生きる 小説一覧
81
天に届け
【エピソード】
「ママを殺したのは自分だ」
とある街の普通の家族。遥か昔に伴侶を亡くした父、陸人、長男の陽翔(はると)と次男の照(ひかる)と従兄弟の樹(いつき)の四人で暮らしている。
とても仲が良かった家族はある日を境に歯車が噛み合わなくなった。
十九年前、あの時に望まない方が良かったのか。
十六年前、止めた方が良かったのか。
残された家族は幸せなのか。
悪かったのは誰なのか。
どうすれば歯車はまた噛み合うのか。
この問題は終着するのか。
この家族を通して日々のありがたみを感じ、そして見つめ直して欲しい。
当たり前が当たり前でない人がこの世に沢山いることをわかって欲しい。
命がどれだけ重く、存在することが奇跡なのかを知って欲しい。
【コメント】
当作品に興味を持って下さりありがとうございます。こちらはある家族が必死にもがき悩むストーリーです。皆の中にわだかまっているあることに果たして正解があるのか、はたまたないのか作者自身もわからずにいます。
でも読み終えた先に何かすっきりしたり温かくなったり、明日も頑張ろうと思えればこの4人の決断と行動が少なくとも間違いがなかったのかとも思います。
どうかこの4人を応援してあげてください。
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文字数 31,999
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.01.29
82
『雨が降っている。幸せはふらず』 - ショート・ショート集 -
四畳半の部屋に机と椅子を置いた原稿用紙とペンだけの生活。
窓から見える雨をぼぉっと眺めていた。
読んでいただけたら、頑張って続き書こうかと思います。(えらそうに)
感想数 0
文字数 20,339
最終更新日 2025.05.08
登録日 2023.04.06
83
感想数 2
文字数 8,977
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
84
タイムトラベラー
死の間際後悔してしまったとある男性が時間を巻き戻し家族再生するまでの物語
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文字数 1,890
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
85
『 ベテランの告白』
東和銀行南支店に勤務する野村は45歳、銀行員として23年のキャリアを持つ平凡な中堅社員。「支店長が変わるらしい」という噂から物語は始まる。野村は8人の支店長交代を経験してきた中で、いつも繰り返される世代間の対立を見てきた。
ベテラン社員たちは「近頃の若い者は…」と若手を批判し、若手社員たちは変化を恐れる古参社員たちに不満を抱く。そんな中、新しく着任した森本支店長は野村に課長への昇進を打診する。
組織内の人間関係に翻弄されながらも、野村は一貫して自分の信念を持ち、若手にも理解を示す姿勢を貫いてきた。その姿勢は新入社員や同僚、そして支店長からも静かに評価されていた。
野村は昇進の打診を一度は断るが、佐藤課長との対話や行きつけの居酒屋の店主・山田との会話を通じて、自らの役割を再認識していく。
最終的に野村は課長就任を決意し、新入社員たちに「若者に理解を示しつつも、自分の信念をしっかり持ち続ける人間が本当に信頼される」という自らの哲学を語る。
世代間の断絶と理解という、人類が群れを作った太古の時代から続く永遠の課題に向き合う、一人の平凡なベテラン社員の内面を描いた物語。
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文字数 8,693
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
86
妄想
妄想です。自由です。
感想数 0
文字数 1,467
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
87
日常生活の「あるある」あなたはありますか?
「毎回思うけど……これってもしかしてわたしだけ?」
いいえ、たぶんみんな思っています。
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文字数 168
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
88
家の整理 備忘録2
家の中にあったものの整理
感想数 0
文字数 2,952
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.10
89
感想数 0
文字数 29,335
最終更新日 2025.03.30
登録日 2021.08.20
90
社会に押しつぶされそうな一人の会社員
社会人になりたくないのに社会人にならざるを得ない現実。
中川 明人(なかがわ あきと)は一般商社で働く30歳のサラリーマン。
いつものように上司には叱られ、後輩にも呆れられ、板挟みな状況が続いている。
仕事に億劫を感じる日々を送っていたある日、一人の男の子と出会う。
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文字数 6,618
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
91
真夜中SOS
真夜中にウォーキングに行く主人公、そこで彼が遭遇した出来事は?!
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文字数 1,795
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
92
『鉄人から本の虫へ:人生の折り返し点』
佐渡トライアスロンで活躍した38歳の「鉄人」が、現在72歳になり人生を振り返るエッセイ。4kmスイム、190kmバイク、42.195kmランの過酷なレースを完走した感動と涙。スポーツに明け暮れた前半生から、事業の失敗や妻の死を経て、読書家へと変化した後半生。「鉄人会」での仲間との絆、家族との思い出、そして新たな出会いや老いとの向き合い方。人生という最後のレースを完走しようとする主人公の、怖さと期待が入り混じる複雑な心境を描く人生の記録。
感想数 0
文字数 4,287
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
93
倉庫女子の小言を5分だけでも聞いて欲しい
縁の下の力持ちである物流倉庫。その中でヒイヒイ言いながらも、その面白さに惹かれて倉庫業に従事する倉庫女子の徒然日記。
5分くらいで、こんな人もいるのかーなんて思える短編集。
感想数 0
文字数 9,054
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.08
94
家の整理 備忘録
家に有ったものを整理する。
文字数 455
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
95
感想数 0
文字数 1,469
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
96
『時雨の詩』
このエッセイは、筆者が雨の日に思い出す京都旅行の記憶を綴ったものです。十一月の雨の京都で、紅葉の最盛期に訪れた筆者の体験が描かれています。
筆者は京都駅に降り立った瞬間から、その特別な空気感に包まれます。最初に訪れた南禅寺では、雨に濡れた紅葉や苔むした石垣、煉瓦造りの水路閣の風情に心を奪われます。続いて永観堂へ向かい、「もみじの永観堂」の名にふさわしい鮮やかな紅葉の景色に感動します。
その日の最後の目的地は東寺でした。筆者は特別拝観で五重塔や立体曼荼羅(二十一体の仏像)を見学し、幻想的な風景と荘厳な仏像たちに深い印象を受けます。
エッセイの中で筆者は、雨が持つ不思議な力について考察しています。雨は日常の景色を一変させ、過去の記憶を呼び覚ます力を持つと述べています。特に京都の雨は、単なる天候ではなく、千年の歴史と文化を感じるための特別な演出のように感じられたといいます。
筆者にとって京都での体験は、視覚だけでなく、音や香り、触感など五感全てを通じた記憶として残り、雨の音を聞くたびに鮮明によみがえるものとなりました。時間と空間を超えて別の世界へ誘う京都の魅力、そして雨の中で感じた特別な風情と幸福感が、このエッセイの核心となっています。
感想数 0
文字数 2,660
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
97
感想数 0
文字数 5,804
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.02
98
『偽りの舞踏』
『偽りの舞踏』は、人生の中で築き上げた仮面と、それを外す勇気を描いた感動の短編小説です。主人公・志村は幼少期に「普通であること」を求め、能面のような仮面を身につけることで周囲の期待に応え続けます。家庭では理想の夫、職場では模範の社員として生きながらも、自身の内面に潜む違和感と孤独に気づくことはありませんでした。しかし、余命宣告を受けたことで、彼は初めて自身の人生と向き合うことになります。長年の偽りに彩られた生き方を省みながら、彼は本当の自分を探し求め、やがて仮面を外して素顔の自分として生きる決意をします。過去の選択に苦しみながらも、最後の瞬間に辿り着いた「真実の生き方」とは何か。美しくも切ない筆致で紡がれる、人生と自己の意味を問いかける物語。読後には深い余韻が残ることでしょう。
感想数 0
文字数 4,509
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
99
人間の深淵
人間の抱えるさまざまな闇、矛盾、歪み。
それらをセックスで吐き出していこうとする。
それぞれがそれぞれに闇を抱いている。
感想数 0
文字数 29,757
最終更新日 2025.02.15
登録日 2022.10.13
100
40歳の振り返り
自分の人生を
事実9割、着色1割。
で書きました。
賛否両論お願いいたします。
感想数 0
文字数 1
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
101
心を支える詩になれ
ポエム集です。人はバランス
心のバランスが偏り過ぎないよう
今自分に必要な言葉だけをうまく取り入れて欲しい。
いやなところは読まなくて良し、おいしいところだけ持っていって下さい。
別に私は変な思想家でもなく、ただ純粋に言いたいことを好きなように言うだけのものです。
感想数 0
文字数 6,188
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.17
102
マフラーに包まれて
いつもの光景。
感想数 0
文字数 399
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
103
夢を見たかった
よくいる女の30年間のお話。毎日なんで生きてるのか分からなくて、それでもズルズル進み続けてしまった女。ただ周りの子のように普通に生きていたかっただけ。初めての執筆の為、読みづらかったらすみません。また思い出しながら書いているため時系列前後する可能性があります。※暴力・性犯罪表現が苦手な方は読むのはおやめください。フラッシュバックする恐れがあるため更新頻度はゆっくりです。
文字数 4,605
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.16
104
2024/12/14~
雑多な日々の雑多な散文。
感想数 0
文字数 639
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
105
おもしろくもない独り言
ただのそこらへんの人一人の独り言。
感想数 0
文字数 802
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
106
日の峯の山
詩 散文詩 です
短文なので軽く読んでください
感想数 0
文字数 104
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
107
感想数 1
文字数 1,530
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.23
108
感想数 0
文字数 4,707
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.16
109
感想数 0
文字数 3,228
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.05
110
可能性
なんでなんでそんなに言うん?
感想数 0
文字数 338
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
111
文字数 3,761
最終更新日 2024.09.25
登録日 2023.09.08
112
ニート生活5年、俺の人生、あと半年。
27歳、男、大卒、なのに無職、そして独身、挙句に童貞。
家賃4万、1Rのボロアパート。
コンビニでバイトか家で過ごすだけの毎日。
「俺の人生、どこで狂ったんだろう……」
そんな俺がある日医者に告げられた。
「余命半年」
だから俺は決めたんだ。
「どうせ死ぬなら好き勝手生きてみよう」
その決断が俺の残り少ない人生を大きく変えた。
死を代償に得た、たった半年の本当の人生。
「生きるのってこんなに楽しくて、案外簡単だったんだな……」
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文字数 13,595
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.04.13
113
晴れ間のペトリコール
左手を失い、憂鬱とした気持ちを抱いていた。
けれど、ふと病院のベッドから見たラーメン屋さんへ行きたいという欲求により心を救われる……。
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
114
感想数 0
文字数 9,603
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.04.21
115
海をまとう
冬のなぎさに立つ、ひとりの女学生。少女は何を想い、海をながめるのか──。
※無断転載禁止です。
感想数 0
文字数 1,054
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
116
感想数 1
文字数 11,843
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.07.07
117
感想数 0
文字数 3,477
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
118
感想数 0
文字数 14,060
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.02.26
119
【完結】Twitter(𝕏)日記 8月前半
Twitter(𝕏)で呟いたポストのまとめ
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 0
文字数 2,767
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
120
感想数 0
文字数 826
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13