幕末小説一覧

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歴史・時代 連載中 長編 R18
池田屋事件で一躍有名になった『壬生浪』と呼ばれ続けていた新撰組。 戦果をあげ浮き足たつ新撰組の隊士達。 功績が認められ確実に地位をあげていく新撰組が ちょっとした出来事をつみ重ねて見えない亀裂を生み始めた…… 新撰組を愛する隊士達が それぞれの想いで行動を起こす それがーーー真実 『恵と凛の妄想幕末2 とある事件』  になります。 稚拙かもしれませんがよろしくお願いいたします。
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小説 57,515 位 / 57,515件 歴史・時代 741 位 / 741件
文字数 1,928 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.04.01
新撰組は、京都を駆ける。 血風を巻き起こしながら。 壬生に屯所があった時期の新撰組を描く短編集(になる予定)。 乱闘、暗殺、御用改めなど、日常の御仕事小説。 schedule 公開:2019.4.1 連載:2019.4.1-4.5
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文字数 34,370 最終更新日 2019.04.05 登録日 2019.04.01
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歴史・時代 連載中 短編 R15
 時は慶応年間。放浪の旅をしていた無宿人の忠治はある晩を境に殿様として生きて行かなければならなくなった。死んでしまった本物の殿様の替え玉として!  しかし、西からは薩長の討幕軍が迫ってきている! 藩内は恭順か徹底抗戦で分裂している! 忠治あらため綾部正宗の決断はいかに!
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文字数 6,947 最終更新日 2019.05.28 登録日 2019.04.04
・この作品は幕末(日本史)史実の世界に「オメガバースのシステムが存在したら」という前提で書かれています。 ・村田蔵六(大村益次郎)中心に桂小五郎、高杉晋作等長州勢中心。 ・おいおい薩摩勢も出ますが扱いはあんまり良くありません、御注意。 ・最終的には妊娠出産ネタあり。こちらも御注意。 ※1日毎一話更新予定 ※全17話完結予定です ※この作品はpixiv・小説家になろうにも掲載しております
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文字数 84,769 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.08
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歴史・時代 連載中 長編 R15
その男の名は歴史に刻まれる事はなかった …確かに彼はそこに存在していたはずなのに。 ーー幕末の世ーー 男達はそれぞれの想いを胸に戦い続ける。 友の為 義の為 国の為 抗う事の出来ない運命に正面から挑んだ。 「あの時の約束を果たす為に俺はここに居る」 「お前と俺の宿命だ……」 「お前が信じるものを俺は信じるよ」 「お前の立つ場所も、お前自身も俺が守ってやる」 幕末で活躍した新撰組とそれに関わったはずなのに歴史に残ることはなく誰一人として記憶に刻むことのなかった1人の男。 運命の糸に手繰り寄せられるように、新選組と出会った主人公『如月蓮二』彼と新選組は幕末の乱世を駆け抜ける!! 作者の完全なる“妄想”によって書かれてます('A`) ※以前エブリスタ、ポケクリにて掲載しておりましたがID&パス紛失にて更新できなくなったため修正を加えて再投稿したものです。 フィクションです。史実とは違った点が数多いと思いますがご了承下さい。 作中の会話にて方言(京弁、土佐弁)で間違いがあるかもしれません。 初物ですので、広い心で見守って頂ければ有り難いですm(_ _)m
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小説 57,515 位 / 57,515件 歴史・時代 741 位 / 741件
文字数 103,560 最終更新日 2019.04.16 登録日 2018.10.09
    梗概  時は幕末。乱世の様相を呈する京都の地にて、何処の組にも属する事なく、薩長の志士を斬り続けている、謎の人斬りが暗躍していた。異名を「断鉄の総助」という。その噂の元に集まった討幕維新の志士の三人、堀田甚蔵(ほったじんぞう)、篠崎悠九郎(しのざきゆうくろう)、倉沢(くらさわ)拓(たく)馬(ま)。彼らは仲間の志士を斬り続ける断鉄の総助を追う任務を担う。 早速、断鉄の総助の探索は始まるのであるが、その最中、断鉄の総助の頬に激しい裂傷がある、という情報を知る。その話に堀田は引っかかる。断鉄の総助という名に、どこか気懸かりをする。自分が江戸に居た頃に知己であった「深町(ふかまち)総助(そうすけ)」という、当時幼さすら残った、一流の剣士を夢見た少年の名前を連想する。 堀田のその気懸かり、また予感は的中し、断鉄の総助の追尾の途中、二人は再会した。断鉄の総助は即ち深町総助だった。堀田と偶然再会した深町は、江戸に居た当時道場剣法の手練で名を通し、また自らも胸を借りた堀田に対して、真剣勝負を所望する。だが、堀田は深町からのその挑戦を受ける事はなく、その場をあとにする。堀田にはその覚悟がなかった。 そんなある日、篠崎が密かに逢瀬を重ねていた倉沢の妹が、京に間もなく帰ってくる事が決まった。と同時に断鉄の総助が東福寺を根城にしている、という有力な情報も得る。いきり立つ篠崎。だが、倉沢の妹が帰ってくる前に任務を果たす、と勇んでしまった篠崎は一人東福寺の乗り込み、逆に断鉄の総助に斬り殺されてしまう。最早、深町総助との対決が必至と悟った堀田は、倉沢に向かってこの一件に対しては自分一人に任せてくれ、と頼む。そんな真剣な眼差しを放ちながら全てを語る堀田に、倉沢は自らが所持していた「とある物」が入った風呂敷包みを黙って手渡す。 そして、雨が降りしきる中、堀田はただ一人、深町総助との決戦の場へと臨んだ。
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文字数 23,820 最終更新日 2019.04.16 登録日 2019.04.16
            梗概  時代は一八五三年七月八日(嘉永六年六月三日)。 舞台は浦賀。 突如としてやって来た、日本の歴史上名高いペリー率いる四隻の黒船来航。 異国船の出没は度々ここ浦賀沖でも見られた事だが、今回における来航はその船の物々しさや威嚇など、前例には無い規格外さが際立っていた。 慌てふためく浦賀奉行の一行。どうやってこの状況を打開するか? どのようにして交渉していくか? 度重なり急襲する危機に対して、浦賀奉行は時間の猶予も無いまま対応する事を迫られる。そして、その交渉役全般を一任されたのは浦賀奉行の与力である香山栄左衛門(かやまえいざえもん)。 香山はその身をもってして黒船連中との交渉に奮闘するも、なかなか埒が明かず苦戦を強いられる。さらに寝耳に水と思っていた黒船来航だったのだが、黒船側からは今回の訪問は既に通達してあった事だと言う。 まさか幕府や浦賀奉行がそんな大事な通知を隠しているわけがない。 香山はそう思う一方で怪訝な気持ちも捨て切れない。 そして、事実、浦賀奉行の上層部や幕府の方では実は事前予告があり、それが周知だった事を香山は知る羽目になる。今まで与力として長年身を粉にして幕府や浦賀奉行に尽くしてきた香山にとっては、その隠蔽はひどい裏切りに感じた。だが、一方でやはり一人の与力として、ここまでやって来た黒船との交渉を辞めるわけにはいかない、と使命感を燃やし最後まで忠実に任務をこなす。 黒船来航における史実を通して、異国間の文化観や渉外観の違い。そして、一人の男が一つの仕事をやり遂げる事が、いかに困難であり重要であるかをテーマに描いたペリー襲来のもう一つの物語。
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文字数 26,272 最終更新日 2019.04.16 登録日 2019.04.16
時は幕末。二月前に父を亡くした少女、天野美湖(あまのみこ)は、ある日川辺で一枚の写真を拾った。 落とし主を探すべく奔走するうちに、拾い物が次々と縁をつなぎ、彼女の前にはやがて導かれるように六人の志士が集う。 広がる人脈に胸を弾ませていた美湖だったが、そんな日常は、やがてゆるやかに崩れ始めるのだった。 京の町を揺るがす不穏な連続放火事件を軸に、幕末に生きる人々の日常と非日常を描いた物語。
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文字数 412,282 最終更新日 2019.07.02 登録日 2019.04.20
幕末。 北海道開拓に向かう美しい君主と、それを見つめる娘の物語。
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文字数 18,069 最終更新日 2019.04.22 登録日 2019.04.22
2017年に書いたものの改稿版を掲載します。 幕末を駆け抜けた新撰組。 その十一番目の隊長、綾瀬久二郎の凄絶な人生を描く。 よく知られる新撰組の物語の中に、架空の設定を織り込み、彼らの生きた跡をより強く浮かび上がらせたい。
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文字数 313,540 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.23
幕末から明治へ。 時代を越えて再会した二人の侍が、自らが守るもののため、剣を交える。
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文字数 31,479 最終更新日 2019.05.02 登録日 2019.05.02
時は幕末、尊王攘夷の風が吹き荒れる動乱の京の都。江戸剣術道場『試衛館』で、何をすべきかもがいていた『試衛館』師範代・土方歳三は、道場主の近藤勇、塾頭の沖田総司、食客とした永倉新八、原田左之助、藤堂平助らと共に浪士隊として京を目指す。『誠』の旗の下、己の誠を貫き最後まで戦い続けた土方歳三の物語が始まる
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文字数 19,594 最終更新日 2019.05.10 登録日 2019.04.11
明治2年。辰ノ口の兵部省軍務局糾問所に勤めたばかりの青年、中園庄之助は、連日糾問を受ける新吉という男の手当てを担当する。新吉は庄之助に語りかける。自らが人斬りとして生きた「幕末」という時代を、幕末を駆け抜けた「新選組」という組織の事を・・・・----近藤勇、土方歳三、沖田総司らと深い関わりを持ちながら、新選組を脱走した、新選組隊士・大石鍬次郎を中心に描く歴史を元にした小説です。
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文字数 21,195 最終更新日 2019.05.13 登録日 2019.04.29
鳥羽伏見の戦い直後、桑名藩に厳しい選択が迫られる。短編。完結済。
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文字数 22,693 最終更新日 2019.05.11 登録日 2019.04.29
弘化二年 (1845年)、旧暦4月初旬。北西から吹き付ける冷たい風に真っ向抗うように、菅笠を盾にしながら海沿いを北に向かって黙々と進む一人の男がいた。場所は幕末の蝦夷地。松前から江差に辿り着き、さらに北に向かおうとした男が巻き込まれた事件とは――。 (なお、本作は史実を元にしたフィクションです。短編完結としますが、機会あれば続きを書きたいと思っております)
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文字数 15,897 最終更新日 2019.05.15 登録日 2019.04.20
 幕末の江戸。旗本の弟でありながら自由で好奇心旺盛な頼藤慶仁と幼馴染の鳥羽哲之助は、伸び伸びと暮らしていた。だが、時代の流れや出自によって、否応なく争いに巻き込まれて行く。
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文字数 46,605 最終更新日 2019.05.27 登録日 2019.04.30
 時は幕末、同心の娘として生まれた詩乃は、隣りに住む牧村省吾の許嫁。来年には嫁ぐ予定だったが、徳川家茂上洛の警護として、兄の向井彦太郎と京へ登ることになった。月日は経ち、徳川軍の一員として闘う彦太郎と省吾は、京から函館まで転戦する。明治になり、二人の帰りを待ちわびる詩乃は兄と省吾の消息を聞き、希望を失う。やがて詩乃は女賊となり世間を騒がせる。その詩乃の前にある男が立ちはだかった。
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文字数 82,153 最終更新日 2019.04.16 登録日 2019.04.07
京の夕陽に翻る赤き誠の旗の元、徳川幕府に栄え有れと、笑って死んだ友の歌。 数多の新選組物語を独自の解釈で今風に表現しました。舞台劇用の戯曲だったものを筆者が正式に譲り受けて小説化したものです。
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文字数 23,911 最終更新日 2019.06.21 登録日 2019.06.21
 江戸市谷甲羅屋敷に道場を構える『試衛館』  時は幕末、様々な騒動が土方歳三をはじめ、沖田総司らを巻き込んで行く。軈て動乱の京へ。新選組副長・土方歳三。彼の視点を通し、ちょっと笑える新選組ストーリー。  
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小説 57,515 位 / 57,515件 歴史・時代 741 位 / 741件
文字数 1,667 最終更新日 2019.06.28 登録日 2019.06.28
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恋愛 連載中 長編
何故かタイムスリップしてしまった琴子は、池田屋事件の真っ只中に飛び込んでしまう。 助けてくれたのは血染めの刀を手にした美青年。 彼の名は沖田総司────行く宛のない琴子をこっそり匿ってくれる沖田だったが、ある日何に触発されたのか「僕の犬になりませんか?」と言い出した! 沖田に振り回され、副長土方に睨まれ、監察山崎烝に監視され……。 ご恩は癒やしで返します!琴子の新撰組愛犬(仮)生活が始まる!! 執筆開始 2019-07-13
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小説 57,515 位 / 57,515件 恋愛 13,744 位 / 13,744件
文字数 8,046 最終更新日 2019.07.16 登録日 2019.07.16
労咳を病んだ沖田総司の元に魔女を名乗る異人の女が現れる。 その目的は幕末の日本に入り込んだ、己の父である不世出の錬金術師にして魔術師と彼の創った人造人間を殺すためだった。 開国を奨めた雄藩連合政権に対し攘夷派勢力による動乱が起きていた。 また、雄藩連合政権も旧徳川勢力を含め、不安要因を抱え一枚岩とはいいがたい状況であった。 それぞれの勢力が、人造人間の情報を知る。 動き出す旧幕府御庭番組織。 更に、処刑になるはずの岡田以蔵も人造人間への刺客として送り込まれる。 影で暗躍する物は? あり得たかもしれない幕末を舞台に繰り広げられるチャンバラ伝奇時代小説です。
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小説 57,515 位 / 57,515件 ファンタジー 18,845 位 / 18,845件
文字数 14,572 最終更新日 2019.05.04 登録日 2019.04.28
土方歳三をこよなく愛する女子大生、三橋綾乃とその友人、徳田葵。 ふたりは京都旅行中に何故かタイムスリップをしてしまう。 なんとかして壬生浪士組の女中にこぎつくも、待っていたのは争乱の世。 ふたりの主人公を中心に織り成す幕末青春群像劇、ここに開幕。
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小説 57,515 位 / 57,515件 ファンタジー 18,845 位 / 18,845件
文字数 387,138 最終更新日 2019.09.09 登録日 2019.08.11
明治四十二(一九〇九)年、韓国統監の職を辞し大磯の滄浪閣にいた伊藤博文のもとに旧友の井上馨が訪ねてきた。この旧友の訪問の目的はかつて幕末の動乱をともに生き抜き、明治を迎える前に非業の最期を遂げた高杉晋作の碑文を読むことであった。三十分かけて碑文をすべて読み終えると、井上は長年の疑問であった伊藤と高杉の出会いについて尋ね、それに対して伊藤は六十年前の嘉永二(一八四九)年、萩にはじめて来たときにまでさかのぼり高杉との出会いを話し始めた・・・・・。 ※この小説は高杉晋作を主人公に、久坂玄瑞や伊藤博文、吉田松陰等長州の維新志士達を描いた群像劇です。
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小説 57,515 位 / 57,515件 歴史・時代 741 位 / 741件
文字数 62,988 最終更新日 2019.09.24 登録日 2019.07.04
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