児童書・童話 小説一覧

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ネギをうえた人――朝鮮打楽器のための一幕朗読劇

金素雲(キム・ソウン)『ネギをうえた人』(岩波書店)、きむ・やんき『トケビにかったバウィ』(大阪市外国人教育研究協議会編『サラム 民話編1』所収)を脚色した一幕劇です。セリフやナレーションの大部分は、原作をほぼそのまま使っております。  部屋を整理していたら、昔、手すさびに書いた原稿が出てきました。中学生以来、昨秋までずっと創作から遠ざかっていたのですが、かつての自分がこんなことをしていたのだな、という記念として、ここにupすることにしました。  何分にも拙いものでお恥ずかしい限りですが、ご笑覧いただけましたら幸いです。 *『ネギをうえた人』(岩波書店) https://www.iwanami.co.jp/book/b269564.html *『トケビにかったバウィ』(福音館書店) https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=2060
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虹翡翠

亡き父親から鳥撃ちの仕事を受け継いだ少年と、珍鳥虹翡翠の出会いの物語。 妹の学費の為に剥製用の鳥を撃ち続けるイズムの葛藤、食物連鎖に逆らう職業、鳥も人も持つ命の尊さ。 命の在り方を真剣に考えたい方に、読んでいただきたい作品です。 他の生き物の命を奪う事の意味。 食べるためなら許されて、剥製を作るためには許されないものなのか? そもそも、許す許さないは誰が決めるものなのか? 鳥撃ちの技術を教えた父。剥製用の鳥撃ちを反対する母。剥製を作る職人。剥製を愛おしむ顧客。 そして、イズムの前に現れる、虹色の輝きを放つ鳥〈虹翡翠〉。 誰が正しいか、間違っているかではなく、それぞれに想いのこもった考えがあり、 それらを受け止め、悩み、考え、そして選んでいくイズムの姿に、深く感銘を受けます。 命とは何か。働くとは何か。そして、私たちは何を選んでいくのか。 食育的な要素を織り込みつつ、美しい生きものを愛でる人間の業も儚く描いた、鮮やかな童話です。
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魔法使いの弟子 ~不愛想師匠とドジっ子弟子は、今日も村人たちに愛されている~

魔法使いには一人の弟子がいる。 しかし弟子はいつもドジばかり、今日も謎の液体を頭からかぶってしまう。 師匠はそんな弟子にそのまま村に薬を届けるように命じるのだった。 いつもは何を考えてるかわからない不愛想な師匠と、ドジっ子弟子のある一日のお話。 ノベリズムで連載中
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楽しい仲間

楽しい仲間に関する詩です。 2020.3.13
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店番、おねがいします!~魔女ハレモニアのパティスリー~

 お菓子が好きだけど、料理はまだ苦手な、小学六年生のミユ。  スーパーマーケットにいたミユは、突然現れた魔法陣によって、別の世界の魔女に召喚されてしまう。理由は、魔女がうっかり、経営するパティスリーをお休みするのを忘れたから。  ミユは料理がうまくなる魔法薬と引きかえに、魔女が留守にする五日間、パティスリーの店番を任されることになった。  はじめは何とかなりそうだった。けれど、なんと魔女がいないのに、魔法のお菓子の注文が入ってしまった。  使い魔たちの手を借りて、おなやみに合わせた魔法のお菓子を作って、何とか魔女の留守を守りぬこう! ※作品内の漢字は、小学六年生までに習うもののみを使用しています。(一部例外あり)
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キング・フロッグの憂鬱

森の中の沼に住むキング・フロッグの心配事は、大事な王冠を盗まれないかと言う事。その事を考えると夜も眠れないほどでした。そんなキング・フロッグに物知りのナマズはある提案をして……大人のお伽噺。掌編小説です。
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神は試練を与えない

試練によって神様が何かを学ぶことはないから、人間にもその方法は用いない。 オウランドゥーラは幼い女の子。様々なことを考えて成長していく。
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なつ

あついあつい なつがきた さっちゃん すいかをたべようね しゃくしゃく たべたら あー おいしい
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はるくんとふしぎなあな

はるくんは、7か月の赤ちゃんです。 寝返りをうてるようになって、ころころころがっていたはるくんは……。
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(完結) わたし

(きずな児童書大賞エントリー)主人公は、孤独で、日々生きることに必死な、まだ若い狐。大雨で動けなくなった時、聞こえてきた声。その声に従うことは、救いか否か…。ほのぐらーい、少し不気味で不穏で和風な感じの不可思議系のお話です。短編なので、お気軽に楽しんでいただければ幸いです。
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名案王子

ある国の名案王子の生涯
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オバケな音色を奏でたら

私、花瀬みおりは中学一年生になったばかり。 お箏(こと)を弾くのが大好きなんだ。 だけど、おばあちゃんから私の音は「心がない」って言われちゃった。 どうやったら、心がある、魂からの音が出せるんだろう? 学校でも練習したくて、邦楽部に入部したけど、部員は私と部長さんだけ。 部長さんは優しくていい人……なんだけど。 あれ? 急に態度がおかしくなった……⁈ 部室で感じる謎の視線、バレー部男子からの頼み事、大昔のオバケにアイドルオバケ…… 行く先々で会うオバケさんたちに私の音色を聴いてもらったら……? なんだかいろいろ大変なことが起きちゃうけど、「心の音」が弾けるようにがんばるよ!
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優しいぬくもり

お母さんと猫のみぃと私。毎日は変わらないはずだったけれど。
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リヤカー、駆けぬける

中学入学を控えていた、 あの春の日、 僕は急に母の田舎へ行った。 そこであったことを、なつかしく思い出すのだ。 リヤカーが駆けぬけたあの日の話を聞いて下さい。
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猫の旅【過去編】

獣人や人間が平和に協力し合って暮らしている世界。猫獣人は旅をしていた。ある時ふと幼い時に旅人をめざしきっかけをくれたマントを羽織ったかっこいい年老いた旅人さんのことを思い出した。
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詩集③

詞集③です。
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【完結】カミサマの言う通り

どこかで見かけた助言。 『初心者がRPGをつくる時は、 最初から壮大な物語をつくろうとせず、 まず薬草を取って戻ってくるという物語からはじめなさい』 なるほど…… ということで、『薬草を取って戻ってくる』小説です!  もちろん、それだけじゃないですよ!! ※※※ 完結しました! よかったら、 あとがきは近況ボードをご覧ください。 *** 第2回きずな児童書大賞へのエントリー作品です。 投票よろしくお願いします! *** <あらすじ> 十三歳の少年と少女、サカキとカエデ。 ある日ふたりは、村で流行っている熱病の薬となる木の葉をとりにいくように、 カミサマから命を受けた。 道中、自称妖精のルーナと出会い、旅を進めていく。 はたして、ふたりは薬草を手に入れられるのか……? *** ご意見・ご感想お待ちしてます!
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ゆうちゃんのほうせき

雨あがりの庭で見つけた、きらきらの“ほうせき”。 子どもにしか見えない宝物を描いたやさしいお話。
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カチカチ山のタヌキ。桃太郎のお供になりました。

罠にかかったカチカチ山のタヌキを助けたのはーー桃太郎!? ※軽いブラックジョークのあるコメディです
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最後の夏

毎年家族で行っていた河原に今年は一人で行ってみた僕は、そこで、もう会えないはずのアヤちゃんの姿を見る。遠くへ引っ越してしまったはずのアヤちゃんと、昔、河原で失くしてしまったはずのスイカ模様のボールで遊び、やがて、そのボールに映った山道の風景の中に、僕とアヤちゃんははいってしまう。
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かぼちゃのかぼこ

かぼちゃの嫌いな子が、かぼちゃを好きになるといいな〜と思って作ったお話です。 絵本にしたいと思っています。
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いただきます の先に

毎日食べる食事 大切な命をいただきますの声に込めて 子供たちへ
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黄色い大きな鳥

黄色いの鳥のキューが町に行き、新しいお友達を探しに行くストーリー
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サッカー

建国記念日に、はるくんとサッカーをしました。 岡山弁のお話です。
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YUZU

もうすぐ妹が生まれる。 その事実に小6の秋山柚樹は苦しんでいた。 柚樹の本物の母親(ママ)は、柚樹が4歳の時に亡くなり、今の母親(母さん)とは血がつながっていない。もし、赤ちゃんが生まれれば自分は厄介者になってしまうに違いない。 おまけに小学校では、母さんの妊娠を知ったクラスメイトたちから「エロい」とからかわれる始末。 柚樹は、「赤ちゃんなんか死ね」と、思わずにはいられなかった。 そんなある日、出産間際に体調を崩した母さんが入院してしまい、父さんも出張で数日家を空けることになってしまう。 柚樹が1人で留守番をしていると、謎の女子高生が現れ、強引に住みついてしまうのだった。 【スピンオフ 秋山柚葉、家出する】15年後の家族の物語。
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迷いの森の兵士

とある王国に恐ろしい疫病が蔓延しました。 医師達は、治療方法を探しますが、全く見当もつきません。 王様は、最後の手段として、何でも知っている魔女を頼ることにしました。 しかし魔女が住むのは迷いの森…。 迷い込んだが最後、二度と生きては出られません。 王様の命を受けた兵士達は、魔女の館を目指します…。
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終わらない歌

美しい歌声で歌うことができるけど、私の頭には角がある。角があるのに、背中には翼がある。 「イケイ」ではなく「スズネ」と、自分の名前で呼んでほしいから、私は故郷を出た。
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あさはんのゆげ

【映画化】私を笑顔にするのも泣かせるのも『あさはん』と彼でした。 7月2日公開オムニバス映画『全員、片想い』の中の一遍『あさはんのゆげ』原案作品。 千葉雄大さん・清水富美加さんW主演、監督・脚本は山岸聖太さん。 彼は夏時雨の日にやって来た。 猫と画材と糠床を抱え、かつて暮らした群馬県の祖母の家に。 食べることがないとわかっていても朝食を用意する彼。 彼が救いたかったものは。この家に戻ってきた理由は。少女の心の行方は。 彼と過ごしたひと夏の日々が輝きだす。 FMヨコハマ『アナタの恋、映画化します。』受賞作品。 エブリスタにて公開していた作品です。
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ブルースカイフェアリーズ

紛争解決のための軍事機関UAFの士官を育成する学校であるIDA、その学生である十代の少女達で構成されたアクロバット飛行部隊がブルー・フェアリーだ。 ある日、部隊の教官を務める森岡中尉の前に、各務蒔那と名乗る、高度な操縦技術を持った少女が現れる。彼女は部隊の責任者であるヴァーノン大佐の推薦により、IDA編入と同時にフェアリーへ入隊したのだ。そんな彼女の技術は認めつつも、エリート意識の塊であるメンバー達の風当たりは強い。 しかしそれも当然のことで、実はマキナはUAFの元戦闘機乗りで、任務中に負った心の傷が元で戦闘行為ができなくなったため、彼女の後見人でもある大佐の命令で一時的に入隊させられていたのだった。 一方、マキナがかつて自分の機と接触し墜落死した上官の娘でもあることを知り、愕然とする森岡中尉。しかしマキナ自身は彼を恨んでおらず、むしろ幼い頃に自分を可愛がってくれた彼に憧れを抱いており、彼の曲技を見たいと願う。だが事故以来、曲技飛行を止めた中尉は応えることができない。 そんな折、マキナはメローという名のUAF技術部門の元少尉と出会う。彼もマキナと同様に、その才能をかつて大佐に見出された者だったが見捨てられ、復讐を企んでいたのだった。彼はマキナに自分の側につくように迫り、彼女が拒否すると、軍の新型兵器をハッキングしておまえたちを殺すと脅すのだが――
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甘い香りがする君は誰より甘くて、少し苦い。

いつもクールで静かな天井柊羽(あまいしゅう)くんはキレイなお顔をしていて、みんな近付きたいって思ってるのに不愛想で誰とも喋ろうとしない。 でもそんな天井くんと初めて話した時、ふわふわと甘くておいしそうな香りがした。 これは大好きなキャラメルポップコーンの匂いだ。 でもどうして? なんで天井くんからそんな香りがするの? 頬を赤くする天井くんから溢れる甘い香り… クールで静かな天井くんは緊張すると甘くておいしそうな香りがする特異体質らしい!? そんな天井くんが気になって、その甘い香りにドキドキしちゃう!
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舌を出した天使の話

いつも人を小ばかにしていた天使ロネストラは、神様のいかりにふれて、滑稽な姿に変えられてしまいました。
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パピプペポマンとニンジーンズ

以前書いたパピプペポマンの続編です。 さっちゃんは、にんじんが大きらい。 「にんじん いやなの〜」 と言ったとたん、何かが起こります。 さっちゃんは、大丈夫かな?
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よぞらにほしくずたちはかがやく

 夜空に輝く星屑達の神話。その喜劇、笑劇、悲劇、惨劇をとくと御覧あれ。  ちじょうよりはるかじょうくうのよぞらのおはなし。  ちじょうでくらすひとびとのはるかじょうくう。そこには「ほしのまち」とよばれるまちがありました。  そして、「ほしのまち」にはまちをまもるひとびとのあつまり、「ほしくずだん」がありました。    これはそんな、「ほしのまち」と「ほしくずだん」のものがたり。  この世界には摩訶不思議な、人々が知らないだけのことが未だ存在している。 「もしも、もしも、遥か上空に地上の人々が知らない街が存在したとしたら?」  これはそんな作者の空想をもとに生み出された童話・寓話です。  一節ごとの文字数を少なくしています。そのため、節数と更新回数が増加しますが、ご了承ください。  基本、平仮名だけの童話ですが、若干漢字が入っていたりします。完結後に漢字でバージョンも投稿します。  可能な限り、毎日投稿を目指します。一旦、制作している箇所まで投稿できたら、そこで一旦投稿が止まる可能性が高いです。  カクヨム、小説家になろうで同じ題名で連載中です。
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なにもない世界の中で

大災害のせいで人口が1/3ほどしか残っていない世界。未練のある幽霊以外や砂漠以外なにもない。 そんな世界を旅するひとりの少年、シクヨイ。彼の旅の目的とは。
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マッチ売りの少女がマッチに火を灯して全力で幸せになる話

どうも、マッチを売って生計を立てているアンナと申します。父は飲んだくれで母は去年病でなくなりました。マッチが売れないと今日のパンも買えません。しくしく。あ、そこのあなた。同情したならマッチを買ってください。
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ちびりゅうの ひみつきち

ともくんと ちびりゅうの ひみつきち づくりが はじまりました。 カエデの いちばん したの きのえだに にほんの ひもと わりばしで ちびりゅうの ブランコを つくりました。 ちびりゅうは ともくんの かたから とびたつと さっそく ブランコを こぎはじめました。 「がお がお」 ちびりゅうは とても たのしそうです。
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Rootless of The Cat

みんな、それぞれの花を持つなか、 たった一人花を持たない猫の"根無し草"。 ある日、彼は女神様に願いました。 「ぼくにも花をください。大きくても小さくてもいい。綺麗でも、たとえ醜くたっていいです。頭の先からしっぽの先、どこだっていいんです。ぼくにも花が咲きますように」 その言葉を聞いた女神様は微笑みます。 "根無し草"と呼ばれる彼に花は咲くのだろうか。 おだやかで、きれいな児童文学のはじまりはじまり。 作者は、 「英文学に挑戦してみたかった」 などと供述しており……
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ガラスの王冠

お姫様や王様を主人公にした、かわいいお話のショートショートを集めたものです。 お人好しな王子様や、素直になれないお姫様、そしてワガママな王様。 それぞれのストーリーが楽しめます。 「お姫様は異国で恋を知る」 自国のために南の国に嫁いだお姫様。迷子になったお姫様は、水汲みの青年に助けられ…。 「王様になった農夫」 王様に瓜二つな農夫。ある日、王様からしばらく替わってくれと言われ…。 「王女に恋したクジラ」 王女様に恋をしたクジラ。でも、王女様は隣国の王子様に恋をしていて…。 「お人好しな王子様」 お人好しな王子様。そんな王子様に王様は苛立ち…。 「素直になれないお姫様と彼女を愛した王子様」 なぜか素直になれないお姫様。そんなお姫様に王子様は恋をして…。 「ガラスの王冠」 ある日、崖から落ちた王様。気がつくと知らない老人がいて…。 「王様の友達」 退屈な王様が城を抜け出し、一人の少年と出会うという話です。 ほのぼのとしたストーリーになっています。 「農家に嫁いだ姫君」 殿様を助けた農家の男。欲しいものはと聞かれ、嫁と答える。次の日。殿様の三女である梅姫が嫁いできて…。 「お姫様の結婚相手」 ある国のお姫様が結婚相手を募集する事になりました。双子の兄王子は、ドジな弟王子を踏み台にしようとするのですが…。
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