妹 小説一覧
81
どんなことがあろうとも、心折れず、ただ前へと進みます!
文字数 97,526
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.09.09
82
騎士団団長を兄にもつ、リーディア=フォード公爵令嬢は、兄のライバルで犬猿の仲の魔導師団団長に想いを寄せる。
魔導師団団長の妹、レティシア=ウィンザー公爵令嬢とは学園に通いだしてからの親友である。
そんな親友のシアが、いつの間にか、自分の兄と恋仲になっており、驚きはしたが祝福した。
しかし、シアの兄である魔導師団団長のシリウス=ウィンザー公爵令息は激怒し、騎士団団長のジルベルト=フォード公爵令息との仲はさらに悪化した。顔を合わせれば、シリウスからは嫌味と、妹とは関わるなという言葉を浴びせられている。
そんな火の粉が、ジルベルトの妹であるディアにも降りかかり、ディアの恋は前途多難。リーディアの初恋が実るまでの物語。
*初作品のため誤字脱字、設定などの不可解な点はご容赦ください。
だだの自己満作品です。
R18の場合*をつけます!後半にでてくる予定です
70話完結致します。後日談は時々更新致します。
次作:好きな人は姉への求婚者!?〜魔導騎士編〜
も、ぜひ読んでみてください。こちらのキャラも登場しています(*´∀`*)
文字数 174,316
最終更新日 2024.11.16
登録日 2021.05.11
83
主人公オリヴァーの妹ノエルは五歳の時に前世の記憶を思い出す。
この世界はノエルの知り得る世界ではなかったが、ピンク髪で光魔法が使えるオリヴァーのことを、きっとこの世界の『主人公』だ。『勇者』になるべきだと主張した。
そして一番の問題はノエルがBL好きだということ。ノエルはオリヴァーと幼馴染(男)の関係を恋愛関係だと勘違い。勘違いは勘違いを生みノエルの頭の中はどんどんバラの世界に……。ノエルの餌食になった幼馴染や訳あり王子達をも巻き込みながらいざ、冒険の旅へと出発!
ノエルの絵は周囲に誤解を生むし、転生者ならではの知識……はあまり活かされないが、何故かノエルの言うことは全て現実に……。
友情から始まった恋。終始BLの危機が待ち受けているオリヴァー。はたしてその貞操は守られるのか!?
オリヴァーの冒険、そして逆ハーレムの行く末はいかに……異世界転生に巻き込まれた、コメディ&BL満載成り上がりファンタジーどうぞ宜しくお願いします。
※初めの方は冒険メインなところが多いですが、第5章辺りからBL一気にきます。最後はBLてんこ盛りです※
文字数 300,670
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.11
84
85
アイルが生まれた時は、男がいいと言われ、祝福されなかったけど、1年後の妹が生まれた時は、可愛いとみんなに祝福された。きっと美貌の加護があるわ。大事に育てられた。
ハンナリ伯爵では、女神の加護が一番良いとされていた。
アスカを可愛がるハンナリ伯爵家。
アイルは孤独で、どのように強く生きていくのだろう、、、、
文字数 96,053
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.10
86
文字数 31,980
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
87
88
文字数 19,314
最終更新日 2024.10.23
登録日 2022.06.05
89
ある日、お父さんが再婚し、妹が三人できた。どの子も可愛いく、理想の妹だが…。とにかく愛がすごい! 血の繋がらない妹と兄が繰り出す、全ての妹好きへ送る甘い日常ラブコメディー!。 まったりと家族や、仲間たちと過ごす幸せの日々を是非ご覧下さい^ ^
カクヨムさんと重複投稿になります。
文字数 77,502
最終更新日 2024.10.18
登録日 2019.11.30
90
大変なことやややこしいことがあっても乗り越えて幸せを掴みます。
だって、幸せに生きたいから!
文字数 162,151
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.08.02
91
伯爵令嬢であるアレシアは、婿を迎える立場であった。
しかしある日突然、彼女は婚約者から婚約破棄を告げられる。彼はアレシアの妹と関係を持っており、そちらと婚約しようとしていたのだ。
そのことについて妹を問い詰めると、彼女は伝えてきた。アレシアのことをずっと疎んでおり、婚約者も伯爵家も手に入れようとしていることを。
このまま自分が伯爵家を手に入れる。彼女はそう言いながら、アレシアのことを嘲笑っていた。
しかしながら、彼女達の父親はそれを許さなかった。
妹には伯爵家を背負う資質がないとして、断固として認めなかったのである。
それに反発した妹は、伯爵家から追放されることにになった。
それから間もなくして、元婚約者がアレシアを訪ねてきた。
彼は追放されて落ちぶれた妹のことを心配しており、支援して欲しいと申し出てきたのだ。
だが、アレシアは知っていた。彼も家で立場がなくなり、追い詰められているということを。
そもそも彼は妹にコンタクトすら取っていない。そのことに呆れながら、アレシアは彼を追い返すのであった。
文字数 22,195
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.09
92
一家で唯一の黒髪、そして、強大な魔力を持って生まれたエリサは、異端ゆえに両親から良く思われていなかった。
そんなエリサはルッティオ王子と婚約することに。
しかしその関係は初めからお世辞にも良いものとは言えなかった。
さらには厄介な妹メリーまで現れて……。
文字数 35,383
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.10
93
異世界に転移して妹や弟が出来たまではいいが、なんだかんだでギルドマスターに!
2年前までは、妹や弟の面倒をみてきたが、今やすっかり面倒をみてもらう立場に逆転!!
基本的に、やる気もなく、のんびりと、流れに身を任せ、できれば何もしたくない主人公が、いろんなことに巻き込まれ・・・・。
兄を溺愛する妹達のほのぼのストーリー!!
文字数 18,323
最終更新日 2024.10.05
登録日 2020.08.02
94
伯爵令嬢であるアルティリアは、婚約者からある日突然婚約破棄を告げられた。
彼はアルティリアが上から目線だと批判して、自らの妻として相応しくないと判断したのだ。
それに対して不満を述べたアルティリアだったが、婚約者の意思は固かった。こうして彼女は、理不尽に婚約を破棄されてしまったのである。
そのことに関して、アルティリアは実の父親から責められることになった。
公にはなっていないが、彼女は妾の子であり、家での扱いも悪かったのだ。
そのような環境で父親から責められたアルティリアの我慢は限界であった。伯爵家に必要ない。そう言われたアルティリアは父親に告げた。
「私は私で勝手に生きていきますから、どうぞご自由にお捨てになってください。私はそれで構いません」
こうしてアルティリアは、新たなる人生を送ることになった。
彼女は伯爵家のしがらみから解放されて、自由な人生を送ることになったのである。
同時に彼女を虐げていた者達は、その報いを受けることになった。彼らはアルティリアだけではなく様々な人から恨みを買っており、その立場というものは盤石なものではなかったのだ。
文字数 43,822
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.09.17
95
子爵令嬢であるラルーナは、平凡な令嬢であった。
ただ彼女には一つだけ普通ではない点がある。それは優秀な妹の存在だ。
魔法学園においても入学以来首位を独占している妹は、多くの貴族令息から注目されており、学園内で何度も求婚されていた。
そんな妹が求婚を受け入れたという噂を聞いて、ラルーナは驚いた。
ずっと求婚され続けても断っていた妹を射止めたのか誰なのか、彼女は気になった。そこでラルーナは、自分にも無関係ではないため、その婚約者の元を訪ねてみることにした。
妹の婚約者だと噂される人物と顔を合わせたラルーナは、ひどく不快な気持ちになった。
侯爵家の令息であるその男は、嫌味な人であったからだ。そんな人を婚約者に選ぶなんて信じられない。ラルーナはそう思っていた。
しかし彼女は、すぐに知ることとなった。自分の周りで、不可解なことが起きているということを。
文字数 19,757
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.20
96
大学生の木村和人はある日、夢から目を覚ますと、東大付属病院の病室にいた。
昨夜の晩、和人は謎の怪人に襲われており、病院に搬送され、そこで手術を受けていたのであった。
和人の手術を担当したという神崎霞は、彼が正義のヒーローに変身することの出来る特異体質の人間であることを伝える。
和人は霞から人類の為に怪人と戦って欲しいと依頼され、協力することを了承する。
このことをきっかけに和人は怪人との過酷な戦いに身を投じることになるのだった。
これはかつてヒーローに憧れていた男が怪人との戦いを経て、成長していく物語。
※ 筆者は平成ライダーオタクです。小説内にパロディやオマージュがちょくちょく登場します。
文字数 92,101
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.07.06
97
公爵令嬢であるラルリアは、優秀な妹に比べて平凡な人間であった。
これといって秀でた点がない彼女は、いつも妹と比較されて、時には罵倒されていたのである。
しかしそんなラルリアはある時、王太子の婚約者に選ばれた。
それに誰よりも驚いたのは、彼女自身である。仮に公爵家と王家の婚約がなされるとしても、その対象となるのは妹だと思っていたからだ。
事実として、社交界ではその婚約は非難されていた。
妹の方を王家に嫁がせる方が有益であると、有力者達は考えていたのだ。
故にラルリアも、婚約者である王太子アドルヴに婚約を変更するように進言した。しかし彼は、頑なにラルリアとの婚約を望んでいた。どうやらこの婚約自体、彼が提案したものであるようなのだ。
文字数 26,638
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.09
98
無能王子の婚約者のラクシフォリア伯爵家令嬢、シャーロット。王子は典型的な無能ムーブの果てにシャーロットにあるはずのない罪を並べ立て婚約破棄を迫る。
__婚約破棄、大歓迎だ。
そこへ、視線で人手も殺せそうな眼をしながらも満面の笑顔のシャーロットの兄が王子を迎え撃った!
勝負は一瞬!王子は場外へ!
シスコン兄と無自覚ブラコン妹。
そして、シャーロットに思いを寄せつつ兄に邪魔をされ続ける外交官。妹が好きすぎる侯爵令嬢や商家の才女。
周りを巻き込み、巻き込まれ、果たして、彼らは恋愛と家族愛の違いを理解することができるのか!?
短編 兄がいるので悪役令嬢にはなりません を大幅加筆と修正して連載しています
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 45,189
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.13
100
〜あらすじ〜
親父に異世界に飛ばされた七星ワタル(27歳)
眼の前に現れたのは、不思議な馬車と風の妖精ウェンディだった。
ブラック企業で働くワタルは、妹の結婚式の帰りに意識を失う。
目を覚ました狭間の世界では20歳の時に疾走したはずの父ガンテツが現れる。
トラック野郎だった親父が異世界アトランティスの管理者?この世界の元勇者?ふざけた事を抜かす親父にワタルはドロップキックをかました。
父親にアトランティスに飛ばされたワタルは好きなよう生きろに言われたので、就職活動をする事に。
与えられた能力は妖精に愛される魔力と一台の馬車。
これで仕事を探せと言うのか?
妖魔の森には凶悪な魔獣とへんてこな妖精たち。
やがて魔獣に襲われていた白竜族の少女ユキナとの出会いに妹の面影を見出す。
魔獣を倒し魔石でカスタムする精霊馬車は、実はチート級のデコトラだった。
妖精達にはモテモテのワタルは、問題を抱える妖精を知らずに知らず助けていってしまう。
過保護な親が次々にちょっかいをかけてくるので、鬱陶しい。
様々な出会いを通して、ワタル自身も救われる事に。
これは精霊と馬車と一緒に異世界街道を爆走しながら、本当にやりたかった仕事を探す物語。
馬車は親父の趣味が満載のとんでも仕様。
俺本当にここでやっていけるのかな?
のんびりできそうもない!?
〜異世界のんびり系〜
〜たくさんの妖精と旅をしながら仕事を探します〜
〜過保護な親がちょっかいを出してきます〜
〜馬車が変形します〜
文字数 193,499
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.05.23
101
伯爵令嬢であるネセリアは、家でひどい扱いを受けてきた。
継母と腹違いの妹は、彼女のことをひどく疎んでおり、二人から苛烈に虐め抜かれていたのである。
実の父親は、継母と妹の味方であった。彼はネセリアのことを見向きもせず、継母と妹に愛を向けていたのだ。
そんなネセリアに、ある時婚約の話が持ち上がった。
しかしその婚約者に彼女の妹が惚れてしまい、婚約者を変えることになったのだ。
だが、ネセリアとの婚約を望んでいた先方はそれを良しとしなかったが、彼らは婚約そのものを破棄して、なかったことにしたのだ。
それ妹達は、癇癪を起した。
何故、婚約破棄されたのか、彼らには理解できなかったのだ。
しかしネセリアには、その理由がわかっていた。それ告げた所、彼女は伯爵家から追い出されることになったのだった。
だがネセリアにとって、それは別段苦しいことという訳でもなかった。むしろ伯爵家の呪縛から解放されて、明るくなったくらいだ。
それからネセリアは、知人の助けを借りて新たな生活を歩むことにした。かつてのことを忘れて気ままに暮らすことに、彼女は幸せを覚えていた。
そんな生活をしている中で、ネセリアは伯爵家の噂を耳にした。伯爵家は度重なる身勝手により、没落しようとしていたのだ。
文字数 27,416
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.03
102
冷淡な口調や態度で、生徒達から嫌われている音楽教師の堤洸太郎。ある日、父親の命令で使用人の智葵(ともき)と結婚する事になる。どれだけ冷たくしても、ひたすら尽くしてくれる智葵。洸太郎は、苛立ちから智葵を乱暴に組み敷く。だが、それでも耐え続ける智葵。その理由を知った時に、洸太朗の心は…。
全2話となっています。
文字数 10,081
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.10
103
立花烈はある日、不思議な鏡と出会う。鏡の中には死んだはずの妹によく似た少女が写っていた。烈が鏡に手を触れると、閃光に包まれ、気を失ってしまう。烈が目を覚ますと、そこは自分の知らない世界であった。困惑する烈が辺りを散策すると、多数の屈強な男に囲まれる一人の少女と出会う。烈は助けようとするが、その少女は瞬く間に屈強な男たちを倒してしまった。唖然とする烈に少女はにやっと笑う。彼の目に真っ赤に燃える赤髪と、金色に光る瞳を灼き付けて。王国の存亡を左右する少年と少女の物語はここから始まった!
文字数 251,618
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.03.01
104
伯爵令嬢であるアルリアは、婚約者の行動に辟易としていた。
彼は実の妹がいるにも関わらず、他家のある令嬢を心の妹として、その人物のことばかりを優先していたのだ。
その異常な行動に、アルリアは彼との婚約を破棄することを決めた。
いつでも心の妹を優先する彼と婚約しても、家の利益にならないと考えたのだ。
それを伝えると、婚約者は怒り始めた。あくまでも妹のように思っているだけで、男女の関係ではないというのだ。
「妹のように思っているからといって、それは彼女のことを優先する理由にはなりませんよね?」
アルリアはそう言って、婚約者と別れた。
そしてその後、婚約者はその歪な関係の報いを受けることになった。彼と心の妹との間には、様々な思惑が隠れていたのだ。
※登場人物の名前を途中から間違えていました。メレティアではなく、レメティアが正しい名前です。混乱させてしまい、誠に申し訳ありません。(2024/08/10)
※登場人物の名前を途中から間違えていました。モルダン子爵ではなく、ボルダン子爵が正しい名前です。混乱させてしまい、誠に申し訳ありません。(2024/08/14)
文字数 76,296
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.06
105
妹と散歩をしていた帰り道。横断歩道を渡ろうとしたとき、運悪くトラックが突っ込んできた。それに気づいた兄は、妹を押そうとするが運悪く二人ともトラックにぶつかる。そこから始まった物語。
文字数 1,411
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
106
生きていれば様々なことがありますが……負けたりはしません!
文字数 86,929
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.05.21
107
高校生活を彼女や仲間たちと楽しく過ごしていた枚方京太はある日、彼女が他の男といる現場に遭遇してしまう。
彼女の二股が発覚したあくる日、京太が二股をしたことになり仲間たちから卑下されてハブられてしまう。
楽しかった高校生活から一変、二股クソやろうのレッテルを貼られてしまい、暗い高校生活となってしまった京太。
高校2年の5月。
京太は高嶺の花のクラスメイト、東堂優乃の着替え中に教室に入ってしまった。
着替えを見られた優乃は、慌てながらも京太に近づいて、スマホでなぜかツーショットを撮りだした。
「わ、わたしを高校デビューさせてください。さもないとこの写真をばらまきます」
彼女に二股されて仲間からもハブられたらボッチの高嶺の花のクラスメイトが高校デビューしたいって脅してきた京太の新しい高校生活が幕を開ける。
文字数 142,968
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.09
108
伯爵令嬢であるフェレティナは、妻を亡くしたある侯爵と結婚した。
侯爵は紳士的であり、前妻との間にできた子供とも良好な関係を築けていたフェレティナにとって、侯爵夫人としての生活は心地良いものだった。
しかしある時、フェレティナは夫が自分の妹と浮気している事実を知った。
そこで彼女は二人を追及しようとしたが、二人はそのまま駆け落ちして外国に逃げてしまったのである。
本来ならばそこでフェレティナと侯爵家との関わりは終わるはずだったが、彼女は残された息子のために侯爵家に残ることにした。
曲がりなりにも親子として過ごしてきた彼のことを、放っておけなかったのである。
それから数年の時が過ぎて、フェレティナの元で息子はしっかりとした侯爵に育った。
そんな時、夫が帰って来た。彼は他国で事業に失敗しており、その補填を頼むために戻って来たのである。
文字数 79,917
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.01
109
公爵令嬢であるミレティアは、妹のメルティアが無事に目覚めたことを喜んでいた。
階段から転げ落ちたメルティアは数日意識を失っていたのだ。
しかし実際に妹と顔を見合わせると、彼女は奇妙なことを言い出した。
「悪役令嬢、ミレティア……」
妹が口にした「悪役令嬢」という言葉は、ミレティアにとって聞き馴染みがないものだった。
それにメルティアの様子もおかしかった。彼女はどこか、ぎごちない態度だったのだ。
ただ、妹に記憶の混乱があると医者から聞かされていたため、その一環だとミレティアは納得していた。
しかしメルティアには、ある変化が起こっていた。彼女の中には、かつてのメルティアではない者がいたのだ。
文字数 19,617
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.02
110
僕、神守礼は臆病だ。
周りにこんなに美人な女性に囲まれて何もできないなんて・・・・
不幸だ、不幸すぎる。
普通は『なんて幸せなんだろう』とそう思うよね?思うでしょ?
その状況だけだったら僕もそう思うんだ。
・・・・でも君たちは彼女らの怖さを知らないから。
彼女たちがヤンデレだったらどうする。
僕を巡ってヤンデレ娘達が暴れまくる、ラブコメドタバタストーリー。
果たして僕は彼女らをうまくなだめられるだろうか?
<この作品は他でも連載中>
文字数 274,739
最終更新日 2024.08.04
登録日 2021.10.02
111
※こちらの作品はかなり古い作品となっておりますので今とは作風・クオリティなどの違いがあるかもしれませんがご了承ください。m(_ _)m
物語の舞台はクロレア帝国。
良家の長女として生まれたナスカ・ルルーは戦時下ながらも穏やかな日々を過ごしていた。
しかしある日、突然の襲撃により両親を失い、兄妹とも離れ離れになってしまう。
兄が昔戦闘機乗りを目指していた縁で航空隊訓練所に引き取られたナスカは、失意の日々を送る中で、いつしか戦闘機乗りになる夢を抱くようになっていった。
しかし女性ゆえになかなか受け入れてもらえない。そんな彼女のもとへ唐突に一人の青年が現れる。彼はエアハルト・アードラーという名の知れた戦闘機乗りだった。そんな彼がナスカを自身の手で育てたいと名乗り出たのだ。それをきっかけにナスカの人生は再び動き出す。
やがてクロレア航空隊初の女性戦闘機乗りとなったナスカは、戦争を終結させるべく、仲間とともに戦いへ身を投じてゆく。
もう二度と大切な人を失わないように。そして、誰もが大切な人を失わずに済む世界になるように。
天体暦1947年、クロレア帝国初の女性戦闘機パイロットとなったナスカ・ルルー。
これは、いたって普通の少女であった彼女が、いかにしてそこへ至ったのかの物語。
文字数 115,393
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.28
112
113
普通の男子高校生だと自称する高校2年生の鏡坂刻。彼はある日ふとした出会いをきっかけにPhotoClubなる部活に入部することになる。そこには学校一の美女や幼馴染達がいて、それまでの学校生活とは一転した生活に変わっていく。
これは普通の高校生が送る、日常ラブコメディである。
文字数 21,786
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
114
吾輩は猫である。
突然、朝起きたら猫になってたマサシ。好きな女の子のスカートの中で巡る冒険がいま始まる。
文字数 806
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
115
クソオブクソな義妹に万病に効く薬をプレゼントし、クソオブクソな婚約者を脅して躾直すお話。
主人公がなかなか口も性格も悪いですが、かといって救いようがない子ではないと思います。
むしろ自分で問題を解決しようとするし、自分にできることは精一杯やるので、今回はそれが苛烈になっただけだと思います。
多分。
ご都合主義のハッピーエンド、ざまぁは添えるだけです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,155
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
116
117
社会人で独身の男、立花透は帰宅したとある日の夜、自宅前に座る二人の少女と出会う。
少女は姉妹で姉を里奈、妹を奈流といった。
姉妹は透をお兄ちゃんと呼び、事情を聞くと透の亡き父の娘だという。
母親が亡くなって行くところがないので住まわせてくれと懇願され、本当に異母兄妹なのか疑問に思いつつも透は承諾して、同居生活を始めるのだった。
※他サイトとの重複投稿作品です。
文字数 117,705
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.22
118
どんな苦難も越えて、幸せを掴むのです。
すべては幸福な未来のために。
文字数 73,638
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.05.28
119
120
サキュバスとエルフを両親に持つ『アダン』と『ツマリ』はかつて『勇者兄妹』と担ぎ上げられ、独裁者によって支配されていた帝国を滅ぼした。
しかし、用済みとばかりに王国から裏切られる形で、かつての仲間たちに包囲され、絶体絶命の危機に陥る。
その状態に観念し、来世でも『兄妹として愛し合おう』と誓い死を覚悟する兄妹。
そこに元帝国軍の『四天王』と呼ばれていた青年『クレイズ』と副長の『セドナ』が突如現れ、兄妹を救出する。
兄妹はこれを機に祖国への復讐を誓うが、救出の際のはずみで、妹『ツマリ』のサキュバスとしての意識が目覚めてしまう。
これにより、兄(実際には血はつながっていないが、本人達はそのことを知らない)の『アダン』を徐々に異性として意識し始めるようになる。
サキュバスの特性である『魅了』を兄に無意識に使ってしまう自分への戸惑い。
兄と今までと同じ『兄妹』としていられなくなくなる恐怖。
『エナジードレイン』によって精気を吸わないと生きられないサキュバスとしての飢餓感。
兄に対する異性愛と兄妹愛による様々な思慕の念が入り交じり、徐々にツマリはその精神を蝕んでいく。
一方のアダンも、ツマリとの接触の際に注ぎ込まれる情愛の念を受け、徐々にツマリを異性として意識するようにあり、自身の気持ちが分からなくなっていく。
双子が思春期を迎えて兄妹から男女として意識する葛藤を描いた、異世界バトルファンタジー。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 167,791
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.24