ライト文芸 小説一覧
3,921
『二十六時のアオイヒカリ』
片田舎の旧駅舎にだけ現れる「二十六時」の列車――。
高校三年の宮坂 照人(テルヒト)は、幼い頃に家出した兄・暁生(アキオ)を探すうち、停まるはずのない深夜二時六分発「幽光(ゆうこう)線」に乗り込んでしまう。
列車内は同じ時刻の〈過去〉〈現在〉〈未来〉が交差する“時間の待合室”。そこへ、兄を名乗る青年と、見知らぬ少女茅乃(カヤノ)、さらに「二十六時」を研究する時計技師九条先生が現れる。
テルヒトは一夜限りのタイムリープを繰り返し、家族が崩れた原因――兄の失踪の真相――に近づくが、日付変更線を3回跨ぐと列車から“降りられなくなる”という掟も知る。
兄を救うか、未来を守るか。
二十六時への最後の停車まで、照人は“もう一度だけ家族で夕陽を見る”ため、誰かの時間を代価に選択を迫られる――。
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文字数 50,503
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
3,922
歩いて気づいた、大切なもの
猛暑のある日、ダイエットを決意した主人公・あかりは、思い切って朝の散歩を始める。汗をかきながら歩くうち、落ち葉の形に目を留め、小さな子どもたちの声に癒され、そして救急車のサイレンに立ち止まる。
ただ痩せたいだけだった毎日が、少しずつ「生きてる」ことに繋がっていると気づかせてくれる——そんな、ひと夏の物語。
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文字数 8,332
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.25
3,923
茶師のポーション~日常編
ここはお茶専門店「茶店」。国際ランクの探求者である五十代と思わしきナイスミドルなマスターの経営する、小さな店。
取り扱う茶は「茶」とつくものなら何でも。
店内でまったり寛げる喫茶スペースはあるものの、イート系メニューは一切ない。
常連たちはそこに食べ物を持って集まる。
ここには日本各地と言わず、世界から茶を求めてやってくる人たちがいる。そんな人たちの話を聞いたりしながらその人にあったお茶を出していく。
新しい茶や、好みの茶を求めるもの。主の依頼で茶を取り寄せるもの。己が料理店で出す茶を仕入れるもの。そして「探求者」と呼ばれる者たちも集う。
そこで数多の話を手に入れ、明日の糧にする。
そして今日も風変わりな客と常連客がやって来るのだ。
そんな茶店。マスターは「茶」は「薬」と称し、時折ポーションを作る。
「茶師のポーション」を探求編と日常編に分けました。こちらはその日常編です
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文字数 21,496
最終更新日 2019.03.22
登録日 2017.12.04
3,924
おいでw
はじめてです。
感想数 1
文字数 661
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
3,925
銭稼ぎのスラップスティック
「実益」が校訓の私立山の上学園は、「金になるかどうか」が全ての学園。
芸能科群文芸科に所属する大庭慎は友人の小嶺凛に巻き込まれ、同級生からの監査宣告を受ける。一定期間内に収支報告をする必要にせまられ、金を稼ぐために二人が取った行き当たりばったりな戦略とは――
感想数 0
文字数 16,237
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.20
3,926
自由研究~オジサン~
両親が突然他界した主人公は、オジサンに引き取られ、島へと移り住むこととなる。
感想数 1
文字数 997
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
3,927
花嵐が連れた夜に、もう一度
明日、夕哉はこの街を立つ。
言えないままの想いを抱えた巴菜は、ただ見送ることしかできない。
昔は、どこへでも付いてきていたのに……。
願いを託した神社で、巴菜は過去へと迷い込む。
それは、離れていく人たちへ向き合うための一夜だった。
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文字数 5,253
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
3,928
[完結]滅びる世界、会えない双子
少年の住む世界は滅びつつあった。その世界で、金持ちや権力者たちは地下都市を築き、そこへ移住した。しかし、移住できなかった者たちは、地上で少ない物資を奪い合いながら生活していた。その過程の中で、少なからぬ人々が命を落として、人口は激減した。そんな地上に暮らしている14歳の双子の兄、ルディ。彼も生きるために他人から物資を奪いながら過ごしていた。彼は眠り続けている妹のエミリーのためにも奮闘し続けるのだった。
感想数 0
文字数 3,445
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.12
3,929
キミノイバショ
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
3,930
フランス・シネマ見たい?
感想数 0
文字数 2,238
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
3,931
【完結】地球は静かに死んでいく 〜終末世界の種蒔き人〜
未曾有の天変地異により、文明が崩壊してから二十年。
当時25歳だった植物学者エレノアは、新しい作物の種を携え、荒廃した世界を旅している。
砂漠に生きる人々。
進化した進化人と小動物たち。
海の化身と呼ばれる巨大生物アクレム。
そして、終末世界に芽吹く小さな命。
旧人類は滅びゆく。
それでも世界は終わらない。
種を蒔き、人と出会い、別れ、また旅を続ける。
これは、終末世界を巡る五十代女性の、少し寂しくて、どこかほのぼのとしたロードノベル。
「迎えに行く」
二十年前の約束を胸に、彼女は今年も第3ゲートへ向かう――。
この物語は、25歳のエレノアが恋人と生き別れ、生涯をかけて彼が迎えにくるのを待ち、死にゆく地上で生き続けるロードノベル。切なくも優しい地球に生き残った生物と人々との出会いを描いた作品です。
初日は二話、翌日からは一日一話で投稿します。
全話書き終えていますので、最後まで安心してお読みください。
話は3章で作られていて、7月27日に完結します。どうぞよろしくお願いします。
【中高年主人公×ロードノベル】の題材で第1回エンタメ小説大賞に応募しています。
※画像はAI作成しています。
感想数 2
文字数 105,720
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.18
3,932
花火オヤジの最期
村一番の花火職人だった花火オヤジは、最期に何を思ったのか。
2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
感想数 0
文字数 1,831
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
3,933
虚ろで完璧な少女
私は虚ろで完璧な『物』です
彼がそう言うのだから、そうなのでしょう。
これは私が生まれて終わるまでのお話。
◆◆◆
虚構少女シナリオコンテスト応募作品です。
ジャンルはとりあえずライト文芸で登録しましたが、SFかも...
感想数 0
文字数 9,127
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.14
3,934
999の神様
999の神様
売れない絵描きのボクは、風景画を描いている時にキミと出会った。
キミは突然「神様っていると思う?」と聞いてきた。
特に興味もなく「いると思う」と答えたボクにキミは神様の話を話し始めた。
これは売れない絵描きのボクが、999の神様の話をするキミの話を絵本にする
そんな普通のお話。
感想数 1
文字数 1,507
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
3,935
某SNSの新しいアカウント停止基準
アカウント停止そのものは妥当だとしても、理由も妥当なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 387
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
3,936
(未完成)美女とゴキブリって似てないか
男子高校生2人が昼休みにしたくだらない会話を描きました(極軽度の下ネタ?有)
深夜テンションかつ1-2日間で書き、初期構想から外れ先が思い浮かばないためとりあえず投稿します。
多分私(♂)の黒歴史になりますね。
◯軽い登場人物紹介
・洋平(ヨウヘイ)
一人称:僕
主人公であり彼視点で物語は進む、口調は普通
・幹雄(ミキオ)
一人称:俺
ちょい砕けた口調?、若干癖のある喋り方(表記上若干小文字を多用)
感想数 1
文字数 1,347
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
3,937
おばあちゃんのお惣菜
小さな町の商店街に面した一軒のお惣菜屋さん【おたふく】
近くに大きなスーパーができて商店街はシャッター通りと言われているが、いまだに続けている。
さて今日のお客さんは?
文字数 7,848
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.07
3,938
朝起きたら幼馴染が隣にいる
僕は自分で言うのもなんだが気骨ある男である。一日のスケジュールは完璧。社会人になるまでの数年間で己を鍛え上げて有為の人材になるべく、一日も無駄にすることは出来ない。だが、隣に住む奇想天外なほんわか幼馴染がそれを邪魔するのだ。僕は彼女と断固戦うつもりだったが、幼馴染は夏休みが終わると引っ越してしまう。日を追うごとに大胆になる彼女の要求に応えているうちに僕は幼馴染に惹かれていくけれど、別れの日は無情にも訪れてしまう。離れ離れになって初めて気づいた事は、もうずっと前から幼馴染の事が好きだったという事実。そして、僕の人生はすべて幼馴染との日々を基盤に形作られていた事だった。幼馴染の誕生日である日に僕は彼女の引っ越し先である東京へと向かい、想いを伝える事を決心をする。そして、学校を抜け出して東京へと向かう。艱難辛苦の果てに僕は幼馴染の元へとたどり着き、ついに想いを伝える……かと思いきや、僕に幼馴染への気持ちを気づかせた一人の少女の存在が気にかかり、僕は伝えあぐねていた。しかし、幼馴染は奇想天外だから僕の苦しみなどなんにも知らずに看破してしまう。これは、そんな僕達のすったもんだを描いたひと夏の物語だ。
カクヨムというサイトに投稿したものと同一のものをセルフ転載しています
感想数 0
文字数 78,825
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.15
3,939
鬼祓い士
宮島に鬼祓いにやってきた高校生の龍一と広太。
二人の鬼祓いの物語。
文字数 20,895
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
3,940
君への償い
感想数 0
文字数 3,598
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
3,941
【免疫力向上】カラダにイイです♥
免疫力向上。
美女達がカラダにイイ事を教えてくれるコーナー。
カラダにイイです♥
日本免疫力向上キャンペーン♥
免疫力をつけるためにカラダにいい食べ物をたくさん教えてくれる。
日本が大好き。
日本人を癒し、元気にする事。
それが彼女達の使命の一つである。
◆
あなたを癒します
◆
あなたを元気にします
口々に癒しの言葉を紡ぐ美女達。
大変な世の中。
頑張るあなたへ
元気が欲しいあなたへ
そして――
カラダにイイ事がしたいあなたへ♥
おくります♥
感想数 0
文字数 349
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
3,942
一週間後、また君を好きになる
ある日突然、同じ一週間をひたすら繰り返す無限ループに閉じ込められてしまった晴夏。ソシャゲもドラマも続きが見られなくって飽きてしまった晴夏は、なにも知らない場所に行こうと思い立ったところで、高層マンションからキャンパスが落ちてきたのを拾う。
それを届けた先には、引きこもり気味の美大生、大和がいた。
彼の神経質さに最初はキレる晴夏だったが、いつしか彼の一途さに惹かれるようになる。
しかし一週間経ったら、また世界はループしてやり直してしまう……。
なんとかループから脱出して、大和と恋をしたい晴夏の青春ラブストーリー。
別サイトにも掲載しております。
感想数 0
文字数 70,086
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.08
3,943
地図にない島の秘密
海賊と海軍、無能力者と能力者.
そんな関係がある世界に青鬼と呼ばれる賞金首のザロはとある国に着いた.
そこはとても平和で何も面白そうな事は無く食料を調達終わり次第別の方へ行こうと思っていた.
しかし、海は突然の嵐に見舞われ出航が出来なくなり宿を探しながら歩いていると女の子が海賊に襲われる所に遭遇し助けた所王宮の騎士達が登場、助けた少女は一国の姫で何故か姫の恩人と呼ばれ賞金首なのに手厚くもてなされ、嵐が治まるまでは此処に居てくださいと言われ暫く王宮のお世話になる事に…
しかし、突然の嵐の理由と騎士隊長に関わりがある事を知り様々な事を知る事になる.
感想数 0
文字数 11,148
最終更新日 2018.03.30
登録日 2017.12.20
3,944
安倍川もちと黒猫
感想数 0
文字数 7,260
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
3,945
君がいる奇跡
虐待されていた過去を持つ笹本凌《ささもと りょう》は、十四の時に家を飛び出した。以来、相棒の虎徹《こてつ》と組んで、賭け試合でその日その日の糧を得る拠り所のない日々を生きていたのだ。ある日彼は深夜に立ち寄ったコンビニで、脚立から落ちてきた店員を受け止める。彼女は藤野響《ふじの ひびき》。それが二人の始まりだった。出逢い、そして想い合うようになった凌と響。支え、護るべき相手を見つけた凌は、やがて自らの生き方を変えようと決意する。次第につながりを深めていく二人。だが、そんな穏やかで幸せな日々を過ごす彼らの間に差し込んだ影は、固く封じ込められていた響の過去だった。探し、求めたその先に見えるのは、果たして――?
※他サイトとの重複投稿です。
感想数 0
文字数 271,949
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.01.22
3,946
それが選ばれた理由
感想数 0
文字数 2,856
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
3,947
薬指に咲く
「ねえ、覚えてる…?」
夜霧舞葉(やぎり まいは)と過ごす最後の夏祭り。
彼女は僕にそう問いかける。
大学三年生の七月。
夏江景太(なつえ けいた)は幼馴染みである舞葉と、今年も神社の祭りを散策する。
景太は彼女の問いかけで、自分達の軌跡を思い返していく。
「もちろん…覚えているよ…」
舞葉が隠していた真実。
彼女と交わした大切な約束。
二人で見る、最後の打ち上げ花火。
是非、この物語の終わりを見届けて頂けたらと思います。
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第3回ライト文芸大賞エントリー作品です。
大体20〜30分くらいの読書時間になるかと思います。
初投稿作品ですので、感想など頂けると励みになります!
感想数 1
文字数 27,319
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.06
3,948
天国に一番近い駅〜死のうとした僕を救ってくれた人〜
あの世とこの世の境目にある駅、
如月駅
そこには、たまに招かれざる客がやってくる。そして今回の客はいじめに苦しむ一人の高校生。
その青年と駅長が繰り広げる感動ストーリーです。
完結と言っても後日談とか入るかもね
感想数 3
文字数 37,980
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.12
3,949
あの頃の思い出は、いつまでも呪いのように。
27歳で病院勤務の鷹司昴太はこの歳にして恋愛経験がなかった。周りが次第に結婚していくも羨望も焦りも生まれない自分自身に嫌気すら感じる日々。
原因はわかっている。
それは昔の思い出に縛られているからだ。
幼いころから仲の良かった二人の幼馴染の夏花と碧生。
中学生のころ、二人に好きだと告げられた。
でもどちらかを選ぶことができないまま、引っ越しで二人とは離れ離れになってしまう。
あの時、どちらかを選ぶ決断ができていたのなら……そんな後悔とともに恋愛に触れることなく12年以上の月日を過ごしてきた。
そんな折、大人になった夏花と碧生、それぞれとの再会を果たす。
そこで明らかになったのは、永遠の親友のように仲が良かった二人が絶縁状態にあるという事実。
思い出の二人がそんなことになるとは信じられない昴太。
二人の仲を取り戻そうとするなかで、昴太は自分を縛り付けていた≪本当の≫思い出と向き合うことになる。
※第14回GA文庫大賞(後期)にて二次落選となった作品です。
選評を参考に改稿してありますので一定以上の内容は保証できる作品に仕上がっております。
昼と夕方に一話ずつ更新予定です。
少しでも読んでいただけたのであれば、お気に入り登録と感想お待ちしております。
感想数 0
文字数 130,418
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.23
3,950
目に映った光景すべてを愛しく思えたのなら
大阪の下町で暮らす映子は小学四年生。
心を病んだ母と、どこか逃げてばかりいる父と三人で暮らしている。
そんな鬱屈とした日常のなか、映子は、子供たちの間でみどりばあさんと呼ばれ、妖怪か何かのように恐れられている老人と出会う。
怖いながらも怖いもの見たさにみどりばあさんに近づいた映子は、いつしか彼女と親しく言葉を交わすようになっていった―――。
けれどみどりばあさんには、映子に隠していることがあった――。
田んぼのはずれの小さな小屋で暮らすみどりばあさんの正体とは。
(第六回ライト文芸大賞奨励賞をいただきました)
文字数 101,867
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.29
3,951
笑うは咲く
気のおもむくまま綴った詩集です。
更新は不定期です。
感想数 0
文字数 19,449
最終更新日 2026.04.13
登録日 2024.09.14
3,952
転生したらスライム魔王だった件
文字数 12,565
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.22
3,953
ゴースト・リーパー
とある近未来の日本。
世間一般的な共通認識では存在しない筈の幽霊が見えてしまう少年・待夜零は、夜の散歩中に化猫少女・化野真央に遭遇してしまう。
それがきっかけとなり自分の血筋のルーツを知ってしまった待夜は、幽霊との抗争に巻き込まれていく……
文字数 10,735
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.24
3,954
風俗嬢の卒業式
お金の使い方、楽しくそしてみらいを買いたい。困っている不遇の風俗嬢にチャンスを与えたくなった
感想数 0
文字数 2,356
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.28
3,955
私だけを見て欲しいなんて……
感想数 0
文字数 801
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
3,956
ヒキアズ創作短編集
BL以外の創作短編置き場。暗いのが多いかも。
感想数 0
文字数 15,231
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.11.21
3,957
三百字 -三百字の短編小説集-
三百字以内であること。
小説であること。
上記のルールで書かれた小説です。
二十五才~二十八才の頃に書いたものです。
今だったら書けない(書かない)ような言葉がいっぱい詰まっています。
それぞれ独立した短編が、全部で二十話です。
一話ずつ更新していきます。
感想数 0
文字数 7,059
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.11.27
3,958
神の威を借る狐
大学一年の春、“僕”と桜は出逢った。少しずつステップを上がって、やがて結ばれる、それは運命だと思っていたが、親や親戚からは結婚を強く反対されてしまう。やむを得ず、駆け落ちのような形を取ったが、後悔はなかった。そうして暮らしが安定してきた頃、自分達の子供がほしいとの思いが高まり、僕らはお医者さんを訪ねた。そうする必要があった。
感想数 0
文字数 10,323
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.04.30
3,959
リトライ;リバース;リサイクル
まだ寒さの残る4月の深夜、「俺」は大量殺人現場で目を覚ました。状況証拠は「俺」自身が犯人だと物語っていたが、「俺」はこの場で目を覚ます以前の記憶を失っており、確証は持てない。そこに新たに姿を現したのは、死神を連想させる大鎌を携えた少女だった。少女は「俺」に向かい、「やっと見つけた――殺人鬼!」と言い放つ。結果、「俺」は「業務妨害の殺人鬼」として拘束され、地下牢に幽閉されてしまうのだった。
「これは平々凡々な、どこにでもある恋の話だ。
とある少年が、とある少女に恋をした。そんな話。
きっと、ずっと忘れられないものになる。」
【※一部文字化けがありますが、お使いの端末は正常です】
感想数 0
文字数 123,999
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.01
3,960
潮に閉じ込めたきみの後悔を拭いたい
淡路島で暮らす28歳の城島朝香は、友人からの情報で元恋人で俳優の天ヶ瀬翔が島に戻ってきたことを知る。
絶妙にすれ違いながら、再び近づいていく二人だったが、翔はとある秘密を抱えていた。
過去の後悔を拭いたい。
誰しもが抱える悩みにそっと寄り添える恋愛ファンタジーです。
感想数 0
文字数 106,943
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.01