BL 小説一覧

32,087件
1

本編なんて知りませんッ!

言葉にするならズタボロの姿で学園から追い出されて帰宅した兄を見た瞬間、全てを唐突に思いだした。 魅了スキルなんてものを使うヒロインに利用されたらしい様変わりしている兄。 ヒロインこと聖女に危害を加えた罪で学園を退学、貧乏男爵家である我が家にも厳しい処分が言い渡されることに。 前世の記憶が戻ったからこそ余りに理不尽な状況に憤る主人公。 原作?そんな事は知ったことか。 原作知識チートと固有スキルを使って快適スローライフの為に動き出す。 ※急遽、一部キャラクターの名前を変更しました。読み辛くして申し訳ありません。  感想コメントは公開不要と書かれている方以外にはしっかり返信していきます。もしも、返信がない場合はお知らせ下さい!とても励みになります!
2

最推しの義兄を愛でるため、長生きします!

前世の最推しが母の再婚により義兄になりました。 ここは育成シミュレーション乙女ゲームの世界。俺の義兄は攻略対象者だった。 そして俺は、兄のパソストで思い出の弟として出てくる、死ぬ前提の弟だった! 最推しの弟とか、もう死んでもいい!いや、最推しの成長を見届けるまでは死ねない!俺、生きる!死亡フラグなんて叩き壊して今日も最推しを愛でるのだ! 乙女ゲームに転生してしまった死亡フラグだらけの弟奮闘記。 濡れ場は最後の方にしか出てこない気がします。 ※2022年11月書籍化しました( *´艸`) よろしくお願いします ただいま感想返信停止中です。申し訳ありません。でも皆様の感想はとても楽しく嬉しく拝読しております!ありがとうございます!
3

仲間を救った悪役令息、五年後に目覚めたらみんなが闇落ちしてた

伯爵令息ノア・ローゼンハイムは、前世の記憶を取り戻したことをきっかけに、ここが自分がプレイしていたBLゲーム『星降る学院で君と』の世界だと気づいた。 このまま原作通りに進めば、悪役令息の取り巻きのレオン、シリル、ジェイドは殺害される。三人を失った自分も絶望のあまり闇落ちし、主人公に敵対した末に殺されてしまう。 「みんなが死ぬなんて絶対にいやだし、闇落ちもごめんだ! 原作通りに進まないように、なんとかしないと!」 そうして原作の展開を変えることには成功したものの、その代償は大きかった。 右目の視力と魔法を失い、五年間の昏睡に陥ったのだ。 目覚めたノアのそばには、本来なら原作で命を落としていたはずの三人が、五年の歳月を経て成長した姿でいた。彼らを救えたことを喜んだのもつかの間、どうにも様子がおかしくて……? 「君のことは、今度こそ俺がずっとずっと守るから」 「あなたが代償を払って私の命を救ってくださったように、今度は私があなたのためにどんなことでもします」 「ノアのためならどんな相手だろうと、僕が全員殺してきてあげるからね!」 ちょ、ちょっと待って!? せっかくおれ自身の闇落ちルートを回避したと思ったのに、なんでみんなが闇落ちしてるんだよ!?
4

息子と二人で生きてきた番のいない僕だけど、副騎士団長様との距離がなぜだか縮まっています

王立学園を卒業し、王宮文官になるはずだった僕――セオ。 けれども、初出勤の日に人生は一変した。 今は番のいないオメガとして、三歳の息子リノをひとりで育てながら、王宮の下働きをしている。それでも、いつか文官になる夢だけは捨てられずにいた。 そんな僕が近衛騎士団の手伝いで出会ったのは、年上の副騎士団長レオンハルト・ヴァルナーだ。仕事を評価してくれる彼と過ごすうち、なぜだか少しずつ距離が縮まりはじめていく。 息子と二人で生きてきた僕が、諦めた夢と芽生えた恋を手にしていくお話。
5

王子はチートも無いのに無双する。

気が付いたら、異世界の王子に転生していた。 しかも第八王子。 王子なら悠々自適な人生が待っている――なんて事はなく、生後一週間で暗殺者がやって来るわ、母親の宮は何故か貧乏だわ、父親は国王なのに妙に頼りないわで、思っていた王族生活とは何かが違う。 頼みの綱は前世の知識! ……と言いたいところだが、覚えているのは漫画やアニメで見聞きした程度の薄っすい知識だけ。 マヨネーズを作れば既に似た物があるし、卵サンドを作れば腹を壊す。 チートスキル? そんな物は無い。 だったら仕方ない。 使えるものは、四十年ほど生きた経験と、空気を読まない図太さと、屁理屈――もとい正論だけ! 口と見た目だけで一体どこまで成り上がれるのか! たまにシリアス、そして残酷なシーンがあります。 そして、本格的なRは結構後になります。
6

父帝の男娼だった俺を、皇帝となった息子が「一生許さない」と囲ってきます

「お前を棄てた父上が、そんなに恋しいなら――オレが、慰めてやる」 皇帝の夜伽役のユーリーには、誰にも言えない秘密がある。 転生者であること。 十三歳で殺される皇子アズールを、密かに救ったこと。 夜ごと皇帝ムスタファに愛される退廃的な生活の中にあって、輝くような少年に惹かれていく。 彼を生かすためユーリーは裏切り者を演じ、過酷な北方へ追放させた。 アズールは生き延びたーーユーリーを憎みながら。 十八歳になったアズールは、英雄として帰還。新たな皇帝へと即位した。 五年間、ユーリーは前帝に寄り添ってきたが、退位した彼からアズールへ引き渡されてしまう。 「父上を夢中にさせた方法、オレにも見せてみろ。男娼」 復讐と嫉妬からユーリーを寝所に囲い、激しく求める年下皇帝。 それでも――ユーリーの心にはまだ、彼の父がいた。 救うために嫌われた男娼と、憎むほど手放せない年下皇帝。 身体は近く、心は遠い。 五年越しの誤解とこじらせが絡み合う、異世界転生×後宮政治BL。 ※性描写・暴力描写あり。性描写は成人のみ。(R18回は◆) ※第一部(1-16)イケオジ皇帝の歪んだ囲い込み&溺愛メイン。 第二部(17-)年下皇帝の執着&愛憎どろどろメイン。攻めが一部と二部で変わります。 前半重め、後半〜結末は溺愛・ハッピーエンド。 ※攻め視点と間話がたまに入ります ※ムーンライトノベルでも掲載中
7

捨てられたら最高に幸せだった件

前世日本人で社会人だった俺は、気づいたら当時嵌まってプレイしていた『世界樹(ユグドラシル)の揺りかご』というフルダイブ型ゲーム──通称『シルカゴ』のゲーム世界に酷似した世界に転生していた。 冒険者として組んでいた幼馴染で恋人だった男に裏切られ、迷宮(ダンジョン)の危険地帯に捨て置かれたときに前世を思い出したおかげで九死に一生を得る。 このとき偶然助けてくれた竜人の冒険者に一緒にパーティーを組むことを提案され、俺は二つ返事で了承する。 どうせならと、彼の故郷に移住しようと思い旅をしながら向かうことになり…。 ※男女ともいて、いろんな種族が住む世界。異種族でも同性でも婚姻OKで種族特性や魔法や魔法薬を使っての妊娠可。作中に出産の描写はありません。 脇CPや他視点も多いです。 ハッピーエンド。一応R18です。 R18回には「*」印あり。ちょっと描写がある場合は「微*」と表記する予定です。 書けたら投稿します。不定期更新。短いつもりで書いてます。 ※すみません。6万字越えても終わらなさそうなので『長編』に切り替えます。
8

呪われた犬の散歩とシャンプーをしていただけなのに、いつのまにか高嶺のプリンスに溺愛されています

 リュネの大切な婚約者――ニコラスは、とても優しい青年だった。  唯一不満があるとすれば、優しすぎる故に、幼馴染のコリンナを拒めないところ。  このままでいいのだろうかと、リュネが悶々としていたとき。  ニコラスとコリンナに、結婚式までの半年間だけ『婚約者を交換したい』と持ちかけられる。  リュネの恋心は砕け散った。  そして出逢ったのは、呪われたモップ犬。  モテすぎて逆恨みされ、数年前に全身が毛むくじゃらになる呪いを受けたと噂の人物だった。  でも、犬の姿になっても、身分は公爵令息。  社交界の中心人物だったオルフェリオと交流しようと試みた結果。  噂のような気難しい性格ではなく、心優しい人物だとわかり、良好な関係を築くのだが――!? (ニコラスはコリンナ嬢を選んだんじゃなかったの? それに、なんで冷血公爵様までデートについてくるのかな……?)  呪われた犬の散歩とシャンプーをしていただけなのに、いつのまにか高嶺のプリンスに溺愛されていたお話。
9

ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました

迫田直純(14歳)は自分の母親が誘拐という重大な犯罪を犯し警察に捕まえられていくのを目の当たりにする。 そのことで日本での仕事が難しくなった父は中東で単身赴任という道を選んだ。 ひとりで日本に取り残されることになった僕は、その場に居合わせた磯山という弁護士さんの家にしばらくお世話になることになった。 そこでの生活は僕が今まで過ごしてきた毎日とは全く別物で、最初は戸惑いつつも次第にこれが幸せなのかと感じるようになった。 そんな時、磯山先生の甥っ子さんが一緒に暮らすようになって……。 母親に洗脳され抑圧的な生活をしてきた直純と、直純に好意を持つ高校生の昇との可愛らしい恋のお話です。 こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中の脇カップルだったのですが、最近ものすごくこの2人の出番が増えてきて主人公カップルの話が進まないので、直純が磯山先生宅にお世話になるところから話を独立させることにしました。 とりあえずあちらの話を移動させて少しずつ繋がりを綺麗にしようと思っています。 年齢の都合もありR18までは少しかかりますが、その場面には※つけます。
10

悪役令息の弟、黒竜を拾う

病弱なまま十八歳で亡くなった僕、水野奏太(みずのそうた)は、乙女ゲームの世界の、辺境伯家三男イヴェルとして転生していた。しかも、赤ちゃんとして。 そんな中、健康な体を得た僕は、ある日、森で母を亡くした仔竜を拾い、「りゅーちゃん」と名づけて育て始める。 だが、その黒竜こそ、ゲームで兄アレクシスが悪役令息として断罪される原因だった。 ならば、未来を変えればいい。 黒竜リュシオンや兄、仲間たちとともに成長しながら、イヴェルはゲームとは違う十八歳の未来を目指す。
11

モブ村人に転生したやり込み勢の俺、無愛想な最強剣士に執着されています 〜攻略知識で世界の滅びは回避できても、この男からは逃げられない〜

 この世界は、前世でやり込んだゲームだ。迷宮の場所も、隠し装備も、世界が滅ぶ日付も知っている。  だが俺の職業は「村人」。名前すら出てこないモブ専用職だった。  ――世界を救うのは勇者の仕事。俺は、自分と大事な奴らが生き延びればそれでいい。  攻略知識で隠しダンジョンを荒らし、本来なら勇者が手にするはずのレア装備を先取りし、村人のまま最強を目指す。そう決めて放り込まれた冒険者学校で出会ったのが、誰も寄せつけない銀髪の首席、テュードだった。  誰にも言えない呪いを抱えた彼の暴走を止められるのは、どうやらゲーム知識と「村人」の職業を持つ俺だけらしい。  気付けば朝食の席は当然のように隣。休日は玄関で待ち伏せ。他の男と話せば露骨に不機嫌。  ……いや待て、お前のそれ、どういう感情だ?  攻略知識で世界の滅びは回避できても、この男からは逃げられない。  無愛想な執着系最強剣士 × 鈍感なお調子者モブ村人の、ゲーム世界転生BLファンタジー。 ―――――――――― ※戦闘・冒険の描写が多めです。恋愛が本格的に動き出すのは中盤からになります。長編ですので、じっくり派の方向けです。 ※戦闘・流血など、残酷な描写を含みます。 ※ムーンライトノベルズ様にも同時投稿しています。
12

ベビーシッター先でラブラブな家族生活はじまりました

家事代行&ベビーシッターサービス『ルラシオン』で唯一のSSランクを持つスタッフ・友利遥(27歳)は4歳の子ども(琳)を育てるシングルファザー。 ある日、日本有数の大企業、西条商事の社長宅でのベビーシッター兼家事スタッフの依頼がきた。 拘束時間が長いため琳に寂しい思いをさせるのではと迷いはあったものの、琳の優しい後押しがあって依頼を受けることにした。 恐ろしく豪華なマンションで3歳の男の子のベビーシッターが始まり順調な出だしだったがとんでもない事件が巻き起こり、しばらくの間、琳も一緒に社長宅で住み込みで働くことに。でもなぜか一緒に暮らし始めてから西条さんとラブラブな雰囲気になってきて……。 シングルファザーのベビーシッターと子どもの扱いに慣れていない社長とのイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。
13

血圧高めのおじさん、知らないうちの最強探索者兼配信者の胃袋と心を掴んでしまう

疲れたおじさんサラリーマンの渡辺マサオミは健康診断の結果に愕然とした。高すぎる数値を何とかするために健康にいい食材が採れるダンジョンへ向かった。  そこで探索者であり、Vtuberの藤乃宮隼人に助けられる。 「マサオミさんの飯美味いですー! 結婚してー!」 二人は週末にダンジョンで美味しいご飯を食べる仲になっていた。 R18で書いていますが、いつ辿りつくのか不明です。 ダンジョンがある現代風世界 ダンジョン探索者で配信者(24) × 血糖値高めのサラリーマンおじさん(31)です。 年下攻めなの書き忘れてました! 大事な事だった!! よろしくお願いします! 無断転載、AI読み込み、無断使用の上動画にしてYouTubeにアップロードなどすべて禁止です!
14

【完結】嫁ぎ先で虐げられていた元侯爵令息は助けた美形騎士に溺愛される

侯爵家の箱入り令息であるレヴィエラは、幼馴染みであり二つ年上の伯爵令息、ローディスに密かな想いを寄せていた。 同じ気持ちになれなくても傍にいられればいい。 そう思っていたある日、まさかのローディスからプロポーズされ、レヴィエラは一も二もなく頷いた。 晴れて迎えた結婚式。これからは正式にローディスと一緒にいられると幸せな気持ちで伯爵家に赴いたレヴィエラは、ローディスの恋人と名乗る者に追い出され、敷地の隅にある小屋に押し込まれる。 悲しみを抱きながらも、持ち前の明るさと前向きさでどうにか生活していくことにしたレヴィエラだったが、ある日小屋の裏で怪我をした騎士を見つけ介抱することに。 手探りではありつつも、自分に出来る精一杯で手当てをし、ただただ元気になって欲しいと寝る間も惜しんで看病をした。 それが自分の運命を大きく変えることになるとも知らず―――。 怪我を負った美形騎士(攻)×頑張り屋の箱入り令息(受) ※印は性的描写あり
15

隠れ美人のオメガ魔術師、アルファ宰相からの溺愛が止まりません

リメル・デネボリー(20)は、王国の男爵令息オメガだ。実家にはたいした領地も人脈もない。魔術師としては優秀で、王宮魔術部に勤め仕事に邁進していた。素顔は美形だが、過去の経験から平凡に見える魔術を産み出し自分に仕掛けている。アルファの宰相で公爵令息エルナード・サフィーク(27)は、引く手あまたの独身貴族。しかし数多くの縁談を断り続けていた。エルナード×リメル。ハッピーエンドオメガバースBLです。20時予約公開。10月6日完結。
16

感情を無くした俺は執着される

前世では親からの酷い虐待で感情を押し殺していた叶(カナウ) 次第に感情というものがわからなくなり、本当に感情を無くしてそれに腹を立てた親に殺された。 ああ、ついに殺されたなと思い、目を覚ますとそこはなんと異世界でしかも赤ん坊になっていた...... イグザリア侯爵家の三男に産まれたハクア・イグザリアは今回の生でも感情というものが分からず、表情もゴッソリと抜け落ち、無意味な生をおくっていくはずだったのだが......? ハクアが成長し、周りに執着されながら溺愛されたり、家族愛を知っていく...... 皆ハクアから目が離せない!! そんなハクアは独学で魔術を極めたり、兄達と剣術を学んだりしながら、少しずつ様々な感情を知っていく。 家族愛、そして恋愛感情――。 そして遂にケナン王国との戦争が始まる! 「俺だって、みんなを守れる、守ってみせるっ」 ★現在第14回BL大賞にエントリー中です! もしこの作品が気に入ってくれたらブクマや🖤、感想などで応援してくれると作者は喜びます♢♢♢
17

姉の代わりに合コンに行ったら告白された件

大学生の絢斗(あやと)には絢美(あやみ)という三つ上の姉がいて、よく頼まれごとをされてはなんだかんだ引き受ける日々を送っていた。 ある日も部屋まできた絢美がいつものように手を合わせてきたが、その内容のとんでもなさに最初こそ拒否を示していた絢斗は最終的に折れ、実行することになる。 そうして当日、頼まれごとである〝絢美のフリをして合コン〟に参加した絢斗がやっと帰れるとホッとした時、参加者の一人であるイケメンからまさかの告白をされてしまう。 勢いと押しに負け連絡先まで交換することになり、何度かデートもするはめに。 そんな中、絢斗は自分が男であることを相手に伝えようとするのだがどうしてかタイミングが合わず――。 社会人攻‪‪✕‬大学生受 ※印は性的描写あり
18

14番目の側妃として敵国の王に嫁いだ俺は、

 王位継承者として生きてきたΩ性の王子・ユエルは、敗戦を機に、敵国の王・ハノウィンの十四番目の側妃として嫁ぐことになった。  これまで十三人もの側妃を迎えながら、誰にも手を出したことがないというハノウィン。ユエルもまた、形だけの側妃として静かに暮らすつもりでいた。  ところが、ハノウィンはなぜか毎日のようにユエルのもとを訪れ、好みに合わせた贈り物までくれる。  ──どうやら、自分だけ扱いが違うらしい。  けれど、恋を知らないユエルには、その理由がさっぱり分からない。 〜不器用で一途な国王×鈍感無自覚な隣国王子の一風変わったすれ違い王宮純愛ラブコメディ〜 ※唐や長安あたりの文化を参考にしたオリジナルの世界観です。 ※異能みたいなのはありません ※オメガバースですが、性差別描写はありません ※後宮制度も妃同士のドロドロもありません
19

神様は不公平なつがいを創った

神様の失敗で、不公平な魂を持って生まれたハル。 つらい世の中を必死に生き抜き、文官を目指して城の採用試験に挑む。 ところが試験会場で、よりにもよって「魂の番」と出会ってしまった。 やっぱり、この世の中は不公平だ。
20

婚約破棄された転生悪役令息Ωですが、年上公爵の執着が重すぎて逃げられません

五歳のとき、前世の記憶を取り戻したリオネル。 ここは前世でプレイしたBLゲームの世界。そして自分は、王子に執着した末に破滅する悪役令息Ωだった。 ならば何もしなければいい。 誰も虐めず、陥れず、破滅フラグを徹底的に避けてきた――はずなのに。 「リオネル。君との婚約を解消したい」 何もしていないのに、なぜか原作通り婚約破棄。その日のうちに、会ったこともない相手への輿入れを命じられる。 四日かけて辿り着いた先で待っていたのは、幼い頃からリオネルを可愛がってきた年上の公爵、マティアス。 「もう、逃がすつもりはない」 甘やかされて、囲われて、気づけば屋敷から一歩も出してもらえない。 けれど、優しいだけではないような……? 破滅ルートから逃げたはずの悪役令息Ωが、長い年月をかけて外堀を埋めてきた執着公爵αに囲われる話。
21

最強魔道士、使い魔に犬を選んだはずが目が悪くて魔獣でした〜3年後、なぜか添い寝を求められています〜

【イケメン執着魔獣(人型)✕ド近眼な童顔毒舌魔道士】 国中の優秀な魔道士達が集う定例会には「必ず使い魔を連れてくること」という決まりがあった。 決まった使い魔を持つのが面倒な天才魔道士アルヴィンは、毎年、その場限りの適当な動物と契約を交わしてそのルールをすり抜けていた。 ある年、アルヴィンは定例会があることを前日の夜に思い出す。 慌てて契約を結んだのは、重度の近視がゆえに黒い仔犬だと思い込んだ「魔獣」だった。 魔力とクロという名前を与え、定例会は無事に乗り切るが、契約を切ることを拒否するクロ。 なし崩しに始まった二人(一人と一匹)の同居生活。 そして3年。 すっかり成長して美しい青年の姿になったクロは、なぜかアルヴィンとの距離をグイグイ詰めてくるようになり…… 自覚のない童顔魔道士と、その隣を絶対に譲らないイケメン使い魔の物語。 ※AI補助利用⇒情報整理、誤字脱字の確認、校正に使用しています。
22

婚約破棄されたΩですが、最強騎士団長に溺愛されています

「番になれないΩを、王妃にはできない」 十八歳の誕生日、レミは婚約者である王太子ベルナールから、突然の婚約破棄を言い渡された。 十歳でΩと判定され、未来の王妃になるために努力し続けてきたレミ。 けれど、発情期は一度も訪れず、どのαのフェロモンも感じない。 「欠陥Ω」と蔑まれ、王家だけでなく家族からも見放されたレミは、行く場所を失い王都を去る。 そして、森で命の危機に陥った彼を救ったのは、王国最強と恐れられる騎士団長マリウスだった。 「行く場所がないから、私の屋敷へ来ればいい」 強大なフェロモンを持つマリウスと、そのフェロモンを感じることのできないレミ。傷ついた心を抱えたまま始まった二人の穏やかな共同生活。 一度はすべてを奪われたΩが、王国最強のαと出会い、本当の幸せを見つけていく物語。 ⭐︎オメガバースですが、生涯一人の最愛至上主義は変わりません。 独自のオメガバース設定ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。 R18には※つけます。
23

魔力を捨てて病弱になったら、憎まれていたはずの弟たちに監禁一歩手前まで溺愛されています

「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」 侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。 二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。 「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」 「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」 あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。 虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー! ※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。 ※何番煎じネタです。 ※素人作品なのでご容赦ください。 ※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。 ※小説家になろうにも掲載しています。
24

守護騎士様が勇者を好きというのは俺の勘違いだったらしい~男聖女、溺愛重めな執着騎士に捕まる

人畜無害そうな菩薩顔でミジンコハートの持ち主である、高三の田原 聖人(マサト)。 ある日、トップオブ一軍で天上天下唯我独尊なクラスメイトの相良 勇美(ユウミ)と共に異世界召喚されてしまう。 召喚先にいたのは、イケメンの二人。 対魔国で結束した同盟の盟主国エストラダ王国の王太子で騎士団長のハディと、魔塔主である天才魔術師のリックだ。 『覇気』を持つユウミは勇者、『聖力』を持つマサトは聖女だという。 ハディは聖女の守護騎士で、『守護騎士の誓約』をマサトと交わし、マサトから離れないことを誓う。 マサトはすぐに浄化魔法は覚えたが、治癒魔法がうまくいかない。 だが特訓していたある日、大怪我を負ったハディに偶然キスをしてしまったところ、全回復。 これで魔王退治に出発できる! と城を後にしたのはいいが、炸裂する勇者ユウミの我儘に幾度も足止めを喰らう。 魔王退治より勇者のご機嫌取りがメインになる旅にぐったりなメンズ三人。 そんな中、瘴気に激弱なマサトはハディに優しくされているうちに、次第にハディに心を寄せていく。 だけど最終決戦前夜、ハディが「マサトは……ユウミのことをどう思う?」 と聞いてきて……? 生真面目な王太子の守護騎士 ⚔️ 召喚されたモブなDK男聖女(アジアンビューティー) ハピエンです✨ ※途中、聖女の設定上当て馬とのキスがあります。苦手な方はご注意ください。
25

推しの恋を応援したかっただけなのに。

異世界転生BL。騎士×転生者の王子。 フィアリス王国の第3王子であるエドワードは、王宮で開かれていた舞踏会で前世の推しである騎士と出会い、前世で好きだった恋愛ファンタジー小説の世界に転生していたことに気づく。小説の通りに推しが非業の死を遂げないよう、奮闘するエドワードであったが……。 攻め:カイン・ド・アルベール(騎士/24才) 受け:エドワード・リーヴェンス・グランディエール(第3王子/転生者/20才) ※ こちらはBLoveさんの短編コンテストに応募した作品を加筆修正したものです。後半は大幅に内容を変えているので、BLoveさんで既読の方にも楽しんでいただけたらいいなと思います。 ※ Fujossy様のコンテストに応募するにあたり、攻めと受けの年齢など、一部を変更しました。途中までお読みになった方は最初から読み返されなくても話は通じると思います。
26

欠陥Ωの秘書官は、辞職したのに王弟殿下に逃がしてもらえない

「私はオメガが欲しいのではない。お前が欲しい」 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 失って初めて恋を知った無自覚執着系・優性α王弟   × 二十一年片想いした自己肯定感低めの男性Ω秘書官 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 「心底見損なったぞ、ウェルナー」 王弟アルヴェリク付きの秘書官、サイラス・ウェルナーは男性オメガでありながら、二十八年間一度もヒートを経験したことのない“欠陥オメガ”だった。 七歳の頃から憧れ、いつしか恋い焦がれたアルヴェリクの傍で働けるだけで幸せだった。 たとえ想いが報われなくても、優秀な秘書官として役に立てればそれでよかった。 ――なのに、オメガであることを隠していたと知られた日。 長年の献身すべてを「王弟に取り入るための下心」と誤解され、最愛の人から拒絶されてしまう。 傷ついたサイラスは秘書官を辞職し、実家とも縁を切って王都を去った。 それから一年半。 遠く離れた小さな村で静かに暮らしていたサイラスの前に、自分に失望したはずのアルヴェリクが何故か突然現れて……… 逃げた秘書官を一年半かけて探し出した王弟殿下による、今さら遅い――けれど絶対に逃がさない、執着溺愛オメガバースBL ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ▲週2(木曜日、日曜日)更新▲
27

闇落ち死亡確定キャラの俺は、ゆるふわスローライフを目指したい。

一途な聖騎士(年上)✖︎押され弱い闇魔術師(年下) 「裏切りモンの死にキャラじゃねえか!」  両親の死をきっかけに思い出したのは、ここがフリーゲーム「竜とイケニエの姫」の世界だってことと、その中でも不人気キャラである闇魔術師ウィリアムに転生したってことだ。  主人公と敵対し死亡する運命なんて認められるわけがない!  せっかくの異世界転生、俺は血生臭いことから離れてゆるふわスローライフを楽しみたい。  手始めに、モンスターをボコしてレベルアップ。強くなって金持ちになって、他国に逃げてやろうじゃねえの!  ——と思ってたのに、原作では天敵となる聖騎士アルフェンと出会ってしまい冒険者チームを組むことになって、何が奴の琴線に触れたのか懐かれて!?  自分の命が一番大切だったはずなのに、どんどん他にも大切な物が増えていってしまう。こうなったら俺の人生を面白おかしく豊かにする為にも、最良の未来を掴み取りに行ってやる! 3章から平日は隔日、土日祝は毎回1話ずつの投稿(12:10)です。 R-18展開はタイトルに「※」を付けます。 ※「ムーンライトノベルズ」にて同時掲載中です。
28

木っ端配信者と有名配信者

六歳でもらえる祝福で、俺が授かったのは『加速のスキル』。農家には全く意味のないスキルだった。兄は土魔法のスキルを授かっていたので、田舎の農家の次男な俺は、家に居づらくて冒険者になった。 双子の弟が生まれてからいよいよ家の貧乏に拍車がかかり、俺はすっかり邪魔者となり、家を出た。 けれど田舎、されど田舎。ギルドの依頼書はどこぞの畑の手伝いや、害獣駆除。生活はカツカツ。 細々ギルドの小間使いをしていて、受付で見つけた【ダンジョン配信して、収入アップを目指そう!】の張り紙。 講習を受ければ配信ライセンスを貰えるということで、講習を受けてライセンスをゲットした。 けれど田舎では配信できるようなダンジョンが近くにない。 型落ちの魔道具をゲットできたので一番近いダンジョンに入って配信してはみたけれど、再生回数は伸びない。 こんな田舎では成功なんかするわけないと奮起した俺は、王都に向かって有名配信者を目指すことにしたのだった。 決して契約更新料が高くて田舎を出てきたわけじゃないったら。 王都で何とか頑張って再生回数を伸ばそうとする俺の元に、ある日指名依頼が入って…… 総再生回数二桁代の木っ端配信者が有名配信グループに見初められてその能力の本領発揮する話です。(CP固定。ハッピーエンド確約。投げ肉は控えめに) 弱弱しそうに見えて(本人は弱いと思っている)主人公の実は強いんですなお話。 ムーンライトノベルズでも連載してます
29

異世界生活はお一人様で~僕は恋愛NGです~

七年付き合った彼からひどい振られ方をした僕、トーマは、その日ヤケ酒を煽っていた。酔っぱらって電車を乗り過ごして見知らぬ土地に降り立った、と思ったら… 目が覚めたら隣には金髪のイケメンが真っ裸で眠っていた。僕?当然真っ裸だ。 もう勝ち組イケメンに遊ばれるのはまっぴらごめんだ! そう思った僕は大慌てでその部屋を逃げ出した。と思ったら… なんか大昔の外国みたいなところに来ちゃったんだけど、どうしよう! 取り敢えず現代の知識を駆使してなんとか生活の基盤を作ったものの、あの時のイケメンがまとわりついて来て… 逃げる受けと追う攻めのお話です。 18禁は…保険じゃなくなる予定です。
30

いつから魔力がないと錯覚していた!?

婚約者に無理やり襲われそうになり、寮の二階の窓から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で前世を思い出した。サフィラスの前世は、無詠唱の大魔法使いと言われた最強の魔法使いフォルティスだったのだ。今世では、魔法伯爵家に生れながら5歳の魔力判定で魔力なしと判じられてからというもの、ずっと家族から冷遇されていた大人しいサフィラス。ところが前世を思い出した途端、サフィラスの人格は前世のフォルティスの人格にほぼ飲み込まれてしまった。これまでの可哀想なサフィラスよ、さようなら。これからは我慢も自重もしない。転生する前に、女神から与えられた強運という祝福と無敵の魔法で、これまで虐げられてきたサフィラスは人生を謳歌することを決意する!主人公が1ミリもピンチに陥らないお気楽な話です。恋愛&ラブHは物語後半に予定。
31

打ち切りBLの作者ですが、雑に書いた当て馬令息に転生したので推敲します

打ち切りになったBL小説の作者・俺は、気づけば自作の当て馬令息リュカに転生していた。 原作のリュカは主人公をいじめて断罪され、追放されて死ぬ。しかも、その死に様を書いたのはたった1行。 ……雑すぎるだろ、過去の俺。 破滅を回避するため、作者の知識を使って立ち回るはずだった。ところが、うっかり攻めのアルベルトに、設定資料にしか書いていない秘密を言い当ててしまう。 「お前、なぜそれを知っている」 書いたからです、とは言えない。 それ以来、完璧な優等生のはずのアルベルトが、なぜか俺から離れてくれない。 俺の書いていない顔で、俺を見ないでくれ。 打ち切りで書けなかったハッピーエンドを、今度こそ書き上げる。作者転生×執着攻めの推敲BL。 ※ハッピーエンド確約です。
32

王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい

王国の誇りとされる王弟レオナード・グレイシアは優れた軍事司令官であり、その威厳ある姿から臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。 しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮文官を務めるエリアス・フィンレイだった。地位も立場も異なる二人だったが、レオは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。 だが、ある日エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛しお前は捨てられる」と。 レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底には不安が拭えない。 そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。 【第13回BL大賞奨励賞受賞作品】
33

夜だけの相手と昼に遭遇してしまった俺の話

俺は普段、エリオットが何をしているのかなんて一切知らない。そしてエリオットもまた、俺のことは何も知らない。知っているのは、体の相性がいいということだけ。 夜だけの間愛し合っていた貴族の五男オリーとエリオットが、真昼間に遭遇してしまうお話。 番外編で二番目の兄がオリーを想う描写があります。
34

六年目の恋、もう一度手をつなぐ

幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。 順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。 「もう、おればっかりが好きなんやろか?」 馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。 そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。 嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き…… 「そっちがその気なら、もういい!」 堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……? 倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡
35

やりなおしの僕、溺愛される?

王太子の伴侶を暗殺しようとした罪(してない)で処刑されたのに、気づいたら10歳でした。
36

最推しASMR配信者が隣に引っ越してきたときの対処法

執着攻めな関西弁イケボ配信者×腐男子ノンケなヤリチン受けのボーイズラブ
37

毒を喰らわば皿まで

竜の齎らす恩恵に満ちた国、パルセミス。 ここが前世でやり込んだゲーム、【竜と生贄の巫女】の世界だと思い出した【俺】だったが、俺は悪役令嬢の娘・ジュリエッタと共に破滅の未来が待っている宰相アンドリムに転生してしまっていた。 だけど記憶を取り戻したからには、そう簡単に破滅などしてやらないつもりだ。 前世の知識をフルに活かし、娘と共に、正義の味方面をした攻略対象達に逆転劇を披露してみせよう。 ※※※ 【第7回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました。 宜しくお願い致します(*´꒳`*) ※※※ 小説家になろうサイト様※ムーンライトノベル※でも公開をしております。 また、主人公相手ではないですがNLカプも登場してきます。
38

【R18】異世界転生した瞬間、激太触手に犯されまくって即堕ちしちゃいました♥

異世界転生した主人公が、激太触手に犯されまくる話/短編エロ 以下の要素が含まれます。ご注意ください。 異種姦・産卵・大量中出し・即堕ち・二輪挿し・フェラ/イラマ・ごっくん・乳首責め・結腸責め・尿道責め・トコロテン・小スカ コメントやエールなど励みになっております! いつもありがとうございます。
39

「トリプルSの極上アルファと契約結婚、なぜか猫可愛がりされる話」

Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。 凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。 なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。 契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします! トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。 表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨ 表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま 素敵なイラストをありがとう…🩷✨
40

βの俺には2人の幼馴染がいる

βの政樹(まさき)には2人の幼馴染、αの要(かなめ)とΩの光(ひかる)がいる。3人は幼稚園から一緒の学校に通い続け、高校生になろうとしていた。そんな時、Ωの光が運命の番で同じ高校生の陽介(ようすけ)と出会い、俺たち3人の関係は変化していく…。  αが幼馴染のβに執着して離さないお話です。 ・βの政樹が女の子とデートに行く場面があります。 ・オメガバースものですが独自設定ありです。 ・ビッチング要素あり ・性的描写は大学生になってからです。(一応※をつけてます。α×βの時もあり) ・ムーンライトノベルズさんで掲載したものを少し加筆修正して投稿しています。
32,087件

アルファポリスのBL小説のご紹介

アルファポリスのBL小説の一覧ページです。
職場関係、学園、身分差等の様々なカップリング・シチュエーションのオリジナルBL小説が満載です。
「執着」 「オメガバース」 「悪役令息」 「獣人」 「番」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。