聖女 小説一覧
2,961
河川や田畑に豊穣を願って祈りを捧げていた聖女は婚約破棄される
大地の精霊と繋がりを持つと言われる聖女。男爵令嬢のメアリもそんな聖女の一人であった。
しかし、聖女の奇跡など信じない伯爵のバランはメアリと婚約していたがそれを破棄してしまう。
あまりにも一方的な婚約破棄にメアリは反論すら許されなかった。
これを機にバランの領地は大変な目に遭って行くことになり……。
感想数 4
文字数 8,416
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.10
2,962
聖女様は結界を解除しました!……内側から!
ここは今もなお、魔王による侵略におびえるとある王国。その国を守る結界を張る聖女は非常に大きな決断を迫られていた……!
感想数 0
文字数 2,447
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
2,963
私は聖女じゃない?じゃあいったい、何ですか?
ボクは君を守る剣になる!私と猫耳王子の恋愛冒険譚。――最終章
ここはいったいどこ……?
突然、私、莉沙《リサ》は眩しい光に包まれ、気がつけば聖女召喚の魔法陣の上に落っこちていた。けれど、私は聖女じゃないらしい。私の前にもう呼び出された人がいるんだって。じゃあ、なんで私は喚ばれたの? 魔力はあるから魔女になれ?
元の世界に帰りたいと思っている時に、猫耳王子が私の前に現れた。えっと、私からいい匂いがする? そういえば、たまたま友達の猫にあげるためにマタタビ棒(お徳用10本入り)を持っていたんだった。その中から一本、彼にプレゼントすると、お返しに相棒になって帰る方法を探してくれるって! そこから始まる帰る方法を探す異世界冒険の旅路。
私は無事もとの世界に帰れるのか。彼がいるこの世界を選ぶのか。
普通の人リサと猫耳王子アリス、二人が出会って恋をする物語。
優しい物語をキミへ。
――本編完結――
外伝を少し追加します。(21,2,3~)
本編番外編投稿(21,3,20)
この作品は小説家になろう様カクヨム様でも連載中です。
セルフレイティングは念のためです。
感想数 4
文字数 240,192
最終更新日 2022.02.05
登録日 2020.08.22
2,964
引きこもり聖女は執着王太子に囚われる〜妹に聖女の力を移していたのがバレました〜
幼い頃から気弱で引きこもりの伯爵令嬢セイラは自分に聖女の力が宿っていることに気付いてしまう。だけど聖女は王妃となるのが通例。引きこもりの私がなれるわけないし絶対嫌だわ!「そんなに嫌ならお姉様の力、私が貰うわ。」セイラの妹の目立ちたがりのガブリエルに力を移してずっと引きこもっていたのに、ガブリエルが王子との結婚式の前に聖女ではないことがバレてしまう。ガブリエルを助けようと城に行くとセイラは王太子から執拗な執着と屈辱を受けることに
感想数 0
文字数 9,853
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.28
2,965
転生聖女は、お金がお好き。
転生したら、いきなり聖女と崇められた俺。
なんか聖女って権威がありすぎて好き勝手できるらしい。
しかも、聖魔法というチートな回復と防御魔法を誇るらしい。
「なるほど。なら、遠慮なくこの国を好き勝手させてもらおう」
ということで、金にがめつい聖女様が爆誕した。
ついで、本編に書かないから、転生する前の自己紹介を簡単にしとく。
俺は、もともと転生する前は、経済学を大学で学んでいた。
そのあと、IT会社を起業したが、あえなく不況の嵐に飲まれ、やむなく倒産。
というのも、消費税15%に上がっただけでなく、所得税、法人税、挙句の果てに、貯金の9割が強制的に政府に税金として納めるしかなかったからだ。とにかく、とんでもない大恐慌だった。
俺は、倒産したからって自殺する気はなかったが、打ちのめされていた。
やけ酒をのんで記憶が吹き飛んで寝落ちしたのは覚えている。
目が覚めたら、聖女として、身体が女になっちまっていた。
まぁ、「新しい世界で、開き直って新しい人生を謳歌してやるぜ」って俺が思ったところから始まる物語である。
感想数 0
文字数 30,718
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.12
2,966
聖女召喚ほのぼの異世界救済旅|アルマジロは白ユリを背負う
とある日曜の早朝、お布団ごと異世界に召喚されたユリ。
「聖女様」と呼ばれ、大災害に見舞われた異世界を救うことに。
聖属性のチート魔法を手に入れた後は、文武両道で美男というハイスペック王子に、ぴったりエスコートされて、まずは王都へ。
ふかふかで気持ちいいベッド、いい匂いで綺麗なお風呂、彩り鮮やかで美味しい食事……。
魔法あり、精霊あり、獣耳あり、いたせりつくせりな、のんびりほのぼの救済旅。
感想数 0
文字数 16,137
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.06
2,967
今日も今日とて生徒会は開店休業中★
瀬戸 桃花(せと とうか)は、犯罪集団『鵺』を追う現職刑事。
その『鵺』が、有名小説家ばかりを狙った連続殺人を起こす。小説家三人が次々殺され、四人のターゲットとなったのは、桃花がハマっている乙女ゲーの原作小説『黄金の太陽と白銀の月』の作者だった。
小説家の警護担当になった桃花。二人きりの部屋で急に小説家の女性が苦しみだし死亡。
現場の状況から、桃花が容疑をかけられる。桃花は真犯人を追うべくその場から逃亡したが、直後に桃花も苦しみだし死んでしまった。
次に気がつくと、何故か桃花は『黄金の太陽と白銀の月』に似た世界の悪役令嬢に転生していた…。
※ この作品は、アルファポリスとカクヨムとpixivに掲載しています。
感想数 0
文字数 14,928
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.09
2,968
はじめましては処刑台の上で。
これは、裏切りの神子と呼ばれた男と悪辣無慈悲と呼ばれた公爵令嬢の運命のお話。
『ーーねぇ、貴方はどうして処刑されるのかしら』
断頭台に拘束され、国民の晒し者になった俺に話しかけてきた1人の少女。両親であろう男女が慌てたように処刑台を駆け上がって来ようとするのを振り返るでもなく、少女は舞台にしゃがみこんで俺の顔を覗き込む。
ざわざわと国民達が騒ぐのも、国王や王子が慌てたように騎士を動かすのも。雑踏の視線など高貴な少女には一切目に入らぬのか、彼女はただ俺の目を見つめ、コテンと首を傾げた。
『不思議だわ。とっても不思議』
『ーーぁあ、?』
『だって、私には貴方が国を傾ける悪者には思えないんですもの』
そう言って、神秘的な真紅の瞳を純粋に輝かせた少女は、ボロボロで汚い俺をただ真っ直ぐに見つめて。
『私にもっと力があれば、貴方のような人を断頭台から立ち上がらせることが出来るのかしら』
【裏切り者】の1人が少女を抱き竦めるようにして俺から遠ざけ、俺を冷めた目で見下ろす。賢明にも、少女はその手から無理に逃げ出そうとはせずただ俺を見つめ続けた。
『ご本で読んだわ。神の寵愛を受けた【神子】様は、死と共に生まれ変わるのですって』
『……ーーーーーぁ、あ、神よ、神よ、どうか』
『私、アストリア・シンビジウムよ』
……よりにもよって、【ソイツ】のかよ。
『貴方が再びこの地この場所に戻ってくるその時までに、私がこの国を正してみせるわ。
ーー忠実の神子、【ガーネット】様に誓って』
…………。
世界一、信用ならねぇよ。ばーか。
感想数 3
文字数 27,545
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.03
2,969
聖女たる婚約破棄
タイトル通りです
文字数 318
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
2,970
【完結】聖女の私を処刑できると思いました?ふふ、残念でした♪
あらゆる傷と病を癒やし、呪いを祓う能力を持つリュミエラは聖女として崇められ、来年の春には第一王子と結婚する筈だった。
「偽聖女リュミエラ、お前を処刑する!」
だが、そんな未来は突然崩壊する。王子が真実の愛に目覚め、リュミエラは聖女の力を失い、代わりに妹が真の聖女として現れたのだ。
濡れ衣を着せられ、あれよあれよと処刑台に立たされたリュミエラは絶対絶命かに思われたが…
「残念でした♪処刑なんてされてあげません。」
感想数 0
文字数 31,924
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.11
2,971
貴族令嬢ですが事故で失った美貌を整形によって取り戻したので私をバカにしていた人が今更プロポーズしてきてももう遅い!
事故によって顔が爛れてしまったスカーレットはそのせいで酷いイジメにあい、ついには許嫁に婚約破棄をされてしまう。だけど、ついにそんな日々ともおさらばだ。
聖女による整形をして元の顔に戻るめどが立ったのだ。
見事に手術をして、可愛らしい顔を取り戻したスカーレットは、顔だけを見直してプロポーズしてきた男が居てももう遅い。
絶対に結婚なんてしてあげません!
感想数 0
文字数 1,034
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
2,972
その聖女、劇薬につき
「我がセダリース王国へようこそ、聖なる乙女よ」
異世界に召喚された女子高生・倉橋聖亜を出迎えたのは、見目麗しい王子様。
王子の真摯な姿勢に絆された聖亜は、聖女としての務めを果たす決意する。
慣れない生活で疲れが溜まるのか、何だか体が重くなっていくけれど――ゆっくり湯船につかってふかふかのベッドで眠ればきっと回復する。
だからまだ、私は全然大丈夫。
文字数 3,445
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
2,973
聖女の座を取り返した結果
村娘ロゼは思い出した。
ここは前世プレイしていた乙女ゲームの世界で、自分はゲームのヒロインの聖女である事を。
しかし、もうこの国には聖女がいて、自分が収まるはずの座についているという。
ロゼは聖女の座を取り返そうと行動を始める。
感想数 0
文字数 17,353
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.14
2,974
聖女の証
後の世界で聖女と呼ばれる少女アメリア。
この物語はアメリアが世界の果てを目指し闇を封印する旅を描いた物語。
異界冒険譚で語られる全ての物語の始まり。
聖女の伝説はここより始まった。
これは、始まりの聖女、アメリアが聖女と呼ばれるまでの物語。
異界冒険譚シリーズ【アメリア編】-聖女の証-
☆☆本作は異界冒険譚シリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。☆☆
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
感想数 0
文字数 307,572
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.08.10
2,975
楽勝なはずの乙女ゲームの世界に聖女候補として転生しましたが、攻略に失敗してみんなに嫌われたので、生きていくためにカレー屋で頂点目指します!
乙女ゲーム転生×八方塞がりからの起業サクセスストーリー?
電車事故で死んだはずの私(アラサーOL)は、大好きな乙女ゲーム『聖女伝説』の主人公(十六歳の女子高生)に転生していた!
私は聖女候補として、この世界を豊かにそして平和にするために奔走しなくてはならなくなった……のだが、ここは乙女ゲームの世界。世界の平和よりも自分の恋愛を最優先しても許される。
そして、今の私は全キャラ(一人を除く)の攻略法を完全マスターしている絶対的な恋愛強者であり、攻略対象キャラを誰でも落とせる、楽勝過ぎる逆ハーレムの異世界ライフに期待大。
ところが、攻略法が全然役に立たなくて、逆ハーレムどころか、嫌われまくって孤立無援になってしまう。
聖女になれる可能性ゼロ・恋愛エンドの可能性もゼロになってしまった私は、強制的に『実家に帰るエンド』待ち状態に。
しかし、最後の最後の頼みの綱である異世界の実家の両親も、私が聖女候補になった途端、離婚してしまっていて、私には帰る家もなくなっていた。
退路を断たれた私は、右も左もよくわからないこの世界で、たった一人で生き抜かなければならなくなるハメに。
絶望的なこの状況の中、こんな私に唯一手を差し伸べてくれたのは、一番嫌いなあのキャラのギルバートだった……!
ギルバートは乗り気じゃない私を色んな場所に連れ回し、そこで私が見つけたものはなんと『スパイス』。
「えっ? この世界にカレーってないの?」
これは平凡な元アラサーOLの、カレーのない異世界で、カレー屋で起業しようという無謀な挑戦を描くサクセスストーリーである。
この作品は他のサイトでも公開しています。
小説家になろう
カクヨム
ノベルアップ+
エブリスタ
ノベリズム
感想数 2
文字数 19,977
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.07.28
2,976
黒の王子はご神託により決められたもふもふ姫を溺愛する
軍事大国ナチュリアでは、一つの騒動が持ち上がっていた。
御神託により『マリヌス伯爵令嬢と皇太子の結婚』が決まったのだ。
創造神さまのご神託は絶対である。
のだが――。
マリヌス伯爵令嬢とはだれだ!?
右往左往するうちに、次のご神託が下ってしまう。
「出陣には白魔導師を帯同せよ」
どうやらそれはマリヌス伯爵令嬢のことであるらしく…?
感想数 1
文字数 6,180
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.30
2,977
聖女と、騎士と
つらい事を乗り越えた後には、幸せが必ず来ると信じていた――
ある世界に【魔王】が出現したとき、ある国では【聖女】が召喚された。召喚された【聖女】は選ばれた【聖騎士】と旅に出て、苦難を乗り越え【魔王】を封印した。旅で愛を育んだ二人は婚姻を結び、幸せに暮らしていく――はずだった。あの人に、裏切られるまでは。
大切なものを奪われて、耐えて、頑張って、家族になりたい人と巡り合えて、幸せになれると信じていた。
知らないうちに取りこぼしたものが、もう元に戻せないと知った時。
あることを疑わなかった未来が、夢見た未来が、ただの夢だったことを知るのだ。
幸せな未来の為に努力して、頑張って、我慢して。我慢しきれなくて少しずつおかしくなってしまった聖女と、聖女の失ってしまった騎士のお話。
感想数 0
文字数 3,950
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.31
2,978
拳で解決する田舎育ちの平民聖女は、呪いなんて信じない。害虫駆除はともかく、呪われた王太子さまをなんとかしてくれと言われても困るのですが。
辺境の田舎で育った平民聖女マルティナ。村が滞納していた税金代わりに王都へ連れてこられた彼女は、今日もスリッパで「害虫」をたたきのめしている。
そんなマルティナに王宮から呼び出しがかかる。依頼内容は王太子にかけられた呪いを解くこと。
害虫駆除ならともかく解呪は無理だと訴えたものの、マルティナを気に入った王太子のお願いにより客人として王宮に留まることになる。
王太子との婚約を解消した元婚約者のご令嬢に会ったことで、王太子と大聖女の秘密に気がついたマルティナはとある決断をして……。
素直で一途、勘違い多めの天然ヒロインと、執着心強めの腹黒王子の恋物語。ハッピーエンドです。
他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 29,551
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.13
2,979
Girl Quake ~令嬢様は婚約破棄の腹いせに暴れ出す~
最高位の聖女に任ぜられたのは、少女、アナトリアだった……。
そのエネルギーはすさまじく、世界を破壊することが可能だった。密かに聖女の研究を進めていた王子様は、婚約者である令嬢アナトリアに聖女の力が宿ったことを知り、婚約破棄を申し出る。
そんなことに全く気がつかないアナトリアは、突然の婚約破棄に動揺しながらも、実家に帰ることとなった。
やがて、聖女の力を耳にした貴族たちが押し寄せるようになり……。
普通の幸せを選択できなかった少女の物語です。
感想数 0
文字数 3,224
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22
2,980
ループ五回目の伯爵令嬢は『ざまぁ』される前に追放されたい
「伯爵令嬢ヒメリア・ルーイン。貴様はこの国の面汚し、婚約はもちろん破棄、死んで詫びるがいいっ断罪だっ!」
「そんなっ! 一体、どうしてそんな酷いことを? いやぁっ」
ザシュッ!
婚約者である【王太子クルスペーラ】と彼の新たな恋人【聖女フィオナ】に断罪されるという恐怖の夢、息苦しさを覚えてヒメリアが目覚めると……そこは見慣れた自室だった。
「まさか時間が巻き戻っているの。それとも同じ人生をもう一度繰り返してる……五回目よね」
これは清らかな伯爵令嬢ヒメリア・ルーインが、悲劇的なタイムリープの輪から抜け出すまでの物語。
* 2024年04月28日、第二部前日譚『赤い月の魔女達』更新。
* 次章は2024年05月下旬以降を予定しております。
* ショートショート作品として一度完結していましたが、長編版として連載再開です。ショート版の最終話の続きとしてクリスマスの幕間、前世のエピソード、初回のループからの伏線回収などを予定しております。
* アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しております。
感想数 3
文字数 147,860
最終更新日 2024.04.28
登録日 2020.06.26
2,981
呪われ聖女は愛されたい
「どうせ、私が愛されることはありませんわ」
呪いのせいで蔑まれていた聖女ソフィアは、婚約者である第一王子ルーク・ユースティアから愛されることはないと思っていた。
だが、顔合わせをしてみたら予想もしなかった方向へ話が進んでいき……?
感想数 0
文字数 4,253
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
2,982
聖女の私にできること第五巻
運命に導かれるようにして訪れた江戸城で、再会したあのお方。
他人だと割り切れればいいのに、知れば知る程あの人のようで。
胸が締め付けられるように懐かしく愛おしい、あの人のようで。
こっちの道が正しいのだと、誰にだって分かる。
彼が運命の相手だと、理解はしているから。
いつかあなたが言ってくれたように、「私の我が侭」を選んでも良いですか?
感想数 0
文字数 117,405
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.08.17
2,983
私を虐げてきた妹が聖女に選ばれたので・・・冒険者になって叩きのめそうと思います!
私には双子の妹がいる
この世界はいつの頃からか妹を中心に回るようになってきた・・・私を踏み台にして・・・
妹が聖女に選ばれたその日、私は両親に公爵家の慰み者として売られかけた
そんな私を助けてくれたのは、両親でも妹でもなく・・・妹の『婚約者』だった
婚約者に守られ、冒険者組合に身を寄せる日々・・・
強くならなくちゃ!誰かに怯える日々はもう終わりにする
私を守ってくれた人を、今度は私が守れるように!
感想数 15
文字数 75,046
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.06
2,984
捨てられた皇女の備忘録
リディスは、かつて大陸の大部分を支配していた帝国、リュクリスの皇女。だが、リュクリスは昔日の威容を失い、主な貴族はほとんど独立を果たし、今は僅かに直轄の皇帝領を治めるのみ。現状を嘆く宰相は、皇妃を離縁し、有力なる妃を異国から迎えるよう皇帝を説得し、実現させた。残されたリディスは、継承権を持つがゆえに、新たな皇妃とその実家である隣国の王家に疎んじられ、公国の一つに体よく人質として送られることになるのだが……。
文字数 55,629
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.31
2,985
心を読める王子は初恋の純粋聖女を望まない
その王子は人の心を読める力を持っていた。
優しい顔をして、王子を利用しようと考えているだけの両親や友人・知人。常に自分を良く見せたいだけの令嬢たちの醜い心が見えてしまう。
それ故に何もかもが退屈に感じていた王子にとって、それはほんの暇潰しでしかなかった。
王族としての奉仕活動の一環で訪れた、とあるボロボロの孤児院。擦り寄ってきた少女の世話をしてやった。
「おうじさま、またきてね」
心からの純粋な笑顔が眩しくて、なんだか悪い気はしなくて。
何度か足を運び、少女と言葉を交わした。
そのうちに王子は気づき始める。
孤児の少女に自分が強く惹かれていること、そして彼女が類稀なる聖女であること。
そしてこの想いが、決して叶わぬものだということに。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています。
感想数 0
文字数 18,091
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
2,986
リセットしたあと異世界召喚されたけど五京円あるので大丈夫!?
2回目の人生は超大金持ち!?
働き過ぎて死んだ主人公は変なオッサンに大金を渡され2度目の人生を歩みだす
普通の人生を普通にエンジョイ
そんな中、彼は勇者として異世界に飛ばされてしまった!?
この物語はそんな彼の愛と勇気とお金…そして抜けきらない労働意欲のお話である
※この作品はなろうとの重複投稿です
感想数 1
文字数 210,614
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.05
2,987
聖女を冤罪で国外追放とはいい度胸ですね!
「お前は本当の聖女の力を利用し、貶めた。聖女だったなんて嘘だったんだな!」
「酷いです!レティシア様」
聖女レティシアは突然、婚約者に婚約破棄され冤罪だったのに国外追放された。異世界の女にまんまと騙され、聖女の称号も何もかも奪われた。
元婚約者はレティシアを魔物が住まうと言われる森の外れに捨て、しまいには暗殺者まで寄こしてきた。
ーーー最初から私など要らなかったってことなら、いままで溜め込んできたこの思い、これからはぶちまけてもいいよね?
国外追放した王国は知らなかった、聖女にどれだけの強さ、価値があったかを。本当に泣くのはどちらかを。
感想数 1
文字数 2,980
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.03
2,988
贖罪のデミール
魔王は討たれた。
しかし、代償はあまりにも大きかった。仲間たちは全て死に絶えた。
魔法使いデミールは、禁断の秘術にすがり、死者を呼び戻す。
だが、蘇った聖女は純粋さを歪められ、かつての仲間は彼に刃を向ける。
罪と後悔の果てに、なお抗おうとする意志は救いとなるのか、それともさらなる破滅か。
人の信仰と魔力の闇が交錯する――ダークファンタジー。
感想数 0
文字数 77,418
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.08.21
2,989
ラグラジェント戦記
広大な宇宙の中の惑星ラグラジェント
惑星ラグラジェントを舞台に神話の再来とも思える数々の冒険や英雄譚がいま始まる。
感想数 0
文字数 41,368
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.21
2,990
ブラックな王国で勇者パーティーに追放されたので、その場で全滅させて魔王軍に降ることにしました。
「だからよー。お荷物は要らねえって言ってんだよ。役立たずの賢者さんよぉ」
勇者は一言で言うならDQNだった。
それに付き従う聖女もまた、残念な感じだった。
王国に無理やり勇者パーティーに入らされていた賢者ローデンは勘違い勇者の追放宣言についに我慢の限界を迎える。
勇者と聖女の首を手土産に向かったのは……労働環境ばっちりのホワイト魔王軍だった⁉
感想数 0
文字数 3,890
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
2,991
Wi-Fi聖女
「ポエッタ! 婚約破棄だ!!」
聖女であるポエッタは「どうして!?」と理由を聞くと、伯爵であるルーベルはこう答えた。
「キミは毎日、未知の魔法を放出していて不気味すぎるからだッ!!」
そんな理由で、ポエッタは屋敷を放り出された――のだが、ある青年との出会いが運命を大きく変えたのである。
聖女のWi-Fiは万能ですから!!
※他でも掲載中です
感想数 0
文字数 2,038
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
2,992
冥花の婚約者~死んだはずのあなたを、私は香りで連れ戻した~
「――死んだはずのあなたを、私は香りで連れ戻した」
「冥界に咲く、君の匂い
──“帰りたい”と願った先に、君がいた」
婚約破棄された令嬢クノエは、おとなしく目立たない少女だった。
けれど彼女には、“冥界へ届く香り”という秘密がある。
愛する王子シオンは、異世界から来た聖女ユリに心を奪われ、彼女を捨てた末に絶望して命を絶ってしまう。
だがクノエは諦めなかった。死者の国へ沈んだシオンの魂を、自らの香りで現世へ導き返す。
やがて暴かれる洗脳、歪んだ愛、そして本当に求めていた温もり――
これは、一度壊れた二人がもう一度恋を取り戻す、切なく甘いラブファンタジー。
文字数 17,079
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
2,993
婚約者に捨てられてメイドに裏切られて
婚約者に捨てられた公爵令嬢ソフィアの物語。
文字数 610
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
2,994
聖女なんて面倒くさい!やる気のある妹に押し付け私は冒険の旅に出る!
聖女とは世界を慈愛の心で浄化する者。
ロメリアは前世、ステータスの称号にに【聖女】を持っていた為に大聖女として窮屈な生活を送っていた記憶を持って生まれた。
「妹は聖女になりたいみたいだし、あの子を聖女にして私は自由に冒険の旅に出るわ!」
これは前世に大聖女と呼ばれた少女が今世を楽しむための物語。
感想数 19
文字数 65,744
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.02.02
2,995
婚約破棄は結構ですが……?
私って実はすごかったり???
文字数 498
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
2,996
用済み聖女と嫌われ第一王子の政略結婚~政略結婚なのに、こんなに溺愛されるなんて聞いてません!~
ユキノシアは聖女だったが、異世界から新しい聖女が現れ、聖女の座と初恋の神官長を奪われてしまう。そんなユキノシアは、嫌われ者の第一王子アカツキとの結婚を押し付けられる。最初は、彼に拒絶されるユキノシアだったが、彼女のやさしさで徐々にアカツキの態度も変わっていき――。そして、ユキノシアのおかげで、アカツキの本当の才能が開花し周囲も放っておかなくなるが……。
「僕には、君だけだ。愛してるよ、僕のユキ」
根暗からスパダリにジョブチェンジした第一王子×心優しい捨てられ聖女
※カクヨム様でも公開中です
感想数 0
文字数 3,681
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.09
2,997
「これは貴女が主人公の物語だろ?」幼馴染みの聖女の付き人になってしまった…
転生者のロイ。
新しい世界でスローライフを満喫する
隠れ勇者だ。
15歳の時に教会で職業を掲示される。
幼馴染みのアイラは聖女【光女帝】
可哀想に5年もかかる帝都への旅を告げられている。
泣きながら抱きついてくるアイラだが…
俺にはどうしてあげる事も出来ない。
そして最後に俺の職業が提示された
は?
聖女【光女帝】の付き人だと!
女神に願い手に入れた異世界スローライフが
一気に崩れる!
隠れ勇者で聖女の付き人。
俺は彼女を守りながら帝都を目指す!
違う!俺はただの付き人だ!
これは貴女が主人公の物語だ!
※こちらの作品は、小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 227,436
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.03.03
2,998
冤罪をかけられた聖女見習いは同情して助けてくれたイケメン騎士と楽しく暮らす
ココ・マッキントッシュは平民だが聖女見習い判定に受かり、教会に行き修行をすることに。
だが貴族令嬢の中の平民という立場で嫌がらせに遭う。
この国では聖女に対して専任の護衛騎士が付くことになり、それは剣の腕が立ちなおかつ美貌の騎士と決まっていた(聖女に対する褒賞の意味あり)
今回の護衛騎士であるアルバート・ヴァン・クレインは金髪碧眼で天使のような綺麗な顔立ちだ。
アルバートの登場に聖女見習いたちは色めき立つが、そんなアルバートがココと親しくしている姿を見て聖女見習いのヒラリーに冤罪をかけられた。それを知ったアルバートが行動を起こし……。
たぶんお話はソフト。
書きたくなったので血迷って書いている状態です。.楽しんでいただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 29,051
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
2,999
聖女の力は愛してくれる人のために使います。~生まれ育った国を出ることだって厭わない覚悟です~
聖女の力は愛してくれる人のために使います。
感想数 0
文字数 2,197
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
3,000
聖女の私は勇者に失恋した直後に魔王に拐われました
幼馴染で恋人の勇者ジェフリーに浮気されて盛大にフラれた聖女アリス。
失恋の痛手冷めやらぬうちに、彼女は突然現れた魔王の手下に拐われてしまう。
魔王城に連れて行かれたアリスは、玉座の魔王に問いかけられる。
「聖女、そなたは勇者の恋人なのであろう?」
「違うわよおおぉぉぉ!」
あんなサイテーな勇者、こっちから捨ててやるわ!
八つ当たりから始まる、聖女と魔王の世直し譚。
感想数 12
文字数 27,628
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.11