ファンタジー要素強め小説一覧

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恋愛 連載中 長編 R18
悪役令嬢のルナティエラは、男爵令嬢誘拐事件の首謀者という覚えのない罪を着せられ、今まさに捕らえられようとしていた。 しかし、彼女を待っていたのは冷たい牢屋ではなく、黄金の光に導かれて降り立った、全く見たこともない文明の進んだ不思議な世界であった。 そして、彼女を召喚獣として喚び出してしまった凛々しくも優しい青年であるリュートは、ルナティエラと共通の秘密を持っていたのである。 楽しい学園生活のかたわら、リュートが追い求める味を工夫して再現し、彼の作り出す便利な調理器具に助けられ、可愛いもふもふたちと飯テロ料理三昧! ……かと思いきや、愛らしい娘代わりの幼い女神や、気心知れた癖のある友や仲間を巻き込み、25年前の惨劇の首謀者ジュストに翻弄されながらも、どん底であった彼女が主である彼に溺愛され周囲も幸せになっていく、そんな物語である。 ルナが元いた世界は全く関係ないということはなく、どんどん謎が明かされていくようになっております。 本編の主人公であるルナとは別視点、あちらの世界のベオルフ視点で綴られる物語が外伝にて登場! ルナが去った後の世界を、毎週土曜日に更新して参りますので、興味のある方は是非どうぞ! **** 表紙は鞠まめ様からのいただきものです!家宝にします!ありがとうございますっ! 【祝・2000コメ達成】皆様の愛あるコメが2000も!恒例の飯テロコメや面白劇場コメなど、本当にありがとうございますーっ”((._.;(˙꒳​˙ ;) ペコリ ****
24hポイント 10,145pt
小説 210 位 / 79,498件 恋愛 116 位 / 21,108件
文字数 1,192,708 最終更新日 2020.07.30 登録日 2019.02.28
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恋愛 連載中 長編 R15
ルーペンス国とその南国に位置する国々との長きに渡る戦争が終わりをつげ、終戦協定が結ばれた祝いの席。 終戦の祝賀会の場で『パーシヴァル・フォン・ヘルムート伯爵』は、10年前に結婚して以来1度も会話をしていない妻『シヴィル』を、祝賀会の会場で探していた。 夫が多大な功績をたてた場で、祝わぬ妻などいるはずがない。 パーシヴァルは妻を探す。 妻の実家から受けた援助を返済し、離婚を申し立てるために。 だが、妻と思っていた相手との間に、婚姻の事実はなかった。 婚姻の事実がないのなら、借金を返す相手がいないのなら、自由になればいいという者もいるが、パーシヴァルは妻と思っていた女性シヴィルを探しそして思いを伝えようとしたのだが……
24hポイント 7,497pt
小説 260 位 / 79,498件 恋愛 142 位 / 21,108件
文字数 98,837 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.13
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ファンタジー 連載中 長編 R18
こちらは本編『悪役令嬢の次は、召喚獣だなんて聞いてません!』の外伝です。 ***** 悪役令嬢であるルナティエラが『神の花嫁』となった噂はグレンドルグ王国の誰もが知るところとなり、ミュリア・セルシア男爵令嬢誘拐未遂事件の再調査を国王陛下から任されたベオルフは、様々な謎を解明しながら彼女が置かれていた状況を理解していくにつれ、思いもよらない秘密を知ることになる。 ベオルフがいる、主神オーディナルに導かれながらも魔法がない世界であるグレンドルグ王国。 ルナティエラがいる、神々が近く魔法文明が発達したフォルディア王国。 そして、文明が発達し神々は遠く魔法が存在しない日本。 3つの異なる世界が交錯しながら、次第に謎が解き明かされていく物語である。 ***** 本編の主人公であるルナティエラが召喚された後のグレンドルグ王国での出来事で、ベオルフが主人公になり本編と時々リンクしながら話は進みます。 ファンタジー要素が強めになっておりますのでご注意ください。 【毎週土曜日更新!】 ******* ※ロード・オブ・ファンタジアは、別ページを新たに開設いたしました。
24hポイント 2,564pt
小説 591 位 / 79,498件 ファンタジー 179 位 / 22,864件
文字数 307,729 最終更新日 2020.08.01 登録日 2019.06.30
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恋愛 連載中 長編 R18
フローラ・アードラー男爵令嬢は、花の名前を持っているにも関わらず黒い髪、黒い瞳をしていた。 亡き母と、師匠でもある魔女は『黒はね魔力が凝縮された尊い色なのよ』と言っていたが、世間は彼女を『不吉な死の色』を纏っているという。 やがてフローラは、姿隠しの術で姿を隠しながら生きるようになる。 男爵家の屋敷は、掃除をしなくても何時もキレイ。 男爵家の屋敷は、いつも温かな食事が並んでいる。 男爵家の屋敷は、繕いものが勝手になおる。 とても不思議なお屋敷。 子供達は、そう歌い。 大人達は、フローラのことを忘れさって「不思議だなぁ」と呟いた。 存在しないが、フローラはその平和が嫌いではなかった。 幸福ではない平和は、長くは続くことなく。 アードラー男爵家の者達に言い渡される死刑宣告。 逃げた先で出会った白虎にフローラは願った。 「私を食べてください」 白虎は、外交を終えて自国へ戻る途中で、散歩に興じていた獣人国の貴族リンデンベルク公爵であった。 幸福でなくていい平和に暮らしたい。 ただソレだけを願っていたフローラは、やがて愛を求め始めた。
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小説 3,756 位 / 79,498件 恋愛 1,667 位 / 21,108件
文字数 71,922 最終更新日 2020.04.17 登録日 2020.03.22
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BL 完結 短編 R18
敗戦国の王子、ルイは囚われの身となった。 敵国と、その頂きに立つオルハン王はかねてからルイの憧れだ。 時代と身分が違えば憧れは憧れのままいられたはずだったのに── ※「裸の王様企画」参加作品です。  今回は、『童話、裸の王様の「王様が超絶いい男だったら」をお題にしたBL作品を書く!』という企画です。 ※表紙絵は松丹子様より頂戴しました。いかなる場合も引用・転載等の行為はなさいませんようお願い申し 上げます。 【illustrated by mat_tanko / (c). 2018 mat_tanko All rights reserved.】
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小説 12,169 位 / 79,498件 BL 2,017 位 / 7,244件
文字数 14,325 最終更新日 2019.08.20 登録日 2019.08.19
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恋愛 連載中 長編 R15
”唯一人だけの人”に裏切られると、命を落とす”呪い”を代々受け継ぐ一族の末裔・フリア。 親同士が決めた婚約者に婚約破棄を突きつけられ、ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間。 今度は自国の王太子殿下の妃候補に選ばれた。 一族の”使命”と降りかかる”義務”。 フリアは一年後、何事も無く領地に帰ってくることが出来るのか!? この小説は「小説家になろう」にも掲載しています。
24hポイント 21pt
小説 14,015 位 / 79,498件 恋愛 5,572 位 / 21,108件
文字数 311,220 最終更新日 2019.05.30 登録日 2019.02.04
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SF 連載中 長編
俺は、気がついたら、剣と魔法っぽいのに、冷たいビールをガラス製のジョッキで呑めるような都合が良い世界にいた。 つい、さっきまで会社から帰宅する電車の中にいた、と思ったのに・・・ 気の良い仲間とパーティーを組み、気楽にモンスター退治をするうちに、少しづつ「都合が良い世界」の真実に気がついていく、かもしれない。 読んで「騙された」にならないために: ・主人公は、記憶に混乱があります ・転生や転移モノではございません ・ゲーム世界モノではございません ・異世界ファンタジーではございません ・剣、魔力銃、魔法で、よくあるモンスターを倒して、アイテムやゴールドを手に入れて、ゴールドを使ってレベルアップや装備の変更などをする「都合の良い」システムが出てまいります ・水道や電灯、ガラス製品、ステンレス製品など「都合が良い」道具が出てまいります ・コーヒー、ベーコン&スクランブルエッグ、和食など食材の栽培地域、国・時代等無視の「都合が良い」料理が出てまいります 表紙イラストは、lllust ACより、sworc様の「鎧を纏うブロンド女性」を使用させていただいております。
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小説 79,498 位 / 79,498件 SF 2,543 位 / 2,543件
文字数 82,466 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.01.25
 ──魔王討伐の為に国から差し出されたのは、依頼等に用いる二枚の契約書でした。  とある国には、「神」が舞い降りると伝えられているオブリスと呼ばれる世界。 「勇者となり、世界を混乱に陥れている魔王を倒してください」と国王より依頼され、死を覚悟しつつも暗殺は面倒だからと断った奉公人カナタ・ダルク。翌日、職場へやってきた大臣から差し出されたのは、討伐した際の破格な報奨金と、それまでに必要となる費用を全額国が負担するという二枚の雇用契約書だった。  無期限契約、雇用に際しては前金が払われるという記載を見つけたカナタは、簡単に手のひらを返し、魔王討伐のため、国に雇われることとなった。  同僚のステラと国から派遣された神官のエミリア、魔獣使いのソフィに魔女レベッカ、魔術師レナードとともに、いざ、魔王討伐へ向かう。  ──わけがなかった。 「せっかくですから、世界一周旅行してから魔王を倒しませんか?」  飛び切りの笑顔で、勇者は仲間へ言い放つ。  これから命を削ることが分かりきっているというのに、なぜ一直線に魔王のもとへ行かねばならないのか。死ぬかもしれないのなら、後悔がないようにしてから行こう。旅費は国が負担するのだ。気にすることは何一つない。  なぜ魔王がこの世界を混乱に陥れようと試みたのか、そもそもなぜ自分が勇者として選ばれたのか。分からないことばかりで、カナタの心境は最初から討伐どころではなかった。  美味しいものを食べ、温泉、海、山へ行き、たまに戦場へ介入し、様々な地で戦力を手に入れつつ、世界を見て周りながら、ひたすらに魔王を待たせてから倒す珍道中。
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小説 79,498 位 / 79,498件 ファンタジー 22,864 位 / 22,864件
文字数 3,645 最終更新日 2019.08.02 登録日 2019.08.02
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