溺愛 小説一覧
9,721
遊郭で美少年が奥手なイケメンに恋する話
ーここは遊都(ゆうと)。ここに住まう人々は皆、金持ちで………そしてー
そんな世界で最近名を轟かせている大企業の社長の弓削傑(ゆげすぐる)は、遊郭で出会った美少年の瑠亜(るあ)に心奪われる……
そして、この出会いがどんどん2人の運命を愛しく狂わせていく。
瑠亜は傑以外との行為もします!
無理矢理のものも書く予定ですので苦手な方は飛ばしてください!!
(人を選びそうなシチュエーションの前には注意書き入れます!)
傑以外との行為を書いた話には※を入れてます
小説を書くのは初めてですが、読んでいただけると幸いです。
感想もお待ちしております!
文字数 13,498
最終更新日 2020.05.12
登録日 2018.05.25
9,722
冷遇された王女は隣国で力を発揮する
セシリアは王女でありながら離宮に隔離されている。
父以外の家族にはいないものとして扱われ、唯一顔を見せる妹には好き放題言われて馬鹿にされている。
そんな中、公爵家の子息から求婚され、幸せになれると思ったのも束の間――それを知った妹に相手を奪われてしまう。
今までの鬱憤が爆発したセシリアは、自国での幸せを諦めて、凶帝と恐れられる隣国の皇帝に嫁ぐことを決意する。
自分に正直に生きることを決めたセシリアは、思いがけず隣国で才能が開花する。
一方、セシリアがいなくなった国では様々な異変が起こり始めて……
文字数 80,926
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.01.17
9,723
エンディング目前の半透明な令息と、60日の寄り道を
幼い頃から霊と交流ができるララは、社交界で『呪われた令嬢』と呼ばれ、忌み嫌われている。
自分の体質のせいで両親に迷惑をかけたくない。その一心で婚約者からのひどい仕打ちに耐えてきた。
しかしある日、一方的に婚約破棄されてしまう。心に蓋をしても涙を堪えても、結局上手くいかなかった。
これからは自分の気持ちを大切にしよう、と魔道具作りに励もうとした時、一つの依頼が舞い込んだ。
「――死んだ俺の最後の願いを、叶えてほしい」
依頼主はグラント公爵家の嫡男、テオドール。
以前から面識のある人物だが、姿を現した彼はどう見ても半透明だった。最後の願いとやらを聞いてみると……
「仕事がしたい」
「正気ですか?」
理解できない答えであった。
いじわるなテオドールによって依頼を断れない状況に追い込まれたララは、彼が神の元に帰るまでの六十日間、力を貸すことになる。
勇気を出してテオドールの職場、王立犯罪捜査局の門をくぐったのだが――。
これは【一途に愛した霊体令息×役に立ちたい霊感令嬢】が、互いを幸せにするために奔走し、二人だけのハッピーエンドを見つけ出す、半透明な物語。
***
◇ 二十万文字ほどのお話です
◇設定はオリジナル要素があり、ふんわりしております。
◇他サイトにも掲載中です。
感想数 1
文字数 220,167
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.30
9,724
嫁歴十一年ですが、いまだに「忠輝にい!」と呼んでいます ~江戸幕府な現代で、藩主の正室やってます~【4】
現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「あははッ、忠輝にいッ! 朝からどこ触ってるのッ!」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
感想数 0
文字数 13,586
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
9,725
You make me happy.
美形執事×使用人
すべてが完璧な執事が唯一甘い視線を向ける相手は、年下の使用人だった。
『誓いを君に』https://www.alphapolis.co.jp/novel/166821644/302404498 のスピンオフ作品です。
感想数 1
文字数 18,938
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.10
9,726
ほとんど全ての存在を厭忌する魔王様のお話
そんな魔王様の唯一の人は?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,303
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
9,727
傷ついた第一王子殿下は、異母妹を可愛がる
お兄様が過保護なお話。ざまぁは添えるだけ。
クロヴィスは第一王子だが残念ながら兄弟がいなかった。実母も亡くし寂しい思いをしていたクロヴィスだが、義母である王妃の妊娠がわかる。生まれた妹を溺愛するクロヴィス。そんな妹に婚約者ができるらしい。二人の顔合わせの席をこっそり見守っていたクロヴィスは…。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,186
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
9,728
待ちぼうけ男爵令嬢の初恋は終了しました
片田舎の男爵令嬢のクリスティーナは幼い頃にコーンウェル侯爵家のウィリアムと交わした約束を信じてはいなかった。それでも12年後にウィリアムが伯爵令嬢と婚約したと聞いて、ショックを受けてしまう。
傷心のクリスティーナは故郷から遠く離れた場所でメイドとして働き、心が落ち着くまで静かに生きていくつもりだったのに、再びウィリアムと出会ってしまう。
初恋を封印したいお姫様と初恋では終わらせたくない王子様の甘い攻防戦の幕が切って落とされる。
感想数 0
文字数 43,119
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.01.31
9,729
鐘が鳴った瞬間、虐げられ令嬢は全てを手に入れる~契約婚約から始まる幸せの物語~
ヘイゼル・ファンドーリナ公爵令嬢と王太子、クライド・ルク・セルモア殿下には好きな人がいた。
しかしヘイゼルには兄である公爵から、王太子の婚約者になるように言われていたため、叶わない。
クライドの方も、相手が平民であるため許されなかった。
同じ悩みを抱えた二人は契約婚約をして、問題を打開するために動くことにする。
晴れて婚約者となったヘイゼルは、クライドの計らいで想い人から護衛をしてもらえることに……。
感想数 1
文字数 24,461
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
9,730
悪役令嬢として断罪されたいので国庫を「浪費」したはずが、なぜか国家予算が倍増して聖女認定されました
「国庫を使い込んで追放されたい!」
社畜OLから乙女ゲームの悪役令嬢に転生したリリアナ。
彼女の願いは、悪事(横領)を働いて婚約破棄され、スローライフを送ること!
そのために財務大臣を脅し、国営カジノを建設し、無駄な公共事業を連発して国のお金を浪費しようとするのだが……。
「君の投資のおかげで、税収が3倍になったぞ」
「えっ」
「カジノの収益で社会福祉が充実し、国民が君を崇めている」
「なんで!?」
なぜか彼女の「浪費」はすべて「高度な経済対策」として成功し、国は未曾有の好景気に。
冷徹な婚約者・アレクセイ王太子からは「君こそ真の国母だ」と溺愛され、国民からは「聖女」と崇められてしまう。
悪役令嬢になりたいリリアナの明日はどっちだ!?
文字数 27,654
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.16
9,731
初恋の人は・・。 紅の双方は見つめる
明芽(ミンメイ)は 、母親が死に働く為に慣れ親しんだ山を下りる事にする。その前に けじめとして 十年思い続けた相手に 告白することに。しかし、その相手が突然 現れて・・。
感想数 0
文字数 102,112
最終更新日 2021.06.12
登録日 2019.10.11
9,732
Trick or Treat ~ イタズラさせて ~ (アルファポリス版)
学生の頃からずっと好きなだった。でも社会人になって多忙のアイツとは、いつかはきっと会えなくなる。
告げる事の出来ないままの恋心は、その時に無かった事になるんだろう。
だから、俺はこの恋心に思い出を作る事にした。
赤の他人の振りをして。
********************
時季外れですみません(;´ω`ก)
fujossy の1万文字制限のBL短編小説コンテストに投稿した作品を大幅改稿したものです。
お仕置きエッチあり。若干の尿道責めも。
感想数 1
文字数 18,152
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.15
9,733
俺の天使は盲目でひきこもり
あらすじ
いきなり婚約破棄された俺に、代わりに与えられた婚約者は盲目の少女。
人形のような彼女に、普通の楽しみを知ってほしいな。
男主人公と、盲目の女の子のふわっとした恋愛小説です。ただひたすらあまーい雰囲気が続きます。婚約破棄スタートですが、ざまぁはたぶんありません。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
小説家になろうからの転載です。
全62話、完結まで投稿済で、序盤以外は1日1話ずつ公開していきます。
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 141,346
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.09.03
9,734
毒苺
義父×健気
感想数 0
文字数 11,210
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.18
9,735
いつか捨てられるはずの悪役令嬢は、婚約者のために尽くす
タイトルの通り。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 2,032
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
9,736
お奉行様、それは恋と申してもよろしいでしょうか?
「嘘でしょ、これって異世界転移?」
鈴木由美(16)女子高生
親友に彼氏を奪われ、絶望の帰り道で
トラックどちゅーん。
目を開けると、そこはまるで時代劇の世界だった。
江戸? いや、異世界!?
セーラー服&茶髪&バッチリメイクのせいで
「異国人」と勘違いされた由美はあっという間に
奉行所にしょっぴかれて出会ったのは──
鋭い眼差しと完璧な月代(さかやき)そして圧倒的イケメンのお奉行
藤堂慎之介。
「貴様、何者だ。何処から来た」
「え、いや、渋谷から」
「しぶやとは何処の国だ」
「えっと…アイム、ジャパニーズ?」
「ジャパニーズ…… 異国の女子か」
「ヤバい、完全に誤解されたああああ!!」
誤解されたまま帰る方法もなく“保護”という形で慎之介様の屋敷で暮らすことに。
最初はただの“異国の娘”だったのに、次第に心惹かれ、気づけば──
「慎之介様……これは、恋と申してもよろしいのでしょうか?」
「ああ。そなたを、愛しく思う」
これはひとりの女子高生が異世界で恋に落ち、
運命を変える物語。
花もほころぶ、異世界江戸の恋模様。
異世界江戸です。
ええ、異世界江戸です。
ふわユル設定でござる。
感想数 0
文字数 9,371
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.26
9,737
私たちは愛を貫きます! ~互いを信じているので、嘘くらいノーダメージです~
嘘なんて気にしません!
感想数 0
文字数 961
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
9,738
完 暗殺姫は、今日も溺愛王子を殺せない
アザリアは暗殺者だ。
命令があれば誰でも躊躇いなく殺す冷酷無慈悲な暗殺者。
そんなアザリアの次のターゲットは、アザリア以前の暗殺者を悉く退けてきた優秀な第2王子。
華麗に殺して見せようと思っていたのにも関わらず、殺せずじまい。それどころか訓練をつけられている始末で溺愛されている。
さっさと死んでよ!このくず王子!!
勝利の女神はどちらに微笑む?
感想数 0
文字数 62,113
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.03.30
9,739
Baseball player lover
感想数 2
文字数 1,921
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
9,740
ご近所ヒーロー漆都くんは、私の生活と心を溶かしていく。
「ターゲット、換気扇の油汚れ。……執行します」
地を這うような低音ボイス。眼鏡の奥の鋭い瞳。丸太のような腕の筋肉。
……それなのに、着ているのはパツパツのフリルエプロン!?
元・悪の組織出身の根暗ヒーロー・漆都蘭《うると らん》は、家事に命を懸ける「生活密着型」の騎士。
3分経つと鼻血を出して倒れるほど脆弱な彼を、バリキャリ女子の英里香は放っておけなくて……
格好いいのに情けない、強靭なのに繊細。
そんな「メロい」要素を詰め込んだ、新感覚のヒーロー物語。
◇◇◇
🔴自主企画🔴
メロいってなんだ!?私のメロつくヒーロー企画
主催者:木曜日御膳 2026年3月17日 20:52
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595671739295
カクヨム10周年アニバーサリーのユーザー参加型企画「あなたもパーソナリティに!みんなで作るカクヨムラジオウィーク」にて採用されたラジオ企画「メロいってなんだ!?~新言語から考える令和のニューヒーロー共創会議~」の後夜祭イベント!
に参加させて頂きました。
感想数 0
文字数 8,822
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
9,741
文月文
ふみづきふみ
*
文月に出した文(ふみ)。
8年前の手紙を見つけた直。今の恋人マサ。強烈な思い出を刻み付けて離さない翔。
*
表紙 310さん https://twitter.com/310__sato
*
短編「文月文」の続き(第1話は同じもの) http://novel18.syosetu.com/n5654ec/
*
他サイトにも掲載
感想数 5
文字数 35,167
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.15
9,742
僕たちを救ってくれた
初投稿ですがよろしくです
文字数 63
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
9,743
魔力無しだと追放されたので、今後一切かかわりたくありません。魔力回復薬が欲しい?知りませんけど
一緒に異世界に召喚された従妹は魔力が高く、私は魔力がゼロだそうだ。
「私は聖女になるかも、姉さんバイバイ」とイケメンを侍らせた従妹に手を振られ、私は王都を追放された。
魔力はないけれど、霊感は日本にいたころから強かったんだよね。そのおかげで「英霊」だとか「精霊」だとかに盲愛されています。
――いや、あの、精霊の指輪とかいらないんですけど、は、外れない?!
――ってか、イケメン幽霊が号泣って、私が悪いの?
私を追放した王都の人たちが困っている?従妹が大変な目にあってる?魔力ゼロを低級民と馬鹿にしてきた人たちが助けを求めているようですが……。
今更、魔力ゼロの人間にしか作れない特級魔力回復薬が欲しいとか言われてもね、こちらはあなたたちから何も欲しいわけじゃないのですけど。
重複投稿ですが、改稿してます
感想数 111
文字数 134,262
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.06.01
9,744
亡国の姫は、すべてを奪った将軍王に溺愛される
エレオノーレはかつて、とある国の姫だった。
美しい街並み、美しい城で、仲の良い両親とともに何不自由なく育っていた。
優しい兄は彼女を「エレア」と呼ぶ。
満ち足りた日々を送っていた彼女に、突然の悲劇が襲った。
恐ろしい悲鳴。
誰かが泣き叫ぶ声。
目の前でバタバタと倒れていく人々。
侍女の1人に連れられて、エレオノーレは城から脱出することになった。
その侍女は言う。
「あの国が、あの将軍王が我が国を」
「姫様。あなただけでも……っ」
侍女は逃亡の最中、黒甲冑の騎士によって命を落とす。
エレオノーレはエレアと名前を変え、小さな村で慎ましく生きていた。
侍女の最後の言葉、
「あの将軍王をどうにかして倒すのです、姫様。そして、我が国の復讐を」
を心に留めながら。
追っ手に怯えつつも復讐を誓う彼女の元に、とうとう将軍王からの使者が訪れる。
「将軍王が、あなたを妻にと望んでいる」
と。
文字数 20,011
最終更新日 2023.03.26
登録日 2021.10.27
9,745
私が愛しているのは、誰でしょう?
考古学者の父が決めた婚約者に会うため、離島ハーランドにあるヴガッティ城へと招待された私──マイラは、私立探偵をしているお嬢様。そしてヴガッティ城にたどり着いたら、なんと婚約者が殺されました!
「私は犯人ではありません!」
すぐに否定しますが、問答無用で容疑者にされる私。しかし絶対絶命のピンチを救ってくれたのは、執事のレオでした。
「マイラさんは、俺が守る!」
こうして私は、犯人を探すのですが、不思議なことに次々と連続殺人が起きてしまい、事件はヴガッティ家への“復讐”に発展していくのでした……。この物語は、近代ヨーロッパを舞台にした恋愛ミステリー小説です。よろしかったらご覧くださいませ。
登場人物紹介
マイラ
私立探偵のお嬢様。恋する乙女。
レオ
ヴガッティ家の執事。無自覚なイケメン。
ロベルト
ヴガッティ家の長男。夢は世界征服。
ケビン
ヴガッティ家の次男。女と金が大好き。
レベッカ
総督の妻。美術品の収集家。
ヴガッティ
ハーランド島の総督。冷酷な暴君。
クロエ
メイド長、レオの母。人形のように無表情。
リリー
メイド。明るくて元気。
エヴァ
メイド。コミュ障。
ハリー
近衛兵隊長。まじめでお人好し。
ポール
近衛兵。わりと常識人。
ヴィル
近衛兵。筋肉バカ。
クライフ
王立弁護士。髭と帽子のジェントルマン。
ムバッペ
離島の警察官。童顔で子どもっぽい。
ジョゼ・グラディオラ
考古学者、マイラの父。宝探しのロマンチスト。
マキシマス
有名な建築家。ワイルドで優しい
ハーランド族
離島の先住民。恐ろしい戦闘力がある。
感想数 24
文字数 171,831
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.02.24
9,746
愛されていない、はずでした~催眠ネックレスが繋ぐ愛~
騎士公爵デューク・ラドクリフの妻であるミリエルは、夫に愛されないことに悩んでいた。
初恋の相手である夫には浮気のうわさもあり、もう愛し合う夫婦になることは諦めていたミリエル。
そんなある日、デュークからネックレスを贈られる。嬉しい気持ちと戸惑う気持ちがミリエルの内を占めるが、それをつけると、夫の様子が豹変して――?
「ミリエル……かわいらしい、私のミリエル」
装着したものを愛してしまうという魔法のネックレスが、こじれた想いを繋ぎなおす溺愛ラブロマンス。お楽しみくだされば幸いです。
感想数 0
文字数 10,386
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.12.01
9,747
かむづまり──朱夏の庭で君と
「陽斗…ハル、今宵よりお前は、我1人の花嫁だ」
「何、あ……あっ、やめ………ッッ!?」
はだけられた裸の胸に口付けられ、太腿を撫でる手が這い上がってきた。おぞましさに肌が粟立つが、男は構うことなく俺の身体をまさぐり続ける。
男の言うことはまったく意味不明だし、何がどうなってこうなるのかも解らない。何1つ解らないことばかりだったけれど、でも、1つだけ俺にも解ることがあった。
「我に純潔を捧げよ。贄の花嫁……」
「ひ……ひっ…いや…嫌だっ、嫌だああああッッ」
するすると着物を剥ぎ取られ、全裸を露わにされながら俺は、何も解らないなりにひとつだけ真実を悟っていた。
そう。俺は今からこの男に──『女として』犯されるんだ、と。
平凡な男子高校生『月見里陽斗』が、夏休みに訪れた親戚の『本家』で出会った謎の男。
その日から彼の身に起きる『有り得ない非日常』
訳も解らぬまま男の手で犯され、見えない結界に阻まれ閉じ込められる陽斗。
何もない平凡な日々へ帰りたい陽斗は、無力な人の手ではどうしようもない力に必死で抗い続けるが、いつしか『神』であるという謎の男とその逃れられぬ状況を受け入れ始める。
感想数 0
文字数 74,830
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.10.17
9,748
妖精王の伴侶はおっさんドワーフ
昔、拾って仲良くなった小さな妖精が、見る影もなく立派な妖精王に!
しかし俺はもう壮年のおっさんドワーフだが?
ひたすら一途な純情妖精王✕おっさんドワーフ
ほのほので、ちょいちょいエロが入ります。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 54,185
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.10.31
9,749
俺から離れるな〜ボディガードの情愛
まりえは十年前襲われそうになったところを亮に救われる。しかしまりえは事件の記憶がない。亮はまりえに一目惚れをして二度とこんな目に合わせないとまりえのボディーガードになる。まりえは恋愛経験がない。亮との距離感にドキドキが止まらない。はじめてを亮に依頼する。影ながら見守り続けると決心したはずなのに独占欲が目覚めまりえの依頼を受ける。「俺の側にずっといろ、生涯お前を守る」二人の恋の行方はどうなるのか
感想数 0
文字数 27,304
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.12
9,750
黎明のクォーツァイト、宵闇に愛を誓う
その断罪は、壮大な愛と逆転劇の幕開け。
「悪役令嬢」の汚名を着せられ、婚約者である王子から公衆の面前で婚約を破棄された、公爵令嬢セレスティアナ。彼女の誇り高い振る舞いは「悪行」と断じられ、全てを奪われ辺境の地へと追放される。
しかし、彼女の行動の裏には、国を揺るがす巨大な陰謀が隠されていた──。
絶望の淵で彼女が出会ったのは、漆黒の髪と深い藍色の瞳を持つ謎の男、リゲル。彼は巷の噂に惑わされることなく、セレスティアナの類稀なる知性と気高い魂を見抜き、やがてとろけるように甘い、底なしの愛を注ぎ始める。
「あなたの知性も、強さも、弱さも、すべて私が愛そう」
偽りの罪を晴らし、国を救うため、二人は手を取り合う。これは、不当に全てを奪われた令嬢が、唯一無二の愛と自らの誇りを取り戻す、痛快な逆転愛憎劇。
感想数 0
文字数 14,511
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
9,751
心理の探求者~目が覚めたら棺の中でした。しかもヤンデレな女神に愛されてます~
目が覚めると、白い花に囲まれた棺の中にいた。
記憶も状況も分からないまま、私は「ラム」と呼ばれる。
現れたのは、私を深く愛しているという女神スピラ。
彼女は300年もの間、“私”の目覚めを待ち続けていたらしい。
けれど――私はラムじゃない。
ただの高校生、明星結《あけほし ゆい》だ。
優しくて、美しくて、どこか壊れている女神と平凡な女子高生。
これは感情を巡る物語。
感想数 0
文字数 19,138
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
9,752
ヤクザを拾った猫又~満月に会いにきて~
夜にしか開かない2階建ての居酒屋がある。そこは仮面を被った店主が1人。名前は宇賀神 万理衣(うがじん まりえ)。女の子っぽい名前だが立派な成人男性。でも実は猫又のクォーター。
店の名前は「居酒屋・金糸梅」。
花の名前でキンシバイと読み、オトギリソウ科、別名ヒペリカム。花言葉は「悲しみは続かない」とか「魔除け」などの意味がある。
常連客がいる程よく繁盛している。
ある雨の日、店の裏口に血と泥だらけの男が座り込んでいた。
名前は西園寺 武寅(さいえんじ たけとら)。
このきっかけが自分の人生を変えてしまうとは思いもよらずに・・・
ちょっとファンタジーも含まれたBL小説。
殆ど趣味で書いてますので更新不定期です。
R18には《》が題名に付きます。
感想数 2
文字数 74,998
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.11.30
9,753
ヤンデレ伯爵様から逃げられない〜狂愛系TL小説の世界で殺されるだけの悪役令嬢に転生?死亡フラグを回避します!
狂愛系腹黒ヤンデレ伯爵様VS死にたくない(ちょいバカ)性悪お嬢様の恋の攻防戦
ある日 私は狂愛系恋愛ライトノベルのクローディアという脇役の性悪お嬢様に転生してしまった。
性格が最悪過ぎてヤンデレのヒーロー伯爵の逆鱗に触れ殺されてしまう役柄……。
死にたくないので死亡フラグを回避しようと奮闘することに?……しかし、彼は一筋縄ではいかない存在で…。
感想数 6
文字数 57,731
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.09.24
9,754
婚約破棄されたけど、公爵様が味方で良かったです
子爵令嬢のミリアは侯爵であるガリオとの縁談に成功した。
しかし、ガリオはミリアとの婚約を破棄する。その理由はミリアが自分の幼馴染を虐めたからというものだった。
ミリアとしては完全に濡れ衣だったが婚約破棄を覆すことは出来ず……。
そんな時、公爵閣下であるイシュバルがミリアの味方に入ったのだった。
感想数 0
文字数 2,211
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
9,755
女装令息と騎士令嬢
「ラウラ・マーティン侯爵令嬢って本当に女性なのかしら?騎士になんかなって......。血は争えないのかしら?親子共に野蛮だわ。魔法があるのだから剣なんか使う必要ないはずですのにね。」
私は令嬢ってガラじゃない。本当なら女騎士として生きていきたい。社交界なんか出たくない。剣と魔法を使いたい。戦いたい。父の影響で剣と魔法は何よりも身近なものだった。領地で、この国で生きていくために必要だったから磨いてきた。なのにその努力は報われない。周りには野蛮とか脳筋だとかいう人が多かった。でも一言言いたい。今頃騎士がいなかったらこの国はないから!父が功績を上げてしまったおかげ?で無事に子爵から侯爵に上がり苦しんでいます!
この話はそんな女騎士と女装癖のせいで残念扱いされてる公爵子息のお話。
僕は可愛いものが好きだった。でも次期こうしゃく?だからって教育ばっかり。我慢する生活を強いられた。でもある時女性なのに騎士をやってる令嬢を見て理不尽な怒りが湧いてきたんだ。僕は我慢してるのに、自由なんかないのにって。周りに望まれるまま流されてきた僕とは違うって。
羨ましかったんだ。
※打ち切りです。
感想数 0
文字数 10,948
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.09.08
9,756
サリティスの混迷なる花
2026.3.29 訂正加筆。
これは。ある王国の王子様に、主人公が、貢ぎ物として贈呈されそうになる、物語。
感想数 0
文字数 12,516
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
9,757
身代わりのS級ガイド
感想数 0
文字数 1,521
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.05
9,758
狐メイドは 絆されない
たまもさん(9歳)は、狐メイドです。傾国の美女で悪女だった記憶があります。現在、魔術師のセイの元に身を寄せています。ただ…セイは、元安倍晴明という陰陽師で、たまもさんの宿敵で…。
美悪女を目指す、たまもさんとたまもさんを溺愛するセイのほのぼの日常ショートストーリーです。狐メイドは、宿敵なんかに絆されない☆
完結に設定にしていますが、たまに更新します。
※表紙は、mさんに塗っていただきました。柔らかな色彩!ありがとうございます!
感想数 1
文字数 27,776
最終更新日 2017.04.16
登録日 2016.12.12
9,759
悪役令嬢の僕に転生したら、裏設定が凄すぎるんですけどお!?
エンジェルズストーリー。
数々の女性を虜にし、一時代を作ったと言われる中世ヨーロッパ風をイメージして作られた乙女ゲーム。
気がつけば、そんな世界に住まう一人の住人に成り代わっていた。
その名も、ミハエル・エレッサ。
彼は主人公の敵キャラである悪役令嬢の僕。
どのルートのラストでも、悪役令嬢と一緒で碌な運命を辿らない。
けど、ゲームでこれから起きることは予習済み!
俺はミハエルとして無事に生涯を終えて見せる!!!!
「あれ? こ、股間になにもないんだが?」
メイドに着替えさせられるとき、全裸になったミハエル。
いいや、俺。
そんなミハエルの体を得た俺の股間には……何もついていなかった。
あれ?
そういえば、男だとも女だともミハエルは断言されてなくね?
そう、ゲームでは男だと思われていたミハエル。
「じ、実は俺じゃ無くて、わたくしでしたの!?」
なお、悪役令嬢の僕『ミハエル・エレッサ』にはゲームで明かされていない裏設定がてんこ盛り。
それに振り回されながら生きて行く、俺。
「いいえ、私の物語です!」
男から女になった者の冒険譚は今始まりを迎えたのだ。
感想数 0
文字数 3,504
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
9,760
婚約破棄?どうぞご自由に。虚言癖令嬢とそのまま仲良く破滅してください
「おまえとの婚約を破棄する!」
「はい、どうぞご自由に〜!!!」
ある日の夜会。
侯爵令嬢エミリア・ファーラットは、公爵令息エドワード・ディゴリーに婚約破棄を突きつけられる。男爵令嬢ミーナ・ラビスリーと真の愛に目覚めたから、性悪のエミリアとは別れたいとのこと。
だがそれはエミリアからすれば、むしろ大歓迎だった。
なにしろエドワードは昔からエミリアを粗雑に扱い、気にいらないことがあれば口より手がさきにでる最低の男だった。立場上、自分からは言いだせなかったが、本人から申しでてくれるなら問題なく婚約を破棄できるというもの。
おまけにお相手のミーナは、地位のある男に片っ端から媚びを売り、自分に都合のいいようにあることないこと言いふらす虚言癖令嬢。お似合いなのでどうぞお幸せにという感じである。
しかしミーナは、婚約破棄後にエミリアが王太子と急接近したのが気にくわなかったらしく、得意の虚言でエミリアを罪人に仕立て、エミリアの幸せを壊そうと画策してくるのだった。
……でも残念!!!
王太子殿下には貴女の根拠もない虚言は通じませんから!(笑)
どうぞエドワードさまとお二人で仲良く破滅してください。
感想数 2
文字数 10,433
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.06