平安時代風味小説一覧

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お香の名手と誉れ高い父を持つ香姫は、現実主義者+ブラコン。香道の心得がある香姫の元に、変人の宮というあだ名がある宮様、敦正から「ある事件」の捜査依頼が飛び込んできた。 「この香り、どういう意味なのか。解読できないだろうか?」 お香では一目置かれている弱小貴族の姫と、容姿端麗で地位もあるが、ちょっと特殊な能力がある宮様コンビが送る、痛快(!?)事件簿。
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小説 11,330 位 / 58,673件 ファンタジー 2,804 位 / 19,023件
文字数 79,253 最終更新日 2018.03.14 登録日 2017.11.30
時は平安の時代。穢れが人々の生活を脅かす不穏な日々。幼少期より加茂忠行の元で修行をしていた童子丸は元服して『晴明』と名を改める。その後忠行より陰陽寮の陰陽師となる事を言いつけられた晴明はその忠行と共に、あやかしに襲われたという東宮幸仁様の元へ行く事になり……。妖怪、鬼、怨霊が蔓延る京で安部晴明の陰陽家としての力が目覚め始めていく平安ファンタジー。 ※BL要素が含まれる話となる予定です。ご注意下さい。またR15は一応念の為にかけてます。
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小説 15,619 位 / 58,673件 ファンタジー 4,251 位 / 19,023件
文字数 19,818 最終更新日 2019.09.17 登録日 2019.08.31
月の都で女にとって名誉な仕事。 それは、月読様の装束を仕立てる事。 針仕事が得意な姫君野菊は、憧れの月宮殿、犀明宮の女官となった。そこでは、五殿五舎に分かれて、神の装束をつくる。 ある日、野菊は宮殿内の人寂しい所で、梅の木を見上げて佇む黒装束の少年に出会った。 ーーー『私は黒以外を身につけてはいけないのだ。』 『そういう決まりだ。』 男はそう言って、寂しそうに笑った。ーーーーーー ***設定上は成人ですが、一部未成年の飲酒している描写が、わずかながら御座います。けれど、日本の規定ではお酒は20歳からです。***
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小説 58,673 位 / 58,673件 ファンタジー 19,023 位 / 19,023件
文字数 115,881 最終更新日 2018.12.11 登録日 2018.02.18
時代が違えど美味は美味。食べ盛りの平安少女と平成青年のおいしい物語。 Illustrated by.あさぎ かな
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小説 58,673 位 / 58,673件 ライト文芸 2,381 位 / 2,381件
文字数 15,156 最終更新日 2019.09.10 登録日 2018.10.15
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