BL 猫 小説一覧
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77件
1
黒猫に転生した僕、聖騎士様と暗殺者に溺愛されています
病弱だった僕は二十歳になった次の日に死んだ。
目を開けたら、僕は黒猫になってた。
しかも、目の前には推しの聖騎士・シュメリがいる。
暗殺者・バルトまで、屋敷に侵入してきた。
ここはBL小説『聖騎士と暗殺者』の世界だ。
僕はこの小説に設定でしか登場しない猫魔に転生したみたいだ。
でも、おかしい。
シュメリは猫魔なんか飼ってなかった。
それに、シュメリもバルトも僕の奪い合いをしてる。
僕、どうなっちゃうの?
小説の内容と違う世界と、錯綜する記憶。
真実は、どれなんだろう……?
猫魔の少年と聖騎士と暗殺者の、三角関係ラブコメBL
2
俺は夜、社長の猫になる
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。
ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。
言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。
タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。
けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
3
前世が飼い猫だったので、今世もちゃんと飼って下さい
黒猫のニャリスは、騎士のラクロア(20)の家の飼い猫。とってもとっても、飼い主のラクロアのことが大好きで、いつも一緒に過ごしていました。ある寒い日、メイドが何か怪しげな液体をラクロアが飲むワインへ入れています。ニャリスは、ラクロアに飲まないように訴えるが……
◆いつもハート、エール、しおりをありがとうございます。冒頭暗いのに耐えて読んでくれてありがとうございました。いつもながら感謝です。
◆お友達の花々緒さんが、表紙絵描いて下さりました。可愛いニャリスと、悩ましげなラクロア様。
◆これもいつか続きを書きたいです、猫の日にちょっとだけ続きを書いたのだけど、また直して投稿します。
4
【完結】役立たずの僕は王子に婚約破棄され…にゃ。でも猫好きの王子が溺愛してくれたのにゃ
僕は王宮で能無しの役立たずと全員から疎まれていた。そしてとうとう大失敗をやらかす。
「カイ!お前とは婚約破棄だ!二度と顔を出すんじゃない!」
ビクビクと小さくなる僕に手を差し伸べてくれたのは隣の隣の国の王子様だった。
「では、私がいただいても?」
僕はどうしたら良いんだろう?え?僕は一体?!
役立たずの僕がとても可愛がられています!
BLですが、R指定がありません!
色々緩いです。
1万字程度の短編です。若干のざまぁ要素がありますが、令嬢ものではございせん。
本編は完結済みです。
小話も完結致しました。
土日のお供になれば嬉しいです(*'▽'*)
小話の方もこれで完結となります。お読みいただき誠にありがとうございました!
アンダルシュ様Twitter企画 お月見《うちの子》推し会で小話を書いています。
お題・お月見⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/804656690/606544354
5
精をください、大天使様!
クール無表情大天使セラフィエル×インキュバスと猫魔獣の雑種ガチムチ低級悪魔ガルファの話。
(あらすじ)
インキュバスらしくない見目のせいか常に腹が減っているガルファは、ある日飢えで気を失ってしまう。それを拾った大天使セラフィエルは気まぐれに精をあげるのだが、ガルファの体は人間の精を受け付けなくなってしまった。セラフィエルに精をもらいたいと願い出たガルファだが・・・。これはただの餌やりだと釘を刺されながらも、ガルファにとってその行為がだんだんと別の意味合いを持っていく。
(R指定内容)
トコロテン、アナルセックス、結腸責め、強姦(未遂)、自慰、飲精、射精我慢、嬉ションなど。閲覧ご注意ください。
6
ご主人様と猫少年
BL R-18 エロ度高め
獣耳尻尾の猫少年がご主人様に調教される話。
ペット 猫化 躾 前立腺責め 射精管理 発情期 我慢 玩具 猫耳 ショタ
2020年11月18日から執筆開始。
一時的に非公開にし、2026年6月26日より再公開
7
【完結】猫魔術師殿は今夜も眠れない
社畜の俺は気が付くと黒猫になっていた。
「宰相子息殿が【転身】され、猫殿が遣わされました!「階級」は【魔術師】!」
異世界に転移した俺の周りで知らないやつらが騒ぎ立てる。
「なぁに、猫なんだから気楽に好きに生きたらいいよ!」
【力】の虎に舐めまわされ、【皇帝】の白獅子に舐め回される。
俺、香山悠里の愛と受難の日々が始まった!
いやまて、お前ら!同じ猫科でも大型肉食獣だろう!?無理だから!無理だからーーーー!
* R-18です。主人公溺愛受(予定)
* ゆるく進めていこうと思います。
* ぬるく進めていこうと思います。
ただただ、R18なだけです。ほぼ毎日R18です。
8
ファンタジーな世界に猫が一匹、仲間を集めて旅をする
動物が、先祖返りという貴重な存在とされる、ファンタジーな世界に転生したヌイは、ラグドールという種類のただの猫だった。
ヌイは、前世の知識があっても、自分がどういった人物だったかは覚えておらず、ただ絶望していたような気がしていた。
そんなヌイが目覚めた場所である秘境は、とても美しい場所で、一瞬でその景色に心を奪われたヌイは、美しいものをたくさん見つける為に旅に出る。
旅仲間を探し、自由に気ままに旅する猫。
人との出会い、様々な生物との出会い、そんな旅の中でヌイが見つけた一番美しいものとは――
ほのぼの、時々コメディな、癒し系ファンタジー!
9
猫の黒たんは騎士団長!?
ある日、青年はボロボロの黒猫を拾いました。
青年は猫に黒たんと名付け、可愛がりました。
だけどその猫は、実は………!?
10
男だらけの異世界トリップ ~BLはお断り!~
憧れの異世界にトリップしたと思ったら男しかいなかった。え、嘘だろ!?俺の猫耳美少女な性奴隷作る夢は!?
※よくあるチーレムものをBL仕立てでお送りします。
11
飼い主が殺し屋だったオレ(猫)の話【電子書籍化進行中】
こちらは小説家になろうにて完結済です。
アルファポリスでは毎日2話ずつ投稿予定。
リブラノベル様より電子書籍化させていただくことになりました!!
気づいたら子猫になっていたオレ。
寒い路地裏で震えていたところを拾ってくれたのは、
デカくて黒ずくめで、やたら顔のいい男だった。
寡黙で不器用だけど優しくて、撫でるのがうまくて、膝が広い。
最高の飼い主、見つけました。
――ただし問題がひとつ。
うちの飼い主、どうやら裏社会最強の殺し屋らしい。
夜中に血まみれで帰ってくるし、銃あるし、絡んでくるのはだいたい変な奴らだし。
でもオレには甘い。びっくりするほど甘い。
オレが聖獣?
弱点になる?
知らない知らない。
だってオレは猫だから。
世界一危険な男の膝の上で、ごろごろしながら生きていきます。
これは、
殺し屋に拾われた黒猫(元一般人)が、
無自覚に最強の男を飼い慣らしていく話。
12
猫耳のおじさん護衛騎士
第二王子の筆頭護衛騎士であるソルド・リエングは、奇妙な猫を助けたことで多忙な第二王子、ケインズを癒せる体になってしまう……!!
猫耳と尻尾が生えて苦悩するおじさんと、それを可愛がる王子のお話。
美人な第二王子×おじさん護衛騎士
*ゆっくり更新中。
13
好きだと伝えたい!!
俺には大好きな人がいる!毎日「好き」と告白してるのに、全然相手にしてもらえない!!でも、気にしない。最初からこの恋が実るとは思ってない。せめて別れが来るその日まで…。好きだと伝えたい。
14
巨人の国に勇者として召喚されたけどメチャクチャ弱いのでキノコ狩りからはじめました。
ごく普通の高校生だった優輝は勇者として招かれたが、レベル1だった。弱いキノコ狩りをしながらレベルアップをしているうち、黒衣の騎士風の謎のイケメンと出会うが……。
15
白い子猫と騎士の話
(一話目を分割しました)
吾輩は猫である。名前はまだない。何故なら、生まれたばかりの子猫ちゃんだからである。
「みぁ」
◇
生まれ変わったら子猫になってたので猫生満喫してる主人公と、そんな猫を見つけた男の話。
視点切り替え有。性的描写は疎か恋愛要素がまだまだ無いです。要素、精々攻めに撫でられて気持ちよくなるくらい。なにせ猫だから。そのうちいつか、人になれるかもしれない。そんな日を思いながら今日も日向で寝転がる。にゃお。
終始ただの猫が、可愛がられてる話。
■ムーンライトノベルズより転載/素材「猫画工房」様
16
ひとり桜
じじいラブ。ボーイズラブ要素がありますのでご注意ください。
一緒に住んでいた「スーさん」を亡くしたばかりの「ヒーさん」は……。
いずれ書こうと思っている長編の、さらに未来の話になるかと思います。
17
【完結】君に愛を教えたい
何もかもに疲れた自己評価低め30代社畜サラリーマンが保護した猫と幸せになる現代ファンタジーBL短編。
◇◇◇
2023年のお祭りに参加してみたくてなんとなく投稿。
エブリスタさんに転載するために、少し改稿したのでこちらも修正してます。
大幅改稿はしてなくて、語尾を整えるくらいですかね……。
18
くしゃみの騎士と猫飼いの薬師
◾️本編完結◾️
蔦だらけの小さな薬屋で暮らすのは、料理上手な薬師カミルと、白猫の妖精マレル。
そこへ現れたのは、怪しい重装備でくしゃみを連発する、超絶美形の騎士レイフィルド。
どう見ても花粉症なのに「騎士たるもの、持病は持たない!」と言い張る彼に、呆れながらも放っておけないカミル。
お茶を出して、薬を作って、焼きたてのお菓子を分け合って。そんな何気ない時間が、いつしか特別になっていく。
不器用な騎士×世話焼き薬師×見守る猫妖精でおくる、異世界恋物語。
19
カエルとカタツムリと子猫のしっぽ(改稿版)
以前、途中まで連載していたコミックと小説を、リメイクしました。
大学生のジェイと弁護士のエムは、ゲイのカップル。
不治の病に蝕まれているジェイは既に余命宣告を受けていた。最悪の場合は、わずか数週間。
方や、弁護士のエムにも、過去の痛手や重責からのアルコール依存での入院歴が有る。
惹かれあい共に暮らすようになった二人だが、すれ違い争ってばかりいた。
破綻間近のエムとジェイの生活に、ある日「なにか」が加わって……。
新たな物語として、楽しんで読んでいただけたら、幸いです。
20
溺愛展開を信じるには拾い主が怪しすぎる
ちょっと胡散臭い美形猫飼いお兄さんが、優しさ耐性ゼロのやさぐれ元工員を拾いました。
あるもの
・怪しいけどほんとは優しい金持ち美形攻め
・疑り深いけど次第に懐く不憫受け
・すれ違いからのハピエン
・えろ
・猫ハーレム
性描写は※つき。
21
【R18】吾輩は気ままな猫である。〜気がついたら猫でしたが、とても悪くないです〜
猫と人間の超スピーディーイチャイチャハッピーエンド物語です。起承転結ないです。おかしいな。どうしてだろう。
作者はやはり獣人とショタが好きです。(フィクションに限りますよ、勿論。)
大体そんな感じの話です。ほんとに。
※主人公(受け)と攻めの視点変更があります。
わかりにくかったら教えてください。
※多少猫ちゃんについて調べましたが、やはり物語を好きに描きたいがために絶対事実とは異なるやろな的内容もございます。許してください。異世界は神秘。
※Rな話の時は※をつけます。背後に気をつけてお楽しみください。(獣姦はないです。)
※お祭り(BL大賞)はじまりましたね............ワクワク.........良作たんまり出ますように.........ゲヘゲヘ 地味にこちらも参加しておりますが、心持ちは『お祭り!?!!えっ私も行く!!』です。祭り最高。
それでは、どうぞよしなに。
22
猫
ある大商会の若会長の飼い猫であったリシュータ
ノラ猫の頭をしているグランデ
出会うはずのなかった二匹の出会い
23
男と猫とクスリと…【R】
【BL R18】
日々の営業や人間関係に疲れはてたサラリーマン、京平の癒しは愛猫エディーとの戯れ。
そんな折、一方的に惚れられている変人で、ある意味天才的なマッドサイエンティスト剛史から怪しげなクスリを施される。
その効果とは…
※スッゴク昔の作品。面倒でほとんど添削もせず…。
24
彼と僕の猫事情
愛する恋人を亡くして、残された恋人との唯一の繋がりである飼い猫と、飼い猫が死ぬまで生きると決めた。
しかし、飼い猫は既に20歳手前まで来ていた。
いつ死ぬかわからない状況で、飼い猫の命日が自分の命日だと決める。
そんな飼い主を、飼い猫は必死に生かそうとして・・・・・・。
時系列は上から順番に読んでもらえれば、順番通りになっています。
あとがきだけは、先に読んでもらっても構いません。
もしかしたら、番外編の方が本編より長くなるかも?
感想、ばんばん受け付けてまーす(*´ω`*)
書き溜まったら長期休み明けに毎回投稿していこうと思います。
25
猫日記
『猫』のリシュータとグランデの息子の日記です。
単体でも楽しんでいただけるはずです。
久しぶりすぎるくらいに書いたので、おかしなところなどたくさんあると思いますが、暖かく見てくださると幸いです。
26
普通のゲイによる『BL短編集』
魅かれた章だけでも読んでいただけると。そしていいねや感想をいただけると励みになります。話は章ごとに違うのでお好きなものを
高校生カップリング
大学生×大人 カップリング
社会人×助けた猫(擬人化)カップリング
お好きな話が見つかりますように。
反応の多いお話は掲載続けていきたいです。
あらすじ
『きっかけはただの一目惚れ』
幼い頃から男の子が好きだった楓は、それが普通のことだと信じていた。
しかし、田舎では同性愛が存在しないものとして扱われる現実を知る。
好きになった人と結ばれることはないと諦め、孤独を抱えながら生きていた。
高校では、友人の拓哉に誘われ弓道部に入部する。
ある日、新入生の見学期間に真面目で地味な一年生・晴人と出会う。守りたくなるような雰囲気の彼に惹かれる自分を意識しながらも、ゲイであることを悟られまいと距離を取る。
しかし、晴人は楓が自分を避けていることを気にし、ついには「先輩って……ゲイですか?」と問いかける。動揺する楓だったが、晴人は偶然にも掲示板で楓を見かけていた……。
『ラストクリスマス』ディストピア世界の2人の恋。
――サンタクロースのライトが灯る夜。
記念日を祝う静かな部屋で、アベルとカインは確かに「幸せ」を抱きしめていた。
けれどその光の裏で、社会は密かに変わりはじめている。
全ての国民にICチップが埋め込まれ、25歳になると「ランダムに国家代表に選ばれる」制度――INC計画。
それは平等をうたった、新しい”徴兵”だった。
恋人を守りたい。未来を奪われたくない。
だけど、「多様性を守る国」で生きるふたりには、それすらも声を上げにくい。
正しさの影に潜む、名もなき不安と静かな抵抗。
これは、ただ静かに誰かを想い続けるだけの、ささやかな愛の物語。
だけどそれは、世界に抗うほどの勇気だった。
27
譲れなくて、それでも暮らしたくて。
BLかな?ってほどの、ほんのりかもしれませんが。
ゆっくり少しずつしか書けません。
それでも良ければ、読んで頂けるととても嬉しいです。
28
クロネコ
*あらすじ
笑顔の裏には鋭い目がある。
近づくな……。そいつには……。
喰われてしまうぞ。
「にゃー」と鳴かれたら最後。
お前の全てを吸い尽くす。
精気までも……。
続きは本編にて…………
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★作品を書こうと思ったきっかけ
何でも屋ってなぜか憧れる役職、そんなのとビッチくんを掛け合わせた作品です。
某サイトから引っ越し中になります。
1日2話ずつ更新しています。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※文章の無断転載禁止。
※性描写多く含みます
※刑事物
※近親相愛
※Hなの読みたい方向け
29
萌え袖男子と猫舌男子
萌え袖と猫舌がふふふな感じです(´・ω・`)
30
天然石猫の物語
玉子から生まれた天然石猫の物語。
良かったら読んでください。
31
騎士と宵闇の雪
「ん〜あぁおはよう、ロベ」
そう言って長いサラサラの黒髪を肩に下ろし、細くて、長い脚を、僕のお姉ちゃんはベッドからフローリングに降ろした。
ドレッサーに向かい、髪をとかしている。
僕は、そんな黒髪ロングヘアーの似合う細身のお姉ちゃんが、窓を開けて網戸にした瞬間、覗き魔に見られる姿が、なんとも…嬉しい、いや、羞恥のような、いやらしい気分になる。
キャットタワーからその姿を見るのは、まるで俺の女感。
今日はお昼に、お姉ちゃんは美容院にトリートメントしに行くらしい、ワクワクしているのが、猫の僕にも分かる。
僕も行きたい。
でも僕は猫のロベルト!
「ロベ、ご飯、食べに行こう?」
はい!朝ご飯食べます!
「ふふふ、可愛いね?おいで、下で皆で食べよう?せっちゃんもいるよ」
…
いいいややややだあああ!
"せっちゃん"とか言う、新入り猫が
僕は5匹の我が家の猫の中で、1番大っきら…ぃ…グスンッ
「クスッ気まずいか、おいで、ロベ」
お姉ちゃんは、そう言って自室の扉を開けて、僕と横に並んで階段を降りて、一階へ向かった。
昔は仲良しだった。
1番可愛い弟だった。
そして僕は、その弟が僕に持つ尊敬と敬愛と敬意が、単純に甘えん坊さんなのか、いつも心配で、ゲージの中でせっちゃんを初めて見た時は、最初は最悪だった…けど、
いつまでこんな檻に入れられるんだ?
トイレと隣り合わせじゃないか!
トイレとご飯食べているぞ?
ベッドはヒーター機能は?
心配で、たまらなかった。
お披露目会の時は、体を重ねれば重ねる程、幸せだった。
寝る時はいつも一緒…。
喧嘩などは、した事は一切無かった。
さぁ、
朝ご飯だ!僕はカリカリ派。
お姉ちゃんはいつも拘りのご飯を、洗ったばかりのガーゼで拭いた綺麗なウェッジウッドの皿でご飯をくれる。
そして、
せっちゃんの十八番が始まった。
「せっちゃん!ダメだよ!やめて!」
32
まわるせかいでまた君に巡り逢う
カノン辺境伯令息であるライ・カノンには、幾度もの転生を繰り返した記憶がある。ライは前世でその記憶を封印したはずだったが、腹違いの兄と邂逅した瞬間、全てを思い出してしまった。腹違いの兄は、とある生の一つでライの双子の兄であり、そして、二十年以上生きられないという呪いをライにかけた張本人でもあった。そして、なんの因果かライはその後も転生前の見知った顔に出逢い続ける。今世こそは気ままに自由に天寿を全うしたいのに、気づけば右を見ても左を見ても、度重なる転生先の双子の兄、従者、弟子、主君、騎士……etcに囲まれていて──!?無自覚に人の人生を狂わせておいてすぐにぽっくり死んでいたので転生前に残してきた者達からの執着が半端ないが全く気づいていない受けと、重たい執着を抱え続けた儘転生してしまった攻め達との、輪廻を巡るかくれんぼが始まる──かもしれない。※※※主人公が猫になったりする半獣人です。また、主人公視点で話が進むので基本コメディ調ですが攻め達視点や過去編はシリアスになる予定です。よろしくお願いします。
33
猫の中身がおっさんだなんてバレるわけにわいかねぇんだよー!
自称神の間違いで突然異世界に飛ばされた元日本人リーマンの俺が、何故か猫になって飼い主兼相棒に愛されまくる話である。
R18は☆マークが付いています。ご注意ください。
34
迷子猫(BL)
気ままで奔放で群れようとはしないのに、餌をあげれば擦り寄ってくる――。
校内で売春をしている三宅(通称ミケ)と出会った海斗は、彼がすることに嫌悪感を抱きながらも放っておけないでいた。
そしてミケもまた、海斗の真っ直ぐな気持ちに少しずつ心動かされていく…。
一生懸命で不器用な、二人の恋。
35
catlove
人間の男性に恋をした猫が人間になりたいと願う。
36
【BL】異世界転移したら猫獣人の国でした〜魔石食べたらチートになりました〜
【只今、改装工事中です。読みづらくご迷惑おかけしますが申し訳ございません】
当作品は異世界転移したら猫獣人の国でした〜その黒猫は僕だけの王子様〜の続編、社会人編です。
前世で愛猫を追いかけて事故にあった葵は、猫獣人の国ネルザンドに転移した。学院生活の中で、第15王子セオドールと恋に落ち、番になる決意をする。
やがて帝都で社会人になり魔石省で勤務していた主人公ルカは、魔石採掘へ行った先でモンスターに襲われ、死に際で王子に貰った賢者の宿る魔石を食べると、増大な魔力を手にする。
猫好きな主人公ルカが、たくさんの猫種の猫獣人に囲まれる日常系ストーリー、王子妃になり、やがて聖者になるまでのお話です。
R-18は★ (苦手な方は回避推奨)
R-15は☆ (虐待表現含む)表記してます
コメディです、下ネタ一部ありです
この作品はフィクションです
猫感強めの独自の世界観です
10話目以降の更新は、ゆっくりになります。何卒ご了承下さいませ。
37
あの子は猫ウサギ
親衛隊副隊長、綾瀬立花いつもはフードを被り顔を隠している。
生徒会達とも徐々に関わりを持ちはじめ次々と落としていく···········そんなことにも気づかない立花は実家のある京都へ―――············
王道転校生だと思われいた林道奏は
実は――――――そして···············。
38
かつみさんは、ねこがすき
「産毒症」あるいは「トキシック」。
人間が体内で毒を生産するようになる病気だ。
産毒症患者の作る毒は他人だけでなくそれを作り出す本人の体も蝕んでいき、やがて当人すらも毒で死亡する。
産毒症である克己は、他人に直接触れることができない。
だが、ある日どうしても人恋しくなりデリヘルで「コウ」というボーイを呼んでしまう。
克己の病気への無知故に気さくに接してくれるコウに恋心を抱くものの、「優しくしてくれるのは仕事だからだろう」と一線を引いた距離を保つ——つもりだったものの、ある日デート先でコウからキスをされたことでその関係が崩れ、コウを避けるようになる克己。
その命の限界が、すぐ近くにあることを隠して。
行動力が怖いデリヘルボーイ×猫好きだけど触れない寂しがりや
39
俺様は黒猫だ、愛を教えろ
疲れ果てた仕事の帰り道。
いつもの帰り道から一本路地を入ったところでそいつの声は聞こえた。
か細いながらも力強く鳴くその声は、今泉を呼んでいる気がした。
近くに行くと段ボールに捨てられた小さな黒い子猫。
彼は疲れた心に一つの癒しを感じ、この子猫を飼う事に決めた。
家に連れ帰り、毛布に包ませ猫との新たな生活のために買い物へと向かう。
両手いっぱいの荷物を手に部屋へ戻ると…….
「俺様はお前が拾った猫だ」
そこにいたのは、謎の裸の男だった。
40
男の子だもん / 俺の神に恋して何が悪い
目次
・男の子だもん 1
・男の子だもん 2
・番外編 『私と少年と先生と』※ネコ視点
親友の小鳥遊暁の話
・俺の神に恋して何が悪い
(エブリに載せてる話。
未完成・数話で停滞します)
※『男の子だもん』
~あらすじ~
「馬鹿、それは恋だろ」
親友に思い切って相談した結果がこれである。
悩みを親友に相談すると 「馬鹿、それは恋だろ』」っと言われる。 やっぱり、恋なのか? っと悩む高橋譲(ゆずる)が担任である青葉浩基(こうき)に相談して…。
先生×生徒
※ちょっと下ネタあり
※『俺の神に恋して何が悪い』
男の子だもんのスピンオフ。
親友、小鳥遊暁(あきら)の話。
~あらすじ~
いつものようにつまらない日常。昔に比べたらここは天国。なのに俺はいまだに過去に捕らわれたまま…。 ここに居ていいのだろうか。 何色にも染まっていない光の中に 異物のような俺。 そんな俺に、ここにいていいと言ったのは俺の神様。 その神に俺は恋している…。
警察官×高校生
※ちょっち暗めの話
※イラストはAIを加工したものです
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