言葉 小説一覧

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乙女日和

言葉が導く物語。 平凡な池田ヒロと、桜坂ヒミコが魅せる純愛小斜物語。 (基本7:00、19:00更新予定です!)
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 88,066 最終更新日 2020.03.15 登録日 2020.02.25
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エッセ「言葉は虚しい流体」

#言葉  *俺が尊敬する伊集院光がテレビ番組「100分de名著」の司会で言った言葉が「言は風波なり」。言葉は風や波の様に現れて影響を与えて消える虚しい流体。風や波を固体のように手でしっかりとつかめる人はいない。ありえないことはありえる。ありえることはありえない。二面性はコイン表裏で同体。 #現実化  *50年前に壁掛けテレビやテレビ電話は夢だった。しかし2022年現代では夢は現実化した。「こうなったらいい」や「こうなったらイヤ」という二面性を持つ夢のコインは現実化する。現実化する物は夢を見た物だけ。現実化しない物は夢を見ない物。悪夢を現実化したくなければ悪夢を見るな。 この文章は俺のツイッターでのつぶやきを転載しました。 この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 387 最終更新日 2022.03.21 登録日 2022.03.21
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写る記憶と宝物

写る記憶と宝物
私は目が見えない。けれど、今は幸せだ。 それもこれも、妻の存在があるからだ。 それともう一つ、ある存在も。 私には、日課がある。 その一つが、妻の調理音で目を覚ますこと。 そして、もう一つが写真を撫でること。 しかし、それは妻との写真ではない。 ――私の、初恋の人との写真だ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,885 最終更新日 2021.07.15 登録日 2021.07.10
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とどかぬ手紙・・・(詩集  壱)

とどかぬ手紙・・・(詩集  壱)
人生の隙間に落ちた想いを拾い上げ そっと包む  とどかぬ手紙
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,639 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.12.05
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空に熔ける言葉

空に熔ける言葉
自由に、気ままに 浮かんだ言葉を、綴った本。 漂う言葉を、並べた本。
感想数 1 文字数 9,451 最終更新日 2021.01.05 登録日 2019.08.12
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10年前の「キモい」を今もまだ覚えている

10年前の「キモい」を今もまだ覚えている
「お前の絵、キモい」 そんなクラスメイトからの一言で、大好きだった絵を失った。 それから数年、冴えないサラリーマンとして働いていた俺の元に、あの時のクラスメイトが現れる。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,978 最終更新日 2021.05.07 登録日 2021.05.01
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カッコウの鳴くころ

その潔さには、ひれ伏すばかり 音声の書き起こしや文章作成の内職をしているオバサンが、5月のある日、気付いたこと。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,722 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.18
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結城ねむの児童書短編集

世界一のめんどくさがり屋の旅人のツバメ・オスカーや、生まれた時から世界が灰色にしか見えない子ねずみのマイ。 ​本作は、そんなキャラクターたちにスポットを当てた、子どもと関わる仕事をしている言葉の専門家が贈る児童書短編集です。 クスリと笑えたり、ポロリと涙を流せたり。そんな優しいひと時を皆様と共有できれば嬉しいです。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,856 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.05.16
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性別がわからない僕の気持ち

ー 詩のような 歌詞のような 言葉を並べた 唄が作りたかった 悲しいだけの世界じゃない 綺麗な世界があるって 言葉にしたかった 例え 苦しいだけで終わったとしても 僕の世界は こんなに素敵だったんだって 君に伝えたかった ー 僕の普通は誰かの異常で誰かの普通は僕の異常だ。 けれど、それは、いけないことなのか? 普通に生きることは、許されないことなのか? ただ、それが普通として生まれただけ。 ただ、それを普通に生きてきただけ。 大勢の普通から外れた人は、否定されなければいけないのか? 拒絶を、受け入れねばならないのか? そんな疑問を押し殺して生きるのが“社会”というなら、僕は未来に希望なんて持たない。 明日に夢を抱かない。 そんな世界なんて、僕はいらない。 だから、書くよ。 自分自身が、そんな世界の一部にならないように。 悲しい世界を作らないように。 僕は書くよ。僕のために。
感想数 0 文字数 3,754 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.03.29
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やっぱり君は

やっぱり君は…
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 216 最終更新日 2023.01.16 登録日 2023.01.16
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エントランスホール

 その世界には魔法が掛かっていた。何かひとつ願う。もし、その願いと同じことを誰かが望んでいる時、その願望は叶えられるという魔法だ。今よりもっと世界が柔らかく、可変的である時代、人の意識によって世界は変えられ易かった。  一人の少年がいた。彼は魔法によって姿を変えられていた。彼の住む大陸では魔法は禁忌だった。あまりに人の願望が叶えられ易く、悉く人を不幸に陥れる行為だったからである。彼は、故郷を飛び出し、魔法とは何かを知る旅に出る。                  ※ ※ ※  この物語はまだ完成していません。第七章まで載せて頂こうと思います。このお話は「破滅の町」に続く三作目の長編ですが、「破滅の町」に現れる魔物の、起源及びその正体について迫ろうとする目的がありました。  あのお話を書いていく間は、その世界の背景に切り込むことはできませんでした。ですが「エントランスホール」執筆時に思ったより早くその背景が明確に判ってきたので、「破滅の町」を書き直す際も、逆に輸入する形でその世界観を入れ込んであります。  なお、この作品はまだ未完成なので、二通りの姿に変わる可能性があります。そして完成するのは何年も先の予定です。さらに、ここに載せていただく分は、「破滅の町」のその後の展開も含み、前作品のネタバラシがありますので、申し訳ありませんが、留意をお願いいたします。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 127,536 最終更新日 2022.02.22 登録日 2021.12.29
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ライオンの毛布

ライオンの毛布
くらい世界で、動物たちは心を閉ざしていました。 ライオンが凍った言葉を毛布で温めると、光が生まれ、笑顔とぬくもりが世界に広がっていきました。
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 494 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.09.22
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天地星空 言ノ葉ノ種

世の中の気になったことなどを綴っていきます。 最初の方は他サイトで公開済のものになります。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 18,084 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.05.29
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真面目な人ってどういう人? 真面目の意味、定義って何?

真面目な人ってどういう人? 真面目の意味、定義って何?
人の性格を表す言葉ってけっこう定義があやふやなような、イメージで決まっているような……。というか言葉って全部そんなものかな。人によって言葉に抱くイメージとか、言葉の意味も好みも変わってくるから。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 772 最終更新日 2020.10.13 登録日 2020.10.13
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◯◯の気持ち

人に心があるように、モノにも心はある……かもしれない。 モノになったことがないから分からないだけで、実際はいろいろなことを思って存在しているかもしれない、ということです。 どうでしょうかね?(笑) ここでは、いろいろなモノの気持ちを人間の気持ちと重ねてます。 順番に見る必要はなく、気になったものだけ見ていただければ大丈夫です。 誰かひとりでも心に届けば嬉しいです。 ◆こちらは2023年9月10日〜2024年11月28日までカクヨムにて連載していた詩です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,304 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.09
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何気なく思いついたフレーズを書いていいのかどうかと迷い、結局封印したりする。

何気なく思いついたフレーズを書いていいのかどうかと迷い、結局封印したりする。
面白いフレーズを思いついた! けどこれ読んだ人に面白いって思ってもらえるのかなぁ。逆に不快で笑えなかったりして。つまらない程度ならまだいいかもしれないけれど、傷つく人もいるかな。うーん、どうしよう……。と保留にしている間に月日は流れる。そしていくら放置しても答えが出るわけではない。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 304 最終更新日 2020.10.26 登録日 2020.10.26
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