主人公最強 小説一覧
201
勇者パーティーを追放された錬金術師、実は古代竜より強かった件 〜無自覚チートが世界を救うまで〜
「お前は役立たずだ」
かつて勇者パーティーを支えていた錬金術師ルークは、仲間に裏切られ追放される。しかし彼の錬金は、世界の理をも超える“古代魔法”そのものだった──。
放浪の旅で救った少女、再会した元仲間、巻き起こる陰謀。知らぬ間に国を、世界を揺るがす存在になっていくルーク。
これは、無自覚にして最強の錬金術師が、仲間と共に「真の勇者」となるまでの物語。
ざまぁ・成り上がり・ハーレム・無双の全部入り異世界ファンタジー!
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文字数 74,842
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
202
追放された地味支援職、実は神々の寵愛者~無自覚で大陸最強になってたので元仲間にざまぁ返しします~
地味で無能と蔑まれ、勇者パーティーを追放された支援職の青年・ハルト。
だが、彼のスキルは「神々の加護を具現化する唯一無二の力」だった。
辺境で小さな出会いを重ねるうちに、無自覚に最強伝説が始まる――。
チートもハーレムもざまぁも、全部詰め込んだ無自覚最強譚!
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文字数 70,533
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
203
追放された無能付与師、実は最強でした ~俺にだけ宿る神のスキルで異世界の運命を塗り替える~
仲間から「無能」と罵られ、パーティを追放された青年・レオン。
だが彼が持っていた「付与」スキルは、実は神々が恐れるほどの万能能力だった。
孤独な旅の中で出会う美少女たちと世界の真実に触れ、レオンは次第に自らの“力”の本質を知っていく。
気づけば人も魔族も国家さえも、彼の意思ひとつで動く存在に——。
「主人公最強×無自覚×ざまぁ×ちょいハーレム」王道異世界ファンタジー開幕!
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文字数 68,508
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
204
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文字数 14,626
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.22
205
ゲームの裏ボスに転生したので後悔しないような人生を送ろうと思います
地球で『ぶっ壊れ性能の裏ボス』と呼ばれていたミリアム・クローズに転生した主人公がゲーム世界で暴れ回るお話。
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文字数 8,419
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.15
206
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文字数 11,674
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.07.24
207
婚約破棄されたので辺境の森に引き篭もって開拓をする事にした~役立たずの【ブースト】が実は最強スキル?!~
ハインツ王国の侯爵家三男『レオンハルト・ド・クロワ』は、王国の次期女王にして、聖女の称号を持つ『セシリア・フォン・ハインツ』の婚約者だった。
レオンハルトが次期女王の王配として披露れるパーティの当日に突如セシリアによって婚約破棄を告げられてしまう。
セシリア王女の双子の妹であるミーリアの陰謀であったのだが、その時はそれに気づく事も出来ず、実家からも見捨てられ、ハインツ王国の北の辺境を超えた場所に広がる、魔の森へと放り出されてしまったレオンハルト。
一方セシリアは、悪魔柱ダンタリアンと契約したミーリアによって呪いを受けその姿を雀へと変身させられてしまう。
セシリアが元の姿に戻るためには、悪魔柱ダンタリアンを倒さねばならない。
姿を消してしまったレオンハルトを探して空へ飛び立つ。
レオンハルトは自身が持つスキル【ブースト】の有効活用もスキルの意味すらも理解しておらず、通っていた学園で身につけた、スキルも持たない剣術と、基本属性の初期魔法だけが使える状態であった。
魔の森の中で、なんとか生き延びて村を興し、いつかは建国ができればと思いながら開拓にいそしむ事にしたレオンハルトは、雀の姿になってしまったセシリアと出会う事で、セシリアの姿を取り戻すために、ミーリアとダンタリアンを倒すことを決意する。
レオンハルトは【ブースト】スキルの真の力に気付き怒涛の勢いで、その勢力を広げる事になり、いつしかこの世界を掬う為のリーダーへと成長していく。
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文字数 145,213
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
208
零の定理
目が覚めると、世界が「式」に見えた。
神が数式で設計した閉鎖宇宙《閉域Ω》。
その中に、性別も感情も肉体も持たない
概念体として転生した元数学者——《零》。
《零》の目には、世界の根底を走る
設計式がすべて見えている。
書き換えることも、できる。
ただし代償がある。
式を一つ解くたびに、記憶が一つ消える。
かつて自分が何者だったか、
もうほとんど覚えていない。
神殿の石板に、誤った式があった。
訂正すれば世界は少し良くなる。
しかし《零》は手を止めた。
——この誤りは、意図的なものかもしれない。
神の設計意図を解明するまでは、何もしない。
たとえその不作為が、誰かを傷つけるとしても。
善悪ではなく、正誤で動く孤独な知性が、
神話の閉域を静かに、
取り返しのつかない速度で、解いていく。
※哲学SF・実験的文体・悲劇エンド志向の作品です。
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文字数 13,637
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.10
209
異世界なう―No freedom,not a human―
クラスメイトと共に異世界に召喚された主人公、清田京助。これから冒険譚が始まる――と思った矢先、とある発言により城から追い出されてしまった。
それにめげず「AG」として異世界を渡り歩いていく京助。このままのんびりスローライフでも――なんて考えていたはずなのに、「神器」を手に入れ人もやめることになってしまう!?
「OK、分かった面倒くさい。皆まとめて俺の経験値にしてやるよ」
そうして京助を待ち受けるのは、勇者、魔王、覇王。神様、魔法使い、悪魔にドラゴン。そして変身ヒーローに巨大ロボット! なんでもありの大戦争! 本当に強い奴を決めようぜ! 何人もの主人公が乱立する中、果たして京助は最後まで戦い抜くことが出来るのか。
京助が神から与えられた力は「槍を上手く扱える」能力とほんの少しの心の強さのみ! これは「槍使い」として召喚された少年が、異世界で真の「自由」を手に入れるための救世主伝説!
*ストックが無くなったので、毎週月曜日12時更新です。
*序盤のみテンプレですが、中盤以降ガッツリ群像劇になっていきます。
*この作品は未成年者の喫煙を推奨するモノではありません。
感想数 2
文字数 2,546,197
最終更新日 2026.04.20
登録日 2020.04.02
210
俺がこんな野蛮な男好きになるはず······!!!
没落寸前の善良な貧乏貴族エレイン家に生まれた長男のフランチェ。彼は類稀な美貌と稀有な聖魔法の才能、優れた頭脳を持つ正真正銘の天才だった。家を立て直すため、王立学園に入学するも、あまりにも善良すぎる家族を守るため培ってきた経験のせいで、プライドは大気圏を突き抜け、性格は酷く捻じ曲がっているフランチェに友人ができるようなこともなく。卒業時には首席も勝ち取ったフランチェだが、性格に問題ありとして宮廷仕えに内定が貰えず、結局卒業後十年間、かつての同級生たちが宮廷で出世していくのを風の便りに、領地を立て直そうと奔走する毎日。
そんな時、御歳八歳になる末の王子の家庭教師として採用される。
意気揚々と向かったフランチェが目にしたのは、王子とは思えないような待遇を受ける後ろ盾のない幼い王子と、唯一の味方の傭兵上がりの護衛騎士だった。
─────────────────────
平民上がりの元傭兵護衛騎士×プライドの高いツンデレ魔導師
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文字数 8,049
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.14
211
【完結】ラスボスに転生したのでダンジョン1階層で勇者パーティを待ち構えた。
大人気ダンジョンファンタジーゲームのラスボスに転生した俺。
勇者パーティがダンジョン最下層に辿り着き、自分と対決したら確実に倒されてしまう。
そこで、ダンジョン1階層で待ち伏せして勇者パーティやっつけてみた。
そしたらどうだ。まだ成長途中の彼らは自信を失い、もうダンジョンに潜ってこなくなった。どうやら勇者パーティは解散し、彼らもすっかり新しい道に進んだらしい。
あれから1年がたち、平凡な王都での生活を続ける俺。
だが、俺の家のドアをぶっ壊して現れたのは、かつての勇者パーティのリーダー、デュークだった。そいつが言うには、俺がダンジョンを放置して王都で遊んでいたせいで、いつの間にか新しいダンジョンのラスボスが誕生したんだと。
俺に協力しろって? なんでラスボスの俺が勇者パーティのメンバーと協力しないといけないのかね。
アホな元勇者パーティメンバーと送る、常識破りの異世界コメディ。
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文字数 35,941
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.12
212
ラスボス召喚術で異世界最強~剣聖の家に生まれた最弱召喚士は前世の記憶を取り戻し無双する【完結済・毎日更新】
※序盤は本当にただ主人公が蔑まれる展開ばかりなので胸糞展開多しです。
5話から主人公が無双します。
職業(クラス)授与の日。
剣聖の家系の長男に生まれ、父にも期待されていたラースは剣とはまったく無縁の「ラスボス召喚士」のクラスを得てしまう。
逆に、今まで父から不当な扱い受けていた弟、アイファズが「剣聖」のクラスを得る。
そうしてラースにとっての地獄が始まる。
召喚士だというのに、召喚が一向に出来ないラース。『ラスボス』の意味をいくら調べても彼は理解できない。
苦難の日々の中、ラースが『死』を感じた時――彼は前世の記憶を取り戻した。
そして、この世界には存在しない『ラスボス』の意味を彼が知った時、史上最強の召喚士がこの世に爆誕したのだった。
※本作は「小説家になろう」にて連載中、「カクヨム」にて完結済みです。
アルファポリスでは1日2回の予約投稿で追いかけていきますが、先読みしたい方はぜひ上記サイトもチェックしてみてください。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220572393554
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文字数 388,228
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.27
213
『覇王アンシュラオンの異世界スレイブサーガ』 (旧名:欠番覇王の異世界スレイブサーガ)
★2025/5/23 現在なろうで560話以上となりまして話数が開きましたので、こちらでも少しずつアップしておきます。なろうでの先行連載に変更はありません。
―――――――――――――――――――――――
【燃焼系世界】に転生した少年の、バトルあり、ほのぼのあり、シリアスあり、ギャグありのバトル系ハーレム物語(+最強姉)。
生まれ変わったら、「姉とイチャラブして暮らしたい。ついでに強い力で守ってあげて、頼られたい」。姉属性大好きの元日本人のアンシュラオンは、そんな願いをもって転生したものの、生まれた異世界にいた姉は、最高の資質を持つはずの自分すら超える【最強の姉】であった。
激しく溺愛され、その重い愛で貞操すら(過去に自ら喜んで)奪われ、半ば家畜同然に暮らしていたが、ようやく逃げ出すことに成功する。常に支配され続け、激しいトラウマを負った彼が次に求めるのは、「従順な女性とイチャラブしたい」という願望。そこで目をつけたのがスレイブ(奴隷)である。
「そうだ。スレイブならば、オレを支配しないはずだ。何でも言うことを聞いてくれるし」
そんな単純で不純な動機でスレイブに手を染めるのだが、それが彼の運命を大きく変えていくことになる。
覇王アンシュラオンと『災厄の魔人』である最強姉のパミエルキが織り成す、異世界バトルハーレムファンタジー!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ここはフロンティア。安っぽい倫理観などなく、暴力と金だけが物を言う魔獣溢れる未開の大地。嫌いなやつを殺すことも自由。奪うのも自由。誰かを愛するのも自由。誰かを助けるのも自由。そんな中で好き勝手に生きる少年が、お姉さんとイチャついたり、女の子たちを優遇したり、おっさんと仲良くしたり、商売を始めたり、都市や国を創ったり、魔獣を飼い慣らしたりする物語。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※しばらく毎日更新予定。最低でも【午前一時】に1話アップ
※よろしければ評価、ブックマークよろしくお願いします(=^^=)
※以前のもの「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」とは異なる新バージョンです。草案に基づいてリメイク、違う展開の新版として再スタートしています!旧版は作者HPで掲載しています。
〇小説家になろう、カクヨムでも同時連載しています。
https://ncode.syosetu.com/n7933hg/
https://kakuyomu.jp/works/16816700429162584988
〇HP
https://puruttokikaku.com/
〇ブログ
https://puruttokikaku.muragon.com/
文字数 2,568,825
最終更新日 2026.04.19
登録日 2018.05.25
214
異世界転移して最強のおっさん……の隣に住んでいる。
(大幅改定しました。)
隣に住んでいる無職っぽいおじさんが、実は異世界最強だった――!?
都内の中小企業で働く波田中勇冨(はたなか ゆうと)、28歳。平凡な日常を送る彼の唯一の関心事は、隣に住む謎の男・藤堂修一(とうどう しゅういち)。仕事をしている様子はないのに高級スポーツカーを乗り回し、昼間からのんびり過ごす謎の存在。
そんなある日、不運にも川に転落し死にかけた勇冨を、おじさんが救う。しかし、その際に目の当たりにしたのは、「魔法」で火を灯す光景だった……!
「お前、ラノベとか好きか?」
「え? まぁ、異世界ものは好きですけど……」
「だったら、連れて行ってやる。」
「はぁ!? まさか……!」
軽く呪文を唱えた瞬間、勇冨は本当に異世界へ転移!
「やっぱり、冒険者になってみたいだろ?」
これは、普通のサラリーマンが、隣のおっさんに異世界へ放り込まれる冒険譚!
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文字数 252,344
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.03.18
215
理科室のパノプティコン 全機密をハックして裏切り者を公開処刑する。理科室に捨てられた僕の全画面報復
「剣で斬るより、この暴露(データ)一つの方が、よっぽど残酷に人を殺せるんだよ」
影の組織の使い捨て実験体として、地図にも載らない閉鎖国家の理科室に捨てられた少年。
だが、死を待つだけの彼に訪れたのは、絶望ではなく覚醒だった。
右目に宿ったのは、世界のあらゆる情報を引き出し、書き換える超越スキル――神の瞳。
埃を被った理科室の端末を叩けば、この世界の機密はすべて俺の所有物(データ)となる。
民衆の前で清純を装う聖女が、裏で溺れる醜悪な不倫の記録。
国を愛するふりをした王太子が、私欲のために結んだ売国の密約。
すべては見えた。すべては握った。
「――さあ、社会的抹殺(フクシュウ)のカウントダウンを始めようか」
一歩も動く必要はない。剣も魔法も必要ない。
ただ理科室で指先を動かすだけで、傲慢な聖女は民衆の石打ちに遭い、強大な組織は一夜にして内部崩壊する。
隠し資産を奪い尽くし、弱点を握り、自分を裏切ったすべてを絶望の淵へと突き落とす。
閉鎖国家の片隅から始まった少年のハッキングは、いつの間にか世界の運命さえも掌握していた。
今さら泣いて許しを請うても、もう遅い。
これは、情報の神となった少年による、無慈悲で完璧な一方的蹂躙(ざまぁ)劇。
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文字数 44,976
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.18
216
こちら異世界探偵なんでも屋 ~結婚相談、退職パーティー代行、夜逃げ屋、全てまるっと引き受けます!~
こちら異世界探偵なんでも屋へようこそ!
受付兼助手のリリィが、わかりやすーくご説明します!
うちのお仕事は、
結婚相談、退職パーティー、夜逃げ、連れ戻し、護衛、潜入、聞き込み、その他ちょっと後ろ暗い人生相談まで、まるっと全部!
受付は私リリィ、そして事務所の主は、いつも椅子でだるそうに本を読んでるくせに、いざという時だけ妙に頼れるロイドさんです。料金は地域最安値……を目指してます!
でも、ご注意ください。
うちに来る依頼って、最初はだいたいしょーもなく見えるんです。
「領主の娘と結婚したい!」みたいな恋のお悩みも、
「今すぐ逃げたい!」みたいな切実な相談も、話を聞いてみると、たいてい裏があります。
笑える依頼の奥には、誰かの事情と嘘と、時々ちょっと洒落にならない真実が転がっているもの。
ぐいぐい突っ込む私リリィと、だるそうなくせに最後は全部持っていくロイドさんが、今日も面倒事をまるっと引き受けます!
恋も、謎も、揉め事も。
結婚相談から夜逃げまで。
こちら異世界探偵なんでも屋、今日も営業中です!
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文字数 11,478
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.17
217
球児と球女 〜美空に花咲く扇の詩〜
甲子園——それは、全ての野球人の憧れの場所。雲一つ無い美しい青空、吹奏楽と人が織りなすアルプススタンドの大応援。
誰も彼もが手を伸ばしては夢破れていくそんな世界を、主人公・花咲扇詩は夢見ていた。
——いじめによって親友を亡くし、硬式野球部の無い彗勢高校へと入学する事となってしまった扇詩。それでも約束を果たす為、プロ野球選手になるべく日々練習に励んでいた。
しかしそんな毎日は、父親の再婚によって家族になったクラスメイト・斉投美空との出会いで一変することとなる。
「扇詩くん! 私と一緒に野球しよう!」
男と女——球児と球女が共にグラウンドを駆け抜けるスポーツ・男女混合野球を舞台に、扇詩は再び野球の表舞台へと足を踏み入れる。
目指すは混合野球の甲子園。しかしそんな男女混合野球部の前に、いきなり廃部の危機が訪れる。
部の存続が絶望的となっても、誰よりも直向きに勝利を求める美空の姿をかつての親友の姿と重ねた扇詩は、この混合野球部で甲子園を目指す事を決意する。
「松尾は俺の中で生きてる。だからあいつとの夢を、俺が叶える」
親友を失い、それでも甲子園の夢を追いかける球児・花咲扇詩と、野球に愛され野球を愛する天真爛漫な球女・斉投美空とその仲間達が織りなす青春野球ドラマが、ここに幕開ける。
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文字数 47,912
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
218
姉(勇者)の威光を借りてニート生活を送るつもりだったのに、姉より強いのがバレて英雄になったんだが!?
リクスには、最強の姉がいる。
王国最強と唄われる勇者で、英雄学校の生徒会長。
類い希なる才能と美貌を持つ姉の威光を笠に着て、リクスはとある野望を遂行していた。
『ビバ☆姉さんのスネをかじって生きよう計画!』
何を隠そうリクスは、引きこもりのタダ飯喰らいを人生の目標とする、極めて怠惰な少年だったのだ。
そんな弟に嫌気がさした姉エルザは、ある日リクスに告げる。
「私の通う英雄学校の編入試験、リクスちゃんの名前で登録しておいたからぁ」
その時を境に、リクスの人生は大きく変化する。
英雄学校で様々な事件に巻き込まれ、誰もが舌を巻くほどの強さが露わになって――?
これは、怠惰でろくでなしで、でもちょっぴり心優しい少年が、姉を越える英雄へと駆け上がっていく物語。
※本作はカクヨム・ノベルアップ+・ネオページでも公開しています。カクヨム・ノベルアップ+でのタイトルは『姉(勇者)の威光を借りてニート生活を送るつもりだったのに、姉より強いのがバレて英雄になったんだが!?~穀潰し生活のための奮闘が、なぜか賞賛される流れになった件~』となります。
感想数 6
文字数 345,779
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.08.23
219
絶対無敵の暗殺者は、辺境の魔法学校で【日常】を極めたい ~身分を隠した最強の男は、ワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守るため、迫りくる刺客
裏社会で最強と謳われた伝説の暗殺者『幻影』ことアレン・スミス。
血生臭い稼業に嫌気が差した彼は組織を抜け出し、平穏な日常を求めて身分を隠し、辺境の「アルカディア魔法学園」に赴任する。
しかし、同僚となるヒロインたちはワケありばかりだった。
実技がポンコツな「没落貴族」。
極寒の保健室に隔離された「制御不能の精霊使い」。
地下に引きこもる「コミュ障の天才錬金術師」。
さらには、お堅い図書司書、ドジっ子な温室の聖母、恋愛ポンコツな実戦教官、そして健気な教育実習生。
アレンは身分を隠したまま、彼女たちとの「普通の学園生活」を満喫し、平和な時間を過ごしていく。
だが、その平穏な学園に、アレンを追う暗殺ギルドの精鋭や魔王軍の残党が迫りくる。
ヒロインたちが笑顔で談笑している裏側で。
アレンは彼女たちとの日常を守るため、迫りくる刺客を圧倒的な実力で誰にもバレずに片付けていく。
これは、絶対無敵の暗殺者がワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守り抜く、日常×スタイリッシュ無双ファンタジー!
文字数 23,513
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.12
220
英雄の孫は今日も最強
この作品を読んでくださっている皆様には申し訳ありませんが、他に書きたい小説があるのに執筆時間が足りないため、誠に勝手ながら本作を一時休載とさせていただきます(汗)
2026年4月12日
前世では社会人だったが、死んで異世界に転生し、貧乏貴族ターセル男爵家の3男となった主人公ロイ。
前世のギスギスした家庭と違い、家族の皆から愛され、ロイはすくすくと3歳まで育った。
中でも、毎日一緒に遊んでくれるじいじは爺馬鹿全開で、ロイもそんなじいじが大好き。
元将軍で「英雄」と呼ばれる最強のじいじの血を引いたロイは、じいじ達に見守られながら、今日も楽しく最強な日々を過ごす。
感想数 6
文字数 313,801
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.09.25
221
【連載版あり】俺を追放したパーティメンバーの聖女に“禁術魔法・不老不死”を使ったら、性格崩壊させて絶叫された件【前日譚】
4月17日(金)18時10分頃から投稿する小説の前日譚的お話です。
おもしろかったと思っていただけた方は、ぜひ本編もよろしくお願いします!
※16日にも別の前日譚を掲載します。リンクは下部に貼ります。
『禁忌魔術を極めすぎて追放された賢者、死んだ最愛の女性(毛玉)を蘇生させるついでに世界を蹂躙する~『ダメ』と言われるほど、俺の魔術は加速する~』
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
感想数 0
文字数 5,435
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
222
感想数 0
文字数 223,992
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.03.04
223
感想数 0
文字数 86,038
最終更新日 2026.04.14
登録日 2022.05.14
224
現代ダンジョンで物を言うのは数と質〜ダンジョンが生まれた世界でスキル『チェス』を持って成り上がる。〜
ぼくの人生は失敗だらけだった。いつもいつも、父に殴られ母に暴言を吐かれ
おじいちゃんに教えてもらったチェスと学校でみんなに関わることだけが、ぼくの人生において唯一の拠り所だった。
だから、みんなが通う学校に受かったことはとても嬉しかった。
だからおじいちゃんから貰ったチェスが壊された時は本気で怒った。受かったことを取り消された時は本当に悲しかった。
だからこそ、駒や版だけを持って家を出たんだ。そしてダンジョンができたことにも気がつかなかった。
これは、失敗だらけだったぼくが初めて自分で何かを選んで掴み取れた物語だ。
感想数 0
文字数 25,095
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10
225
感想数 0
文字数 97,976
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.10.23
226
最強の《土魔法》使いの少年――バレると面倒なのでレベル1ポーターを演じてます
亡国の王子ルキーユ・ルド・アルトリアは、最強の隠蔽スキル《偽装》を使い、フェルゼン王国の街で「レベル1のポーター・ユキ」として平穏な日々を望んでいた。
転生特典である《経験値獲得量一万倍》という呪いのせいで、彼の真のレベルは既に1600を突破。
神話級の《土魔法》は地形を書き換え、国家を再建するほどの領域に達している。だが、目立つことを嫌うユキは、その実力をひた隠しにしていた。
そんなある日、彼は所属していたパーティから「無能」として理不尽に追放されてしまう。 途方に暮れるユキの前に現れたのは、王国最強のSランクパーティ『白銀の乙女』の三聖女だった。
「君、採用! 私が君を守ってやる!」
剣聖アリア、大賢者ルナ、聖女フィーナ。
美しく、そして圧倒的な力を誇る彼女たちに「守るべき弱者」として拾われたユキだったが、彼女たちには致命的な欠点があった。 ――それは、戦うこと以外は私生活が「完全なポンコツ」であること。
料理をすれば厨房を破壊し、食事を忘れて自滅し、洗濯機を泡まみれにする。 ユキは彼女たちの「インフラ」として胃袋を掴み、溺愛される日々を送ることになる。
一方で、彼女たちが危機に陥れば、誰にも気づかれぬよう「偶然」を装って最強の魔法を放ち、彼女たちの勝利を裏から演出し続ける。
これは、最強の力を隠した王子が、愛おしくも面倒なポンコツお姉さんたちの影で「偽りのスローライフ」を死守する物語。
(主人公のレベル表記は、9話でステータスを確認した時の数字で統一します)
感想数 0
文字数 124,610
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.02.16
227
召喚獣スライムに転生したが、美少女召喚士が自分のすごさにまったく気づかない
美少女召喚士リップルに召喚される形で、スライムの【ロピ】ちゃんとして転生したヒロミ。
リップルは誰しも認める天才美少女召喚士で、召喚獣からも慕われている。
なのに、本人はまったく無自覚で、自分の力より召喚獣のほうが優秀だと思っている。
だが、ロピちゃん本人も、自分が最強だと気がついていなかったのである……。
感想数 0
文字数 74,499
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.15
228
学習スキルしかない俺、見学だけで勇者を超えてしまう
本作は、いわゆる「勇者召喚」に巻き込まれてしまったガリ勉高校生・大塚誠が、地味すぎるスキル「学習」を武器に、なぜか最強へと駆け上がっていく痛快(?)異世界成長譚である。剣聖や聖女、大魔導といった華やかなスキルを持つクラスメイトたちの中で、大塚に与えられたのは「ラーニングの下位互換」と馬鹿にされる「学習」。だが彼はめげない。むしろ得意分野である“見る・覚える・積み上げる”を徹底的に実行する。
王宮での教育では座学トップ、実技は見学オンリー。しかし、見ているだけでスキルを吸収し、しかもなぜかオリジナルを超えてしまうという謎仕様が発覚する。勇者や聖女の能力をこっそり獲得しつつも、目立つのが面倒なので黙秘。やがて「これ以上見ても学ぶものがない」と判断した彼は、あっさり城を出て自由行動へ。
道場で見学、ギルドで講習、珍品を売って資金確保。努力の方向性が若干ズレているようでいて、結果的に最適解を踏み抜く大塚。気づけば“誰よりも学び、誰よりも強くなる”という、とんでもないチートの持ち主に。しかし本人はあくまで「普通に勉強してるだけですけど?」というスタンスを崩さない。
地味・堅実・観察力の化身が、無自覚に世界のバランスを壊していく。これは、派手さゼロのはずが、なぜか最強になってしまう男の、ちょっとおかしな英雄譚である。
※注意:この物語を読むと知能指数が下がる危険性があります。
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文字数 36,453
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
229
法務大臣の息子に転生した元検察官、今度は“裁かれる側”を知り尽くしている
東京地検特捜部のエース検事・九条健人は、大物政治家の巨悪を追い詰めるも、巧妙な証拠隠滅により敗北。口封じのために命を奪われた。
次に彼が目を覚ましたのは、魔法が存在する異世界。
しかも、証拠など無視して平民を処刑する冷酷無比な王国法務大臣の三男、レオン(15歳)としての生だった。
前世で「証拠不十分」に泣いた男が、証拠など無意味な権力至上主義の国に降り立った皮肉。
おまけに、血塗られた法務大臣の父、裏社会を牛耳る毒蜘蛛の母、暗殺上等の冷酷な兄、暴力至上主義の騎士の姉という「極悪人」の家族たちは、なぜか末っ子のレオンだけを異常なほど溺愛し、莫大な資金と権力を与えてくる。
「……なら、この甘すぎる家族の権力と資金、存分に利用させてもらおう」
異世界の杜撰な司法制度と、口約束だらけの商業経済。
レオンは前世の法的知識と、錬金術師と泥臭く開発した「科学捜査(鑑識技術)」、そして絶対に逃げられない「悪魔の契約書」を武器に、政敵たちを合法的に破滅させていく。
天才令嬢と裏帳簿を解読し、裏社会の少女を操り、お飾りの王女を法廷の傀儡にする。
これは、前世で正義に絶望した男が、強大すぎる家族の愛を背に、異世界の法と経済を裏から支配する最強のダークヒーローへと至る物語。
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文字数 18,887
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
230
勇者は呪われてしまった! ~最強勇者はハニトラにかかってもヤりたい放題!~
ある夜、勇者エドワルドは行きずりの女性と一晩を共にし、ドラゴンとすら渡り合えるレベルからそこいらのゴブリンに苦戦するレベルまで一気にレベルダウンしてしまう。
かねてより因縁があり、勝手にライバル視してくる迷惑フェンリル曰く「呪いでレベルが奪われた状態」らしい。
真剣勝負での決闘にこだわるフェンリルの協力を取りつけて、ひとまず呪いをかけた付呪師を探すことにするエドワルドだが、旅への同道に際して美少女の姿に人化したフェンリルにうっかり手を出してしまい……。
※本作はちょっとではなくけっこうエロいです。その手の作品に嫌悪感を抱かれる方はご注意ください。
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文字数 138,955
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.27
231
運極のおっさんが挑む明るいダンジョン攻略のススメ~攻撃も防御も素早さも初期値だけど運だけで乗り切るぜ~
第三次世界大戦後、地球にダンジョンが現れた。
主人公『速水アキラ』は三十九歳のアラフォーリーマンだったが、勤務していたブラック企業に嫌気がさして、一念発起、【バラ色の人生】を目指してダンジョンシーカーとして生きる道を選択した。
チュートリアルダンジョンのゴール地点に到達したアキラが手に入れる一つのアイテム。
【ラッキーリング】実はこのアイテム名前は凄いが結構な地雷アイテムだった。
全てのステータスがLUCに変換され、他は全部初期値に固定されてしまう。
しかも外せない。
ダンジョンシーカーとしては致命的とも思えるスタートとなったが……アキラは果たして【バラ色の人生】を手に入れることは出来るのか?
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文字数 126,726
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.22
232
神魔“シエル”という怪物が生まれてから現在に至るまでの話
かつては人間の、今や魔族の手に堕ちた大国が、一夜にして滅んだ。それは邪神が呼び寄せてしまった“悪魔”によって。
『根源』を取り込まず、純粋な力のみで【原点】と対等に殺し合えてしまう悪魔、【魔神王】シエル。
古い昔にまで遡って、少し語ろうと思う。
これは、自我すら持たなかったはずの生き物が。
本物の怪物……本物の“神魔”になり。
大好きで愛しているヒトを探す話だ。
※この作品は『深淵の中の希望』の続編的な作品です。先に『深淵の中の希望』を読むことをオススメします。
※恋愛要素がありますが、あくまで育成・子育てのようなものです。
【追記】
プロローグ〜11話まで1日おきに、12話以降は週一投稿に変更します。
4/1:地道に作成中です……もうしばらくお待ちください。タグの修正もしました。
感想数 1
文字数 65,822
最終更新日 2026.04.11
登録日 2024.09.02
233
俺を殺した奴と同じ異世界に転生させられたんだが!?~記憶保持転生。仇を見つけ出して必ず殺す~
俺を殺したクソ野郎と同じ異世界に転生させられた。
しかも記憶はそのまま。
元ボクシング世界王者・天気鳴アマキメイは、49歳で引退目前に自爆テロで殺される。
目覚めた先は剣と魔法のファンタジー世界。
この世界のどこかに俺を殺した紅秋波――同じく記憶を持ったまま転生した仇敵が居る
「絶対に殺す。お前を、この世界で」
防御の鬼と呼ばれた最強ヒール王者の復讐劇が、今始まる。
ボクシングの技術と前世の経験を武器に、紅を探し出し、叩き潰す。
七歳から始まる這い上がり復讐異世界!
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文字数 24,513
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.08
234
文字数 920,904
最終更新日 2026.04.09
登録日 2020.07.21
235
精霊喰らいの大罪人
日本で暮らしていた、当時高校二年生。冬、だったはずだ。だって、あんなにも寒かったんだから。
最悪だった。退魔シェルターに避難していたはずだったのに、おそらく防衛隊の虚を突いたのだろう。ヤツは言葉を介していたから。人間と同程度か、それ以上の知能を持っていたはずだ。
死にはしなかった。すぐに助けが来てくれたから。でも遅かった。手負いの悪魔は近くの人間に取り憑き、傷を癒すんだ。それが僕だった。それだけの話。
それからの日々は地獄だった。絶え間ない痛み、いつ悪魔に用済みになって殺されるかわからない状態で、いつでも僕を殺せるように設置された兵器の銃口が僕に向いている。
現代の技術では悪魔憑きはどうしようもないのだ。人道的だどうのこうの言う人が多く、政府は人間を殺せない。だからこんな生き地獄を味わうことになった。僕は耐えきれなかった。殺してくれと、頭を下げて頼んだ。
僕の最後は、これまでになほど汚く、がたがたな字で自分の名前を書いたこと。
そして僕は再び目を覚ます。しかし、悪魔はまだ僕を苦しみから逃がしてはくれなかった。
感想数 0
文字数 14,184
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.31
236
ゲームの《裏技》マスター、裏技をフル暗記したゲームの世界に転生したので裏技使って無双する
飯島 小夜田(イイジマ サヨダ)は大人気VRMMORPGである、『インフィニア・ワールド』の発見されている裏技を全てフル暗記した唯一の人物である。
彼が発見した裏技は1000を優に超え、いつしか裏技(バグ)マスター、などと呼ばれていた。
ある日、飯島が目覚めるといつもなら暗い天井が視界に入るはずなのに、綺麗な青空が広がっていた。
周りを見ると、どうやら草原に寝っ転がっていたようで、髪とかを見てみると自分の使っていたアバターのものだった。
飯島は、VRを付けっぱなしで寝てしまったのだと思い、ログアウトをしようとするが……ログアウトボタンがあるはずの場所がポッカリと空いている。
まさか、バグった? と思った飯島は、急いでアイテムを使用して街に行こうとしたが、今度は所持品が無いときた。
そしてステータスなんかを見てみると、なんとレベルが1になっていた。
かつてはレベル10000だったのに……と、うなだれているとある事に気付く。毎日新しいプレイヤーが来るゲームなのに全く人がいないという事に。
そして飯島は瞬時に察した。
これ、『インフィニア・ワールド』の世界に転生したんじゃね?
と。
取り敢えず何か行動しなければと思い、辺りを見回すと近くに大きな石があるのに気付いた。確かこれで出来る裏技あったなーと思ったその時、飯島に電流走る!
もしもこの世界がゲームの世界ならば、裏技も使えるんじゃね!?
そう思った飯島はその大きな岩に向かって走るのだった――。
※『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています。
感想数 25
文字数 491,906
最終更新日 2026.04.08
登録日 2023.07.16
237
最凶と恐れられた悪役ギルド長、ショタ化したらギルメンの激重感情が漏れはじめた
――ギルドは本日より、ギルマスの保育所になります。
最凶。
最恐。
顔を見ただけで泣く子も逃げ出す――暗殺ギルド《ブラックオプス》のギルドマスター、シグ。
黒炎を操る大魔導師にして、魔導十二宮《黒炎のスコーピオ》。
その名は、恐怖そのものだった。
……はずだったのに。
ある日、任務中に受けた謎の呪いにより、
彼はぷにぷにほっぺのショタへと大変身してしまう。
威圧感ゼロ。戦闘力も激減。
通りを歩けば――
「かわいい……」
「天使では?」
(違う!! 俺は最凶ギルマスだ!!)
この姿では、ギルドの看板に泥を塗るだけ。
そう考えたシグは、潔く――引退を宣言する。
だが、その瞬間。
「ギルマスの世話は私がします」
「危ないから前に出ないで」
「抱っこしますね?」
――ギルドの様子が、明らかにおかしい。
副ギルドマスターは距離が近すぎ、
ギルドメンバーは過保護すぎ、
気づけば最恐ギルマスは、
溺愛されて囲われる存在になっていた!?
本人は「見放された」と思い込み、
周囲は「守らねば」と本気になる。
――完全なる、致命的すれ違い。
これは最恐と呼ばれた男が、ショタになったことで始まる勘違いだらけの溺愛ギルドコメディ。
果たしてシグは、引退せずに“自分の居場所”を守りきれるのか――?
感想数 0
文字数 22,954
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.06
238
最強の魔王様、猫になる。そして変な女子高生に拾われる。
猫になっても最強なことに変わりはなかったようだな。
この作品は
カクヨム
ノベルアップ+
アルファポリス
に投稿しております。
私は猫である。名前は、ケントニス・ノレッジ・コネサンス・シュテルケ・ポテンツァ・サジェス・ウィズダム・ヴィスハイト・ヴィゴーレ・マハト・フォルスだ。
前世を最強の魔王として過ごしたベルルムは、気がつけば猫の姿になっていた。
人間に拾われて飼い猫生活が始まると思ったら、ご主人様はなんとも奇特な人物であった。
このご主人……あまりにも危機感がなくて危なっかしい。しかし、こんなやつでも私の飼い主なのだ。一応守ってやろう。この姿だと魔法は使えないが、まぁ最強であることに変わりはないから大丈夫だろう。
感想数 0
文字数 270,672
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.02.28
239
感想数 902
文字数 1,361,430
最終更新日 2026.04.06
登録日 2016.08.25
240
婚約破棄された公爵令嬢を助けたら、最強の領地経営パートナーになりました~チート転生者は女神の使徒を辞めて、彼女と荒廃領地で幸せに暮らしたい~
過労死した元社畜・朝倉琉生が目を覚ますと、異世界の伯爵家三男ルーク(15歳)になっていた。
しかも場所は帝城の謁見の間——婚約破棄の修羅場の真っ最中。
隣で震えていたのは、冤罪を着せられた金髪碧眼の公爵令嬢リディア。
女神にもらったチートスキル「心眼」で嘘と真実を見抜いたルークは、
理不尽な茶番劇をぶち壊すことを決意する。
「その願い、承りました!」
前世で誰も守れなかった男が、
この世界でたった一人の少女を守り抜く。
婚約破棄のざまぁ劇から、荒廃した領地の復興へ。
チート転生者×誇り高き公爵令嬢の、異世界ラブ&領地経営ファンタジー。
感想数 0
文字数 105,233
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.20