ショートショート 小説一覧
6,401
皆が幸せに
ちょっと見たけど良さそうな文章を書いて見ようと思い立ちました
文字数 4,324
最終更新日 2019.12.24
登録日 2018.06.09
6,402
通勤電車
いつもと変わらない通勤電車にいつもの男が乗ってくる。彼はその長い通勤電車で何を考えるのであろうか。
感想数 0
文字数 1,247
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
6,403
僕は病院に君の墓参りに行く 改良版
我が子と自分自身の命を天秤にかけ
我が子を選択した妻を
心の中で殺してしまう。
感想数 0
文字数 9,715
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
6,404
魚と人間と巨人
たくみくんは、お母さんと二人で暮らしていました。
たくみくんは小学校一年生になったばかりで、元気いっぱいの子供でした。今は晩御飯の時間です。白米、味噌汁、焼き魚が今日のメニューでした。たくみくんは全部きれいに食べました。
「あらたくみ、よく食べたわね。きっとお魚も幸せよ。」
たくみくんはお母さんに褒められて喜びました。
そこに巨人の子供がお母さんに頼まれて人採りにやってきました。
お、人間が二人いるぞ。お母さんは若い人間を生きたまま連れて来いと言っていたな。よし、あの男の子にしよう。
巨人の子供は人間の家を壊してたくみくんを捕まえました。
「うわーん、うわーん、お母さん、助けて。」
たくみくんは泣き叫びました。お母さんは必死にたくみくんを助けようとしました。巨人の子供を包丁で刺したり必死でした。巨人の子供は、手を包丁で刺されてイラっとしたので、お母さんを潰しました。
グチャッ
これでよし。巨人の子供はたくみくんをうちに連れ去りました。
巨人の家に着きました。たくみくんは巨人のお母さんの手に渡りました。
「いいのを見つけてきたわね。」
巨人のお母さんは巨人の子供を褒めました。
巨人のお母さんはたくみくんをまな板に置きました。たくみくんは泣き叫びながら暴れていました。暴れられて邪魔だったので、巨人のお母さんは手足を切り落としました。
トントントントン。
尚もたくみくんは「お母さん、お母さん。」と泣き叫んでいました。その声もうるさかったので、巨人のお母さんは首を切り落としました。
ストン。
たくみくんは静かになりました。その後お腹を割いて腹わたを取り出し、塩をまぶして焼きました。
おいしそうなご飯ができたぞ。
晩御飯の時間。今日のメニューは白米、味噌汁、焼き人間でした。巨人の子供は全部きれいに食べました。
「あら、よく食べたわね。きっと人間も幸せよ。」
巨人のお母さんはいいました。
完
感想数 0
文字数 780
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
6,405
私のストーカーさん
「君をストーキングしても、構わないだろうか?」
友人とランチをしている最中に、見知らぬ男性から尋ねられた。訳が分からずいると、近所で頻出する通り魔強盗を思い出す。犯罪者との関連性を疑いながらも、日常を過ごしていく。そんなある日、バイト帰りに、人に追われ、何とか逃げ切ると、明くる日警察から呼び出しがかかった。警察に行ってみると、そこには項垂れたストーカー男がいた。
ショートショート作品。
感想数 1
文字数 5,278
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
6,406
思考停止の小説家ブランク傍にはナイフ君がきっかけを作れば明日の朝僕は消えているかもしれないと告げる
思考停止に陥った小説家。
読者が叫ぶ。まともな小説を書けなかったらお前は死んだほうが良いと。
残金40,000円で生活する?
この1つの小説にかけてみる?それがダメだったら、あるいは終わり。
好きで「出る杭」を演じているわけではない。ある程度必然的なのかもしれない。生まれつき病気があって、バカにされて、それが悔しくて、努力して…………でも一向に成果が出ない。
努力が報われないことを嘆くなら、もう少し努力しましょう。
小説の中では、簡単に死んだり、殺したり、生き返ったり出来る。私が仮に小説を書くとしたら、それは幼稚園児の思い描いた世界を小学生並みの文章で表現することになるのかもしれない。
いってみれば、小説を書こうと思う人間は、どこかしか普通ではないところがあるはずだ。私ほど極端な人間がいるかどうかは別として、きっとあなたもそうであろう。世間で言う普通の人ならば、ここまで読み進めていないはずだ。少なからず、この私に共感を抱いてくれているものと信じている。自分が普通だって?それでは質問しよう。あなたのパンツはどちら向きだろうか?
文字数 3,776
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.13
6,407
踏切
踏切、夜の散歩
感想数 0
文字数 254
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
6,408
詩想家
詩から始まる物語。短編集。
ちょっと読みたい時にどうぞ!ほのぼの系。
感想数 0
文字数 794
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
6,409
虚偽の罪で婚約破棄をされそうになったので、真正面から潰す
王立学院の卒業式にて、突如第一王子ローラス・フェルグラントから婚約破棄を受けたティアラ・ローゼンブルグ。彼女は国家の存亡に関わるレベルの悪事を働いたとして、弾劾されそうになる。
しかし彼女はなぜだか妙に強気な態度で……?
貴族の令嬢にも関わらず次々と王子の私兵を薙ぎ倒していく彼女の正体とは一体。
ショートショートなのですぐ完結します。
感想数 2
文字数 6,248
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.13
6,410
告白
彼女に言われたことに決断を迫られる私。その時、大人とは何かを考えることとなる。
感想数 0
文字数 1,431
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
6,411
BLESSED BREATH-モンスターアイドルズ-
空前のモンスターアイドルブーム時代の到来!?
今夜もDJレゾナンスが今旬のアイドルグループをご紹介!
感想数 0
文字数 1,654
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
6,412
自分でまいた種
俺は自他ともに認めるプレイボーイだ。
感想数 2
文字数 1,190
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.15
6,413
夏の終わりの下校時
夏の終わり。女に振られた僕はゆっくりと坂道を下り、駅に向かっていた。
感想数 0
文字数 1,513
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.17
6,414
感想数 0
文字数 13,506
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.10.22
6,415
私と彼女の夢物語
彼女の遺体が見つかった。なぜ彼女は死んだのか、そして後悔はあるのだろうか。1700字のショートショート。
感想数 0
文字数 1,780
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
6,416
感想数 0
文字数 2,639
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
6,417
マフラー
マフラーにまつわるホラー五編
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
6,418
ご主人様と僕
大切なペットが、飼い主になつくまでの60日間。
突然、見知らぬ場所へやってきた犬のナツは、疑心暗鬼であった。
時には、苛立ちながらも、愛情を注ぐ飼い主。
次第に、ナツの心は、解放されていく。
感想数 0
文字数 6,021
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.09
6,419
感想数 0
文字数 1,560
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.10.16
6,420
感想数 0
文字数 999
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.11
6,421
三度目のエカテリーナ
前世で死んでしまった愛するエカテリーナと、転生先で再会を果たすアンドリュー。
しかし三番目の世界での彼女は…。
感想数 0
文字数 3,786
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.11
6,422
感想数 0
文字数 1,818
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.10
6,423
感想数 0
文字数 575
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.10
6,424
色んな風味がきいた饅頭
あなたは、どの風味の饅頭をお気に召すでしょうか?
感想数 0
文字数 4,907
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.11.29
6,425
反大坂団地的哲学物語
第1話
梓は妄想が好きであった。
ある日彼は合理性について考える。
彼が描いた物語とは
第2話
感想数 0
文字数 4,391
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.08
6,426
ブルース・オブ・ザ・デッド 1968 アメリカ映画
仮想映画評論
感想数 0
文字数 218
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
6,427
弁当箱
ナニカが潜む家に引っ越してきた一家が、狂っていく様を描いた物語です。
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、エブリスタの四サイトで公開しています。
感想数 0
文字数 4,074
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
6,428
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
6,429
夢を見て現実を見れば夢は消え
夢を見る。空っぽな頭の中に、理想や幻想や妄想や記憶が、無防備な無意識の隙をつき、侵入してくるのが始まり。楽しさ、苦しさ、嬉しさ、悲しさが次々と流転した奇妙奇天烈で意味不明な世界をただただ垂れ流す。
感想数 0
文字数 2,132
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
6,430
感想数 0
文字数 2,447
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.06.19
6,431
感想数 0
文字数 716
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
6,432
死角に存在するもの
そいつは全人類の五感の死角に存在する。みんな気付かないだけで。ひょっとして、気付いている人もいるかもしれない。その人が現在この世に存在しているかどうかは分からないが…。とにかく、そいつが絶対にいるということは忘れないで欲しい。
感想数 0
文字数 753
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
6,433
感想数 0
文字数 10,601
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.08.12
6,434
感想数 0
文字数 3,921
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.12.02
6,435
感想数 0
文字数 1,004
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.12.02
6,436
戒めの銀時計
―――俺は、嘘をついた。亡くなった祖父が大切にしていた銀時計を眺める。大切に持っている理由は、亡くなった祖父の形見だから。と、いう理由だけではない。ある日、大切にしていた銀時計が、何者かに盗まれた。
嘘をついていた事に対して、懺悔をしていた青年が、銀時計を失った事で、胸の奥に隠していた想いを告白する。男子高校生の葛藤を描いたショートストーリー。
感想数 0
文字数 3,953
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.27
6,437
感想数 0
文字数 12,675
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.10
6,438
感想数 0
文字数 547
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
6,439
感想数 29
文字数 837
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
6,440
冬寒の警ら
小説。
感想数 0
文字数 339
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26