児童書・童話 小説一覧
761
ピカピカとわたし
ピカピカのお話
762
金太郎の逆襲
「金ちゃんはいいよね、毎日山でクマと遊んでいればいいんだから」
桃太郎や浦島太郎にいつもイジられ、悔しさに拳を握りしめていた金太郎。
たしかに、世間の絵本には「クマと相撲をとりました、めでたしめでたし」としか、のっていない。
しかし、大人になった彼の正体は、日本最強のお侍・源頼光のもとで活躍した「頼光四天王(らいこうしてんのう)」のひとり、坂田金時(さかたのきんとき)なのだ!
「おれは鬼の王様・酒呑童子(しゅてんどうじ)を倒したんだぞ!」と反論しても、誰も信じてくれない悲しい日々。
そんなある日、足柄山でマサカリの素振りをしていた金太郎は、まぶしい光に包まれて見たこともない世界——「現代の日本」へタイムスリップしてしまう!
不審者として警察に追われた金太郎を救ったのは、現代の小学生・南 海翔(かいこう)。
自分を「坂田金時」と知ってくれていた海翔の言葉に救われた金太郎は、Tシャツと半ズボンに着替え、愛用のマサカリはギターケースにしまい、海翔とともに現代日本の街へ繰り出す。
だが、平和なはずの街には、千年の時を超えて復活しようとする「酒呑童子」、その手下の嫌な匂いが漂い始めていた――。
桃太郎と浦島太郎を見返すため!
そして何より、目の前の平和と友だちを守るため!
金太郎の、誇りを取り戻す『逆襲』の戦いが今、始まる!
763
はるたんぽ
はるたんぽ ってなんだと思う?
はるたんぽ は湯たんぽみたいなんですが、お湯を入れなくてもいいんです。
はるたんぽは……。
764
ねことふかふか
このおはなしは、やんちゃなねこのねぎくんとふかふかのおはなし。
猫のねぎちゃんシリーズ第三弾です。
765
ペンギン・イン・ザ・ライブラリー
小学生のユイがペンギンとがんばるお話!
図書委員のユイは、見慣れた図書室の奥に黒い塊を見つけた。
それは別の世界を旅しているというジェンツーペンギンだった。
ペンギンが旅をする理由を知り、ユイは不思議なファンタジー世界に足を踏み入れることになる。
766
五円玉
五円玉の話です。
767
キミと踏み出す、最初の一歩。
中学に入学と同時に引っ越してきた千春は、あがり症ですぐ顔が真っ赤になることがコンプレックス。
そのせいで人とうまく話せず、学校では友だちもいない。
友だちの作り方に悩んでいたある日、ひょんなことから悪名高い川上くんに勉強を教えなければいけないことになった。
しかし彼はどうやら噂とは全然違うような気がして──?
768
幸せのろうそく
とある森の中にある町に住むおばあさんは、お祭りの日に「死んだ孫娘のキャンベルとまた暮らしたい」と、祈りをささげると、そのキャンベルが妖精に生まれ変わっておばあさんの前に現れました。
これは、キャンベルが恵まれない人々を幸せにしていく短編童話です。
769
おばあちゃんのあおいそら
小学生の時におばあちゃんが亡くなった。
770
星霜のステッキな魔法使い
人よりも怪異が溢れる不思議な市、織花市。
朝煌町に住む、「星奈優」はごく普通の中学二年生。
だったのは今日まで。登校中、変わった女性に出会ったことで、運命は大きく変わってしまう。
町に潜む怪異、無限ループの十字路に捕まってしまった優は、女性に貰ったビー玉に強く願い、なんと怪異を祓う魔法使いになってしまった!?
「いやいや、魔法使いって、なに!? 分かんないよ!」戸惑う優をよそに、天性の才能を持つ魔法使いの登場に、織花市の魔法使いや怪異が放っておくことはなくて……。
魔法使いになったごく普通の女子中学生が、先輩・後輩魔法使いと、怪異退治の日々を送る日常の中の非日常ストーリー。
771
サチとタケル~妖しい事件と狐の少女~
俺ことタケルには秘密があった。それは、妖怪や幽霊が視えること。
それを知っているのは、同居人のサチだけ。
サチは妖怪は視えないが、幸村家の敷地内では妖怪が実体を得るため、成り行きで知ってしまったのだ。
ところがこのサチっていう女の子は、肝が据わっているというか、性格がアンビリバボーというか、とにかく規格外。どんな妖怪相手にも臆さないというか、誰に対しても「天上天下唯我独尊」を貫いているんだ。
それから半年以上、俺たちはなんてことない日常を過ごしていたのだけど、町にはちょっと変な事件が起きていた。
「この土地に、とある災いが起きる。まずは最近起きる、事件を調べてみよ」
現れた田の神のお告げで、調べることになった俺たち。
しかも、事件現場に現れた女の子には、人間にはない耳と尻尾があって……⁉
772
Aりgとう
特になし。
773
さっちゃんとくまくん
あついなつががやってきました。
あついのがきらいなさっちゃんは、くまくんと遊んでくれません。
そこで、くまくんは……。
絵本にしたいと思っています。
774
ラウム国の危機
俺はあの涼しい夏の頃、正確には高校二年生の時にラウム国を救った。
俺はさすがに記憶があるわけではないけれど、いつもこう思うんだ。母さんの腹の中でも羊水で体を洗っていたのではと考えたくなるほど、とにかく綺麗好きだった。
そんな俺の朝はいつも忙しい。
朝一でさっさと入浴をして、体を洗うこと5回。髪を洗うこと6回。顔を洗うこと7回。歯を磨くこと6回。
洗顔クリームやシャンプーとリンス。歯磨き粉は一週間もしないうちに空になってゴミ箱入りだった。
階下から母さんの声が聞こえる。
「聡――! 洗ってないで! 早くご飯食べなさい!」
階下へ行って、夏の日差しが映えるキッチンのテーブルで、コーヒーを飲んで新聞を読んでいる父さんの肩を少し揉んでから、朝食のベーコンエッグの乗ったトーストと、蜂蜜入りの紅茶を食し、リビングにある鞄をかっさらうと、急いで外へと出た。
775
雲生みモックじいさん
地上から、はるか遠くに浮かぶ空の上。 みんなから『モックじいさん』と呼ばれるひとりのおじいさんがいました。
彼は雲を生み出すことを仕事にしていましたが、そのことについて、ある悩みを抱えていました。
それは「泣いたり怒ったりしているうちに消えていく雲たちがふびんでならない」というものでした。
そんなある日、ぐうぜん生まれた雲ひとつ。モックじいさんは一日だけ仕事をやすんで、雲たちのようすをたしかめるために、出かけることにしました。
776
戦地から届いた紙飛行機
亡くなった祖父の家の大掃除をしていたときに見つかった古い手紙と紙飛行機。
なんだろうと思って開いたその手紙に書かれていたのは、私の知らない事実だった。
777
ぼくへ
宛名のない手紙、差出人はだれだろう
778
青い瞳のウミ
愛媛県松山市。
海辺の街で小学校4年生の少女、高浜ヒナミは暮らしていた。
走るのがはやいことだけが取り柄のヒナミはある日、東京から引っ越してきた少女、森松チサトに出会う。
すぐに仲良くなる二人だったが、突如、突っ込んできた車からチサトを庇い、ヒナミは跳ねられてしまう。
ヒナミが意識を取り戻したとき、二年の歳月が経過しており、事故の後遺症で杖を使わなければ歩くことすらできなくなっていた。
これは、海辺の街を舞台に一人の少女が歩いていく物語。
※本作は小説投稿サイト『小説家になろう』に『青い瞳のウミ ~いきたいと思う場所~』及び『青い瞳のウミ2 ~しおかぜにゆれる花~(リメイク版)』のタイトルで掲載しています。
779
サンタクロースとお正月
12月28日クリスマスが終わったサンタクロースが旅行に行った先は……。
780
エプロンパンダのおめがね屋
目黒山の中ほどにできた「おめがね屋」というメガネ屋さんのお話。エプロン姿のパンダ店主と子供パンダのコパンの二人が、手作りでちょっと変わったメガネを売っています。店主がエプロンのポケットに手を入れてパンダネを作り、それをオーブンに入れて三分立てばお客様のご希望に合わせた、おめがねにかなったメガネの出来上がりです。
781
もぐもぐ
さっちゃん もぐもぐ
おいしいおくち
782
最後の魔導師
11歳のニゲルは、毎日釣りに行く。
釣った魚は、晩のおかずにするのだ。
香ばしい皮に、自分で作ったソースをかけてかぶり付くと、中のジュワッとした身に甘辛いタレが絡んで本当においしいのだ。
そんなニゲルの住む小さな洞穴の家には弟と妹がいる。
最初からお父さんはいないけど、一年前この洞穴に引っ越してから、お母さんも突然居なくなった。だから、妹と弟は、お腹を空かして、ニゲルが帰ってくるまでずっと待っている。
何とかして魚を釣らないと、そんな弟達は今日も畑から掘った芋の煮っころがしだけになってしまうのだ。
だから1匹はだめだ。
何匹か捕まえてから帰ろう。
そう思っていた。
お兄さんに会うまでは……
これは11歳の男の子ニゲルが、伝説の魔導師に出会い、唯一の弟子となって自分の道を切り開いていくお話です。
***
後々アレ?似てるっと思われる方がいらっしゃるかもしれませんので最初にお知らせいたしますが、第3章から出てくる地名や城は架空のものですがほぼ、スコットランドに存在する場所ですので、世界観は中世ヨーロッパです。
783
ぬくもりのキャンディー
小学生向け これは、はじまりの物語。4人のやさしい子どもたちが、不思議な生きものと不思議な世界に巡り会うはじまりの物語。
本を開くあなたへ
はじめまして、こんにちは。
あなたは知っているでしょう。
世の中には 見えない意地悪や こわい嫌がらせがあるってこと。
強いひとからいじめられて、苦しむひとを。
理不尽の中で一生懸命に暮らすひとを。
小さな男の子と小さな女の子。少女と少年。こどもたちをつなぐものとはーーーー。
784
星の雫
犬の北斗と蛇の炎が人間の昴と家族として過ごしていた。でも、高校生になった昴の様子が…。北斗と炎は昴を助ける為に
785
星をつなぐ時計台 ~時の見張り人の物語~
遥か昔から町を見守る古い時計台。12歳の少年トーマスは、時計職人だった祖父の遺志を継ぎ、毎日大きな歯車の手入れを欠かさない。ある日、銀髪の不思議な少女リリアと出会い、時計台に秘められた驚くべき真実を知る。時を守る者たちの物語が、今始まろうとしていた——。
786
春目村の笛吹き女
『ハメルーンの笛吹き男』をサンプリングして日本版の寓話にしました。
787
幽霊フォトコラージュ!
わたし、高坂夢莉(こうさか ゆめり)!
スクラップブッキングとコラージュが趣味の小学五年生。
実はわたし、写真にうつっている幽霊の気持ちをよみとることができるんだ。
フォトクラブに持ち込まれた依頼者の写真。
そこにうつっているモヤにそっと指をあてると……。
不思議なカメラで幽霊をうつしだせる晴、一つ年上で幽霊をはらえる蒼生くんと一緒に幽霊トラブルを解決していくよ!
788
ヒト色の夢を見がちなポンコツロボット
役立たずとして持ち主に捨てられたポンコツロボット。
実は感情豊かな彼は、ある日一匹の母猫とであって彼女の家で子猫たちの面倒を見ることになって、、、。
789
二人の魔女
児童文学です。
790
ものかたりーわらしべ風味の宝太郎ー
なぜか桃団子を持たされて鬼退治の旅に出る事になった宝太郎。
行く先々で仲間を見つけて進んでいくのだが、集まる仲間は何だか変な奴ばかり。
※小説家になろうにも投稿しています
791
百叡くんのパパ
差別って何ですか?
小学校一年生、百叡(びゃくえい)くんのパパに、学校のお友達は興味津々。
しかし、みんなが聞いてくるパパの話はつじつまが合わなくて……。
最後は微笑ましい限りの物語。
*この作品は、エブリスタ、カクヨム、小説家になろうにも載っています。
792
一日田楽に鼻をかき、それでも桜はさくようで
夏休みの宿題、やりたくない人たちも多いと思いますが、絶対にやらないと決意する人もいます。
ああ、これは確かに宿題をやらない人の話ですが、これ、教師にも問題ありませんかねえ?
793
メグタン記念日
メグタン記念日です。読んでみてください(^▽^)/
794
だいこんちゃん
色白で
ほっそりしてる
だいこんちゃんは
べっぴんさん
はるくんの絵をみて考えてみました!
795
petit lapin
うさぎのララと豚のコレットの切ないお話です。
796
ターリア
悪魔との契約で永遠の命を授かった少女、ターリア。
彼女は『悪魔の心臓』を体内に隠すことを条件に、百年感自分の命を繋ぎ合わせていた。
そんなある日、ターリアは竜に変身できる青年、アイクと出会う。怪我をしていた彼を介抱したことをきっかけに、次第に惹かれ合う二人。ターリアは優しいアイクの影響を受け、感情を素直に出せるようになっていった。
ところが、アイクは悪魔に『竜の呪い』をかけられた犠牲者だったことが明らかとなる。呪いを解くため、また大事な家族を殺されたアイクは悪魔へ復讐するために、『悪魔の心臓』を壊そうと旅をしていた剣士だった――。
797
カラス米
昔話です。
野良仕事に精を出す年寄り夫婦。
でも、農作物があまり穫れずふたりはいつも貧乏です。
ある時おなかの空いたカラスに、持ってきたおむすびを半分わけてあげました。
それからは、不思議なことが起き続けます。
798
それは、君に贈るキセキ
「幼なじみとか、昔の話だし。親しくもないやつからこんなんもらったって、キモチ悪いだけじゃん。」
片思いする幼馴染み・蒼にラブレターを渡したところ、教室で彼が友達にそう言っているところを聞いてしまった宮野雛子。
傷心の彼女の前に現れたのは、蒼にそっくりな彼の従兄・茜。ひょんなことから、茜は雛子の家に居候することになる。突然始まった、片思いの人そっくりな年上男子とのひとつ屋根の下生活に、どぎまぎする雛子だが、
どうやら彼には秘密があるようで――。
※完結済み。
799
兎と亀のその後〜リベンジマッチ編〜
寓話の続編。
800
転校生は道化師
転校生はマジックや人を驚かせるのが大好きな道化師のようなこ。
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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