ざまぁ 小説一覧
7321
美しい娘レミーナには同じ年齢の婚約者バットルがいたのだが……。
彼は同僚でかつての後輩でもある女に騙されていたようです。
文字数 1,126
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
7322
ダーシーは王都の邸から追放された子爵令嬢だ。継母が彼女を嫌い、領地に追いやった。
荒れた土地を懸命に切り盛りして九年。
結婚も恋も彼女の前を通り過ぎて行き、すっかり田舎暮らしが板につく領主代理となっていた。
あるとき、幼い捨て子を見つけた。ダーシーは領主館に連れ帰る。コレットと名づけ、自分の子のように接した。
一緒に眠るほど可愛がったコレットが、ある朝成人した男性に姿を変えていた。
驚愕するダーシーに、
「僕だ。コレットだ」
と男は笑う。
さらに彼を探し求める近衛兵団がやって来て、彼をアリヴェル殿下と敬って————?!
後日、ドレスを贈られ、王宮に招かれる。
華やかな出来事をダーシーはアリヴェル王子の詫びと受け取った。
しかし、彼は彼女を婚約者だと主張してくるのだ。求婚された記憶もない。一方的な断定が彼女は納得できなかった。
婚期を逃した自覚が強く、結婚に夢もない。
さらに彼には残虐だとの噂もある。
自分を拒絶する王子は一旦引くが、再び彼女の前に現れる。
領地へ帰る彼女を自分が送ろうと申し出た。
近衛隊を率いた安全な旅が保証される。ダーシーは厚意をありがたく受けた。
旅を通して王子との距離が近くなっていく。イメージの王子と実際が異なり、彼女の頑なな考えも次第に変化していくことになるが———。
不遇な追放令嬢と残忍冷酷な噂のある第二王子。二人の恋のお話です。
※小説家になろう様にも別タイトルで投稿させていただいております。※
文字数 69,565
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
7323
エリスは伯爵家の令嬢として、美しい容姿と気品を持っていた。ある日、母親から「エリス、あなたに良縁がありましたわ。侯爵家のゲイル様と婚約することになりました」と告げられる。エリスはこの婚約を受け入れたものの、実際にゲイルと出会ってみると、彼女には相手にされないような冷たい態度を取られた。
ゲイルは、ずっとエリスを自分の遊び相手として扱い、本心では彼女を全く愛していなかった。彼は権力を手に入れるために、貴族令嬢たちと婚約を繰り返しており、エリスもその一人に過ぎなかったのだ――。
※加筆修正+AIによる作品です
文字数 1,266
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
7324
7325
シェイラは、妹のわがままに振り回される日々を送っていた。そんな妹を長年、放置していた両親があっさりと妹を勘当したことを不思議に思っていたら、ちゃんと理由があったようだ。
※全3話。
文字数 2,629
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10
7326
《魔法を使う》と言われる商会の一人娘アイラは幼馴染の婚約者エイデンの裏切りを知る。
それをエイデンの父母も認めていることも。
許せるはずはない!頭にきたアイラのとった行動は?
ざまあが書きたかったので書いてみたお話です。
文字数 21,363
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.16
7327
婚約者の弟が隠しキャラでした。
ベルティーユは婚約者に婚約破棄を言い渡される。ベルティーユもそれを受け入れた。しかし婚約者とその恋人は尚もベルティーユを責め立てる。ベルティーユはどうなってしまうのか。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,600
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
7328
はりきって作ったアップルケーキ、婚約者には受け取ってもらえませんでしたが、新たな出会いはありました。
文字数 2,106
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
7329
悪役令嬢が隠しキャラに愛されるだけ。
ドゥニーズは違和感を感じていた。やがてその違和感から前世の記憶を取り戻す。思い出してからはフリーダムに生きるようになったドゥニーズ。彼女はその後、ある男の子と婚約をして…。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 4,469
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
7330
ジュリエッタは、父親が決めた相手であるローレンス伯爵と婚約する。結婚に向けて使用人リリアンと準備を進めるが、ある日二人で買い物をしていると、「ローレンス」と呼ばれている男を偶然目撃してしまう。まだローレンスに会ったことのない二人だったので、その男がローレンスだと思いこむ。しかし、初めての顔合わせで現れたのは、以前に街で見かけた「ローレンス」とは別人。顔合わせの日まで恋心を募らせていたジュリエッタは、”本物の”ローレンスを前にして期待を裏切られた気持ちになる。ローレンスは、ジュリエッタが落ち込んでいる理由がわからないまま、なんとか振り向いてもらおうとするが……?
文字数 22,952
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.02
7331
三度目の結婚記念日に知らない女がやって来ました。
しかし。
離婚後、意外な形で幸運に恵まれまして。
文字数 1,263
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
7332
婚約とは安寧では無いと思い知らされたのは一発の平手。
これだけで十分に理解の出来る行為だ。
吐き捨てた塵を森の奥に隠す事に戸惑う人間は多くは無い。
いずれ大地に還り、その有り様が誰に分かるものか。
ただ分かるのは、捨てる者があらば拾う酔狂も存在する。
なべて世は御し難き。
果たして魔女は鳩へと至るのか?
文字数 18,082
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.05
7333
文字数 77,878
最終更新日 2023.03.10
登録日 2022.11.20
7334
わたくしは出来損ない。
誰もが5属性の魔力を持って生まれてくるこの世界で、水の魔力だけしか持っていなかった欠陥品。
それでも、そんなわたくしでも侯爵家の血と伯爵家の血を引いている『血だけは価値のある女』。
水の魔力しかないわたくしは皆から無能と呼ばれた。平民さえもわたくしの事を馬鹿にする。
そんなわたくしでも期待されている事がある。
それは『子を生むこと』。
血は良いのだから次はまともな者が生まれてくるだろう、と期待されている。わたくしにはそれしか価値がないから……
政略結婚で決められた婚約者。
そんな婚約者と親しくする御令嬢。二人が愛し合っているのならわたくしはむしろ邪魔だと思い、わたくしは父に相談した。
婚約者の為にもわたくしが身を引くべきではないかと……
しかし……──
そんなわたくしはある日突然……本当に突然、前世の記憶を思い出した。
前世の記憶、前世の知識……
わたくしの頭は霧が晴れたかのように世界が突然広がった……
水魔法しか使えない出来損ない……
でも水は使える……
水……水分……液体…………
あら? なんだかなんでもできる気がするわ……?
そしてわたくしは、前世の雑な知識でわたくしを虐げた人たちに仕返しを始める……──
【※女性蔑視な発言が多々出てきますので嫌な方は注意して下さい】
【※知識の無い者がフワッとした知識で書いてますので『これは違う!』が許せない人は読まない方が良いです】
【※ファンタジーに現実を引き合いに出してあれこれ考えてしまう人にも合わないと思います】
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるよ!
◇なろうにも上げてます。
文字数 46,955
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.09
7335
いつかきっとスミレの咲いたこの丘で会おう、そう約束していた幼馴染みがいたのですが……またいつか会えるでしょうか。
文字数 1,030
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
7336
私、レティアは5歳の時に拉致され、私と似た公爵家の令嬢の身代わりをさせられる事になった。
身代わりの理由は公爵令嬢の婚約者が魔道士の息子だったから。
魔道士を嫌う公爵家は私を身代わりにし、大魔道士の息子、レイブンと会わせた。
私と彼は年を重ねるにつれ、婚約者だからではなく、お互いに恋心を持つ様になっていき、順調にいけば、私は彼と結婚して自由になれるはずだった。
そんなある日、本物の令嬢、レティシア様がレイブンを見たいと言い出した。
そして、入れ替わるはずだったはずの夜会に本人が出席する事になり、その夜会で、レティシア様はレイブンを好きになってしまう。
レイブンと結婚したいというレティシア様と、それを拒む公爵夫妻。
このままではレイブンと結婚できないと、私が邪魔になったレティシア様は、公爵夫妻に内緒で、私を治安の悪い貧民街に捨てた。
※身代わりのレティアが自由を勝ち取り、レイブンと幸せになるまでのお話です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※話が合わない場合は、コメントは残さずに閉じてくださいませ。
文字数 92,929
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.27
7337
新しい魔道具を開発して、順調に商会を大きくしていったリリア=フィミール。しかし、ある時から、開発した魔道具を複製して販売されるようになってしまう。特許権の侵害を訴えても、相手の背後には王太子がh控えており、特許庁の対応はひどいものだった。
そんな中、リリアはとある秘策を実行する。
全3話。本日中に完結予定です。設定ゆるゆるなので、軽い気持ちで読んで頂けたら幸いです。
文字数 8,945
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
7338
冬、婚約破棄されました。
それでも人は進み続けるしかないのです。
文字数 874
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
7339
クリスティーナは四歳の頃、王子だったラファエルと婚約を結んだ。
両親が事故に遭い亡くなったあとも、国王が大病を患い隠居したときも、ラファエルはクリスティーナだけが自分の妻になるのだと言って、彼女を守ってきた。
そんなラファエルをクリスティーナは愛し、生涯を共にすると誓った。
王妃となったあとも、ただラファエルのためだけに生きていた。
――彼が愛する女性を連れてくるまでは。
文字数 66,150
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.01.20
7340
ボールドワルド伯爵家の双子の長女であるジョセフィーヌは、両親が仲が良かった同じ伯爵位のエリオットと10歳の時に婚約。
活発で利発なジョセフィーヌはいつも前向きに頑張っているのだが、いつしかエリオットが双子の妹のオリーブと良い仲になっていることを知る。
婚約者としてあるまじき行為を度々注意するも逆にジョセフィーヌがオリーブをいじめていると言われる。
昔から病弱を装い、周囲の関心を奪うのが得意なオリーブは虎視眈々とエリオットを狙っていた。
学園を卒業するころにはすっかりジョセフィーヌは悪役令嬢役になってしまい、周囲からは妹を虐げる冷酷な令嬢と言われる始末。
とある日。
エリオットとオリーブから話があるといわれる。
なんと、子供が出来たという。おまけに、エリオットとジョセフィーヌの子供として育ててほしいと言われ……?
ジョセフィーヌは人生をかけた復讐計画を実行することを決意する――!
*誤字脱字多数あるかと思います。
*表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 27,739
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.18
7341
ライブラ公爵家の長女であるティアナはスコルピオ伯爵家の次期当主であるガイルと政略結婚したのだが、夫となった男は結婚する前から異世界から来たというエリナ(元の世界ではキャバ嬢をしていた。エリナは源氏名で本名は万里子である)という娼館で働いている娘に夢中になっておりドレスや宝石などを貢いでいる。
しかも寝室に入って来るなり「私はエリナを心の底から愛している。君との結婚は義務以外の何物でもないが、後継者は必要だから一度だけ抱いてやる。絶対に孕めよ」と、ガイルはティアナに宣言したのだ。
三ヶ月後
「私の子供は真実の愛で結ばれているエリナとの間に産まれる子供だけだ。お前との子供は要らない。今すぐにでも堕ろした上で離縁して欲しい」
ガイルとの、たった一度だけのファイト一発で子を宿したティアナは懐妊した事を報告したのだが、そんな彼女の前にガイルが自分の子供を身籠ったという事で身請けしたエリナと共に現れた妻にそう告げたのだ。
「分かりました」
結婚した当初からガイルの事を見限っていたティアナは内心の喜びを隠しながら実家のライブラ公爵家へと戻る。
「ティアナ!エリナ・・・あの女には私以外の男が居たのだ!しかもあの阿婆擦れが産んだのは私の子供ではなかったんだ!!」
数年後、ファッション関連の事業で成功したティアナの前に現れた元夫だった男が自分とよりを戻そうと迫って来る──・・・。
主人公による一人語りで、ゆるふわ設定なご都合主義。
保険としてR-15にしています。
こういう場合、女は元夫の子供を産んで育てるのがお約束でしょうが、主人公はマジで堕胎しています。
気分が悪いと感じるかも知れませんのでご注意ください。
文字数 4,046
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.06
7342
【正式タイトル】
屋敷のバルコニーから突き落とされて死んだはずの私、実は生きていました。犯人は伯爵。人生のドン底に突き落として社会的に抹殺します。
~婚約破棄ですか? 構いません!
田舎令嬢は後に憧れの公爵様に拾われ、幸せに生きるようです~
文字数 11,565
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.01
7343
西園寺まどかは25歳で、全国展開しているレストランチェーンの社長秘書をしている。交際しているカレは、同じ会社の営業マン寺川浩介がいる
まどかの希望で、綺麗な体でお嫁に行くのがまどかの夢だったから、恋人としての付き合いはまだしていない
それでも浩介は、我慢してくれて、でも一緒に手をつないだり、ハグしてくれたり、キスすることはしてくれる
まどかは、そんな優しい浩介のことが大好きで、プロポーズもOKしてしまうが、実は浩介は浮気していたのだ、それも、まどかの同期の純子(すみこ)と
まどかは大卒で、純子は短大卒だから同期と言っても2歳下なのだ
浩介がまどかにプロポーズしたのは、早くまどかを抱きたかっただけで愛しているとかそんな理由ではない
まどかを抱けば、もうほかの男から、いくらアプローチされたとしても安心できる自分だけのまどかになる
まどかは、色白で丸顔で少し垂れ気味の黒目が大きい、どちらかと言えば男の庇護欲をそそる顔立ちをしている。そして、まどかを見た男の百人中百人がくぎ付けになるポイントは、胸。可愛い顔に反比例して、バストサイズがFカップはあろうかと思える巨乳なのだ
浩介も、まどかの胸に引き寄せられるように、交際を申し込んだ一人
ある時、偶然、浩介と純子が浮気している現場に居合わせてしまう。浩介が風邪で休んでいるはずの部屋で純子と裸で抱き合っているところを目撃してしまう
慌てて、部屋を飛び出し車にはねられそうになった時に助けてくれたのが、海斗だった
海斗は、明らかに動揺しているまどかを自宅まで送ると、偶然、海斗の住んでいるマンションと同じマンションだったのだ
それからは、二人は部屋を行き来するような関係になるが、まどかはまだ処女のままだ
浩介のことですっかり男性不信になってしまったことが原因だけど、海斗は友達として付き合っているだけだから、そんなこと気にしなくていいと言ってくれる
そんな時に、まどかにお見合い話が来る
実は、まどかはメガバンク若葉山銀行の頭取令嬢で、お相手は、どこかのゼネコンの御曹司らしい
まどかは海斗のことが気になるものの浩介のことを見返してやりたいという気持ちから、お見合いすることにした
こうして結婚する二人は、実は両方とも相手が別の人を思っていると勘違いしながら結婚生活をスタートさせる
まどかは海斗のことを、海斗はまどかのことを心から愛しているのに互いの気持ちには気づかないでいる
よくあるパターンの恋愛話です
性描写頑張ります
苦手な人はスルーしてください
この小説は、フィクションで、登場人物、団体、名称は架空のものであり、実在のものとは全く無関係です。
文字数 80,193
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.22
7344
「捕食」の加護を持つ家出した謎多き令嬢、サルビアが1人の青年と出会い珍しい魔物や薬を求めて冒険するお話。
好きで魔物を狩り食べているだけの令嬢の存在がいつしか国を揺るがす大事件へと発展する!ちょっと(いやかなり)食歴がおかしい令嬢は、気がつけば多くの人と出会い、仲間にめぐまれる!?
グルメあり、バトルあり、感動ありの自由気ままな大暴食令嬢の物語!!!
なろうにも掲載しています。
文字数 27,035
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.04
7345
婚約破棄されたことですし、栗拾いでもしてきます。
……しかしそこからまさかの展開になりまして。
文字数 956
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
7346
私には妖精が見えた。
私は妖精に愛されし者。
そして妖精王に愛されし者。
今世に妖精に愛されし者が産まれていると聞いて国王は焦った。
その者を捜し出し王太子と結婚させようとする。
もし私を捜し出してくれたのなら、結婚しても良いかな~。
しかし国王陛下も王太子殿下も…。
文字数 21,001
最終更新日 2023.03.09
登録日 2022.11.19
7347
ずっと婚約していた相手が浮気をした……それも、私の妹と。
『聖女』なんて呼ばれて頑張っていたけど、今日でお終い。
そして、婚約相手である伯爵様に大勢の前で婚約破棄を言い渡された挙句、浮気を隠す為に濡れ衣を着せられ追放された私は、荷物を持って彼の下を去っていく……領地を守っていた結界と一緒に。
文字数 3,406
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.07
7348
「あなたを愛することはありません」
──私の婚約者であるノエル・ネイジュ公爵は婚約を結んだ途端そう言った。
リナリア・マリヤックは伯爵家に生まれた。
しかしリナリアが10歳の頃母が亡くなり、父のドニールが愛人のカトリーヌとその子供のローラを屋敷に迎えてからリナリアは冷遇されるようになった。
リナリアは屋敷でまるで奴隷のように働かされることとなった。
屋敷からは追い出され、屋敷の外に建っているボロボロの小屋で生活をさせられ、食事は1日に1度だけだった。
しかしリナリアはそれに耐え続け、7年が経った。
ある日マリヤック家に対して婚約の打診が来た。
それはネイジュ公爵家からのものだった。
しかしネイジュ公爵家には一番最初に婚約した女性を必ず婚約破棄する、という習慣があり一番最初の婚約者は『生贄』と呼ばれていた。
当然ローラは嫌がり、リナリアを代わりに婚約させる。
そしてリナリアは見た目だけは美しい公爵の元へと行くことになる。
名前はノエル・ネイジュ。金髪碧眼の美しい青年だった。
公爵は「あなたのことを愛することはありません」と宣言するのだが、リナリアと接しているうちに徐々に溺愛されるようになり……?
※「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 200,482
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29
7349
婚約破棄したうえ私を殺す? 何を言い出すの? ならば抵抗します、この最強の魔法で!
文字数 801
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
7350
国王暗殺は私のせい? いいえ違います、そんなのは嘘です! しかし分かってもらえないようですね……残念です。
文字数 1,460
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.08
7351
忠実ささえ不足していた、とか言われ、婚約者に捨てられた女です。
しかし彼と別れてから最強魔法が使えるようになり、人生変わりました。
文字数 760
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
7352
墓地無双(ぼちむそう)16歳。
神の手違いによる両親の死亡事故の補填としてチート能力を貰った彼は、それとは完全に別件で異世界へと召喚される。
召喚された先は、優秀な能力を次世代に取り込む事を目的とされた女性だらけの学園だった。
そこで一緒に呼び出された他の6人の勇者達と共にハーレムを築く様求められたが、能力判定はE、しかも他の勇者と比べて顔の造りがあまり良くなかった墓地無双(ぼちむそう)は、女生徒に全く相手にされない状態に。
こいつはダメだ。
そう学園の理事長に判断された彼は、言いがかりで終身刑を言い放たれる。
「喧嘩売ってんの?なら買うよ」
これは異世界の勇者を種馬とするハーレムを目的とされたピンク色の学園で、墓地無双が1人赤色のバイオレンスを繰り広げる物語。
文字数 138,822
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.09.28
7353
捨てられたから幸せになれるお話。
ジョルジェットは婚約者に捨てられ、家族に捨てられ、親友に捨てられ、奈落の森へと逃げ込んだ。そこで待つのは…。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,203
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
7354
伯爵令嬢と平民娘の純粋だった友情は次第に歪み始めて……
大ぼら吹きの男と虚言癖がひどい女の末路
(よくある話です)
*久しぶりにHOTランキグに入りました。読んでくださった皆様ありがとうございます。
メガホン応援に感謝です。
文字数 45,652
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.16
7355
浮気を繰り返す婚約者とは縁を切ります!
その後彼は絶対浮気できない状況へと追いやられたようです、まぁ自業自得ですけどね。
文字数 1,278
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
7356
婚約者も、婚約者の母親と姉も、皆悪人です! ですから、天罰を受けてください!
文字数 1,086
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
7357
婚約者から婚約破棄を告げられ若干落ち込んでいたのですが、彼の本当の顔を知ったら捨てられていて良かったと思えるようになりました。
文字数 968
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.07
7358
おマヌケご令嬢が壁穴にハマったら、騎士たちにパンパンされました
文字数 10,007
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.14
7359
ガルシア男爵家の庶子として育てられたクロエは、家族として認めてもらえずに使用人として働いていた。そんなクロエに与えられた部屋は階段下の物置き。
父であるカイロスに不気味で呪われているという噂の公爵家に嫁ぐように言われて何も持たされずに公爵家に送られたのだが、すぐに出ていくように言われてしまう。
何処にも帰る場所の無いクロエを憐れんでか、一晩だけなら泊まっても良いと言われ、借りている部屋を綺麗にして返そうと掃除を始めるクロエ。
綺麗になる毎に、徐々に屋敷の雰囲気が変わっていく…。
文字数 47,548
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.05
7360
世にも恐ろしいギザギザの歯を持って生まれた私。
人は私をギザ歯の悪役令嬢と呼んだ。
けれどそんな私にも唯一の理解者である許嫁の彼が居た。
でも……そんな彼にまで突然の婚約破棄を告げられてしまう!
傷心の私は魔族の国に辿り着き、新たな出会いを果たします!!
重複なろ
文字数 7,939
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.07