投稿小説一覧

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恋愛 連載中 長編 R15
 僕、吉田一(よしだ かず)はこの春二年生になったばかりの高校生。野球部所属でポジションはピッチャー、背番号1のエースだ。  ルックスは良くも悪くもなくごく標準的、勉強はどちらかと言うと苦手な方だが、野球に関してはいつも真剣で練習が第一と言う毎日を送っている硬派な体育会系である。  しかし、顔が十人並みでも運動部のレギュラーならほとんどの連中が女子にモテるようになるため、特定の彼女がいる部員も少なくない。そしてそれは僕にも当てはまる。  でも僕は女子と話すのが得意じゃないし、何より今は野球に専念したいので、女子が近寄ってきても誰一人相手にしないようにしている。  そんな高校生活も一年がたち、夏の予選に向けて猛練習をしていた春休み明けの新学期に、一人の転校生がやってきた。  その転校生は蓮根咲(はすね さき)、教室へ入ってきて担任に紹介されている間も表情一つ変えない、謎めいていてクールな美少女だった。  そんな彼女に、僕はなにか惹かれるものを感じてしまった。まさか、今まで野球一筋だったこの僕が初対面の女子に恋をしてしまったということなのか!?  そして新学期が始まってから数日がたったある日、彼女の思いがけない行動によって僕の信念と環境が大きく変化していき、更には身体への影響も現れはじめてしまった。  この物語は、そんな純情なスポ根体育会系男子と、魅惑的で小悪魔女子による高校生活と日常を綴った青春恋愛ファンタジーである。
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小説 2,535 位 / 41,212件 恋愛 949 位 / 10,024件
文字数 121,074 最終更新日 2019.02.22 登録日 2019.01.11
のどかな田舎町に、地元では有名な酒屋と居酒屋がとなりあっていた。 野球少年の居酒屋の息子(開人)に、思いを寄せる野球少女の酒屋の娘(秋乃)は、成長をするにつれ会話がどんどん減っていく。中学生になり、静かな田舎町に、東京からスタイル抜群の美女が現れ、学校中が大騒ぎ!!!可愛いだけじゃない彼女は、片思いの開人の心も奪っていく? 恋や友情に悩みながらも成長して行く青春野球ストーリー
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小説 4,337 位 / 41,212件 ライト文芸 101 位 / 1,363件
文字数 12,430 最終更新日 2018.04.03 登録日 2018.03.01
大学の野球グラウンドの前で再会したのは、母方の祖父母に招かれ、田舎を訪れた春休みに一度だけ遊んだ、一つ年上の板倉大輔だった。 毎年選抜高校野球の時期になると思い出していた。ダムに沈むことが決まった村での、最後の六日間。下手くそな野球少年の大輔と、故郷を離れる間際の大人達との、何とも適当で楽しい空き地ベースボールをして過ごした日々のことを。 「大事なのはどこで何をするかじゃない。誰と好きなことをするかだ」 祖父の言葉と、とうもろこし畑の思い出を胸に、再会後の大輔との恋に戸惑いながらも、文緒は好きなことに向かって進む。 *「二週間のエール」に登場する、岸司の仲間・桂の、女子軟式野球同好会を作る原点となったお話です。
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小説 5,288 位 / 41,212件 ライト文芸 121 位 / 1,363件
文字数 114,401 最終更新日 2018.07.05 登録日 2018.03.30
高校一年生の小泉辰弥は、元プロ野球選手の亡き父が使い込んだ三億円を返す代わりに千手グループの奴隷になる。 学校を辞めさせられて一年間、理由も告げられずに200キロの剛速球捕球を命じられた辰弥は、ある日いきなり千手の科学医にサハラブドーム――真っ赤に塗られたドーム球場に連行される。 そこは”ドリ-ム・チャレンジ”という野球まがいのゲームが催されるところで、ピッチャーは千手製のロボットアームを左腕に埋め込まれた少女だった。 illustration 偽尾白様
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小説 7,262 位 / 41,212件 ライト文芸 154 位 / 1,363件
文字数 103,015 最終更新日 2017.10.25 登録日 2017.10.07
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青春 連載中 長編
弱小高校の野球部マネージャーに憧れて、1ヶ月もの仮入部を経て、無事野球部の一員となった[綿引眞凪]。 弱小高校ならではの苦労はたくさん。バカにされても負けずと毎日甲子園を夢見る部員と、そんな部員をささえるマネージャー達。 勝利を見ることは出来るのだろうか。
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小説 7,262 位 / 41,212件 青春 90 位 / 2,312件
文字数 3,968 最終更新日 2017.11.16 登録日 2017.11.16
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恋愛 完結 短編
大学生の水島涼には好奇心旺盛の風変わりな妹・葉菜と、イケメンなのに女嫌いの頑固な友人・脇坂雅人がいる。紆余曲折を経てめでたくつきあうことになった筈なのに、表向きは全く変わらない二人。 告白現場のシチュエーションが微塵も浮かばない、鈍感な妹と友人は本当に想いが通じ合っているのだろうか。放っておけばよいと分かっていても、二人の恋の行方に気を揉む世話焼きの涼に、果たして明るい未来はやってくるのだろうか。 ※「彼女はいつも斜め上」のその後を、涼視点で書いていきます。
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小説 9,521 位 / 41,212件 恋愛 3,331 位 / 10,024件
文字数 21,365 最終更新日 2018.04.24 登録日 2018.03.30
 『悪魔』に拉致られ、勝手に改造手術を施され、  『野球の神様』との試合に無理やり駆り出された三人の高校生、田中・佐藤・鈴木。  試合後、現世に戻された三人に悪魔は言う。  『三年後にまた神と試合やるから。それまで鍛えておけ。   あ、でも、お前ら魔人だから、練習とかしても意味ないぞ』  魔人になった三人の身体能力は、絶望と希望を吸収することでしか上昇しない。 『幸い、お前らは高校生。うってつけの舞台がある』  甲子園。高純度の絶望と希望で満ちている大会。 『とりあえず、最低ノルマは五連覇な』  時速1500キロという異常な速度の球も投げられる野球魔人に改造されている三人なら高校生など楽勝でひねりつぶせるが、 『あ、神からの伝言。現世で野球やるのはいいが秩序は乱すな、とさ』 「おいおい、ふざけんな。ワシらの高校、超々進学校やで。万年一回戦どころか、毎年、出場すら危うい、野球に関しては超クソ高校。そこで五連覇? 達成してもうたら、バッチリ秩序が乱れてまう。前提から詰んでんねんけど」  無理難題に挑む事となった三人の魔人。絶対不可能かと思われたその難題。  だが、田中は活路を見出す。  「最初から詰んどるゲームをひっくり返す。やったろやないか。ワシをナメんなよ」  彼が導き出した答えは、その優れた頭脳をフルに活用し、『三年間、全試合、一投一打すべて緻密に計算して、完璧に、まぐれで勝っているように魅せる』という事。  「ワシの頭脳ならできる。これはワシにしかできん不可能や。みとけよ、あほんだら」
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小説 9,521 位 / 41,212件 ファンタジー 2,675 位 / 14,311件
文字数 85,327 最終更新日 2019.02.02 登録日 2019.02.01
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恋愛 完結 短編
女に対する偏見で凝り固まっている大学生・脇坂雅人と、似ているようで我が道を行く女子高生・水島葉菜。無意識のうちに距離を縮めているのに、その事実にさえ気づいていない。そんな二人の恋のようなそうでないような物語。 *その後の二人を葉菜の兄の視点で描いた、「鈍すぎるにも程がある」があります。
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小説 11,051 位 / 41,212件 恋愛 3,865 位 / 10,024件
文字数 25,704 最終更新日 2017.12.29 登録日 2017.10.04
[毎週月曜更新予定!] 朝ドラ風、女子の成長大河。 学校の勉強も、友達関係も、恋愛も。 野球ファンなことが妙に生きた。 なぜか壁を乗り越える力になった。 まだ野球ファンは男が大多数だった昭和の時代。 野球女子は変人扱いもされた。 けれど、「好き」は全部の支えになった。 就職も、結婚も、転職も。 少女の頃から大人になっても、「野球好き」の思いが人生を走らせた。 そんな生涯野球女子の物語。
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小説 41,212 位 / 41,212件 青春 2,312 位 / 2,312件
文字数 174,048 最終更新日 2017.03.06 登録日 2016.09.11
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青春 連載中 長編
高校の野球部に所属している梅宮は少年野球時代からピッチャーをやりたいと思っているのだが、チーム事情からなかなかやらせてもらえず、他のポジションを守っている。高校入学後1年生ながら夏の大会前ですでに準レギュラーのような扱いを受けているのだから基本的に能力は高いのだ。しかし高校でも未だピッチャーをやらせてもらえる気配はない。 そんな梅宮は入学直後の1年生のメニューで外周をランニング中、たまたまソフト部のピッチャーの投球練習を見かけた。その瞬間にその子に見惚れてしまった。顔も見えてない。ただただその投げている姿に…
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小説 41,212 位 / 41,212件 青春 2,312 位 / 2,312件
文字数 21,363 最終更新日 2016.11.03 登録日 2016.10.25
F県、風北町(かざきたちょう)。 この町では、よく流れ星が見れる。 最大の特徴は、同規模の町と比べると、行方不明者が比較にならないほど多い、人口約二万人の小さな町だ。 そして、藤田光一は高校二年生の夏に、不思議な人物たちと出会ってしまう。 それを機に、非日常の世界に巻き込まれていく。 それは町からのSOS。 なぜこの町では、こんなに人が消えているのか・・・。 そこには、どんな真実が待っているのか。 みんなを救いたいという町の想いが、とっておきの切り札(ジョーカー)を投入する。
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小説 41,212 位 / 41,212件 ミステリー 1,039 位 / 1,039件
文字数 26,081 最終更新日 2018.06.29 登録日 2018.03.02
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青春 完結 短編
かつての仲間が立ち上げた廃部寸前の同好会の行く末を、二週間の期限付きで見守ることになった、高校生に入学したばかりの岸司。そこで出会ったのは存続をかけて一人呑気に頑張る、目も当てられない程の運動音痴女子・渡辺真琴だった。 初めは渋々真琴に関わっていた岸だが、その前向きな姿に彼女への思いが徐々に変化してゆく。果たして二週間後の同好会の存続と二人の恋の行方は…? ※「とうもろこし畑のダイヤモンド」の関連作となります。
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小説 41,212 位 / 41,212件 青春 2,312 位 / 2,312件
文字数 22,322 最終更新日 2018.03.16 登録日 2018.03.06
男子大学生の西詰歩くんが草野球チームの遠山ファルコンズに入って頑張るお話。 投手陣はへなちょこ、四番バッターは中年のおっさん、帰国子女やら運動音痴やら、曲者ぞろいのファルコンズで彼は頑張れるのか……? 最後まで楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。 追伸:逝去された星野仙一氏にこの作品を捧げます。監督、ありがとうございました!
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小説 41,212 位 / 41,212件 ライト文芸 1,363 位 / 1,363件
文字数 134,946 最終更新日 2018.03.25 登録日 2018.03.07
お前でダメなら仕方ない――最後にそう思えたんだから,幸せな高校野球生活だったよ  高校に入学した捕手・花園彩努(はなぞのさいど)は,そこで投手・四宮純(しのみやじゅん)と出会う。純の投げる球を初めて目にしたとき,彩努はこれまで意識したことのなかった「甲子園」を意識するようになった。  一年生時から頭角を現す純に率いられ,チームの成績は順調に良くなっていった。しかし次第に,純がチームから孤立していく。その原因は純自身にあるのか,それともチームメイトにあるのか。そして彩努は……。
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小説 41,212 位 / 41,212件 ライト文芸 1,363 位 / 1,363件
文字数 5,821 最終更新日 2018.10.11 登録日 2018.10.11
とある田舎町の町役場に勤務している有岡徹平三十歳。 観光名所も突出した名物も無いこの町で平穏に暮らしていたところに、ある日突然町を去った破天荒な幼馴染が十五年振りに帰ってきた。 かつては憧れの存在だった彼に対し小さなわだかまりを残す中、その男は郷に戻ると不穏な動きを見せ始め…… 青い春を語るにはオッサン過ぎる男たちの青春物語です、うっすいですが恋愛要素もあります。 そしてこの話は全てフィクションです。 『小説家になろう』様で先行投稿中です。
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小説 41,212 位 / 41,212件 ライト文芸 1,363 位 / 1,363件
文字数 136,739 最終更新日 2018.05.23 登録日 2018.02.28
甲子園で選抜高校野球を観戦した幸太は、自分も野球を始めることを決意する。勉強もスポーツも平凡な幸太は、甲子園を夢に見、かつて全国制覇を成したことで有名な地域の少年野球クラブに入る、幸太のチームメイトは親も子も個性的で……。
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小説 41,212 位 / 41,212件 ライト文芸 1,363 位 / 1,363件
文字数 10,827 最終更新日 2019.02.13 登録日 2018.12.28
浩介君は野球が大好き。 いつもお父さんとキャッチボールをしています。 もうすぐ浩介君の誕生日。お父さんは新しいグローブをプレゼントしてくれると言いました。
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小説 41,212 位 / 41,212件 児童書・童話 787 位 / 787件
文字数 1,591 最終更新日 2019.01.17 登録日 2019.01.17
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青春 連載中 長編
野球校の 大成(たいせい)高校の始業式後 野球部は衝撃の連続だった。 甲子園3年連続準優勝へ導いた 熊野監督が急遽ライバルの高校へ 転任し野球監督をすることになったのだ! 急遽抜擢された大山監督は元 熊野監督 の方針と大きく違く不安になる野球部達… 熊野監督と大山監督にはある過去が… 果たして甲子園優勝への道は どうなるのか? 熊野監督と大山監督の行く末は?
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小説 41,212 位 / 41,212件 青春 2,312 位 / 2,312件
文字数 8,799 最終更新日 2019.02.20 登録日 2019.01.22
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