キャラ文芸大賞エントリー 小説一覧
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ヘイそこのいっぺん死んだ彼女! 俺と一緒にドラゴン狩らない?
実の娘より、難聴を抱える義理の妹ばかり気にかける両親。その状況で何をするでもなく、ただ笑っているだけの妹・ナナリー。そして、苦しむレイチェルを放って「ナナリーは偉いなぁ」などと悪びれなく言い出す婚約者ダニエル。
全てに絶望したレイチェルは、自ら命を絶った。
しかし、気が付けばその寸前に時間が巻き戻っていた。そこに「ヘイそこのいっぺん死んだ彼女! 俺と一緒にドラゴン狩らない?」とふざけた声をかける男が現れて――?
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座敷童様と俺
無職の俺は親戚の家にいる子供の面倒を見ることになったけれど
人外と同居して一年間の日常
座敷童は男の子です
エブリスタでも同じものを掲載中です
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落ちこぼれ陰陽師の俺と幼馴染の最強クラスの妖怪が契約してくれたけど、最強には程遠いです。
「いつか、立派な陰陽師になって、君と正式に式神契約を結ぶ!」
「あはは、楽しみにしてるけんね」
俺は過去にそう約束した記憶がある。
今にしてみれば俺になんかに釣り合うはずのないものすごく力の持った妖だったと思う。でも俺はその約束を守るため日々努力した。
現在俺は陰陽師の養成学校で式神使役について学んでいる。
しかし、俺は式神と1体も契約できないのだ。
この学園で筆記はトップクラスで入学したのに、実技は式神を使わないものなら一通りできるが、式神使役科にいる俺は無能扱いを受けている。
そんなある日、昔契約を約束した、幼馴染の妖怪がやってきて
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探偵尾賀叉反『翼とヒナゲシと赤き心臓』
いつの頃からか、彼らはこの世に誕生した。体に動植物の一部が発現した人間《フュージョナー》
その特異な外見から、普通の人間に忌み嫌われ、両者は長きに渡って争いを繰り返した。
そうして、お互いが平和に生きられる道を探り当て、同じ文明社会で生きるようになってから、半世紀が過ぎた。
『騒乱の街』事件より数週間後。
ナユタ旧市街に暮らす青年トビは、失業したその晩、謎の女性レベッカの逃走劇に遭遇する。
偶然その場に居合わせた叉反達とともに、謎の組織に攫われたトビは、翻弄されるまま組織の陰謀に巻き込まれていく……。
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鬼束くんと神様のケーキ
大学生の桜花(おうか)は、ある事情でひとりきりになり、住むところも失い困っていた。
体調を崩して倒れた彼女を救ったのは、顔は怖いけれど優しい鬼束(おにつか)と、彼に仕える執事の月影(つきかげ)だった。
鬼束は洋菓子店でケーキを振る舞っていた。そしてそのお店には、人間のお客だけでなく、神様が訪れるようで……?
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鬼の頭領様の花嫁ごはん!
キャラ文芸大会での応援、本当にありがとうございました。
2/1になってしまいましたが、なんとか完結させることが出来ました。
本当にありがとうございます(*'ω'*)
あとで近況ボードにでも、鬼のまとめか何かを書こうかなと思います。
時は平安。貧乏ながらも幸せに生きていた菖蒲姫(あやめひめ)だったが、母が亡くなってしまい、屋敷を維持することが出来ずに出家することなった。
出家当日、鬼の頭領である鬼童丸(きどうまる)が現れ、彼女は大江山へと攫われてしまう。
人間と鬼の混血である彼は、あやめ姫を食べないと(色んな意味で)、生きることができない呪いにかかっているらしくて――?
訳アリの過去持ちで不憫だった人間の少女が、イケメン鬼の頭領に娶られた後、得意の料理を食べさせたり、相手に食べられたりしながら、心を通わせていく物語。
(優しい鬼の従者たちに囲まれた三食昼寝付き生活)
※キャラ文芸大賞用なので、アルファポリス様でのみ投稿中。
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余命宣告
もし、余命3日と宣言されらあなたはどうしますか?
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交換日記
毎日に絶望する僕の前に現れたのは?
奇妙な交換日記は、思わぬ結末を迎える。
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僕ともふもふの古民家宿
祖父母が暮らしていた古民家。
ここで長年、彼らは民泊を営んでいた。
けれど今は住む人がいなくなって。
僕(こと永森和季)の両親と親戚との話し合いの結果、僕が住みこんで管理することになった。
やって来た懐かしい村。
岡山県北部の小さな集落。
子どもの頃はよく来て、駆けまわって遊んだものだ。
お宮で出会った三毛猫と白い狐。
それから古民家にやってくる、いろんなもふもふたちと、
僕はちょっとだけ不思議な体験をしたんだ。
2019.11.29~
もふもふは書いてて楽しいので第二部開始です。更新頻度は不定期になるかと思います。
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入り江物語~異世界との切れ目を踏み転移し古代女王の元へ、そして勇者になります!!
小高い山が海に迫る入り江で起きた物語です。山頂にある海見神社の宮司の息子は、山に登る階段の禁断の場所、333段目、異世界とつながる切れ目を踏んでしまいました。
宮司の息子は霊感が強く、名前を入江八広(いりえやひろ)といいます。ごくごく平凡な高校生の彼は異世界で勇者になることができるのでしょうか???
今、その異世界で勇者になる彼と、その異世界(何かの理由で歴史から消されてしまった邪馬台国らしい)の女王である登与(とよ)との物語がスタートします。彼は決して特別な人ではありません。勇者としての義務を果たせるのでしょうか??
※真面目な作者にお気に入りにしていただけますと、ものすごく元気が出ます!! 是非是非、よろしくお願い致します。
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八人の王子の街の二人の姫~ノバラとツバキの場合~
八王子――都内の田舎と言われる23区外の一都市――そこで繰り広げられるノバラとツバキの日常。
秋に出会った二人の距離は、淡々としながらも次第に近づいて?
ちょっと大人の(意味浅)百合百合しい日々。
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幼なじみは鬼神。そして私は巫女でした
神野三咲は、赤城夜見という幼なじみの男の子がいる。
その子とは同じ高校にも行けて、順風満帆かと思いきや。
「もう遊びに来ないでくれ」
彼が十六歳となった日に、彼からそう言われ、いきなり疎遠になった。
何度訪ねても出てこず、学校でも見かけず、しびれを切らした三咲は彼が外に出てくるまでまちぶせすることにした。
なんとか会えたと思い、彼に触れると、彼は痛がって離れてしまう。
その時に、三咲は代々優秀な祓い師を輩出した家系の末裔であり、先祖返りを果たした歴代最強と言われるほどの力を持つ祓い師であったこと、夜見はすべてのあやかしの頂点に立つと言われる鬼神だったことを知った。
そんな夜見にとって一番の天敵は三咲であったため、離れようとしていたが、三咲はそれは耐えられなかったため、なんとか一緒にいられる方法を模索する。
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雨に天国、晴に地獄
雨はいつだってわたしの味方だった。
いつも通りだった日々はバイト先が潰れたことで崩れ去った。父の知り合いを名乗る男が現れしおりに爆弾を落としてーー。
父があやかし!?
ただの大学生だったしおりは父とそして母の秘密に触れていく。
あやかしの社会で生きていくことになったしおりをまつものは。しおりの決断は。
前日譚はしおりの両親の話になります。
良ければ最後までお付き合いくださいませ
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男嫌いの銀狐、意地悪な陰陽師に懐かされる
「女大好き! 男は大っ嫌い!」
人間に化けては、屋敷の美人な奥方たちに膝枕をしてもらいにくる狐の美少年・白百合(しらゆり)。そんな白百合をいつも冷たく追い払うのは、若き優秀な陰陽師・本城(ほんじょう)だった。
天敵であるはずの本城だが、実は白百合には彼にだけは言えない秘密があった。
かつて行き倒れていた自分を救い、「綺麗だ」と言ってくれた彼への淡い恋心。
そして――母の遺言を守り、本当は「女の子」であることを隠して男のふりをしていること。
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幽現界の番人~死後の世界に迷い込んだ祓術師はそこでも怪異を退治する~
祟魔を祓う祓術師・度会照真は、ある日、死後の世界である幽現界に迷い込む。
迷い込んだ先で出会ったのは、幽現界の均衡を保つ調冥者・豊命。彼女から現世に帰るまでの一週間、調冥者の手伝いをしてほしいと頼まれる。
そして、手伝いをする中で照真は豊命が幼少期の頃に助けてもらった女神に似ていると気づくことになる。
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御伽噺のその先へ
ほんの気まぐれと偶然だった。しかし、あるいは運命だったのかもしれない。
高校1年生の紗良のクラスには、他人に全く興味を示さない男子生徒がいた。
彼は美少年と呼ぶに相応しい容姿なのだが、言い寄る女子を片っ端から冷たく突き放し、「観賞用王子」と陰で囁かれている。
その王子が紗良に告げた。
「ねえ、俺と付き合ってよ」
言葉とは裏腹に彼の表情は険しい。
王子には、誰にも言えない秘密があった。
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ウリエルの蜥蜴『嘆きの谷に、青い鳥は舞う』
蒸気機関技術が高度に発達し、現実とは異なる奇妙な未来へ進んだ世界。
天使の街〈ウリエルシティ〉で探偵業を営む義腕の男、タルボ・L・コールの元には、いつも厄介な依頼が舞い込む。
大富豪エベネーザ・アルゲンスから、ウリエルシティで行方不明となった実の娘の捜索を依頼されたタルボは、その高圧的な態度に辟易しながらも高額な報酬と引き換えに調査に乗り出す。
エベネーザの娘、ルシアは支配的な父親から逃げるために行方を眩ませていたと知ったタルボだったが、それは張り巡らされた陰謀への入り口に過ぎなかった――!
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アリス倶楽部
高知県に住む私立女子高校3年生の村上奈緒。彼女は両親がいないがひたむきに生きる女の子。ある時、ひょんなことから、ライバルの明日香によりセルフプロデュースアイドルの道を志す事になる。沙也香、ささもっちゃん、まゆみ、友子などのメンバーと共にアイドルグループ__ピンキーダイナマイトを結成する。楽しいスクールライフや路上ライブ、公民館ライブ、学園祭ライブ、四国四県ライブなど行い順調に見えたのだが...。自体は奈緒が想像できない程、世界は恐ろしい方向へと転がりつつあった。奈緒が密かに他の人との違いに気付き名付けたアリス(発展途上系超大型情報密度保有女子)の女の子とは?何故?何の目的で自分がアリスならなければならなかったのか?奈緒の衝撃の過去とは?楽しいスクール系アイドルストーリーはやがて世界を巻き込む壮絶なストーリーへと変貌する。我美町の鬼才いなかぼっこが送るヒューマンラブストーリーを是非ご覧下さい。とまぁ偉そうにいってみたんですが、ピンキーダイナマイトは序章にすぎないので楽しいアイドル話になると思います。少しづつ更新していくので宜しくお願いしますね!
小説家になろうでも掲載中。
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その結末、書き換えます。 ~黄昏迷宮図書館の「物語」修復記録~
自分が嫌いになったことはありませんか? 忘れたい過去は、ありませんか?
ここは迷える者だけが辿り着く、深夜0時の図書館。
クールな司書と生意気な精霊が、本の中へダイブして、歪んだ物語を「あるべき姿」へ導きます。
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【完結】あやかし街の看板娘
さらっと読める3.5万字でHappy完結!|板狩杏美《いたかりあずみ》は、小さな印刷会社のデザイナー。仕事に慣れてきたころ、会社内の嫌がらせが原因で解雇されてしまう。毎日就活の日々を送る中、ランチ無料クーポンに当選する。探しても見つからない店は子猫のおかげで見つけることができたが、そこに居た店員やお客は実はもののけで・・・!?選ばれた人しか呼ばれない「あやかし街」で自分のスキルを生かす場所をみつけていく。嫌がらせをした相手を最後にざまあ!
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ゆめゆめうつつ【真面目委員長の幼馴染が夢の中で魔法少女に・・?】
連載中作品↓こちらもぜひ
【イラストあり】上位職・小説家?戦えないのでパーティから追放されたが、置き土産にした小説は傑作で・・。そして小説家は新たな仲間を得る。
【ゆめゆめうつつ】・あらすじ
主人公・京一(高2)は、ある晩、夢の中で奇妙な小人に出会う。
『夢の案内人・キューピー』と名乗る小人によって連れられた先で見たのは、――家が隣同士の幼馴染・凛が、幼い頃の姿で魔法少女として活躍するという不思議な夢の世界・・・。
困惑する京一だが、毎夜繰り返されるうち、次第にその奇妙な夢の世界に浸り慣れ、そして夢の神秘に触れてゆく――。
夢の世界は深層意識の表れ?
介入すればその人の秘めた心に触れられる?
うまく利用すれば気になるあの娘の心もゲットだぜ!?
『まったく京一サンは、不埒で不健全な夢を見る、どーしょーもないおバカサンなのデス!』
……京一は、毎晩、キューピーによって強引に夢世界を『案内』されることになるのだった。
そしてまた学校生活では、個性豊かな人々に囲まれる・・・。
その魅力的な笑顔で主人公も初手から陥落――図書委員・有紗
腐れ縁のゲーム脳――友人・晃
なにやら秘めた想いが・・? ――ハーフ少女・イブ
ぬいぐるみ大好き、みんな大好き――ちびっこ少女・クララ
ハイテンション眼鏡っ娘、おそるべし情報通――新聞部部長・遊免(ゆうめん)
その尻に敷かれるひょろがり長身の男――新聞部部員・山本
マッドサイエンティスト――真田先生
そしてついに夢と現実が交錯し、京一は――強敵に立ち向かう??
そんな、なんだかんだハートフルな青春学園モノ、『ゆめゆめうつつ』。
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子猫戦隊キャトレンジャー
飼い猫として平和に暮らしてるシロ、クロ、ミケの3匹の子猫の兄妹。
これは、そんな彼らの平穏な日常を脅かす恐ろしい敵と、勇敢に戦う3兄妹の激闘の記録である――そう思っているのは、当の3匹だけ!
猫を飼っている家なら、誰もが『あるある!』と頷く、ほのぼの日常系ショートショート。
※『小説家になろう』にて、2016年に発表した作品を再構成、加筆したモノとなっております。
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垢BANズ!!
インターネット技術の開発が進み、高度文明社会となった某国。
もはや世界は現実とオンラインが融合した社会、『ユニオンライン』と呼ばれていた。
「セキュリティシステムセンター」
通称『SSS』でバイトをしている『パシャリ』は、ある日同僚の『たうふ』と共に、システム誤作動に巻き込まれる。
気がつけば、本来存在しないはずの領域『サメジマエリア』へと足を踏み入れていた。
早く出ないと、『ユニオンライン』からBANされる!?
オンラインパニックSF、開幕!
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我輩はタルトタタン!探偵だ!
我輩は猫である。名前はタルトタタン、探偵だ!
君は猫の魔力を信じるかい?この話は、猫の魔力を信じない者には少し、受け入れにくいかもしれない。だが、古来より猫は人を、世界を、そして宇宙を支配してきたのだー!
因みに、これはミステリではにゃい!何故ならば、猫の前に謎など存在しないのだー!
うむむ、ちょっと噛んじゃったな。
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この作品はファンタジーでありフィクションです。
現代日本市街地では猫は完全室内飼い、避妊去勢手術、余り人の食べ物をあげない、な飼い方をお奨めします。
暴力描写等があるので、R-15にしました。
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あやかし猫社長は契約花嫁を逃さない
☆第七回キャラ文芸大賞奨励賞受賞☆応援ありがとうございます!
限界社畜生活を送るズボラOLの古河龍子は、ある日「自宅と会社がつながってれば通勤が楽なのに」と願望を口にしてしまう。
あろうことか願いは叶ってしまい、自宅の押入れと自社の社長室がつながってしまった。
その上、社長の本性が猫のあやかしで、近頃自分の意志とは無関係に猫化する現象に悩まされている、というトップシークレットまで知ってしまうことに。
(これは知らなかったことにしておきたい……!)と見て見ぬふりをしようとした龍子だが、【猫化を抑制する】特殊能力持ちであることが明らかになり、猫社長から「片時も俺のそばを離れないでもらいたい」と懇願される。
「人助けならぬ猫助けなら致し方ない」と半ば強引に納得させられて……。
これは、思わぬことから同居生活を送ることになった猫社長と平社員が、仕事とプライベートを密に過ごし、またたびに酔ったりご当地グルメに舌鼓を打ったりしながら少しずつ歩み寄る物語です。
※「小説家になろう」にも公開しています。
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アンジュバール~異世界スカッドはアイドル始めました~
地球のマルチバース、異世界オルスの犯罪組織が地球に送りこんだのは、人や動物の憑依して破壊活動を行う精神憑依型大量殺戮兵器「エヴォル」だった。
対エヴォル戦のスペシャルスカッドの少女たちは、精神転移して次元の壁を突破し、地球人類の肉体を借りてエヴォルを回収する任務に就くことに。
しかし、スカッドのメンバー・エリカが精神転移した肉体の持ち主・愛川玲は目覚めることなく眠りについてしまう。
さらに、玲を仲間の沙也加にあずけたメンバーはエヴォル回収の任務を果たすため、一時的に解散状態に――。。
そして二週間後。
目覚めたエリカは地球人のマルチバース研究家、神大俊太郎の協力を得るとともに地球人・愛川玲となってメンバーを集めながらアイドル活動をおこない、さらにエヴォル回収ミッションを達成する羽目になってしまい……。
他の投稿サイトにも掲載しています。
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我が家の猫さま
小学1年生の娘、沙織が拾って来た黒猫。
黒猫のクロと繰り広げて行く日常。
188
用心棒はいかがですか?~タダ飯食らいの用心棒と才能なしの祓い屋~
妖にも『良い奴』と『悪い奴』がおりまして、佐崎源太郎(十六)は『悪い奴』をやっつけることを生業とする祓い屋一家の長男坊として生を受けます。
しかし彼は、それはそれは才に恵まれておりませんでした(爆笑)。
アホな佐崎(笑)は思いました。
「強くて『良い奴』を用心棒にすれば良くね?」
そんな矢先、佐崎が実家の地下室で探し物を探している最中に札の貼ってある石ころを見つけます。
普通の人間ならば放っておく物を、アホな佐崎(笑)は手に取り思いました。
・・・キタコレ。
札を剥がすと石ころはたちまち人の姿をした妖へと姿を変えたではありませんか!?
「ちょっと待て。オマエ何勝手に主の名前の後に(笑)とか付けちゃってくれてんの?しかも、然り気無く主の境遇に(爆笑)とか付けてんじゃねぇよ
!
あと!俺を差し置いて紹介を進めるなぁ!!」
おっと、アホな主(笑笑)に見つかってしまいました。
ここまでお読みになり、気になった御方は是非とも御一読下さい。
本日の紹介人は『タダ飯食らいの用心棒』こと神威でございました。
それではこの辺で・・・。
※定期的な更新を心がけています。
舞台は長崎県のとある田舎町です。
作者も都会に憧れる長崎の田舎者です。
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お百度参りもすませてきたわ
和風ファンタジー
どこかの「昔」が、狂った世界。
廃れた神社でお百度参りをはじめる子供、
誰にも言えない子供の願いと、
それを辞めさせようとしたり、見守ろうとしたりする
神社の守り手である、狛犬と獅子のお話です。
●作中の文化、文言、単語等は、既存のものに手を加えた創作時代、造語、文化を多々使用しています。あくまで個人の創作物としてご理解ください。
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Pretender Show
借金返済のためFPSをプレイしてデスゲームに身を投じるノエル。
多額の借金を抱えた多彩なメンバーたちとの関わりから、デスゲーム主催者の過去と狂気の真相へ巻き込まれていく。
ノエルはただセックスがしたかっただけなのに。
191
カモがネギを背負ってきた
大学生なり、静岡から横浜に上京し、一人暮らしを始めた瑛太。楽しい大学生活に期待を膨らませていたが、突然流行した感染症の影響で授業はまさかのオンライン授業。知らない土地で、一人部屋にこもり授業と課題をこなす日々。心がすり減り、全てがどうでも良くなったとき、玄関のベルが鳴る。ドアを開けると、そこにはなんとネギを背負ったカモが立っていた。
現代のリアルな大学生ライフを、ちょっぴりおかしな同居人との生活を通して描きます。
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紡子さんはいつも本の中にいる
――世界は異能に包まれている。
誰もが生まれながらにして固有の異能《アビリティ》を持っている。だから、自己紹介、履歴書、面接、合コンetc、どんな場面でも異能を聞くのは話の定番ネタの一つ。しかし、『佐倉綴(さくらつづる)』は唯一能力を持たずに生を受けており、この話題の時いつも肩身の狭い思いをしていた。
そんな彼の行き着いた先は『語部市中央図書館』。
そこは人が息づきながらも静寂に包まれた綴にとって最高の世界だった。そして、そこの司書『書院紡子(しょいんつむぐこ)』に恋をしてしまう。
書院紡子はあまりの読書好きから司書を職業に選んだ。いつも本に囲まれ、いつもでも本に触れられ、こっそり読書に邁進できる司書は彼女の天職であった。しかし、彼女には綴とは真逆の悩みがあった。それは彼女の異能が読書にとってとても邪魔だったからである。
そんな紡子さんの異能とは……
異能を持たずにコンプレックスを抱く綴と異能のせいで気がねなく読書ができない紡子が出会う時、物語が本の中で動き出す!
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魔法少女レディース▪デス、依露死苦。
芸能活動をしている歌手グループ、魔法少女隊メンバー、魔法少女レディース▪デス。今日も原付バイクを違法に乗る。(よい子は真似しないで下さい)
そして、悪をブッ殺す。
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あやかし金魚屋の葬儀帖~宮村夏生の夢現~
―未練を持って死んだ人間は金魚になる―
妹との心中で生き残った兄、夏生の前に死んだはずの妹が現れる。
妹を追った先にいたのは空飛ぶ金魚と、金魚屋を名乗る女だった。
夏生が抱える心の闇を金魚屋の女が暴き、そして金魚屋が叶えるのは誰の願いか――
illust e r i k ä様(Twitter @chouchou_olivia)
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Secret Home ~とある一家の大嘘つきプロジェクト~
とある村、ある一家で葬式が行われていた。小児精神病で自ら命を絶ったわずか9歳のヴェルレーヌ家の長女を父、母、妹は深い哀しみの中葬る。ところが式の後、自宅には葬式で葬られたはずの長女ロマンヌの姿があった。近年野党の一つとして力をつけている政党スティグマット党は度々、精神障害の人々を収容所に送るなど迫害を繰り返していた。彼らの監視の目を掻い潜るため、一家は心を病んだ長女を世間的に死んだことにし、匿うことにしたのだった。長女に近づく、営利目的の医者に、両親が与えた制裁とは。一家で出かけたお忍びのキャンプで忍び寄るスティグマット党員に次女レアがとった行動とは―ー。スティグマットから隠れ行くロマンヌの初恋の人との小旅行の行く末は。これはどこにでもいて、どこにもいない一家の日常である。
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【完結】綾樫さんの激マズ食堂は★5つ!〜激マズ料理には不思議が詰まってる〜
某グルメサイトでも「不味い」「最低」「素材の味を殺しきっている」と散々な酷評を受ける綾樫小春さんの「風鈴食堂」。それでも店の前の小さな駐車場にはやけに立派な車が止まり、お客様が絶えることがありません。
とっても優しそうで美人なお兄さんの小春さんは今日も笑顔でお客様にひたすら美味しくない冷めてしまったお料理を提供するのでした。
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神の声は『妹』でしたっ! ~異世界は妹の箱庭シティ~
20XX年、大学2年生の俺は土曜日の昼下がり、リビングでTVを見ながら寛いでいた。そんな他愛もないある日、突如として地震に見舞われた!
「沙織っ! 危ないっ!」と、ワインの瓶やらクリスタル像やらと飾られたやたらと重いディスプレイラックが倒れてきて……、下敷きになりそうになった妹を突き飛ばして庇ったのはいいものの………。
あれっ? ここはどこだ??
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ちびじいのよろず相談カフェ 第一巻
生きていた頃はコーヒー好きの
人生経験豊富なおじいさん。
「ちびじい」という
小さな妖精になった。
街の一角にある
小さなカフェのオーナーになり
飲み物や軽食を提供しながら
ふらっと寄ったお客さんの
悩みを聞いたり、答えたりしている。
さあ、今日はどんなお客さんかな?
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神使キツネの魂結び~死んじゃって生き返った私、お狐お兄さんに完璧お世話されちゃってていいんですか!?~
結城さあやは、バイト帰りに車……ならぬ神様を乗せて移動中の神の使いであるキツネ、銀乃(ぎんの)に轢かれて死んでしまう。
しかし、さあやを轢いてしまったキツネの銀乃は、お詫びとしてさあやを生き返らせ、さあやが元気になるまでお世話してくれるという。
しぶるさあやをよそに、さあやの自宅に勝手に住み着いた銀乃。
そして、家事炊事洗濯を完璧にこなす銀乃に、さあやは結局ほだされてしまうのであった。
とりあえずキツネの銀乃と楽しいモフモフ生活を楽しんでいたさあやであったが、ある日のカフェで声をかけてきたイケメンはどこか聞いたことがある声で……
「もしかして……銀乃?」
ええっ、モフモフだと思っていたら、まさかのイケメンだったの!?
ちょっと、どういうことなの銀乃~~~!
【キャラ文芸大賞に参加しています! ぜひ投票お願いします~!】
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あやかし定食屋「寿寿亭」本日も営業中!
★★★第7回キャラ文芸大賞奨励賞受賞作!★★★
勤めていた会社が倒産して突然暇になった都築ましろは、先日亡くなった祖母が経営していた「寿寿亭」という定食屋の片付けをしていた。
そこへ、着流しに下駄姿の奇妙な男がぶらりとやって来る。彼はカゲロウと名乗り、どこか人を食った飄々とした態度で「一緒に店を再開せんか?」と持ちかけた。もちろん、ましろはびっくりして断ったが、その後も昭和テイストなおかっぱ少女がやって来て「おいなりさんを作れ」と無理難題を言ったり奇妙なことばかり。
何と、カゲロウの正体は昔は神様だったらしい?あやかし、おかっぱ少女は神の使いの狐で、祖母の古くからの友人と判明。足繁く通った子供時代に彼らの存在を知らなかったことを不思議に思うましろだったが、あやかしたちから店を再開して欲しいと懇願され、祖母の下で働いていた獏(人型はイケメン)を誘って、「寿寿亭」を再開することにした。
カゲロウは「用心棒」と称してカウンターに居座り、狐ことポン太(ましろ命名)は昭和ギャルに扮して接客担当、イケメンバクさんは調理の補助を担い、あやかしのサポートを受けてましろは祖母の代わりに厨房に立つことになった。
初めてだらけの仕事に戸惑うなか、人間あやかしを問わず奇妙な客がやって来る。あやかし定食屋「寿寿亭」は今日もにぎやかに営業中!