ファンタジー 小説一覧
36,081
怪力系乙女、婚約破棄される。~しかしその後英雄となり、さらに王子と結ばれる~
怪力系乙女、婚約破棄される。
しかしその後英雄となり、さらに王子と結ばれる。
36,082
初めての相手はあなたではないのですが愛してくれますか?
愛しあう二人SS
36,083
コミュ障マッド魔術師と残念お気楽騎士の噛み合わない恋の話
この学園には『3年に一度、絶対に恋が叶う花が咲く』という言い伝えがある。
オレは恋人のサシャにその花をプレゼントするつもりだった。
だけど花が咲く日、目覚めたら何故かサシャの部屋でベッドに拘束されていた。
しかも、サシャはオレに媚薬を飲ませてきて……
【コミュ障魔術師科生徒(後輩)】×【残念騎士科生徒(先輩)】
36,084
素足のリシュワ
リシュワとレオネの姉妹はコドンの産獣師に産獣術を施され、新鬼人(フォースドウォーカー)と呼ばれる超人と化していた。
ふたりは産獣師ラーヴ・ソルガーに仕えていたが、ある日、新鬼人とコドンの混成部隊がリシュワたちを襲った。
36,085
売れ残りと馬鹿にされていましたが、惨禍を越えることができたのは私一人だけでした。~どこで幸運がやってくるかなんて分からないものですね~
売れ残りと馬鹿にされていましたが、惨禍を越えることができたのは私一人だけでした。
36,086
乙女ゲームの悪役令嬢は断罪回避したらイケメン半魔騎士に執着されました
【本編完結】魔法学園を舞台に異世界から召喚された聖女がヒロイン王太子含む7人のイケメンルートを選べる人気のゲーム、ドキ☆ストの悪役令嬢の幼少期に転生したルイーズは、断罪回避のため5歳にして名前を変え家を出る決意をする。小さな孤児院で平和に暮らすある日、行き倒れの子供を拾い懐かれるが、断罪回避のためメインストーリー終了まで他国逃亡を決意。
「会いたかったーー……!」
一瞬何が起きたか理解が遅れる。新聞に載るような噂の騎士に抱きすくめられる様をみた、周囲の人がざわめく。
【イラストは自分で描いたイメージです。サクッと読める短めのお話です!ページ下部のいいね等お気軽にお願いします!執筆の励みになります!】
36,087
夢の世界とアガーレール! 第三部 ―ベルベット・スカーレット―
<あらすじ>
異世界へ飛ばされ、クリスタルに封印された仲間を全員解放していくため、現在もアゲハが統治する国「アガーレール」から冒険を続けている主人公たち。
その中の目標の1つである「先代魔王3きょうだいの解放」は、これまでカナリアイエロー、シアンと、ボス討伐の末に成功へと導いてきた。
だが未開放の先代魔王はあと1人、マゼンタが残っている。
彼女と、彼女のクリスタルは一体、どこにあるのか――。それを探りつつ、敵対組織フェデュートに動向を悟られないよう、キャミが機密裏でマゼンタを探すためのオペレーション「ベルベット・スカーレット」を発足した。
そしてオペレーション遂行の途中、主人公たちは1人のゴブリンの男の子、アニリンと出会う。
劣悪な環境の収容所で、奴隷として囚われていたアニリンを、仲間の1人であるマリア・ヴェガが保護。だがその救出劇が、のちに国を巻き込んだ思わぬトラブルへと発展する。
アニリンは一体、何者なのか? なぜ収容所に囚われていたのか?
そしてアガーレール王国の先住民の1人である、イシュタが最近見るようになった「暗い檻の中の夢」の真相とは――?
謎が謎を呼ぶ、アガーレールシリーズの第3作!
※暴力、および残酷な表現が含まれています。ご注意ください。
(前作 第二部「青空かすむ怠惰の魔女」はこちら : https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/265861185)
(最初から:https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/653743001)
36,088
自分が『所有物』になったけど全て思惑通りなので無問題。
「ここは小説の世界なの」自分は悪役令嬢役だと泣く同級生を助けて二十年。再び彼女から「第二章が始まるわ!」と告げられた。主人公は悪役令嬢役の姪を助けることを決め、策略を練っていく。学生時代に呪いを受けた自らの不老の美しささえも計画に入れ込む。
・吹っ切れたら怖いものなしの最強騎士団長×目的の為なら手段を選ばない策士の話。
※今後の展開の都合上、成人済みの方のみお読み下さい。
36,089
アルセリア王朝記〜月の化身となる者〜
広がる異国の砂漠、その果てに佇む壮麗なる王宮。浅黒い肌に金髪と青い瞳を持つ人々が住む、アルセリア王朝と呼ばれる国がそこにはあった。燦々と降り注ぐ太陽の光と、神秘的な月の影が交錯するこの地で、人々は王を「太陽神の化身」として崇め、その王宮に君臨する皇后を「月の巫女」として敬う。
だが、そんな彼らの前に、ある日一人の異国の少女が姿を現す。
日本からエジプトへ旅行に訪れた彼女、ルナは、エジプトの市場でふと目にした不思議な宝石に心を奪われ、触れた瞬間、時空を超えてアルセリア王朝へと導かれてしまう。見知らぬ国で、不安と戸惑いの中、彼女が最初に出会ったのは王の行列。壮麗な王の輿に囚われ、王宮へと連れ去られる彼女の運命は、その瞬間に大きく動き出す。
これは、異世界に迷い込んだ一人の少女が、「太陽」と「月」が支配する国で織りなす運命の物語。果たしてルナは、異世界の王カリュゥムの抱く熱き愛情と、皇后ィレューネの冷たくも温かな視線の狭間で、自らの居場所を見つけることができるのか――。
異国の地で始まる、愛と葛藤、そして成長の物語が今、ここに幕を開ける。
36,090
おれのあばずれお姫さま――ノースキルで異世界転生。「大丈夫! 養ってあげる」おれは巨乳の姫のヒモになる
初夏のすがすがしい朝――。おれは爆死した。
おれはあの世に召された。天国はいい所だと聞く。早死には残念だが、アーリーリタイアも悪くはない。
巷では流行ってるだろ、FIREってヤツが……。
しかし、天使がいい渡したことにおれは耳を疑った
天国の受け入れ準備ができてないだと? 準備ができるまでもう一度、人生をやり直してこいだと?
拒否権はなかった。おれは天使にケツを蹴り飛ばされ『なろう小説』に出てくるような典型的な異世界に叩き落とされたのだ。
なんの|インチキ 《チート》能力も与えられなかったおれはさんざん苦労した上、ついに性格は悪いが金持ちのお嬢さまフォルザのヒモの座を手に入れた。
これでのんびり余生を過ごせると思ったが、そうは問屋が卸さない。
火事は起こる。お嬢さまは結婚する。と思ったら旦那は死ぬ。お嬢さまが|癇癪《かんしゃく》を起し、戦争が|勃発《ぼっぱつ》する。
気付くとおれはお嬢さまフォルザが雇った赤毛の美人将軍とともに侵略軍の先兵となり、あちこちで破壊行為を重ねることに――。
そこに運悪く現れるは、マッタリアとかいう聞いたこともない国の王と王太子。
威信を高めるチャンスとばかりに、フォルザは国王連中にケンカを売る。
両者は|餓鬼《ガキ》みたいな意地の張り合いから、すすんで矛を交える。
最新兵器と謀略を用い優勢に戦いを進めるのはフォルザ軍。
しかし、王太子の姦計により形勢は逆転し――。
そして美貌の将軍が口を開いた。
フォルザ軍の最終兵器は『このおれさま』ですって――。
――んなこと聞いてねえぞ。
ついに転生者『おれ』に課せられた任務が明らかになる――。
ただひたすらに無法と暴力が交錯する異世界で、無力の転生者は永遠の愛と平穏を手に入れる――か。
36,091
異世界転移したシステムエンジニアがデスマーチして世界を救う話
しがないシステムエンジニアの主人公。激務から解放され帰宅したところ、異世界へと召喚される。魔王を倒してくれと依頼されすぐに断るが、そこはプログラミングが魔法になる世界だった。不具合だらけの魔法道具を改修する異世界デスマーチが始まる。
36,092
悪役令嬢に転生したみたいだけど、皇子様には興味ありません。お兄様一筋の私なのに、皇帝が邪魔してくるんですけど……
お父様に助けられて公爵家の一員となって元気に暮らしていたユリアの元に、宗主国の皇帝から帝国の学園に留学するようにと使者がやってきた。お兄様はユリアを守ろうと四天王の一人の赤い悪魔に戦いを挑むが、負けてしまう。仕方なしに、ユリアは帝国に留学することに。一人で留学する事に不安を感じるユリアだが、兄姉達が一緒に留学してくれる事に!ハンブルク王国では無敵の5兄妹だが、宗主国の帝国ではどうなるのか? 銀色の髪のユリアの正体は如何に? 今全ての謎が解き明かされます。
『悪役令嬢に転生したみたいだけど、王子様には興味ありません。お兄様一筋の私なのに、ヒロインが邪魔してくるんですけど……』の続編で帝国留学編です。
無敵の5兄妹の前に現れる最凶の帝国四天王と極悪非道な皇帝。
ユリアとお兄様達の運命や如何に?
今回の敵は最凶です。
ラストは果たしてハッピーエンドかそれとも涙無しには読めない展開になるのか?
最後までお付き合い頂ければ嬉しいです
36,093
『3年2組 ボクらのクエスト~想像✕創造の異世界修学旅行~』作品イメージイラスト集②
拙著長編ファンタジー「3年2組ボクらのクエスト〜想像✕創造の異世界修学旅行」のイメージイラスト集②です。
画才も美術スキルも無い著者ですが、チャットGPT+アイビスペイントを駆使し、脳内イメージに住む原作キャラクターを現実世界に引き出してみました!
今回は本編第2章「ミシュバットの妖精王編」からのイメージイラスト集となります。どうぞ、本篇と合わせてお楽しみください。
36,094
赫星のヴェンデッタ~異端の勇者vs1,500人の勇者~
「我が意を示せ《アクセス》、不撓不屈《アタラクシア》」
かつて世界『ネムレスト』を征した『魔王』と呼ばれた存在が、異世界より召喚された1,500人の『勇者』達との戦争の末、遂に討ち取られた。
そうして平和を勝ち取った人類が勇者達によって治められ、新たに築きあげた時代『人歴』
人歴の世は繁栄し、今なお続いている。
しかしその繁栄する人間の歴史の裏で虐げられる者たちがいた。
『魔族』と呼ばれる、かつて魔王の統率の下にいた種族とその末裔である。
『魔族は絶対悪』
人々はかつて世界を支配した彼らを恐れ、蔑み、排斥する。それが人類が平和に生きる礎となる絶対的な正義だと掲げて。
そして現代、人歴666年。
ある朝ひとつの流星が墜ちた。
人歴において流星は希望の象徴、すなわち新たな『勇者』の召喚を意味するものだった。
ただひとつ、違う点があるとすれば。
その星は、赫かった。
これは、赫い流星に導かれた少年の物語。
世界の運命は今、動き出そうとしている。
36,095
幽霊勇者と聖女が二人~異世界召喚は失敗しました
優斗と幼なじみの玲奈は、神社の裏にある封印された祠に入り、奥の不思議な部屋に入ってしまう。
そこで優斗と玲奈は、異世界召喚に巻き込まれてしまった。
召喚の儀式は失敗し、優斗は魂だけの存在になってしまう。
困惑する優斗を手助けしてくれる聖女ラフィーナ。彼女の相棒となった優斗は幽霊勇者になった。
優斗は自分の身体を取り戻し、玲奈を救うため異世界で奮闘する。
36,096
死神 愛した少女
涙を流す死神と、そんな彼を見る少女。
さあ、あなたはタイトルの隙間に何を埋める?
36,097
託されたソウルキャリア
おじいちゃんに会いたい。
龍丸はその気持ちだけで強さを求める。
おじいちゃん待っててね。
必ず会いに行くから。
36,098
「もしイセ。」~もしも、えっちなことをしてる途中で異世界転移しちゃったら。【異世界転移奇譚 NAYUTA 1,2】~
※プロローグ後にタイトル通りの内容になります。
また、本作は、当サイトにて完結済みの「気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者。【異世界転移奇譚 RENJI 1,2,3】」の17年後、第四部以降にあたります。 本作だけでもお楽しみ頂けますが、そちらの作品もお楽しみ頂けたら幸いです。
17年前、異世界とこの世界は滅亡の危機に瀕していた。
この世界からの転移した者たちと、その世界の魔法使いたちによって、ふたつの世界は滅亡の危機を免れた。
しかし、転移者たちの帰還後、世界から魔法が失われてしまった。
転移者のひとりの子・雨野ナユタが高校生になる頃、両親や叔母の友人である少女から、彼女が異世界人であることを知らされる。
年の差4000歳以上の異世界バカップルは互いに恋に落ち、えっちなことをしてる途中で異世界転移してしまうのであった・・・
36,099
婚約破棄には婚約破棄を
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『目には目を歯には歯を、婚約破棄には婚約破棄を』
サヴィル公爵家の長女ヒルダはメクスバラ王家の第一王子メイナードと婚約していた。だが王妃の座を狙う異母妹のヘーゼルは色情狂のメイナード王子を誘惑してモノにしていた。そして王侯貴族が集まる舞踏会でヒルダに冤罪を着せて婚約破棄追放刑にする心算だった。だがそれはヒルダに見破られていたのだった。
36,100
魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク
これは、世界を乱す『魔女』と秩序を守る『聖女』が長く戦い、いくつもの大きな戦争が過ぎた頃の話。
白い炎を操る白の聖女ジャンヌ・ダルクは、日々魔女狩りをこなしていた。
ある日、魔女が住む城に向かう途中に魔獣のブラックドッグに襲撃される中、魔術師のアキセ・リーガンに援助される。
アキセから組まないかと誘われるが、断った瞬間に眠らされる。魔女に売られたと思いきや、助けにきた。
その理由とは・・・
ジャンヌとアキセの最悪な出会いから物語が始まる。
キャッチコピー「聖女は美しく魔女を狩る」
コミカルな「魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー篇」短編もよろしく
短編でも本編への伏線もありますので、そちらもよろしくお願いします。
小説家になろうでも投稿中
新作『図書館の管理人』 投稿中
36,101
現地人も知らない半島文化
毒の塩湖『腐海』の影響で酸性雨や酸性霧が頻発するラグナロトン半島。
雨季とわずかな乾季を繰り返す薄暗い半島には、占星術が……無い。
神秘の半島ラグナロトンの秘密は、魔法使いに甘いものをくれてやれば買える。
そのことも、国民の大半は知らない。
半島ではお店の中でお菓子を食いながら神秘が紐解かれていくのだ。
36,102
JKドラゴンの異世界転生物語
異世界に転生したらドラゴンに!?レベルアップして進化したらルシファーに!?
そんな私が異世界で目にしたのは、人間に圧政を強いられている魔物達だった。
異世界に転生したJKは、魔物の国を再建しながらも『産業』『鉄道』『兵器開発』そして戦争!?ってこれ本当に異世界物語!?
これは、少女が繰り広げる冒険あり、涙あり、笑いあり?のドラゴンに転生したJKの物語である。
ってこんなJKいるかぁぁぁ!!
36,103
お姫様に「愛してる」と言ってくれる皇子様♡
読者様からの恐るべきリクエスト「ティリスに愛してると言ってくれるレオン君♡」を受けて書いた、『賢者様の仲人事情』シリーズの番外編です。
あのレオン君がティリ姫に愛してるって言うとか、どんな状況ですか!? 誰か作者に教えてぷりーず!
こんな状況でいいの!? こんな状況でよかったの!?
※ 1話完結の短編集です。
【表紙】あらたか桂様
36,104
転生王女のもふもふライフ 〜ひと目で尋常ではないモフモフだと見抜いたね〜
主人公はモフモフをこよなく愛する少女である。
とある狼型の魔物と何とか心を通わせるが、不慮の事故により死亡してしまう。
次に目が覚めると、彼女は異国の第七王女ノアとして転生していた。
規格外の魔力と闘気の才能に恵まれた最強王女ノアはすくすくと成長していく。
そして、成人扱いされる十五歳になった。
意気揚々と王宮から出かけようとしたところ、国王である父親に呼び止められる。
「……くれぐれも暴れすぎるなよ? まずは、今まで通り兄や姉に付いて……」
「分かりました! では、行って参ります!」
「おい待て! ノア! 本当に分かっているのか!?」
父親の言葉を聞いているのかいないのか、勢いよく飛び出していくノア。
冒険者ギルドに登録した彼女は、モフモフしていそうな依頼を探す。
そして狼型の魔物に関する依頼を見つけた彼女は……。
36,105
空の上のタマ
ある日突然目を覚ました植物状態だった父が突然放った言葉とは....?
1話完結の気軽に読める短編の小説です
36,106
【完結】裏切りは蜜の味と言うが、私は苦味で十分だよ。
柔和な王を、裏で操る宰相。
『そんな国では、他国ではなくても骨の髄まで甘い蜜を吸い尽くされるのでは?』
貴族が進言する。それは真実国を思う忠臣を演じるものの、自身が得る利益を計算している。
操りやすい王は、旨味がありそうだ。
36,107
私に一目惚れしたなどと初対面のイケメンが言うので、詐欺師かと思い、金づるとして塩対応するつもりでいたら、できなかった上に外堀を埋められていた
街で陶磁器のお直し屋として働いている主人公。彼女はある日、見惚れるような美青年に告白される。一目惚れだという彼を一蹴した主人公だが、不本意にもときめいてしまった。
翌日、彼女の仕事場に再び謎の美青年が現れる。壊れた皿を直してほしいと依頼してきた彼。一時は金づるとして扱おうと思うものの、誠実な彼の言葉に彼女は通常のお客さまとして対応することを決める。そして修繕期間をともに過ごすうちに、彼への恋心が生まれてしまうのだった。
身分の差から自分たちの恋に望みはないと、あくまで店員とお客さまとの関係を崩さない彼女だったが、納品の日に彼の祖父母に結婚したい女性だと紹介されて……。
真面目で地に足ついた生活を望むヒロインと、夢を叶えるために猪突猛進するヒーローとの恋物語。ハッピーエンドです。
舞台は架空の異世界です。陶磁器についての記述は、歴史的事実とは別にふんわりざっくりお楽しみください。
小説家になろう、エブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
36,108
リオン・アーカイブス ~休職になった魔法学院の先生は気の向くままフィールドワークに励む(はずだったのに……)~
学院の都合によって休職を言い渡されたリオン。
その理由を聞き、また回避する術も無いと理解して受け入れる事とする。
しかし長期になるであろう暇は逆に都合が良かった。
生徒のために長く学院に籠っていた為に研究のうち進められていないものもあった事に気がついたのだ。
リオンはこれを期に数年ぶりのフィールドワークに励むことに決めたのだった。
だが世界はイジワルなもので、そう簡単に研究に没頭させてくれないようである。
36,109
公務員冒険者は安定したい! ~勇者パーティーを追放されたから公務員になったのに、最強エルフや猫耳少女とSS級ダンジョン攻略してます~
冴えない冒険者であるクロス・レーバンは、勇者になった幼馴染のシリー・ハートに誘われ、彼女のパーティーに加入する。だが、実力もなく役職も低いクロスは、パーティーの中で浮いた存在になってしまう。ダンジョン内では唯一の前衛職としてモンスターの攻撃を受け止め、ダンジョンの外では雑用係としてこき使われる日々が続いた。
ある日、B級ダンジョンの最深部に辿り着いたクロスたちは、思いがけない強敵と遭遇する。圧倒的な力の前に手も足も出ない中、勇者シリーはクロスに魔法をかけた。それは、モンスターの攻撃を対象者に誘導する魔法だったのだ。彼を囮にして逃げることに成功したシリーは、去り際に言い放つ――「あなた、首ね」
勇者パーティーを追放され、仲間に裏切られ、絶望的な状況に追い込まれたクロスは覚悟を決めた。そんな時、不意に幼い少女の声が聞こえてくる。杖の封印を解けと要求してくるその声に従うと、謎の人影が現れて強敵を退けた。
謎の声のお陰で九死に一生を得たクロスは冒険者を辞め、昔から憧れていた公務員を目指す。だが、安定した生活を手に入れたいと願う彼の希望とは裏腹に、採用されたのは未踏ダンジョン探索係という、危険の伴う部署だった。
探索係としての初仕事で、クロスは元仲間のシリーたちと組むことになる。しかし、勇者たちは彼の到着を待たずに未踏ダンジョンの奥へと進んでいってしまった。
安定したい公務員冒険者は、再び危険なダンジョンの世界に足を踏み入れていく。
36,110
君と生きられないなら、この人生に意味なんてないんだ。
君と生きられないなら、この人生に意味なんてないんだ。
※真似しないでください。
36,111
無能の烙印を押されたFランク回復術士~実は一流の最強回復術士でした~
冒険者を統括するギルドのランク付けが冒険者の価値となる世界アスヒル。
回復術士(ヒーラー)のリオンは、最低評価のFランクの烙印を押されていた。
回復術士の評定は、どれだけ適切に仲間を回復させることができたか。それ一点のみが評価対象であった。
リオンは今まで1度も仲間を回復させたことがないせいか、回復術士なのに回復魔法が使えない落ちこぼれという噂が立っていた。
しかし、実態は違っていた。
リオンは回復魔法を使えないんじゃなくて、使う必要がないくらい強かっただけなのだ。
仲間が瀕死になってから回復するのは三流。瀕死にならないように回復するのは二流。じゃあ一流は――最初から仲間を傷つけさせない。
36,112
吹き抜けるは真紅の風
大国の姫ミルディリアは身分を隠して旅をしている。自国に降りかかる脅威の原因を探るため、親友を助けるために。全てが解決するまで恋なんてしてる暇はない。そう思っていたのに…
見た目は可愛いのに口は悪く、勘違い多々ありの破天荒な姫と、正体を知らないまま惹かれていく男のじれじれじれまくるお話し
ムーンライトノベルズにも掲載してます
36,113
鬼人の姉と弓使いの俺
俺の家族は全員、鬼人族。豪腕と頑丈さを武器に高位ランカー。その中で俺だけ人族。軟弱だから危険はしない。親父達と違って俺は街で大人しく何でも直すが売りの修理屋をしてる。これが性に合ってるって思ってたんだけど、好きでやってた弓の腕前を見込まれて家族と同じ冒険者になれって。こんな俺でも親父達の後ろを守れると思ったから目指す気になったんだ。でも回りがおかしい。まず姉がおかしい。ブラコンをこじらせて過保護が悪化した。親父を巻き込んで俺を自分のだと言い張るし。それと嫌ってるくせに俺の指導者をやりたがるドラゴニュートに度の外れたお人好しエルフ、すぐに押し倒そうとするギルドの受付嬢。ちょっと待てと言いたくなることばっかり起こる。
※シスコンとブラコンがイチャイチャします。
※お気に入り、栞ありがとうございます(*´∀`*)
※完結です。
※後半はそれなりにエロです。
36,114
除夜の鐘に頭突きして死んだ男、異世界でスキル"煩悩殺し"を手に入れた!
除夜の鐘に頭突きをして死んでしまった男、ツヨシ。
しかし彼はなぜだか勇者として異世界に転移させられていた?!
しかも転移先にいたのは煩悩まみれの王様たち!
言うことを聞かないツヨシを捕まえようと襲い掛かる彼らに一発頭突きをかましたらあら不思議。
なんと彼らの煩悩が消えてしまった!
煩悩まみれの王たちに悩まされていた隣国の猫耳王女もこれには大喜び。
こうしてツヨシは異世界を救った勇者となり、猫耳美女な王女と共に新たな旅へと向かうのだった。
36,115
大好きな母と縁を切りました。
7歳までは家族円満愛情たっぷりの幸せな家庭で育ったナーシャ。
領地争いで父が戦死。
それを聞いたお母様は寝込み支えてくれたカルノス・シャンドラに親子共々心を開き再婚。
けれど妹が生まれて義父からの虐待を受けることに。
毎日母を想い部屋に閉じこもるナーシャに2年後の政略結婚が決定した。
けれどこの婚約はとても酷いものだった。
そんな時、ナーシャの生まれる前に亡くなった父方のおばあさまと契約していた精霊と出会う。
そこで今までずっと近くに居てくれたメイドの裏切りを知り……
36,116
転生してもゆっくりまったり好きな様に
主人公の黒野 翼はゆっくりまったり好きなように日常を過ごしていたのだが、偶然に偶然が重なりファンタジー世界に転生する事に、だが全然ゆっくりもまったりも出来ず!!
作者の趣味程度の作品なのでどうか暖かい目でご覧下さい。
36,117
追放され男爵家にお世話になっていますが、魔法の知識で成り上がります
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
36,118
完 馬鹿兄貴の尻拭いで悲しみに暮れた妖精姫に会いにいったら、愛犬にされた件について。
俺の馬鹿兄子が妖精姫と名高いフローラ・オパール公爵令嬢に婚約破棄を叩きつけた。
非道な婚約破棄を受けた清廉潔白な彼女は、どうやら悲しみに泣き暮れているらしい。
父上は俺に言った。「兄上の尻拭いをしてこい」と———。
36,119
140字で小話
140字で小話を書いてみました
36,120
呪われ姫と悪い魔法使い
大魔法使いグレグの呪いが、100年の時を越え王女に発動された
生まれた時から、左の脇腹に大きなほくろがあった。ラドゥーヌ王家には、100年伝わる伝承がある。『王妃ヘザーの血を引く娘がラドゥーヌ王家から生まれたら、16の誕生日の日にお前の代わりにもらい受ける』と。