婚約破棄 小説一覧
13,121
身勝手な婚約破棄、散々な言いよう、そして挑発――貴方って人は本当に最低ですね。
身勝手な婚約破棄、散々な言いよう、そして挑発――貴方って人は。
感想数 1
文字数 1,133
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.07
13,122
出て行けと追い出されたが、そもそも私の家ではなかった
婚約者と妹に、雨の中家を追い出されて彷徨っていたら、公爵家に拾われました。
どうやら私の出身には、大きな秘密が秘められているようで……。
私のご飯を抜いたり叩いたりする母。
暴力と暴言を繰り返し私の悪評を広める妹。
私を閉じ込めて罵倒する父。
冷酷で妹に傾倒する婚約者。
さようなら。そこはもう私の家ではありませんわ。
感想数 0
文字数 7,362
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
13,123
【ヤンデレ悪役令息の華麗なる寵愛につき】 -腹黒紳士な次男につき- [略奪編]
感想数 0
文字数 4,316
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
13,124
逆転生令嬢No. 1目指す。
ディアーネは公爵家の令嬢だった。
婚約者の王子シャルドネと結ばれるはずが、メイドのイリーナと婚約することになりイリーナをいじめていたディアーネは婚約破棄され、毒殺の容疑で処刑を言い渡され、処刑された後まさかの日本の一般家庭の所へ転生した。
わがままに育っていたディアーネが逆転生した話です。
他の異世界の物語よりゆるーく、楽しく書いております!
※初投稿なのでお手柔らかにおねがいします!
誤字、脱字すみませんがよろしくお願いします🤲
出来るだけチェックして付け足したりしております!
感想数 1
文字数 15,840
最終更新日 2020.04.27
登録日 2019.01.31
13,125
精女には選ばれなかったので追放されました。~えっ?そもそも儀式の場所が間違ってる?~
精霊の加護を持って人々を救う精女に私は…選ばれませんでした。
両親に見捨てられ途方に暮れていた私の目の前に大精霊が現れた。
えっ?そもそも儀式の場所が間違っている?
感想数 5
文字数 13,336
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.06
13,126
聖女を捨てるのですね? 分かりました。でも、どうなっても後悔しないでくださいよ?
国護りの聖女であるドロシーは、王子ヴェルケから婚約破棄を告げられて……。
文字数 969
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
13,127
聖女の私を罵倒した王子は元気なのかしら。婚約破棄されても私は幸せです。
イケメンの王子様だけど全く私を理解しようとしてくれないので。
感想数 0
文字数 511
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
13,128
婚約破棄、その後の彼ら。
婚約破棄、その後の彼ら。
感想数 0
文字数 369
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
13,129
奪われたものを返していただきます~悪女は華麗に復讐をなす
「アデレイド! お前との婚約を破棄する!」
聖女アデレイドに婚約破棄を言い渡す、王太子ミハイル。
ミハイルの傍らには、可憐な男爵令嬢イサドラが寄り添っていた。
聖女にかけられた嫌疑は、イサドラをいじめ抜いたこと。
アデレイドは必死に無実を訴えるが誰も信じず、孤立し、追放される。
しかしその場の誰も気付いてはいない。
これが男爵令嬢イサドラが仕掛ける、復讐計画の一環であることを。
聖女アデレイドとイサドラが、裏で繋がっていることを……。
全ては両親を殺した叔父一家への復讐のために。
感想数 3
文字数 116,509
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.18
13,130
愛が胸に響くんだけど。
めっさ短い。
婚約破棄……だけども、な話。
感想数 0
文字数 2,280
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
13,131
婚約破棄の甘さ〜一晩の過ちを見逃さない王子様〜
それはちょっとした遊びでした
文字数 1,016
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
13,132
悪役令嬢ですって? いいえ、死神令嬢ですわ!
王太子の婚約者であるカトリーナ・ミクトラン。ある日の夜会にて、エスコートしてくれるはずの婚約者が現れないかと思えば、別の女性と腕を組んで登場した。おまけに、初対面であるはずの浮気相手をイジメたあげくに殺そうとしたと身に覚えのない断罪を仕掛けてきた。どうやら、王太子は他国から嫁いできたカトリーナのことを嫌っており、婚約を破棄するために茶番を仕組んだようだ。追い詰められるカトリーナであったが……彼女の顔に浮かんでいるのは満面の笑顔。王太子はすぐに自分の選択を後悔することになる。カトリーナはとんでもない秘密を抱えており、それは王太子をはじめとした国民全員に破滅をもたらすものだった!?
感想数 4
文字数 12,229
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.31
13,133
貴方に愛されることがすべてではありません! ですので婚約破棄は受け入れますが言いなりにはなりません!
貴方に愛されることがすべてではありません! ですので婚約破棄は受け入れますが言いなりにはなりません!
感想数 0
文字数 1,101
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
13,134
[完結]でも、やっぱり婚約破棄してください! 婚約破棄されたので撤回させてあげようとしたら、本気の恋になってしまったようです。
アンナは王立学園の友人ミーシャから、婚約相手のフレデリックから婚約破棄を告げられた。
アンナはフレデリックの婚約破棄を撤回させようと、近所に住む幼馴染のルークスの助けを借りて策を練り、実行するのだが、予想外の出来事が起きて、自分が彼を好きになってしまう。
もちろん、そんな展開になるのを、ミーシャも見逃すわけもなく……。恋の行方はいかに?
感想数 0
文字数 15,075
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.27
13,135
婚約破棄された公爵令嬢は罰として嫁がされた旦那様のお陰で日本(地球)の食べ物に舌鼓を打てて今日も幸せです
【え? ゲテモノとして捨て値で売られているウナギを食べるんですのっ!?】
【残酷な描写タグ等は一応保険の為です】
ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。
そして罰として嫁がされた先でシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。
※五万字前後で完結予定でございます
感想数 5
文字数 79,079
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.08.21
13,136
【目が覚めたら悪役令嬢!?そかも今日が断罪の日?!逃げようとしたら拷問されるわ絶体絶命に遭ったら、黒い人に助けてもらいました!復讐で殺す!】
目が覚めたら悪役令嬢!?
そかも今日が断罪の日?!
逃げようとしたら拷問されるわ!処刑!?されるわで絶体絶命に遭ったら、
黒い人達に助けてもらいました!そしてアイツらを絶対に殺す!!
て感じでの話しです!
一様これはAIのべりすととチャットGPTを使って復讐物語作ってみました!!
AIターン 私ターンで切り替えてリレー小説を作ったのでお楽しみください!
感想数 0
文字数 35,444
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
13,137
薔薇の棘が刺す夜
・婚約破棄
・異世界
感想数 0
文字数 1,037
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
13,138
婚約破棄で追放された公爵令嬢、辺境の地で失われた釣り技術を習得し、幻のイカを釣り上げたら冷徹領主様と寂れた港町を救うことになりました。
公爵令嬢アイネは、婚約者である王太子ジルベルトから身に覚えのない罪で婚約を破棄され、全てを奪われます。彼女が追放されたのは、一年中寒風が吹き荒れる最果ての辺境の地ソルティエラでした。
絶望の淵で、アイネは一軒の古書店で『海神の恩寵、月光の誘い』と題された一冊の古文書と運命的に出会います。そこに記されていたのは、幻の「月光イカ」を釣り上げるという、とうに失われたはずの古代の漁法「エギング」の全てでした。
生きるため、そして自らの尊厳を取り戻すため、アイネは古文書を頼りに独学で技術を習得。公爵令嬢だった優雅な手で不格好な疑似餌「エギ」を作り上げ、たった一人で極寒の海へと向かいます。
やがて彼女の釣り上げる海の幸は、貧しい港町に活気をもたらし、人々の心を変えていきます。そしてその類まれな才覚は、政争を嫌いこの地に引きこもっていた冷徹な領主ヴァレリウスの目にも留まることに。
これは、全てを失った令嬢が、自らの知恵と腕で未来を釣り上げ、新たな幸せと真実の愛を見つけるまでの物語です。
感想数 0
文字数 118,684
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.04
13,139
B線上のアリア
アリア・ランドバートはこの国の王太子の元婚約者だった。
彼の結婚式当日の夜、客として城に泊まったアリアは深夜の庭で彼に出会う。
そこで打ち明けられたのは─王家には代々イケメンになる呪いがかかっているという。
それってどこが呪いなの?
文字数 2,333
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.26
13,140
【完結】ぐちゃぐちゃになったの?婚約破棄か。それって因果応報って四字熟語のことだね。
貴族階級においいぇ跡継ぎは、尊重されると思うんだけど。僕の家は違った。
姉がにわがままが全て叶えられる様を、僕は見ていた。対して僕には家を継ぐ事だけそ求められ、高慢ちきな女の相手などしたくないと離れていた。
同じ家だが、勉強しているからといえば避けていられる。それでも、同じ名前で残念至極だが姉であるから噂が僕に耳にも聞こえる。
アレのお守りなんてする気はない。母と父がどうするのかは見過ごしたけど僕の代ではごめんだ。そう思っていたら、アレはやらかしたらしいと聞いた。
感想数 0
文字数 703
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
13,141
婚約破棄ですか? 好きにしてください。私は別に色々言う気はありませんので。
婚約破棄ですか?
好きにしてください。
文字数 329
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
13,142
婚約破棄されたと知ったら幼馴染の王子が怒りました!
メガリス王国の伯爵令嬢であるライアは侯爵であるエンビスと婚約を果たした。
周りの貴族も祝福した二人だったが、この婚約はエンビスの浮気という裏切りで終わってしまう。
さらに、自分にふさわしい女性にならなかったとして貴族の間に酷い噂まで流されるライア。彼女はあまりの仕打ちに悲しむことになってしまった。
しかし、ライアの幼馴染であり第二王子であるフェリクの耳に届くと彼は怒り狂い……。
エンビスにはとんでもない仕打ちが飛んで来ることになる。
感想数 0
文字数 8,519
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.16
13,143
愛は永久 ~桜の唄~
愛は永久 、そうかしら?
感想数 0
文字数 311
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
13,144
【R18】悪役にされた令嬢は、金貨三枚で男を買う
名うての冒険者であるサイオンは、ひょんなきっかけで侯爵令嬢メリアデューテが別荘へ向かう道中の護衛となる。彼女は苛烈な性格と横暴な振る舞いが原因で、第二王子から婚約破棄されたという悪女だった。
しかし、実際のメリアデューテに接してみると、噂とはだいぶ違う天然のお人好し。そのうえ、ただの傷心旅行かと思われた彼女の旅には別の目的があって――。
ベタベタな婚約破棄シーンからはじまる、ヒーロー視点の物語。
※Rシーンを含む話には★印がついています
感想数 2
文字数 22,550
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.23
13,145
嘘つきは恋のはじまり 〜恋した結婚詐欺師〜
恋も名前も、すべてが“嘘”だった——
それでも愛してくれる人がいると、いつから信じられなくなったんだろう。
結婚詐欺師・神崎遥。
冷静で、美しく、完璧に人の心を操る彼女は、次のターゲットに選ばれた男に“恋をする”はずだった——仕事として。
相手は、年商10億のIT企業社長・一ノ瀬透。
女嫌いで有名な彼は、過去の傷から心を閉ざして生きていた。
しかし、“嘘”として始まった出会いの中で、遥は初めて「誰かを騙したくない」と思ってしまう。
過去の罪、裏社会の影、迫る命の危機。
逃げることもできた。
でも彼女は、“本当の自分”として生き直すことを選ぶ。
そして透は、すべてを知った上で、こう言う。
「共犯でいい。一緒に未来を歩こう」
——これは、嘘を捨てて愛を知ったひとりの女と、
すべてを受け入れて愛したひとりの男の、
贖罪と再生の恋物語。
偽りから始まる、本物の愛。
感想数 0
文字数 38,126
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.04
13,146
【1話完結】婚約破棄だと思いましたか? 残像ですわ
感想数 0
文字数 2,455
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
13,147
婚約破棄!? ならわかっているよね?
突然の理不尽な婚約破棄などゆるされるわけがないっ!
感想数 0
文字数 5,731
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.23
13,148
不器用な君主様に愛されて〜聖女の恋物語〜
君主様は私の幼馴染でもあり、初恋の人でした。君主様が他国の王女様と婚約するのを知って、私は君主様に、「おめでとうございます」と言いました。だけど、気が付いてしまいました。王女様は男を喰らう悪女だったのです。君主様は発作を起こしました。私は君主様を助けるために駆け付けました。
「君主様と王女様の婚約を破棄します」
高らかに宣言しました。
全てが終わって、君主様は私の元に来ました。そして、君主様は私のことを抱きしめ始めました……。
感想数 0
文字数 3,824
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
13,149
お忍びの半神王女は、勇者パーティーを追放された廃人戦士を蘇らせる
「カクヨム」と「小説家家のなろう」にも投稿しています。
私ガブリエラは、アリスランド王国の王女です。
皆様もご存じのように、アリスランド王国の王族は、月神テーベと癒しの聖女アリスの間に生まれた、半神やクォーター神です。
まだワンエイス神やワンシクスティーンス神は生まれていませんが、時間の問題だと思います。
ですが、大半はアリスランド王国を離れて神々の国に向かいます。
半身でも、月神テーベの能力を半分も受け継げば、神々の中では強い方です。
神の世界でもよいパートナーが選べます。
生れてくる子供の事を考えれば、神力が半減する人間との間に子供をもうけるのは、よほどの愛情がなければ避けたくなるのが普通です。
聖女とはいえ、半分人間の血が流れている私だから言える事ですが、神の力が半分流れ神力を持つ身では、普通の人間として生活するのは難しいのです。
どうしても恐れ敬われることになります。
対等の恋愛など不可能です。
自分の身体を神に捧げるような態度で愛情を返されても、正直辛いだけです。
そういう経験をした事のある兄弟姉妹は、神々の国に向かいうことになります。
可哀想なのは、その時に生まれてしまった甥達や姪達です。
祖父となる月神テーベの神力を四分の一受け継いだ甥や姪は、平均的な神と同じくらいの神力を持っていますが、半神である片親からも、人間である片親からも、私達が父や母から注いでもらったような愛情を受けられていません。
多くの神が身勝手な性格なのも、甥達や姪達のように、満足な愛情を幼少期に得られなかったからかもしれません。
甥達や姪達が、神として人間と契約した時に、どんな無理難題を吹っかけるか心配になりますし、人間として神力をふるった時に、この世界の秩序を根本的に破壊してしまうかもしれません。
でも、まあ、そんなことになるまでには、まだ数百年は間があるでしょう。
私を含めた変りの者が大陸を放浪している間は、甥達や姪達も自重するでしょう。
私達はまだ何をすべきか決めかねているのです。
いえ、放浪する他の兄弟姉妹の考えは、正確には分かりません。
少なくとも私は、神として生きる決断も、王族として生きる決断も、人として生きる決断もできていないのです。
感想数 0
文字数 5,952
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.23
13,150
婚約破棄されてしまいましたが幸せになります。
婚約破棄されてしまいましたが幸せになります。
文字数 563
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
13,151
愚者の恋
貴族学園の卒業式が始まろうとしていたその時。愚かな妬心に狂ったひとりの女生徒が断罪されようとしていた。
感想数 1
文字数 10,226
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
13,152
ループ10回目の雑草令嬢ですが、英雄魔導士様とは初めてお会いしましたよね?
雑草令嬢と馬鹿にされていたレイシアは、パーティーで婚約者である王子に身に覚えのない罪で断罪されて婚約破棄されてしまう。
恋愛感情のない王命による婚約だったのだから、嫉妬して王子の恋人をいじめるなんてあり得ない。全ては“ある目的”のために頑張っていたのに……。《《またもや》》失敗してしまったのだと、レイシアは諦めようとした。
そんなレイシアを助けてくれたのは、この国の英雄である魔導士様だったのだが────。
この魔導士様、なにやら秘密がありそうで?
でもこれまで繰り返してきた世界で、魔導士様と出会うことはなかったはずだ。でもなぜか、懐かしい感じがする……。
ねぇ、魔導士様。私、魔導士様とお会いするのは初めてですよね?
※こちらは、読み切り【断罪された悪役令嬢は、最強魔導師様に溺愛されているようです】のリメイク連載版です。ストーリーが変わっていますのでお読みになるさいはご了承ください。
感想数 0
文字数 8,446
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.06
13,153
婚約破棄された武闘派聖女ですが、王子を素手で救ったら一目惚れされました
聖女の家系に生まれたくせに、なぜか武闘が一番得意な令嬢ルルア・クラリス。
「聖女は女性の中の女性、完璧な淑女でいるように」なんて言われても、そんなの知らない。身体で覚えるタイプである。
聖女の魔力は中の上というところ。
そんな彼女はある日突然、婚約者の公爵令息にこう言われた。
「お前、男勝りで聖女っぽくないから婚約破棄な」
……え?今さら?もっと早く言って?
まあいいや、とあっさり別れたルルアは、なぜか隣国へ“花婿探し”に送られることに。
そして辿り着いた大国ソレイユ王国。
夜会で優雅に婚活をするはずが――なぜか目の前で王太子に暗殺の槍が飛ぶ。
「危ない!」
気付けばルルアは、素手で槍を止めていた。
(あ、やりすぎたかも)
周囲ドン引き。王宮ざわざわ。
しかし当の王太子・ルーカスだけは、なぜかキラキラした目でこう言う。
「君、面白いね?」
え、そこ?
そして、ルルアを捨てた元婚約者が静かに人生を後悔し始める。
こうして、聖女とは思えない少女と、完璧なのに何処かズレている王太子のハチャメチャな生活が始まる!
感想数 0
文字数 2,862
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
13,154
平民降格された元公爵令嬢は自由気ままに生きたい
平民に憧れていたとある令嬢ことジュディア・ノクターンがある日、婚約者の国の第一王子であるミシェル・セイレスからの婚約破棄をされた。
その際に婚約破棄と同時にセイレスから言い渡されたのは自身が憧れていた平民への地位の降格。
しかし、それはジュディアからすると「え、本当にいいんですかね?」と言わんばかりの申し出。
こちらは平民降格になったにも関わらず新しい平民生活に対して「素敵!」やら「いいわね!」などと言いながら楽しく生活を送る元令嬢と、正直な話をするとそんな令嬢の気を引きたかったが故に婚約破棄という言葉を口にしたものの自ら進んで平民になった令嬢に対して慌てふためく王子と令嬢とその周りのドタバタ話……になるはずのもの。
※息抜き様なので更新は気まぐれです。
文字数 11,296
最終更新日 2019.05.03
登録日 2018.08.14
13,155
最後だけは幸せな婚約破棄
最後だけ
最後だけでいいです。
「もうゴールね!」
それでいい。
感想数 0
文字数 1,043
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.28
13,156
ガチ悪役令嬢は婚約破棄を信じてもらえない
わたくしは魔王復活のために準備を整えてきました。
あとは婚約者である王子の血を、魔法陣に捧げるだけ。
感想数 1
文字数 1,663
最終更新日 2020.01.28
登録日 2020.01.28
13,157
婚約破棄? そうですか、私は要らないということですね。では……貴方の人生はここで終わりとなります。
婚約破棄? そうですか、私は要らないということですね。では……貴方の人生はここで終わりとなります。
※犯罪を推奨する作品ではありません。
※真似しないでください。
感想数 0
文字数 695
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
13,158
結婚直前になって婚約者の女性関係に問題があることが発覚しました。なので関係は終わりにします。地獄のような余生を、どうぞ。
結婚直前になって婚約者の女性関係に問題があることが発覚しました。
なので関係は終わりにします。
地獄のような余生を、どうぞ。
感想数 0
文字数 2,296
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
13,159
コミュ障の魔術師見習いは、バイオリニスト志望?の王子と魔物討伐の旅に出る
ナルスタス王国の宮廷魔術師レオニー・ダルトンは、16才年下の愛弟子アナイス・ボーンと魔棟で暮らしている。アナイスは、周囲の大人に放置されて育った、コミュ症で身なりに無頓着な引きこもり女子だが、魔法陣を描くことが大好きで、レオニーとは、彼女が考えた魔法陣をレオニーが補完して新しい魔法を完成させる、という協力関係にあった。
人慣れしていないアナイスは、レオニーには安心しきっており、レオニーが魔法でアナイスをあれこれ変身させて楽しむのを喜んでいる。そんなアナイスに父性を感じるレオニーは、アナイスを社会に順応させるため、アナイスが密かに思いを寄せるお子様受けNo.1の騎士様、オーギュスト・ハーンとのデートをもくろむ。彼の夢は、アナイスに純白のウェディングドレスを着せて、騎士様(あるいは同等以上の男子)に嫁がせることだった。
そんなある日、国の第一王子ロレンツィオが、在籍する芸術学院で、全校生徒の前で婚約破棄宣言をする。彼は、舞台上でロザリンド・フェデラー伯爵令嬢とのピアノとバイオリンの二重奏を披露し、拍手喝采を浴びているところへ婚約者ユリアナ・バートン公爵令嬢が花束を持ってきたことで、憤慨し、日頃の鬱憤をまき散らす形で宣言をしたのだが、この行動が波紋を呼ぶ。
事態を重く見た学院理事長と国王は、王族を抜けバイオリニストになりたいという王子に、それを認める条件として、①魔物討伐隊の演習について未開の森へ行き、ゆらぎに弱いとされる魔物の前でビブラートを効かせたバイオリン演奏をし、眠らせること、②その後、森の西方に住む賢者のところへ行って腕前を披露し、合格判定をもらうこと、の二点を要求する。そのバイオリンの腕試しとも言える王子の旅の同行者に選ばれたのが、アナイスだった。
一方的な選抜に反発するレオニーだが、アナイスを妹分とする第二王子ベルナンドの働きかけもあって、思い直し、レオニー特製の装備(魔法を仕込んだ杖と様々な仕掛けがある衣装)をもたせ、送り出す。だが、それらが上手く作動しない。原因は、魔法騎士を長く務め、バイオリンの腕前も確かな賢者だった。結局、賢者に会う前にロレンツィオ王子はリタイアするが、その彼の前に賢者が現れ、判定を告げる……。
感想数 0
文字数 76,434
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.19
13,160
王太子殿下はTシャツを捲りたい。
公爵令嬢のリリアは前世の記憶持ちである。
ある理由からその記憶をなくしていたが
ある時ふとその記憶が蘇る。
それまで王太子殿下の婚約者としてただ勉学に励む日々だったが
その記憶が蘇ったことにより
前世の夢をこの世界で叶えるべく奮闘していく。その夢はこの国で自分のブティックを構えること。
そんなリリアを長年放置していたはずの王太子アベルが突然リリアに構いだす。
リリアはたじろぐがなぜ今更自分に構い出すのか。
それは記憶をなくした事件に関係していた?
文字数 51,396
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.08.09