オメガバース 小説一覧
241
Ωの総長がαの仲間に裏切られ犯され孕ませられてしまう。
喧嘩じゃ負けなしのΩの総長が信頼しているαの仲間達に犯されてしまう話。
※♡喘ぎ、んほぉ系 露骨表現 バッドエンド注意
242
運命の番はいないと診断されたのに、なんですかこの状況は!?
運命の番はいないはずだった。
なのに、なんでこんなことに...!?
243
コスパとタイパ重視のアルファに恋のプレゼン〜僕をもらってくれたらQOLが爆上がりします〜
「僕をもらってくれたら、鷹司さんのQOLを爆上がりさせてみせます!」
何事も「費用対効果(コスパ)」と「時間対効果(タイパ)」でしか判断せず、恋愛など非効率の極みと切り捨てるエリート役員・鷹司(たかつかさ)。
そんな彼の前に、ある日、手作りの煮物が入ったタッパーを抱えたオメガの青年・綿谷湊(わたや みなと)が突如現れる。クラブでのトラブルから救ってくれた鷹司に一目惚れした湊は、必死の思いで会社前に張り込んでいたのだ。
『僕、絶対に邪魔もしないし、わがままも言いません! 僕をもらってくれたら、絶対に鷹司さんのQOLを爆上がりさせてみせます!』
身寄りがなく「自分には身体の価値しかない」と思い込む湊は、家事だけでなく欲求不満の解消まで無償で提供すると宣言。そのあまりの費用対効果の高さに、鷹司は「一ヶ月のトライアル契約」として同居を承諾する。
完璧な動線、胃袋を掴む絶品の手料理、そして抱き合うたびに互いの心を溶かしていくフェロモン。
鷹司の合理的な計算は、無防備な笑顔を見せる湊によって心地よく狂い始めていく。
だが、真夏でも長袖を脱ごうとしない湊の肌には、痛々しいあざの痕が隠されていて――?
湊を脅かす悪徳な影を知った瞬間、表向きはしがない役員であるはずの鷹司の「裏の顔」と真の権力が静かに目覚める。
「俺のテリトリーから、俺のものを奪えると思うな」
合理主義はどこへやら、愛おしい不確定要素に狂わされたスパダリαが、持てる権力のすべてを注ぎ込んで可愛いお嫁さんを一生囲い込む!
甘さとスカッと感が詰まった、ハッピーエンド確約の現代オメガバース。
244
二徹の社畜オメガが、悩めるエリート彼氏の凶暴な愛情を甘く喰らう
色気ゼロで日々残業に追われる社畜オメガの祈理(いのり)は、自分のことを「反応の薄い不良品」だと思い込んでいる。
そんな彼が偶然関係を持ったのは、誰もが振り返る完璧なエリートアルファ・斑鳩黎臣(いるかが れおん)だった。
黎臣はベッドの上でもどこまでも優しく、祈理を極上に甘やかしてくれる。
しかしある日、祈理は黎臣の部屋で、手錠や鞭が詰められた『黒いアタッシュケース』を見つけてしまう。
「優しいだけのセックスじゃ、彼は満たされていないんだ」
自分の魅力不足に絶望する祈理。一方の黎臣も、過去のトラウマから己のドSな本性を必死に隠そうとしていた。
すれ違う二人の関係は、二徹明けの深夜、限界を迎えた祈理のヤケクソな一言によって劇的な展開を迎えることに……!?
隠れドSアルファ×限界社畜オメガが織りなす、極端で最高に甘い溺愛ラブストーリー!
245
俺でいいだろ
俺、大空海斗にはずっと片思いしている幼馴染のαがいる。
俺はそいつのそばにいるために、自分がΩだってこと、絶対に言わないと決めた。
でも、いつかは打ち明けて、そいつと幸せな家庭を築きたい。
そんなこと思ってた。
でも、そいつは俺じゃなくて、違うやつを好きになったらしい。
何で俺じゃダメなんだ?
あんなぽっと出のΩ野郎なんかより、俺の方がずっとずっと好きだったのに。
だから、やってはいけないことをした。
それ以降、幼馴染とは連絡を絶った。
そして俺は、思惑通り、俺よりも大事な、あいつとの宝物を手に入れた。
それから至って普通の大学生として生活していた。
けれども、突如、件の幼馴染が現れて…
0話〜10話+1話
246
共の蓮にて酔い咲う
神原 蓮華はΩSub向けDom派遣サービス会社の社員である。彼はある日同じ職場の後輩のαSubである新家 縁也がドロップしかける現場に居合わせる。他にDomがいなかったため神原が対応するが、彼はとある事件がきっかけでαSubに対して苦手意識を持っており…。
トラウマ持ちのΩDomとその同僚のαSub
※リバです。
※オメガバースとDom/Subユニバースの設定を独自に融合させております。今作はそれぞれの世界観の予備知識がないと理解しづらいと思われます。ちなみに拙作「そよ風に香る」と同じ世界観ですが、共通の登場人物はいません。
※詳細な性的描写が入る場面はタイトルに「※」を付けています。
※他サイトでも完結済
247
【完結】運命なんかに勝てるわけがない
オメガである笹野二葉《ささのふたば》はアルファの一ノ瀬直隆《いちのせなおたか》と友情を育めていると思っていた。同期の中でも親しく、バース性を気にせず付き合える仲だったはず。ところが目を覚ますと事後。「マジか⋯」いやいやいや。俺たちはそういう仲じゃないだろ?ということで、二葉はあくまでも親友の立場を貫こうとするが⋯アルファの執着を甘くみちゃいけないよ。
逃さないα✕怖がりなΩのほのぼのオメガバース/ラブコメです。
248
運命の息吹
ルシアは、国王とオメガの番の間に生まれるが、オメガのため王子とは認められず、密やかに育つ。
美しく育ったルシアは、父王亡きあと国王になった兄王の番になる。
兄王に溺愛されたルシアは、兄王の庇護のもと穏やかに暮らしていたが、運命のアルファと出会う。
ルシアの運命のアルファとは……。
西洋の中世を想定とした、オメガバースですが、かなりの独自視点、想定が入ります。あくまでも私独自の創作オメガバースと思ってください。楽しんでいただければ幸いです。
249
嫌われオメガが婚約破棄を申し出ました
舞台は現代。これはオメガバースの世界線での物語である。
――御笠 皇大郎 (みかさ こうたろう)は元アルファのオメガ。
御笠家は数多くの政治家や学者、医学博士などを排出した由緒正しい家系である。
とある事件からアルファからオメガへビッチングして高学歴のエリートで容姿端麗の青年の人生が一転した。
アルファ家系であった中でのオメガ。
肩身が狭いどころではない。
針のむしろ状態で大学を中退させられたあと、小さな家を与えられ無愛想な家政婦と唯一優しかった祖母暮らしていた。
そこで次々と持ち込まれる縁談の話。
すべてを突っぱねていたが、優しかった祖母が倒れてから状況は変わった。
跡取り候補の弟からの脅しで、皇大郎は渋々縁談を受け入れた。
相手は貴島グループ(金融から不動産、他にも様々な業界にて拡大成長した巨大企業グループ)のいわるる御曹司。
貴島 高貴 (きじま こうき)である。
顔こそイケメンだが性格の悪い男で、もちろんアルファ。
見合いの席でとんでもない失礼な発言と乱暴をしようとしたクズ男。
すったもんだで婚約したものの、相手の会社で働くように要求された。
案の定、会社では腫れ物扱い。ヒソヒソされ嫌がらせも続く。
それでも祖母のため家のため必死で耐えた。
しかし婚約者は連絡もなく放置。
たまには食事でもと勇気を出して誘ってみるも素っ気なく断られる。
どこにいても孤独――そんな日々を三ヶ月。
ついに決定的な出来事が起こる。
社内の女性社員たちに呼び出され、婚約者には愛する人がいるから婚約破棄しろと罵倒される。
傷ついた皇大郎に追い打ちをかけるような出来事が。
そしてようやく決意した。
婚約破棄して家出してやろう、と。
クズなアルファ(?)に愛想をつかした生きる力強めなオメガのシリアスありのラブコメディ。
R18もあるよ!!!
250
オメガの俺が天才画家のミューズになった件(仮)
ベータの平凡な家庭に突然変異のように生まれたオメガ・高坂健吾は、世間の偏見を跳ね返すように陸上短距離で己の肉体を鍛え上げてきた。一年前、挫折の中で偶然軒先に逃げ込んだ小さなギャラリーで、謎の紋章(蛇と百合)が刻まれた圧倒的な油絵に出会い、その魂の叫びに深く救われた過去を持つ。
ある日、遠征費と弟の講習代を稼ぐため「筋肉モデル・時給五千円」の怪しいバイトに応募した健吾。指定されたアトリエマンションで待っていたのは、絵の具まみれで今にも倒れそうな超絶美青年アルファ・鳴海弦だった。服を脱いだ健吾の肉体を見るなり、弦は目を爛々と輝かせて「君は黄金比の化身だ!」と叫び、高級絵の具の束を花束のように捧げて熱烈プロポーズ。あまりの奇天烈っぷりにドン引きした健吾は、パンツ一丁で全速力で逃げ出すのだった。
鳴海 弦(なるみ げん) / 21歳・油画専攻3年生(α)
名門芸術家一族の異端児。実質的にアトリエマンションへ隔離されている天才画家。
息を呑むような色素の薄い美貌を持ちながら、生活力ゼロ・常識ゼロの天然奇天烈もやし。
健吾の肉体に魂ごと一目惚れし、野生動物のような斜め上の求愛を連発する。
高坂 健吾(こうさか けんご) / 20歳・スポーツ科学科2年生(Ω)
短距離スプリンター。爽やかで誠実な男前。
ベータの両親(サラリーマンの父・パートの母)の元に劣性遺伝で生まれたオメガ。弟妹たちの面倒を見てきた筋金入りのオカン気質。
一つ年上のはずの弦の危うさと生活能力のなさに胃を痛め、放っておけずに胃袋を掴んでいく。
251
【完結】塩対応だった旦那様が記憶喪失になった途端溺愛してくるのですが
貧乏伯爵家の子息であったノアは家を救うことを条件に、援助をしてくれることとなったラインドール公爵家の若気当主のレオンに嫁ぐこととなった。
塩対応で愛人がいるという噂のレオンやノアを嫌う義母の前夫人を見て、ほとんどの使用人たちはノアに嫌がらせをしていた。
そんな中、レオンが階段から転落し、レオンは記憶を失ってしまう。すると――
252
甘えたオメガは過保護なアルファに溺愛される
本編完結 11月28日から番外編更新
アルファとして二十四年間生きてきた堂山真樹。
オメガが嫌いで番を作る気も無かった。
そんな真樹にある日突然オメガにしか起きないはずの発情期が起こってしまう。
後天性オメガだと診断され、絶望の縁に立ち自殺を試みた真樹。ビルから飛び降りようとしたその時、真樹の手を掴んだのは見ず知らずの男で──……。
過保護アルファ×甘えたオメガ
R18/オメガバース/甘々/甘えた/過保護
イラスト : きりとが様
イラストの著者名が『真優』となっておりますが、こちらは以前使用していたペンネームになります。
253
Ωの僕がお偉いさん
世界で一番大きい国の第一王子はΩだったため12才の誕生日に市民に身分を落とされる事が決まっていた。
でもね、僕はいわゆるチート。前世の記憶を持っていたから。
この記憶、その他!使える物は何でも使って幸せを勝ち取ります!
途中おじ様達の絡みがあります。*のマークをつけてますが苦手な方はスミマセン。
254
イケメンがご乱心すぎてついていけません!
「ねぇ、オレの事は悠って呼んで」
俺にだけ許された呼び名
「見つけたよ。お前がオレのΩだ」
普通にβとして過ごしてきた俺に告げられた言葉。
友達だと思って接してきたアイツに…性的な目で見られる戸惑い。
■オメガバースの世界観を元にしたそんな二人の話
ゆるめ設定です。
…………………………………………………………………
イラスト:聖也様(@Wg3QO7dHrjLFH)
255
今からレンタルアルファシステムを利用します
大学2年の鳴水《なるみ》は、ずっと自分がオメガであることを隠して生きてきた。でも、年々つらくなる発情期にもう一人は耐えられない。恋愛対象は男性だし、男のアルファに会ってみたい。誰でも良いから、定期的に安全に話し相手をしてくれる人が欲しい。でもそんな都合のいい人いなくて、考えあぐねた結果たどり着いた、アプリ、レンタルアルファシステム。安全……だと思う、評価も星5で良いし。うん、じゃ、お問い合わせをしてみるか。なるみは、恐る恐るボタンを押すが───。
◆完結済みです。ありがとうございました。
◆表紙絵を花々緒さんが描いてくださりました。カッコいい雪夜君と、おどおど鳴水くんです。可愛すぎますね!
256
ドアの向こうの番
ちょっと弱気なαと、元気なΩがきゃっきゃする軽いファンタジー風オメガバース。
えちなしなのでふわっとしてます。
257
【完結】大学で再会した幼馴染(初恋相手)に恋人のふりをしてほしいと頼まれた件について
大学で再会した幼馴染から『ストーカーに悩まされている。半年間だけ恋人のふりをしてほしい』と頼まれた夏樹。『焼き肉奢ってくれるなら』と承諾したものの次第に意識してしまうようになって……
※ムーンライトノベルズでも投稿しています
258
【完結】この契約に愛なんてないはずだった
劣勢オメガの翔太は、入院中の母を支えるため、昼夜問わず働き詰めの生活を送っていた。
そんなある日、母親の入院費用が払えず、困っていた翔太を救ったのは、冷静沈着で感情を見せない、大企業副社長・鷹城怜司……優勢アルファだった。
数日後、怜司は翔太に「1年間、仮の番になってほしい」と持ちかける。
身体の関係はなし、報酬あり。感情も、未来もいらない。ただの契約。
生活のために翔太はその条件を受け入れるが、理性的で無表情なはずの怜司が、ふとした瞬間に見せる優しさに、次第に心が揺らいでいく。
これはただの契約のはずだった。
愛なんて、最初からあるわけがなかった。
けれど……二人の距離が近づくたびに、仮であるはずの関係は、静かに熱を帯びていく。
ツンデレなオメガと、理性を装うアルファ。
これは、仮のはずだった番契約から始まる、運命以上の恋の物語。
259
ネク・ロマンス
「お前に私からの愛が必要か?」
ユース家の長男、そしてアルファであるイドは、かつて王の命を救った英雄である父親から「私を越える騎士となれ」と徹底した英才教育を受けて育った。
無事に聖騎士に選ばれ3年が経った頃、イドは父からの手紙で別邸に隔離されていたオメガの弟が屋敷に戻ってきた事を知らされる。父の計らいで引き合わせられたが、初対面同然の彼に何かしてやれるわけもなく関係は冷えきったまま。別に抱えていた自身の問題に追われて放置しているうちに、弟を家族と認めず冷遇しているとして彼に惚れ込んだらしい第一王子や高位貴族に睨まれるようになってしまい……。
260
アルファたちの婚前交渉事情 ~オメガと番いたい俺の受難~
ここはオメガと番になりたいというのは全アルファの願い――という世界。
佐藤 飛鳥 (さとう あすか)も例に漏れず。
とはいってもかつては希少かつ優秀な種であったアルファも、今や数が増えてベータに並ぶほど。
対して相変わらず数が少なく保護対象にさえなっているオメガと結ばれるためには、想像を絶する競争率を勝ち抜かねばならない。
しかし。
彼には巨大な障壁が立ちはだかっていた――!
幼なじみでハイスペック男、アルファの代表のような男。
佐藤 龍一郎 (さとう りゅういちろう)である。
引き立て役なんてごめんだと単独でアルファ×オメガの婚活を始めるものの、龍一郎は飛鳥がいい感じになったオメガばかりをかっさらう。
『いい加減にしろッ!!』
そう怒鳴りつけるも知らなかった。このコミュ力お化け&容姿端麗&実家極太、な正真正銘のアルファの恐ろしさを…………。
※性癖MAXゆっくり更新しとります
※コメントで誤字指摘ありがとうございます!順次直していくんで、面白がってくださいwww
261
半分だけ特別なあいつと僕の、遠まわりな十年間。
ヒート事故により大きく人生が変わってしまったオメガ性の水元佑月。
いつか自由な未来を取り戻せることを信じて、番解消のための治療に通いながら、明るく前向きに生活していた。
佑月が初めての恋に夢中になっていたある日、ヒート事故で半つがいとなってしまった相手・夏原と再会して――。
色々ありながらも佑月が成長し、運命の恋に落ちて、幸せになるまでの十年間を描いた物語です。
262
幼馴染王子とこんな再会
王宮で乳母の子として、王子と一緒に育ったギルバート。
二人は兄弟のように離れずに過ごしていた。
しかし十歳のバース判定の日に、運命は変わった。
オメガのギルバートを、アルファである王子の近くにはいさせられない。
そこで二人の道は別れてしまった。
それから十年が経過し、騎士になったギルバートは突然王宮に呼ばれる。
そこには美しく成長した王子フレデリックがいた。
久しぶりにオメガバースです!
再会、そしてラブ!!!
お楽しみくださいませ。
王太子アルファ×騎士道オメガ
今回はRシーンもあるので、背後お気を付けくださいませ!
263
平凡なベータの俺が、幼馴染のアルファに恋をしている話
【完結日、1位ありがとうございます✨】
俺はベータだ。
だけどアルファの幼馴染の男に恋をしている。
第二性(バース)の壁に阻まれた、けっして結ばれることのない相手に。
2日間連載のショートショートです。
264
策略家αと出来損ないのΩ〜執着と劣等感〜
『氷の死神αと余命宣告五年の悪役』のライエン王子編です。続きを見たいという声があったので書いてみました。
ざまぁ要素少量ありです。
⚠︎R18
⚠︎不憫要素ありです。
265
番を囲って逃さない
高校入学前に見つけた番になるΩ。もうこれは囲うしかない!根回しをしはじめましてで理性?何ソレ?即襲ってINしても仕方ないよね?大丈夫、次のヒートで項噛むから。
『番に囲われ逃げられない』の攻めである颯人が受けである奏を見つけ番にするまでのお話。ヤベェα爆誕話。オメガバース。
この話だけでも読めるようになっていますが先に『番に囲われ逃げられない』を読んで頂いた方が楽しめるかな、と思います。
266
もしもの話は俺には必要ない
ネットの夢小説を薦められて読んだ。
俺の感想は『5年も無駄な時間を過ごさないで、さっさとバカ男と離婚したら良かったのに。それに、初恋に夢見続ける成人男性なんて、現実にはいないだろ?』である。
小説を薦めてきた幼なじみの女性は、俺の感想に呆れ顔をした。
オメガバースです。
名前が出てこない短編です。
誤字脱字がないか確認はしておりますが、ありましたら報告をいただけたら嬉しいです。
途中手直しついでに加筆もするかもです。
感想もお待ちしています。
267
みにくいオメガの子
オメガの由紀は高校を卒業するまでに番を見つけたい。しかし、他のオメガと違い全くモテない。お見合いも紹介もいつも散々な結果に終わっていた。
このまま誰にも必要とされずに一生を終えるかと不安になる。そんな由紀に驚きの事実が判明して…。
またもやオメガバースです。オメガバースの説明はありません。
268
愛しいアルファが擬態をやめたら。
「樹を傷物にしたの俺だし。責任とらせて」
「その言い方ヤメロ」
黒川樹の幼馴染みである九條蓮は、『運命の番』に憧れるハイスペック完璧人間のアルファである。蓮の元恋人が原因の事故で、樹は蓮に項を噛まれてしまう。樹は「番になっていないので責任をとる必要はない」と告げるが蓮は納得しない。しかし、樹は蓮に伝えていない秘密を抱えていた。
◇同級生の幼馴染みがお互いの本性曝すまでの話です。小学生→中学生→高校生→大学生までサクサク進みます。ハッピーエンド。
◇オメガバースの設定を一応借りてますが、あまりそれっぽい描写はありません。ムーンライトノベルズにも投稿しています。
269
【完結】29歳で「売れ残り」とお見合い勧告されましたが、裏では最強のアルファ部長が「運命だ」と逃がしてくれません
【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】
【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】
「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」
外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。
社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。
周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。
牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。
けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。
行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。
「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」
・一泊45万円のホテルでエッチ
・ハイヤーで一緒に出社。
・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。
・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。
「俺が欲しいのは、お前だ」
表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。
お見合い話がバレた時、桐生部長は――!?
※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。
270
暑がりになったのはお前のせいかっ
ただのβである僕は最近身体の調子が悪い
なんでだろう?
そんな僕の隣には今日も光り輝くαの幼馴染、空がいた
271
追放されたΩの公子は大公に娶られ溺愛される
【あらすじ】
α至上主義なリュカシオン公国でΩと判定されたルネは継母からの罵倒、婚約破棄、異母兄弟の酷い仕打ちに耐えるも一族から追放される。その後更に異母姉夫婦から過酷な目に遭わされ妊娠。
それでもなんとか苦難に耐えた末、デーア大公グスタフと出会ったことからルネの新たな人生が始まる。
生きる目標を見つけ子育てをしながら忙しい日々を送っていたルネだったが、数年後突然継母からの手紙が届き公国に戻って欲しいと要請され……?
狂った一族の愛欲と公位継承争いに翻弄されながらもΩ公子が幸せを掴もうと奮闘するお話。
【攻】グスタフ・レーヴェニヒ(α)…デーア大公(24歳)。各国を渡り歩くのが好きな美丈夫。
【受】ルネ・バラデュール(Ω)…リュカシオン公国の第三公子(18歳)。優しく控え目な性格。
1章→ヤンデレ異母兄×主人公
2章→姉の夫×主人公
3章以降→王弟(大公)×主人公
主人公総受け(前半2人は無理矢理)ですが本命は1人のハッピーエンド。ざまあは最後です。
※後半は溺愛ですが、前半はかなり胸糞展開ですのでご注意下さい。不憫受け大丈夫な方向け。
(17話目で本命の大公様が出ます)
※設定ゆるゆるのなんちゃって西洋風。オメガバースの独自設定有り。
272
竜人オメガの養い子
日々を虚しく生きてきた不完全な竜人ゼファルは、ある日竜人の赤子を引き取りケインと名付ける。すくすくと育ったアルファのケインは第二性未分化のゼファルをオメガだと確信していて……?
273
【完結】幸せしかないオメガバース
オメガバースが当たり前に存在する現代で、
アルファらしいアルファのアキヤさんと、オメガらしいオメガのミチくんが、
「運命の相手」として出会った瞬間に大好きになって、めちゃくちゃハッピーな番になる話です。
お互いがお互いを好きすぎて、ただただずっとハッピーでラブラブなオメガバースです。
※性描写は予告なくちょこちょこ入ります。
274
Ωの僕がヒート相手のαから逃げる話。
オメガバース
275
回帰したシリルの見る夢は
公爵令息シリルは幼い頃より王太子の婚約者として、彼と番になる未来を夢見てきた。
しかし王太子は婚約者の自分には冷たい。どうやら彼には恋人がいるのだと知った日、物語は動き出した。
嫉妬に狂い断罪されたシリルは、何故だかきっかけの日に回帰した。そして回帰前には見えなかったことが少しずつ見えてきて、本当に望む夢が何かを徐々に思い出す。
執着をやめた途端、執着される側になったオメガが、次こそ間違えないようにと、可愛くも真面目に奮闘する物語!
執着アルファ×回帰オメガ
本編では明かされなかった、回帰前の出来事は外伝に掲載しております。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます。
物語お楽しみいただけたら幸いです。
***
2022.12.26「第10回BL小説大賞」で奨励賞をいただきました!
応援してくれた皆様のお陰です。
ご投票いただけた方、お読みくださった方、本当にありがとうございました!!
☆☆☆
2024.3.13 書籍発売&レンタル開始いたしました!!!!
応援してくださった読者さまのお陰でございます。本当にありがとうございます。書籍化にあたり連載時よりも読みやすく書き直しました。お楽しみいただけたら幸いです。
276
ベータですが、運命の番だと迫られています
ベータの三栗七生は、ひょんなことから弁護士の八乙女梓に“運命の番”認定を受ける。
運命の番だと言われても三栗はベータで、八乙女はアルファ。
執着されまくる話。アルファの運命の番は果たしてベータなのか?
ベータがオメガになることはありません。
“運命の番”は、別名“魂の番”と呼ばれています。独自設定あり
※ムーンライトノベルズでも投稿しております
277
元従者に買われた没落オメガは重すぎる純愛の檻に囚われる
罠に嵌められアルファから【後天的オメガ】に変異させられた伯爵家の元嫡男・エルウィン 。
義兄の監禁下で慰み者にされた末、闇オークションに出品された彼を史上最高額で落札したのは、かつて自分の足元に跪いていた元従者・フェリスだった 。
たった一年半で国王直属の「闇の番犬(公爵)」へと上り詰めた彼は、立場が完全に逆転した今でもエルウィンを「ご主人様」と呼び、狂気的な執着と愛を向けてきて…… 。
「ご褒美をください、ご主人様」
過去の歪んだ『命令と褒美』の関係はそのままに 、身も心も堕ちたオメガが強大なアルファの腕の中で狂おしく熱を孕んでいく、極上の下剋上ダークロマンス!
278
番になんてならない
誰かに囲われる人生なんて絶対にごめんだ。その気持ちからオメガということを周囲に隠して働いていたケイ。薬代を稼ぐために、給金の高い皇太子の後宮で働くことに…
279
【創作BLオメガバース】優しくしないで
壮士(そうし)は男のΩ。幼馴染の雅人(まさと)にずっと恋をしていた。雅人は太陽のように眩しくて、壮士の世界を変えてくれた存在。彼の影を追うように、同じスポーツを始め、同じ高校に進学し、ずっと傍にいた。
しかし、壮士のヒートのせいで、雅人も充てられて発情してしまう。壮士は必死に項を守り、番になることを拒む。好きだからこそ、こんな形では結ばれたくなかった。壮士は彼の幸せを願って別の大学へ進学する。
新しい環境で出会ったのは、α・晴臣(はるおみ)。彼もまた、忘れられない人がいるという。
互いに“好きな人”を抱えたまま始まる関係。心の隙間を埋め合うふたり。けれど、偽りのはずだったその関係に、いつしか本物の感情が芽生えていく?
280
王太子専属閨係の見る夢は
男爵家のシンは、親に売られて王都に来た。
売られた先はこの国最大の相手!? 王子の閨係というお仕事に就いたのだった。
自分は王子が婚約者と結婚するまでの繋ぎの体だけの相手……だったはずなのに、閨係なのに一向に抱いてもらえない。そして王子にどんどん惹かれる自分に戸惑う。夢を見てはいけない。相手はこの国の王太子、自分はただの男娼。
それなのに、夢を見てしまった。
王太子アルファ×閨担当オメガ
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます。
物語、お楽しみいただけたら幸いです!