BL 和風 小説一覧
小説AI検索
1
あなたが好きでした
私はあなたが好きでした。
ずっとずっと前から、あなたのことをお慕いしておりました。
これからもずっと、このままだと、その時の私は信じて止まなかったのです。
2
狐ニ婿入リ?
元ノンケのヘタレ流され攻めDK×ド淫乱ビッチの襲い受け妖狐おじさんの話。
ごくごく普通の男子高校生が、淫乱狐妖怪オッサンに目をつけられてしまい、逆レイプされて気持ちよくなっちゃうアホエロです。逆レのわりにはイチャイチャ。
ハートマーク多用、淫語多め、攻めがあんあん喘いでます。
攻め……童貞DK/純情/実は独占欲強めの性豪
受け……おっさん妖狐/ビッチ/惚れたら一途♡
3
自由の檻
帝都の大富豪の私生児である『雪爾』は、長年、異母兄から虐待を受けていた。それが実父の知るところになり、雪爾は実父の友人である長澤家に預けられる。そこで『長澤聡介』という青年に出会う。
何もかも諦め憎んでいた雪爾は、聡介から穏やかで暖かな日々を与えられ、幸せというものを知ることになる。だが、聡介には許嫁に近い女性がおり、その幸せも長く続かないことに気付く。雪爾は初めて見つけた幸せな箱庭を守ろうと行動に移し始めるが……。自由の檻をつくり最も執着をしていたのは誰なのか。
※攻め:長澤聡介(ながさわそうすけ) 受け:雪爾(ゆきじ)
※雪爾は他の男から犯される描写があります。(1話目)
※総受けではありません。
※割とドロドロしてます。
※執着、愛憎、多めです。
※他キャラも動きます。群像劇風。
※5~8万字ほどの予定。
4
地獄に落ちた男は鬼に叶わぬ恋をする~事件の謎と恋心~
時は奈良時代。まだ都の手も届いていない山奥にとある村が。 食料不足に苦しみつつも村人は皆が仲良く互いが助け合って暮らしていた。 しかし、疫病が蔓延して苦しむ村。ついには、隣村によってすべての家には火が放たれる。 住んでいた村を焼かれ、家族も何もかも失った男シノガタ。 シノガタは復讐に隣村を焼き返し、何十もの殺人として地獄で罰を受けることに。 千年間にも及ぶ投獄と鬼の拷問はまさに地獄。 しかし鬼としか会えなかった千年は彼に恋心を抱かせるのに充分。 すっかり現世も地獄も変わり果てた世界でシノガタと赤鬼は暮らし始める。 ――やがてシノガタに起きた悲劇の謎が徐々に明らかになっていく。 これは叶わぬ恋物語。
5
【完結】余四郎さまの言うことにゃ
太平の世。国を治める将軍家の、初代様の孫にあたる香山藩の藩主には四人の息子がいた。ある日、藩主の座を狙う弟とのやり取りに疲れた藩主、玉乃川時成は宣言する。「これ以上の種はいらぬ。梅千代と余四郎は男を娶れ」と。
これは、そんなこんなで藩主の四男、余四郎の許婚となった伊之助の物語。
6
遊び過ぎて地獄に落ちた俺、鬼神に溺愛される
風俗店で体を売るだけでは飽き足らず、セフレを作ってまで遊んでいた花遊綾芽は、セフレに刺されて地獄に落ちた。地獄で出会った鬼神は、綾芽に一目惚れをして、閻魔大王の審理に待ったをかけ……?
体格差&歳の差(200歳以上)ラブ。
一途で重い愛を持つ人外(人型)攻め×愛を知らなかったビッチ受け
連載ですが1万文字程度で終わる予定です。
R18シーン直前※表記あり
7
オメガの花魁
スパダリ医師攻め×不憫な美人受け 和風×オメガバース
オメガの男子のみで集められた遊郭。そこでは金としか見られず、モノのように扱われ心を病んでしまった遊郭一の美男子「白雪花魁」。
絶望の中、今日も指名され接客する。しかしその日来た客は自分を犯そうとはせず、辛い話を聞いてくれた温かい青年だった。彼は医師の九条という男だった。彼に出会い、人として扱われ愛されることを知る。そして二人は番としての契りを交わし、さらに小さな命に恵まれる。そんな幸せを壊したのは--。
※嘔吐描写、シリアス、妊娠あり
8
大奥で冷遇された側室Ω、気づいたら将軍に溺愛されていた。
徳川時康が栄戸幕府を開き、現在は徳川時光の御代。お藍はある日、声をかけられて大奥に上がることになる。しかし急に側室に召し上げられ、嫉妬され、その上将軍には興味を持たれず、嫌われ冷遇される日々である。だが、いつの間にか時光がたびたび訪れるようになり、気づいたら溺愛されていた。※和風の江戸風異世界×オメガバースの大奥のお話です。総嫌われからの溺愛です。(溺愛まで多少時間がかかります)
9
白銀色、愛されて黒羽色に染まる 〜無自覚な神様は、執着強めな人間に愛されて、愛を返す〜
「私が助けた命なのに……恩返しもないなんて初めてだ」
山神の白玖《はく》はその日、一人の子供を拾った。
その名も拓史《たくじ》という。
白玖にとってそれは、ちょっとした好奇心だった。
それから年を十回重ねた頃。子供だった拓史は立派な男になった。
白玖は拓史から向けられる「熱」が気になり始めていた。
膨らみきった拓史の感情に穴を開けたのは白玖だった。
「私は男だよ。口付け、できる?」
「……白玖様、俺は貴方と口付けできます。なんなら、その体だって」
白玖は心を乱し、自分の守るべき山を荒らしていく。
人間の生を全うして欲しい白玖と離れたくない拓史はぶつかり合う。
どこで何を間違えたのか。
「お前……私のことが嫌いなのか?」
「はい。嫌いです。でも、それ以上に大好きです」
そして人間にとって、禁忌とされているモノを知ってしまった拓史は、それを口にしてしまう。
白玖はその日、初めて手を上げる。
白銀色は、黒羽色に蝕むように染められ、黒羽色は行き過ぎた執着によってーー神罰が下される。
※は描写ありです
(微エロもマークつけてます)
表紙:装丁カフェ様にて作成
10
今宵、閨で
(それがしの働きが、わが国、須賀の繁栄を支える礎となる)
唇を引き結んだ康頼は、見えぬ相手に目を据えて城内へ運ばれた。
桑倉時代。八代将軍の足柄通時が治める世の中は、各国の国主同士が流通の契約を円滑にするため、賄賂のように見目のいい男児を色夫として他国に贈る風習ができていた。
戦乱の世にできた男女の結婚は政略的なもの、男同士の恋愛は純粋な行為とされたことがはじまりとされている。そのなかで、男同士の絆に対する信仰が高じすぎ、国同士の結びつきのために、恭順を示す人質の側面も持った色夫を大国に渡すことが国交の重要手段となった。色夫となったものは、自国の繁栄や交易をつなぐために、輿入れ先の相手に文字通り心身ともに尽くさなければならない。
(かならずや、寵愛を勝ち得て須賀に繁栄をもたらさねば)
11
春待つ人へ
とある山中にそびえる巨大な御神木には、神様が住んでいるという。ある日その神様は言った。「村で一番若い娘を妻として差し出せ」と。
神の妻など生贄に等しい事だと、村人たちは恐ろしい神様を退治してくれる用心棒を雇う事にした。だがしかし、用心棒の男が対峙した神様は、想像していたほど恐ろしい存在には思えず……
12
日ノ本国秘聞 愛玩
現代和風因習BL。ふんわりファンタジー要素あり。現代日本っぽい「日ノ本」国における現人神の物語。
【あらすじ】12歳になった岬は一族のとある儀式に臨む。そこで出会ったのは「今代様」と呼ばれる美しい幼子で…
※のあるタイトルには性描写があります。
【ネタバレ要約】ゆるふわ設定の因習BL。最初はショタ攻め、ショタ×ショタ描写あり。
最後は成長したショタ人外?が完堕ち親子と3Pするよ。更新ごとにタグを追加していきます。
13
天の斎庭 ~そらのゆにわ 天空神の溺愛に、勘違い神官は気づかない。え!?俺生贄じゃないの!?~
小さな村で神官を務める|佳音《かのん》は、ある日ひとりの村人が犯した罪により神々の恩恵を失った村を救うため、特別な祈りを捧げた。
そして七日目の朝、佳音が神のものとなることを承諾すれば村を助けると言われ、佳音は自らを生贄とする決意をする。
しかし佳音は、天空神の住まいへと連れて行かれるもすぐに食べられることはなく、馴染むのを待つと言われてしまう。
佳音は、馴染むのを待って食べるのだと納得するが、天空神シライの思惑は大きく異なっていた。
元は二次創作で途中まで書いてサイトにあげていたものを、大きく改変しています。
14
鬼の居ぬ間に
BL/R18/和風ファンタジー/江戸/鬼/妖怪/主人公総受け/三人称
[あらすじ]
江戸の老舗の呉服問屋、藤吉屋の放蕩息子、藤(ふじ)は人(ヒト)成らぬモノが見えている。類い稀なる美形の藤は町娘のみならず男衆にも人気があり……。
[作品概要&注意事項]
江戸の町を舞台にしたBL和風ファンタジー小説です。不特定多数の鬼を含む妖怪との性描写を含む作品なので、人外や 総受け等が苦手な方はご注意ください。
特に性描写が激しいわけでも多いわけでもありませんが、妖怪との性描写がテーマとなるためにR18とさせて頂きます。
[登場人物]
藤吉 藤 (18)
呉服問屋【藤吉屋】跡取り(長男)
アルビノで病弱な美少年
妖怪(あやかし)が見える
紅蓮(赤鬼)
蒼月(青鬼)
佐吉(乳兄弟/手代)
15
愛し逆廻りのかざぐるま~竜神と御曹司の甘く淫らな妖怪譚~
妖怪に襲われる体質の青年・碓氷 織は屋敷に引きこもり他人との交流を避けていた。ある日、古びた神社に住まう竜神・鈴懸と出会う。妖怪に襲われる体質を改善するには、鈴懸と体を交えなければいけないとのことだった。相容れない織と鈴懸は、体を交えることに嫌悪感を示すが――竜神と御曹司の甘く淫らな妖怪譚。
16
万華の咲く郷 ~番外編集~
『万華の咲く郷』番外編集。
現代まで続く吉原で、女性客相手の男役と、男性客相手の女役に別れて働く高級男娼たちのお話です。
各娼妓の過去話SS、番外編まとめ。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切、関係ございません。
17
BL十番勝負
逃げる受け、逃がさない攻め。現代、和風、エセヨーロッパまで、重い愛とすれ違いと少しの笑いで殴るBL短編十本勝負。
18
鬼の人外の読切小説
この子が出ている小説を纏めてます。
毎週火曜日更新。
ジャンル的に、執着、和製ホラーチック、暴力愛、カニバリズム、全てにおいて愛情あります。
注意書きやあらすじは本編に記載してあります!
●伊織(いおり)
あだ名、伊織
???歳/193cm/82kg/12月24日
一人称:俺
香水:Byredo 「Oud Immortel(ウードイモーテル)」
▼見た目
赤髪ミディアム、角二本、筋肉、舌が長い金色の猫目、鬼、筋肉質で少し逆三角形
▽癖
傲慢、執着、ドS、捕まえたら離さない
▽血液型
B型(野性的、欲望に忠実、情も深い)
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦
受け
〇遼河 雅(りょうがまさ)
あだ名:まさ
21歳/174cm/63kg/6月30日
一人称:僕
香水: Acqua di Parma「Colonia Intensa」
▽見た目
大学生、細身、色白、黒髪短髪、ある程度の筋肉質
▽癖
ワンコ、学費を稼ぐために売り専
ドM、受け
▽血液型
A型(健気で優しくて、でも芯はある)
〇櫻井 乃(さくらいない)
あだ名:乃
19歳/165cm/56kg/1月30日
一人称:僕
香水: Tom Ford「Rose Prick」
▽見た目
大学生、金髪猫っ毛ミディアム、可愛い系の顔
癖拗らせて男の娘のお店で働いている、細身
▽癖
受け、変態、指フェチ、ドM
▽血液型
B型(自由奔放、個性が極まってる)
〇姫川 仁(ひめかわじん)
あだ名、姫ちゃん、仁
25歳/173cm/68kg/10月9日
一人称、俺
香水: YSL「La Nuit de l’Homme」
▽見た目
金髪、ショート、目つき悪い、少し筋肉質
口悪い、喫煙者、何故かモテる
▽癖
受け、ヤンキー、ツンデレ、ノンケ
▽血液型
B型(本能で生きてるけど情が深い)
〇猫村 虎(ねこむらとら)
あだ名:猫さん、虎
29歳/177cm/72kg/7月20日
一人称:俺
香水: HERMÈS「Voyage d’Hermès」
▽見た目
黒髪、耳に掛る程度の長さ、いつも眠そう、細マッチョより
▽癖
ほだされ、リバ、バイ
普通のサラリーマン、とある店のオーナー
紺野 佑一(こんのゆういち)
あだ名、佑一、佑ちゃん
30歳/175cm/70kg/09月08日/A型
香水、Chanel「Allure Homme Édition Blanche」
一人称、俺
▽見た目
サラリーマン、黒髪短髪、優しい、普通
▽癖
受け、ゲイ(隠している)
自分の声が嫌い、純粋
褒められると否定してしまう
19
狸の湯に煮込まれた狐
妖の町にある湯屋「狸の湯」の末息子、深春は修行から帰って来た。早速番台を任された初日、開店準備をしていたところに、馴染の化け猫のおやじさんが見かけない綺麗な狐を連れていた。
白(ビャク:狐)×深春(ミハル:狸)です。絆される話です。
ムーンライトノベルズからの転載です。
20
Dom /α皇子の寝所にはべりて〜小姓頭Sub /αの指南書〜
18xx年、とある国の皇室を題材にした話
性欲をもてあました皇子(Dom-α)を癒すのは多数の小姓たち
小姓頭の天音(Sub-α)と弟小姓、ライバルの小姓、子を宿している小姓などいろいろな少年たちが皇子の寝所にはべり
皇子の最愛を勝ちとろうとする
α×αゆえの葛藤。お互い想い合っているのにすれちがう
小姓の教育をするたびに膨れ上がる欲情に悩みながらも歩み寄っていく2人のストーリー
大奥をモチーフにしたDom Sub&オメガバース
独自世界観で書いているので解釈違いがあるかもしれません
小姓をしつける天音、雅臣に支配される天音、天音に想いを寄せる雅臣
21
断罪された悪役令息は鬼に嫁ぐ
義弟の和雄を虐めていたことがきっかけとなり、婚約破棄を付きつけられる。青龍院の恨みを買いたくない桐生家は、葵を当主候補から降ろし、一般の陰陽師として扱うことを決定する。それに対し、反抗的だった葵には罰として鬼が出ると噂の場所での討伐を命じられる。そこにいたのは美しい鬼の睡蓮だった
22
濁世を往く
魑魅魍魎が跋扈する戦国の世。
戦災孤児の少年・あおぐろは山奥の荒れ寺にて、上方訛りの旅の法師・濁世と会い、飛び入りの尼僧と三人で嵐の夜を明かすことに。
「今晩は嵐がくる。早いとこ転がり込めてツイとるで、坊」
「坊?俺?」
「俺とお前以外おらへんやろ」
寝ずの番一番手を務めたあおぐろが、おぞましい気配にふと目をやると、濁世が異形にもてあそばれており……。
(人外×人間/鬼/妖怪/年下攻め/淫乱受け/誘い受け/無理矢理/凌辱/触手/伝奇/和風/ホラー)
「霊姦体質」シリーズ番外編、茶倉の先祖の話。これだけで完結してます。
イラスト:U(@Umweeei)様
23
蕎麦売りは夜に鷹を抱く
※男の夜鷹という特殊設定です※
蕎麦売りは夜に鷹を抱(いだ)く
侍であった過去を捨て、二八蕎麦を売る「しまき」
×
陰間であった過去を引きずって、夜鷹として生きる青年「ざらめ」
名前の元ネタは雪しまき・ざらめ雪から。
-------
本編のお話が一~六。
番外編として蛇足が四本あります。
表紙協力:詩穏さま( https://skima.jp/profile?id=45840 )
ロゴ協力:せみこさま( https://twitter.com/semicco )
参考文献:『歴史道Vol.2江戸の暮らしと仕事大図鑑』朝日新聞出版/『男色の景色』新潮社/『浮世絵春画と男色』河出書房新社/『江戸文化から見る男娼と男色の歴史』株式会社カンゼン
24
宿世の縁に行き逢う為に
人に忘れられ妖に堕ちた神と、それを討った神子。
堕神は死の間際に神子にとある呪いをかけた。
【来世で再びまみえる呪い】
必ず来世では殺してやると、そう告げて。
数千年の時を超え、仮想帝国。帝都にて、一人の男が『忌み子』と呼ばれた青年に出会う。
堕神×神子、和風×転生×異能力ファンタジー、BLを添えての世界観です。
一部残酷表現とかあります。趣味に全振りです。ゆっくり更新していきます。
25
【R18】刹鬼譚 幽世修羅道奇譚 ― 堕ちた武者の誓い ―
時は戦国。
貧乏足軽の家に生まれた木下小兵衛は、戦場で美しい鬼に出会う。
鬼は既に正気を失っていたが、その佇まいに小兵衛は目が離せなかった。
死後。
満たされない境遇への激しい飢餓感によって小兵衛は餓鬼道に堕ち、他者の魂を喰らって永らえる怪異と化した。
その後、小兵衛は土地神のはからいによって「髑髏武者」と名乗り、幽世の門番となる。同じく門番として雇われていたのは、かつて戦場で出会った鬼こと「刹鬼武者」だった。
やがて髑髏は刹鬼の身に降りかかった理不尽な呪いを知り、激しく心を揺り動かされる。
「目も耳もイカれてんなら、身体に刻み付けてやる。……しっかり覚えろ」
貪るだけの怪異と化していた髑髏が刹鬼に手を差し伸べた理由は、ただ一つ。
彼があまりにも綺麗で、放っておけなかったから──
餓鬼道に堕ちた骸と、修羅道に堕ちた鬼……二人の「堕ちた武者」は、自らの背負った宿業を乗り越え、救いを得ることができるのか……?
貪欲執着攻め骸×鈍感不憫受け鬼の共依存怪異BL。
※この作品は「蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―」のスピンオフ作品ですが、単体でも読めるように工夫してあります。
蛇神譚はこちら → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/660999255?s=09
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※陵辱描写や虐げられる描写、災害にまつわる描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※表紙イラストおよび挿絵は「蛇神譚」と同じくあニキさんに描いていただきました! あニキさん、今回もありがとうございます!!
26
うつくしき僧、露時雨に濡れ
とある山中の小さな村に、美しい顔かたちをした若い僧がいた。名を、翠円という。翠円は故あって、独りで鄙びた寺を預かっている。とある日、その寺で、三人の賊が酒盛りをしている場に出くわした。『尻穴を差し出すならば村を襲わぬ』という賊からの申し出に身を差し出す翠円であったが、雄々しい男たちから与えられる熱い責め苦に、身体は甘い快楽を拾ってしまい——
27
貴方が与えるものならば
※この作品は、18禁(ボーイズラブ)作品です※
乞食だった桔梗(ききょう)は、間山家の跡取りである真典(まさのり)に拾われ、やがて彼の性処理をする小姓となった。
真典が当主となってもずっと可愛がって貰っていた桔梗だったが、ある日とうとう、真典が高坂家の娘を嫁に貰うと聞いて──?
攻・金持ちの跡取り息子 × 受・元乞食の現小姓
※フェラは受がします。
※「閨の相手はあなただけ(NL)」内に掲載した「犬と猫に懐かれました(NL)」の間山家(BL)サイドです。
28
意地悪お兄さんと親ぎつねギシャァァ!
【美形あやかし×ツンデレ強がり】
山に仕掛けた罠にかかった、きゅるきゅるかわいらしい子ぎつね。
使い道もないので、譲ってほしいと申し出た優男お兄さんにくれてやった、意地悪お兄さん。
「ギシャァァァァァァァア!!!!」
子ぎつねの親ぎつね、妖怪の血を引く妖狐一族の末裔・九(ここの)に、哀れ、主にお尻が絶叫する痛い目に遭わされることに。
「狐拳なんて遊び、また今度誰かとしたら、その時は……食べちゃうよ?」
世にも妖しげ見目麗しい狐にねんごろ愛でられることに……?
「俺のこと食いてぇのかよ?」
「僕は君になら食べられてもいいと思ってるけど?」
あやかし狐と意地悪お兄さんの不可思議な恋路、どうなるコンコン。
【お下品・助平・なんでもあり】
(※獣姦注意)
29
月光浴
自分を好きでいてくれる文官のことを、色々思う下働きの男の話。
30
愛にはぐれた獣は闇夜に溶ける
卓越した剣の腕を持つが故に、人並みの暮らしが出来ず、暗殺請負や賞金稼ぎで食いつなぐ男・多聞蓮太郎。
その多聞に、道場主だった父を切られ、後を継ぐために仇を討たなければならない男・東雲柊一。
柊一に挑まれた多聞は、勝つ度に代償を要求してくるのだった。
時代劇物っぽいけど、あくまで「ぽい」だけで、時代考証とかは全然考えない、むしろ時代劇風ファンタジーですらある、エセエセ時代劇モノ。
きゅんきゅんは全くナイ、殺伐した感じで、愛とゆーよりは執着な感じ。
作者的にはこれで完結してるけど、読み手からしたらエタってるみたいにみえるかも…?
※注1
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
※注2
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(MAESTRO-K!が顕著)にも登場しますが、シリーズや特別な説明が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
31
黎明の花嫁
ここは東の国の外れにある山の麓の小さな村。そこは、古来より一番最初に太陽が昇る地と呼ばれており『山神様』が住まう山として人々から祀られている。
この地には決して破ることの許されない伝承があった。
一、山で名を呼ばれても振り向くべからず
ニ、山神様を名で呼ぶべからず
三、山神様の顔を見るべからず
四、山神様と盃を交わすべからず
なぜなら、山神様は人を喰らう神だから。
ある日、旱魃の被害により村から山神様へ『生贄』を捧げることになった。
選ばれたのは、天涯孤独な少年・蒼。
これは、そんな哀れな生贄の少年と孤独な山神様の運命の出会いの話である。
32
八千代を翔けて、愛う日まで
異世界、和風ファンタジー、陰陽師。
記憶喪失の少年と退魔士の二人が、運命の出会いをして心を通わせる。
呪術を学んで、式神たちと訓練をして、交流を深めながら記憶を取り戻していく。
少年はどこから来たのか。
退魔士は何者なのか。
神にまつわる過去と未来を巡り紡ぐ絆の話。
メインの二人よりも、その他の登場人物たちの過去話が多くなってます。
お互いに思いあう心を描いて、少年を可愛いがっています。
更新8/7/3
本編は完結済
本編の挿話や補足の拾遺を投稿する予定なので完結済にしていません
雑話はその後の二人の話で年齢制限な作品となったので別で投稿
──────
この作品は、第13回BL大賞に応募しました。
33
旦那様と僕
旦那様と奉公人(の、つもり)の、のんびりとした話。
縁側で日向ぼっこしながらお茶を飲む感じで、のほほんとして頂けたら幸いです。
本編完結済。
『向日葵の庭で』は、残酷と云うか、覚悟が必要かな? と思いまして注意喚起の為『※』を付けています。
34
明治鬼恋慕 ~ 其の執愛は 美しく歪む ~ 【R18】
そこに跪いて僕の物になるって言うなら
許してあげなくもないよ?
◇◇◇
幕末──そして明治。かつての日本国には「鬼」と呼ばれる美しい生き物がいた。
鬼の青年、焔来(ホムラ)とリュウは、「鬼狩り」の風習から逃れるために二人きりで村を出た。
人々から忌み嫌われ恐れられる存在──それでも彼等は互いを信頼して、助け合って生きていく。
何故なら愛していたから。
これからの永遠を共にすごすと決めたから。
それなのに──
ドウシテ気付いてしまったの?
リュウが焔来に向ける愛情は……一途すぎるが故に、とても美しく、歪んでいたのだ。
35
月に紅さし奈落に踊る
記憶喪失の優しい鬼×怪異の妖艶な破戒僧
美しくて妖艶な人喰い化け物な僧が受の作品が読みたい!! それがメインテーマです。よろしくお願いします。
【あらすじ】
平安時代に近い世界観にて、血と業とエロスと情が混ざり合い踊る。
鬼の蘇芳(すおう)は長い年月封印されていたが、ある時解き放たれる。怪異である僧、心光が偶然にも封じ札を破ったのだ。人を殺め、血を吸っていた心光の姿はしかし月の下で妖艶で美しく、蘇芳は逃げることもなく彼に魅了された。
記憶のない蘇芳に、心光は共に都への旅をするよう提案する。他に選択のない蘇芳は、それを受け入れる。
しかし、旅先で見る心光は穏やかで清廉な僧でもあり、また人を容赦なく殺め蘇芳の精を食う怪異でもあった。まるで全くの別人であるかのような姿に、蘇芳は困惑し、そして彼のことをもっと知りたいと願うようになっていった——。
【注意】
・モブは簡単に死に、血の描写も多い暗めの話です。グロまではいかないとは思います。
・受である僧は剃髪姿を想定しています。本文中では詳しく言及していません。
・倫理観がはちゃめちゃです。なんでも許せる方向けだと思います。
・どう終わるかまだわかりません。100%趣味で書いています。
36
終わりの夜に
小説家は神社の息子に恋をした。しかし神社の息子はいずれ結婚しなければならなかった。期限付きの交際期間、二人は昼間の逢瀬を楽しむ。
温かくも切ない交際と、別れを描いた物語。
プロローグが大体の結末です。地雷を踏まない為にも読み飛ばさないことをおすすめします。
性描写は上品めに書いているつもりです。
性描写がある回にはタイトルに※を付けています。(一つ目は最後の方にほんの少しだけ要素あり。二つ目が一番描写されています。三つ目は、二つ目より描写を抑えています)
プロローグ込み全十三話の短編です。
37
白兎は、赤い瞳で空を見るか。
町中で視線を感じたら、上を見上げてはいけないよ。
赤い格子の向こう側、白兎と目が合ってしまったら、取って喰われる--。
自分の名前さえ忘れてしまった『白兎』。
狭い部屋の中で外を眺めるうさぎは、ただそこで景色の移ろいを眺めていた。
知らないことを知りたがったうさぎの手を取ったのは、うさぎに魅了されてしまった『椿』。
赤と白は交わるのか?
何故彼は白兎と呼ばれるのか?
うさぎが真実を取り戻す時、其処にあるのは幸か不幸か--。
屋敷の奥座敷、たった一部屋の物語。
※18禁/なんちゃって時代物
※縦読み推奨
38
華と毒薬
【見た目だけ遊び人の活動弁士×女優のふりをしている謎の美青年の大正浪漫ミステリー風純愛物語】
大正九年、帝都浅草。
活動写真弁士の志千は帝都で名をあげるため、浅草にやってきた。
治安の悪い十二階下の下宿に住み始めるが、家主も隣人も怪しい人物ばかり。
ある夜、間違えて入った部屋でなぜか憧れの女優と出会う。
その正体は隣に住む不愛想な美青年、百夜だった。
最初は反発しあう二人だが、あるとき百夜に「十年前に失踪した女優を捜すのを手伝ってほしい」と頼まれ、徐々に絆を深めていく。
大女優失踪事件を追いながら、徐々に惹かれあっていく。
※成人向けBLです
※イラスト 碓氷 スズさま
39
旦那様と僕~それから~
『旦那様と僕』のそれから。
青年となった雪緒に、旦那様は今日も振り回されている…かも知れない。
旦那様は今日も不憫…かも知れない。
『空にある川』(それぞれの絆)以降は『寝癖と塩~』とリンクしています。
40
煌樂綺譚《かんらぎきたん》
名を忘れた男と、約束を忘れなかった桜の精の恋物語。
冷徹な年上支配人×一途で健気な桜の精。
冷たい視線の奥に芽生える、甘い執着──
人や鬼、精霊に神までもが行き交う港街・煌樂《かんらぎ》。
街の奥深くには、名前も記憶も命さえも賭けの対象となる、神の賭場――桃霞楼《とうかろう》がある。
そこで働き始めたのは、薄桜色の髪と金の瞳を持つ桜の精霊。
彼は、生まれたときから見守っていた少年との約束を果たすため、少年の帰りをずっと待っていた。
しかし再会した相手は知らぬ名を名乗り、桃霞楼の支配人として生きていた。
桜の精は支配人の中にかつての少年の面影を見つけながらも、その名を呼ぶことができない。
一方の支配人もまた、春の香りを纏うその青年から、なぜか目を離せずにいた。
失われた名前。
守りたかった約束。
ずっと待ち続けたひとつの想いが、春を呼び覚ます物語。
◆じっくりと距離を縮めていく純愛BLです。
◆第一部、完結済み。ハッピーエンド。
◆現在、恋人となった二人を描く第二部を執筆中です。