王太子 小説一覧

647件
601

この国にその言葉はありません

王太子が婚約破棄を宣言したら、頭がおかしいと言われる、それだけ。 ――――――― 勢いで書きました。 後悔はしてません?
602

精霊の聖女を王太子が口汚く侮辱し、婚約破棄を宣言してしまいました。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 オレゴン公爵家は精霊に愛されていた。オレゴン公爵家のあるカリフロ王国は、オレゴン公爵家にる精霊の聖女のお陰で、ギリギリ砂漠化を免れて存続していた。だが愚かなカリフロ王国の王太子は、精霊を蔑み忌み嫌っていた。精霊の聖女と結婚させられる事も恥辱だと考えていた。オレゴン公爵家など王国軍で攻め滅ぼし、精霊は捕獲して使役させればいいと考えていた。だから、婚約披露パーティーで精霊の聖女を罵り、婚約破棄を宣下してしまった。
603

ミネルバの使徒

神埼愁はバツ一の浮浪者で新宿中央公園のテント暮らしをしていた。いつもの日課である食事探しでコンビニの裏に設置されているゴミ置き場を漁っているときに女神と邪神の攻撃の余波で跡形も無く消し飛んでしまう。そのことを申し訳なく思った女神が愁に異世界で転生することを進める。愁は転生することを望む。転生先の世界を管理している女神ミネルバによって転生することができたがスキルを貰う条件でミネルバの使徒にされてしまう。そしてミネルバの願いをかなえるためにフランシア王国の王太子を助けることになる。
604

殿下、聖女では無くなったので、家に帰ります!

アリエス・ロッティ―はガードイル王国の聖女であり、王太子であるリディアス・ガードイルの婚約者である。ある日、リディアスが別の女性に「アリエス以上に愛してしまった」と想いを告げている場面に遭遇してしまい!?恋する思いが聖女の力を増幅する世界であり、一気にリディアスへの想いが冷めたアリエスは、聖女の力を失ってしまい「聖女では無くなったので、家に帰ります!」と婚約破棄してさっさと庶民に戻るつもりだったのに、王太子が離してくれなくて!?
605

悪役令嬢だからってシスコンはほどほどに

行き過ぎた姉妹愛のお話。 エヴリーヌは、妹エルヴィールを溺愛している。そんなエヴリーヌは転生者だ。自分が悪役令嬢で妹がヒロインなのを知っている。エヴリーヌはエルヴィールのためにと行動を始めた。 小説家になろう様でも投稿しています。
606

見初めないで下さい困りますー男爵令嬢の私が、何もせずに王太子殿下に見初められた理由(本当に何もしていないんです)-

ひょんな事すら無いまま、いきなり王太子に見初められてしまった男爵令嬢の物語。 ※オリジナル貴族、爵位について※  大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。  公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。  侯爵は大臣職、王族が選びます。 辺境伯、伯爵。  辺境伯は州を治める海沿いの領主。  伯爵は1地域や地区を治める領主。   県知事や州知事、区長や市長って感じです。 騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。  職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。  騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。 以下の爵位について。  子爵。  男爵。  準男爵。  既存とほぼ同じと思って頂いて結構かと。  上記3つは商人や職人や騎士でもなれますが、辺境伯や伯爵は領民に選ばれないとなれません。
607

【完結】本当は帝国の皇女ですけれど身分を隠して王太子の本性を暴いて見せますわ!!【全8話】

彼女の名はシャーロット・オリビア。オリビア帝国の皇女であり、ドルーア王国王太子エイダン・ドルーアの婚約者である。 オリビア帝国の伯爵令嬢として身分を隠しながらエイダンを見極めるという条件付きの婚約だった。 もちろんエイダンはそれを知るわけもなく「伯爵令嬢ごときがっ!俺は王太子だ!」と傲慢な態度。中々のクソ王子。 シャーロットは言う。「いつあの傲慢クソ王子を捻り潰しましょうか」と。
608

魔法人形(マジック・ドール)の見る夢は

私は、筆頭魔術師レイナード様に創られた魔法人形(マジック・ドール)のリィ。レイナード様と共に、魔術師の塔で日々暮らす。それが私の務めだったのに。 レイナード様が結婚する、という話を聞いてから、なんだか全てがおかしくなっていく。レイナード様、どうして?王太子様、どうして? こんなにお慕いしているのに、どうしてそんな目で私を見るの、レイナード様? 魔法人形のリィと偏屈な魔術師、そして王太子の糸が絡み合う行く末は……? *ムーンライトノベルズでも公開しています。
609

悪役令嬢だったのに聖女になりました 〜緊張すると悪役令嬢口調になるだけなのに、王太子殿下に溺愛されています〜

セレスティア・ヴァンディールは、四日前まで社交界で「悪役令嬢」と噂されていた公爵令嬢。 けれど彼女の本性は、誰より真面目で、臆病で、他人を傷つけることを恐れる優しい少女だった。 問題はただひとつ。 緊張すると、なぜか言葉が高圧的な悪役令嬢口調になってしまうこと。 「ありがとうございます」と言いたいのに、「この程度で喜ぶと思われて?」 「よろしくお願いします」と言いたいのに、「せいぜい、わたくしの期待に応えてくださいませ」 そんな誤解だらけの彼女が、王太子ユリウスに嫁いだことで、なぜか王家の象徴である「聖女」を務めることに。 聖女らしく微笑もうとしても悪役令嬢の顔になり、優しく声をかけようとしても言葉がねじれる。 それでもセレスティアは、失敗しても、泣きたくなっても、逃げずに人と向き合おうとする。 そしてそんな彼女を、王太子ユリウスは誰よりもまっすぐ見つめていて――。 言葉は間違える。 けれど、人の心は踏みつけない。 不器用な悪役令嬢もどきが、自分なりの聖女になっていく、勘違い溺愛ラブファンタジー。
610

救国の魔女様の幸福は

御都合主義のさらっと読めるSSです。 素直になれない案外ネガティブな救国の魔女様と、一目惚れして求婚し続ける一途でちょっと重い自分勝手な王太子殿下のお話です。 小説家になろう様でも投稿しています。
611

王太子攻略、全ルート失敗しました

王太子テオドールの婚約者は、無愛想で地味な公爵令嬢クラリッサ。彼女を狙う三人の令嬢が次々と攻略を試みるが、テオドールはそのたびに静かに返り討ちにする。騒動はなぜか二人の距離を縮めていき―。爽やかなプラトニックラブストーリー。AIに書かせてみた第10弾記念作!
612

欠陥聖女ですが目覚めたら隣国にいました

5年に一回行われる聖女の儀で選ばれた 聖女・カノン・ティレーネは第1王子の婚約者として3年暮らしていました。 ですが、召喚の儀で現れた異世界の住民・白鳥麗華に聖女としての身分も第1王子の婚約者としての立場も全て奪われました。 ある日、任務として参加していた戦場で意識を失い崖から落ちてしまった……。 目が覚めるとそこは見た事のない天井。 なんと隣国アクアライト帝国・王太子の屋敷だった。 そして初対面の王太子に求婚され…… カノンの人生はどうなるのか?!
613

浮気野郎はこちらから願い下げです!

AI生成です。 辺境伯令嬢のレイラ・ロッシュは公爵令息のステファン・コルベールと 十歳の時に婚約をし、将来は公爵婦人として生きていくものだと思っていた。しかし、レイラのデビュータントを迎えた翌年からステファンと友人の子爵令嬢のノア・マスカールの複数回の浮気が発覚し始めたそんなある日、王城では王太子・シルヴァン・ローランの十八歳の誕生日パーティーが開かれ、一人でいるところにシルヴァンの友人である隣国の皇太子・ルチアーノ・ブロットに声をかけられる。 慌てて挨拶をするとルチアーノは『そんなにかしこまらなくていい』と言って笑った。そこに皇太子・ルチアーノも来て……
614

悪役令嬢、資産運用で学園を掌握する 〜王太子?興味ない、私は経済で無双する〜

異世界貴族社会の名門・ローデリア学園。そこに通う公爵令嬢リリアーナは、婚約者である王太子エドワルドから一方的に婚約破棄を宣言される。理由は「平民の聖女をいじめた悪役だから」?——はっ、笑わせないで。 しかし、リリアーナには王太子も知らない"切り札"があった。 それは、前世の知識を活かした「資産運用」。株式、事業投資、不動産売買……全てを駆使し、わずか数日で貴族社会の経済を掌握する。 「王太子?聖女?その程度の茶番に構っている暇はないわ。私は"資産"でこの学園を支配するのだから。」 破滅フラグ?なら経済で粉砕するだけ。 気づけば、学園も貴族もすべてが彼女の手中に——。 「お前は……一体何者だ?」と動揺する王太子に、リリアーナは微笑む。 「私はただの投資家よ。負けたくないなら……資本主義のルールを学びなさい。」 学園を舞台に繰り広げられる異世界経済バトルロマンス! "悪役令嬢"、ここに爆誕!
615

そうじゃない!

 テンプレ転生をする事になった女子高生の唯は、へっぽこビギナーな神様の計らいで貴族の子供に生まれ変わりました。  生前はクラスメイトの恋だお洒落だの話にはついていけずにボッチだったので、今度は容姿端麗、運動神経抜群、頭脳明晰、高身長のイケメン貴族に転生しチート無双の予定でした。  へっぽこ神様の右手に握られている教科書が婚約破棄系ラノベだった事に、彼女は気づいていない……。 小説家になろうでも掲載しています ※小説家になろう、みずいろ2550様リクエストで連載化しました。リクエストありがとうございます。
616

ある令嬢と王子様の物語

王道の恋愛小説の世界観。 ヒロインの幸せだけが求められる物語の中で、死地に赴く婚約者を救いたい王子様の話。 歴代最高峰の“戦乙女(ワルキューレ)”であり侯爵家令嬢のシルビア、彼女は繰り返される物語の中で何度も死地に向かう。 しかし、何千何万と同じ日々を過ごす中、ある時を境に少しずつ変わる筈のない物語が変化していく。 何故ならば、彼女の婚約者であるヴィルフリート王太子が結末を変えようと一人孤独に抗っているからだった。 主要人物の中に悪い人は出てきません。 逆転ざまぁ、ハーレム要素などは一切なく、ただ真剣に、真摯に自分達の住む物語の世界と向き合うキャラクター達の話です。転生者という存在が消えてしまった後のストーリーで、作中には登場しません。 誤字脱字、誤用等の加筆修正は見つけ次第行います。ご了承ください。 ・あらすじの方追記しました。
617

姉が年々面倒になっていくのを弟と押し付けあっていたのですが、手に負えない厄介者は他にいたようです

伯爵家に生まれたシュリティ・アガルワルには、姉と弟がいた。両親は、3人の子供たちに興味がなく、自分たちの好きなことをしているような人たちだった。 そんな両親と違い、姉は弟妹たちに何かと外の話をしてくれていたのだが、それがこんなことになるとは思いもしなかった。
618

先祖返りした私は、家族にも周りにも気味の悪い存在だと思われて生きてきましたが、自分らしく生きることにしたら運命の人に出会えました

アデル国に生まれたラウラ・ヴェルニエは、黒髪黒目をしているということで両親や兄妹、周りから散々な扱われ方をして生きてきた。 それが、養子先となったイネス国では真逆な扱いをされることになるとは知らずに養子となって新しい家族に恥をかかせまいと奮闘するのだが、そのうち散々言われている通りに自分らしく生きることにした途端、世界が一変してより良い方向に向かうことになるとは思いもしなかった。
619

【1話完結】婚約破棄だと思いましたか? 残像ですわ

ヤマなし、イミなし、オチなしの婚約破棄短編です。 息抜きにどうぞ。
620

王太子殿下はTシャツを捲りたい。

公爵令嬢のリリアは前世の記憶持ちである。 ある理由からその記憶をなくしていたが ある時ふとその記憶が蘇る。 それまで王太子殿下の婚約者としてただ勉学に励む日々だったが その記憶が蘇ったことにより 前世の夢をこの世界で叶えるべく奮闘していく。その夢はこの国で自分のブティックを構えること。 そんなリリアを長年放置していたはずの王太子アベルが突然リリアに構いだす。 リリアはたじろぐがなぜ今更自分に構い出すのか。 それは記憶をなくした事件に関係していた?
621

悪役令嬢としてレッテルを貼られ婚約破棄された伯爵令嬢は普通に恋愛を愉しみます。

わたくしメリーザ・エリクトンはエグランド王国フィリップ王太子との婚約を破棄されました。実に不可解な理由でしかも皆が居る学園内で罵声を浴びせられました。しかし、わたくしはめげません。これをきっかけに新しい恋を始めて参りたいと思います。王太子に婚約破棄された伯爵令嬢の新しい恋のお話。不定期更新です。
622

私と第4師団長様

没落寸前の貴族の生まれた私は、前世の美容の知識を利用し、王太子妃様の小間使いなる。そして知る真実… 思い付きで書いたものなのであらすじみたいなものです。読んでくださいましてありがとうございます。小説家になろうさんでも同じものを掲載しています。
623

聖女は夫の王太子が浮気したので、王孫を連れて出て行くことにしました。

「アルファポリス」と「カクヨム」にも投稿しています。
624

89番目の召還主として魔女を召還したけれど、

王権を得る可能性がある者は一定以上の年を取らない、呪いをかけられた王家で次男として生まれた俺は、幼馴染のおかげで兄より先に呪いが解けていた。 そのために兄を差し置いて望まぬ王太子の地位を押し付けられていた。 古からの慣習で、国王となるには異世界から召喚した魔女がいる。 迎えた魔女は消えてしまった幼馴染と同じ顔をしていた。 魔女と国王とは結ばれてはいけないという掟をのある中で、俺はその魔女に惹かれてゆく……
625

突然現れた自称聖女によって、私の人生が狂わされ、婚約破棄され、追放処分されたと思っていましたが、今世だけではなかったようです

デュドネという国に生まれたフェリシア・アルマニャックは、公爵家の長女であり、かつて世界を救ったとされる異世界から召喚された聖女の直系の子孫だが、彼女の生まれ育った国では、聖女のことをよく思っていない人たちばかりとなっていて、フェリシア自身も誰にそう教わったわけでもないのに聖女を毛嫌いしていた。 だが、彼女の幼なじみは頑なに聖女を信じていて悪く思うことすら、自分の側にいる時はしないでくれと言う子息で、病弱な彼の側にいる時だけは、その約束をフェリシアは守り続けた。 そんな彼が、隣国に行ってしまうことになり、フェリシアの心の拠り所は、婚約者だけとなったのだが、そこに自称聖女が現れたことでおかしなことになっていくとは思いもしなかった。
626

ときめき♥沼落ち確定★婚約破棄!

とある異世界転生したのは良いんだけど、前世の記憶が蘇ったのは、よりにもよって、王道王子様に婚約破棄された、その瞬間だった! 貴族令嬢時代の記憶もないし、とりあえず断罪された場から立ち去ろうとして、見事に転んだ私を助けてくれたのは、素敵な辺境伯。 彼からすぐに告白をされて、共に辺境へ旅立つことにしたけど、私に婚約破棄したはずのあの王子様が何故か追い掛けて来て?!
627

婚約破棄されて悲しみにくれていましたが、王太子殿下は戻ってきて

 その日の晩のこと,悪役令嬢の私は,王太子殿下との婚約を一方的に破棄された。 「なあ,キャロライン」 婚約を破棄されたことに絶望して憔悴している私に,殿下は話しかけた。 「俺はおまえが好きだと思ったから婚約したんだ」 えっ? いきなり何を言い出すんですか? 「おまえは決して悪い娘ではないと思う」 何かイヤな予感がするんですけど……。 「でも……性格が悪すぎる!! こんなのと一生暮らさなきゃいけないかと思うと,とてもやっていけない!」 「私だって,あなたみたいな暴力男とは一緒にいたくありませんわ!」 「なんだとう! こっちが下手に出てやったら図に乗りやがって!! お前なんかこっちから願い下げだ! もう2度と王宮に顔を出すな!!」 私は悪役令嬢らしく,ヒステリックに叫んでやった。 「ああ,出てってやるさ! こんな性格ブスと婚約してやってるなんて,俺の一生最大の汚点だ! もう金輪際俺に近づくな!」 殿下は捨て台詞を吐いて去っていった。 ああ……これでようやく私も婚約破棄された娘の仲間入り。でもすっきりしたわ。あんな奴の嫁にならずに済んだんだから。 そして私はさっさと王都に帰って行った。もうこんなところに用はないからね。 でも私ったらうっかりしてたわあ。悪役令嬢らしくって,婚約者を罵る時って,たいてい婚約破棄までさせるってこと,すっかり忘れてた。 まあ仕方ないか。こういう性格なんだから。 でもこれからどうしよう? もう悪役令嬢失格な私なんて誰も嫁にもらってくれないわよね……。 そうだわ! ダメ元で王太子殿下のところに行ってみよう! そう決心すると,私は早速王宮に向かった。そして門番に尋ねた。 「あのう……王太子殿下はお元気ですか?」 もう私の存在など忘れられているはずと思いつつ,私はダメ元で聞いてみた。すると門番は「もちろんです!」と答えた。 よかったあ! 忘れられていなかったのね! 私はほっとして門番に尋ねた。 「王太子殿下は今も私の手紙を大事に持っていてくださいますか?」 門番は言った。 「もちろんでございます」 えっ!? もう忘れずに持っていてくれているの? 私ってマジで愛されてるじゃないの!! 感動したわ……そしてますます殿下が好きになったわ。 ああ,早くこの気持ちを伝えたい!! そんな訳で,私は早速王宮に上がり,王太子殿下の執務室に向かった。 「やあ……久しぶりだな」 「はい……」 殿下は私の顔を見ると嬉しそうに微笑んでくれた。私は嬉しさのあまり胸がきゅんとなった。もうすっかり虜になっているのだ。 「さて……今日は何の用かな?」 「あの……実はお願いがあるのです」 私がそう言うと,殿下は興味深そうに聞いてきた。 「どんなことかな?」 「実は……婚約破棄されてしまったので……」
628

セオリー通り?の王太子と救いの娘

古の森の娘ユーラは、使命を持って叔父と一緒に生まれて初めて人の国へと旅立った。山脈と古き森に抱かれ外界と隔絶されたその国では、王太子である息子に相応しい妃をと、王妃が国中から年頃の令嬢たちを招待していた。だが王太子リューセドルク本人は、くだらない催しだと興味がない。彼は、昔森の民から国に託された大切な竜たちが、この数年衰弱していることに頭を悩ませていた。竜について情報を得るためだけに、リューセドルクは代々森と交流を保つ辺境領の領主の娘と接触しようとする。だがその娘は、辺境から城まで同道したユーラたちを何故かひどく嫌っていた。一方ユーラは、王城で竜を探すうちに見かけたリューセドルクを、自らの運命の相手と確信する。だが、リューセドルクは竜のことのみならず、母から押し付けられる理想の王太子像に辟易し、疲弊していた——。 王太子と彼を救う娘の定石通りの物語、けれども実は、誰もが悩み、誰もが臆病で、そして誰かを想っている。 
629

王太子アロイスと黒衣の花嫁(婚約解消を突きつけられましたので、わたくしはわたくしの道を行きます)

 侯爵令嬢エレーヌは、選りすぐられた貴族令嬢たちが集まったパーティーで、王太子アロイスに一目惚れされ、結婚を懇願された。彼女は家柄、美貌、性格が申し分なく、王妃の推薦もあり、この縁談は順調に進み、貴族院会議で承認されて彼女は、すんなりと王太子の婚約者に内定した。やがてエレーヌもアロイスを愛するようになり、二人は相思相愛の仲となった。ところがある日、エレーヌのもとに王宮から使者が来た。使者が携えていたのは王家からの「婚約解消通知」……。納得できないエレーヌは王太子に彼の気持ちをたずねるも、返ってきたのは「きみを愛したことはない」という冷たい返事。その言葉の翌日、新聞紙上で、王太子の新しい婚約者、隣国の王女のことが報道されていた。ほどなく、その王女が新しい婚約者として王宮にやってきた。  ありえないことに、エレーヌは王命で、その王女のお妃教育を任された。とてもそんな気持ちになれない彼女だったが、王妃の強い希望で引き受けざるを得なくなった。そして、やってきた王女は悲しい過去を背負う、可愛い子で……王女は策士か天使か、腹黒いのか、天然なのか。女二人の攻防もお楽しみください。  理不尽にも負けず、前向きに生きるエレーヌが最後に掴んだ幸せをどうか見届けてくださるようお願い致します(途中、秘密の一夜があるためR15にしています。助走長いですが、そのあとにはスカっとが待っています。どうぞよろしくお願いしたします)
630

林檎の誘惑は魔女に効くか?

初恋の人に殺されたあげく、自国を乗っ取られた前世の記憶を持つ魔女リリナが、生まれ変わった初恋の相手こと、グリア国の王太子に復讐という名の、王国奪還を企て大作戦!…のはずが、なぜか妃候補にされて毎日イチャイチャしてくるんですが…‼ 初小説で、拙いと思いますが宜しくお願い致します。
631

婚約者の王太子から長年理不尽に扱われついに婚約破棄された公爵令嬢は、剣の天才だった。復讐の舞台・闇に蠢く陰謀と血の絆

全11話で1万5397文字の完結作です。「復讐の舞台・闇に蠢く陰謀と血の絆」 「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルバ」に投稿しています。    ログレス公爵レイドーンが犯した踊り子から生まれたレティシアは、ヴェロニカ王女の護衛騎士であり、トライガ王太子の婚約者でもあった。だが、王太子は自分よりも強く気高いレティシアが大嫌いだった。チヤホヤしてくれる取り巻きや、進んで身体を開く令嬢達と面白可笑しく暮らしていきたかった。何より自分を叩きのめしたレティシアに大恥をかかしてやりたかった。だから全貴族が集まる舞踏会でワイングラスを額に叩きつけたのだが……
632

猛禽令嬢は王太子の溺愛を知らない

幼い頃、婚約者を庇って負った怪我のせいで目つきの悪い猛禽令嬢こと侯爵令嬢アリアナ・カレンデュラは、ある日、この世界は前世の自分がプレイしていた乙女ゲーム「マジカル・愛ラブユー」の世界で、自分はそのゲームの悪役令嬢だと気が付いた。 王太子であり婚約者でもあるフリードリヒ・ヴァン・アレンドロを心から愛しているアリアナは、それが破滅を呼ぶと分かっていてもヒロインをいじめることをやめられなかった。 最近ではフリードリヒとの仲もギクシャクして、目すら合わせてもらえない。 あとは断罪を待つばかりのアリアナに、フリードリヒが告げた言葉とはーー……! 積み重なった誤解が織りなす、溺愛・激重感情ラブコメディ! ※王太子の愛が重いです。
633

恋愛感情が乏しい魔女は背徳王太子のお妃さま~森に迷い込んだ少年を気まぐれで助けたら、十年後に彼と結婚することになりました~

「いつかあなたを迎えに来ます、その時はぼくの……ぼくと婚約してくれますか!」 気まぐれで助けた少年が別れ際に樹海の魔女である私に向けてそう言った。 「いいわよ、ニールが私の家に今度は無事にたどり着けたらね」 私は特に深く考えることもなく軽い気持ちで、少年とその口約束を交わした。 それから十年後――大人へと成長したニールは、冗談だと思っていたあの約束を叶えるために私のもとに訪れた。 「僕の婚約者アリシャ。あなたを迎えに来ました。さあ行きましょう!」 「えっ、あれって冗談じゃなかったの……私、魔女なんですけど?」 恋愛に疎い魔女アリシャと恋愛一直線な王太子ニール。 これは激重一方通行な恋愛からはじまる物語。
634

【完結】婚約破棄された伯爵令嬢、今度は偽装婚約の殿下に溺愛されてます

「俺と婚約して欲しい」 王太子クロードと周りからの圧力を避けるための、偽装婚約を結んだエルシア。  彼女は元々、公爵令息の婚約者だった。だが、男爵令嬢との浮気現場を目撃したことで、婚約者から切り捨てられる。  婚約破棄されたことを報告しようと王太子に謁見。  すると、嫌われていたはずのクロードから偽装婚約を申し込まれて!?  貧乏伯爵家だしお金の為に、と申し出を受けるエルシアだが。  本当はエルシアに一目惚れしていたクロードからの優しさと気遣いに少しずつ絆されてーー。  儚い、守られるだけの少女から。  大切な人の為に強くなっていくエルシアの成長物語
635

“さとり”の婚約破棄劇

“さとり”…それは、人の心を読むことのできる妖怪を指す。 そのさとりに一時取り憑かれた壇上の面々のお話。
636

王太子の子を孕まされてました

遊び人の王太子に無理やり犯され『私の子を孕んでくれ』と言われ……。しかし王太子には既に婚約者が……侍女だった私がその後執拗な虐めを受けるので、仕返しをしたいと思っています。 ※不定期更新予定です。一話完結型です。苛め、暴力表現、性描写の表現がありますのでR指定しました。宜しくお願い致します。ノリノリの場合は大量更新したいなと思っております。
637

公爵令嬢が王太子に婚約破棄され、妹を溺愛する聖騎士の兄が激怒した。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
638

俺の可愛い妹を妊娠させておいて婚約破棄するような王太子は殺す。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
639

婚約破棄された公爵令嬢は義兄に求愛される~義兄の偏愛が重い~

学園の卒業パーティーでシルヴァード公爵家の令嬢セシリアは王太子に婚約破棄を告げられる。いろいろ罪をでっちあげられるが、罰を受けることはなかった。なぜならシルヴァード公爵家には秘密がある。領地に帰ったセシリアを待っていたのは、義兄のプロポーズだった。「は? わたくしたち義理とはいえ兄妹なんですけど?」
640

サバイバル×3なお妃さま

帝国の侵略の危機に三つの王国が同盟締結を決意。三人の王太子と王太子妃が集結した。しかし王太子妃たちが誘拐され、森の中に捨てられる。妃たちのサバイバルと救助されるまでの物語である。
647件