ハロウィン 小説一覧
81
私は途中で仮装をやめましたが、周りはハロウィンが好きで毎日仮装を続けていると思ったら……?
ユズカは、家族で行った旅行先で天涯孤独の身の上になってしまった。10歳の時だった。
病院で途方に暮れるユズカのところに祖父母に世話になったという老女が現れて、彼女をおばあちゃんと呼んで世話になることに決めたことで、歯車はそこで回り続けることになった。
その世界が、ユズカの生まれ育った世界とは違っていることに本人が気づかないまま成長していくことになるとは思いもしなかった。
それこそ、とんでもない勘違いをしたまま、ユズカはその世界で存分に生きることになって、徐々に勘違いも解けていくのだが……。
82
シュガー君は甘すぎる
ふわふわしている甘党なシュガー君と、ぼっちな倉田さんの話し。
「お菓子くれなきゃイタズラしちゃうよ。」
昔、別サイトに上げていたものです。
83
カボチャ頭と三角形
密かに片思いをしていたサークルの後輩・華鈴から「カボチャ頭の方に恋をしてしまいました」と打ち明けられた萩原。
ちょっと待て、カボチャ頭の変人(?)が恋敵なんて冗談じゃない! 俺だって、ずっと前からお前に恋してるんですけど!?
ヒトとカボチャの恋のトライアングル、その結末やいかに。
84
神無月ハロウィン
神無月に出雲へ行っている神使の狐の壱の帰りを待つ、人間の恋人の真也さんのハロウィンの独白。
『お狐ともふもふの日々を』で、描いているキャラクターの小話です。
85
婚約内定を白紙撤回された公爵令嬢と堅物辺境伯のマスカレード
16歳の誕生日を前にバートリイ公爵家の四女は第三王子エドガーとの婚約内定を白紙撤回されてしまう。国益のためと諦めた彼女は新たな生き方を見つける。
数年後、ランバート辺境伯ロバート・アルバート・マカダムは隣国の侵略から国土を守るため、辺境伯家の家訓を守って領地を治めていた。
軽佻浮薄な王都の流行を嫌うロバートの耳に入って来たのは都で流行している万聖節(ハロウィン)の祭での仮装。ロバートは隣国の間諜(スパイ)が変装して侵入したら危険極まりないという理由で触れを出す。
「10月31日に仮装して領内を練り歩く者は逮捕する」
これに怒ったのは城下の菓子屋で働く若き見習い職人アデル。
お触れの撤回を直訴するため城に向かったアデルは偶然ロバートを狙撃から助けることに。
けれど二人の間の溝は深い。
態度の大きな上腕二頭筋の発達した女職人と頑固な割れ顎の辺境伯は果たして理解し合えるのか。
なお、この作品は他サイトで発表した作品を増補改訂したものです。
86
ハロウィンの悪魔
初投稿です。ハロウィンに現れる悪魔のお話。季節外れ感は無視して下さい。
87
【R18】まさか私が? 三人で! ~ヴァンパイアと狼に愛されて~
美人で長身。スタイル抜群の倉田 涼音(くらた すずね)は二人の男性が恋人だ。三人で付き合いはじめて、初めてのオーベルジュのハロウィンパーティーに参加する事になった。
「社内のイケメンが変態だった件について」シリーズの一つです。シリーズをご覧いただかなくても楽しめます。よろしければシリーズ合わせてご覧ください。
※複数で絡む話です。ご注意ください。
※ムーンライトノベルズに掲載している「まさか私が? 三人で! ~オーベルジュでハロウィンパーティー~」と同じ内容です。
88
Illusion of Halloween
ハロウィンの夜の小さな村の男の子と女の子と話
**********
ハロウィンにちなんだちょっと不思議なお話
ハロウィンの夜にお1ついかがですか?
89
【完結】6番街の裏道
いつも真面目な僕がハロウィンの日にいたずらをしたらこっぴどく怒られた。
家を飛び出して走っていると、不思議な老婆にぶつかり、「6番街の裏道」へ行くように案内される。
行く気はなかったけれども、帰りたくなかった僕がそこを訪れると―――
90
ハロウィンに向けて!!
会話文だけのイチャイチャです!
一話が幼なじみ男女、二話が幼なじみ男男です!!
注意してください!!
(パラレル?です!!)
91
ハロウィンナイトに、確信犯的な隣のお姉ちゃんに美味しくいただかれる少年の話
タイトルそのままです。
92
メメントモリ・ウィルオウィスプ
人外と呼ばれていた『幻想の存在』が人間として暮らす時代。幻想の存在だった『人種』の一つ、ヴァンパイアの血を引くメア。
彼女は高校最初のハロウィンを楽しむはずが、異常事態に巻き込まれた。
93
イタズラはするよりさせたいので。
ギリギリ遅刻ハロウィン掌編。
渋谷ハロウィン酒類販売自粛要請に対抗しようとした大学生の話。
94
今年もハロウィン
今年もハロウィンの季節がやってきた。去年は脅しに屈してお菓子をあげてしまったが、今年は絶対にあげないぞ。
そう決意する僕のところへ早速仮装した女の子がやってきた。
95
ジャック・オ・ランタンのなる木
※人間が食べられます※
ある辺境の城に、ジャック・オ・ランタンがなるという木があった。その城の主は美しい女領主で、一年に一度、仮面舞踏会を開くのだという。その舞踏会に参加した男の話。
ダークファンタジーでハロウィンものです。残酷描写はサラッと読める程度。
他の場所にも載せてます。
96
そのハロウィンは間違っているよ?
トリックオアトリートの意味を間違えている主人公の話。
97
ハロとウィンの活動記
これは主人公のウィンとハロのお仕事の話
98
ハッピー・ハロウィンク
近未来にハロウィンを楽しむカップルのお話。
ハロウィンネタで小話を投稿している方が結構いたので、拙作『僕たちはウインクができない』のキャラクターを使って波に乗ってみました。
99
【完結】北の魔女のハロウィンパーティ 狼男の俺だけハブとか最低だな、おいっ。
ハロウィンに向けて、闇の世界の住人達が騒ぎ出した頃、狼男が街を歩いていると、今年も北の魔女がみんなを集めてパーティーをするために招待状を配っていることを聞く。
いつになっても狼男の元へは招待状が来ないので、北の魔女のところへ行ってみることにした。
それが北の魔女の罠だとも知らずに―――
100
魔法なんていらない
ノリノリで女装する受けにおじさん攻めがデレデレする年の差甘々BLです。
あらすじ
一回り以上年下の恋人、俊樹がハロウィンパーティーで女装していたことを知った黒川は、自分の前でも女装するように頼む。
黒川の願いをすんなり受け入れた俊樹だったが、黒川の反応にどこか不満げで――?
101
村瀬探偵事務所 事件簿ハロウィン
浮気調査(たまに猫探し)がメインの村瀬探偵事務所。探偵村瀬と助手の高井は、いつもどおり浮気調査に出向く。場所はラブホ。ハロウィンイベントでコスプレキャンペーン中。そこで事件が起こる。*探偵×助手
102
【完結】人をガーゴイル扱いするな!(1600文字ほど)
ガーゴイル、初めて書いた異世界転生もの。とりあえず、乗っけ直します。
ハロウィンを楽しんでいた主人公。
前触れもあまりなく、なんとなく変なところに移動していた。
不思議に思うまま、変な扱いはされるものの
危険視はされないらしい。平和な田舎なのか?
いや、異世界らしい。
103
マーダー・オブ・ハロウィン 恐怖の殺戮カボチャ
「いじめっ子に反省を促す殺人鬼」
一人のいじめられっ子が凄惨な暴力を受けた末に、橋の上から川に身を投げた。かつてのいじめっ子たちは、何の咎めも受けることなく大人となりそれぞれの生活を営んでいたが、そんな彼らを天は許さなかった。安穏と暮らす彼らの顔は恐怖で歪み、かつての蛮行の報いを受けることとなる……
罪を背負った者たちが、顔を隠した殺人鬼によって殺戮される、恐怖のスラッシャーホラー小説。
104
妖精に連れ去られた娘
──私は愛された記憶がない
幾度も似たような人生を繰り返したように感じる
命に関わるような暴行を受けたわけじゃない
ただ、孤独だけが常にあった
歪んだ存在にされた少女
ある日偶然に見つけた扉【ゲート】
それは彼女に何をもたらすのか──
☆★☆★☆★
今回はハロウィンがお題です
かなりダークな側面があるかも?なので、苦手な方は避けた方がいいかもです(汗)
105
未来のアナタへ・・・。
私からアナタへの贈り物…。
コレを読んで、アナタは何を思ってくれるのかしら。
私の唯一無二のアナタ。
大好きよ。
106
ハロウィンの夜は淫魔のコスプレで
サキュバス(コスプレ)をしていたらインキュバス(本物)を召喚し、犯される。
ただプレイするだけの話。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
107
佐竹と内藤 ハッピー・ハロウィーン
表側に連載した「白き鎧 黒き鎧」の主役二人のハロウィーン。
表側では「白黒ハッピー・ハロウィーン」として高校生編を書いております。
大学生になり、やっと二人で暮らし始めた佐竹と内藤。しかし佐竹はすぐにアメリカ留学へ。
ハロウィーンの夜、帰国する佐竹を待つ内藤は……。
まあいつものことですが、ただいちゃいちゃしてますんでそこんとこはどうぞよろしく(笑)。
のんびり・ほのぼの・いちゃいちゃが合言葉。
お楽しみいただけましたら幸いです。
※ムーンライトノベルズにても同時連載。
108
ハロウィンと先生とお嬢さま
西洋かぶれのお嬢さまを先生がからかいながら諭すお話。
お嬢さまが小学6年生、先生が大学1年生の頃。
109
収穫祭の夜に花束を
10月も終わりに近づいてきたある日、魔女は路地で子どもを見つけた。
何かに使えるだろうと連れ帰った魔女は、自分と同じ赤い瞳を持つその子どもを気に入る。
その子どもにサンと名前を付け、左目に魔法の花の種を植えた。
子どもに植え付けた花の芽がでるまで、あと一週間。
魔女は綺麗な花を咲かせるために子どもに親切にしてやった。
子どもは初めて触れた他人の優しさに感動して残りの一週間魔女に尽くすことを決める。
誰からも必要とされなかった子どもと誰も必要としてこなかった魔女の、日々を過ごす中で少しずつ変わっていく気持ちと生まれた願いの物語。
※小説家になろうとノベルアップ+にも同じものを投稿しております。
110
天使たちにはハナマルを!
【縦書き読み推奨】優しい父親と、主婦みたいな俺と、やんちゃ盛りの甥っ子、男ばかりの三人家族。
平凡ながらも忙しい毎日に追われる十八歳の翼は、ある日甥っ子の武虎が通う英会話教室で、年上好青年の「蒼汰先生」に出会う。
優しい笑顔と子供に好かれる親しみやすさが印象的だった蒼汰だが、実はそれは表の顔で……
111
ハロウィンの魔女になりたい雪女ちゃん
(2022年10月31日小説家になろう日間童話部門1位獲得 レビュー4件頂戴しました<(__)>)
ねぼすけの雪女ちゃんは、ある年どういうわけか、早くに目が覚めてしまいます。
その日は、ちょうどハロウィン。
子どもたちの仮装姿を目にして、雪女ちゃんは魔女の姿に憧れます。
魔女のかっこうになりたくて、雪女ちゃんはおうちでお着替えをして町へと出かけます。
するとそこで、なんと本物の魔女に出会うのでした。
(この作品はカクヨム、小説家になろうにて公開中)
112
【完結】【R18】ハロウィンナイトで融け合って 〜訳あり女子と生真面目男子のハロウィンいちゃラブ話〜
【エロシーンには「※」印がついています】
僕、田辺慎一は小見山高校の2年生。購買部員として高校生活を送っている。
購買部が管理している校内の自販機の8番機は僕の担当だ。努力の甲斐あって、売上が伸びて先生に褒められたが、同じ部員の風間典子さんから目をつけられてしまい……。
ハロウィンのイベントが織りなす、淡くて甘酸っぱいティーンのラブストーリー(のつもり)
【ご留意事項】現在連載中の「同窓会で会った元クラスメイトたちが、とてつもなくエロい件
」の番外編です。連載を読まなくても充分お楽しみいただけますが、読んでいただくと(特に第2章の蕩ける女教師編)を読むとよりお楽しみいただけます。
【登場人物】
・ 田辺慎一(たなべしんいち) 主人公。小見山(おみやま)高校2年。
・ 風間典子(かざまのりこ) 本作ヒロイン。小見山(おみやま)高校2年。
・ 戸塚隼人(とつかはやと) 30代半ばのサラリーマン。地元飲料商社に勤務。小見山高校臨時講師。
・ 八重樫清美(やえがしきよみ) 30代半ばの女教師。小見山高校勤務。典子を気にかけている。
113
西洋式お盆
閲覧していただきありがとうございます
注意!過激な表現が含まれます苦手な方はそっとバックしてください
ハロウィンですので……ね…乗っかりました…はい…
114
Trick or Treat?~あなたの仮面を外したら~
閑古鳥が鳴く洋菓子店『デイジー』。
亡き両親の跡を継いだニーナは、ハロウィン祭で再起をかける。
しかし不条理な思惑により、出店の道は断たれてしまった。
そんな彼女の前に現れたのは、甘いケーキのように魅惑的で謎めいた、美しい男で――
イラスト:邪十
115
悪役令嬢は月下の魔女を暴く
夜境祭の仮面舞踏会で、侯爵令嬢アイリーン・メルヴィルが仮面だけを残して消えた。貴族たちは魔女の神隠しだと騒ぐが、悪役令嬢シルヴィア・フォン・エーデルフェルトは、現場に魔術の痕跡がないことを見抜く。
怪文書、停電、旧温室へ続く足跡、そして「逃げるのではない。選ぶのだ」と記されたタロットカード。
やがて明らかになるのは、アイリーンが自らの意思で政略結婚から逃げた事実と、その失踪を利用して不正を隠そうとした貴族たちの醜い企みだった。
魔女とは、社会の規範から外れた女性に与えられる名前。
月下の王城で、シルヴィアは仮面の下に隠された真実を暴く。
※本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
116
血と渇望のルフラン 外伝《Triangulaire Halloween》
本編「血と渇望のルフラン」から、ハロウィン外伝を。
はじめてのハロウィンで浮かれている勇太を、吸血鬼そのままの格好をした怜二が迎えにやってきて……。
もちろん凌牙も参戦です。
短期間連載の予定。
背後注意回があるかどうかは、書いてみないとわかりません(笑)。
お楽しみいただけましたら幸いです!
117
ハッピーハロウィン
ある町に、とても貧しい家族がいました。
ろくに食べるものもなく、家はツギハギだらけの小さな家。
その家族には、1人の子供がいました。
子供の名前はロウル。ロウルは普通の子供のようにお菓子を買って貰えません。
ロウルには、大好きな日がありました。
一年に一度だけの楽しみな日。
町の子供たちがお化けに仮装して、家を周ります。
そう、ハロウィンです。
118
灰かぶりの少女と嘘つき王子
ハロウィンネタで、人喰いの魔物と国を追われた王子の話。 サラッと書いているのでグロさはありませんが、カニバリズム要素があります。 ダークファンタジーだけど、メルヘンちっく。
119
ハッピー・ハロウィン・ウエディングっ!
ハロウィン当日。
私、エレン・シュレーダーは、夫主催のハロウィンパーティーに遅刻しそうになった所で、自宅マンションを出たトコに待ち構えていた漆黒の馬車の人が手招きしてたので、つい夫が気を利かせてくれたお迎えの馬車かと思い乗ってしまいました!
でもそれは私の勘違い! 両手を押さえられてパーティー会場のホテルを通り過ぎて連れて行かれたのは、誰も住んでいない廃城、ルースヴェン城。
しかもその門をくぐると、ゲームで見たようなモンスター達だらけだったのです!
そして馬車を下された私の目の前に、アイマスクをつけたちょっと素敵な男性が現れて、人違いで連れて来たと言われた上に、なぜか結婚を申し込まれちゃったんですけどっっ!
……ていう感じのおバカなラブコメディです。
とってもゆるい作品なんですけど、もしよかったら読んでやってくださいませっっ。
120
悪戯してもイイよね?
R-18/幼馴染/親友/睡眠科医/鬱病患者/ツンデレ毒舌溺愛攻め/純情根暗愛され受け/番外編/ハロウィン/etc.
【ツンデレ毒舌医者×純情根暗患者】
紆余曲折を経てパートナーとなった、睡眠科医の河東 参(カトウ サン)と鬱病患者の川路 深黒(カワミチ ミクロ)は、幼馴染で親友という間柄である。
鬱病で働けない深黒を長いこと養う参は、ツンツンとした毒舌を放つ人間だ。
イベントに現を抜かす現代人と、それを逆手に取り、本来の祭日の意味合いを歪めて商業的に利用する企業が大嫌いだった。
毎年ことあるごとに説教をする参と、パートナーになってはじめてのイベント、ハロウィンがやって来たのだが、いつもとは参の様子が違っていて――?
トラウマ持ち訳ありな受けと、彼をずっと見守り続けてきたツンデレ毒舌攻め。二人がパートナーになるまでのお話は本編(SとKのEscape)にて。まだ本編完結していませんが。書きたい欲に勝てなかった(lll-ω-)
そんなに激しい性描写は入れないつもりですが、性行為(本番あり)の描写を含みます故に年齢制限を設けております。
*連載中の本編後のお話。
本編を読まなくても楽しめるように書きます。
その上で二人の馴れ初めが気になる方は、本編にも目を通して下さると嬉しいです。
本編はシリアス路線ですので、苦手な方はお気を付け下さいませ。
本編の時代設定が2013年のため、此方も2013年となります。読む上で特に必要のない情報ではありますが。生年月日や年齢も2013年でのものとなります。