事件 小説一覧
201
微妙に女子高生にモテない高校生、五木碧人(いつきあおと)はある日突然見知らぬ美少女な遠藤亜澄(えんどうあすみ)から一目惚れしたとされ、告白される。
そこから、彼女と交流を重ねていく碧人は、少しずつ彼女の想いに応えようという想いが強くなっていく。
しかし、彼女の本音は違うもので……?
『注意書き』
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
※終盤、一部過激な描写が登場します。苦手な人はご注意ください。
※本作品は小説家になろう、ノベマでも掲載しています。
文字数 12,171
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.10
202
レイプ未遂事件の犯人として捕まった岡本。岡本は容疑を否定するが、その後留置所内で自殺をしてしまう。森警部補は被害者の女性の通っていたパソコン教室へ向かうが、そのパソコン教室で勤務をしていたのは以前執行猶予で有罪判決の付いた高倉だった。高倉は捜査に協力すると言うが、その後高倉の恋人の笠木が血塗れで発見され…。徐々に明かされる真実。
現在と過去が交差し、執着が連関するサイコサスペンス。
※乱数のシードの続編。単体でも読めるように作成しました。
※この作品は犯罪描写を含みますが、犯罪を助長する物ではございません。
※ボーイズラブ描写あります。軽い描写なので同性愛に偏見がない方は是非。
文字数 1,202
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
203
ツインホテル事件以降、御神達は暫し平穏の時を過ごしていた。
しかし、ある日の放課後、ファミレスで食事をしていた御神達に南野浩平という大学生が御神の元を訪ねてきた。
主催者Xから南野に届いたのは殺人ダウト、通称「MD」の招待状。南野は自分の代わりに御神にMDの参加を依頼してきたのだ。
MDの参加プレイヤーは八人でプレイヤー全員は主催者X側が用意した自分自身のこれまでの人生に関する質問項目24個に事前に回答し、ゲーム最中に質問をプレイヤーがその中から一つ選び、八人全員が回答を発表しなければならない。
MDは一週間おきに合計三回行われ一ゲームに付き、質問は八回で各プレイヤーが順番に必ず一回ずつ質問を選ぶ。
プレイヤーは一回のゲームに付き、必ず嘘を二回付かなければならず、嘘の回答をしたプレイヤーをその任意に嘘を付いたプレイヤーも含め、プレイヤー同士が任意に「ダウト宣言」をし、その者を探り合うゲーム。
ライフポイントは予めプレイヤー全員に3ポイント配布され、プレイヤー同士は回答を読み合い、仮に嘘を見破ったら、ライフポイントが加算され、嘘を見破られたプレイヤーはライフポイントが減算され、プレイイヤー八人が騙した、騙されたで合計24ポイントの奪い合いだ。
ゲーム終了の時点でプレイヤーが持っているライフポイントが一番高い者が優勝、ゲーム最中やゲーム終了時点でライフポイントが0になった時点で、そのプレイヤーは敗者となり、プレイヤー八人の中に潜んでいる「フクマデン」によって殺害される。
御神は南野の要求を受け入れ、代わりにID名、「DAI」で参加する事になり、後日、第一回目のMDが開催された。
果たして、御神はMDを無事潜り抜けられるのだろうか?
MDの敗者は殺されるのだろうか?
フクマデンの正体を見破る事は出来るのだろうか?
最後まで騙されるストーリー展開―「伏魔殿の闇」
文字数 139,756
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.17
204
2008年8月、都内在住の主婦が自宅の台所で腹部から血を流して倒れているところを発見された。
警察は第一発見者である隣人、殺害された主婦の隣で倒れていたこの家の長男、仕事で外回りをしていた夫の三人が怪しいと睨んでいた。
文字数 3,468
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
『がらくた屋ふしぎ堂』
――それは、ちょっと変わった不思議なお店。
おもちゃ、駄菓子、古本、文房具、骨董品……。子どもが気になるものはなんでもそろっていて、店主であるミチばあちゃんが不在の時は、太った変な招き猫〝にゃすけ〟が代わりに商品を案内してくれる。
ミチばあちゃんの孫である小学6年生の風間吏斗(かざまりと)は、わくわく探しのため毎日のように『ふしぎ堂』へ通う。
お店に並んだ商品の中には、普通のがらくたに混じって『神商品(アイテム)』と呼ばれるレアなお宝もたくさん隠されていて、悪戯好きのリトはクラスメイトの男友達・ルカを巻き込んで、神商品を使ってはおかしな事件を起こしたり、逆にみんなの困りごとを解決したり、毎日を刺激的に楽しく過ごす。
そんなある日のこと、リトとルカのクラスメイトであるお金持ちのお嬢様アンが行方不明になるという騒ぎが起こる。
彼女の足取りを追うリトは、やがてふしぎ堂の裏庭にある『蔵』に隠された〝ヒミツの扉〟に辿り着くのだが、扉の向こう側には『異世界』や過去未来の『時空を超えた世界』が広がっていて――⁉︎
いたずら好きのリト、心優しい少年ルカ、いじっぱりなお嬢様アンの三人組が織りなす、事件、ふしぎ、夢、冒険、恋、わくわく、どきどきが全部詰まった、少年少女向けの現代和風ファンタジー。
文字数 60,032
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.07.29
206
小学四年生の純子は、転校して来てまだ間がない。友達たくさんできる前に夏休みに突入し、少し退屈気味。登校日に久しぶりに会えた友達と遊んだあと、帰る途中、クラスの男子数人が何か夢中になっているのを見掛け、気になった。好奇心に負けて覗いてみると、彼らは化石を探しているという。前から化石に興味のあった純子は、男子達と一緒に探すようになる。長い夏休みの楽しみができた、と思ったら、いつの間にか事件に巻き込まれることに!?
文字数 27,539
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.07.31
207
名古屋に本社を構える大手興業の山鍋興業の秘密会議室。
その会社の社長である山鍋清彦はある大きな悩みを抱えていた。
そしてその悩みの解決策として、犯罪コーディネーター兼プランナーのレントに前金一億円、成功報酬三億円で契約を結ぶ事にした。
一方、東京の私立秀明館高校には親の転勤の都合に御神蓮司が転校し、直ぐに同級生の大谷亜理紗と秋山妙子、半藤貴新と昵懇した。
御神が転校して来て三週間が経ち、御神の名古屋の友人の山鍋清彦の娘、山鍋佳純と山鍋興業の社員の笹野誠が婚約する事になった。
笹野誠の兄で東京に本社を構える大手興業の山光興業の部長の笹野透が主催者の、山光興業が名古屋の金山に開業するスカイタワーというホテルのオープンパーティーに御神が招待される事になった。
その同行者達として同級生の秋山妙子、大谷亜理紗、半藤貴新、同じく同級生の三堂賢悟、宮内守もそれに参加する為、名古屋に行く事になった。
御神一行は道中、佳純と出会い、目的地まで着き、その見上げた先には山光興業と大手商社積王商事が共同出資した山光興業のスカイタワーと積王商事のグランドタワーから成る高さ百五十メートルを超える二つのホテル、名称ツインホテルがあった。
ホテル内から両ホテルを行き来出来るのは、三十階にある二つのホテルを結ぶ渡り廊下しか存在しない。
二つのホテルのオープンパーティーは、同日の同時刻で開始されるとの事だった。
御神一行はオープンパーティー会場に向かうが、その途中突然後ろの方を歩いていた半籐が渡り廊下の扉が二枚共開いている事に気付き、グランドタワーへ興味を持ち、行きたいと言い出し、亜理紗と三堂がそれに付き合わされ実際に行く事になった。
しかし、スカイタワーへ戻ろうとしたが、その時には透が既に施錠した後で、三十階から戻れなくなってしまい、外は豪雨の事でそのままグランドタワーのオープンパーティーに参加する事になった。
しかし、その最中、唐突に両ホテルでハイジャック事件が発生した。両ホテルのハイジャック犯達の目的は共通で不明で、それを訊いたら者は直ちに打ち殺すとの事。
両ホテルの人質達は二手に分かれて貰い、その人質のランクをクジ引きで決める前代未聞の事が起こった。
文字数 171,544
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.29
208
209
「一連の殺人事件は、私が主犯です」
連続撲殺事件の犯人を追っていた森警部補に、自首をしてきた高倉有隆。
高倉有隆は連続女性誘拐殺人事件の犯人である弟の、高倉有理の証拠隠滅に加担した過去のある共犯者で、加害者遺族だ。高倉有理は事件後焼身自殺をし、高倉有隆は証拠隠滅罪で懲役二年、執行猶予三年で釈放された。罪を告白する言葉を聞いている森警部補は、アリバイのあるはずの高倉有隆を不信に思うが怒りが込み上げる。
森警部補は道警に勤務をしていた。ある日女性が通り魔に襲われ死亡しているとの通報を受け現場に向かうが、その女性は自分の妻だった。
様々な人間の視点から描かれる、絡み合う人間心理を描いたサスペンス。
※二重感嘆符の続編。単体でも読めるように作成しました。
※続編「バックオリフィス」アルファポリスにアップしました。
※この作品は犯罪描写を含みますが、犯罪を助長する物ではございません。
※ボーイズラブ描写あります。軽い描写なので同性愛に偏見がない方は是非。
文字数 9,685
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
210
213
父が参加したゲームのオフ会が発端で、隠し子を探すために失踪する母。大好きな彼氏の隠し事。
ある事件に関わる人たちの、それぞれの人生。
犯人は一体誰?
主人公の麻智は、最終的にどんな決断をするのかー?
少しだけミステリーの、現代ドラマな話。
1話あたり2,000〜3,000文字。
文字数 103,800
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.04.29
214
文字数 7,878
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.22
215
3ヶ月前、小学5年生の少女の腹を裂かれる事件が起きた。地域の宗教団体の捜査妨害もあり、犯人は未だ見つからず事件解決には至らない。
そんな中、暇を持て余した探偵、松永の元に事件に関する依頼が持ち込まれた。
松永は民間人を装い事件解決の糸口を見つけていくが...
文字数 23,524
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
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岸田篤人(きしだあつと)は2年前の出来事をきっかけに、6秒間だけ時間を止める力を持っていた。
使い道のないその力を持て余したまま入学した高校で、未来を視る力を持つ藤島逸可(ふじしまいつか)、過去を視る力を持つ入沢砂月(いりさわさつき)と出会う。
過去の真実を知りたいと願っていた篤人はふたりに近づいていく中で、自分達3人に未来が無いことを知る。
そしてそれぞれの力が互いに干渉し合ったとき、思いもよらないことが起こった。
そんな中、砂月が連続殺人事件に巻き込まれ――
* * *
6秒間だけ過去や未来にタイムリープすることが可能になった篤人が、過去へ、未来へ跳ぶ。
今度こそ大事な人を失わない為に。
文字数 83,262
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.25
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僕の名前は島田浩一。自分で認めるほどの草食男子なんだけど、高校一年のとき、クラスで一、二を争う美人の杉原さんと、ひょんなことをきっかけに、期限を設けて付き合う成り行きになった。それから三年。大学一年になった今でも、彼女との関係は続いている。
杉原さんは何かの役になりきるのが好きらしく、のめり込むあまり“役柄が憑依”したような状態になることが時々あった。
つまり、今も彼女が僕と付き合い続けているのは、“憑依”のせいかもしれない?
文字数 19,775
最終更新日 2023.03.31
登録日 2021.12.01
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文字数 15,664
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.14
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フリーターの青年・八尾《やお》が気が付いた時、足元には死体が転がっていた。
見知らぬ場所、誰かも分からない死体――混乱しながらもどういう経緯でこうなったのか記憶を呼び起こそうとするが、気絶させられていたのか全く何も思い出せない。
しかも自分の手には大量の血を拭き取ったような跡があり、はたから見たら八尾自身が人を殺したのかと思われる状況。
誰かが自分を殺人犯に仕立て上げようとしている――そう気付いた時、怪しげな女が姿を現した。
意味の分からないことばかり自分に言ってくる女。
徐々に明らかになる死体の素性。
案の定八尾の元にやってきた警察。
無実の罪を着せられないためには、自分で真犯人を見つけるしかない。
八尾は行動を起こすことを決意するが、また新たな死体が見つかり……
※動物が殺される描写があります。苦手な方はご注意ください。
※登場する施設の中には架空のものもあります。
※この作品はカクヨムでも掲載しています。
©2022 新菜いに
文字数 133,425
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.26
233
234
「私は長年、鳥鳴き村の道に立ち続けた信号機です。この度なぜか私は人間の裁判で証言台に立つことになりました」
物体のもつ思念を実体化するシステムが開発され、法廷で物に証言させる実証実験が行われることになった。物は一体、何を語るのか──?
証言台に立つ物が一話ずつ変わる、毎話完結型のショートショートです。
文字数 4,155
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.19
235
看護師の伊織はハードな仕事と並行して、姉の子である姪っ子『カナちゃん』の世話を実家の母親と協力して行っていた。
伊織の姉は娘が赤ん坊の頃から殆ど面倒を見る事はなく、子育ては二人に任せっきり。
自由奔放に育てられた姉に比べて厳しく育てられた伊織は、反抗する術を持たず、姉と母親に従うしかなかった。
ある時、姉の同僚看護師が突然の自殺をしてしまう。
その後様子がおかしくなった姉は、精神科に入院したのだった。
一方、姪っ子の父親である新一は子育てに関心がなく、入院中は伊織が恋人の勇太と共にカナちゃんを預かる事になる。
伊織は姉の入院に違和感を覚え、理由を探る為、姉の勤めていた職場へ潜入する。
そこで知るおぞましい真実と、意外な結末は……?
文字数 159,255
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.02.07
236
運転操作不適や不注意での交通事故が相次いでいる。
一生を80年と仮定した場合、人生で交通事故に遭う人は4人にひとり。
明日は我が身と考えてもおかしくない値であり、誰もが加害者にも、被害者にもなりうる。
この先ずうっと、日常に潜む恐怖からの自由を求め続けたい。
出版社勤務の事件記者“中野連”。連には、女性警察官の妹がいる。事件記者と警察官の連携で事件の真相を追う。
都心の集合住宅の一室で女優である藤堂さくらが殺害される。害者は仰向けで倒れていた。争った形跡がないどころか、穏やかな顔をして、髪の毛や衣服がきれいに整えられていた。顔見知りの犯行である可能性が高いということで捜査は進められた。まずは、侵入したと思われる経路を特定する集合住宅のエントランスに設置してある防犯カメラの映像のチェックを試みるも……。さくらが所属する劇団員か、周辺の住民か、あるいは行きずりの犯行なのか。
近々公演予定の舞台で、さくらが主役を務めることが決まっていた。事件をきっかけに、劇団員たちの間に不安が広がり始め、互いに疑心暗鬼に陥り、絆に亀裂が入る。公演中止、解散寸前の状態に。
連と警察は、劇団員の動向に注目しながらも、それら以外の害者周辺の情報を集める中、さくらの両親が交通事故に遭って亡くなっていたという情報を入手する。今回の事件との関連性は薄いと感じながらも取材や捜査は進められた。
文字数 142,226
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.13
237
所持品の白い粉は……その……べ、別に怪しい薬じゃないですッ!
高校生の片平薬王(へんたいらやくお)は6月のある日、深夜の町へ出かけた。服装はフード付きのスポーツウェアに季節の外れのトレンチコートを羽織っている。
そしてその格好で公園をウロウロしていると、彼はパトロール中の古賀剣緑(こかけんりょく)巡査と高浦啓治(たかうらけいじ)巡査部長に呼び止められ、職務質問を受けることとなってしまった。
だが、警察が嫌いな薬王は職務質問への協力を拒否。さらにポケットの中から『白い粉』が入った小袋が出てきたことにより、警察官たちからますます疑いの目を向けられてしまう。
ついには応援要請を受けた警察官たちがたくさん集まってきて大変な事態に!
――果たして薬王の運命やいかに!?
文字数 7,517
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.09
238
文字数 308
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.03
239
「『謎』を解き、『謎』を喰らうことを至上の喜びとする探偵がいる」
「『謎』の解決を依頼すると、即座にその『謎』を解き明かし、「『謎』を提供してくれてありがとう」と寧ろ依頼者にお金をくれる。天才であり、変態である。」
そんな噂を大学の構内で耳にした大学生のHは、悪知恵を働かせて謎喰い探偵からお金を巻き上げようと画策するが…
文字数 14,957
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
240
文字数 32,239
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.14