プロレス 小説一覧
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78件
1
N -Revolution
プロレスラーを目指す桐生珀は、何度も入門試験をクリアできず、ひょんな事からニューハーフプロレスの団体への参加を持ちかけられるが…
2
悪役令嬢の凶器はドス黒いパイプ椅子です ~目指すは最強の悪役、あらゆる理不尽はこのパイプ椅子でぶっ飛ばしますわ~
プロレスを愛した病弱な少女が、異世界の辺境伯令嬢に転生した。
手に入れたのは、膨大な魔力と頑丈すぎる体。
だから彼女は決めた。
「せっかく転生したのだから――世界最強の悪役《ヒール》を目指しますわ!」
前世は病室から出られなかった。
夢にまで見た「自由に動く体」で、令嬢レヴィーネが影から取り出したのは、聖剣でも光の杖でもなく――ドス黒い黒鋼で作られた『パイプ椅子』だった。
『悪役』の流儀は、ただひとつ。
喧嘩はこちらから売りに行く。まずは殴らせる。そして――万倍にして返す。
理不尽も、洗脳も、腐った権力も、すべてリングに引きずり上げて物理でぶちのめす!
「わたくしのリング《人生》で、野暮な真似は許しませんわよ!」
凶器攻撃、影魔法、身体強化にプロレス技。ちゃんこ鍋で洗脳解除、デコピンで開国――。
悪役令嬢ではなく『悪役』令嬢が、筋肉とパイプ椅子とちゃんこ鍋で世界を救う(?)痛快物理無双コメディ、開幕!
3
女たちが奪うリングの頂点④/『最強への第一歩――直美と白川大斗、最初の因縁』
プロレス業界をリードし最大・最強と言われる、帝国プロレスリング(帝プロ)の若きホープ・白川大斗。
帝国プロレスリング――通称、帝プロ。
国内最大のプロレス団体で、将来のCWAヘビー級王座候補とも期待される若手レスラー、白川大斗。
28歳。
身体能力、レスリング技術、ルックス、人気。
すべてを兼ね備えた大斗には、「自分は強い」という確かな自信があった。
そんな彼に舞い込んだ、地方団体ブレバリーズ・プロレスリングとのエキシビションマッチ。
対戦相手は――女子レスラー、直美。
元レディース総長。
デビューわずか一年。
それでいて、男子選手を破ってシングル王座を奪ったという異色の実績を持つ女だった。
しかし大斗は、直美を本当の意味で強敵とは考えていなかった。
「女子相手なら、どこまで手加減すればいいのか」
その程度の認識だった。
だが、ゴングが鳴った瞬間。
組み合った大斗は、直美の想像を超える力に押し返される。
打撃。
投げ技。
関節技。
グラウンド。
何を仕掛けても通用しない。
そして追い詰められるほどに、大斗の胸に突き刺さっていくのは、肉体的な痛み以上の屈辱だった。
――俺が、女子選手に……。
やがて大斗は、認めざるを得なくなる。
直美は、自分より強い。
それでも「女子選手に負ける」という現実だけは受け入れられない。
帝プロの若きホープとしての誇りを守るため、最後の力を振り絞ってリングに立ち続ける大斗。
果たして、彼は直美との戦いで何を失い、そして何を得るのか。
これは、一人の若き男性レスラーが、初めて「自分より強い女性」と向き合い、自らのプライドを打ち砕かれる物語。
そして物語の最後には、熊本で起きた出来事の裏に隠された、さらなる謎が残される――。
※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
※pixivにも同一作品を掲載しています。
4
女たちが奪うリングの頂点⑦/『最強トーナメント――女王たちが奪った、男子プロレスの頂点~男が最強である時代は終わろうとしていた。』
帝プロが誇る、年に一度の最強決定戦――「覇王杯」。
昨年、男子の強豪を退けて優勝した女子レスラー・直美。
しかし、その優勝は「幸運だっただけ」とされ、男子選手たちはいまだ、その実力を認めていなかった。
直美を倒すため、誰よりも鍛錬を積み重ねてきた帝プロのエース・白川大斗。
そんな中、最後の出場枠で現れたのは、直美のかつての仲間、Satomiだった。
かつて直美の後を追っていたかつての女子レスラーは、今や男子にも匹敵するほどの力を身につけていた。
「私はあなたの、噛ませ犬じゃない」
女子二人の台頭に危機感を抱く男子選手たちは、二人を潰そうと動き始める。
だが、直美とSatomiは彼らを容赦なく打ち破る。
そして始まる最強トーナメント。
六人の男子と二人の女子。
一人、また一人と男子選手がリングから消えていく。
男子最後の砦となった白川大斗の前に立ちはだかるのは、Satomi。
そして、男子最後の砦を退けたSatomiの前に待っていたのは――直美。
最強の座を懸け、二人の女子レスラーが激突する。
男子が最強だった時代は、本当に終わってしまうのか。
女子プロレスラーの台頭と、崩れゆく男子レスラーたちのプライド。
これは、プロレス界の勢力図が大きく変わる、その瞬間を描いた物語。
※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
5
奴らの誇り
うだつの上がらない前座の中年悪役レスラーに、ある日とんでもない話が舞い込む。1990年代後半から2000年代の格闘技バブルと言われた時代をモチーフに、どん底にまで落ちた者たちの闘いを描く格闘技小説です。
6
俺の体に無数の噛み跡。何度も言うが俺はαだからな?!いくら噛んでも、番にはなれないんだぜ?!
背も小さくて、オメガのようにフェロモンを振りまいてしまうアルファの睟。そんな特異体質のせいで、馬鹿なアルファに体を噛まれまくるある日、クラス委員の落合が………!!
7
女たちが奪うリングの頂点①/『沈黙のリング――伝説の王者が恐れた女』
日本最大級のプロレス団体、帝国プロレスリング。
そのリングに君臨する、五十歳の伝説的王者・阪口剛史。
二十五年以上にわたって男子プロレスの頂点に立ち続けてきた彼には、誰にも知られたくない相手がいた。
女子プロレス界の若き女王、篠崎沙也加。
わずか二十三歳にして、最高峰の世界王座を手にした天才レスラー。彼女は、男女の区別ではなく、一人のレスラーとして自分の実力を確かめるため、男子のリングに上がることを望んでいた。
しかし、その願いは帝プロの経営陣によって拒まれる。
それでも諦めきれない沙也加は、阪口に一つの申し出をする。
「私の引退と引き換えに、阪口さんと一度だけ試合をさせてください」
観客なし。記者なし。関係者すら立ち入らない。
深夜零時、帝プロの練習場で行われる、二人だけの無観客試合。
男子プロレスの誇りを守るため、絶対に負けるわけにはいかない阪口。
そして、最後の試合にすべてを懸ける沙也加。
リングの上で待っていたのは、阪口がこれまで経験したことのない、想像を超えた戦いだった。
誰にも知られなかった、伝説の王者の敗北。
その一夜の真実を知るのは、わずか二人。
そして阪口は、生涯にわたって、その記憶を胸に抱えることになる。
これは、最強の女子プロレスラーと、彼女に敗れた伝説の王者が刻んだ、沈黙の物語。
※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
※pixivにも同一作品を掲載しています。
8
プロレス物語 ― 体育教師に騙されてエロレスの舞台で戦います ―
「俺の妹は病気なんだ。手術をするために金が必要なんだ。……でも、俺じゃ勝てないから俺の代わりに戦ってくれ!」
青木翔太にそう言われて、紀ノ國光輝はエロレスの舞台に立つことになった。
10年前の柔道金メダリストの獅子王隼人。日本最大手のプロレス団体『超日本プロレス』の看板レスラー権田原雄三、現役アイドルの北条幸人。柔道部顧問の黒岩大吾、そしてレスリング部顧問の青木翔太。彼らと関わり合いながら、光輝はプロレスラーになるための階段を昇り詰めていく。
※メインキャラは名前で、サブキャラは名字で表示しています。たまに変化するかもしれません。
※AIのべりすととの合作です。
※設定色々入れていくと突然トランス状態になってストーリーは知らせてくれるから、ノベルゲームやってる気分になれるAIのべりすとちゃんマジ天使!!
9
ピコーン!と技を閃く無双の旅!〜クラス転移したけど、システム的に俺だけハブられてます〜
俺、多摩川奥野はクラスでも浮いた存在でボッチである。
クソなクラスごと異世界へ召喚されて早々に、俺だけステータス制じゃないことが発覚。
どんどん強くなる俺は、ふわっとした正義感の命じるままに世界を旅し、なんか英雄っぽいことをしていくのだ!
10
水泳部物語
タイトルに偽りありであまり水泳部要素の出てこないBLです。
11
スレイブレスラー☆カケル
インデュークハウスは世界のマフィアが連携して買い取ったカステロ島を歓楽街にして賭博、売春などを楽しめるホテル。
カステロ島の権益を巡りBOBや龍牙会といった複数の組織が抗争も繰り広げている。
◈伊庭駆留(カケル)はインデュークホテルの主催する会場にあるフラミンゴプロレスの選手。スレイブレスラーと呼ばれている。
場合に応じてお仕置きとしてリングの上のSMショーで観客たちの前で淫らな懲罰を受けて、緊縛されて犯され悶え泣く事もある
そしてマゾレスラーとして客の夜伽を務める事も。
しかしカケルやジャックといった少年レスラーたちは今日も汗と涙を流して懸命に戦う❗
フラミンゴプロレスでスレイブレスラーと呼ばれる少年レスラー達の青春SM物語です😺
12
女たちが奪うリングの頂点⑤/『陽の当たらない拳――山崎修平、女たちと歩んだ最強への道』
拳激との抗争で敗れ、リングの中心から遠ざかっていたブレバリーズの男子レスラー・山崎修平。
大きな注目を集める女子部の陰で、彼は一人、誰にも見られることなく練習を続けていた。
「俺たちは、あいつらに本気で勝とうとしていたのか――」
自分の弱さを思い知らされた修平に、篠崎沙也加が告げた。
「だったら――女子部に入りなさい」
こうして修平は、直美、Satomi、環、志桜里ら女子選手たちとともに、過酷な練習の日々を歩み始める。
何度倒されても立ち上がる。
何度打ちのめされても、翌日にはまた道場へ向かう。
最初は笑われ、相手にもされなかった修平だったが、少しずつ女子部の仲間たちも、そのひたむきな努力を認め始めていく。
一方、直美はさらに高みを目指していた。
ブレバリーズの無差別級王座を獲得し、帝国プロレスリング――通称「帝プロ」への挑戦を決意。
やがて帝プロの若きエース・白川大斗とのエキシビション・マッチが実現する。
そして、その試合を見届けた帝プロ代表・阪口は、ついに決断する。
――直美を、帝プロ最大の舞台へ送り出す。
女子レスラーとして初めて、帝プロの「最強決定リーグ」への出場が決まった直美。
しかし、その華々しい快挙の陰には、誰よりも地道に努力を続けてきた一人の男がいた。
直美の壮行試合の相手に選ばれた修平。
「あなたは、ブレバリーズの“魂”よ」
その言葉を胸に、修平は最後のリングへ向かう。
これは、最強の座へ駆け上がる女王・直美の物語であると同時に――
誰にも注目されなかった一人の男が、仲間たちとの絆の中で、自分自身の価値を見つけていく物語。
陽の当たるリングへ向かう者がいれば、
その背中を、見えない場所から支える者もいる。
そして最後に、修平は直美へ告げる。
「直美さん……いってらっしゃい……!」
ブレバリーズの仲間たちに見送られ、直美は帝プロへ。
二人の物語は、ここからさらに大きな舞台へと続いていく。
13
悪役令嬢国外逃亡日誌ーパイルドライバーのように恋に落ちー
簡単なあらすじ
婚約破棄されブチ切れ婚約者であるフィリップ殿下に、ジャーマンスープレックスをかました為、国外逃亡しているヴィクトワールお嬢様が繰り広げる日常を書き留めた、私セバスチャンの日記でございます!
あ!ちなみにパイルドライバーとは、相手を前屈みにさせて両足で正面から挟んで胴体を持ち上げながら、尻餅をつく様に地面に叩き落とす、お嬢様の必殺技の一つでございます。
※セバスチャンはヒロインだと思います。
アイコンはPicrewの「五百式立ち絵メーカー」でつくったよ! https://picrew.me/share?cd=tDVfT9RW1e #Picrew #五百式立ち絵メーカー
14
おてんばプロレスの女神たち・最強ストーリー ~おてんばプロレス vs なかまちなかまプロレスの全面戦争~
湯のまち・おてんば市を拠点に、熾烈な闘いをくり広げているおてんばプロレス。「ジュリー vs ダンプヤスオ(敗者髪切りマッチ)」&「ジャッキー美央 vs ストロングマヤ(おてんばプロレスヘビー級タイトルマッチ)」のダブルメインイベントをきっかけに、なかまちなかまプロレスとの全面戦争が勃発した。
15
イケメンプロレスの聖者たち
甲子園を夢に見ていた高校生活から、一転、学生プロレスの道へ。トップ・オブ・学生プロレスをめざし、青春ロードをひた走るイケメンプロレスの闘い最前線に迫る。
16
【完結】ゼンタイレスラーとしてデビューしたけど、それで?
プロレスというスポーツはレオタードかタイツのような水着を着用するはずなのに!
門を叩いた団体のユニフォームですって、これが? マスクだけでなく全身に着るのですか? それって変態じゃん! そう思ったけど後の祭りだった!
これは、全身を特殊スーツで覆い戦う、特殊コスチューム系団体に入ってしまった少女の戦いの記録である。
17
プロレスリング・ショー ワン・ナイト・スタンド
Please DO NOT Try this at home!
プロレスを知らない、興味の無いという貴方にこそ読んでほしい!
男達の血と汗と涙が沁み込んだ白いリングの光と闇。
栄光と挫折。賞賛と罵倒。オムニバス形式で贈るプロレスリングの世界!
18
異世界?知ったことか!俺はプロレスラーになるんだ!!
プロレスラーを目指し、日々トレーニングに励む主人公。ある日、ランニング中に何故か異世界に呼ばれてしまう。剣と魔法の世界で、己の肉体一つで闘う少年は何を成すのか?
「んなこと知るか!?俺は自分のプロレスをするだけだ!!」
19
女たちが奪うリングの頂点⑥/『女帝の遺志――篠崎沙也加、最後のリング』
直美が帝プロへと旅立ち、ブレバリーズに新たな時代が訪れようとしていた。
――しかし、その裏側で、団体を揺るがす巨大な危機が迫っていた。
社長・新崎仁志が突如として姿を消した。
そして発覚する、会社資金の持ち逃げ。
ブレバリーズは、存続そのものが危ぶまれる経営危機に陥っていた。
その事実を、直美には伝えられなかった。
未来を託したばかりの彼女に、余計な重荷を背負わせたくなかったからだ。
沙也加は、社長代行として一人で責任を背負い、選手たちの前では平静を装い続ける。
だが、危機はそれだけでは終わらなかった。
かつてブレバリーズと対立した「拳激」が、再び姿を現す。
環が襲われ、志桜里までもが深い傷を負う。
そして拳激は、ブレバリーズに対して、団体存亡を賭けた勝ち抜き戦を突きつけてきた。
――敗北すれば、ブレバリーズは解散。
傷ついた選手たち。
離脱した直美。
戦線を離れた環と志桜里。
残されたSatomi、修平、瑠璃。
誰もが不安を抱えながら、それでも団体を守るために立ち上がる。
やがて始まる、ブレバリーズ対拳激。
最初の戦いで敗れる修平。
続くSatomiも、圧倒的な苦境に追い込まれる。
そして――。
「ブレバリーズ、三人目……伝説の女帝、復活!!」
リングに呼び込まれた名前は、
――篠崎沙也加。
一度はリングを退いた女帝が、再び戦場へ戻ってくる。
しかし、その前に立ちはだかったのは、かつてブレバリーズを支えた男――高本義弘だった。
傷ついた身体。
限界を超えた右脚。
それでも沙也加は、倒れない。
そして彼女の前に、もう一人の「未来」が帰ってくる。
帝プロの大舞台を制し、チャンピオンベルトを手にした直美。
師と弟子。
過去と未来。
二人の女王が、同じリングに立つ。
果たしてブレバリーズの運命は――。
そして、女帝・篠崎沙也加が最後に残すものとは――。
これは、ひとりの最強レスラーの物語ではない。
誰かを守るために立ち上がった女帝が、次の世代へ託す「遺志」の物語。
沙也加の炎は、消えるのか。
それとも――新たな女たちへ、受け継がれていくのか。
シリーズ第六弾。
**『女帝の遺志――篠崎沙也加、最後のリング』**
女帝、最後の闘いが始まる。
20
オルト・アングル ーカウントスリーは決めさせないー
「今すぐこの家を出ていけ。それが嫌なら俺のプロレスを手伝え」
引きこもり青年の神谷凌は、ある日父・政宗の弱小プロレス団体「プロレスリング・オルト」の仕事を押し付けられた。倒産寸前のオルトで凌に与えられたのは、試合を設計する「ブッカー」という仕事。父とプロレスに幻滅した原因である「作られたプロレス」を、自ら作る側になってしまう。
嫌々仕事を始めた凌だったが、団体のエース・入野間貴翔の真っ直ぐな好意や、古株のロヴィーナの支えに助けられ、やがてプロレスにまた惹かれていく。
——過去の傷、父への怒り、貴翔への戸惑い。
様々な想いを抱えながら、凌は父と対峙し、団体の未来を懸けた旗揚げ記念興行に挑むことになる。
21
悪役令嬢攫われる!
簡単なあらすじ。
公爵令嬢アレクサンドラ様、婚約者に色目を使う男爵令嬢ララに抗議をする筈がいつのまにか攫われて監禁されてしまう!
一体攫った犯人は?そして何故監禁されたのか??そして謎の激強メイドの正体は???
※サスペンスに見せかけたコメディ的な何かですw
※ちょいネタバレになりますがヒーローは初恋拗らせ系の厄介なヤンデレです。大事な事なのでもう一度言います、厄介なヤンデレです!!!
22
八法の拳
戦国から現代まで九重の一族に伝わってきた拳法・八陣拳。現代の直系継承者の3人の子らが東京へ出て来た事から起こる様々な事件
正直此処でのジャンルが不明ですが、学校日常+現代格闘物なので一応青春辺りに入れてます
23
お笑いウッドストックの話2
失礼します。余力でお笑いウッドストックの話2を作りました。二人漫才の小話です。男女問わず、お好きなコンビを想像して読んで頂けましたら幸いです。
24
おてんば企画のヴィーナスたち
南東北を代表する温泉の街・おてんば市で、印刷物やホームページの編集プロダクションを営む有限会社おてんば企画。女の園ともいうべき、おてんば企画の中にあって、とりわけ個性豊かな女神三人(ひとりは男子?)の日常的エピソードを綴る。
25
進め!羽柴村プロレス団!
関東某所にある羽柴村。人口1000人にも満たないこの村は、その人口に見合わないほどの発展を見せている。それはこの村には『羽柴村プロレス』と呼ばれるプロレス団があるからだ!
普段はさまざまな仕事に就いている彼らが、月に一度、最初の土曜日に興行を行う。社会人レスラーである彼らは、ある行事を控えていた。
それこそが子どもと大人がプロレスで勝負する、という『子どもの日プロレス』である。
大人は子どもを見守り、その成長を助ける存在でなくてならないが、時として彼らの成長を促すために壁として立ちはだかる。それこそがこの祭りの狙いなのである。
両輪が離婚し、環境を変えるためにこの村に引っ越してきた黒木正晴。ひょんなことから大人と試合をすることになってしまった小学三年生の彼は、果たしてどんな戦いを見せるのか!?
26
おてんばプロレスの女神たち 誰か私にプロポーズして! 結婚したい女戦士・ジャッキー美央
ジャッキー美央、二十ン歳。四捨五入すると、はや「三十歳」という美央にとって、結婚は人生最大の関心ごとであった。
♀だらけの職場―有限会社おてんば企画という編集プロダクションである―では、♂との出会いがない。しかも深夜残業なんて当たり前。会社の別事業として始めた「おてんばプロレス」では、♀同士の闘いを強いられているだけだし、結婚に関しては夢も希望もない状況に追い込まれていた。
男、男、男。男日照りにあえぎながら、美央は化粧っ気のない顔つきで、今日もデザイン編集専用のパソコンと格闘を続けるのであった。
27
舞台裏プロレス〜リングの裏は超大変〜
作:星霜
一話完結型不定期連載
28
バンコクおてんばプロレスの女神たち ~バーニング・スピリット・イン・タイ~
常夏の国・タイで新たな闘いの炎を燃やすバンコクおてんばプロレスの女神たち。広告宣伝兼選手としてタイ駐在を命じられた“男子で、OLで、女子プロレスラー”のジュリーらがくり広げる青春派プロレスノベルの海外進出ストーリー。宇宙一強い女子たちの闘いぶりに熱き声援を――。
29
おてんばプロレスの女神たち ~青森の純情娘・カー子の片想い~
おてんば女子大学の女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレス。卒業後にプロの道へ進んだRKクイーンやスーパーアサコの陰に隠れながら、お笑い系のレスリングでわが道を突き進んでいるのがカー子である。青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のスペシャルエディションとして、生まれも育ちも青森の大純情派レスラー・カー子の片道切符の恋路をクローズアップする。
30
おてんばプロレスの女神たち ~プレジデント日奈子の大勝負・続編~
青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』の海外版。国境を超えて、世界中のプロレスファンの度肝を抜く日奈子社長が、ついに三国対抗バトルに打って出た。日本のおてんばプロレス正規軍とバンコクおてんばプロレス、ヤンゴンおてんばプロレス。――三国一の幸せ者は一体誰だ!?
31
おてんばプロレスの女神たち ~世界一強いRKクイーンのベストバウト~
おてんば女子大学時代に、女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレスを創設し、大学卒業後は、老舗の女子プロレス団体・ジャパンなでしこプロレスの若きエースとして君臨するRKクイーンこと木下涼子。世界に想いを馳せながら、日本の女子プロレス界をリードする涼子自身が選んだベストバウトとは――!? 青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のスペシャルエディション。
32
おてんばプロレスの女神たち 男子で女子プロレスラー・ジュリーの今
甲子園を夢見る高校球児から女子大学へ。男子では“初の女子大生”として、女子プロレス(ごっこ)という新たな可能性の扉をこじあけたジュリー。卒業後は男子で、女子編集員で、女子プロレスラー(もどき)という摩訶不思議な人生を歩んでいるジュリーの今を追ってみた。
33
現役のキャバ嬢でローカルプロレス団体の圧倒的人気女子レスラー、ロッキー美羽のバンコク鮮烈デビュー!
南東北の豊かな自然に囲まれたおてんば市で暮らす現役のキャバ嬢・美羽には、夜の街を舞う蝶のほかに、ローカルプロレス団体の人気女子レスラーというもうひとつの顔があった。その名もロッキー美羽。強くてかわいいだけでなく、負けず嫌いで一直線なところが美羽の魅力であった。
そんな美羽に訪れたビッグチャンス。それは美羽が所属する「おてんばプロレス」の海外拠点である「バンコクおてんばプロレス」での鮮烈デビューであった。選手としてはもちろん、プロデューサーとしても、大きく羽ばたくきっかけにしたい美羽だったが‥‥。
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おてんば市仲町商店街 なかまちなかまプロレス
みちのく三大名湯のひとつ、おてんば温泉で有名なおてんば市の中心部に位置する仲町商店街で、新たな闘いの炎が燃えあがった。その名も「なかまちなかまプロレス」。シャッター通りの片隅で、売れないブックカフェを営む女店主・千賀麻耶らが演じる女子プロレスごっこワールドを描いてみた。
35
おてんばプロレスの女神たち ~卒業後のジュリーとその仲間の闘い~
母校のおてんば女子大学では“男子で、女子大生で、女子プロレスラー”として人気を博したジュリー。卒業後は一介のライターとして、地元の編集プロダクションで働いていたが、ひょんなことから、おてんばプロレス存亡の危機を知り、再び学生プロレスのリングへと舞い戻った。青春派プロレスノベル「おてんばプロレスの女神たち」のアフターストーリー。
36
おてんばプロレスの女神たち くりはら女子プロレスとの闘い
みちのく三大名湯のひとつ、おてんば温泉で有名なおてんば市を拠点に、幾多の闘いのドラマをくり広げてきたおてんばプロレス。地域おこしという点では、最大のライバルが出現した。その名も「くりはら女子プロレス」。人口減少にあえぐM県の県北エリアで、地域の活性化に命を燃やす女子ローカルプロレス団体との抗争をリポートしてみた。
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ヒーローズエイト〜神に選ばれし8人の戦士達による新八犬伝最強救世主伝説〜
「アークスレイヤー」という悪の組織が、次々と多くの次元を侵略し、滅ぼしていくという危機的な状況が発生。
全ての次元が彼らによって占拠される前に立ち向かうため、神々のリーダーであるカーンは8人の戦士を集める事を神々達に説明。彼等はそれぞれの選ばれし戦士達を探しに向かい出した。
そんな中、プロレスラーを目指すサラリーマンの東零夜は、夢の中で幼馴染のダンサーの春川ミミ、女優レスラーの藍原倫子、歌のお姉さんの国重ヒカリ、ワーウルフのエヴァ、エルフのアミリス、竜人のソニア、転生偉人のジャンヌ、そして女神メディアと出会う。彼等はアークスレイヤーに立ち向かい、次元を救うための壮大な冒険に旅立つのだった……
南総里見八犬伝を元にしたハイファンタジーバトル。神に選ばれた8人の戦士達が、様々な力を駆使しながら、仲間達と共にアークスレイヤーとの壮絶な戦いに挑む。
果たして彼らはアークスレイヤーを倒し、次元を救うことができるのか?エキサイティングなファンタジーアドベンチャー、開幕!
※なろう、Nolaノベルでも作品を投稿しましたので、宜しくお願いします!
宣伝用Twitter
https://twitter.com/@Souen_Gekka
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画面の向こうのプロレスラー
可愛い女の子?にコテンパンにされる男達の物語です!
WEB上のプロレスラー「リリー」の動画配信を見てははぁはぁしていた主人公・・・そのリリーの正体は実は・・・
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「覆面令嬢ローズ・ド・モンフォール」
「手元が狂ってしまいましたの。安い紅茶の染みくらい、今のあなたにお合いですわ」ヴァレンタイン公爵家の令嬢・エリスは、王子の愛人に虐げられ、婚約破棄を言い渡される。誰もが彼女を「儚く無力で可憐な悲劇のヒロイン」と蔑んでいた。だが、彼女たちには知る由もなかった。夜の地下闘技場を支配する、無敗の「覆面令嬢ローズ・ド・モンフォール」の正体が、まさにそのエリスであることを!王子の愛人? 自慢の技をかわして地獄のキャメルクラッチ(ラクダ固め)でお仕置きですわ。刺客の双子貴族? 解剖学を極めた覆面シスターと一緒に、関節を外し(矯正し)てあげますわ。「弱い者は踏みにじられるのがルール?……ええ、素敵なルールですわね」完璧な淑女のフリをして王子たちを油断させ、リングの上では容赦なく関節を折り砕く!痛快・無敵のプロレス×悪役令嬢ざまぁファンタジー、ここに開幕!
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おてんばプロレスの女神たち サプライズ社長・日奈子の新ビジネス
おてんば温泉で有名なおてんば市で、老舗の編集プロダクション-有限会社おてんば企画である-を営んでいる日奈子。女子ローカルプロレスのプロデュースに深入りしたと思いきや、いきなりおてんば市の市長選に立候補し、これがまた当選してしまったのだから、なんともしびれる展開になってきた。
そんなやさぐれ日奈子が、次なる一手として始めた新事業。それはあっと驚きの芸能プロダクションの立ちあげであった。
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