異世界 小説一覧
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世界一醜いS級冒険者に惚れました~美醜逆転世界の受付嬢は今日も全力で口説きます~
転生した先は、美醜感覚が前世と真逆の異世界だった。
ギルド受付嬢として働く元OLのリリアは、ある日“世界一醜い男”と噂されるS級冒険者・アシュレイと出会う。だが、彼はリリアの目には銀髪長身・アイドル顔負け国宝級の超絶イケメンにしか見えなかった。
「好きです!」「結婚してください!」
毎日のように猛アタックするリリアだったが、周囲の反応は最悪。
『受付嬢が罰ゲームで醜男をからかっている』と噂され、当のアシュレイ本人には「馬鹿にしているのか?お前みたいな性格の悪い女が一番嫌いだ」とまったく信じてくれない挙句、嫌われる末路!
しかし、リリアだけは知っていた。彼が誰よりも優しく、不器用で、孤独な人間だということを。
やがて彼女の真っ直ぐな想いは、氷のように閉ざされていたアシュレイの心を少しずつ溶かしていく。
――そして気づけば、“世界一醜い”はずのS級冒険者は、リリアを誰にも渡したくないほど執着するようになっていて……?
美醜感覚が逆転した世界で始まる、勘違いだらけの溺愛ラブコメ!
毎日更新中!
感想数 2
文字数 24,642
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.28
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私が張っている結界など存在しないと言われたから、消えることにしました
子爵令嬢の私エルノアは、12歳になった時に国を守る結界を張る者として選ばれた。
結界を張って4年後のある日、婚約者となった第二王子ドスラが婚約破棄を言い渡してくる。
国を守る結界は存在してないと言い出したドスラ王子は、公爵令嬢と婚約したいようだ。
結界を張っているから魔法を扱うことができなかった私は、言われた通り結界を放棄する。
数日後――国は困っているようで、新たに結界を張ろうとするも成功していないらしい。
結界を放棄したことで本来の力を取り戻した私は、冒険者の少年ラーサーを助ける。
その後、私も冒険者になって街で生活しながら、国の末路を確認することにしていた。
文字数 37,954
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.05.27
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悪役イケメン王子に転生しちゃったおじさん
【――悪役転生したものの、持ち前の愛され体質で皆がおじさまへまっしぐら!?】
異世界転生したら、愛読小説の悪役イケメン王子になってしまったアラフィフおじさま。
のほほんとした性格で、冷酷王子を演じる度胸なんてない。
しかしそんなおじさまの癒やし系オーラに、敵味方問わずみんながおじさま推しに…!?
敵対するはずの王子、騎士、豪商の息子たちのトラウマを茶飲み相談で優しく溶かし、主人公の聖女の境遇にはコンプラ遵守!セクハラパワハラはNO!と王族権力で全力庇護。
――そんな気配りを続けていたら、いつの間にか愛されルートまっしぐら!
平和主義のおじさまは平穏なスローライフを目指して今日も頑張ります!
【完結保証 カクヨムにて完結している作品の転載なので安心してご覧ください】
感想数 3
文字数 63,221
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.10
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従妹と親密な婚約者に、私は厳しく対処します。
ミレイユの婚約者、オルドリッジ子爵家の長男クレマンは、子供の頃から仲の良い妹のような従妹パトリシアを優先する。 婚約者のミレイユよりもクレマンが従妹を優先するため、学園内でクレマンと従妹の浮気疑惑がうわさになる。
――だが、クレマンが従妹を優先するのは、人には言えない複雑な事情があるからだ。
それを知ったミレイユは婚約破棄するべきか?、婚約を継続するべきか?、悩み続けてミレイユが出した結論は……
※ざまぁ系のお話ではありません。ご注意を😓 まぎらわしくてすみません。
文字数 99,918
最終更新日 2026.08.07
登録日 2024.01.27
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シマエナガに転生したけど太りすぎて飛べなくなりました。
甘いものを食べすぎて死んだ男は、病弱な シマエナガ に転生した。
だが甘味への執着は消えず、太って飛べなくなってしまう。
2日に1回更新
ムーンライトノベルズにも連載してます。
感想数 6
文字数 25,115
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.05.28
1,246
モブなので思いっきり場外で暴れてみました
やっと卒業だと言うのに婚約破棄だとかそう言うのはもっと人の目のないところでお三方だけでやってくださいませ。
そしてよろしければ私を巻き来ないようにご注意くださいませ。
一応自衛はさせていただきますが悪しからず?
そんなささやかな防衛をして何か問題ありましょうか?
※衝動的に書いたのであげてみました四話完結です。
感想数 7
文字数 8,907
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.22
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王子の婚約者は逃げた
王太子殿下の婚約者が逃亡した。
13歳で婚約し、順調に王太子妃教育も進み、あと半年で結婚するという時期になってのことだった。
「内密に頼む。少し不安になっただけだろう」
マクシミリアン王子は周囲をそう説得し、秘密裏にジュリエットの捜索を命じた。
彼女はなぜ逃げたのか?
それは───
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
感想数 14
文字数 3,262
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
1,248
追放された香り係令嬢は、呪われ辺境伯に大切にされる 〜薬草園を整えていただけなのに、神獣も騎士団も私を離してくれません〜
「君のような地味な女は、聖女のそばにふさわしくない」
王都神殿で薬草園の下働きをしていたリリアは、婚約者にそう告げられ、冤罪を着せられて追放される。
誰にも必要とされないと思っていた彼女を拾ったのは、呪われた辺境古城を守る騎士団長ノアだった。
古城では騎士たちが悪夢に苦しみ、孤児院では子どもたちが眠れず、薬草園は枯れ果てていた。
リリアは傷ついた心を抱えたまま、香草茶を淹れ、薬草を植え、少しずつ古城の暮らしを整えていく。
すると、眠れなかった子どもが笑い、騎士たちの呪いが薄れ、白銀の神獣がリリアにだけ甘えてきて――。
「君は役立たずなんかじゃない。ここにいてほしい」
不器用な辺境騎士団長に大切にされながら、リリアは自分の価値を取り戻していく。
一方、彼女を追い出した王都神殿では、聖香が腐り始めていた。
感想数 0
文字数 259,293
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.11
1,249
王妃の仕事なんて知りません、今から逃げます!
側妃を迎えるって、え?聞いてないよ?
王妃の仕事が大変でも頑張ってたのは、レオルドが好きだから。
国への責任感?そんなの無いよ。もういい。私、逃げるから!
12/16加筆修正したものをカクヨムに投稿しました。
文字数 211,016
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.02.19
1,250
婚約者が、私より従妹のことを信用しきっていたので、婚約破棄して譲ることにしました。どうですか?ハズレだったでしょう?
婚約者が、従妹の言葉を信用しきっていて、婚約破棄することになった。
だが、彼は身をもって知ることとになる。自分が選んだ女の方が、とんでもないハズレだったことを。
全2話。
文字数 2,715
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.10
1,251
悪役令息の弟に転生した俺は今まで愛を知らなかった悪役令息をとことん甘やかします!
いつの間にか可愛い推し(悪役令息の弟)に転生して赤ちゃんになっていた俺。1つ推しに対して不満を抱いていたことである兄の幼少期の不遇、なので俺は兄に愛を教えてあげたいと思います!
感想数 96
文字数 57,169
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.12.18
1,252
【完結】塩対応だった旦那様が記憶喪失になった途端溺愛してくるのですが
貧乏伯爵家の子息であったノアは家を救うことを条件に、援助をしてくれることとなったラインドール公爵家の若気当主のレオンに嫁ぐこととなった。
塩対応で愛人がいるという噂のレオンやノアを嫌う義母の前夫人を見て、ほとんどの使用人たちはノアに嫌がらせをしていた。
そんな中、レオンが階段から転落し、レオンは記憶を失ってしまう。すると――
感想数 3
文字数 24,171
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.27
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私のことが嫌いらしい英雄に恩返しを!(とはいえ毎日死にかけるのやめてもらっていいですか!?)
「君を愛するつもりはない」とかどうでもいいので恩返しさせてください!
これは150年越しの恩返しのお話。
いや、死にかけ王弟と恩返しの花嫁のお話?
よくあるセリフだ。
「君を愛するつもりはない」
なんて新婚ほやほやの旦那様に言われても、
「承知しました!」
くらいしか言うことがない。レクシアは愛されるために結婚したわけじゃないのだから。
そんな花嫁レクシアは150年前、魔王を倒し世界を救った英雄と共に戦った魔術師だった。
だが今はガルディスタ王国の公爵令嬢。
彼女は英雄を救うために、記憶を残して転生したのだ。
前世英雄な旦那様ことエイデンはもちろん、転生した記憶は綺麗サッパリございません。
なのに前世のとある”できごと”を引きずってか生まれた時から女性不振。いや、”結婚不信”。
150年前魔王を殺した英雄は、魔王を愛していた王女によって呪いをかけられていたのだ。
前世は呪い殺された上、生まれ変わってもこの呪いは消えることなく、今も彼は呪われ続けていた。
エイデンが人助けをするたびに、エイデンには”死”が訪れる。
今世でのレクシアの目的は、彼を呪いから守りつつ、その呪いを完全に解くこと。
彼を生かすために。前世で彼がそうしてくれたように。
とはいえ、何にも知らずに死にかけ続けるエイデンを前に、
「ちょっとは遠慮して……!?」
とぼやくこともしばしば。
「まあいいや……呪いを解いてさっさと国に帰りますかね」
やれやれと小さなため息と共に、穏やかな余生に想いを馳せながら、
今日も今日とて旦那様の命を守る、そんなレクシアの奮闘記です。
感想数 0
文字数 56,594
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.03
1,254
クローディアの物語
後妻というものがどんな存在なのかをクローディアは知っているつもりだった。
八歳の年に母を亡くして、喪が明けきらぬうちに迎えられた父の妻は、後妻という立場であった。
父が後妻の義母を得た十年後に、真逆、自分が後妻となって義母という立場になるのだとは思いもしなかった。
クローディアがローレンスに嫁いだのは、彼女が学園を卒業して直ぐのことだった。ローレンスにとっては二度目の妻で、彼には既に前妻との間に十歳の娘がいた。
夫のローレンスと出会う前、クローディアには婚約者がいた。それが同い年のクラウスだった。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて掲載しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 111,477
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.27
1,255
【1】乙女ゲームの冷徹生徒会長に転生した元開発者、バグレベルに溺愛されてヒロインのフラグが1本も立ちません
中身は25歳のオタク女子×外見は超ハイスペック男子高校生!
推しを愛でていたら、攻略対象もヒロインも大暴走!?
壁ドン!床ドン!椅子ドン! ツンデレ、わんこ、腹黒王子――王道胸キュン全部入り!
これって純愛!?それとも勘違い!? BLっぽい!?百合っぽい!?……いや、全部バグです!!
エモさ×コメディが止まらない! 勘違い連鎖の愛され逆ハーレム学園ラブコメ。
◇◇◇◇◇
乙女ゲーム『恋する生徒会エグゼクティブ』――通称『恋エグ』。
そのゲームを誰よりも愛し、開発に人生を捧げた元ゲームクリエイターの私が目を覚ますと、そこは自分が作った乙女ゲームの世界だった!
しかも転生したのは、ヒロインでもモブでもない。攻略対象にして学園を支配する冷徹無比の生徒会長・如月玲《きさらぎれい》。
しかし、中身は推しを愛してやまない限界オタクの元開発者〈女〉。
推したちを褒めて、愛でて、全力で推し活していたら、なぜか攻略対象全員の好感度が急上昇!
シナリオは崩壊し、恋愛フラグはバグだらけ。
推しを幸せにしたいだけなのに、気づけば攻略対象全員からバグレベルの溺愛を向けられる!?
無自覚たらしな元開発者が巻き起こす、勘違い連鎖の逆ハーレム学園ラブコメ、開幕!
⚠️【連載版】の第一章〜第二章、番外編と同じ内容となります。
感想数 0
文字数 86,904
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
1,256
愛するアマリアのために
「アマリア、わかっているね。これは仕方の無いことなんだ」
長い脚を組んで優雅に紅茶を飲む王太子ローウェンの姿とは対照的に、アマリアは固く両手を握り合い膝の辺りを呆然と見つめた。
そして、自分があとどれ程生き延びられるかの計算をする。
あぁ、幾許もないかも、お兄様。
平和な時代が到来したとしても、王族に仇なす者は首を切られる運命であった。
アマリアは、生家への処分が決まり次第断頭台に登るであろう自身の姿を想像した。
事の発端はアマリアの兄ヘンリーと王太子の妹姫イヴリンが共に失踪してしたことにある。
アマリアとヘンリー、ローウェンとイヴリンは共に幼少期を過ごした所謂幼馴染の関係にあった。
ヘンリーは必ず戻るという書き置きをしたままイヴリンと共に消えた。
これが駆け落ちであればよかったといえるのか、未だに彼等を見つけることは出来ず二人が失踪してついに一週間が経過した。
そうして今アマリアの生家セシル侯爵家はまさに王女誘拐の嫌疑が掛けられていた。
・誤字脱字あります。すみません。
・見切り発車。
・学業優先息抜きで書いてるのでマイペース更新です。書き溜めなしのゆっくり投稿なのでご容赦ください
・設定盛りまくりです。
感想数 2
文字数 70,425
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.06.20
1,257
婚約破棄されたので、隠していた力を解放します
「――よって、私は君との婚約を破棄する」
豪華なシャンデリアが輝く舞踏会の会場。その中心で、王太子アレクシスが高らかに宣言した。
周囲の貴族たちは一斉にどよめき、私の顔を覗き込んでくる。興味津々な顔、驚きを隠せない顔、そして――あからさまに嘲笑する顔。
私は、この状況をただ静かに見つめていた。
「……そうですか」
あまりにも予想通りすぎて、拍子抜けするくらいだ。
婚約破棄、大いに結構。
慰謝料でも請求してやりますか。
私には隠された力がある。
これからは自由に生きるとしよう。
感想数 14
文字数 51,101
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
1,258
私だけが家族じゃなかったのよ。だから放っておいてください。
男爵令嬢のレオナは王立図書館で働いている。古い本に囲まれて働くことは好きだった。
実家を出てやっと手に入れた静かな日々。
そこへ妹のリリィがやって来て、レオナに助けを求めた。
※このお話は極端なざまぁは無いです。
※最後まで書いてあるので直しながらの投稿になります。←ストーリー修正中です。
※感想欄ネタバレ配慮無くてごめんなさい。
※SSから短編になりました。
感想数 94
文字数 20,320
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.24
1,259
私が貴方の花嫁? お断りします!
浮気相手を侍らせてデートの待ち合わせ場所に現れた婚約者。
ショックで気を失いかけるカロラインが、その帰りに会ったのは見目麗しい青年だった。
「我が花嫁」と甘く蕩けるような笑みを向けられ陶酔するカロライン。
己を神だというその青年は彼女を花嫁に迎えたいと願う。
まるで恋愛物語のような展開にうっとりとするカロラインだが、ふと彼に違和感を覚える────。
文字数 99,095
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.27
1,260
召喚呪文書・第2巻 ※十八禁
召喚呪文書・第2巻 ※十八禁
感想数 0
文字数 290,904
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.02.03
1,261
王妃様は離婚してスローライフをお望み
王妃は、正式に離婚された。実は、王妃が望んでいたことである。国王が、聖女との婚約を破棄して、報復貴族の男爵令嬢と結婚、その後聖女は隣国国王に溺愛され、ざまあし、元婚約者とその妻と母国は悲惨な運命をたどるファンタジー作品の世界であることに、男爵令嬢は玉の輿=王妃になってから気が付いた、つまり前世の記憶が蘇ったのだ。つまり、男爵令嬢=王妃は、愛読していたファンタジー作品への転生者なのである。悲惨な運命を回避するために、とにかく屑国王から逃れるために離婚しようと日々努力の末、見事に離婚成立。この後は、国外に出て優雅にスローライフして、傍観者として屑国王の没落を眺めようと思っていたのに、正式な離婚を言い渡される場に、柱の陰に隠れてじっと見つめる、隣国で溺愛されて幸福な生活を送っているはずの聖女の姿が・・・。損なの原作になかった・・・。
感想数 0
文字数 42,145
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.05
1,262
まだ20歳の未亡人なので、この後は好きに生きてもいいですか?
政略結婚で愛することもなかった旦那様が魔物討伐中の事故で亡くなったのが1年前。
喪が明け、子供がいない私はこの家を出て行くことに決めました。
そんな時でした。高額報酬の良い仕事があると声を掛けて頂いたのです。
その仕事内容とは高貴な身分の方の閨指導のようでした。非常に悩みましたが、家を出るのにお金が必要な私は、その仕事を受けることに決めたのです。
閨指導って、そんなに何度も会う必要ないですよね?しかも、指導が必要には見えませんでしたが…。
でも、高額な報酬なので文句は言いませんわ。
家を出る資金を得た私は、今度こそ自由に好きなことをして生きていきたいと考えて旅立つことに決めました。
その後、新しい生活を楽しんでいる私の所に現れたのは……。
まずは亡くなったはずの旦那様との話から。
ご都合主義です。
設定は緩いです。
誤字脱字申し訳ありません。
主人公の名前を途中から間違えていました。
アメリアです。すみません。
文字数 166,979
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.03.19
1,263
愛されていたのだと知りました。それは、あなたの愛をなくした時の事でした。
リリナシスと王太子ヴィルトスが婚約をしたのは、2人がまだ幼い頃だった。
それから、ずっと2人は一緒に過ごしていた。
一緒に駆け回って、悪戯をして、叱られる事もあったのに。
いつの間にか、そんな2人の関係は、ひどく冷たくなっていた。
変わってしまったのは、いつだろう。
分からないままリリナシスは、想いを反転させる禁忌薬に手を出してしまう。
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こちらは、全19話(修正したら予定より6話伸びました🙏)
7/22~7/25の4日間は、1日2話の投稿予定です。以降は、1日1話になります。
感想数 10
文字数 25,271
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.22
1,264
婚約破棄した王子は年下の幼馴染を溺愛「彼女を本気で愛してる結婚したい」国王「許さん!一緒に国外追放する」
「僕はアンジェラと婚約破棄する!本当は幼馴染のニーナを愛しているんだ」
アンジェラ・グラール公爵令嬢とロバート・エヴァンス王子との婚約発表および、お披露目イベントが行われていたが突然のロバートの主張で会場から大きなどよめきが起きた。
「お前は何を言っているんだ!頭がおかしくなったのか?」
アンドレア国王の怒鳴り声が響いて静まった会場。その舞台で親子喧嘩が始まって収拾のつかぬ混乱ぶりは目を覆わんばかりでした。
気まずい雰囲気が漂っている中、婚約披露パーティーは早々に切り上げられることになった。アンジェラの一生一度の晴れ舞台は、婚約者のロバートに台なしにされてしまった。
文字数 27,284
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.10
1,265
【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました
とある国の王太子が、卒業パーティーの日に最愛のスワロー・アーチェリー男爵令嬢を虐げた婚約者のロビン・クック公爵令嬢を断罪し婚約破棄をしようとしたが、何故か公爵令嬢は現れない。これでは断罪どころか婚約破棄ができないと王太子が焦り始めた時、招かれざる客が現れる。そして、招かれざる客の登場により、彼らの運命は転がる石のように急転直下し、恐怖が始まったのだった。さて彼らの運命は、如何。
感想数 15
文字数 4,236
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
1,266
いいえ、望んでいません
「お前を愛することはない!」
結婚初日、お決まりの台詞を吐かれ、別邸へと押し込まれた新妻ジュリエッタ。
だが彼女はそんな扱いに傷つくこともない。
なぜなら彼女は―――
文字数 74,550
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.23
1,267
愛し子は自由のために、愛され妹の嘘を放置する
あなたは私の連理の枝。今世こそは比翼の鳥となりましょう。
私は、女神様のお願いで、愛し子として転生した。でも、そのことを誰にも告げる気はない。可愛らしくも美しい双子の妹の影で、いない子と扱われても特別な何かにはならない。私を愛してくれる人とこの世界でささやかな幸せを築ければそれで満足だ。
その希望を打ち砕くことが起こるとき、私は全力でそれに抗うだろう。
完結済み。毎日00:00に更新予定です。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
文字数 65,794
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.30
1,268
記憶を失くして転生しました…転生先は悪役令嬢?
「いいかげんにしないかっ!」
バシッ!!
わたくしは咄嗟に、フリード様の腕に抱き付くメリンダ様を引き離さなければと手を伸ばしてしまい…頬を叩かれてバランスを崩し倒れこみ、壁に頭を強く打ち付け意識を失いました。
目が覚めると知らない部屋、豪華な寝台に…近付いてくるのはメイド? 何故髪が緑なの?
最後の記憶は私に向かって来る車のライト…交通事故?
ここは何処? 家族? 友人? 誰も思い出せない……
前世を思い出したセレンディアだが、事故の衝撃で記憶を失くしていた……
前世の自分を含む人物の記憶だけが消えているようです。
転生した先の記憶すら全く無く、頭に浮かぶものと違い過ぎる世界観に戸惑っていると……?
感想数 120
文字数 37,046
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.09.18
1,269
冷遇された第七皇子はいずれぎゃふんと言わせたい! 赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていました
旧題:娼婦の子供と冷遇された第七皇子、赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていた件
『穢らわしい娼婦の子供』
『ロクに魔法も使えない出来損ない』
『皇帝になれない無能皇子』
皇帝ガレスと娼婦ソーニャの間に生まれた第七皇子ルクスは、魔力が少ないからという理由で無能皇子と呼ばれ冷遇されていた。
だが実はルクスの中身は転生者であり、自分と母親の身を守るために、ルクスは魔法を極めることに。
毎日人知れず死に物狂いの努力を続けた結果、ルクスの体内魔力量は拡張されていき、魔法の威力もどんどん向上していき……
『なんだあの威力の魔法は…?』
『モンスターの群れをたった一人で壊滅させただと…?』
『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ…?』
『あいつを無能皇子と呼んだ奴はとんだ大間抜けだ…』
そして気がつけば周囲を畏怖させてしまうほどの魔法使いの逸材へと成長していたのだった。
感想数 131
文字数 466,856
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.01.04
1,270
これからもあなたが幸せでありますように。
愛する男から、別の女と結婚することを告げられた主人公。彼の後ろには、黙って頭を下げる可憐な女性の姿があった。主人公は愛した男へひとつ口づけを落とし、彼の幸福を密やかに祈る。婚約破棄風の台詞から始まる、よくある悲しい恋の結末。
小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。
文字数 3,562
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
1,271
復讐は謎解きのあとで
婚約破棄された令嬢エルミラは失意の中、舞踏会に参加していたのだが……
感想数 0
文字数 11,184
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
1,272
その魔法、本当に安全ですか?
感想数 0
文字数 114,672
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.11
1,273
転生貴族は現代日本の知識で領地経営して発展させる
大陸の西に存在するディーレンス王国の貴族、クローディス家では当主が亡くなり、長男、次男、三男でその領地を分配した。
しかしこの物語の主人公クルス・クローディスに分配されたのはディーレンス王国の属国、その北に位置する土地で、領内には人間族以外の異種族もいた上、北からは別の異種族からの侵攻を受けている絶望的な土地だった。
そこで主人公クルスは前世の現代日本の知識を使って絶望的な領地を発展させる。
目指すのは大陸一発展した領地。
果たしてクルスは実現できるのか?
これはそんなクルスを描いた物語である。
感想数 8
文字数 138,165
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.19
1,274
アルファの傲慢 オメガの狡猾
アルファは傲慢で、オメガは可憐で、恋は小説の通りに進むもの。
そう信じている公爵家嫡男クリスは、幼なじみの王太子アスターに愛されるため、恋愛小説を参考に次々と作戦を実行する。
病弱なふりをしてみたり、嫉妬させようとしたり、健気に身を引こうとしたり。
けれど、どの作戦もアスターにはあっさり見抜かれてしまう。
それでも諦めきれないクリスと、呆れながらも彼を誰よりよく見ているアスター。
恋愛小説を信じる少し狡猾なオメガと、すべてお見通しの傲慢なアルファが繰り広げる、すれ違わない幼なじみラブコメディ。
感想数 2
文字数 25,393
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
1,275
【完結】冤罪で殺された王太子の婚約者は100年後に生まれ変わりました。今世では愛し愛される相手を見つけたいと思っています。
どうやら私は階段から突き落とされ落下する間に前世の記憶を思い出していたらしい。
前世は冤罪を着せられて殺害されたのだった。それにしても酷い。その後あの国はどうなったのだろう?
私の願い通り滅びたのだろうか?
前世で冤罪を着せられ殺害された王太子の婚約者だった令嬢が生まれ変わった今世で愛し愛される相手とめぐりあい幸せになるお話。
緩い世界観の緩いお話しです。
ご都合主義です。
*タイトル変更しました。すみません。
感想数 56
文字数 90,537
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.05.31
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【完結】悪役令嬢はご病弱! お兄様、甘やかさないでくださいませ!
アリシアは6歳でどハマりした乙女ゲームの悪役令嬢になったことに気がついた。
楽しみながらゆるっと断罪、ゆるっと領地で引き篭もりを目標に邁進するも一家揃って病弱設定だった。
皆、寝込んでるから入学式も来れなかったんだー納得!
ゲームの裏設定に一々納得しながら進んで行くも攻略対象者が仲間になりたそうにこちらを見ている……。
聖女はあちらでしてよ! 皆様! そしてその聖女まで……!?
悪役令嬢をこなそうと覚醒するが生来の病弱体質のため上手くいかないアリシアの結婚までを書いたお話です。
感想数 75
文字数 112,772
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.04.13
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チートな親から生まれたのは「規格外」でした
転生者でチートな母と、王族として生まれた過去を神によって抹消された父を持つシア。幼い頃よりこの世界では聞かない力を操り、わずか数年とはいえ前世の記憶にも助けられながら、周りのいう「規格外」の道を突き進む。そんなシアが双子の弟妹ルークとシャノンと共に冒険の旅に出て…
これは【ある日突然『異世界を発展させて』と頼まれました】の主人公の子供達が少し大きくなってからのお話ですが、前作を読んでいなくても楽しめる作品にしているつもりです…
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2024/7/26 95.静かな場所へ、97.寿命 を少し修正してます
時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です(かなり多いかと…)
感想としての掲載が不要の場合はその旨記載いただけると助かります
感想数 8
文字数 606,752
最終更新日 2026.08.11
登録日 2022.06.09
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不要だと言われたので、王都の結界更新をやめて辺境へ参ります
第一王子レオンハルトに「未来の王妃には華やかさが必要だ」と婚約破棄された伯爵令嬢リュシエンヌ。
しかも彼は、彼女が王都守護結界の保守に使っていた魔道具を“ガラクタ”と切り捨てる。
だが、王子は知らなかった。結界の重要性だけではなく、それを誰が支えていたのかを。
婚約解消とともに王家との保守契約を終了した翌日、王都の結界は乱れ始める。
一方、北方辺境へ向かったリュシエンヌは、小さな村の夜を守るために新たな結界を立て直していた。
不要だと言われたその手が、ようやく正しく必要とされる場所へ辿り着く、婚約破棄から始まる静かな逆転劇。
文字数 24,678
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.09
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「幸せになりなさい」と言われたので、そうしました
「幸せになりなさい」と言われて育った令嬢は、
その通りに生きてきただけだった。
王子の婚約者として政務を完璧にこなしていたリリアーヌ。
だが婚約は、義妹のためにあっさりと解消される。
――それでも彼女は困らなかった。
「本が読めるので、幸せですから」
彼女がいなくなった王宮は崩れ始め、周囲は初めてその存在の大きさに気づく。
けれど彼女はもう戻らない。
“従順だったはずの令嬢”が選んだ、本当の幸せとは――
*10時と20時配信・・義妹、王子、義母、父視点も更新していきます。
*一部A Iの表現もあり
文字数 9,350
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
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女児しか生めないと離縁され追い出された妻~聖女だったことを思い出した夫は、慌てて戻ってこい!というものの、とっくに他の男性と再婚しました!
アプリコット王国の国王陛下は、浮気者で有名。
長年、連れ添った妻を愛してはいるが、子供は王女しかいない。
妻とは、政略結婚で、隣国の王女だった。
宰相の娘と浮気して、男児が生まれたことで王城に招き入れようと画策していたら、妻に知られ大喧嘩。
売り言葉に買い言葉の挙句、妻と離縁し、国外追放してしまう。
妻は王女を連れて、隣国に戻る。
その後、アプリコット国は、結界に綻びが出て、魔物が侵入するようになっていく。
そこで初めて、妻が実は聖女様だったことを思い出し、「離縁の取り消し」を申し出たのだが……
なんとなく、また思い付きだけで、書き始めてしまいました。
名前は、前々作の名前をそのまま引き継ぐことにしました。
文字数 24,497
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.24