第14回絵本・児童書大賞エントリー 小説一覧

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ルーカスと呪われた遊園地(中)

 ルーカスと呪われた遊園地(上)のつづきです。前回のお話をご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。  かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
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オルゴールの妹と呪われた兄

オルゴールの妹はくるくる踊る。
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青い花を取りに

あるところに、とても貧しい家族がいた。 末っ子のラルは、みんなで’’楽’’をすることが夢だった。 住むところにも食べ物にも困らず、みんなで楽をして暮らしたかった。 ラルは、とある噂を耳にした。 森の奥に咲いている、美しい1輪の青い花に願い事を言うと、なんでも叶えてくれるらしい。 ラルは家族のために、一人で森へと向かった。
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うそつきの精霊たち

精霊たちはふわふわと浮かんでは飛んでいく。漂って、流れて、そして言葉を交わす。でもうそばかりついてしまう。それは本当なのか、うそなのかもわからない。あるものはなんども生まれ変わって、うそをついて、自分が言った言葉すら忘れてしまう。
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僕の腕時計

お父さんが持っている腕時計。 お仕事に行く時に、いつも付けていく。 大きくて、ピカピカで、とてもカッコイイ。 お父さんが寝ている間に、腕時計を持ち出したヒロくん。 早速お友達に自慢しに行きます。 ところが、お友達と遊んでいる間に腕時計が壊れてしまいました。 ヒロくんは、ちゃんと謝れるのでしょうか。
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合言葉はサンタクロース~小さな街の小さな奇跡

一人の少女が募金箱に入れた小さな善意が、次々と人から人へと繋がっていきます。 仕事仲間、家族、孤独な老人、そして子供たち。手渡された優しさは街中に広がり、いつしか一つの合言葉が生まれました。 雪の降る寒い街で、人々の心に温かな奇跡が降り積もっていく、優しさの連鎖の物語です。
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時計技師コンラッド

コンラッドが仕掛け時計をプレゼントする話
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秋空の出会い

肌寒くなってきた秋、のら猫にとってこれからの季節は天敵である。 公園に暮らすのら猫のリーカスは、木の下で震えながら過ごしている。 でもリーカスは、この肌寒い季節が大好きである。 夏の暑い日よりも、冬の寒い日よりも、ちょうどよく涼しい季節。 リーカスは秋を感じながらのんびり過ごしていた。 しかしリーカスは、次の冬をどうしようかずっと悩んでいた。
9

ゆうたくんは、わからない。

「気持ち」が分からない小学1年生の男の子、ゆうたくん。 チクチク言葉を使っても、友達を叩いても、ゆうたくんは人の気持ちに気づけない。
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こころのばんそうこう

精神障がいをわかりやすく、幼児向けに書いた作品です。 また絵本にする予定です。 ぼくはある日、胸をケガした。 なのにママはばんそうこうをはってくれない。 このケガはどうやったら治せるの?
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おばあちゃんと猫のチィ

 ある家にはおばあちゃんとおばあちゃんが可愛がっている猫のチィがいる。  おばあちゃんとチィはどこに行くのも一緒。  そんなおばあちゃんとチィのほのぼのとした日常。
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なみだのぼうけん

体の中からあふれた涙は、その後どこへ行くのか…?をテーマにした物語です。 10年くらい前に作ってすっかり忘れていた物語ですが、部屋を片付けていたら押入れから見つかったのも縁だなぁと思ってUPさせて頂きました♪
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僕は嫌われ者で、君は人気者だ

全身も真っ黒で、もじゃもじゃの毛を纏った、不気味な容姿をしているジャーニー。 ジャーニーはその容姿故に気味悪がられていて、誰も近寄らなかった。 ある日、一人ぼっちだったジャーニーの元に、綺麗な容姿を持ったチャイが現れる。 人気者になりたかったジャーニーにとって、チャイはまさしく憧れの存在だった。 ジャーニーはチャイに人気者になる秘訣を教えてもらうのだった。
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私の弟は、みんなの人気者

お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなに可愛がられていた一人っ子のまひるちゃん。 ある日、まひるちゃんの家に、弟が産まれました。 すると、お母さんたちは弟の世話で手一杯。 おじいちゃんたちは、まひるちゃんよりも新しい赤ちゃんを可愛がりました。 まひるちゃんは、お母さんたちやおじいちゃんたちを取られて、さらに泣いてばかりの弟のことが嫌いになりました。
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鬼の子は鬼

桃太郎が鬼退治をしてから5年…。 鬼ヶ島は徐々に復興を迎えつつあった。 鬼たちは、桃太郎含む人間たちに復讐を望むもの、争いはもうやめようと止めるもので分裂していた。 桃太郎に父親を殺された小鬼のキバは復讐派の1人だった。 父親の無念を晴らそうと、キバは復讐を誓った。
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雨が降る日、君は見えない

体が弱く、体調を崩しやすい私を心配してくれて、いつもお見舞いに来てくれる、隣の席のリョウくん。 リョウくんは私の家には入らず、電柱の脇に立って私の部屋を覗く。 私は部屋からリョウくんを見つめ、手を振る。 私は、リョウくんが好きだった。
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地球の歯車

この世界の人たちは、みんな一つずつ歯車を持っています。 クルの歯車は普通の歯車でした。 「僕の歯車は何に使える歯車だろう?」 自分の歯車を 使ってもらえる場所を探して、 クルは旅に出ました。 この世界でがんばる沢山の「普通」の人へーー 数年前に描いた作品です。 第14回絵本・児童書大賞にエントリーしました!
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僕の家族は変わり者?

コウタくんの家族はみんな変わり者? せっかちのお母さん、忘れっぽいお父さん、しっかりもののおじいちゃん、のんびりやのおばあちゃん。 ねこのトラマルまで…。 みんな個性が強くて、楽しいまいにち。
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うんちふんじゃった!

おようふくとかわいいものがだいすきならぶみちゃん。 うんちをふんじゃった!でも、ふんだぶんだけまえにすすめるんだよ。
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子育てって難しい。

子供が出来て夫の実家に住むことになった私。 初めての子供にてんやわんや。 夫も子育てを手伝ってくれるけど、何よりも気がかりなのが義母の存在。 赤ちゃんが泣く度に部屋に来て、 「大丈夫?」「抱っこしようか?」 と声をかけてくれる。 しかし、私にはそれがストレス。 義母と子育ての悩みを書いた絵本。
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風に吹かれて

風に吹かれてあなたに恋し 風に吹かれてあなたと別れ 風に吹かれてあなたと出会った
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魔法動物ニャーキーと不思議な仲間たち

魔法が使える動物、通称魔法動物。 この世界には、不思議な力を持つ動物が沢山いる。 魔法動物の1人であるニャーキーは、親友のチャイウイとヤガラと、今日も楽しく過ごしていた。 そんな3人の元に、これまた不思議な力を持つ動物たちが現れ…。
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散らかった部屋に、ママが帰ってくる!

「じゃあ、お留守番よろしくね」 ママはおしゃれをして、家を出ていきました。 あの様子だと、しばらく帰ってこない。 「ふっふっふっ…。」 ママがいないってことは、お菓子食べ放題、ジュース飲み放題。 どれだけ部屋を散らかしても、怒られない。 しめしめ、今日はやりたい放題やるぞー!
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狼のタルとエサのペコ

孤独な狼のタル。顔が怖いのでみんなから避けられ、嫌われていた。仲間からはひ弱なやつだといじめられた。 そんなタルの元にやって来たのは、盲目の犬、ペコ。 ペコも目が見えないことを理由に避けられていた。 このお話はペコとタルが出会った時のお話。
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未完成のロボット

ガッチャン、ガッチャン、ガッチャン ブリキのロボットは、歩いて行く。 まだ、未完成だと言われたロボット。 完成ってなんだろう? 歩き続けるロボットの成長物語?
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未来からの手紙

天気のいい朝、わかばちゃんのお母さんが部屋の掃除をしていると、押し入れの奥から古い手紙が出てきました。 文字からして、どうやらわかばちゃんが書いたもののようです。 しかし、わかばちゃんは手紙どころか、文字もまだまだ書けません。 お母さんは不思議に思いながらも、その手紙をわかばちゃんにあげました。 わかばちゃんはその手紙を何度も読み、あることに気がつきました…。
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小さな国の王子と終わらない戦争

この世界のどこかに、小さな国がありました。 まだ出来たばかりのその国は、隣国との縄張り争いが続き、戦争が耐えませんでした。 この国の王様はとても負けず嫌いで、国のため、自分のために好んで戦争をしました。 やがて王様は結婚をして、1人の男の子を授かりました。 しかし、王子が生まれても、王様は戦争ばかり行いました。 小さな国は少しずつ発展しましたが、王様と家族の間には、深い溝ができるのでした。
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エミーと雪の国の怪物

誰も知らない、誰も行けない、そんな場所に一年中雪が降り続ける国がありました。 国の人口は少なく、国と言っても村程度の大きさでした。 氷の海に囲まれたこの国には、ある風習がありました。 それは、10年毎の年明け前に、氷の海にいる怪物に生贄を捧げるのです。 生贄は、10歳の子供。 怪物は国を支配しているので、生贄を捧げることで1年間みんなが安全に暮らせるように始まったのです。 そしてこの年、生贄に選ばれたのは貧しい家の一人娘、エミー。 エミーは活発な子で、とても元気な子供でした。 しかし国の王様が決めたことなので、エミーのお父さんとお母さんは泣く泣くエミーを生贄に捧げました。
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僕の中には、5人の僕がいる

のんびり屋のはやとくん。 はやとくんはいつものんびりしているように見えるけど、実は頭の中で色々考えてる…。 はやとくんの頭の中で繰り広げられる、個性豊かな5人のはやとくんが見所です
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【完結】さくら色のねずみ

森の奥にさくらの木がたくさん生い茂る森があります。 その森にはさくら色をしたねずみの一族が住んでいました。 さくら色のねずみ達の主食は桜の木の花や生い茂る葉。 そのせいか、さくら色のねずみは一族全員が桜の花と同じ色をしていました。 その桜の木が生い茂る森のに灰色のねずみが一人、迷い込んできました。 ※30話で完結
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ちょっと盛らせていただきました。

僕は夢見がちな、なんでも宝物に見える少年。 今日は自慢のコレクションを紹介してくれます。
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魔法動物ニャーキーと赤い帽子の3人組

ここは、魔法を使える動物たちが暮らす世界。 魔法動物のニャーキー、チャイウイ、ヤガラの3人は今日ものんびり過ごしていました。 そんな3人の暮らす街に、突然3人の魔法動物がやってきました。 赤い帽子をかぶったこの3人組は、なんだか悪そうなやつらで、ニャーキーたちは目をつけられてしまい…。
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Stars & the Moon

紅の空が瑠璃へと溶け、白銀の月が夜を包むころ。 雲の端で語らうのは、月の精霊ルナと、星の精霊ステラ。 「私は小さすぎる」とこぼすステラに、ルナはそっと微笑む。 「光は大きさではないよ」と。
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まぼろしの鳥

ある町に、不思議な噂があった。 虹色の羽を持つその鳥に願いを言うと、なんでも叶うというもの。 しかしその鳥は、滅多に人前には出ない。 人々は、いつかその鳥に会えたらいいなと思い、過ごしていた。
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ヒラヒラばあさん (怖い絵本)

とある町に、みんなに気味悪がられているおばあさんがいた。 そのおばあさんは、町の小学校の通学路にある家に住んでいた。 おばあさんは白に染った長い髪をしゃぶり、いつも通学路を歩く小学生を家の窓から見ている。 声をかける訳でもなく、家の中でただじっと見ている。 小学生たちは、そのおばあさんを馬鹿にして、からかっていた。 ある時、おばあさんは家の外に出てきた。 「私の子…私の子…」 おばあさんはそう呟き、小学生たちを見つめていた。
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死に愛された男

昔、小さな山の奥に3人の兄弟が住んでいました。 3人はとても器用に生きていたので怖いもの無しでした。 ただひとつ、3人にも怖いものがありました。それは「死」でした。
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大きな木の思い出

何年も何年もそこにいる大きな木。 大きな木は長い間みんなを見守っている。 大きな木は、大切な人との思い出を忘れず、何年も生き続けるのである…。
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お風呂の妖怪

お風呂に入るのってめんどくさい。 それって、お風呂に住む妖怪のせいかも。
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小さなお姫さま物語

小さなお姫さまが生まれました。大人になっても、普通の人のひざまでの高さしかありません。お姫さまは美しくやさしい人でした。でも、王さまはお姫さまを誰にも見られないようにかくしてしまっていたです。お姫さまは幸せになれるのでしょうか?それはお話を読んでたしかめてください。
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