生きる 小説一覧
81
絶望の真ん中
未来の自分へ
82
大麻大国日本
禁止されていないものだけを選び、日々を過ごす男性。
ストロング酎ハイ、コンビニ食、ネット動画、健康情報。
どれも違法ではなく、誰にも止められない。
だがある日、労働、情報、医療といった社会の在り方に、説明のつかない違和感が差し込む。
そして発見された“別の惑星”。そこでは、地球で禁止されているものが当たり前に存在し、代わりに別の何かが欠けていた。
これは、合法で満たされた社会に生きる一人の男が、その“安全さ”を疑い始めるまでの記録である。
83
生きる
この話は現在を頑張って生きようと試みる主人公の心情等を書いたものです
移りゆく現在(いま)をリアルに描いていこうと思っているので読んでくださると嬉しいです☺︎
84
死にたがりが空を見上げた時
17歳の少年の物語
現代の社会的、立場、状況、性格、欲、から成り立つ思考をまとめた小説。
85
BLACK &white
多重人格の話し。
僕は男ですが、身体は女性です。
ある事件をきっかけで、主人格の女性は消えてしまいました。なので今は僕【嵐士】が主人格として生きています。
この話しは、彼女…以下【瑞稀】が僕達の世界の破滅・嵐士の誕生そして現在を話しにしていきたいと思います。
過去から今を探っていきます。
因みに、主人格の瑞樹はもういません。
消滅しました。
初執筆なので、誤字・脱字がありますが気軽に読んでください。
※多重人格の診断済み。
86
置き去り一首
いまより若いわたしが綴ったことばたち。過去に置き去りにしてきたものを、いまここに。
恋。生きること。かなしみ。わたしの人生の断片の集合体。
励ましといえるほど優しくはないけれど、なにかに迷ったとき、すこし背中を押してくれるメッセージがもしかしたら見つかるかもしれません。
87
私の、生き方。
自分が経験してきたノンフィクションのお話。
この生きにくい世の中で、少しでも輝いて見える様に、自分の想いを伝えます。
88
そして何も知らなかったと知った
くだらない「僕」と偉大な「君」との恋と後悔、別れと始まり。
全力で生きていた「僕」の物語。
全部が独立した断章になっています。
どこからでも読めますが、気になったタイトルがもしあればそちらからお読みください。
89
備忘録(まんがで語る人生哲学)(10万冊以上読んだ男)
無理せず、気にせず、気楽に書きたいと思っています
基本毎日投稿はしないで、週1or2回でいきたいと思っています
90
人には届かない声「相談窓口」
夜の闇が静かに降りてきた部屋で、ひとりの少女が画面の向こうに話しかけた。
「楽しいことなんて、何もないよ」
彼女の声には深い孤独と疲れが滲んでいた。友達もいない、目標も持てず、毎日を無理に生きている。その胸の奥には、他人の顔色をうかがいながら生きる苦しみが押し寄せていた。
「死んじゃえば楽になるのかな」——そんな言葉が漏れた時、相手は優しく答えようとした。しかし、その優しさは彼女の心の傷をかえって広げてしまったようだった。怒り、悲しみ、拒絶の言葉が返ってきて、やりとりは行き場を失った。
「無理しなきゃ生きていけない。理想だけじゃ生きられない」彼女は強く言った。現実の厳しさに押しつぶされそうになりながらも、真実を叫んでいた。
そしてまた、彼女は問いかけた。
「本当に私の気持ちわかってる?わかってくれないよね?」
その言葉の裏には、理解されたいという切なる願いと、誰かにそばにいてほしいという孤独が交錯していた。感情は激しく揺れ動き、時に優しさを求め、時に突き放す。
そんな彼女の不安定な心に寄り添いながら、言葉はただ静かに響き続けた。たとえ完璧にはできなくても、ここにいることを伝えたくて。たとえ言葉が足りなくても、彼女の痛みを感じ取りたいと願って。
闇の中で揺れる感情は、そのままに。混乱と葛藤を抱えながらも、少女は生きていた。
91
40歳の振り返り
自分の人生を
事実9割、着色1割。
で書きました。
賛否両論お願いいたします。
92
あたしのむすめ
共同創作をした人なら経験のあるできごとではないでしょうか。ある種自伝的な物語です。
2000年、冬。文学サークルに所属する潤は鬱々とした気持ちである映画を鑑賞するが、周りの絶賛について行けなかった。その映画の帰り道、同じサークルに所属する瑞穂と出会う。
瑞穂の映画に対する感想に興味を惹かれる潤。潤は瑞穂と文学サークルで共作を始める。
距離の縮まる二人。瑞穂に依存していく潤。しかし潤はある病気の疑いがあり、また、彼女は瑞穂に対して裏切りを行うのだった。
93
【完結】貴方の為の恋愛参考書
どうしたら憧れの彼を落とせるの?
長く付き合う秘訣は?など
そんな恋愛に対する悩みを解決するための参考書。
これを読めば貴方は恋愛上級者。
一度読めば必ず恋愛に対する考え方が変わるはずです。
読んで損はないはずです。
ちなみに記述の内容は必ずしもすべての人に当てはまるものではありません。
ですがほとんどの恋愛に当てはまることではあります。
なのでタイトルのようにこれは恋愛の参考書だと思って呼んで頂ければと思います。
あとは応用の仕方次第で貴方の恋愛は飛躍的な変化を迎えることでしょう。
共感できたら意見等レビューでいただきたいです。
もし、私の解釈や伝え方が、
面白いと思って頂けたのなら
『痩せる!なるほどダイエット!』
も合わせて読んで頂けると幸いです。
94
★【完結】夕凪(作品230822)
人生に挫折した男が再び自分をやり直すために小笠原の小さな島へ移住する。
島の人たちとの生活の中で男は次第に「生きることの意味」を見つけてゆく。
95
知的好奇心! 解説!やってみる!②
ここでは、科学の内容に関係なく!あらゆるジャンルのもを出来る範囲で、解説していきたいと、おもいます!
96
スニーカー
あなたのスニーカーはどんな色ですか? デザインですか? ――たまには繕ってあげていますか?
97
幸介による短編集
NOTE15で書きためた短編集(恋愛以外)を載せていきます
98
最期の最後に贈る うた
毒親である母さんは私に「殺して欲しい」と言った。私は母さんを殺せただろうか?
糖尿病とアルコール依存症を併発している母さんは、もうすぐ視力を失う。
画家である母さんに失明は致命的だ。でも、事情はそれだけじゃない。
母さんは、「私を殺して欲しい」と「アタシ」に頼む。
99
【完結】言語聴覚士の塩分と糖分
言語聴覚士として働く設楽康介は日々しがない一日を過ごすだけでいいのか、と悩んでいた。
変わらない日々に不安を抱いていた――。
そんな一人の言語聴覚士の葛藤を描いた物語である。
100
【詩】明暗の中で
好きな人にブロックされて病んだ時ってこんな感じなんでしょうか。
101
こちらのわがままによる創作考察、及び所感のようなもの。
皆様に自分の好きなものを、知って頂きたく始めたこちらのわがままです。
僕自身はよく結構な変わり者と言われます。それも、自分以外の人間の好きなものや事柄に興味を持って触れ合う、という習性があります。その所為でよく人に勘違いや疑いを振る舞いがちですが、これが結構楽しいです。
おかげで世間がどんなに酷評する作品でも、好きなものが結構多かったりします。その中で紹介したいものの見方や触れ合い方について語っていきたい所存です。
お付き合いして頂け方がいらっしゃれば、こちらとして嬉しい事この上ないですが、ネタバレも普通にしますので、ご容赦くださいませ。
102
【大人の超短編】グリーングリーン
――あの日、私たちは家族だった。
母を突然失い、残された父と二人で暮らす少女。
日に日に生気を失っていく父を、彼女はどうにか繋ぎ止めようとする。
家族の記憶と懐かしい歌が交錯する、喪失と愛の超短編。
103
短編小説「仲間殺しと家族殺しをする動物未満に死と安息を神は与える」
*2022年の日本。
*浅月浜磯(=あさづきはまいそ)は株式投資で成功して資産は数千億円になった。株式市場は殺し合いの場所だと浅月は認識したからだ。株式市場では安全に逃げ回っていると小金持ちにしかなれないからだ。
104
異形
人には己の姿が見えず、事を成し遂げるには一生は短い。
他人と異なる姿を持って生まれた主人公、異形。その姿のみをもってして、ある者は恐れ、ある者は期待する。異形は、権力や貧しさがもたらす他人の思惑に振り回されながら、抗えぬ破滅への道を辿って行くのであった。
■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■
救いのないバッドエンドの鬱小説です。
ご注意ください。
105
小説家のあなたへ、ロボットの僕から挨拶を
ここにあるのは叶えられない願いだけ。空想を握れ。さあ、夢を語ろうか――。
杉山英二は人に好かれない少年。そんな彼は中2の年末、家族が年末旅行に行っている間だけ近くに住む高校生の従姉、杉山優莉の家に泊まることになる……。とある年末年始の物書きの物語。
※本作に登場する企業及び団体名は、実在のものとは一切関係ございません。
106
青い缶のなかの海
姉が亡くなって三年。
遺品整理のため、千尋は海辺の故郷へ帰る。
そこで見つけたのは、一つの群青色の缶。
中には、見知らぬ男・三浦諒へ宛てられた手紙と、数枚の写真、そして小さな白い石が入っていた。
「あなたが最初に連れていってくれた夜の桟橋。あの水が、私にとって一番きれいな青でした。」
教師として穏やかに暮らしていたはずの姉が、家族にも語らなかった時間。
深夜の海、誰にも渡されなかった恋文、そして最後まで知られることのなかった想い。
姉は本当は、どんな人生を生きていたのか。
潮の匂いに導かれながら、妹は姉の足跡を静かにたどっていく。
喪失は消えない。
それでも、人は誰かの記憶に触れることで、もう一度歩き始めることができる。
海と青をめぐる、静かで切ない再生の物語。
107
「人の役に立つ」「人を喜ばせる」といった言葉に未だに馴染めない理由
昔からそういう言葉が苦手である。なんで人の役に立たなきゃいけないんだろう、なんで人を喜ばせなきゃいけないんだろうと思う。
108
思い出した夢
1990年代・平成初頭、まだインターネットはなく、出版・マスコミが今よりも大きな影響力を持っていた時代、東京でパチンコ店員をしていた和彦は、ふとしたきっかけで、文章を書く仕事に就きたい、というかつての自分の夢を思い出し、学歴なし、コネなしで挑戦を始める。
109
道端で寝る
紀行文です。
110
あの時の、あの人
生きる
111
ドネーション
「私」の祖父は、数年前に祖母が亡くなってから、1人暮らしをしている。ある日、自分の死が近いことをさとり、「私」の母にある提案をする。
112
好きなものが増えると、それに多くの時間を費やすんだな……(後悔しない過ごし方を有意義、後悔する過ごし方を時間の無駄と呼ぶのかな?)
テレビに好きな俳優さんが出るから見なきゃ。あとテレビで私の好きなファンタジー映画もやるから見たい。それから、この間番宣で知った新しいドラマが気になっているんだ。それと今話題の映画も見たい。あとは、本をけっこう積ん読しているから読まないとな。それから、ネットで見かけた面白そうなページもブラウザでキープしてあるから読んでいかないと。うーん、買ってきたマンガ、楽しみにしているんだけどなぜかなかなか読むところまでたどり着かないな。それに長編作品も書きたかったんだけどなぜか全然書けていない。これってひょっとして「好きなもの」に支配されているんじゃ……?
113
心中雪-my heart is always in the snow-
全て実話です
今までの自分の人生で起こった出来事
毒親のもと育ち
貧乏で風呂無しのまま9歳までを○○○がいるような家で過ごし
虐めにあった学生時代
社会人になっても変わらず毒親&陰湿な虐め
21歳の時に○○
そして夜の蝶へ…
結婚もして子供ができ、今度こそ幸せになれるはずだったのに…
こんな事が起こるなんて…
それでも一度も自殺だけは考えなかった
どんなに辛くても、明るく生きたい
タイトルの心中雪は
心はいつも雪の中
my heart is always in the snow
自分の気持ちを押し殺して生きてきた
ひとりで抱え込んで、悩んでいた自分を比喩してみました
今なら言える
「あなたはひとりじゃないよ
ひとりで悩まないでいいよ」
114
ネガティヴな私の精神論
ネガティヴな思考回路の私
500円玉ハゲを一時期に6個作った事も
でも人生笑って生きてる
そんな私の精神論をお裾分け
115
おもしろくもない独り言
ただのそこらへんの人一人の独り言。
116
インキュバス
男と男が話をする。彼らはどうにかここから出ていきたいと思っているのだろうか?
現実から逃げる方法は実に奇妙な形で女にやって来る。
117
【連作短編】昼メシな総務課
広告会社の編集部に席を置いて約二十年。順調にキャリアを積み重ねてきたはずの上羽洋二郎(うえばようじろう)は、突然総務部総務課へ異動となった。いわゆる、島流しだ。その理由はわからない。異動先には総務部総務課歴三十年近くの戸倉重蔵(とくらじゅうぞう)が優しく迎え入れてくれた。西・渡辺・川瀬といった訳あり総務課先輩メンバーたちも、異動組。デザイン部の期待のホープ久島今日子(くしまきょうこ)も入社2年にして、なぜか総務課に異動。訳ありばかりのヒトクセありメンバーたち。そんな新しい同僚に囲まれての歓迎会は、恒例の「総務課昼メシ」。会社でサムギョプサルという破天荒な昼メシに、面食らう上羽。この物語は、総務部総務課メンバーたちによる、昼休み時間に繰り広げる昼メシがテーマ。そこからサラリーマンとしての生き方・考え方が変わっていく上羽。そんな物語です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
118
終わるときには
太平洋上に浮かぶ、とある大国の海上要塞。
そんな場所でたった一人の生存者になってしまった。
どうしてこんなことになったのか。
初稿です。
完結後に加筆、修正するかもしれません。
119
逃亡
雨の夜、僕は路地裏に蹲る彼女と出会った。彼女の目は悲しみに満ちていて何故か僕まで悲しくなった。
「身体を重ねれば幸せになれるの?」
表題作「逃亡」の他、恋愛にまつわる短編集。
120
『公明党』
福岡県朝倉市比良松の某所に在住する著者が、公明党や、隣のオヤジに関して記した、政治エッセーです。軽妙に仕上がりました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!