生と死 小説一覧

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死にゆく夜に息をして

「もう死にたい」 とある教室、押し付けられた文化祭の仕事を共にこなしていくうちに、彼女がつぶやいた言葉はこれでした。ダメですよ、なんて言えなかった。あの子のことが頭に浮かんだから。その日から僕らは互いの悩みを打ち明けていき…。考え、悩み続けた二人の運命は。 生きることに疲れた生徒会長・藍川月乃(あいかわつきの)と生きなければいけない男子生徒・愛沢優(あいざわゆう)の期待と本心で葛藤する物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,797 最終更新日 2023.10.11 登録日 2023.10.09
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四十九日のモラトリアム

四十九日のモラトリアム
私は三日前に死んだ。  死んでからの三日間、私が何をしていたかというと、することもできることもなくただ家の前の空に浮かんでいた。  けれど私は、私が見える人を見つけた。 ただ漂うだけだった私に、彼は協力してくれるという。 「未練があるんだろ? 手伝うよ」 何故彼はそんなことに付き合ってくれるんだろう。 わからないながらも彼との日々を過ごすうち、彼に何らかの意図があることを感じ取る。 彼が本当にしたいこと。 私の本当の未練。 そのことに気が付いたとき、モラトリアムは終わりを告げる。 ※無断転載・複写はお断りいたします。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 32,628 最終更新日 2020.05.03 登録日 2020.04.30
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【短編012】 遺言の旅:最後の願いは、ありがとうを届けること

【短編012】 遺言の旅:最後の願いは、ありがとうを届けること
山田ハナの死後、介護支援AI・HM-7は一通の遺言を託される。 「会いに行ってほしい人たちがいます。ハルを連れて」 愛猫ハルと共に旅を始めたHM-7は、疎遠になった妹、幼馴染、義兄、そして親友を訪ねていく。 そこで語られるのは、自分の知らなかったハナの人生だった。 頑固だった少女。 誰よりも強く愛した妻。 そして、多くの人に想われ続けた一人の女性。 感情を理解できないはずのAIは、伝言を届ける旅の中で、人が誰かを想い続けるということの意味に少しずつ触れていく。 これは、一人の女性が遺した「ありがとう」を届けるための、猫とAIの小さな巡礼の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,499 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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聞こえる

ホラー 現実と夢、生と死、日常に潜む怪奇
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,027 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.07.24
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屋上の透明人間

二人の透明人間が屋上で出会った。彼らは何を願うのか— とある学校の屋上で 明るい彼と正反対な私は出会った。 そんな彼は初対面でたった一つの提案をしてきてー? 青春の真っ只中、透明な私たちのほんのわずかな人生の尺を切り取った物語。 ※他サイトにて同じものを投稿しています。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 850 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.14
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人生

平凡で普遍で……とっても幸せな僕の人生。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,032 最終更新日 2024.09.22 登録日 2024.09.22
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絶対霊度

 全ての人が持っている「生命率」という数字が見える男子大学生・吉岡怜の物語。ある日、街を歩いていると、ビルの屋上から飛び降り自殺をしようとする若い女性を見つける――。  ※お気に入り登録、感想などお待ちしております。  ※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,690 最終更新日 2021.10.26 登録日 2021.10.26
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死神の憂鬱〜生と死のあいだで〜

死神の憂鬱〜生と死のあいだで〜
死神――それは「命を終わらせる者」ではなく、「命の終わりを見届ける者」。 魂を刈り取るよりも、むしろ“死を止める”ことにばかり精を出している落ちこぼれ死神・クロム。 彼の仕事は、死にたがっている人間の前に現れ、最後の一言を交わすこと。 時には説教、時には冗談、時には缶コーヒー片手に雑談。 「死ぬのはいつでもできる。生きるのは今しかない」――そんな台詞を軽口で吐く、憂鬱で優しい死神の物語。 現代社会に生きる“限界ぎりぎりの心”たちを、少しだけ救うコメディ。 笑って、少し泣けて、生きることが少しだけ楽になる。 死を見つめながら“生”を描く、優しすぎる死神のヒューマンドラマ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 237,914 最終更新日 2026.02.03 登録日 2025.10.11
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680ミリメートル

皆さんは自分の歩幅をご存知だろうか。 一歩進むか進まないか、その選択が人生を左右することがあるかもしれない。 これはその一歩についての話し。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,083 最終更新日 2020.03.02 登録日 2020.03.02
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タクチカン

タクチカン
現実世界の空手少年、園崎信二と第二次世界大戦時の記憶しかないタクチカン。二人の織り成す人生。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,016 最終更新日 2020.08.27 登録日 2020.08.25
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