ライト文芸 野球 小説一覧

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エロパワーで野球能力アップ!? 男女混合の甲子園を煩悩の力で駆け上がる! ~最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ~

エロパワーで野球能力アップ!? 男女混合の甲子園を煩悩の力で駆け上がる! ~最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ~
「ふんっ! あんたみたいなザコが決勝に残るなんてね!!」  相手チームのキャプテンがこちらを睨みつける。  彼女こそ、春の大会を制した『スターライト学園』のキャプテンであるハルカだ。 「今日こそはお前を倒す。信頼できる仲間たちと共にな」  俺はそう言って、スコアボードに表示された名前を見た。  そこにはこう書かれている。 先攻・桃色青春高校 1番左・セツナ 2番二・マ キ 3番投・龍之介 4番一・ミ オ 5番三・チハル 6番右・サ ユ 7番遊・アイリ 8番捕・ユ イ 9番中・ノゾミ  俺以外は全員が女性だ。  ここ数十年で、スポーツ医学も随分と発達した。  男女の差は小さい。  何より、俺たち野球にかける想いは誰にも負けないはずだ!! 「ふーん……、面白いじゃん」  俺の言葉を聞いたハルカは不敵な笑みを浮かべる。  確かに、彼女は強い。  だが、だからといって諦めるほど、俺たちの高校野球生活は甘くはない。 「いくぞ! みんな!!」 「「「おぉ~!」」」  こうして、桃色青春高校の最後の試合が始まった。  思い返してみると、このチームに入ってからいろんなことがあった。  まず――
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 248,796 最終更新日 2026.06.24 登録日 2024.04.28
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くろぼし少年スポーツ団

くろぼし少年スポーツ団
甲子園で選抜高校野球を観戦した幸太は、自分も野球を始めることを決意する。勉強もスポーツも平凡な幸太は、甲子園を夢に見、かつて全国制覇を成したことで有名な地域の少年野球クラブに入る、幸太のチームメイトは親も子も個性的で……。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,827 最終更新日 2019.02.13 登録日 2018.12.28
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遠距離になって振られた俺ですが、年上美女に迫られて困っています。

遠距離になって振られた俺ですが、年上美女に迫られて困っています。
 これは年下の少年が年上女性に食われる恋物語。  高校一年の夏。念願叶って東京にある野球の名門高校に入学した今宮晴斗(いまみやはると)。  地元を離れるのは寂しかったが一年生でレギュラー入りを果たし順風満帆な高校生活を送っていた。    そんなある日、中学の頃から付き合っていた彼女に振られてしまう。    ショックのあまり時間を忘れて呆然とベランダに立ち尽くしていると隣に住んでいる美人な女子大学生に声をかけられた。 「何をそんなに落ち込んでいるのかな?嫌なことでもあった?お姉さんに話してみない?」 「君みたいないい子を振るなんて、その子は見る目がないんだよ。私なら絶対に捕まえて離さないね」  お世辞でも美人な女性に褒められたら悪い気はしないし元気になった。  しかしその時、晴斗は気付かなかった。  その女性、飯島早紀の目が獲物を見つけた肉食獣のようになっていたことを。  それからというのも、晴斗は何かと早紀に世話を焼かれる。それだけでなく野球部マネージャーや高校の先輩のお姉さま方も迫ってくる。  純朴な少年、今宮晴斗を賭けたお姉さま方のハンティングが始まる!  表紙イラスト:くまちゅき先生
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 5 文字数 288,713 最終更新日 2020.06.27 登録日 2020.03.03
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とうもろこし畑のダイヤモンド

大学の野球グラウンドの前で再会したのは、母方の祖父母に招かれ、田舎を訪れた春休みに一度だけ遊んだ、一つ年上の板倉大輔だった。 毎年選抜高校野球の時期になると思い出していた。ダムに沈むことが決まった村での、最後の六日間。下手くそな野球少年の大輔と、故郷を離れる間際の大人達との、何とも適当で楽しい空き地ベースボールをして過ごした日々のことを。 「大事なのはどこで何をするかじゃない。誰と好きなことをするかだ」 祖父の言葉と、とうもろこし畑の思い出を胸に、再会後の大輔との恋に戸惑いながらも、文緒は好きなことに向かって進む。 *「二週間のエール」に登場する、岸司の仲間・桂の、女子軟式野球同好会を作る原点となったお話です。
ライト文芸 完結 長編
文字数 114,401 最終更新日 2018.07.05 登録日 2018.03.30
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悪役過ぎない気まぐれ財閥令嬢が野球と言うスポーツで無双します!?

悪役過ぎない気まぐれ財閥令嬢が野球と言うスポーツで無双します!?
四菱グループを統べる総見寺家…旧華族でありこの国でもトップレベルの華麗すぎる一族。 当主の若き息子娘達も各方面で並々ならぬ才能を発揮して名家の名を辱しめぬ名声を得ていた。 ただ1人、次女の彩奈を除いては… 一応忖度推薦で入った高校でもフラフラとドラ娘振りを発揮し、当主の父親はじめ他のきょうだい達からも軽蔑されていたが…。 ある日偶然が重なりとてつもない才能が開花する!? 5月中ライト文芸大賞参戦中 清き一票、お気に入り登録頂ければ幸いです。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 104,719 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.04.23
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第1000回全国高等学校野球選手権記念大会

第1000回全国高等学校野球選手権記念大会
2918年、行われた第1000回甲子園。時の流れ、社会の流れに合わせて高校野球も変わりゆく。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,261 最終更新日 2018.08.29 登録日 2018.08.29
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特殊能力”超分析”で客寄せパンダの女子投手を救ってみた

プロ野球が舞台の小説です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,530 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.11.25
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いいぞ頑張れファルコンズ 燃やせ草野球スピリット

男子大学生の西詰歩くんが草野球チームの遠山ファルコンズに入って頑張るお話。 投手陣はへなちょこ、四番バッターは中年のおっさん、帰国子女やら運動音痴やら、曲者ぞろいのファルコンズで彼は頑張れるのか……? 最後まで楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。 追伸:逝去された星野仙一氏にこの作品を捧げます。監督、ありがとうございました!
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 134,946 最終更新日 2018.03.25 登録日 2018.03.07
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スラッガー

スラッガー
 これは野球をほとんどしない野球小説。  中学時代、選抜選手にも選ばれ、周りからはスラッガーと呼ばれた球児、重心太郎は高校生になっていた。テスト期間に入り、親友である岡本塁と一緒に勉強をする毎日。そんな日々は重にとって退屈なものだった。そんな日々の中で、重は過去の傷を思いだし、そして向き合うことになる。  毎日、6時12時18時に投稿、頑張っていきます!もちろん、遅れたりすることもありますので……。  ちなみに、野球小説と言っても、野球はほとんどしません。なので、野球の知識は投げて打つ程度で十分です。  ライト文芸賞にも応募しています。期間中は投票お待ちしています。もちろん、お気に入り登録や感想もお待ちしています。してくれると、やる気が出るので、モチベーションのためにもどうかよろしくお願いします。 3/21追記 現在、心がポッキリといっております。出来れば今月中、もしくは来月上旬には完結させたいと思います。頑張ります。その後にライト文芸でもう一作品書きたいので……がんばります…… 3/31追記 一旦、休載します。4月後半に再開すると思います。その間、次の小説を書かせていただきます。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,747 最終更新日 2019.03.27 登録日 2019.02.25
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海辺の光、時の手前

海辺の光、時の手前
長谷川有紀は、僕の同級生で、彼女と音楽室の十一時五十一分に止まった置時計を触れると、不思議なことが起こる。 僕の穏やかな街で、色々なことが起こるのだが――。 学園青春ライト小説。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,465 最終更新日 2021.11.29 登録日 2020.07.02
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魂の一球 ~マウンドに賭けた青春~

9回2アウト満塁、3ボール2ストライク この一球に青春の全てを賭ける! 最近野球に興味があって、用語にも詳しくなってきました。 だから 「次の中で野球用語でないのはどれか  1.タッチアウト  2.タッチダウン  3.タッチアップ 」 という高度な引っかけ問題も分かります。 たしか…3? そんな僕が書いた青春野球小説、読んでみてください!
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 678 最終更新日 2020.10.10 登録日 2020.10.10
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ダイヤモンドの星と神 「その名に祈りを込めて、私は歩き出す」

ダイヤモンドの星と神 「その名に祈りを込めて、私は歩き出す」
「願いなんて、叶わない」 明るいながらも心に鍵をかけた少女・星里奈。 大切な父を失った痛みの中で、彼女を支えていたのはプロ野球チーム『東京ヒーローズ』だった。 ある春の日、シーズン開幕戦。 観戦に訪れた球場で、彼女は神と名乗る奇妙な青年・神翔琉と出会う。 神は自らをこう名乗った。 「神様だよ」 と――。 冗談のようでいて、なぜか忘れられない重みを持ったその言葉。 それを境に、星里奈の目に映る野球はただのスポーツではなくなっていく。 選手の所作、響く打球音、マウンドに立つ者の沈黙。 そこには、形にならない想いと祈りが確かにあった。 グラウンドの片隅でマスコット『グービル』を演じていた元選手・伊能寿志。 その弟であり、孤独を背負う現役エース・伊能次郎。 交わることなくすれ違い続けてきた兄弟の想いが、一つの季節の終わりに向かって交差していく。 その姿を見つめながら、星里奈もまた問い直す。 祈りとは何か。 信じるとはどういうことか。 誰かのために、何かを信じ続ける強さを持てるのか。 そして、星里奈がずっと避け続けていたその場所――。 祈ることをやめてしまった神社で再び祈る。 イラスト:DELL-E3
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 201,983 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.03.31
13 レンタルあり

君のいちばんになれない私は

君のいちばんになれない私は
旧題:好きなひとは ちがうひとの 生きる希望 病と闘う青春物語があったとして。でも主役じゃない。傍観者。脇役。 好きな人が他の人の生きる希望になった時、それが儚い青春物語だったなら。脇役の恋は泡になって消えるしかない。 嘉川千歳は、普通の家族に生まれ、普通の家に育ち、学校や周囲の環境に問題なく育った平凡女子。そんな千歳の唯一普通ではない部分、それは小さい頃結婚を約束した幼馴染がいることだった。 約束相手である幼馴染こと鹿島拓海は島が誇る野球少年。甲子園の夢を叶えるために本州の高校に進学することが決まり、千歳との約束を確かめて島を出ていく。 しかし甲子園出場の夢を叶えて島に帰ってきた拓海の隣には――他の女の子。恋人と紹介するその女の子は、重い病と闘うことに疲れ、生きることを諦めていた。 小さな島で起こる、儚い青春物語。 病と闘うお話で、生きているのは主役たちだけじゃない。脇役だって葛藤するし恋もする。 傷つき傷つけられた先の未来とは。 ・一日3回更新(9時、15時、21時) ・5月14日21時更新分で完結予定 **** 登場人物 ・嘉川千歳(かがわ ちとせ)  本作主人公。美岸利島コンビニでバイト中。実家は美容室。 ・鹿島拓海(かしま たくみ)  千歳の幼馴染。美岸利島のヒーロー。野球の才能を伸ばし、島外の高校からスカウトを受けた。 ・鹿島大海(かしま ひろみ)  拓海の弟。千歳に懐いている。 ・宇都木 華(うづき はな)  ある事情から拓海と共に美岸利島にやってきた。病と闘うことに疲れた彼女の願いは。
感想数 3 文字数 149,069 最終更新日 2022.08.24 登録日 2020.04.27
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とあるチームのコーチ業〜名古屋にて〜

愛知県名古屋市--そこに、あるプロ野球チームが存在する。 その名は、尾張フェニックス。プロ野球において長き歴史を誇る老舗チームにして、強豪チームである。 そのブルペンを支えるのは、投手コーチの中山敬二、齢50。縁も所縁もない名古屋の地で、それまで培ってきた経験と理論、そしてプライドで、外様に厳しい老舗チーム内で浮き沈み激しくも生き延びていく。 この物語は、中山の人生の記録である。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,999 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
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曇天フルスイング

高校1年生の一ノ瀬 秋穂は佐伯先輩に一目惚れし、野球部に入った。 野球のことは何一つ知らなかった秋穂だが、懸命に覚えていくうちに、最初は反対していた二宮先輩もマネージャーとして認めてくれるようになる。 それから一年程経ち、秋穂は2年生。佐伯、二宮は3年生に。 3年最後の試合である、明星学園との練習試合を前に、秋穂はある決意を固める。 佐伯先輩には気になる人がいるようだ。 それは、彼の幼馴染みの深井 清良。 複雑な気持ちを抱えつつも、秋穂は頑なに「行かない」という清良を試合に連れていくために奮闘するのだが…… ※他サイトからの転載
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 31,165 最終更新日 2024.04.29 登録日 2024.04.29
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丸いおしりと背番号1と赤いサラサラ髪

丸いおしりと背番号1と赤いサラサラ髪
高校一年生の小泉辰弥は、元プロ野球選手の亡き父が使い込んだ三億円を返す代わりに千手グループの奴隷になる。 学校を辞めさせられて一年間、理由も告げられずに200キロの剛速球捕球を命じられた辰弥は、ある日いきなり千手の科学医に真っ赤に塗られたドーム球場に連行される。 そこは"ドリ-ム・チャレンジ"という野球まがいのゲームが催されるところで、ピッチャーは千手製のロボットアームを左腕に埋め込まれた少女だった。 illustration 偽尾白様
ライト文芸 完結 長編
文字数 103,058 最終更新日 2017.10.25 登録日 2017.10.07
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翔莉と悠莉【上】

スーパー高校生の翔莉、スポーツ万能、頭脳明晰、そして顔は少し幼さが残るイケメンと申し分の無い彼と、妹の悠莉に悲劇が襲いかかる。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 2 文字数 33,477 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.07.17
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幻のスロー

 とある野球少年はプロを目指した。彼はなんとかプロになった。 体が病弱であるがために万年二軍ではあったが、度々一軍になることができた。しかし体の弱さ故に直ぐに2軍に落ち注目を集めることは叶わなかった。 そして怪我をした。彼は引退を余儀なくされた。  どんな形でもいいから、と諦め切れず野球にしがみついた。裏方として働き続け、気づけば幾十年が経っていた。 すっかり老けた彼が珍しく酒を飲んだことによって物語は始まる。 これは元病弱の野球少年がエースを目指してやり直す物語。 注)筆者は野球に詳しいわけではありません。そこのところご了承ください。 物理法則なんかもネットからの聞き齧りです。 超次元野球ではありませんが、オーラとかが見える可能性があります。 企業名やら団体名やら人物名はフィクションです。実際に存在するような色々とは関係ございません。 人物名は基本ランダム……企業とか団体名はそれっぽいのを適当に書いています。 感想を貰えると筆者のやる気が出ます。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 320,426 最終更新日 2025.08.12 登録日 2019.07.15
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