ライト文芸 小説一覧
8,361
鏡に映るもの―あなたに望みはありますか?―
ひとつ、望みを叶えてくれるお店があるらしい。そのお店へ行くには条件があるようだ。実際に行った人しかわからないのだろう。しかし、お店に行った人がいるという話も聞くことはないし、そのようなお店があるということも信憑性の薄い噂でしかない。
もし、そんなお店があって、どんな望みでも叶えられるのであれば、僕の、私の、望みを叶えてほしいものだ。
2025.05.14にタイトルを変更しました。旧タイトルは『鏡に映るもの』です。
文字数 26,160
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.29
8,362
コンビニの田上くん
都内の進学校に通う高校二年生の伊勢識は、親に禁じられた買い食いをしようと夜の寂れたコンビニに立ち寄った。
「あれ、伊勢じゃん」
レジにいたのは、中学の同級生・田上一平だった。中卒でコンビニバイトをしている田上は、「買い食いを黙っている代わりに勉強を教えてくれ」と持ちかけてくる。
渋々承諾した伊勢だったが、コンビニのイートインで田上と言葉を交わすうちに、自分が当たり前だと思っていた世界が少しずつ揺らいでいく。
感想数 0
文字数 24,038
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.30
8,363
再会のときは義人として
異界の戦士の魂を宿した者たちが魂の奪い合い、降し合いをするために動き出す中、一人の漢の魂が目を覚ました。
彼は前世で敵となった友に誓った約束を果たすため、怨みに囚われた元配下たちに剣を向ける。
感想数 0
文字数 5,268
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
8,364
たのしいテスト勉強
感想数 0
文字数 4,462
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
8,365
無意識の脚本によるシネマロール
時々見る、脚本付きみたいな、まるでドラマのワンシーンの様な夢。
そんな夢から着想を得た、とりとめのない不思議な作品のうち、アジアの社会派アクション映画みたいなハードボイルドな短編を集めました。
荒唐無稽なのですが、それは夢ゆえ当然かと……。
感想数 0
文字数 16,659
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.04
8,366
危険な男
危険な男
感想数 1
文字数 42
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
8,367
妖怪屋へようこそ
個性豊かな妖怪と、妖怪屋の店主のお話。
感想数 0
文字数 6,117
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.31
8,368
書かない小説家
春の陽気が気を散らし、夏の暑さが思考を妨げ、秋の景色が心を奪い、冬の雪がやる気を削ぐ。
うまい飯とうまい酒。
小さな幸せと大きな悲しみ。
毎日なんだかんだあるものだ。
あれだこれだと理由をつけて、貧乏性の作家先生は今日も書かない!
感想数 0
文字数 39,218
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.20
8,369
君と僕の未来の話
君はカレンダーに予定を書き込むのが大好きで。
僕らの部屋のカレンダーには、ささいな予定がたくさん書き込まれている。
楽しそうに予定を作っていく君の隣で、僕もずっといっしょに居られると思っていたのに。
さようなら、愛した人。
感想数 0
文字数 5,236
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
8,370
沈獣界忌
少年は望みました、彼が悪で在り苦痛のまま死にゆく事を。
少年の兄は望みました、彼の両親が死にただ一つの姉を私の物になる事を。
兄弟は望みました彼の生まれた子供をどこか遠くへ捨て去ってくださいと。
悪魔と悪なる者はソレを叶えました
試練を与えながら
感想数 0
文字数 34,325
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.09.19
8,371
夜が少し広すぎる
私のひとりごと。
静かな日常の短編連作。
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文字数 28,849
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.27
8,372
金魚を食べたボク
⚠️表紙画像はAIを使用しております。
達観したメンタル激弱男子中学生・野良律気(のらりつき)。
どこか変な陽気陰キャ男子中学生・鈴野樹(すずのたつき)。
これは、そんな二人の中途半端で変な話。
中学一年生の野良律気は、少し変わった男子中学生だった。
人付き合いが苦手で、空気ばかり読んでしまう。 流行りにも周囲にも馴染めず、養護施設で暮らしながら、どこか息苦しさを抱えて生きている。
そんなある日、親友の鈴野樹の家で、昔一緒に夏祭りですくった金魚――「キンギョギョ」を、なぜか食べてしまう。
当然まずいし、最悪だった。
けれど樹は笑った。
それから少しずつ、 律気の止まっていた何かが動き始める。
“気づいてほしい”のに、 “言葉にできない”。
これは、中途半端なまま止まってしまった少年が、 少しずつ誰かと繋がっていく物語。
感想数 0
文字数 15,078
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.13
8,373
物理距離は遠い、精神距離はゼロセンチメートル
東京・御茶ノ水の老舗喫茶店「エリカ」。
建築家の陽太と、出版社で働く美月は、この場所で「5年間の別れ」を約束する。陽太に舞い込んだのは、ドバイでのスタジアム建設プロジェクト。夢を追う陽太と、日本で家族と仕事を支える美月。二人は「ついていく」「待っていて」という言葉を飲み込み、スマートフォンのGPS共有アプリに、自分たちの絆を託した。
「物理距離は遠くても、精神距離はゼロセンチメートル」
その言葉を合言葉に、8,000キロの離別が始まる。
砂漠の過酷な現場で孤独に苛まれる陽太。日本で一人、介護と激務に耐える美月。
通信が途絶える砂嵐の夜、最愛の人が倒れたという報せ。触れたくても指先さえ届かない絶望の淵で、二人が見つけた「答え」とは――。
テクノロジーが繋ぐ現代の遠距離恋愛を描きながら、その根底にあるのは、不器用なほどに純粋な「魂の呼応」。
5年間の孤独を乗り越え、成田空港の到着ロビーで二つのピンが重なる瞬間、世界で一番切なくて温かい「ゼロメートル」の奇跡が起こる。
「大切な人と離れて過ごしている人」「夢と恋の狭間で悩んでいる人」、そして「物理的な距離に心をすり減らしている人」へ。
読み終えた後、あなたの隣にいる人、あるいは遠くにいる大切な人との「精神距離」を確かめたくなる、純度100%の感動作です。
感想数 0
文字数 10,887
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.28
8,374
心の交差。
―――どうしてお前は・・・結黄賊でもないのに、そんなに俺の味方をするようになったんだろうな。
―――お前が俺の味方をしてくれるって言うんなら・・・俺も、伊達の味方でいなくちゃいけなくなるじゃんよ。
ある一人の少女に恋心を抱いていた少年、結人は、少女を追いかけ立川の高校へと進学した。
ここから桃色の生活が始まることにドキドキしていた主人公だったが、高校生になった途端に様々な事件が結人の周りに襲いかかる。
恋のライバルとも言える一見普通の優しそうな少年が現れたり、中学時代に遊びで作ったカラーセクト“結黄賊”が悪い噂を流され最悪なことに巻き込まれたり、
大切なチームである仲間が内部でも外部でも抗争を起こし、仲間の心がバラバラになりチーム崩壊へと陥ったり――――
そこから生まれる裏切りや別れ、涙や絆を描く少年たちの熱い青春物語がここに始まる。
感想数 1
文字数 1,146,569
最終更新日 2025.11.11
登録日 2018.01.02
8,375
夢見る少女の夢は見ない
「百年待っていてください。きっと、逢いに来ますから」
「お前は悟っていなければならぬ」
夏目漱石の『夢十夜』を模したような夢。
俺はどうしてこんな夢を見るのだろうか?
今宵も、彼の悪夢は続いている。
感想数 0
文字数 16,521
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.06.28
8,376
ツキヒメエホン ~Another Days~
感想数 0
文字数 7,872
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.02
8,377
目標までの道のり
感想数 0
文字数 13,948
最終更新日 2020.08.03
登録日 2019.05.15
8,378
紫陽花
感想数 0
文字数 176,301
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.08.18
8,379
物思いの夜火
深夜のコンビニ。毎夜そこでタバコに火をつける。それは、俺にとって明日を迎える神聖な儀式。
そんな神聖な場所に、突如現れる謎の不良少女。「タバコくれない?」と少女は言う。どうみても未成年の女の子にタバコを渡すわけが無いのだが―――。
これは、そんな2人が織り成す、真夜中の少し切ない物語。
感想数 0
文字数 20,210
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.17
8,380
アラサー独身の俺が義妹を預かることになった件~俺と義妹が本当の家族になるまで~
ある日、小さいながらも飲食店を経営する俺に連絡が入る。
従兄弟であり、俺の育ての親でもある兄貴から、転勤するから二人の娘を預かってくれと。
これは一度家族になることから逃げ出した男が、義妹と過ごしていくうちに、再び家族になるまでの軌跡である。
感想数 0
文字数 149,112
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.16
8,381
奪われたら奪い返せ
しょっちゅう、担任の中年男性に、お菓子やらマンガやら、没収されている女子生徒。
その日は、運悪くスマホを没収されてしまった。
その女子生徒の考えた仕返しとは…
感想数 0
文字数 1,402
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
8,382
隣のAくんが鉢植えに埋まったらしい
「隣のAくんが鉢植えに埋まった」強気の妹からそう告げられたニートの兄は、毎朝妹の罵声にうんざりしていた。ある日、見たこともない花の怪物に妹が襲われそうになり――。
感想数 0
文字数 2,022
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
8,383
自分のことは自分で出来ます
アルツハイマーと診断された私は過保護な娘の言いなりで、私はそれに対して非常に不満を感じていた。
自分のことは自分で出来ますから。
でも、だんだん自分の頭がおかしくなっていく自覚はあった。
認知症の不自由と不安が見えない恐怖として襲ってくる。
家族のドタバタの中で、認知症と診断された者に果たして明るい光は見えるのだろうか?
感想数 0
文字数 9,761
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.29
8,384
現実と想像のコロッケの話
この物語の主人公は、毎日上司のことを考える部下の男
注意※この作品はフィクションです。作中の行為を推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 2,380
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
8,385
日常のすきま 短編集
たぶん普通だったはずの、短い物語たち。
感想数 0
文字数 1,880
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.14
8,386
キツネとぶどう
感想数 0
文字数 4,482
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06
8,387
死と隣合わせの天使が嗤う
感想数 0
文字数 3,561
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.05
8,388
あの頃、君に恋してた
ミュージシャンの臣には、忘れられない恋がある。
感想数 0
文字数 4,302
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
8,389
この物語の意味を知るとき
高校一年の春、神代薫(こうしろかおる)は二年生の金住やすみ(かなずみやすみ)から突然、文芸部に入らないかと誘われる。
最終的に文芸部に入部した薫は、やすみからこの一年間の課題として、
『物語の意味』について自分なりの答えを出す事を提示させられた。
これは、ある男子高校生が最初の一年間の高校生活の中で自分なりの物語の意味を見つけていく青春ストーリー
※カクヨムで掲載したものをそのまま移植しています
※2021年8月31日に掲載終了したものを第2章以降を追加して改めて掲載しています。4月17日以降、毎日更新していきます。追記:5月4日更新の第33話をもって完結しました。
文字数 71,376
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.08.11
8,390
ハズレっくじに大当たり
感想数 0
文字数 1,739
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.02
8,391
好きに生きろと言われたので
家業を継ぐ兄の“オマケ”として育った神谷悠真は、「継がせるものはない」と父から言い放たれる。だがIT企業を起業し成功を収めた彼は、倒産寸前の実家の工場を買収する立場へと変わっていた。これは、親に捨てられた息子が、自分の人生を奪い返す物語。
感想数 0
文字数 4,209
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
8,392
白い花
感想数 0
文字数 1,598
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
8,393
今日も今日とて
「学校に行きたくない」そんなあなたへ。
二人の少女のゆるい日常を一緒に見守ってみませんか?
夏休み明けの9月1日、学校へ行けなかった西垣縁(にしがきゆかり)と、突然家に訪ねてきたクラスメイト星野来未(ほしのくるみ)が二人で紡ぐ、愛おしい、けれど普通の日常。
学校へ行った人も、行けなかった人も、仕事を休んだ人も、働いてヘトヘトになった人も、誰もがほっと心癒される、そんな場所になりますように。
感想数 0
文字数 18,679
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.01
8,394
100回告白されても
雪が降るクリスマス・・・幼馴染の彼女が口にした告白は・・
感想数 0
文字数 2,076
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
8,395
人間だった私は柴犬に転生した
主人の高橋一郎は工場で働きながら、愚にもつかない小説を書いている。その家族はヒステリーを起こす妻、部屋が片付けられない娘、犬をリードにつないでおくことも知らない阿呆の息子。
人間だった柴犬から見た高橋一家の滑稽な日常生活。
感想数 0
文字数 29,431
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.06.19
8,396
半分ロボット
「半分ロボットの半端者の分際で!!」
そう怒鳴られた俺の心は温かなもので満たされた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
感想数 0
文字数 2,191
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
8,397
二次元オタが三次元に恋をする
僕は二次元オタクだ。
部屋にはポスターを貼って学校ではラノベを読むくらいの。
僕は三次元にはなんの期待もしない、だって期待したところであってあっちから向かってくることなんかないしな。
そんな僕だったが一人の少女に話しかけられて勘違いをする。
相手が僕のこと好きだと勘違いしていろんなところに誘ってみたり一方的オタクの知識を披露したりした。
この時の僕は知らなかった女の子との接し方だから嫌われるようなこともしたかもしれない
そして相手が僕のことを好きでないことに気づく、僕はねるを好きになってしまったことに気づいた。
そして僕は泣いた。ねるの好きな人が僕じゃないことに、二次元最高三次元クソだと思っていたのにさ。
三次元もいいものだなと思ったよ。
二次元はまだ好きだけどね。
僕はねるの好きな人には敵わないと思い、ねるの好きな人のためになることをやった。
ねるの好きな人の幸せのために動けばねるも幸せだろうと思ってね。
僕はこれ以上ないほど努力したんだ。
そんな僕の恋をして成長をしていく物語
感想数 0
文字数 48,496
最終更新日 2022.05.04
登録日 2020.07.25
8,398
風の時代/月の神話 [R 18]
拾ってはいけないものを
拾ってしまった
魔女、のようなもの の おはなし。
死にそうな男に与える 魔女の薬 とは。
甘い彼女の、「あれ」だった。
性とはなにか、女性の身体は「どう」なっているのか。何故ひとは、それを欲するのか。
ウィメンズヘルスを考える、大人の為の絵本感覚の物語。
僕の『甘い魔女の報告書』 worth a thousand words. の女性視点編
(僕の『甘い魔女の報告書』は男性視点の物語でR15です。)
完結済み
ここから「僕の〜」に話が続いていきます。
感想数 0
文字数 88,233
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.03.31
8,399
賢いロバ
ショートショート
感想数 0
文字数 658
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
8,400
どうぶつの楽器屋さん(ファーストシーズン)
感想数 0
文字数 36,107
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.07.15