大学生 小説一覧
1,081
新生活はパスタとともに
『日曜の昼は後輩女子にパスタを作る』の続編(第2部)です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/55735191
先輩と後輩の関係性も進歩し、4月からの新生活に向けて動き出します。
前作よりちょっと材料や手間に凝ったパスタのレシピとともにお楽しみください。
カクヨムのアニバーサリーイベント(KAC2024)にて、毎回異なるお題に沿って書き下ろした連作短編です。
1,082
隣の景色
大学三年生の蒼真と漣は、幼馴染で親友。隣にいるのが当たり前だった。
繊細で不器用な漣は、明るく世話焼きな蒼真に長年言えない想いを抱えている。
ほんの小さなきっかけで「当たり前」は少しずつ形を変えていく。
近いのに届かない距離で、ふたりは静かにすれ違う。
心情描写を中心にした、静かな関係性のお話です。
※本作は複数視点で進行します。(各話タイトルに視点キャラ名あり)
※作中に女性キャラクターが登場します。NL要素も少しあります。苦手な方はご注意ください。
※暴力描写が少しあります。念のためR15に設定しています。
1,083
友達でいたい俺と進展したいあいつ
大学生の凛はある日昂と出会う。
しかし、昂はただならぬ気配で俺を見てきている気がする。
今回は、そんな二人が銭湯に行くことになり……。
結局本編とか作ることが無さそうなので、供養。
1,084
風駆ける -KAZE KAKERU-
『風駆ける -KAZE KAKERU-』
失われた紅蓮の襷(たすき)を取り戻せ—たった15秒の差が変えた運命
名門・紫桜大学陸上競技部。箱根駅伝で輝かしい歴史を持つ彼らが、昨年たった15秒差で10位に入れず、シード権を失った。予選会から這い上がる厳しい道のりが待つ中、二人の新入生が入部する。
山道で鍛えた驚異的な粘りを持つ高杉風馬と、全国高校駅伝優勝校のエース・速水翔。相反する才能を持った二人は最初こそぶつかり合うものの、互いを高め合うライバルとなり、紫桜大復活の希望となってゆく。
700人が一斉にスタートする予選会の混戦、箱根の山を舐めるように駆け上る5区と駆け下る6区、そして最後のシード権争い—。若者たちの情熱と挑戦、葛藤と成長を描いた感動の青春ドラマ。
主要登場人物
- 高杉風馬:無名高校出身。山道での新聞配達で培った持久力が武器
- 速水翔:天才ランナー。平地での圧倒的なスピードを持つが、山に弱さも
- 宮本あおい:鋭い分析力を持つマネージャー。速水の幼馴染
- 藤沢正和監督:元箱根の名ランナー。失意のチームを再建しようとする
「風になれ、風を超えろ」—箱根路を駆ける若者たちのひたむきな姿は、読む者の心に深い感動を残す。まるで沿道で応援しているかのような臨場感あふれる駅伝描写と、リアルな人間ドラマが魅力の全10話。今、紅蓮の襷をつなぐ物語が始まる。
1,085
共に行く者【BL風・ホラー/オカルト】
オレ、南條(なんじょう)和城(かずしろ)は仲の良い同級生たちと、グループとして一緒にいた。
特に仲が良かったのは、幼馴染の角汰(かくた)孝一(こういち)。
温厚で控え目だが、本当は頑固で真っ直ぐなヤツだ。
しかし最近、1人の女の子がグループに入ってきたことにより、グループ内の雰囲気がおかしくなった。
これはどうするべきか…。
1,086
踏み出した一歩の行方
美形わんこ攻め/大学生
大学2年生の睦月はある日、親友の空に突然キスをされる。
空の気持ちを知り、困惑しながらも睦月は自分の気持ちを自覚していき──。
1,087
羅針盤の向こう
大学生の拓磨は、駆け出しのアーティスト、夜に恋している。友達としての地位は得たが、それ以上は踏め込めない。夜の雰囲気が似ている先輩の梨田と仲良くなり、なぜか同じ学科のオネエの真澄ちゃんに小説のモデルになれと言われて。
日常をテーマのBL。ほのぼののつもり。たまに痛い。不定期更新。やたら、長い話。エッチはぬるい。
1,088
オメガ学級委員長はド変態
オメガの学級委員長 向原(むかいはら)りょうは、抑制剤の副作用で、発情期後に性欲が爆発してしまう。
そのため、学校では他人にバレないように自慰行為をしていたのだが、ある日、陽キャなアルファ 佐野名津(さのなつ)にバレてしまう。
1,089
飛べないペンギン
【全16話】【毎日19時更新予定】
【あらすじ】
大学4年生の藤田大輔は感傷的な気分だった。
彼女である加藤楓とのすれ違い、上手くいかない就活。
そんな折、彼はふと幼い頃に聞いた話を追憶するーー。
1,090
年下幼馴染の家庭教師をしていたら、堕とされてしまいました
矢上鋭一が引っ越してきたのは七歳のときだった。
その町で出会った、晶は一見、美女と見間違えるほどのキレイな顔の持ち主。
晶に惹かれていく鋭一。鋭一の告白に晶は言葉を濁す。
やがて、鋭一の家庭教師となる晶。
強引に迫る鋭一に晶は……
1,091
色彩を知らない私は森田研究室に出会った
この物語は大学3年生の後半から卒業するまで所属した森田研究室での出来事を私目線で描いたものになります。
そして森田研究室を卒業した後、約10年経ってこのような物語に書き起こした理由は「この時の経験・体験が私にとって大きな意味を成すと共に、研究室で意図されたものがこの後の時代、特に若い人たちに必要である」と考えたからです。
大学の研究室というのは「大学を卒業する為に」卒業研究を行い、それを卒業論文にまとめる為に所属するものですが、言い換えると「研究」をする場所であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
ですが、私が出会った森田登教授の森田研究室では「研究以外にやる事」が待っていたのです。
そして「研究以外の事」を用意して待っていたのが研究室の1期生である五十嵐武志(イガさん)という人物でした。
この物語を簡単に言い表すのであれば
「私、松下一成という学生が、森田登、五十嵐武志、院生という人たちに翻弄され、試され、自分がこれから組織人、技術者としてやっていくために何が必要で何が大切かということを、自ら学んでいく1年半の記録」
とになります。
キーワードは森田研究室、森田登、五十嵐武志、4つの軸、考える。
物語は「当時の私の目線」で描かれている「当時体験した私の大学での研究生活」になります。
そのため当然、当時の私では分からなかったこともあります。それが10年の時を経て自分で「ああ、こういう意図だったのか」と分かったため、物語として書き起こすことにしました。
なので「森田研究室の意図」は物語の最後に【物語解説】として掲載しております。
楽しんでいただければ嬉しいです。
1,092
京都守護大学オカルト研究会 : キャンパスでの冥婚のおまじないは禁止ですっ!
四月。知花は、ようやく大学生活に慣れてきたところだった。
けれどある日から、知花の身の回りに赤い封筒が現れるようになった。
その封筒は知花にしか見えず、いつの間にか目の前に現れ、消えるのだ。
そしてその前後には、姿が見えない「誰か」の視線も感じる……。
得体のしれない恐怖におびえつつも、自分の頭を疑う知花の前に、今日も赤い封筒が現れた。
「あ、それ。触っちゃだめだよ」
封筒に触れようとした知花を止めたのは、同じ英語の授業を受けていた男子大学生・ハルだった。
ハルによると、この大学には怪奇現象に対応できる能力を持った人間が集められ、
オカルト研究会のメンバーとして、困っている人を助けているのだという。
知花の赤い封筒も、ハルとその仲間が解決してくれるというが……。
ホラーと恋の大学生活のお話です。
1,093
男装ヒロインの失敗
女であることに飽きた朝比奈千秋は、大学では男装をすることにした。
だけど女の子にちやほやされたいはずが、何故か厄介な男共に目をつけられ───。
1,094
過去を変えても未来が変わらないとしたら、タイムリープする意味がありますか?
――彼女が自殺した。
それを知ったのは、夢の中。
幼馴染の僕は、止めることが出来なかった。
高校3年の僕は、近頃、奇妙な夢を見る。
――夢の僕なら彼女を救えるかもしれない。
しかし、夢の結末が変わったところで、現実は変わらない。
大学院2年の僕は、近頃、奇妙な夢を見る。
どちらも現実で、どちらも夢。
高校3年と大学院2年。僕には人生が2つある。
なぜ、彼女は死んだのか。
過去を探り、高校生の僕は未来は変えられるか。
そして、大学院生の僕は何を思うのか。
小説家になろう、にも公開中。
1,095
恋愛エントロピー
turn B と turn A
生意気年下ワンコ x ハイスペ年上
年の差8歳。大学生たちの恋の行方は?
illustration:ミカスケ様よりお借りしました
1,096
大学の飲み会の帰り道にラブホで4人と関係を持ってしまったが、どうすればいいんだ!!
大学2年生の四十万(しじま)愛が目を覚ますとそこはラブホ。そして同じ学部の同級生、違う学部の同級生、後輩、先輩が裸のまんま眠っていた。自分も裸。
関係を持ってしまった。
そんな主人公はどんな結末を辿るのだろうか。
1,097
STAY WITH ME
破天荒な一つ年上の幼馴染、翔(かける)ちゃん。いつも困らされてばかりだけど、ほおっておけないのはどうして?
ハラハラ甘々な幼馴染ストーリー。
※外部サイト(http://sun.gmobb.jp/nonnbiri-himawari/index.html)も運営中です。
1,098
その咬傷は、掻き消えて。
α以上にハイスペックなβ・千谷蒼は、高校時代からΩ・佐渡朝日に思いを寄せていた。蒼はαでない自分と結ばれることはないと想いを隠していたが、ある日酷い顔をした朝日が彼に告げる。
「噛まれ……ちゃった」
「……番にされた、ってこと?」
《運命になれなくとも支えたい一途な薬学部生β ×クズ男(α)に番にされた挙句捨てられた不憫Ω、のオメガバース》
※BSSからのハッピーエンドですがタグ注意
※ ストーリー上、攻めも受けも別の人とも関係を持ちます
1,099
BLワールドから落っこちた俺が恋するテッパン。
執筆スタート✨
どこまでもマイペースな男・理玖
×
捨てられ役のヤンチャ受け・渚
捨てられ役の受けであることに、つくづく嫌気がさした渚。
BLワールドからリアルワールドに落っこちてきた渚は、果たしてスパダリを見つけることは出来るのか?
1,100
ベテルギウスの憂鬱
ベテルギウス――というサークルネームの大学生・須藤輝夫は、そのよく目立つ風貌の割にはいつも孤立していた。同じ天文部の連中はみなカップルとなり、自分だけまだ一人だ。そんな憂鬱を抱えた彼のもとに一通の隠し撮り写真付きメッセージが届く。その日から彼はその彼女“六等星”と交流を始める。
これは一人の男子大学生の恋と愛と試練の青春恋愛物語である。
1,101
マッチングアプリ
きみを好きになったのが、ぼくの運の尽きだよ。
万年彼女からふられているノンケ(アルファ)←片思い拗らせビッチバリネコ(ベータ)←どこかズレている強面で硬派なバリタチ(オメガ)
村山晃嗣は男漁りをしているベータだ。
タチの身体を食べて一晩でヤリ捨てすることから「ヤリモクビッチ」「淫乱竿食い」と揶揄されている。
そんな晃嗣が片思いをしているのは同じ大学に通う八坂航大というアルファだ。
中学からの親友である航大に、晃嗣は思いを寄せていた。
航大はオメガの恋人・芝谷憂に振られてしまうが、憂のことをまだ愛していた。
しかし酒を飲んでいた晃嗣と航大は一夜を明かす。
何かしらふたりの関係が進展することを望んでいた晃嗣の期待を裏切り、晃嗣に謝った。
「親友でいてほしい」といわれ、以来晃嗣は、心の傷を埋めるように身体だけの関係を、不特定多数の男と持つようになった。
だが、ハッテン場である銭湯に無理矢理連れて行かれ、男たちの慰み者にされそうになる。
間一髪のところでやってきた警察のおかげで九死に一生を得るが、不仲な両親からあられ、罵られてしまう。
掲示板でも誹謗中傷され、笑い者にされると踏んだり蹴ったりだ。
ミックスバーのメンバーから新しい恋をするように勧められ、ゲイ専用のマッチングアプリ“ガニュメデス”を登録することに。
そして北野菫とマッチングした晃嗣は、菫と初回デートの約束をした。
デート当日、公園で待ち合わせをしているとスーツを着込み、薔薇の花束を手にした強面の男がいて……。
※注意※
機能不全家族による暴力的発言の描写、差別用語の使用、ネットいじめの描写があります。
物語の前半部分は、受けが攻め以外の同性と性行為に及ぶ・及ぼうとする、攻め以外のモブから行為を強要される過激な描写があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
性描写:※
こちらの作品はNolaノベルより転載しています。
1,102
Colour
珀次と碧斗は大学時代からの友人で恋人。
人懐こくて気さくな珀次と、穏やかで優しい性格の碧斗、互いに自分にない部分に惹かれつつ、二人でいると不思議と落ち着く、心地良い、そんな関係が続いていた。
しかし、取るに足らないような些細な出来事をきっかけにそれは脆くも崩れてしまう……
※BL作品ですが女性との性描写があります。
1,103
言い訳できない
大学生の佐々木 一翔(ささき いちと)はある秘密を抱えていた。
サークルの部室でこっそり事を進めようとする一翔だったが、うっかり後輩に見られてしまって大ピンチ!
無愛想な後輩攻め×明るい先輩受け
一人称視点。ハピエンです。
他サイトにも掲載している作品です。
1,104
72 hours left ~事件を呼び起こす手紙~
隼仙学院大学二年、進藤潤一は夏休み期間中の九月、見知らぬ男から白封筒を受け取る。開封すると、三つ折りにされた一枚の用紙が詰められていた。
この手紙の内容が、潤一の平和な夏休みを一変させる。
1,105
ヤモリの家守
あまりキレイとは言えない古いアパート。ちょっと怖いイメージはあるけれど優しいおばあちゃん。セキュリティの整ったマンションに引っ越したいと思いながらも、お金はなしの大学三年生女子。駅まで走れば5分ほど、駅前に商店街はあるし食べ物屋さんも充実してる。彼氏と喧嘩して家を飛び出した篠村早苗は、ヤモリがたくさん棲むアパートに引っ越してきた。
1,106
ずっと、キミがだいすき!!
秀の大学時代を(with 清美姫様♡)頑張って執筆してみました!
超絶!甘やかされ…時々ほんのちょっこしの!イジワルあり(?)たぁのすぃぃぃ♡カレッジライフ♪
『親(作者)』というのは……
やはり『子(自分の作品)』が可愛いモノですね♡(親バカみのる)
清美ちゃんの仕草にいちいちキュンキュンしてるアホ(笑)
1,107
女子にモテる極上のイケメンな幼馴染(男)は、ずっと俺に片思いしてたらしいです。
南野奏夜(みなみの そうや)、総合大学の一年生。彼には同じ大学に通う同い年の幼馴染がいる。橘圭介(たちばな けいすけ)というイケメンの権化のような幼馴染は、イケメンの権化ゆえに女子にモテ、いつも彼女がいる……が、なぜか彼女と長続きしない男だった。
彼女ができて、付き合って、数ヶ月しないで彼女と別れて泣く圭介を、奏夜が慰める。そして、モテる幼馴染である圭介なので、彼にはまた彼女ができる。
そんな日々の中で、今日もまた「別れた」と連絡を寄越してきた圭介に会いに行くと、こう言われた。
「そーちゃん、キスさせて」
その日を境に、奏夜と圭介の関係は変化していく。
1,108
猫又と俺の願いを縫う不思議な工房
大学をある理由で休学し、現役ぬいぐるみ修繕師の、祖父の家に身を寄せることになった高橋晴翔。晴翔は小さい頃に、祖父にぬいぐるみの作り方を教えてもらって以来、ぬいぐるみ作りを続けていたため、バイトをしながら祖父の手伝いをする日々が始まった。
そんなある日、晴翔は玄関先で、いびつでぼろぼろなネコのぬいぐるみが置かれているのを見つける。不思議に思いつつ祖父に見せると、「お前が直してやれ」と言われ。なぜ現役の祖父ではなく自分が? と疑問を抱きつつも、言われるまま修繕し、元の場所に戻したのだった。
しかし、誰が取りに来るのか気になった晴翔は、その夜そっと玄関を見張る事に。そして現れたのは……。なんと、しっぽが二本あるネコだった!?
驚く晴翔に、ネコは笑いながら言う。
「よう、久しぶりだな!」
実はこのネコ、普通のネコではなく猫又で。かつて祖父母と暮らしていた時、幼い晴翔と遊んでいた野良猫だったのだ。
こうして猫又と再会した晴翔。するとこの再会をきっかけに、晴翔はもとには次々と不思議な依頼が舞い込むようになる。
そして願いや想いの詰まったぬいぐるみを繕い、人と妖の心に触れていくうちに、止まっていた晴翔の時間も、少しずつ動き始め。
これは人と妖の想いを紡ぐ、小さな工房のやさしい物語。
1,109
月見日和
彼女とベランダでお月見をする話。
※ノベルアップ+にて先行公開
1,110
寡黙なお兄ちゃんは小悪魔な弟が気になります。
ある春の事。県内国立大学に進学する双子の兄弟がいた。
寡黙な兄の颯水啓(はやみ けい)と活発な弟の颯水 祥(はやみ しょう)。
二人暮らしをしていく内に、お互いに今までにない感情が芽生えて……。
そんなある日2人は『過ち』を犯す。
祥との関係を悩む啓と、啓をまともに見れなくなる祥。
悩んだ末、双子が出した答えは……。
※10月末まで毎日19:00更新予定。進捗は近況ボードにて。
※タイトルに※(米印)が付いているものはR18です。
1,111
献血に行った話
献血で年上のお姉さんと仲良くなるお話。
思いついてから書き上がるまで一瞬でした。最後まで甘い仕上がりになってますので、年上彼女がお好きな方はぜひ♪
1,112
甘い恋、ほろ苦い恋 ~恋愛短編集~
高校生の日常、大学生の背伸び、大人の駆け引き、夫婦の日常。
気になるものだけでも是非読んでいただけたら嬉しいです。
(重複投稿です)
1,113
攻め語り
タイトルのみ受が言ったセリフで本文は攻のセリフだけです。状況を想像してお楽しみください。大体全部R18になる予定です。
攻:小中高大一貫の名門大学に小学校から通う大学生。ハイスペイケメン。冷めているようだが本気で人を好きになった経験がなかっただけで、実は執着の強いメンヘラストーカー気質。しかし本人はそれに気づいていない。楽に卒業するためにと選んだゼミで出会ったクソ真面目な院生をちょっとからかってやるつもりで声をかけたが、顔と体と性格が自分でも予想していなかったドストライクでまんまと恋に落ちる。
受:攻と同じ大学の院生。ずっと勉強ばかりしてきたので恋愛関係にはうとい。過去に何人か彼女はいるが、一方的に押しかけられ一方的に振られたためますます自信がない。大学は地方国立だったため周囲に友人がおらず心細い思いをしていたところ、声をかけてきた攻にまんまとひっかかる
1,114
猫舌さん?
【両片想いだった二人が、にゃんにゃんな関係になるまでのお話。そして、その後のにゃんにゃんのお話。】
呼びもしてない男が『暇か?』的に押しかけてきた。
出来上がる寸前の一人鍋。ムフフ…と思ってた矢先に…。
密かに想いを寄せていた男が目の前。仕方なく一緒に鍋をつつく事に。
食べてる様子がおかしいと思ったら、「猫舌」だと告白される。
「舌の使い方が問題なんだよ…」酒も入ってたオレは、意見してしまった。
R18にはタイトル後ろに ※ をつけます。
1,115
うらぶれビストロ料理店、美大生四人組が手伝います
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
1,116
言霊は返る
お人好しサラリーマン×暗い大学生
駅で具合が悪くなっていた大学生を助けるお話です。
1,117
儚く、脆く、
ある日、俺に懐いていた後輩が事故に遭い、両手両足を失った。その日から俺は本当の思いに蓋をして彼女のサポートをする。
1,118
【完結】取り柄は真面目な事だけです
真面目で純粋な性格の20歳の谷岡尚輝は、某高級デートクラブのキャストに恋をした。
彼の取り柄は真面目さだけ。そんな彼は金持ちの息子だけど今まで父親の金には頼らずに真面目に地味に生きて来た。だけど尚輝は今回恋をした相手である夏川伊吹を落とす為に父親の金を惜しみなく使っていた。
引っ込み思案な性格と、ゲイである事で周りとのコミュニケーションが上手く取れずにいた尚輝は本気の恋に四苦八苦。
同時に最近出来た友達の青山大我との友情にヒビが入り、恋を取るか友情を取るか尚輝にとって人生最大の難関が待ち受ける。
BLです。
こちらのお話は『取り柄は顔が良い事だけです』の続きとなっております。
今回の視点は尚輝ですが、前回のキャラクターも登場するのでより楽しみたい方は前作の伊吹編を先にお読み下さい。
表紙は真面目な大学生の尚輝です。
※印がついている話は尚輝以外の視点での話になってます。
1,119
リバース・エゴイズム 聖母の空杯
【何も持たない器 × 執着を愛と呼ぶ共犯者】
玖我智紘(くが ちひろ)は、何も持たない男だった。
美貌、家柄、才覚――すべてを手にしながら、その中身は空っぽの器。
そんな彼を「唯一の理解者」として傍らで飼い慣らしていたのが、羽瑠矢(はるや)だ。
「お前が空っぽじゃなくなるまで、俺が隣にいてやる」
奔放な女遊びを繰り返す智紘を、羽瑠矢は献身的なまでの包容力で肯定し、守り、そして密かに支配する。
しかし、歪な均衡はある夜の衝動的な熱によって崩れ去る。
注がれるのは救いか、それとも執着という名の毒か。
支配と依存が反転(リバース)し、二人の関係は「愛」という名の地獄へ堕ちていく――。
※タイトルの通り、リバを目指してます
※主人公二人とも、まあまあクズです
1,120
とにかくオレにチンコを突っ込んでくれ!
チンコを突っ込まれたい腐男子大学生が、ようやく理想のチンコを手に入れたと思ったら、いつのまにか攻めに篭絡溺愛されちゃっているお話です。テーマは下手くそセックス。アホエロです。
全9話。