ほのぼの 小説一覧

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ぼうやくんのうた

アダンソンハエトリの男の子の詩です。 2020.6.14
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 311 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.08.06
4,402

妖怪カメラ~妖怪助けはスマホのアプリで!?~

わたし、清海彩衣は写真が好きな中学一年生。 昔から「変なもの」――妖怪や幽霊が見えるせいで周囲から浮いていた。 普通になれない原因の「変なもの」も、それに怯えるしかない自分も……大嫌い。 でも、写真には「変なもの」が写らない。 写真だけが自分と「普通」の世界を繋いでくれる。 そう思っていたのに……何なのこの『妖怪カメラ』っていうアプリは!? スマホのカメラにも妖怪たちが映るようになるなんて!? しかもカラス天狗の烏田天真と世話役の白狐、シロがわたしに妖怪助けを頼んできて……!? そんなの絶対ムリ! 今を生きる妖怪と、普通になりたい少女とのコメディ奇譚!
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 45,731 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.07.07
4,403

月夜の森の異種族見聞譚 〜臆病な森人ナユタナの見聞〜

月夜の森の異種族見聞譚 〜臆病な森人ナユタナの見聞〜
奴隷として売られた小さな森人ナユタナは、英雄と呼ばれる大男ユトロに買われ、その屋敷へ迎え入れられた。 だがその男は、彼女を奴隷として扱わなかった。 閉ざされた森域しか知らなかったナユタナにとって、外の世界は驚きと不思議に満ちていた。 人族、竜族、鍛冶族── 種も姿も異なる者たちが共に暮らすこの屋敷で、文化や習性の違いに触れながら、ナユタナは少しずつ世界の広さを知ってゆく。 臆病だが好奇心は尽きぬ森人と、どこか不器用な豪腕の大男。 彼らの周囲で紡がれる、愉快で奇妙で、どこかあたたかな日々。 異なる種族が織りなす“見聞の物語”が、月夜の森の彼方より、そっと幕を開ける。 ※本作は独自の月と暦の設定を用いています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 159,171 最終更新日 2026.06.28 登録日 2025.09.25
4,404

しっぽの短い看板娘 〜犬獣人兄弟のパン屋で愛される、かぎしっぽの猫獣人少女〜

犬獣人兄弟が営む町のパン屋には、最近ちょっとした名物がある。 「お、おはようございます!」 毎朝エプロンを逆につけ、パンを転がしながら必死に店を手伝っている小さな猫獣人の女の子――ココだ。 少し先の折れた耳に、短く曲がったかぎ尻尾。 常連客たちはそんな彼女にすっかり夢中だった。 けれどココは、自分の尻尾を誰にも見られないように時々こっそりと隠している。 まるで昔、何かを言われていたみたいに。 これは犬獣人兄弟のパン屋で暮らし始めた小さな看板娘が、少しずつ笑顔を覚えていくあたたかな物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,629 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.27
4,405

魔法使いになりました。

魔法使いになりました。 「私」が元の世界に帰るまでの御話。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,973 最終更新日 2018.05.05 登録日 2017.11.04
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銃を片手に異世界生活

主人公は女神からの提案を受諾し、異世界に転生した。 転生するにあたり、前世の記憶を消去のはずだった。 しかし、記憶は完全には消えていなかった。度々、脳裏に浮かぶ記憶を求め日々を過ごしていく……。 --転生した主人公は、魔法が使えず、剣もろくに振れない。出来ることは、体に染み付いた技能と制約で縛れた能力。 これは記憶を消された主人公が記憶を取り戻す物語り。 彼が全てを思い出した時、英雄となる。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 14,697 最終更新日 2018.01.14 登録日 2018.01.02
4,407

Vtuberのリアル

個人Vtuberのリアルを書きました。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 525 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.14
4,408

おっぱいSS

おっぱいSS
平らなおっぱいもかわいい!
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,783 最終更新日 2021.03.29 登録日 2021.03.29
4,409

ボッチスパイ一般女性に手込めにされる

//小説家になろうと重複投稿しました。//  驚異のミッション成功率誇る凄腕諜報員がのある要人の暗殺後たまたま通りかかった一般人に捕獲されその後、奇妙な同棲生活を送ることになるお話。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 5,415 最終更新日 2022.06.23 登録日 2021.11.08
4,410

卑弥呼のシェフ 〜世界大会優勝の料理人、弥生時代で料理無双してたら卑弥呼が私物化しようとしてくる〜

世界料理コンクールBocuse d'Orで優勝した朔(サク)は、三つ星レストランシェフとしての殺伐とした毎日に擦り切れていた。気晴らしにふと始めたゲームから出られなくなり、弥生時代に暮らすことになるものの、得意の料理で村人たちと仲良くなり、貧しい村をなんとかしようと都に屋台を開く。が、その味がなんと女王卑弥呼に知られてしまい――!? できるだけ時代背景に沿った物語を心がけますが、面白さを優先して多少逸脱します点、読む前にご了承ください。 アップした文章は修正されることがあります。 無断転載、AI学習・収集を目的としたbotの利用を一切禁止しております。 Unauthorized reproduction or data scraping is strictly prohibited.
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 45,386 最終更新日 2025.12.03 登録日 2025.11.27
4,411

おむすびころりん、恋結び

ほのぼのストーリー もしかしたら続きを書くかもしれません。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,151 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.31
4,412

クレーンゲームの達人

クレーンゲームの達人
「鈴木! ワイと一緒にYouTuberのコンビを組んでくれ」 ゲーム好きの主人公、鈴木裕斗(すずきゆうと)は幼い頃からありとあらゆるゲームをしてきた。そしていつしか将来の夢はゲームを開発するプログラマーになることだった。鈴木はゲームをする立場ではなくゲームを開発し、多くの人に感動を与えたいと強く思っていた。しかしそのような夢を持っていたが、大卒でプログラマーに関わる企業に就活をするも良い返事が貰えずにいた。来るのはいつもお祈り通知のみで就活は難航していた。ゲームに関わる仕事をしたいと願望があった鈴木は最終的に就職したのはゲームセンターであった。しかし、無事に就職出来たのも束の間。三ヶ月の研修をしてようやく正社員を迎える前日のことだった。なんと突然のクビを宣告されてしまった。真面目に働く鈴木であったがクビになった理由は別にあった。なんと鈴木の職場が閉店してしまったのだ。それは店泣かせによるものであり、一人の疫病神の仕業であった。その疫病神こと神谷(かみや)達人(たつひと)は鈴木を上回るゲームの達人であり、少ない金額で根こそぎクレーンゲームの景品を持っていく強者であった。神谷は一日中ゲームセンターに入り浸っているほどでゲームに関しては桁外れの実力を持っていた。クビにされてからもゲームに関わる店舗に就業するも、全て神谷達人の手で閉店まで追い込まれてしまう。鈴木は職場をなくされ神谷達人に文句を言いに行くが、何故か和気藹々と仲良くなってしまう。そして神谷達人は鈴木のことを気に入り、YouTuberのコンビを組んでほしいと話を持ちかける。否定する鈴木ではあったがいつの間にか神谷達人に乗せられてコンビを組む事を承諾する。芸名は『カミタツ』と『スートン』に決まり、二人はクレーンゲームの解説動画を撮影していく。神谷が動画のメインとなり、鈴木はカメラを回す解説役ということで話はまとまり、二人の活動は始まる。そして、クレーンゲームの全国大会に参加する二人に待ち受けていたものは……。鈴木の職場を無くした張本人とYouTuberのコンビを組んでいく奇妙な二人の関係の友情を描いたエンターテイメントの幕が今、始まる―― クレーンゲーム×YouTuber×ゲーム好きの二人組
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 101,763 最終更新日 2019.10.07 登録日 2019.10.07
4,413

砂漠運動会

僕の住んでいるのは砂漠。年に一度だけ運動会がある。運動会は楽しいけれど、とにかく暑くて大騒動。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 1,432 最終更新日 2020.04.22 登録日 2020.04.22
4,414

月兎薬局

月兎薬局
月のうさぎが営む薬屋さんの、ある晩の日常。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,462 最終更新日 2020.06.20 登録日 2020.06.20
4,415

恋する乙女みたいだと馬鹿にされていた僕ですが、婚約破棄された後、ついに素晴らしい人に出会えましたよ!

恋する乙女みたいだと馬鹿にされていた僕ですが。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,442 最終更新日 2022.04.12 登録日 2022.04.12
4,416

ふたつぶの涙

ふたつぶの涙
「わたしは、ユッポ。かくしてくれて、ありがとう!」 僕が出会ったのは、失踪した父を探す少女に見える、人形。意思を持って動くモノなんて、本職の人形師でも作れないのに。家具を作る職を離れたとはいえ師の作品。僕は興味のまま、人形の父親探しを手伝うことにした。 ユッポが故障し、修理すると、人間的な感覚を得ていくようだ。ユッポはどうなるのか、父を見つけることはできるのか。人が苦手な家具職人の青年と、天真爛漫な人形の少女。でこぼこなふたり旅は前途多難!
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 100,047 最終更新日 2024.06.25 登録日 2024.06.08
4,417

よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード

よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード
 ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。  ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。 「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」 「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」 「ぼくだけ?」 「そういうこと」 「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。 「うん、ありがと」  ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。  黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。  ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156 「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913 「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151 「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピ
ライト文芸 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 161,995 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.17
4,418

あるくとアルファベットン

あるくとアルファベットン
ある日、あるくのクラスに転校生がやってきた。その子は外国の子で、あるくたちの言葉がまだわからない。話が通じない転校生をクラスのみんなは弾き飛ばそうとするけれど、あるくは弾き飛ばしたくないと思った。だからあるくは転校生の言葉を理解するため、言葉の勉強を始めたのだけれど、そうしたら、なんと――!
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 22,045 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.07.20
4,419

白柵の内側にいる人

白柵の内側にいる人
――その少年は、白い柵に囲まれていた。 隣を歩く親友との出会いを思い返す読切短編です。 主に2人が小学5年の2〜3学期頃のお話で、まだガキんちょの主人公が『バカな子ほど可愛い』お話です。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 8,051 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.09
4,420

はくさいくん

ちょっぴりさむくなって、おばあちゃんが畑に来なくなりました。はくさいくんは、おばあちゃんを待っています。 孫のはるくんが 白菜の絵を描いたのをみて考えたお話です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 275 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.25
4,421

一緒に始めませんか?異世界農業生活✩

此処は異世界の地、ハルレドラ。 広大な野原、畑、と果てしなく緑色の大地が広がる。 突如そこに召喚されたのが杉頼 連。 地元北海道で小さな牧場、農園を営んでいた。 彼は父親の跡継ぎとなり、のんびりのんびりと農業ライフを楽しんでいたのだが________ それも突然終わってしまうこととなる。 そしてその広大な農業敷地に現れたのが――――?! 1匹の牛と妖精と美少女?! 連は果たして異世界でワクワク農業ライフを楽しむことができるのか! ※不定期更新です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,009 最終更新日 2019.01.13 登録日 2018.07.30
4,422

BLGL短編集

BL系、GL系短編集 拡大を防ぐため、こちらにひとまとめ突っ込もうと思います。 基本短編で連載は考えてないですが、リクエストには応じます(w
BL 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 10,449 最終更新日 2019.05.23 登録日 2019.05.19
4,423

おとうさんのオムライス

おとうさんのオムライス
きょうは、にちようび。 おとうさんのしごとも、やすみです。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 282 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.28
4,424

擬人化物語!

いろんな食べ物、飲み物を擬人化してみたら・・・!! ドタバタへっぽこ物語、ここに開幕!!読めばクスッと笑ってしまう、物語!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,616 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.08.16
4,425

転生したら上司(オーナー)がもふもふ過ぎて、正直可愛い

 白川 慧(しらかわ あきら)は、都内屈指のバールでバリスタとしと働いていた。  2週間後にバリスタの世界大会を控えたある日、彼の世界は一変してしまう。    突如、異世界転生を果たした慧の隣には、つぶらな瞳で彼を見つめる1羽のシマエナガが。 「ナニコレ、ユメデスカ」 「うわーん! 良かった、慧君。目が覚めたんだねぇっ!」 「鳥が喋った!  っていうか、その声、オーナー?!」 「うわーんっ、会いだがったよおぉ〜!」 「ちょっ、オーナーやめてください。 急に顔擦りつけないで………あれ、何ですか、このもふもふ、ふわっふわな感触は。ずっと触っていたい」 「ん? 僕の羽毛気に入ったかい?」 「………(なでなで)」 「慧君、聞いてる?」 「可愛い」 「慧君!?」  1人と1羽が異世界で無双する─────、かもしれない物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 9,431 最終更新日 2023.09.12 登録日 2023.08.31
4,426

ぼくちゃんスイッチ

ぼくちゃんスイッチ
今日もぼくちゃんはおおあばれ、パジャマを着せようとするお母さんをこまらせます。 『スイッチ押してください、スイッチ押して下さい』じっとしてないぼくちゃんとお母さんのやりとりです。 以前別タイトルで某所に出したものです。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 603 最終更新日 2023.08.11 登録日 2023.08.11
4,427

野生子グマの人生変転記

野生子グマの人生変転記
「それじゃあ今日からコイツの事を······子グマだから"ベアーズ"って呼ぶ事にしよう、アッシュ兄ちゃん」「ハハッ。そうだな、レックス」  ある森に父ちゃんと暮らしていたボクは、ヒトが仕掛けていたワナによってケガをして動けなくなってしまった。そうしてうずくまっていたボクの所に来てケガを治してくれたのもヒトの子供達だった。そしてケガが治って自由にまた動き回れるようになった事でボクはケガを治してくれたその子供達、とりわけ皆から"レックス"って呼ばれている子を気に入った。  それからレックスが森に来る度にボクはレックスの傍に寄り、ついには彼が住んでいる"ムラ"の中にまで付いて行ったりした。そうした事もあってレックス達はボクや父ちゃんに名前を付けてくれたのだ。  けれども、ある時レックスは森から遠く離れた所にある"ガッコウ"って所に行くため森を離れてしまったのだった。  レックスに会えなくなって寂しがっていたんだけど、そのレックスがまた森に帰ってきた! と思ったらそのガッコウの用事でボクの力を一時的に借りに来ただけだった。  その用事が終わったらまたレックスと離ればなれに······そんなのイヤだ! そう思ったとたんボクはレックスの背中にしがみつき、絶対に離れまいとしたのだった。  そのボクの思いが通じて······レックスが行っているガッコウでレックス達と一緒に過ごせれるようになったのだった······。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 165,477 最終更新日 2023.11.03 登録日 2023.08.31
4,428

おぐら・魔具屋

 舞台は、「魔法」がファンタジーから現実の一員となり十年が経った坪成三十五年、福岡の商店街にある「おぐら・魔具屋(まぐや)」というお店。  ものに宿り不思議な出来事を起こす妖精のようななにか、「オズ」。それが、魔法の根源であるとされています。  しかし、その研究はなかなか進んでおりません。  なにせオズができるのは、帽子の中に入ってふわふわしたり、時計の中に入って針を逆向きに回したり、ほんとうにほんとうに些細なことだけ。  つまり、地味なのです。  そんな地味なオズたちが住み着いた大小さまざまな品物を売り買いしたり、あるいは「持ち物にオズが住み着いてしまったひと」の相談に乗ったり。 「おぐら・魔具屋」の店員・輝屋(かぐや)まおは、そんなお仕事をしています。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 120,347 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.04.02
4,429

のりまきちゃん

のりまきちゃんは ダンスがじょうず くるくる まきまき くるりん くるりん 孫のはるくんの のりまき の絵をみて考えてみました。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 132 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.10.28
4,430

突然の同居人は幽霊の女の子でしたが、僕の平凡な日常は続く

突然の同居人は幽霊の女の子でしたが、僕の平凡な日常は続く
  俺は20代の普通の社会人……だったんだが、最近仕事をクビになった。やることもなく、家でぼーっとニート生活を送っている。そんなある夜、突然体に衝撃が走った。これは金縛りってやつか。目を開けると、20代くらいの可愛い女の子が俺の前に立っていたんだ。驚いて確認すると、彼女はなんと幽霊だった。  幽霊の女の子は無邪気で明るく、幽霊のイメージとは真逆。俺が「可愛い彼女が欲しい」と呟いたのを聞きつけて現れたらしい。こうして、幽霊の女の子とのドタバタ生活が始まった。  彼女は毎日いろんな騒動を巻き起こす。俺はめんどくさがり屋で、どんなトラブルも避けたいのに、彼女の無邪気な性格と好奇心のおかげで巻き込まれてしまう。 でも、そんな彼女との掛け合いが毎日面白くて、気づけば笑いが絶えない日々が続いている。仕事を失って落ち込んでいた俺の日常は、彼女のおかげで少しずつ色づいてきた。  「普通の生活なんて、つまらないでしょ?」  そう言って笑う彼女と共に、俺の新しい日常が始まった。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,970 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.18
4,431

もふもふメイドは魔王の溺愛に気づかない

冷酷だと噂される魔王に仕えることになった、獣人の少女ショコラ。 けれどド田舎屋敷に住む魔王は、実は脱力系ゆるふわ男子だった! おまけにショコラのお仕事は、魔王とピクニックをしたり、美味しいものを作って食べたり、庭でお昼寝をしたりとなんだかおかしくて…? 脱力系魔王(本当は高身長ハイスペックイケメン)に求婚&溺愛されているのに全く気づかないショコラの、ほのぼのふわふわスローライフが始まる! ※カクヨム様小説になろう様にも掲載中。
恋愛 連載中 長編
感想数 16 文字数 256,827 最終更新日 2019.09.08 登録日 2019.01.22
4,432

偽装の偽装

偽装の偽装
偽装された家族に偽装する家族。 ※エブリスタ、ノベリズムでも投稿しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,143 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.12.26
4,433

「捨て犬だと思ったら神狼の王子!? 最強もふもふに溺愛されながら異世界スローライフ」

現代日本の大学生・風間レイン(20歳)は突如として異世界へと転移する。雨の中で出会ったのは、誰かに捨てられた小さな子犬。傷ついた姿に心を痛め、レインは迷わず保護を決意した。 「よし、名前はルーンにしよう」 しかし、この出会いは偶然ではなかった。ルーンは通常の犬とは明らかに違う知性を持ち、満月の夜には体が淡く輝き、額には月のような神秘的な紋様が浮かび上がる。村の長老から「神獣の伝説」を聞かされ、レインはルーンの特別な存在に気づき始める。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 80,632 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.03.07
4,434

理想≠夢

夢にしては長く、不思議な空間に尚子はいた。 初めは夢だと思っていたが、それにしては意識があるし目が覚める気配もない。 体感で1日が過ぎた頃、一人の少女と出会った。 ──見えない壁があるからなのか、お互いに顔が認識できない状態で一緒に出口?を探すことに。 互いの見解を離し終わり、ひたすら歩き始めた頃ポツリポツリと自分の話を呟き始めた。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 864 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.04.30
4,435

満月の夜

満月の夜
──満月の夜は人を狂わす……。 『長月 海翔』は幼いころから不思議な生き物は居ると信じていた。 それは幼いころに見た、人の形をした狼との出会いが元で……。 海翔は、学校行事のレクリエーションがきっかけで、クラスメイトの『水白 月時』と関わるようになる。 月時への印象は、やたら元気で少し派手派手しい髪型と顔つきの割に黒髪の生徒だったと思うという程度だった。 だけど、レクリエーションを終えてから彼に対しての印象が少し変わった。 (R指定の話には話数の後に※印)
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 397,572 最終更新日 2022.05.20 登録日 2020.08.17
4,436

僕のカノジョは、バーチャルだけどバーチャルじゃない ~耳の素敵な、エルフの女の子がだいすきです~

そ、その耳! 僕に触らせてください! 僕がそう言うと、彼女は顔を真っ赤にして、僕の耳を舐めてきた……そして、僕のカノジョになってくれた。 え? 妄想じゃないよ。本当なんだって。毎日会っているよ、ゲームで。 いやだから、脳内嫁の話じゃないって。ちゃんと実在しているんだ。異世界に、なんだけどね…… 灰色の人生を送ってきた、17歳男子高校生/117歳ハイエルフに初めてできた恋人は、お互い異世界の住人で。簡単には行き来できない二つの世界、デートはいつもオンラインゲーム上なんだけど、とてもリアルな3Dモデルと、イチャイチャもできる自由度の高いゲーム性によって、健康なふたりの理性は崩壊寸前です。 ゲームでのイチャイチャだけでは我慢できなくなり、ふたりはリアルで会うために奮闘する! ちょっぴりせつなくて、ちょっぴりえっちなラブコメディ。 イチャイチャ妄想がたまり次第、投稿します。 ※アルファポリス等、ほかのサイトにも投稿予定 ※小説家になろうにも投稿しています
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 14,184 最終更新日 2020.12.09 登録日 2020.12.06
4,437

出〇転生~異世界でも充電させてもらえませんか?~異世界には電気がなくてヤバいよヤバいよ~

ある初夏の日、暴風雨の中、哲朗という還暦も過ぎた芸人のおっさんは番組収録のため伊勢神宮から次の経由地に向かう道中に架かる橋の上を電動バイクで走っていたが、突風にあおられ、スリップ事故を起こしてしまった。そしてバイクごと川の中へ転落してしまう。 彼が目覚めるとそこは異世界だった! ドラゴンっぽい生き物に襲われそうになると、電動バイクに跨って逃げ、中世ヨーロッパ風な街に入ると充電が0%になり、押して歩くことに。お腹も空いて来た彼は、エルフ耳な幼げな少女にこの辺に美味しいごはん屋さんはないかと声をかけ……その街はワガデ王国の王都、ロブウトツネだという。聞いたことのない街でヤバいよヤバいよ状態な哲朗。ともあれ、哲朗はその少女、名はコリルのおウチでお世話になることに。ごはん屋さんでは、海外ロケ経験豊富な彼ですら元いた世界では見たことの無かった魔物料理に舌鼓を打ち、知人のナイジェリア出身芸人そっくりなやつとも出会ったのだった。コリル宅ではお風呂もいただいたのだが、体質の違いからか哲朗にとってはヤバい熱湯風呂だった。いろんな種族のコリルのお友達にも入り込まれてしまう。この国ではお風呂には大勢で入るのが普通なのだという。 その他様々な文化の違いがありながらも、ベテランのリアクション芸人経験も活かして異世界生活に適応していくのだった。多くの人々や魔物とも出会いながら。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 230,540 最終更新日 2024.02.13 登録日 2023.04.21
4,438

僕の彼女は汗かき彼女

僕の彼女、氷室さんは暑さに弱くて汗っかきだ。 夏になったある日、僕は氷室さんの秘密を知ることになる。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,296 最終更新日 2023.09.11 登録日 2023.09.11
4,439

お風呂なんて大嫌い!

何事も、それをとことん極めようと思えば、代名詞と呼ばれるくらいでなければいけない。  探偵の代名詞と言えば、エルキュール・ポワロかシャーロック・ホームズだし、泥棒の代名詞と言えばアルセーヌ・ルパンといったところだ。  そして、お風呂嫌いの代名詞と言えば、何を隠そうこの物語の主人公、イレーヌ・ペレより他にいないだろう。  イレーヌほどのお風呂嫌いは、フランス全土を探しても、いや、ユーラシア大陸をくまなく探したところで、見つかりっこないのだから。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,749 最終更新日 2023.11.18 登録日 2023.11.18
4,440

ライゼン通りのパン屋さん ~看板娘の日常~

あらすじ  ライゼン通りの一角にある何時も美味しい香りが漂うパン屋さん。そのお店には可愛い看板娘が一人いました。この物語はそんな彼女の人生を描いたものである。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 133,951 最終更新日 2025.02.15 登録日 2024.06.03
10,642