児童書・童話 小説一覧
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真夜中のお茶碗
モノとしてこの世に生まれたからには大切に使ってほしい。 でも、大切にされるものもあり、そうでないものもあり。 モノたちの思いもなかなか複雑なようで……
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文字数 1,748
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
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おひなさまのダイエット
箱の中にしまわれていた雛人形のおひなさまは、ネズミに運ばせた食べ物を食べすぎて太ってしまいます。そして、ひな祭りの日は刻々と近づき、おひなさまはダイエットを始めるのですが……
感想数 0
文字数 1,712
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
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オタモイ海岸での蟹釣り
海岸で磯蟹を釣る遊びは小さなこどもたちにとってとても楽しい遊びです。しかし、それはカニたちにとっては命がけの戦いなのでした……
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文字数 1,734
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
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牛を飼う魔女のおはなし
魔法を使わず牛を飼って暮らしている魔女とその娘。 娘は魔法を教えてもくれない母が不満で、ある日、自力で魔法に挑みます。
感想数 0
文字数 1,695
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
3,605
感想数 0
文字数 571
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.26
3,606
感想数 0
文字数 9,953
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.10.14
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コンビニ”包丁”
空いた時間で書いたショートショートです。
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文字数 3,465
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
3,608
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文字数 3,439
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
3,609
ほのの町
あるところにのんびりすることを忘れた大人がいました。
その人は、一人でいろいろな悩みを抱えていました。
ある日、一匹のタヌキと出会います。タヌキは、ほのの町への案内タヌキでした。
短編です。
大人の童話です。
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文字数 5,693
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.11.07
3,610
『また君に会える時を』
……どこまでも続く、大草原。
──僕は誰だ?
その自問を繰り返しながら、僕はただひたすら前へと進む。
どういうわけなのか、僕は何も覚えていなかった。……僕は記憶を失っていた。
いったい、ここはどこなのか?
僕はいったい誰なんだ?
いくら歩いても果ての見えないこの草原と同じように、僕の記憶世界にもただ無限の闇が広がっていた。
そこには、何もない。
僕は誰なのか。何度心の中で自問してみても、答えは見つからない。
一条の光さえも射す気配はない。
時ばかりが無為に過ぎてゆく……。
……まったく何も思い出せなかった。
自分の名前さえ分からないまま、僕は広大な世界を彷徨い歩く。
(──以上、本文より抜粋)
素直に考えるならば、この作品はファンタジーということになるのでしょうが、書いた当人がファンタジーというものを意識(志向)して執筆した物語ではないので……迷った末、「児童書・童話」に登録しました(大枠ではライト文芸にも当てはまると思うのですが、別サイトのジャンル登録との兼ね合い上、そちらに合わせてこちらも児童向けのところに)。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 2
文字数 9,310
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
3,611
ぼくはなぜ。
小さい時、ワクワクしながら寝る日の次の日に待っているのは
プレゼントをもらえるステキなクリスマス。
それはどれだけ贅沢なものだったのだろうか。
感想数 0
文字数 452
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
3,612
感想数 0
文字数 11,975
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.06.14
3,613
感想数 0
文字数 40,068
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.27
3,614
感想数 0
文字数 27,666
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.27
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感想数 0
文字数 580
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
3,616
感想数 0
文字数 5,501
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.08
3,617
つるのおんがえし株式会社
傷ついた鶴をたすけたじさまの家に美少女がやってくる。美少女は美しい千羽織を織る。だが、ある日、正体を見られて逃げようとするも、じさまとばさまに監禁され、嫌々ながら機を織り続けるハメに。じさまは「つるのおんがえし株式会社」を設立し、千羽織の一大ブームが巻き起こるのだが……
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文字数 8,782
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.12
3,618
宇宙ゴミ箱のはなし
市のゴミ処理問題に頭を抱えていたO市役所市民環境課課長の竹中は、謎の自称発明家から新技術の提案を受け、それを採用する。
画期的なゴミ処理施設は大成功を収めるが、そのゴミ処理方法は様々な波紋を呼ぶ。
そして銀河系連合を名乗る宇宙人が現れて、事態は思わぬ方向へと展開する……
感想数 0
文字数 9,329
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.12
3,619
感想数 0
文字数 2,738
最終更新日 2018.10.03
登録日 2018.10.03
3,620
感想数 0
文字数 4,539
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.10.02
3,621
ショートショート作品集
いろいろなショートショート
感想数 0
文字数 825
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.26
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まなちゃんと蜜蜂
小さな少女の物語【3話完結】
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文字数 852
最終更新日 2018.09.30
登録日 2017.03.15
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こがねむしのはーちゃん
こがねむしの子どものお話です。
園芸をしてるときは植木を枯らす憎らしい害虫のコガネムシですが、コガネムシの立場に立つとこんな感じだろうと思って書いてみました。
1話完結の予定でしたが、連作短編で3話作ることにしました。
現在2話まで作成済みです。
感想数 0
文字数 3,325
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.26
3,624
感想数 0
文字数 4,218
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.09.26
3,625
微笑み三回~萌葱色のマフラー~
この時期『猫はコタツで丸くなる』が相場なのに……。
哀しげに呟いたのは、雪に混じってしまいそうなほど真っ白なメスの猫です。
――*中略*――
そうよ、微笑み三回よ。微笑み三回!
――*中略*――
遠く、視線の先に見えるのは、ポツリと建つ赤い尖り屋根の小さな家。
白猫はその家に向かっていました。目的の主であるおばあさんに会いに――。
文字数 4,159
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.13
3,626
月夜のヤドカリ
小さいいじめられっ子のヤドカリが、月夜の晩にウサギたちに出会います。
ヤドカリは、こんな夜に何をしているのか気になって近寄ります。
ウサギに見つかったヤドカリは、一緒にお月見をします。
不思議なお月見です。
帰ったヤドカリは、お母さんに今夜の事を話します。
お母さんは、ウサギのお月見でお団子を食べた者は願いごとが叶うという言い伝えがあると子供に話します。
短編です。
感想数 0
文字数 3,546
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
3,627
化物姫
お姫様は王子様と結ばれてハッピーエンド。
ーーー世の中そんなに甘いわけじゃない。
これは「化け物」と呼ばれたお姫様のお話……。
感想数 0
文字数 2,575
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.06
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アルダブラ君、逃げ出す
動物たちがのびのびとおさんぽできる小さな動物園。
あるひ、誰かが動物園の入り口の扉を閉め忘れて、アルダブラゾウガメのアルダブラ君が逃げ出してしまいます。
逃げ出したゾウガメのあとをそっとついていくライオンのオライオンと豚のぶた太の三頭組が繰りひろげる珍道中を描いています。
感想数 0
文字数 75,932
最終更新日 2018.08.31
登録日 2017.12.31
3,629
はばたき habataki ~私は私の中で生きる~
自由に大空へ羽ばたくことを夢見た風見鶏は、悪い白鳥に騙られて身体を震わせるが……。'97年初稿。
感想数 0
文字数 16,626
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.23
3,630
季節廻る国の物語
冬の女王が塔から出てこない謎を吟遊詩人と踊り子の2人が解き明かす。
10年前に起こった悲劇が解決の糸口になるのか?
※2016年12年1日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
[…なろう]の冬童話企画で書いたものです。
感想数 0
文字数 7,424
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.25
3,631
ヒメジョオンの花びらのような
蟻と蝶の友情物語です。
「蟻は蝶の死骸を捕食するんじゃない?」
というツッコミはなしでお願いします(笑
*2009年作品
*本作品は『小説家になろう』『エブリスタ』にも投稿済みです。
感想数 0
文字数 1,454
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.15
3,632
フランとブランと願いごと
ある田舎町に、フランとブラン、どちらも天涯孤独の身の上で、貧乏な男が、ふたりいました。
文字数 5,466
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.08.11
3,633
ガリバーの孫
小さな町の港の酒場で進水式の酒盛りが行われていた。
そこに一人の男が現れる。
男は、小人の国に行って来たと言うのだが……。
※2016年12年01日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
感想数 0
文字数 3,750
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.05.27
3,634
シンデレラの忘れもの
深夜0時の鐘が鳴り、シンデレラは逃げるように城をあとにしました。
ガラスの靴を履いたまま…。
忘れたのは、物?
※【小説家になろう】へも投稿しています。
感想数 1
文字数 12,502
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.05.27
3,635
あなたと一緒 いつまでも一緒
1994年初稿の作品を改題・改稿しました。
古めかしくておセンチな話です。
感想数 0
文字数 3,246
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.08
3,636
ジジババ日常
この話はおじいさんとおばあさんがただの日常生活をしているだけのクソ話...
感想数 1
文字数 749
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.07.14
3,637
感想数 0
文字数 5,241
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.08.01
3,638
感想数 1
文字数 3,419
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
3,639
君がいてくれたから
独りぼっちの祐。でも、独りじゃなくなった。
感想数 0
文字数 1,666
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.30
3,640
色々な色
色を擬人化して童話風にしてみました、が、あくまで童話風。
感想数 0
文字数 7,474
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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