BL 小説一覧
29,121
世紀末な転移先で覇王に捕まりました〜この世界で生き抜くなんて無理っ!絶対無理っ!〜
トラック転移した先は荒廃した世界? そこでヒャッハー!!!な人たちに捕まったおひとよしで調子に乗りやすい河瀬学<マナ>は滲み一つない白い肌のせいで、手に入れた者は世界の覇者となると言われる伝説の「アンダーウォーカー」と誤解されヒャッハー!!!な人たちのボス、ハオに献上されることに。そこにいたのはいかにも覇王って感じの自分よりも倍はありそうな男。無理っ!絶対無理っ!あっさり組み敷かれてあんあん喘ぐことになってしまったマナだが、調子に乗って放った言葉のせいで、ハオに執着されてしまい……。
世紀末な世界で覇者になるために生まれた男と、その男に執着される平凡サラリーマンの笑いとバイオレンスの入り混じる、エロコメディ!
ハオ様がかっこよすぎる表紙は、あいえだ様よりいただきました!
29,122
魔女(男)さんとこねこ(虎)たんの日々。
女性しか生まれないはずの魔女の一族で、男性として生まれてしまった異端のアデーラ。
アデーラが拾った子猫の獣人は、アデーラに言う。
「まっま、すち!」
子猫の獣人は実は虎で、獣人の国の皇子だった。
ママ大好きな子猫(虎)のレオシュと、ママになってしまった男の魔女アデーラのほのぼの日常物語。
※R18は子どもが育ってからになるのでゆっくりです。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
29,123
レイプされたくないから陰毛を与える
【読む人を選ぶ内容です!注意!】
ド変態ヤンデレ幼馴染にレイプされない代わりとして、陰毛摘み放題させているけど内心気持ち悪いと思っている話。
*めちゃくちゃマニアックです。
*毛を舐めたり食べたり飲んだりしています。
*受けが依存気味でクズ風味。
29,124
あまがみ
心を閉ざした主人公、圭(けい)がクラスメイト、勇太(ゆうた)と出会う話。
29,125
俺は異世界召喚された『セイジョ』として【オマケ】
俺は異世界召喚された『セイジョ』としてのオマケです。
他の投稿場所でオマケページが書ける場所があるので、そこで書いていたオマケをこちらにも移植。
サイドストーリーとも言えるし、遊びまくってます。
ほぼ話し言葉のみ。
その投稿サイトだけの言葉も入ってますが、そこは飛ばして見て頂けたらと考えてます。
悪放の子も来たりします。
29,126
惑星ダイナーの主人、謎の男を拾う
タイトル通り
なんちゃってSF
29,127
カエルの子は運命を手に入れる
『カエルの子はカエル』
――大友凪にとって肉親と呼べる相手は、Ω男性であり母である梓ひとりだけだった。若くして凪を産んだ母は、凪を育てるため自分の体を売っていた。
梓が体を売っていることは小さな街では周知の事実だった。客である男たちは、凪が通う小学校の保護者や関係者も多く、凪は色眼鏡で見られることが多かった。
凪に唯一やさしくしてくれるのは、同じクラスの『しゅうくん』だけだった。
そんな中、梓を番にと望むαが現れ、梓と凪は、幸せになるはずだった…。
オリジナルでは初めて書くオメガバースのお話です。お尻たたきのためにとりあえず投稿を初めてみます。
ふんわりとしたオリジナルオメガバ設定もあります。
母子はそれぞれ総受けです。色んな男性と関係を結びます。
追記:受けの女装、道具を使ってのプレイ、輪姦などもあります。
基本的に受けがひどい目に合う話ですので、苦手な方は読むのをお控えください。
29,128
【なよヘラ転生】 親友との誓いを果たすために転生したら最弱わがまマンになってました。現代では親友が邪神で俺が妻しかも5人の子持ちって何なん?
とある国で最強の騎士マリオンは他国との戦争により滅亡の憂き目に立たされた王国の希望を紡ぐため、国王であり親友である男の頼みを受けて自決により戦前を離脱して未来への転生を果たす。しかし、転生した体はまさかの病弱体であり、必死に鍛えたところで得意の魔力の適性すら芽生えない最弱体であった。かつての王国の痕跡も何一つ見つけられず、全ての希望を打ち砕かれ失意の中で転生先の国の一兵士として平々凡々と生きるカイ(元・マリオン)。もう、あきらめても良いかもしれない。恋人との結婚を前に転生体としての人生を全うする決意をしたカイの前に皮肉にも宿命は舞い戻る。秘された邪神の花嫁(生贄)として選ばれることによって——……。
(しかもやっと見つけた前世の自分の記録は子持ちの母だった……?なん?)
と、いう感じの楽しい夢を見たので皆様にもおすそ分け。書けるとこまで頑張ってみます。
29,129
巡り逢いの柊をみつけて
晩春の宵、桜の木の下で蹲る死にかけの化狸を見付けた。気紛れて霊力を分けてやったが長くは生きないだろうと思い家に帰った。次の日、その化狸が家を訪ねてきた。命を救ってくれた恩人に恩返しがしたいと、化狸が言う。まだ完全に命が繋がった訳ではない化狸を放置できず「次の主が見付かるまでの期間限定」で契約し、その間だけ恩返しをしてもらうことに。化狸と伝奇小説家の奇妙な同棲生活が始まった。
素直で可愛いくてイケメンな(人型見目24歳・妖怪年齢80歳)アルビノ化狸(攻)と、35歳天然タラシややチャラめな優男(受)のモダモダ両片思いからのイチャラブです。
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』のサイドストーリー。
話としては独立しているので、上記作品を知らなくても単体で楽しめます。
後半が仄暗色が強いです。
作中に仄暗出演中の霧咲紗月、重田優士、神倉梛木、須能忍、桜谷陽人が登場します。
逢と柊は、仄暗Ⅴからサブキャラで登場予定。
29,130
下っ端公務員の俺は派遣のαに恋してる【完結済】
市役所勤めの野々宮は、どこにでもいる平凡なβ。
仕事は無難、恋愛は停滞、毎夜の癒しはゲームとストゼロだけ。
そんな日々に現れたのは、派遣職員として配属された青年――朝比奈。
背が高く、音大卒で、いっけん冷たそうに見えるが、
話せば驚くほど穏やかで優しい。
ただひとつ、彼は自己紹介のときに言った。
「僕、αなんです。迷惑をかけるかもしれませんが……」
軽く流されたその言葉が、
野々宮の中でじわりと残り続ける。
残業続きの夜、偶然居酒屋でふたりきりになり――
その指先が触れた瞬間、世界が音を立てて軋んだ。
「……野々宮さんって、本当にβなんですか?」
揺らぎ始めた日常、
“立場”と“本能”の境界が、静かに崩れていく。
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【第13回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました!
まこxゆず の応援 ぜひよろしくお願いします!
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29,131
卒業式の日に親友に告白された話
「俺さあ、お前のこと好きなんだよね」
俺も親友が好きだ。
でも、それは恋じゃなかった。
高校最後の日に終わった、俺と親友の話。
◻︎タイトル通りのお話。
◻︎勢いで書きました。さらっとお読みください。
◻︎親友は、名前が出ずに終わります。
29,132
君と僕の物語
<完結確約>
大人の男性二人の出会いから、その後を描く連載作品です。
日常の中で少しずつ変わっていく関係と、心の動きを綴っていきます。
派手なことは起こりません、でもすれ違いが起こります。
静かな恋愛や、人物描写を楽しみたい方に向けた物語です。
29,133
韜晦《とうかい》
精神を病み、会社を辞めた齋藤 純《さいとう じゅん》は、療養のため祖父母の残した田舎の家へ移り住むことになった。
慣れない土地で出会ったのは、隣家に暮らすホラー小説家・東海 真《とうかい まこと》。優しく穏やかな隣人である彼は、食料を分け、話し相手になり、純の心を少しずつ癒やしてくれる。
やがて純は、東海と食卓を囲み、彼の書斎で小説を読み、穏やかな日々を過ごすようになる。傷ついた心も癒されていき、都会に戻る日が近づいてきた、ある日のことだった。
窓を叩く音。
聞き覚えのない男の声。
引きずるような音。
恐怖に震える純へ、東海は静かに告げる。
「この土地には、昔から”良くないもの”が出るらしい。魅入られた人間は、この土地から離れられないんだ」
ホラー要素ありのホラー小説家おじさん×平凡青年のBLです。
29,134
カワヅザクラが咲く頃に、キミと。
【物語概要】
眞咲律(マサキリツ)は、中学時代、クラスカースト上位の派手なグループに所属していた。
しかし、あることが原因で人間関係を構築することに少々疲れてしまった。
それからというものの、彼は必要以上に友達を作ろうとせず、狭いコミュニティーで高校生活を過ごそうとしていた。
高校2回目の初夏のある日、彼の幼なじみである阪本結(サカモトユイ)が恋をした。
とある理由で、彼女に逆らえない彼は、半強制的に協力することに。
律の行動によって、勘違いが勘違いを呼び(!?)、多くの人を巻き込むことになる。
まさかそれが彼の平穏な高校生活を乱すことになるとは誰も知り得なかった…
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不憫後輩、逆高校デビュー男子×硬派一途先輩、部活一筋関西弁モテ男子のウブきゅんBLをぜひご賞味ください♪
29,135
恋はテイクアウトで
仕事帰り、いつものように立ち寄ったカフェ。
そこで拓馬が出会ったのは、見慣れない若い店員だった。
屈託のない笑顔。
何気ない会話。
そして、少しだけ特別に感じる夜。
いつもの時間、いつもの店。
けれどその日から、何かが少しずつ変わり始める。
――恋は、テイクアウトで。
29,136
貴族なのに結婚できない‼︎‼︎
昔から女性と付き合ってもなぜか振られてしまうユニファート。ある日王都に行くと、フードを被った人に出会う。その人が立った拍子にフードが落ちて……国王陛下⁈
何の予告もなくR18要素が入ってきます。性描写は初なので至らぬ点が多いと思いますが、ご了承ください。
手探りで書いてるので頻繁に編集が入ります。
29,137
夜明け前にウィスキーを
現代のようでどこか違う世界のとある街で、バーを営むバーテンダーと。
この街に終幕をもたらす男たちの、ダークファンタジー風BL
CP 俺様系エセ紳士風常連客×穏やか系バーテンダー
あらすじ
+ + +
落ち着いた音楽が流れるレコードと、ダークブラウンで統一したバーカウンター。
棚には姉さんが揃えた、色とりどりのリキュールと、ワインとウィスキー。
バーテンダーとしては、まだまだ未熟な俺にとって、身に余るほどのものたちばかりで。
店に来るたび、もっと早く、一人前のバーテンダーにならなくてはと思ってしまう。
何故なら、今の俺はバーテンダーとしての実力よりも、この見た目の方が人気で、
俺としては、不甲斐ないことに尽きないのだが…。
どうやら、思わず触りたくなる砂茶色のボブヘアーと愛くるしいこげ茶の瞳が、
堪らなく魅力的な可愛いバーテンダーとして、何故か人気が出てしまったので。
…ほんと、どうしてこうなってしまったのかと、小一時間程考えたくなるが、
どうせ考えても、埒が開かないことなので。
自分の未熟さ故に、こうなってしまったんだなと思いながら。
一つ、ため息をつくと。
チリーンと、店の扉が開く音が聞こえてきて…。
29,138
鏡の中の彼女にサヨナラ
俺、増山朝陽(ますやま あさひ)には大好きな彼女、陽菜(ひな)がいた。でも彼女はいつも鏡の中にいる。ある日クラスメイトの山崎颯真(やまざき そうま)に告白されて、奇妙な三角関係が始まる――。
女装した自分と付き合っている受けと、そんな受けを諦められない攻めと、二人を見ている陽菜ちゃんの話。どう考えても変な人たちしかいません。BLのつもりなんだけど、エッチなところが全くないし、男女というか一人二役の恋愛が中心だし、と誰得かわからない話。読む人を選ぶと思います。ごめんなさい。
ムーンライトノベルズ様にも投稿してます。
29,139
向日葵な彼。
第1部上場の商社、南風(なんぷう)商事の営業部主任、塚原秋人(つかはらあきひと)はゲイだ。
中途採用で入社した営業部新人、花峰夏也(はなみねなつや)の教育係に選ばれたが、好みドストライクな夏也に一目惚れをしてしまう。
なんとか普通に接しようと務めていたが、ある日残業中にオナニーしていたところを見られてしまい――。
fujossyのオフィスラブコンテストに提出したものです。
29,140
秘書は歪んだ誘惑を受け入れる
ブログに掲載した短編です。
29,141
『抱かれたい男』は『癒されたい男』に翻弄されています
「抱かれたい男No.1」の颯×「癒されたい男No.1」の凪(恋人同士)。颯が凪に翻弄される話。
「抱かれたい男」をお題にしようと検索したら「癒されたい男ランキング」が出てきたので思いついたBLのSS小説。
文中に入れられなかった小ネタをおまけに入れてます。
29,142
異世界に召喚され生活してるのだが、仕事のたびに元カレと会うのツラい
平凡な生活を送っていた主人公、宇久田冬晴は、ある日異世界に召喚される。「転移者」となった冬晴の仕事は、魔女の予言を授かることだった。慣れない生活に戸惑う冬晴だったが、そんな冬晴を支える人物が現れる。グレンノルト・シルヴェスター、国の騎士団で団長を務める彼は、何も知らない冬晴に、世界のこと、国のこと、様々なことを教えてくれた。そんなグレンノルトに冬晴は次第に惹かれていき___
1度は愛し合った2人が過去のしがらみを断ち切り、再び結ばれるまでの話。
※設定上2人が仲良くなるまで時間がかかります…でもちゃんとハッピーエンドです!
29,143
兎先輩、あの猫の機嫌を直してください!
※Pixivにも投稿しています。猫獣人の後輩×兎獣人の先輩BL。兎族差別が蔓延している社会に慣れてしまった兎先輩は、偏見の目で見ず好意全開の後輩、有家 浄を戸惑いながらも可愛がっている。胸に秘めていた思いを隠し通すつもりが...。
29,144
ガイアセイバーズ9 -萌える若葉を摘む獣-
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
当代のセイバーズの核を担っていた最年長の葉月(ハヅキ)が、長い戦士期間をもってエピドートを退いた。
通常次の候補者は誰にもわからないが、直近のいくつかの変化・出来事から、セイバーたちの中で目星がついていく。
戦力欠け期間を乗り越えようとさらに一丸となるセイバーズだが、引退後も変わらず傍に居続けてくれる葉月との関わりをどうしていくべきか、今までになかった新たな問題を抱えることになる。
そんな時、葉月と同居する弟の苡月(イツキ)は、とある人物と偶然出会い、束の間の交流を得る。
別れ際に落としていった小物を拾い、次会えた時に渡そうと持ち帰る苡月だったが――
◆完結済(2025/1/27)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有、やや過激描写(流血など)有。背後注意(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・いわゆるヒーローピンチ要素(やられ)有。従ってリョナや怪我の描写も有。
・細部(前提設定など)端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
29,145
都会の夢幻
仕事の応援で支社を訪れたオレが、憧れていた所長と都会のサウナで体験する夢物語。
29,146
【完結】たそがれに、恋
香村 洸希(かむら こうき)は、高二の夏に見た光景が忘れられないままでいる。
茜色の入道雲を背に、橙に染まった教室での、何の変哲もない同級生同士のキス。それは男子同士のキスだったが、洸希にとっては些細なことだった。
あの美しい光景にずっと憧れているが、大学二年になった今でも恋人は出来たことがない。その代わりに洸希の隣には、あの日キスをしていた片方の梢江 璃空(こずえ りく)が親友としていてくれる。
そんな璃空と三度目の夏を迎えようという時、あることがきっかけで二人の関係が少しずつ変わり始める――。
大きな想いを抱えながらそれでも傍にいたい璃空(攻め)と、無自覚人たらしの洸希(受け)が遠回りしつつも、収まるところに収まる話です。
途中、洸希(受け)が別の人と付き合う描写があります。受けが攻め以外と付き合うのが苦手な方はご注意ください。
ハッピーエンドです!!!
25/08/25 本編完結
09/01 追記
番外編も絶対に書きたい物は書き終えたので、再び完結としました!
またいずれ書きたいなと思っているもの(山川さんと璃空の和解やら、縁視点の話しやら)も折を見て書けたら良いなと思ってます! お付き合いいただきありがとうございました!
29,147
淫らで卑しい俺のルーティーン
ポコ太郎の日課は男漁り
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
29,148
恋愛未満BLまとめ
恋愛未満SSまとめ。
29,149
生贄悪役王妃は夜空に笑う。
兄の虐めで周囲に我儘王子と言われていたミシェル。
そして兄の作戦通りミシェルは遠い異国へ厄介払いとして嫁入りさせられた。
そこでもミシェルの悪い噂が流れており、夫であるアルベルトも信じてしまう。
ミシェルの未来は側室か別居か、それともーーー。
*シリアスに時間が掛かります。
29,150
desire
感情の起伏があまりない、所轄の刑事・駒高美波は、ある不可解な殺人事件に駆り出されていた。
捜査がどん詰まりになった時、美波は上司から潜入捜査を命じられる。
29,151
野良犬剣士
天下泰平の徳川の治世、もはや無用の長物となった剣だけを頼みに世を渡らんと道場破りに明け暮れる浪人「武政国十郎」
道場破りに入った先で剣術指南役の家に生まれた俊英「雲井弦一郎」と出会い、二人は「兄弟」となった
正反対の武士二人が織りなす本格衆道時代小説 浪人×道場主の息子
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
29,152
加護を受けた転生者は第2王子に溺愛されるようになりました〜もふもふは正義です〜
一般人の保育士だったハルが通り魔に刺されて転生したのは、人間が絶滅した獣人の世界。
心優しい神様に転生の話を持ちかけられ、日本での短い生涯を悲しむよりも異世界ライフを楽しみにしていた。
だけど、実際の現実はそんなにお気楽ではなかった。
日本の常識も人間の常識もほとんど通用しなかった。
そればかりか、軽い軟禁状態やら護衛の人とは打ち解けられないやら……。
でも、みんな本当はとても優しいし、なぜか動物たちも俺のところに遊びに来てくれる。
嬉しくて楽しいこともいっぱい。不便なことがどれだけあってもこの世界を素敵だと思った。
だけどどうしても、心を開いてくれない第2王子のことが気になってしまう。
きっとあの景色を一緒に見れたなら、とても美しいだろうなと思いながら──。
※他の作品と被るところが多々あるかもしれません
※独特な表現、世界観が含まれています
※ベッドシーンは技量不足なところがあります
自己満を詰め込んだ物語が書いてみたかっただけです
そのためストーリーの進みが遅いです
大分ゆっくりです
R18には★をつけています
※タイトル変更あり
29,153
身勝手な航海の代償
商人の息子であったリカルドは、船に乗ってあちこち冒険に出かけていた。
マルティンは、しょっちゅう消息不明になってしまうリカルドを心配し、もう冒険はやめてくれと懇願した。
しかし、リカルドは言うことを聞かず、ついに海賊に捕まってしまう。
マルティンはリカルドを愛しているが故に「ある取引」を海賊にもちかける・・・・・・
(性行為そのもののシーンはありませんが、そういう話がでてきます)
☆メリバSS企画参加作品。
氷月詩乃さま(@hidushino)から美しいイラストを描いていただきました!!!
最高なのでイラストだけでもぜひぜひ見てください♪
29,154
可愛くなりたかった僕は日々願い続けたルート~アルフレッド~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/897776565/361484216
『可愛くなりたかった僕は日々願い続けた』からのアルフレッドルートです。
大変長らくお待たせしました。本編をお読みになる前に幾つか注意点があります。
『可愛くなりたかった僕は日々願い続けた』を読んでも読まなくてもお話は続きます。その中で主人公総受けで、ルート展開していく為の前座を書き終えて今からが本番です。ご理解の程、ご容赦の程、よろしくお願い申し上げます。
29,155
暗闇の中で
殺戮の一族と呼ばれる身体能力がとても高い一族があった。
国の権力者達はその力で国を支配されることを恐れ残酷にもこの世界から抹殺したのだった。
29,156
濁り切り
初投稿です。R18の腐向けの詩です。
29,157
韓国男子との、恋の仕方。
東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。
蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。
中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。
全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。
ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。
ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。
ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。
バスケット選手を夢見る蒼
アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。
窓を開ければ、互いの顔が見える。
そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。
国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。
2人の思いが切なく交差するー。
・‥…━━━☞・‥…━━━☞
あの古びた赤いタイル地のマンションが
実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。
日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。
ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。
真冬であるのに、エアコンもつかない。
部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。
毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。
ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。
ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。
ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。
「あ!いたいた。何してるのー?」
そこにいたのは蒼だった。
外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。
広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。
ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。
「電気が…つかなくなって」
「え、まじ?停電?」
「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」
ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。
蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。
「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」
蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。
《続きは本文で》
※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
29,158
引きこもり王子を外に連れ出す方法
年末にお暇でしたらどうぞ。
29,159
堅物騎士のご主人様は僕の四番目の愛人
頭空っぽで読めます。ほのぼのの反動で大人のイチャイチャ溺愛の短編を書きました。3話完結+ご主人視点の番外編付き予定です♡
従者の僕は性欲が強い。発散しないと体調不良に成る程に。だから苦肉の策で、僕には愛人が三人いるんだ。ある日僕の生真面目な騎士のご主人から、自分を四人目の愛人にして欲しいと提案があった。仕えているご主人と寝るのは僕の主義に反するけれど、毎朝見せつけられていた、その涎の垂れそうな身体を無視できなかった。僕はご主人を四人目の愛人にすることにしたんだけど…。愛人になる事で始まる新しい関係の物語。
ビッチ美人受け✖️真面目巨○騎士攻め
BLランキング30位⇧
ムーン日間連載ランキング最高位5位⇧
29,160
バイト君は愛される。
この国に住んでいれば誰もが知っているーーと言いたいところだが。
各界の有名人の子息が揃いすぎて、逆に世俗から隔離され、一切の情報が遮断されている恐ろしい学校がある。
万が一にも何かがとち狂って子どもなんぞこさえないために、生徒達は幼少期から男子だけで監獄のようなセキュリティの学内に大学卒業まで拘束される。もちろん教師も、警備員も、学園の敷地内にある様々なショップ、飲食店、娯楽施設で働く職員も、みんな男。
女性が入れる機会といえば、卒業式のみ。学祭でさえ、女性の立ち入りは一切禁止である。
そんな環境で、人間の本能ーー性欲を持て余した男どもがどうなるか。
そう。男色である。
学園内には狂った人気ランキングなんてものがあり、そのランキングの上位者は、学園敷地内全体で王族かなんかか?と思うほど絶大な権力を得る。大人であれど奴らには従わなくてはならないし、逆らえばいっそ死んだ方がマシだと思うほどの制裁を受けるという。
そんなイカれた処刑システムを学園の理事会は黙認どころかむしろ推奨しているというのだから笑い話だ。
俺は、そんなイカれた学園こと、『皇華学園』で働くしがないバイト君である。