溺愛 小説一覧
6721
デビュタントを一年後に控えた王太子の婚約者であるフィーネは、自分の立場を疑ったことなど今まで一度もなかった。王太子であるハンスとの仲が良好でなくとも、王妃になるその日の為に研鑽を積んでいた。
しかしある夜、亡き母に思いをはせていると、突然、やり直す前の記憶が目覚める。
異母兄弟であるベティーナに王妃の座を奪われ、そして魔力の多い子をなすために幽閉される日々、重なるストレスに耐えられずに緩やかな死を迎えた前の自身の記憶。
そんな記憶に戸惑う暇もなく、前の出来事を知っているというカミルと名乗る少年に背中を押されて、物語はやり直しに向けて進みだす。
文字数 334,822
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.03
6722
【概要】
哀れな魔力なし転生少年が可愛くて手中に収めたい、魔法階級社会の頂点に君臨する霊体最強魔法使い(ズレてるが良識持ち) VS 加虐本能を持つ魔法使いに飼われるのが怖いので、さっさと自立したい人間不信魔力なし転生少年
\ファイ!/
■作品傾向:両片思い&ハピエン確約のすれ違い(たまにイチャイチャ)
■性癖:異世界ファンタジー×身分差×魔法契約
力の差に怯えながらも、不器用ながらも優しい攻めに受けが絆されていく異世界BLです。
【詳しいあらすじ】
魔法至上主義の世界で、魔法が使えない転生少年オルディールに価値はない。
優秀な魔法使いである弟に売られかけたオルディールは逃げ出すも、そこは魔法の為に人の姿を捨てた者が徘徊する王国だった。
オルディールは偶然出会った最強魔法使いスヴィーレネスに救われるが、今度は彼に攫われた上に監禁されてしまう。
しかし彼は諦めておらず、スヴィーレネスの元で魔法を覚えて逃走することを決意していた。
文字数 202,509
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.31
6723
年下のゆるふわ可愛い系男子な旦那様と、そんな旦那様に愛されて心を癒した奥様のイチャイチャのお話。
旦那様はちょっとだけ裏表が激しいけど愛情は本物です。
ご都合主義の短いSSで、ちょっとだけざまぁもあるかも?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,542
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
6724
アークライト子爵ルミナスは若くして奥方を亡くして以来、三十三歳の今でも独身を貫き、一人娘を溺愛している。
というのは建前で、娘を放って女遊びに耽る放蕩者。
実質、八歳の娘アリアを育てているのは、家庭教師のイザベラだ。
顔を突き合わせば言い合いばかり。水と油、犬猿の仲。アリアがイザベラを好いているから仕方なしに子爵家に雇われているのだが、二人は決して歩み寄ることはない。
しかし、誘拐事件がきっかけで、二人の関係に変化の兆しが……。
R18には※をしています。
文字数 147,919
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.01.15
6725
酷い頭痛と共に目覚めたとき主人公の目の前に居たのは、会った記憶の無い超絶男前な彼だった。
そして気づく。
超絶男前な彼のことだけでなく、自身の記憶がまったくないことに。
日本という国の言語と、その言語で読み聞きした幾つかの話しか記憶にない主人公は、超絶男前な彼に、自分がエミリアという名で、超絶男前な彼、アールグレーン公爵の妻であると告げられる。
これは、記憶喪失になった主人公が変わらず過保護に愛されながら、殺害未遂に遭ったりもする、日常のお話です。
小説家になろうに掲載したものに、加筆修正してあります。
本筋は変わりません。
文字数 74,702
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.06
6726
元々魔力が少ない体質の弟──ルークは、誰かに魔力を補給してもらわなければ生きていけなかった。だから今日も、他の男と魔力供給という名の気持ちいいセックスをしていたその時──。
「何をしてる?お前は俺のものだ」
2023.11.20. 内容が一部抜けており、11.09更新分の文章を修正しました。
文字数 10,098
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.09.28
6727
沼田海里(17)は幼馴染でクラスメイトの一井柚佳に恋心を抱いていた。しかしある時、彼女は同じクラスの桜場篤の事が好きなのだと知る。桜場篤は学年一モテる文武両道で性格もいいイケメンだ。告白する予定だと言う柚佳に焦り、失言を重ねる海里。納得できないながらも彼女を応援しようと決めた。しかし自信のなさそうな柚佳に色々と間違ったアドバイスをしてしまう。己の経験のなさも棚に上げて。
「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
秘密や嘘で隠されたそれぞれの思惑。ずっと好きだった幼馴染に翻弄されながらも、その本心に近付いていく。
※現在完結しています。ほかの小説が落ち着いた時等に何か書き足す事もあるかもしれません。(2024.12.2追記)
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。(2024.12.2追記)
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、ツギクルに投稿しています。
※【応募版】を2025年11月4日からNolaノベルに投稿しています。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、【応募版】は各話3500~4500文字程になるよう調節しました。67話(番外編を含む)→23話(番外編を含まない)になりました。
※【応募版2】をカクヨムとNolaノベルに作成しました。【応募版2】で修正した箇所は、元の小説と【応募版】では修正していません。
文字数 107,423
最終更新日 2024.02.04
登録日 2022.10.13
6728
その日 田中は思い出した
自分が絶世の美青年だった前世を…
前世の恋人と交わした約束を……
――だがしかし、時は冬コミ原稿の締切前だった!
転生前の異世界の記憶を思い出した、体重??キロ級の非モテ系ワガママボディのオタクにしてエロ同人漫画家の田中。
毛嫌いしていた幼馴染の超イケメン、世羅《せら》公英《きみひで》が悲恋の末に死に別れた前世の恋人だったことを突然思い出すが、相手は全く前世のことなど覚えていなかった!
田中は前世に恋人と交わした約束を果たすべく奮闘を始めるが、エロ漫画の締め切りも迫り来る。
一方、田中を氷のように冷たくあしらう世羅にも実は秘密があり――!?
安心してください、ちゃんとエロあります。
表紙絵はヴァレロさんに描いて頂きました!
https://potofu.me/qlaval
文字数 105,209
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.12.31
6729
「もう、意地悪、しないで……お願い……!」
「類君の好きな人は、サドで意地悪なんでしょう。君に好かれるために、私も努力してるんです」
外温性を持つ人類──つまり変温動物のヒトである御堂類は、試練の日を迎えていた。特殊な生態を持つ希少種として、一族に手厚く庇護されて生きてきた類は、二十歳の誕生日に家を出て自立したいと、一族の当主である祖母に願い出ていたのだ。
頭ごなしに反対されることを覚悟していた類だったが、ある条件と引き換えに、家を出ることを許される。
条件──指定の場所で一ヵ月間ある人物と過ごし、自立して生きていくのに十分な能力があると証明し、認めさせること。
それをクリアできれば類は自由を手に入れ、失敗すれば家に連れ戻されるのだ。
二十歳になったその日、緊張と期待に胸を膨らませる類の前に現れたのは、高梨治也。冷血動物のように冷たい目をした、しかし熱い肌を持つ運命の男だった──。
クールな冷血動物と健気な変温動物の、温度差溺愛コメディ。
◇◇◇
Kindleで個人出版した電子書籍で、全編+後日談を公開中です。
よろしければご覧ください。
(Kindle Unlimitedの対象です)
文字数 12,764
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.20
6730
侯爵令嬢のルーチャが目覚めると、死ぬひと月前に戻っていた。
ひと月前、婚約者に近づこうとするぶりっ子を撃退するも……中傷だ!と断罪され、婚約破棄されてしまう。婚約者の公爵令息をぶりっ子に奪われてしまうのだ。くわえて、不貞疑惑まででっち上げられ、暗殺される運命。
目覚めたルーチャは暗殺を回避しようと自分から婚約を解消しようとする。弱々婚約者に無理難題を押しつけるのだが……
つよつよ令嬢ルーチャが冷静沈着、鋼の精神を持つ侍女マルタと運命を変えるために頑張ります。よわよわ婚約者も成長するかも?
短いお話を三話に分割してお届けします。
この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 16,245
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.03
6731
『天界の嫌われ者についに罰が下った。
多くの天使達は、天界唯一の汚点とも言える者が報いを受けたことに安堵し、平穏な日々が訪れたことを喜んだ。
嫌われ者の大天使が、誰にも気づかれず、ひっそりと息を引き取ったことも、その瞬間、誰に祝福されることもなく、新たな命が生まれていたことも知らずに────』
神様と天使達がいる世界のお話。
ふわっと設定なファンタジーの世界。
嫌われ、のち愛され。山も谷もありませんが最初は谷からのスタートです。
※総受け愛され系の一妻多夫なお話になります(全員×受けという訳ではありません)
※ガタイの良い見た目だけは俺様系筋肉美丈夫受け(中身は幼児)(なに受けと言えばいいのか分からず迷走中です…ガチムチではないですが、6パックに割れた腹筋とたわわな雄っぱいが魅力の褐色男性受け)
※美人、美青年、可愛い子攻め。
弱々な受けちゃんをひたすらに愛でて囲って慈しんで貪る溺愛系攻めと無自覚愛され系受けが書きたかった次第です。
★第9回BL小説大賞にて、奨励賞を頂きました!★
初創作、字書き歴も2mmくらいのペーペーの作品ですがお付き合い頂けましたら幸いです。
文字数 1,173,136
最終更新日 2024.02.03
登録日 2020.09.15
6732
6733
〜秘められた力を持つ聖女は、イケメン紳士の優しくて意地悪な溺愛に翻弄される〜
メルフィーナは、名門貴族・ヒルゼンマイヤー家に仕える使用人だ。
孤児出身ながらに高い治癒魔法の力を持ち、一族の次女・ファティカの傷を癒すなど奮闘していた。
しかし、長女・ドリゼラの策略に嵌り、謂れのない罪で"魔女"と罵られ、追放されてしまう。
家も職も失ったメルフィーナは、流れ着いた教会で治癒魔法の力を見込まれ、人々を癒す"聖女"として働き始める。
聖女の仕事にやりがいを感じるメルフィーナだったが、とある傭兵に無理な婚約を迫られる。
そんな彼女を助けたのは、ジン・アーウィンと名乗る黒髪の美青年。
彼はメルフィーナを連れ出し、こう告げる。
「俺の復讐に協力してもらいたい。
ヒルゼンマイヤー家をはじめとする罪深き貴族と、その駒として動くある組織への復讐だ。
俺のシナリオには……君が必要なんだ」
不遇な聖女は『復讐』に生きる青年の協力者となり、己に隠された真の力に目覚めてゆく――
* * * *
♦︎……というあらすじの雰囲気よりはライトにお読みいただける内容です。
♦︎『ざまぁ』というより『勧善懲悪』。
♦︎本編43話+番外編4話。完結まで毎日更新します。
文字数 169,767
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.02
6734
伯爵令嬢のマーガレットは、最近婚約者の伯爵令息、ジェファーソンの様子がおかしい事を気にして、親友のマリンに日々相談していた。マリンはいつも自分に寄り添ってくれる大切な親友だと思っていたマーガレット。
でも…
マリンとジェファーソンが密かに愛し合っている場面を目撃してしまう。親友と婚約者に裏切られ、マーガレットは酷くショックを受ける。
不貞を働く男とは結婚できない、婚約破棄を望むマーガレットだったが、2人の不貞の証拠を持っていなかったマーガレットの言う事を、誰も信じてくれない。
それどころか、彼らの嘘を信じた両親からは怒られ、クラスメイトからは無視され、次第に追い込まれていく。
そんな中、マリンの婚約者、ローインの誕生日パーティーが開かれることに。必ず参加する様にと言われたマーガレットは、重い足取りで会場に向かったのだが…
文字数 111,642
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.12.22
6735
侯爵家の令嬢であるリリアーナ・グロッシは、婚約者であるブラマーニ公爵家の嫡男ジュストが大嫌いで仕方がなかった。
紳士的で穏やかな仮面を被りながら、陰でリリアーナを貶め、罵倒し、支配しようとする最低な男。
ジュストと婚約してからというもの、リリアーナは婚約解消を目標に、何とかジュストの仕打ちに耐えていた。
そんなリリアーナの密かな楽しみは、巷で人気の恋物語を読む事。
現実とは違う、心がときめくような恋物語はリリアーナの心を慰めてくれる癒やしだった。
特にお気に入りの物語のヒロインによく似た国王の婚約者である女侯爵と、とあるきっかけから仲良くなるが、その出会いがリリアーナの運命を大きく変えていくことになり………。
※『冷遇側妃の幸せな結婚』のスピンオフ作品となっていますが、本作単品でもお楽しみ頂けると思います。
※サイコパスが登場しますので、苦手な方はご注意下さい。
文字数 536,353
最終更新日 2024.02.03
登録日 2022.09.30
6736
「アドニス。君と僕は、身体の相性が良いみたいだ」
アドニス・ベルモントは、『不遇令嬢』と呼ばれる乙女ゲームの脇役的存在。
主人公の親友でありながら、様々な事件に巻き込まれ、五体満足で幸せになることは決してないバッドエンド不可避のキャラクター。密かに思いを寄せていた攻略キャラのキャロルには「身体の相性が悪い」と言われる始末……
なのに、キャロルとの行為中にアドニス転生した主人公は、「身体の相性が良い」と言われて――?
絶対に幸せにならない不遇令嬢なのに、どうしてこんなに愛されるの? これは、不遇令嬢のアドニスと、第二皇子のキャロルが結ばれるまでの物語。
※◇印の所はr18描写が入っています
文字数 138,596
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.11.15
6737
公爵令嬢である私、エリーザは挙式前夜の式典で命を落とした。
「貴様とは、婚約破棄する」と残酷な事を突きつける婚約者、王太子殿下クラウド様の手によって。
そしてそれが一度ではなく、何度も繰り返していることに気が付いたのは〖十三回目〗の人生。
死んだ理由…それは、毎回悪役令嬢というポジションで立ち振る舞い、殿下の恋路を邪魔していたいたからだった。
どう頑張ろうと、殿下からの愛を受け取ることなく死ぬ。
その結末をが分かっているならもう二度と同じ過ちは繰り返さない!
そして死なない!!
そう思って殿下と関わらないようにしていたのに、
何故か前の記憶とは違って、まさかのご執心で溺愛ルートまっしぐらで?!
「殿下!私、死にたくありません!」
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
※他サイトより転載した作品です。
文字数 30,540
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.27
6738
魔法の力の大きさだけで、全てが決まる国。
フローラが王女として生を受けたその場所は、長い歴史を持つが故に閉鎖的な考えの国でもあった。
王家の血を引いているにもかかわらず、町娘だった母の血を色濃く継いだフローラは、「植物を元気にする」という僅かな力しか所持していない。
父王には存在を無視され、継母である王妃には虐げられて育ったフローラに、ある日近年力を付けてきている蛮族の国と呼ばれる隣国イザイア王との、政略結婚話が舞い込んでくる。
唯一の味方であった母に先立たれ、周りから役立たずと罵られ生きてきたフローラは、人質として嫁ぐ事を受け入れるしかなかった。
たった一人で国境までやって来たフローラに、迎えの騎士は優しく接してくれる。何故か町の人々も、フローラを歓迎してくれている様子だ。
野蛮な蛮族の国と聞いて、覚悟を決めてきたフローラだったが、あまりにも噂と違うイザイア国の様子に戸惑うばかりで――――。
新興国の王×虐げられていた大国の王女
転移でも転生でもない、異世界恋愛もの。
さくっと終わる短編です。全7話程度を予定しています。
文字数 20,265
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.29
6739
朝倉舞弥
Asakura Maiya
壱
Ichi
玉
Gyoku
独り暮らしの女子高生・舞弥は、住んでいるアパートに下で二つの毛玉を拾う。
その正体は、怪我を負って倒れていたあやかしのたぬき。
保護した舞弥は久々の賑やかさが嬉しくなって、怪我が治るまで一緒に住まないかと提案する。
賑やかで生意気な玉と、落ち着いていて物静かな壱は舞弥の生活に溶け込んでいくが、壱には玉も知らない秘密があった……。
壱の呪いを解けるものは現れるのか――。
和風あやかしファンタジー。
2023.11.24~2024.2.2
Sakuragi Masumi
文字数 72,191
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.11.23
6740
トラブル体質でありながらも、『白百合の君』といわれるほどの非の打ちどころのないリュミエット。彼女は侯爵令嬢であり、専属執事には『黒薔薇』と噂されるギルバートという人物がついていた。
そんなある日、屋敷の中から女性の叫び声が……!
慌てて駆けつけると、そこには料理長が倒れていて……。
すこーしだけミステリー感漂いつつも、お嬢様×執事の淡い想いを秘めた物語です。
◆第1話~第4話で一つ(短編版あたりまで)のお話になります
※この小説は他サイトでも公開中です(小説家になろう先行公開です)
※以前投稿した短編版を改稿して長編化しております
文字数 8,467
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.01
6741
芸能事務所で働いている藤野つかさ(27)は、若手俳優・大鶴ナツキ(24)から密かに想いを寄せられているとも知らず、彼の担当マネージャーとして多忙な日々を過ごしていた。そして、つかさの上司であるチーフマネージャー・小西一聖(34)もまた、つかさへの恋心を隠していた。
年末休暇に入る直前に起こったハプニングが、彼らの関係に変化をもたらす。
「つかささんに一週間も会えないとか、結構きつい」
ナツキに迫られ、マネージャーという立場から恋に落ちることを躊躇するつかさ。
「添い寝が必要か?」
小西の包容力と優しさに、上司ではなく異性として意識してしまうつかさ。
もしも、こうなっていたら……二つの世界線からそれぞれの恋愛を追っていく。毎話ヒーローたちが口説いてくる胸キュンラブストーリー。
※このお話は「イケメン俳優」ルートと「イケメン上司」ルートがあります。乙女ゲーム方式ですので、ヒロインが二股をかけているわけではありません。
※ムーライトノベルズに掲載している作品を改題して転載しております。
※毎日2話更新(17:00up)
文字数 72,250
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.01.24
6742
6743
6744
可哀想な受けがどんどん攻めに愛されて幸せになっていく話です!まだよく決まってません、、、ですが必ずハッピーエンドです‼︎R-18と付いてますが、かなり後になります、、、R-18の際には☆を付けさせて頂きます‼︎
気長に待てて、優しい方はお気に入り登録よろしくお願いします( ̄^ ̄)ゞ色々試行錯誤しながら、進めていきます‼︎小説ど素人なので、誤字や変な文になってる所があると思います。
文字数 2,849
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.09.18
6745
R18を含む描写は7.8.14話になります。
※道具を使う描写が入ります。
兼業作家の藤宮 のどか(25)は家事が下手。彼氏にフラれ、作家としても芽が出ないでいた中で姉から家事代行のアルバイトを勧められ大学生の榊原 傑(さかきばら すぐる)を週に一回雇う。
大学生で家事全般が完璧なすぐるはすぐにのどかと打ち解ける
しかし、小説の企画が没続きののどかに編集に売れ線は『際どい描写』を多く入れる事を提案される。
しかし、すぐると距離が縮まったと思われた矢先に元カレが押しかけてくる。
すぐるに助けられたのどかはすぐるに想いを伝えられて両思いのはずがまだ彼には隠し事があるみたいで。
文字数 29,919
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
6746
主人公ジャスミンの婚約者・ジョージはある日突然ジャスミンとの婚約を破棄し、ジャスミンの妹ジュナと新たに婚約を結んだ。根暗で束縛なジョージや家庭環境に内心嫌気が指していたジャスミンは、これを機に家を出て働く事を決める。
宮廷の薬師として働き始めたジャスミンを待っていたのは…ジャスミンを見初めた王太子・アダンからの甘い溺愛だった。
「今晩だけでもいいからさ、俺のものになってほしい」
妃の座には興味は無いジャスミンだったが、アダンから甘く囁かれながら、今日も密かに抱かれていく…
※印の話には性描写があります。
※表紙はAIpictorsで生成したイラストを使用しています。
文字数 132,145
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.07
6747
偶然、鉄棒をする学ラン姿の宇宙人を見てしまった女の子と、「本当の自分の姿が見える女の子」に一目惚れをした男の子の、恋物語。
学園の内外で起こるキュンな甘~いラブコメを、ニヤつかずに読める者はきっといない!
みんな、ニヤけろ!(。-∀-)
文化祭は舞台ロミオとジュリエットだけど悪徳令嬢出てくるし!
急に来たモテ期で双子からは迫られるし!
知らないうちに青い宇宙人が心の隙間に入り込んでくるし!
学園ドラマあるあるが、青いだけでこんなに違ってくる!?
タケルの一途な愛と、志穂のちょっととぼけた返しが楽しいほのぼのラブコメ。
文字数 122,117
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.16
6748
6749
文字数 91,586
最終更新日 2024.01.31
登録日 2021.12.07
6750
妹に邪魔される人生は終わりにします
レンタル有り公爵家の長女として生まれた私、エリナ・モドゥルスは、二卵性双生児の妹、エイナとは仲良くやってきたつもりだった。
無愛想な私と天使の様に可愛いと言われるエイナ。
周りからは悪魔と天使の様だと言われていたけれど、大して気にもとめていなかった。
私の婚約者である第一王子、クズーズ殿下との結婚を控えたある日、王家主催の夜会の休憩所で、エイナと殿下が愛を語らい、エイナが私にいじめられていると嘘を話しているのを聞いてしまう。
父に報告しようとパーティ会場に戻ろうとしたところ、エイナの専属メイドにより、私は階段から落とされる。
意識を失う寸前に視界に入ったのは、妹のエイナが、ほくそ笑む姿だった。
運良く助かった私は、記憶喪失のふりをして、身の安全を確保しつつエイナの本性を暴くと決めた。
婚約者は婚約者で、見舞いに来たくせに、エイナの話ばかり。
そんな婚約者なんていらない。
それなら妹がいらないと言っている冴えない第二王子殿下と婚約するわ!
※2024年1月下旬に書籍化が決まりました。
※現在はifバージョンを更新中です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 265,029
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.03.10
6751
仕事のためになれなれしくしていた相手と噂になっていたのを無視していたら、本当に婚約してしまっていた。相手は近衛兵の副隊長でさらに公爵家の血筋。それに引き換え自分は宰相に取り立ててもらって補佐の仕事はしているが身分はなんとかギリギリ貴族を名乗れる家の出。
なんとか相手から解消してもらえないかと相談することにしたが、なんとも雲行きが怪しくなっていく。
周りからかなり評判のいいスパダリ溺愛攻めと隠れスパダリの受けが流されながらもそれなりに楽しくやっていくお話です。
R表現は予告なく入ります。無理やりはないですが、不本意な行為が苦手な方はご注意ください。
ストーリーに変更はありませんが、今後加筆修正の可能性があります。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 33,567
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.25
6752
6歳から筆頭聖女として働いてきたルシェルも今や16歳。このままいけば、大聖女様のあとを継ぐことになる。が、それだけは阻止したい。だって、自由にお菓子が食べられないから! ということで、筆頭聖女の役目と婚約者をまるっとお譲りいたします。6歳から神殿で、世間から隔離され、大事に育てられたため、世間知らずで天然のヒロイン。ちなみに、聖女の力はバケモノ級。まわりの溺愛から逃れ、自由になれるのか…。
ゆるっとした設定のお話ですので、お気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 159,980
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.01.06
6753
「レティアナ、私との婚約を破棄してくれないか」
ある日、婚約者ヴィルに婚約破棄を切り出されたレティアナ。
ヴィルはレティアナの妹ラティシアに恋をしていた。
ラティシアは魔法を司る名家に生まれながら、魔法が使えない不出来と呼ばれたレティアナとは違い、美貌と才能を兼ね備えた美少女で、誰からも愛されていた。
「そう、わかったわ」
誰もが妹を愛し、自分を必要としてはくれない。
レティアナは自分の気持ちに気づかないふりをしてヴィルの申し出を受け入れる。
そして彼女は決意した。
誰も自分を必要としない、ならば自分だけは誇れるようにしようと。
他人に期待することを辞めた彼女は隣国へと出向き鍛錬を始めた。
そこでひょんなことから才能を開花させた彼女はいつの間にか隣国の王太子に見染められてしまう。
そんな中、ヴィルは突然居なくなったレティアナを必死に探していて……。
文字数 10,870
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.29
6754
波川音羽(なみかわ おとは)は、昔から優秀で美人の姉・一嘩(いちか)と比較されて育ってきた。
実家が営む和菓子屋『波川屋』の業績に陰りが見えはじめた頃、かつて祖父の代に援助をした小野寺(おのでら)コーポレーションから提携の打診を受ける。
それに伴い、小野寺の御曹司である碧斗(あおと)との縁談も持ち上がった。
相手は指定されておらず、姉妹のどちらかが嫁ぐことになる。
その話を受けたとき、すぐさま名乗りを上げたのは一嘩だった。
当初は美男美女でお似合いのふたりを祝福していた音羽だったが、碧斗の優しい気遣いに触れて、次第に心惹かれてしまう。
このままふたりの近くにいては苦しくなるばかりだと、音羽は単身でフランスへ渡る決意をした。
数年経ってもふたりが結婚しないことに疑念を抱いた音羽だったが、ある日突然、実家から帰国を命じられる。
いよいよそのときが来たのかと、覚悟を決めた音羽。
しかし両親に聞かされたのは姉たちの結婚ではなく、ふたりが婚約を破棄したという予想外の話だった。
両社は共同で多くの事業を立ち上げており、とん挫すればお互いに損失は免れない。
それを避けるために両家の縁を切るべきではないと、音羽は碧斗に請われて姉の代わりに結婚することになってしまう。
想いを打ち明けられないままはじまった新婚生活だったが、意外にも碧斗からは大切にされ、音羽は次第に彼に気を許していく。
碧斗に恋愛感情はなくとも、このまま穏やかな日々が続くのだろうと思っていた矢先、駆け落ちのようにしていなくなった姉がふたりの前に姿を現した。
*R回は予告なしに入ります。
*初投稿で不慣れですが、最後までお付き合いいただけるとうれいしです。
*すでに公開部分も、予告なしに編集をすることがあります。
文字数 119,441
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.06
6755
【旧題】秘密の多い魔力0令嬢の自由ライフ。
【あらすじ】
イケメン魔術師一家の超虚弱体質養女は史上3人目の魔力0人間。
しかし本人はもちろん、通称、魔王と悪魔兄弟(義理家族達)は気にしない。
ついでに魔王と悪魔兄弟は王子達への雷撃も、国王と宰相の頭を燃やしても、凍らせても気にしない。
そんな一家はむしろ互いに愛情過多。
あてられた周りだけ食傷気味。
「でも魔力0だから魔法が使えないって誰が決めたの?」
なんて養女は言う。
今の所、魔法を使った事ないんですけどね。
ただし時々白い獣になって何かしらやらかしている模様。
僕呼びも含めて養女には色々秘密があるけど、令嬢の成長と共に少しずつ明らかになっていく。
一家の望みは表舞台に出る事なく家族でスローライフ……無理じゃないだろうか。
生活にも困らず、むしろ養女はやりたい事をやりたいように、自由に生きているだけで懐が潤いまくり、慰謝料も魔王達がガッポリ回収しては手渡すからか、懐は潤っている。
でもスローなライフは無理っぽい。
__そんなお話。
※お気に入り登録、コメント、その他色々ありがとうございます。
※他サイトでも掲載中。
※1話1600〜2000文字くらいの、下スクロールでサクサク読めるように句読点改行しています。
※主人公は溺愛されまくりですが、一部を除いて恋愛要素は今のところ無い模様。
※サブも含めてタイトルのセンスは壊滅的にありません(自分的にしっくりくるまでちょくちょく変更すると思います)。
文字数 1,065,390
最終更新日 2024.01.30
登録日 2021.08.11
6756
カフェでアルバイトをしている水原 樹里(みずはら じゅり)は、冴えないオメガだ。
見た目は愛らしいのだが、仕事をすると失敗ばかり。
家庭内でも、アルファ性の両親や弟に、辛く当たられていた。
特に浪人生の弟は、樹里からバイト代を巻き上げたり、体を無理に求めたりと非道だ。
幸薄い樹里だったが、常連客のある男に想いを寄せている。
イケメンでスタイルが良く、清潔感のある素敵なお客様だ。
樹里に微笑みをくれる、憧れの存在だった。
だがある日、樹里の父親が借金を返済できなくなったために、県外へ転居すると言い出した。
資金繰りの件で現れたのは、あのカフェの常連客だ。
驚く樹里に、男は名刺を渡す。
そこには『綾瀬 徹(あやせ とおる)』と書かれていた。
そして会社名は『綾瀬不動産』だ。
父から土地を、店を取り上げる。
さらに、新たな貸し付けを勧める。
徹の正体は、そんな極道だったのだ。
両親と弟は、県外に出て新生活を始めるが、樹里は徹の会社に住み込みで働くこととなる。
父親の借金を少しでも早く返済させるために、君を風俗で働かせるつもりだった、と彼は言う。
しかし樹里が気に入っている徹は、自分専属の秘書として働かせることにしたのだ。
徹と樹里、奇妙な二人三脚の生活が始まった……。
文字数 43,273
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.23
6757
聡明な魔女だった祖母を亡くした後も、孤独な少年ハバトはひとり森の中で慎ましく暮らしていた。ある日、魔女を探し訪ねてきた美貌の青年セブの治療を、祖母に代わってハバトが引き受ける。優しさにあふれたセブにハバトは次第に心惹かれていくが、ハバトは“自分が男”だということをいつまでもセブに言えないままでいた。このままでも、セブのそばにいられるならばそれでいいと思っていたからだ。しかし、功を立て英雄と呼ばれるようになったセブに求婚され、ハバトは喜びからついその求婚を受け入れてしまう。冷静になったハバトは絶望した。 “きっと、求婚した相手が醜い男だとわかれば、自分はセブに酷く嫌われてしまうだろう” そう考えた臆病で世間知らずなハバトは、愛おしくて堪らない英雄から逃げることを決めた。
【堅物な美貌の英雄セブ×不憫で世間知らずな少年ハバト】
※セブは普段堅物で実直攻めですが、本質は執着ヤンデレ攻めです。
※受け攻め共に、徹頭徹尾一途です。
※主要人物が死ぬことはありませんが、流血表現があります。
※本番行為までは至りませんが、受けがモブに襲われる表現があります。
文字数 218,487
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.10.30
6758
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――此処はかつての讃岐の国。そこに、古くから信仰の地として人々を見守って来た場所がある。
弘法大師が開いた真言密教の五大色にちなみ、青黄赤白黒の名を冠した五峰の山々。その一つ青峰山の近くでは、牛鬼と呼ばれるあやかしが人や家畜を襲い、村を荒らしていたという。
やがて困り果てた領主が依頼した山田蔵人という弓の名手によって、牛鬼は退治されたのだった。
青峰山にある麺処あやかし屋は、いつも大勢の客で賑わう人気の讃岐うどん店だ。
ただし、客は各地から集まるあやかし達ばかり。
早くに親を失い、あやかし達に育てられた店主の遠夜は、いつの間にやら随分と卑屈な性格となっていた。
それでも、たった一人で店を切り盛りする遠夜を心配したあやかしの常連客達が思い付いたのは、「看板娘を連れて来る事」。
幽霊と呼ばれ虐げられていた心優しい村娘と、自己肯定感低めの牛鬼の倅。あやかし達によって出会った二人の恋の行く末は……?
文字数 126,918
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.30
6760
王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているため、ノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。
ノツィーリアの母は、世界を魅了した踊り子だった。強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。
身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。
◇腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。※小説家になろう、ベリーズカフェ、エブリスタにも投稿しています。(2024.7.31 改稿)
文字数 52,460
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27