ライト文芸 小説一覧
7,321
居酒屋での話~岩崎氏の相談事
私、岩崎順は今日同僚の山本さんを居酒屋にお誘いした。相談があったんです。
実は、うちの娘、今反抗期らしくて、私の言うことまるで聞こうとしないんです。
相談すると、山本さんは、意外なことを話してくれました。
感想数 0
文字数 1,042
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
7,322
千津の道
ある日、身に覚えのない不倫の告発文のせいで仕事を退職させられた千津。恋人とも別れ、すべてが嫌になって鬱屈とする中、バイオリンを作る津久井という男と出会う。
千津の日々に、犬と朝食と音楽、そして津久井が流れ込み、やがて馴染んでいくが、津久井にはある過去があった。
感想数 1
文字数 58,707
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.01
7,323
CRoSs☤MiND ~ 過ぎ去りし時間(とき)の中で ~ 第 二 部 柏木 宏之 編 ▽ 迷い、そして葛藤 △
Cross Mind 第二部 他の編、涼崎春香の恋人であり、とある事故により、他の編、隼瀬香澄と恋仲となった男性主人公の一人である柏木宏之の物語。精神的弱さと優柔不断が災いして、将来、その二人の女性を悩ませてしまう。
感想数 0
文字数 125,581
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
7,324
人喰いの話
かつて人であった者。
ある日突然、世界に人喰いへと変化する人が出て来ており、それを病と定義したものの、実のところ全く違う存在へと変化した存在である。
そんな中で、ある男が暮らす街での話。
pixivにも投稿してあります。
感想数 0
文字数 2,514
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.20
7,325
Christmas Eve
「花のように」の番外編ですが、本編を読んでなくても分かるように書いてあります。
気に入っていただけたら「花のように」もよろしくお願いします。
サムネは薪原カナユキ様(@kanayuki_mh)に作っていただいたものです。
pixiv、カクヨム、小説家になろう、ノベマにも同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 9,766
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.21
7,326
千早さんと滝川さん
私、千早(ちはや)と滝川(たきがわ)さんは、ネットを通じて知り合った親友。
毎晩、通話して、ノンアルコール飲料で飲み会をする、アラサー女子だ。
ある日、私は書店でタロットカードを買う。
それから、他人の守護獣が見えるようになったり、タロットカードを介して守護獣と話ができるようになったりしてしまう。
「スピリチュアルなんて信じてないのに!」
そう言いつつも、私と滝川さんのちょっと不思議な日々が始まる。
参考文献:『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』著者:LUA(日本文芸社)
タロットカードを介して守護獣と会話する、ちょっと不思議なアラサー女子物語。
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文字数 110,299
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
7,327
気待の記憶と菫の街のコンダクター
これは菫ヶ嵜学園のある部活…情報調達部(仮)の部員全員にある忘れられない過去が作り上げたちょっとした不可解な日常の1片でしかない…
感想数 0
文字数 3,774
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
7,328
ヒのないところに
村上友成はおよそ一年前、たばこをやめた。父親になったから、ではない。彼には中学生になる晴菜という娘がいる。一年前のあの日、出掛ける間際に家にたばこを忘れていたことに気付いた村上は、晴菜に取ってきてくれるよう頼んだ。そのことが悲劇の端緒となって、今では口をきいてくれなくなるなんて、想像できるはずもなかった。
感想数 0
文字数 4,160
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.30
7,329
ノーマル・スクールライフ
誰もが1度は考えたことがあるだろう。今の記憶のまま人生をやり直してみたいと________
ま、そんなことできないけどね。
感想数 0
文字数 286
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
7,330
完結 吾輩は捨て子猫である ~動画投稿でご主人を救う恩返しにゃん物語~
吾輩は捨て子猫である。名前は、まだなかった——
いや、正確には、死にかけていたところを“ご主人様”に拾われ、動物病院で一命を取りとめ、
その日の夜、彼女のボロアパートのちゃぶ台の上で「もち」と名づけられた。
理由は、白くてやわらかくて、目がまんまるだったかららしい。単純である。
ご主人様は、ひとことで言えば「社畜OL」。
京都市内の中小企業でこき使われ、上司に怒られ、低賃金で家賃ギリギリ、毎日コンビニ飯。
趣味もなければ恋人もいない、喜びすら失いかけていた日々の中——
「猫拾ったら人生詰んだかもしれない」と絶望しかけたくせに、
病院代を払ってくれて、ミルクも買ってくれて、夜中に吾輩のくしゃみで起きて、うちわで仰いでくれた。
そんな彼女を、吾輩は見てしまったのだ。
夜、机に突っ伏して泣いていた姿を。
「もう疲れた……何のために生きてるんだろ」
そう呟いた声が、あまりにも弱くて、あまりにも寂しかった。
だから、決めた。
この命は、ご主人様のものだ。
恩返しして、笑顔を取り戻してもらうのが吾輩の使命にゃ!
……とはいえ、猫ができることには限界がある。
しかし!
人間には「動画投稿」なる魔法の文化があるらしい!
ペットが変顔するだけでバズるらしい!
……って、つまり、吾輩が主役の動画でご主人をスターにすればよいのでは!?
こうして始まった、
【もちのもちもち日記】なる動画チャンネル。
カメラに突進、変顔、くしゃみ、鳴き声実況、箱への華麗なIN、そして謎の“深夜の哲学タイム”……
なぜかご主人の黒歴史までも暴かれ始め、登録者数はうなぎのぼり!?
でも、バズればバズるほど、日常はちょっとずつ騒がしくなる。
身バレ、過去のトラウマ、職場での嫌がらせ、動画投稿に対する葛藤、などなど、
平穏なスローライフにはちょっとした波風も——。
それでも、もちの願いはひとつ。
「ご主人様、笑ってにゃ」
やがて動画を通じてつながる“もちファン”たちの絆、
ご主人様の夢、そして吾輩の正体にまつわるちょっと不思議な秘密まで巻き込んで、
この物語は、やさしく、じんわりと、笑えて泣けるスローライフ成長劇へと進んでいく。
捨てられたはずの命が、誰かを救い、世界を変えていく。
これは、小さな白猫が奏でる、奇跡の恩返しにゃん物語——にゃ!
感想数 1
文字数 166,000
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.15
7,331
短編『春夏秋』
感想数 0
文字数 2,031
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
7,332
ブエン・ビアッヘ
タイトルのブエン・ビアッヘという言葉はスペイン語で『良い旅を!』という決まり文句です。英語なら、ハヴ・ア・ナイス・トリップ、仏語なら、ボン・ヴォアヤージュといった定型的表現です。この物語はアラカンの男とアラフォーの女との奇妙な夫婦偽装の長期旅行を描いています。二人はそれぞれ未婚の男女で、男は女の元上司、女は男の知人の娘という設定にしています。二人はスペインをほぼ一ヶ月にわたり、旅行をしたが、この間、性的な関係は一切無しで、これは読者の期待を裏切っているかも知れない。ただ、恋の芽生えはあり、二人は将来的に結ばれるということを暗示して、物語は終わる。筆者はかつて、スペインを一ヶ月にわたり、旅をした経験があり、この物語は訪れた場所、そこで感じた感興等、可能な限り、忠実に再現したつもりである。長い物語であるが、スペインという国を愛してやまない筆者の思い入れも加味して読破されんことを願う。
感想数 0
文字数 81,517
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08
7,333
ひみつのおうじ
※本作は「歩美ちゃんは勝ちたい」の番外編です。本編は→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/976559915
鏡矢一族が経営する世界的大企業カガミヤ。その本社ビルには時々不思議な存在が現れる。
「あの子のことは気にするな」
社長の雫が命じたことで、社員達は次第に彼を妖精か何かだと考えるようになった。
ある日、時雨もついにその少年と出会う。特撮番組サムライスターのヒーローメットで頭をすっぽり覆った、一言も喋らない幼児。
まさか彼が自分の未来の花婿だなどとは、当然夢にも思わなかった。
感想数 0
文字数 9,928
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
7,334
胡散チマン ーアホは小説を読まないー
なぜ私の小説は読まれないのか?
読者とは、そもそも何者なのか?アホとは?
支離滅裂な哲学的まなざしとユーモアを織り交ぜ、
“小説”という究極の娯楽の意味を静かに問いかける。
少し風変わりで支離滅裂な、哲学風ライト文芸。
文字数 4,803
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
7,335
国立書籍博物館学芸員の繁雑な日常
【紙の本が衰退した時代に、紙の本のために働く学芸員達の繁雑な日々】
紙に代わり、電子の粒でできた「架空電紙」が主流となった時代。
紙の本は古き文化となり、人々の間には架空電紙でできた電子書籍が新たな文化として浸透していた。
そんな時代のなか、紙の本を専門とするミュージアム「国立書籍博物館」(略「書籍館」)で、新人学芸員として働く「僕」は、同期達と共に子ども向けのワークショップを開く事になる。
しかし、同期達との波長の合わなさから、企画準備は難航してしまい……!?
本と博物館を題材にした、S(少し)F(フィクションな設定の)お仕事小説。
【2026.01.25 他サイトからのお引越し作業中です。随時エピソード公開予定】
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※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。
※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。
通販のリンクはフリースペースにて。
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感想数 0
文字数 8,264
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
7,336
秋川さんちのごはん
秋川さんちの冬貴くんと美晴さんが贈る、実際に作れるレシピと食材について綴ったゆるい毎日のご飯の話。
ひとりで食べるご飯より、大切な誰かと食べるご飯のほうが、断然、美味しくなる。
お腹が空く話、お届けします。
掲載中他所サイト:なろう様、カクヨム様、エブリスタ様、pixiv様
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文字数 26,383
最終更新日 2020.07.18
登録日 2018.03.20
7,337
片恋唄♪
感想数 0
文字数 18,341
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
7,338
継承するということ
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
7,339
献花
元刑事の霧島は、殺された友人の手紙をきっかけに、果てしなく深い闇に足を踏み入れることになる。その一方、雲の上で目覚めた男の前には、綺麗な顔立ちをした銀髪の少年がー
現実と空想、その二つの物語が繋がるとき、霧島が出会う真実とは?
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文字数 26,764
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
7,340
【9】やりなおしの歌【完結】
雑貨店で店長として働く木村は、ある日道案内した男性から、お礼として「黄色いフリージア」というバンドのライブチケットをもらう。
そのステージで、かつて思いを寄せていた同級生・金田(通称・ダダ)の姿を見つける。
終演後の楽屋で再会を果たすも、その後連絡を取り合うこともなく、それで終わりだと思っていた。しかし、突然、金田が勤務先に現れ……。
「いずれ、キミに繋がる物語」シリーズ9作目。(登場する人物が共通しています)。単品でも問題なく読んでいただけます。
※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。
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文字数 61,176
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.11.28
7,341
『兄』
『兄』が
自殺をした
私の耳元で
「ごめん」と
一言だけ 呟き
【ドスン】と
地面へ叩きつける
鈍い音を遺し
この世を去った
私は『兄』の形見である
《方位磁針》を握りしめ
『兄』の生涯を
書き記そうと想う
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文字数 9,345
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.10.15
7,342
元アイドル
昔の自分はキラキラしていた…と思う。
どこで代わったのか。
今の自分はものすごくくすんで見える。
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文字数 4,012
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.05
7,343
日に染まる
大原美術館に来た大学生の僕は、ルノワールの「泉による女」の前でくぎ付けになってしまう。それはまるで一目惚れのような感覚だった。そしてそこには僕と同じく、モネの「睡蓮」の前で動けなくなっている女性、ハルがいた。
成り行きで共に昼食をとることになった僕とハルは、そのまま一緒に美観地区を歩いたり絵の感想を話し合ったりする。僕には微笑んでいるように見えた絵が、ハルには悲し気に見えた。僕にはただ睡蓮を描いただけの絵が、ハルには眩しく見えた。こうした会話を通して、僕は絵というものに込められた画家の想いに触れたくなった。
そんなことを思いながら過ごした、僕とハルの一日。
感想数 0
文字数 13,447
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
7,344
『我が青春』
私の生い立ちや、青春時代について、ライト文芸風に綴る連載小説です。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 4,759
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
7,345
大将とマリちゃん
とある地方都市の居酒屋で交わされる、大将とアルバイトのマリちゃんのたわいないやりとりを盗み聞きして書き落としています。
盗み聞きなので不定期更新です。
あ。
(色々な意味で)生々しい話はありません
※「小説家になろう」でも同時掲載しています
感想数 0
文字数 4,373
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.08.04
7,346
だぶるれいんぼう
人気配信者で高校生の佑之《ゆうすけ》は、ある日ファンだという同級生に話しかけられる。彼は佑之にとって初めての、共通の話題で盛り上がれる友達。
「俺が配信始めたの、一緒に語れる仲間が欲しかったからなんだ。」
何でもできるネットの世界を生き抜く、高校生の生き様とは。
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文字数 2,779
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
7,347
保護犬たちの運命
気仙沼市で暮らす主人公の女性は、献身的に保護犬たちの世話をする手伝いをしていた。
ある日、女性は保健所からシェルターに移動したハスキー犬を保護した。ハスキー犬との出会いで女性の運命を大きく動かすことになる。
文字数 1,438
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
7,348
イオリの海
夢喰いバク。
それは歪んでしまった悪夢を修理し、人々を導く夢の中の天使。少女イオリもそんなバクのひとりだった。
人々の夢を愛し、バクとしての役目を果たしながらも、夢の中でしか生きられない自分に寂しさを感じるイオリ。ただ見つめているだけではなく、自分自身の人生を手に入れたい……。
そんな彼女はある日、くじらの夢を見る少年・圭と出会い、ある決断をする。
一方、圭は現実の世界で鬱々と日々を過ごしていた。
理由はクラスで<幽霊>としてあつかわれている、いじめられっ子の森崎そら。圭は彼女の存在を持て余していたが、とある夢をきっかけにそらに興味を抱き始める。
そして夢の世界と現実の世界が交わる時、圭とイオリは……。
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文字数 88,693
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.01
7,349
Stay Gold ーここはどこ、私はだれー
感想数 0
文字数 64,398
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.27
7,350
コカク
感想数 0
文字数 19,528
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
7,351
斬聖リバーロ
『死』を斬れるか。
――死そのものの如き人斬りと、それを仇と狙う剣士と。
リバーロ――『死』そのものと恐れられた人斬り。
「死にたくないとぬかしても、命はどうあれ消えるもの。それをどうして斬ってはいかん?」
「何のために生きている? 死ねないほどの理由があるか」
そう問うては人を斬り、畏れもしない斬聖リバーロ。
一方、彼を仇と狙う男がいた。
傭兵ジョサイア。リバーロが斬った者の中には、その恋人と仲間がいた。
以来、ジョサイアは激しい鍛錬に身を投じた。鍛錬ならいくらでも耐えられた――そうしている間と、疲れきって気絶するように眠っている間だけは、恋人の死を忘れられた――。
むしろ、幸福と想い出には耐えられなかった。自らの心を殺すように、鍛錬を続け達人となった。
そうして彼は、仇と再び出会う。
「俺は死だ。死は斬れんさ」
「斬る。――俺は死人だ。いかに死といえ、死人は殺せん」
『死』そのものを越えられるのか?
死と生を問う剣戟が、今始まる。
感想数 0
文字数 27,570
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.03
7,352
影の消えた夏
逢坂陽向は世間から隠されて育ってきた。多くを諦めてきた陽向だったが、恋人である千宙さえも奪われかけ、相手の殺害を企てる。だが、陽向の行動を一人の青年が引きとめた。凪という名の彼は、ある島でのアルバイトを持ち掛ける。自暴自棄になった陽向は仕事を引き受け島に渡るが、そこに住むのは人ではない者たちだった。
感想数 0
文字数 105,883
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.04.04
7,353
夏の彼岸
高校の部活動で書き上げた作品です。もし気に入っていただけたなら幸いです。
_________
彼岸の海で、僕は彼女と再会した。
感想数 0
文字数 4,940
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
7,354
プリズム
感想数 0
文字数 9,736
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.04.30
7,355
ゆめうつつ迷路
感想数 0
文字数 7,187
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
7,356
千の春を超えても
高校1年生の小島千春はある土曜日、登校中に不思議な少年、児島白兎〈こじま はくと〉と出会った。
人助けをしたいという白兎に、半信半疑のまま手を貸した千春だったが、その能力と人柄に次第に想いを寄せ始める。
けれどある時を境に連絡は途絶え、やっとの思いでみつけた児島白兎は、千春のことをまるで覚えていないばかりか、性格もかなり違っていた。
検証すればするほど大きくなっていく「二人の白兎」の食い違い。
どちらも嘘をついていないとしたら、この奇妙な現象はどこに繋がっていくのか。
いつもは素直に会話もできない母親(物理学講師)も巻き込み、千春は「あの日の白兎」を取り戻すべく、奔走する。
文字数 65,758
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.25
7,357
君が選んだ花は言葉として形になる
ことごとくたくさんの選択を間違えてきた藤田健人(ふじた けんと)
友達も多く、高校生活も謳歌してるがいつもどこかズレた選択をしてしまう。
そんな健人が、同じクラスの野上心(のがみ こころ)に彼女の祖母が経営している過去の選択や、未来の選択を変えることが出来る花屋を紹介してもらう。
だが、その不思議な花屋は花言葉によって、薬となり毒ともなる訳アリだった。
自分の選択に葛藤し、自分を信じられるようになる少し切ない青春ラブストーリー
表紙のイラストのみAIで作成しております。
感想数 0
文字数 82,851
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.06
7,358
天に向かって鳴子を鳴らせ
北海道の初夏の風物詩と言われるよさこいソーランを、道民全てが愛しているとは限らない――。
よさこいソーランに全く興味がなかった大学生の洋平は
大学の学祭で、先輩の紅子に強引に「本物の」よさこいソーランチームの演舞を見せられる。
踊り子の中には、幼馴染の舞香の姿もあった。
初めて目の当たりにしたよさこいソーランの演舞に感動して
ついチームの勧誘に乗ってしまった洋平。
チームの目標は、大賞受賞!
感想数 0
文字数 4,597
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.03.31
7,359
ひまわり~好きだと、言って。~【完結】
どうしても忘れられない光景がある。社会人になっても恋人が出来ても、忘れられないもの。心の奥に残る微かな痛みを抱えたまま、今年も又、忘れられない夏が訪れる――。25歳のOL・亜弓には、忘れられない光景があった。それは高三の夏祭りの夜の出来事――。年上の恋人と初恋の人。気の置けない従弟と親友。恋と友情。様々な想いの狭間で揺れ動く、OL視点の恋と友情の物語。
★2019/04/4 連載開始
★2019/04/17 完結
★2022/4 ライト文芸大賞にエントリーしました。
★6万文字ほどの中編です。短い連載になるかと思いますが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
★今作の主人公・亜弓のいとこの浩二視点の物語『ひまわり~この夏、君がくれたもの~』も同時連載中です。そちらは、浩二と陽花のラブストーリーになっていますので、よろしければ覗いてみてください。
感想数 0
文字数 62,891
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.04
7,360
月の権利書
永井義孝短編集。
各話別のお話を気が向いたときにあげていきます。同じシリーズの話をあげる時はタイトルにナンバリングしたりしていく予定。異性愛も同性愛もなんでも入れるので、タグは都度変動するかもしれません。本文冒頭にも傾向を記載するのでご確認いただければと思います。
感想数 0
文字数 27,024
最終更新日 2024.05.22
登録日 2019.07.06