恋愛 小説一覧
14,041
ヤンデレ系暗黒乙女ゲームのヒロインは今日も攻略なんかしない!
孤児だった私が、ある日突然侯爵令嬢に?!これはまさかの逆転シンデレラストーリーかと思いきや……。
冷酷暗黒長男に、ドSな変態次男。さらには危ないヤンデレ三男の血の繋がらないイケメン3人と一緒に暮らすことに!そして、優しい執事にも秘密があって……。
えーっ?!しかもここって、乙女ゲームの世界じゃないか!
私は誰を攻略しても不幸になる暗黒ゲームのヒロインに転生してしまったのだ……!
だから、この世界で生き延びる為にも絶対に誰も攻略しません!
※過激な表現がある時がありますので、苦手な方は御注意してください。
感想数 28
文字数 86,332
最終更新日 2026.03.02
登録日 2021.11.12
14,042
錬金術師の花嫁は、王国最強騎士に愛される
メテオリア王国の第三王女・ローラは、錬金術と科学を専門とする研究者として、人々のためになる薬を開発していた。
華やかな王女として振る舞う姉妹との関係は冷めており、孤独の中で研究を続けるローラが出会ったのは、王国最強と謳われる第一騎士団長カイル・ルクシオン。
身分ではなく、一人の女性として接してくれる彼に惹かれたローラは、やがて互いに深く愛し合う。
錬金術と科学の国・メテオリア王国。魔法と剣術が発展したトリアント王国。本来交わることのない二つの国で出会った二人は、やがて国家の思惑と運命に翻弄されながらも、愛を貫くため戦うことになる。
感想数 0
文字数 80,091
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.02
14,043
果ての光~軍人侯爵の秘密と強制結婚の幸福~
クラリスは美しい軍人将校の秘密を守る為に、命と引き換えに結婚を迫られる。
彼は優しく、クラリスを守ろうとしてくれるが二人の間には決して埋める事の出来ない大きな違いがあったのだった。
果たして二人は違いを乗り越え、本当の意味で寄り添っていく事が出来るのだろうか?
感想数 3
文字数 129,434
最終更新日 2021.11.20
登録日 2020.06.26
14,044
ハズレ聖女は花開く!
ある日突然光に包まれて呼び出された先は異世界だった!
聖女として召喚された「花柳 小鳥」。
しかし、小鳥は聖女らしからぬ黒い見た目、そしてなんと魔力は0!
属性?何それ美味しいの?
何の力も持たずに召喚されてしまった“ハズレ聖女”の小鳥。
でももし、そんな小鳥にもこちらに呼ばれた意味があるのならば?
妖精や精霊、竜など様々な生き物が人間と共存する世界で小鳥は自分の道を歩みます!
(他投稿サイト“小説家になろう”でも掲載しております)
感想数 13
文字数 177,835
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.08.04
14,045
【完結】転生した元社畜男子は聖女になって人生逃げ切る事を諦めません!
★本編/オマケ共に2023.5.25完結です(_ _)
2022.4/30タイトル変更になりました。
旧)転生聖女は諦めない
↓
新)転生した元社畜男子は聖女になって人生逃げ切る事を諦めません!
★この作品は小説家になろう様、エブリスタ様でも公開しております。
ーーーーーーーーーーー
転生聖女の頑張ったり頑張らなかったり流されちゃったりするお話。
ミリアンヌは侯爵令嬢である。
でも中身はゲーム会社に勤めていた元社畜のれっきとした成人男子。しかもプログラマーでストーリー知識はほぼほぼ0だ。知っているのはキーポイントになるスチルのみ。
かと言ってこのまま呑気に生きていけば、王太子の嫁になってしまう。
中身がオトコなままだと見た目はどうあれBとLの世界。其れだけは回避とばかりに自分を鍛えてフラグ回避に注力してみたものの・・・
ハッピーエンド回避のために人生設計を頑張ってみたけれど、根が単純でお人好し。その上、詰めが甘くて人タラシ。
どんどん思いもよらない方向へとなって行く・・・
××××××××××
※執筆者が偶にちゃちゃを入れてしまいますが、気になる方は貴方の秘めたるパワー、スルースキルを発揮してくださると嬉しいです♡
※設定は『ゆるゆる』というより『ガバガバ』の緩さでございますf(^_^;
※ギャグ・コメディたまにシリアスでざまあは基本的にはナシw
※ほぼ健全で御座います。R指定ありません。
安心してお読み下さい(*´ω`*)
本編は縦読みを意識して書いていますが、横読みでも大丈夫!
2024.12.8.扉絵変更致しました(_ _)
感想数 3
文字数 314,519
最終更新日 2023.05.25
登録日 2021.11.15
14,046
そして彼女は男児を孕む
―――どれ程後悔した所で、犯した罪は消えやしない
謎世界線
優柔不断が過ぎた男と100%善意の女
TwitterにあげたSSです
1000文字~1500文字以内という縛りをした結果、思ってたんと違う現象が起きてしまったやつ
感想数 0
文字数 1,372
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
14,047
2度目の人生は、公爵令嬢でした
突然の事件で命を落とした主人公は、気が付けば異世界の「公爵家の娘」として転生していた。生まれてすぐに母を亡くし、父と兄に溺愛される一方で、貴族社会の厳しさに立ち向かう日々を送ることに。
しかし、父の再婚により新たな家族――優しい継母と、どこか癖のある継妹が現れる。継妹は一見おしとやかだが、奇妙な行動や裏の顔を隠していて、主人公の穏やかな日常に波乱を巻き起こす。
感想数 0
文字数 118,481
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.01.17
14,048
悪役令嬢は愛に戸惑う
乙女ゲームの世界に転生した公爵令嬢ルルティア。
10歳の時に王子の婚約者となる。
これは運命の糸は引き合わせたのは乙女ゲームの因果なのか。
実は乙女ゲームの裏設定があった。
ルルティアは王子の愛をどう、受け止めるのか。
不定期更新になります。
お話が出来次第投稿いていきます。
初めての小説投稿なので、温かい目で見てもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 15,958
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.07
14,049
姉妹チート
諸事情により書き直し
感想数 0
文字数 3,106,476
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.03.01
14,050
シークレットベイビー~エルフとダークエルフの狭間の子~【完結】
森の中の静かな集落に住むエルフの薬師アステルは怪我をしたダークエルフの冒険者シリウスを治療した。
それから二人は一緒に暮らすようになり、次第に惹かれ合い、禁断の恋に落ちるがシリウスは突然姿を消してしまった。
孤独の中、アステルは彼の子供を妊娠している事に気づくと子供を守るために集落から逃げて、外の世界で産んだ娘と二人で隠れて暮らすことに。
そして数年後、騎士となったシリウスを見かけてしまうが彼は人間の女性とその子供と一緒にいて……
愛し合ったあの頃を思い出し、運命のいたずらに翻弄される二人の再会は果たして幸福をもたらすのか、それともさらなる試練の始まりなのか。禁断の愛と秘密の子供の話。
薬師の女エルフ×冒険者(騎士)の男ダークエルフによる禁断の愛とシークレットベイビー物です。
ムーンライトノベルズでも掲載しています。
感想数 4
文字数 292,610
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.09.26
14,051
貴方は身分よりも私を選んでくれた
雨に濡れ屋根裏で震える平民の少女タバサを救ったのは、貴族の青年バーティだった。
彼の優しさに心を奪われたタバサは屋敷のメイドとなり、毎晩彼のピアノの調べに耳を傾ける。
やがて二人の想いは深まるが、ユーニス夫人の厳しい制止により、交流は禁じられる。
文字数 11,685
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.27
14,052
王太子殿下に触れた夜、月影のように想いは沈む
王太子殿下と共に過ごした、学園の日々。
その笑顔が眩しくて、遠くて、手を伸ばせば届くようで届かなかった。
燃えるような恋ではない。ただ、触れずに見つめ続けた冬の夜。
眠りに沈む殿下の唇が、誰かの名を呼ぶ。
それが妹の名だと知っても、離れられなかった。
「殿下が幸せなら、それでいい」
そう言い聞かせながらも、胸の奥で何かが静かに壊れていく。
赦されぬ恋を抱いたまま、彼は月影のように想いを沈めた。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎月影 / 木風 雪乃
感想数 0
文字数 8,972
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.30
14,053
その婚約破棄、推しの本心ではないので棄却いたします
国民の前では完璧に演説できる美貌の第二王子アルヴィン。
けれど彼は、父王の前では自分の婚約者ひとり選べないほど気が弱かった。
ある日、父王から別の公爵令嬢との縁談を命じられたアルヴィンは、婚約者リリアーナに青ざめた顔で相談する。
「君との婚約を、解消した方がいいと……父上が」
それを聞いたリリアーナは、泣くより先に燃え上がった。
「その婚約破棄、推しの本心ではないので棄却いたします」
婚約破棄を受け入れる条件はただひとつ。
アルヴィン自身の口で、本気で「リリアーナはいらない」と言うこと。
けれど彼が本当はそう思っていないと知っているリリアーナは、王の御前で彼に「僕はリリアーナがいい」と言わせるため、本音発声訓練を開始する。
しかも新たな縁談相手は、噂の“氷薔薇の悪役令嬢”。
婚約破棄を棄却したい推し活令嬢と、父上に弱すぎる美貌王子の、三日間から始まる本心奪還ラブコメ。
感想数 0
文字数 54,723
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.28
14,054
気がついたらクズ男から溺愛されてました!?
クラスで嫌いなクズ男に溺愛されちゃってたヒロインの話
文字数 13,720
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.07
14,055
婚約破棄をされたら王子様が襲来して来ました
王家主催の夜会で馬鹿な婚約者が婚約破棄を言い渡してきたので受け入れたら何故か王子様がやって来ました。
※ 思い立って書いただけなので設定はゆるゆるです。
文字数 1,820
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.09
14,056
悪魔が泣いて逃げ出すほど不幸な私ですが、孤独な公爵様の花嫁になりました
「伴侶の記憶を食べる悪魔」に取り憑かれた公爵の元に嫁いできた男爵令嬢ビータ。婚約者は皆、記憶を奪われ逃げ出すという噂だが、彼女は平然としていた。なぜなら悪魔が彼女の記憶を食べようとした途端「まずい!ドブの味がする!」と逃げ出したから。
壮絶な過去を持つ令嬢と孤独な公爵の、少し変わった結婚生活が始まる。
感想数 0
文字数 12,349
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
14,057
【第二章完結】ウミウシと楽しく暮らす終末世界
コンテストの投票ありがとうございました!!
異世界からの要請で召喚された鹿ノ子。
彼女は転移者が一時的に待機させられる『保留世界』と呼ばれる空間に放置されていた。
不便のない空間だが誰もいないので味気ない。寂しい。人恋しい。
人との交流に飢えたまま長い時間を過ごした後、ようやく転移した異世界は――とうの昔に終末を迎えていた。
保留世界で鍛錬して強くなったのに活躍の場がない!
故郷や保留世界へ帰る方法もわからない!
そして誰もいない!
終わってしまった世界を彷徨っていた鹿ノ子は一抱えもあるデフォルメされた謎のウミウシに出会って……?
表紙と【★】の付いた話のイラスト:縁代まと(自作イラスト)
■Attention
・新エンタメ小説大賞のために書き始めた作品です
・終末世界×異世界ファンタジー×ほのぼのスローライフ
第一章は生活基盤を整えるのがメイン
・終末世界での暮らしとウミウシ&仲間との交流が話の軸になります
・サブ要素としてウミウシが何者なのか、他に生き残りはいるのかという謎を扱います
・途中から恋愛要素有り
・作中の地名『東湯野道』は架空の街です
※本文、イラスト共に生成AI不使用
感想数 0
文字数 158,546
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.30
14,058
蛇神様の隠し事
西洋化が進みつつある和暦1921年の日ノ本の国(ひのもとのくに)。
千年前に妖の者たちが起こした”物の怪の動乱”により、東側は人間の国、西側は妖の国に分断され、それぞれの均衡を保っていた。
東部の中心都市・京之宮(きょうのみや)に住む人間の少女、茅吹 蜜葉(かやぶき みつは)は、元は華やかな暮らしをしている貴族だった。しかし父親が事業で失敗し、財産を失った末に失踪した。
残された蜜葉と病弱な母親の照(てる)は、住んでいた屋敷を売り払って小さな崩れかけの家屋に引っ越した。2人は生活のために朝から晩まで働いていたが、元々病弱だった照は体を壊し、数年後に倒れてしまう。蜜葉はそんな母親を支え、生活費と母親の薬代を稼ぐために、身を粉にして料亭で給仕と雑用として懸命に働いた。
そんなある日、蜜葉は”太客に粗相をしたから”と身に覚えのない罪を着せられ、料亭を解雇されてしまう。次の仕事を見つけたものの、過酷な労働環境に身を置いたことで体を壊し、蜜葉は気管支系の病気を患う。
母親は弱った体を起こして泣きながら蜜葉に謝り続け、遂には『足手まといになりたくないから自分を殺してくれ』と懇願する。泣き言を言う母を励ましながら生活を続けるも、貯蓄は底をつき、蜜葉も心身ともに疲れ果ててしまっていた。しかし、お金がないと生活はできないため、体に鞭を打って新しい仕事を探そうとしていた蜜葉の元に、1人の男が現れた。
「なんや、湿った空気しとるな。なあお嬢さん、あんたがここの家主か。」
そこには、京之宮の蛇神様として恐れられている蛇神一族の当主、篠崎雪也が佇んでいた。雪也は懐から手拭いを取り出すと、蜜葉の涙を拭き取りこう言い放った。
「茅吹家の爵位が欲しいから、俺と結婚してくれや、蜜葉。」
蛇神一族である篠崎家は、比較的最近日ノ本の東部に拠点を移した、爵位を持たない宝石商だった。篠崎雪也は貴族としての爵位が欲しいがために、蜜葉に結婚の提案をしてきたのだった。実は、茅吹家は大昔財産を失ったものの、爵位だけは残っていたのだ。『結婚に応じるなら母親の病気を治してやる』と言われた蜜葉は、藁にもすがる思いでこの提案に応じるのだった。母だけでも助けてもらえるのなら、私はどうなっても良いと蜜葉は答える。
雪也が蜜葉に抱える、大きな感情と執着を知らずに。
感想数 0
文字数 40,425
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.23
14,059
ビッチな妹が好きな婚約者が婚約破棄してきたので、卒業パーティーで二人が喘いでいる音声を流してやりました。【全7話】
ビッチな妹が好きな私の婚約者が卒業パーティーで婚約を破棄してきた挙句、評判を下げるようなことを言ってくる。そっちがその気なら、私はあなたたちが交わっている音声を流してやることにしました。
誤字脱字どんどん感想欄で指摘してください!
ここをこうしたらもっと面白くなった等の意見もお願いします!
次回の新作に活かします!
感想数 1
文字数 9,549
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.25
14,060
ダメダメ妻が優しい夫に離婚を申し出た結果、めちゃくちゃに犯される話
タイトル通りです。
感想数 0
文字数 1,897
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
14,061
神様の手違いで、俺がアイツに狙われるなんて!?~縁結びの神様、マジで勘弁してください!
「彼女ができますように!」
恋愛成就を願い神社を訪れた高校生・鈴村涼希。
だが、翌日から超絶イケメン同級生・霧島要が異常に構ってくるようになった――。
「お前が俺の運命の人、らしい」
「いやいやいや、違うから!! 俺は女の子と恋愛したいんだ!!」
どうやら、縁結びの神・大国主命の手違いで、涼希と要の「最高の縁」が結ばれてしまったらしい!?
以降、席替え、体育祭――なぜかすべてで要とペアになってしまう涼希。
さらに要の「運命の恋人」ムーブは加速するばかり!
壁ドン、顎クイ、甘やかし…その上、妙に嫉妬深い!?
「お前、本気で俺のこと何とも思わないの?」
必死で否定する涼希だったが、要の隣にいると、なぜか心がざわついて――?
これは、「運命」から始まった恋の物語。
彼らが選ぶ未来は、神に定められたものか、それとも――。
じれったくて、甘くて、時々切ない、縁結びラブコメBL!
涼希と要の恋の行方を、どうか見届けてほしい。
感想数 0
文字数 31,818
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.12
14,062
婚約破棄された令嬢は、冷徹王子を見返す ― 裏切りの夜から始まる再生物語 ―
婚約式の夜、冷徹な王太子に「情に流されすぎる」と切り捨てられた。
踏みにじられた誇りを胸に、令嬢リリアは涙ではなく“笑顔での決別”を選ぶ。
「あなたが後悔するとき、私は幸せになっているわ」――そう言い残して城を去った。
追放先で彼女を待っていたのは、かつての近衛騎士エドガー。
静かに寄り添う彼の支えのもと、リリアは再び立ち上がる。
“赦し”と“再生”の意味を見つけながら――。
一方、王都ではリリアの善行が噂となり、
冷徹王子ルシアンの評判は地に堕ちていく。
すれ違う愛、遅すぎた後悔、そして新しい恋の始まり。
ざまぁだけで終わらない、誇りと愛の再生ストーリー。
文字数 24,879
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.16
14,063
王子の影と王妃の光
【完結しました!】
★この国の第一王子の影として気配を消して王子を守ろうと行動しているのに、王妃の諜報員の彼女にだけはいつも見つかってしまう。そんな彼女にいつの間にか心を許すように・・・
☆この国の女優、そして裏の姿は王妃の諜報員として必死に生きてきたが、王子を守っているアイツをいつも目で追ってしまう。そんな彼に惹かれてしまう・・・
※視点が交互に入れ替わります
※別作品である“秘密の師弟関係”の登場人物ですが、この作品だけ読んでも支障ありません
※一部性的描写がありますご注意下さい
感想数 0
文字数 26,694
最終更新日 2019.01.14
登録日 2018.12.21
14,064
【完結】氷の令嬢は王子様の熱で溶かされる
"氷の令嬢"と揶揄されているイザベラは学園の卒業パーティで婚約者から婚約破棄を言い渡された。それを受け入れて帰ろうとした矢先、エドワード王太子からの求婚を受ける。エドワードに対して関心を持っていなかったイザベラだが、彼の恋人として振る舞ううちに、彼女は少しずつ変わっていく。 ■《夢見る乙女のメモリアルシリーズ》2作目 ■拙作『捨てられた悪役令嬢は大公殿下との新たな恋に夢を見る』と同じ世界の話ですが、続編ではないです。王道の恋愛物(のつもり) ■第17回恋愛小説大賞にエントリーしています ■画像は生成AI(ChatGPT)
感想数 4
文字数 102,733
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.01.05
14,065
月に叢雲花に風
感想数 0
文字数 9,235
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.07
14,066
東雲色のロマンス
「東雲色のロマンス」は、「Joker」の続編1で、リック&レティシア編です。
本編「Joker」は、野望と陰謀渦巻く中での愛憎を描く、重い展開でしたが、「東雲色のロマンス」では、リックとレティシアが、再び、どんな風に心を通わせていくのかを中心に、二人を取り巻く、少々おせっかいで、心温かな街の人々を、明るく楽しく、そして時折しっとり描きます。
本編「Joker」を読んでいなくても、単独で読んでいただける作品だと思いますが、最初に、「Joker」のあらすじがあるので、よろしければそちらをどうぞご覧くださいね。
感想数 0
文字数 280,261
最終更新日 2021.04.16
登録日 2020.10.16
14,067
元婚約者は騙されていたようだけれど、自業自得なので知りません
「メイサ、私は公爵令嬢のフィーナと婚約することにした。お前との婚約は破棄する」
突然言い渡された婚約破棄にメイサは困惑し、非常に悲しむことになってしまった。婚約者のリドル・ガレッジ侯爵は幼馴染でもあったから猶更だ。
しかし、もう1人の幼馴染であるクラウド・マーベラス公爵に助けられることになる。
リドルはその後、フィーナに騙され金だけ取られることになるが……メイサのところへ戻ろうとしても、信用はガタ落ちになっていた。
感想数 7
文字数 7,403
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.18
14,068
百夜通い
小野小町と深草少将の百夜通いの恋の話。
感想数 0
文字数 9,588
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
14,069
あの頃のあなたに
琴音は大好きな純平と結婚して半年、幸せな毎日を送っていた。
日々過ごしていく中で彼への好きな気持ちが募り、彼の過去もすべて知り、願わくば自分たちの過去を変えたいと思うようになる。
そんなとき、東京大神宮にお参りに行った琴音は、不思議な体験をすることになる。
※9月6日 加筆・修正しました。
感想数 0
文字数 27,917
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.01
14,070
素直クールな雪乙女は最強の種がほしい。
ヘルトゥルタンと呼ばれる雪国を取り囲む寒山にはルミニュイ族という一族が暮らしていた。
ルミニュイ族の娘、ヴィティはとある目的でヘルトゥルタンに訪れた。その国では定期的に大規模な武道大会が開催されておりロンシャオという青年が優勝者となる。
その試合結果を見届けたヴィティは優勝者であるロンシャオにあるお願いをする。
「あなたの種が欲しいの」
「………………は?」
とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。
ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないため年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。
「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」
「は……?」
「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」
「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」
直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。
彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。
「……困ったわ。私、あなたがいいのに」
「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」
「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」
「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」
「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」
「だから! そういうところだ!」
一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。
恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。
素直クールに迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える約束を交わしてしまうのだった──。
本作は生真面目ツンデレ武人と素直クール雪乙女のラブコメディロマンスです。
※ヴィティの当初の目的が子作りなのでR15くらいの 性的な話題や言動、下ネタが含まれます
※人によって残酷な描写が終盤にあるのでタグをつけました
感想数 0
文字数 65,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
14,071
うちの娘には××癖があります
小説家の青年・日向夏癸は、とある理由があって血の繋がらない少女・椎名茜と一緒に暮らしている。
茜は歳のわりに粗相が多いが、夏癸は保護者代わりとして彼女のことを大切に思っている。
二人の何気ない日常と恋の行方を描いた物語。
※おもらし、おねしょなどの描写があるためR15に設定しています。
お好きな方にお楽しみいただけたら幸いです。
この作品は小説家になろう、pixiv、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 252,931
最終更新日 2026.07.20
登録日 2021.01.24
14,072
ざまぁされるのが確実なヒロインに転生したので、地味に目立たず過ごそうと思います
私、リリアナが転生した世界は、悪役令嬢に甘くヒロインに厳しい世界だ。その世界にヒロインとして転生したからには、全てのプラグをへし折り、地味に目立たず過ごして、ざまぁを回避する。それしかない。生き延びるために! それなのに...なぜか悪役令嬢にも攻略対象にも絡まれて...
文字数 18,314
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.09
14,073
チートなし!JK魔法使いの異世界冒険記〜姉を訪ねて三千里っ!?〜
「武久 紗奈」には、優しくて強い姉がいた。
その名は「武久 佳奈」。
――二年前、彼女は突然姿を消した。理由も、手がかりも、何も残さずに。
紗奈は諦めなかった。
街中を歩き周り佳奈の痕跡を探し続けた。
だが、二年の歳月は残酷で、希望は次第に薄れていく。
そんなある日。
捜索から帰宅した紗奈は、玄関の前で“謎の声”に呼ばれ、まばゆい光に包まれる。
気がつくと、そこは――異世界だった。
混乱の中、紗奈は犬の半獣人の姉弟「ユーリ」と「エミリー」に出会う。
そして、ユーリの口から衝撃の言葉が告げられる。
「……君の姉さん、俺を助けてくれたことがあるんだ」
お姉ちゃんは、この世界にいる――!?
紗奈はユーリとエミリーの力を借り、異世界を巡る旅へと踏み出す。
姉を探すために……そして、失われた絆を取り戻すために。
感想数 0
文字数 216,780
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.02
14,074
ざまあ短編集
異世界ざまあ系小説を集めた短編になります。
文字数 19,664
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.07
14,075
僕っ娘と女教師の秘め事
ある日男子生徒に絶大な人気を誇る先生に呼び出された僕っ娘のかおる。
そこから始まる禁断の秘め事。
感想数 0
文字数 7,573
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.13
14,076
なかなか素直になれない私とあなたと
「婚約しよう」
幼馴染の伯爵家子息アーレンが、今日もやってきた。また紛争地へ出征するらしい。
その前にと婚約しようと言い出したのだけど……。
何度も求婚を待たされた私が、素直にうなずくわけがないのです。
そんな二人の求婚劇。
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文字数 3,572
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
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転生した社畜、無能で忌み子として家族に虐げられていましたが、変人と言われる侯爵子息と結婚させられたら溺愛されたので彼と幸せになります
前世の記憶を持つ私は、生まれてこの方ずっと不幸だ。
両親に恵まれず、酷い虐待を受けて育った私は、高卒で家を出て働き始めたが、勤め先がブラック企業で、毎日終電まで働き続けていた私は、ついに心が折れて自ら命を絶った。
その後、異世界に転生した私は、ようやく幸せな生活を送れると思っていた。
……でも、現実は甘くなかった。
平民として生まれたが、教会の前に捨てられた私は、魔法の名家に養子として引き取られた。
この家は、数々の魔法使いを世間に送り出していた。私もそうなるように、たくさん勉強をさせられた。
しかし、魔法を使う才能自体はあったものの、中々魔法を使うことができなかったせいで、家族から無能扱いされた。
それでも私は、認められて幸せになりたくて、頑張って魔法の勉強をした。その甲斐があって、ついに体に眠っていた魔力が開花した。
その魔力は……忌み嫌われている、闇の魔力だった。
魔法が使えれば幸せになれる。家族が認めて愛してくれる。そう思っていたのに、家族は私を忌み子として、私を非難し……いない者として扱うようになった。
そして……私は突然、会ったことも無い人と婚約を結ばされ、家を追い出されることとなった。
努力をしても報われない。誰も認めてくれないどころか、私を嫌うんだ。そう思うと、全てがどうでも良くなった。
嫁ぎ先は、社交界でも有名な変わり者である侯爵子息様。毎日部屋に篭って魔法の研究をしている方だそうだ。
……別に誰でも良い。私は不幸なのだから、誰にも愛されないのはわかっている。どこに行ったって同じだ。
そう思っていたのに、私を迎えた彼が、私を受け入れてくれて……私をとても大事にしてくれるだなんて、この時は思いもしてなかった。
☆完結まで執筆済み、なろうとカクヨムにも投稿しております☆
文字数 43,063
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.28
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【完結】相性のいい魔力の色が見える魔女と番犬騎士
魔力の色が見えるステラ。自分の魔力と相性のいい色の魔力を持つ青年ノクスと仲良くなったものの、恋人なのかセフレなのかなんとも言えない関係が続いていた。
そんなある日、2人は休日に魔獣狩りに出かける。ステラのミスでノクスは魔獣の発情香を浴びてしまい、体で介抱するステラだったがその中でやはりノクスに恋人として認識されてなかったと気づいてしまう。改めて突きつけられる事実にショックを受けたステラはノクスを拒絶するが、なぜかノクスもショックを受けており…
感想数 2
文字数 37,449
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.14
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特別になれなかった私が、最愛のあなたの寵妃になるまで
──私は誰かの『特別』になりたい。
セリーヌ・マドリック侯爵令嬢は、両親の『特別』を妹に奪われ、婚約者の『特別』も奪われ、巫女という『特別』な役職にもつくことができなかった。
もう、『特別』になるのは諦めよう。
巫女になれなかった彼女は、力を封じられた上に、国外追放される。けれど、隣国で彼女を待ち構えていたのは、彼女を『特別』にしてくれる人たちで──。
感想数 22
文字数 22,713
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.08
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【R18】あなたの身体に惚れました
起きたら隣に裸の男。
遂にやってしまった……
酒癖最悪の会社員美里はやらかしたワンナイトラブを闇に葬り、しばらく禁酒することにした。
かったんだけれども。
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文字数 9,854
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.17