児童文学 小説一覧
41
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文字数 36,562
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.26
42
文化祭の破壊
文化祭は、破壊されようとしていた。
ある学校の生徒たちの話。
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文字数 40,598
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.16
43
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文字数 4,442
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.03
44
おばあちゃんのあおいそら
小学生の時におばあちゃんが亡くなった。
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文字数 1,870
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
45
夜の図書室の司書になりました!
七月花音(ななつきかのん)は中学二年生。
本が好きだが、学校司書の三島さんから、もうすぐ今の図書室が壊されて縮小されてしまうという話を聞く。
理由は、所蔵している本の活力が失われて、本も建物も本来の輝きを失って衰退の一途をたどっているからだった。
そんなある日、花音は自分が『夜世界』という不思議な時間と空間に入り込み、『夜の図書室』の司書になれる才能があることを知る。
花音はそこで、ファンタジー、ジュブナイル、ミステリ、ホラー、ラブロマンスといったジャンルが擬人化された精霊たちと出会い、彼らを窮地に追い込んでいる「夜の使い」を撃退しながら、図書室を活性化させていく。
『夜の図書室』の司書の先輩である三島さんとともに、ついに5人の精霊全員を復調させる花音。
これでお役御免になったかと思うと寂しい思いもあるが、精霊たちは人間として花音のクラスに転校してきたのだった。
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文字数 65,921
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
46
秘密の応援団、夏を走る
中学2年生の篠原ミユは、どこにでもいるような普通の女子。運動も勉強もそこそこ、趣味は図書室のすみっこで本を読むこと。そんなミユが、ある日ふとしたきっかけで廃部寸前の「応援団」に関わることになる。
応援団といっても、野球部の応援だけではない。吹奏楽部、陸上部、果ては将棋部まで、なぜか学校中の部活の“応援依頼”が舞い込んでくるようになる。しかも団員はミユと、やたらポジティブでお調子者の男子・カンジ、それに無口で目つきの鋭い一年生女子・チカの3人だけ。
最初はめんどくさいと思っていたミユだが、さまざまな部活の「舞台裏」を知るうちに、自分にも何かを応援する力があるのかもしれないと思いはじめる。汗と涙の練習、くすぶる悔しさ、誰にも見えない努力――そんな仲間の姿を“応援する側”として見つめた夏が、少しずつミユのなかの何かを変えていく。
やがて彼女たちは、自分たちの“応援”がちょっとした奇跡を呼ぶことになる――。
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文字数 17,940
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.23
47
やさしいおねえちゃん
仲間はずれにされた少女が、
心配してくれた近所の女子高生に、
優しくされて、元気を取り戻した。
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文字数 432
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
48
音のないパン屋
街の賑やかな通りから少し外れた路地裏に佇む、古民家を改装した小さなパン屋「記憶ベーカリー」。
店主は耳の不自由なサトシ(50代、寡黙だが温厚な表情の男性)。店はいつも静かで、パンを焼く音と、時折レジを打つ音が聞こえるだけ。看板には「あなたの記憶に寄り添うパン」と書かれている。
ここで売られるパンは、食べた人の心の中に眠る、忘れかけていた大切な記憶や感情を呼び覚ます不思議な力を持つ。お客は皆、パンを口にするたび、一瞬にして遠い過去の光景や温かい感情に包まれる。
サトシは筆談や表情で客とコミュニケーションをとり、彼らの心の動きを静かに見守っている。
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文字数 32,582
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
49
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文字数 12,868
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
50
感想数 0
文字数 2,589
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
51
無限プラネタリウム
プラネタリアン・望星くんと千世ちゃんのお話。
他サイトコンテスト(終了)参加作です。
登場人物名の由来は、『双子の星』(宮沢賢治)です。
自身の関連作は、エッセイ集『天地星空 言ノ葉ノ種』第6話「新説虚舟」です。「うつろ舟」について、作品が書けないかと考えていました。
「*」で囲われた個所と、最後のカギ括弧の台詞は、元の文章では、斜字体で表現しています。
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文字数 2,300
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
52
感想数 1
文字数 72,072
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.09
53
フルーツェン&ベジッタ 「ジャンピングライムと天樹塔」
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
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文字数 124,800
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
54
筒坊と風呂敷
「昔々」ではじまるお話です。
日本の昔話を下地に、オリジナルキャラクターと過去の時代や現代の星にまつわる題材をあわせて仕上げました。イメージは、「現代の語り部が語る昔話」。
日本昔話に題材は取りましたが、ストーリーは完全にオリジナルです。
夕づつ=宵の明星。「つつ」は、古代「星」を意味する言葉として使われていました。
別サイトでコンテスト(終了)参加した作品です。
現在、個人的に紙芝居化を考えています。
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文字数 1,979
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
55
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文字数 1,476
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
56
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文字数 3,359
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
57
感想数 0
文字数 2,359
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
58
ホルスタインのぼく
ホルスタインのおすの一生について描きました。
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文字数 1,360
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
59
地球一家がおじゃまします
あらすじ: 地球に住む父、母、長男ジュン、長女ミサ、次男タク、次女リコの一家6人を『地球一家』と呼ぶことにする。6人は、地球とよく似た星を巡るツアーに参加し、ホームステイしながらいろいろな星の生活を見て回る。ホストファミリーと共に過ごし、地球では考えられないような文化や習慣を体験し、驚きの毎日を過ごしながら家族が成長していく。
アニメの脚本として書いたものを、多くの人に読んでいただきたいので、小説形式にしました。1話10分読み切りで、どれから読んでもOK。各10分の話の中にカルチャーショックやどんでん返しを多く盛り込みました。
2025年3月、学研より書籍『地球一家が、おじゃまします。』が出版されました。書籍版はプロの編集の方に書き直していただきましたので、小説の文章力が比較にならないほど優れています。また、各話のサブタイトルは同じでも中身が異なります。書籍版は、小中学生にも読み易くするため説明文を補いつつ、どんでん返しを減らして内容を絞り込み、すっきり短めの小説に編集していただきました。そのため、登場人物の性格が異なる場合もあります。ぜひ読む比べてみることをおすすめします。
犯罪・いじめ・暴力・差別がいっさい登場しない世界観で国・地域や時代に関係なく楽しめる点はWEB版・書籍版共通で、次はアニメ化を目指しています。
アルファポリス、小説家になろうで連載中です。
以下の情報提供サイトで、縦書きの文章などを用意します。
https://twitter.com/gentonami1225
感想数 1
文字数 438,651
最終更新日 2025.01.17
登録日 2023.12.30
60
アンとアント
ある日、お庭で出会ったアンとしゃべるアリのアントの物語
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文字数 684
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
61
もう一つの小学校
パラレルワールドという世界をご存じだろうか・・・
異世界や過去や未来とは違う現在のもう一つの世界・・・
これはパラレルワールドで、もう一つの別世界の同じ小学校へ行った先生と生徒たちの物語です。
同じ時間が流れているのに、自分たちが通っている小学校とは全く違う世界・・・
ここの自分たちが全く違うことに戸惑いながらも、現実としてそれを受け入れる生徒たち・・・
そして、元の世界に戻ってきた生徒たちが感じた事とは・・・
読んで頂けてら幸いです。
感想数 0
文字数 22,538
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.09.21
62
ひみつの恋占い
隣の席の宮本くんは、前髪が長くて表情のよく分からない、物静かで読書ばかりしている男の子だ。ある日、宮本くんの落とし物を拾ってあげたら、お礼に占いをしてもらっちゃった!聞くと、宮本くんは占いができてイベントにも参加してるみたいで…。イベントにお手伝いについていってみることにした結芽は、そこで宮本くんの素顔を見ちゃうことに…!?
文字数 6,920
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.02
63
除霊ご飯を召し上がれ。
浮遊霊……それは、死を受け入れられていない、現世をさまよっている霊のこと。
浮遊霊は時々、人に憑依する。
小学五年生の阿久津ヒビコ(あくつ ひびこ)は、転校をきっかけに浮遊霊が見えるようになる。
同じクラスの火花 水斗(ひばな みずと)は、小さい頃から料理の英才教育を受けてきた、料理の天才小学生。
そんな二人が出会い、タッグを組んで、除霊ご飯を作っていくことに……。
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文字数 54,592
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
64
アレクとミョウオウ~幸せの肉球印を押そう❤猫型のねっ
マンションで飼われている大型猫アレクのもとに、幸運の猫ミョウオウがやってきた。
ミョウオウは猫の仕事について、アレクに指導するのだった。
ミョウオウの教える猫の仕事とは?
感想数 0
文字数 30,493
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.09
65
まほうのことば
まほうのことば、それってなぁに?
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文字数 1,510
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
66
ヘルズ・スクエアの子供達パートⅠ~エッグ編~
最悪のスラム、ヘルズ・スクエアに暮らす子供達の、友情物語
文字数 48,651
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
67
灰魔女さんといっしょ
不思議なことが不思議とたくさん起こる不思議な町、龍睡町(りゅうすいちょう)。
そんな町に暮らす、真心(はあと※中学一年生)は、町外れにある立ち入り禁止の森に足を踏み入れてしまう。
そこで見つけてしまったのは、トカゲ頭の化物。襲われかけた真心だったが、突然現れた灰色髪の少女、グレイスに助けられ・・・
“マヤカシ”と呼ばれる化物に触れてしまった少女と、灰魔女と呼ばれる魔女の織りなす、少し愛らしくて、少し怖い、そんな不思議な物語。
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文字数 64,296
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.31
68
感想数 0
文字数 10,514
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.31
69
【完結】人魚姫ティナリア
海の国に住む人魚ティナリアは好奇心旺盛。
幼なじみのルイを巻き込んで、陸のお祭りへ出掛けました。
【登場人物】
ティナリア……好奇心旺盛な人魚の女の子。
ルイ……ティナリアの幼なじみ。人魚の男の子。
ローズマリー……貴族の女の子。
ヒューリック……王子さま。
表紙はAIイラストアプリ「Spellai」で作成したものを編集して、文庫本の表紙みたいに作ってみました。
児童小説なので、出来るだけ分かりやすく、丁寧な文章を書くように心掛けていますが、長編の児童小説を書くのは初めてです。分かりにくい所があれば、遠慮なくご指摘ください。
小学生(高学年)~中学生の読者を想定して書いていますが、大人にも読んでもらいたい物語です!
感想数 16
文字数 35,635
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.28
70
ようこそふしぎの悪役さん!
美蘭市に住む小学5年生、黒雪ヒメカと七瀬小糸。
夏休みのある日2人は突然現れた鏡に1匹のオオカミを押し付けられる。
赤ずきんの悪役である彼を元いた世界に帰すには彼に100の良い事をさせて善人にさせなければいけない。
2人は無事にオオカミを元の世界に帰すことはできるのか!
感想数 0
文字数 10,334
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.31
71
生きるゲーム
ヒロは目を覚ますと、謎の世界にいた。
この世界は一体何なのか、何故自分はこんな世界にいるのか、何もかも分からないまま、この世界をさまよっていると一人の女子と出会う。
名前はリーエ、最初は訳の分からない言葉を喋っていたが、すぐに日本語を喋り、自分のことを【この世界の案内人】と言う。
リーエは特殊な能力を持っているんだとヒロは思う。そしてその能力は”通じ合う”だと思う。何故ならすぐに言葉が通じ合ったから。
リーエと共に、この世界から脱出するヒントがありそうな、鼠色の塔の中を探索し、
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文字数 33,124
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.12
72
『七色の魔法使い』 改稿版
昔々、あるところに『七色の魔法使い』という名の魔法使いが居ました。
彼女を取り巻く、昔語りの物語です。
❂このお話は「小説家になろう」でも投稿されていますが、本作はその改稿版となっております。
物語はあまり変わらないです。
尚、暗い表現もある部分があるので念の為ですがR15指定を入れさせていただきます。
感想数 1
文字数 3,910
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.31
73
すぐケガしちゃう校長先生を止める話
この小学校の生徒会長には大切な仕事があった。
それは校長先生を守ること。
校長先生は少し特殊な個性や能力を持っていて、さらにそれを使ってすぐケガしちゃうし、大声で泣いてしまうのだ。
だから生徒会長は校長先生のお守りをしないといけないのだ。
それを補助してくれるはずの生徒副会長の桜さんも天然ボケがすごい人で、今日も今日とてハチャメチャだ。
これは僕と校長先生と桜さんの話。
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文字数 35,719
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.07.12
74
転校生はおにぎり王子 〜恋の悩みもいっちょあがり!~
「六原さん、好きなおにぎりの具は何?」
ある日、小学五年生の六原 サヤ(ろくはら さや)のクラスに、北海道からの転校生、若佐 隼斗(わかさ はやと)がやって来た。
隼斗の実家は北海道で有名なお寿司屋さんで、お店の東京進出を機に家族で引っ越してきたらしい。
お寿司屋さんの息子なのに、何故か隼斗はおにぎりを握るのが大好き。
隼斗が作るおにぎりには人の心を動かす力があり、クラスで起こる問題(特に恋愛関係)をおにぎりで解決していくのだった。
ひょんなことから、サヤは隼斗のアシスタントとして、一緒に”最高のおにぎり”を追い求めるようになり……。
いろんなおにぎりが登場する、笑って泣けるラブコメディ!
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文字数 61,964
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.30
75
感想数 0
文字数 12,842
最終更新日 2024.08.16
登録日 2023.07.29
76
七不思議解決譚
この小学校には七不思議があり、それを解決して平和な小学校にしたいと思っている緋色。まず一番危険と言われている闇に引き込んで生徒の性格を攻撃的にする七不思議から解決に行こうとすると、目の前は廊下のはずなのに行き止まりになっていた。隣の教室の後ろの扉から入り、前の扉から出て壁を通過できたけども、振り返ると行き止まりにしていた壁が無くなっている。これは壁が増えるという七不思議だということに気付き、じゃあと思って壁の七不思議から解決することに。そこで壁のあやかし・壁太郎と出会い、闇に引き込むあやかしは危険だと止められる。緋色は幼馴染がイジメで転校してしまった話をして、どうしても小学校を平和にしたいということを伝えると、
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文字数 36,329
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.12
77
感想数 0
文字数 65,958
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.28
78
感想数 0
文字数 83,912
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.17
79
お昼の月と夜の太陽
「昼の人間」と「夜の人間」が暮らすある町に住む女の子、ソラには悩みがあった。それは、どうしても夜眠れない事。「お昼の人間」にとって夜は危険な世界言うけれど、お昼の世界に自分は合わないと感じているソラは、両親がいないスキを狙って夜に家の外に踏み出す。
感想数 0
文字数 1,783
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
80
ドアトントン
主人公の『クク』は怖い話が大嫌い。
でも、友達の『ナナ』がとあるお化けの話を教えてくれる。
それは『ドアトントン』。
ドアトントンはドアをトントンと二回叩かれた後に「入れて」とお願いするお化け。
開けてしまうと、その扉は異次元につながっていてドアトントンに扉を開けた人間が異次元に連れ去られてしまうらしい。
一緒に話を聞いていた幼馴染の『ハッチ』と『ムツ』とハッチの弟『ゴロー』は、
開けなければ何も出来ない間抜けなお化けと大笑い、怖い話が好きなナナは怒り出し、四人に。
「ナナが怖くないならドアトントンを呼んでみよう」と提案。
クク以外が大賛成。ナナたちはククの手を引き、待っんな夕日が差し込む小学校へと駆けて行った。
さあ、四人はどうなってしまうんだろうね?
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文字数 49,859
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.13