本音 小説一覧
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22件
1
殿下は何と言ったのかしら?
「王子様と婚約破棄してください!」
王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。
学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。
ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。
実は王子本人にその内容を聞かれていて……。
小説家になろうにも公開しております。
文字数 2,648
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
2
【完結】元お義父様が謝りに来ました。 「婚約破棄にした息子を許して欲しい」って…。
婚約はお父様の親友同士の約束だった。
だから、生まれた時から婚約者だったし。成長を共にしたようなもの。仲もほどほどに良かった。そんな私達も学園に入学して、色んな人と交流する中。彼は変わったわ。
女学生と腕を組んでいたという、噂とか。婚約破棄、婚約者はにないと言っている。噂よね?
けど、噂が本当ではなくても、真にうけて行動する人もいる。やり方は選べた筈なのに。
感想数 16
文字数 955
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
3
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息、皇帝宮の夜会で本音を喋る魔道具を使ったらすべて暴露されました
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息。その本性を知ったのは、結婚した後でした。
私は子供を産むためだけの妻。生まれた子は愛人が育て、私は屋敷に閉じ込められる運命だという。
絶望する私が思い出したのは、大魔導士から渡された魔道具。「心に思ったことを言葉にしてしまう」もの。
そして皇帝宮の夜会で――伯爵子息は皇太子の前で、自分の本音をすべて喋ってしまいました。
この作品は、「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」シリーズの外伝です。
リリアーナは、第1作目の第3部のおまけ、のお話にでてくる子爵令嬢です。
感想数 1
文字数 3,336
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
4
悋気諍 / りんきいさかい
==密かに友達の彼を寝とった。これで私の勝ち――だけど本当に? 何かが違う==
幼馴染で親友……そう思っているのはあなただけ。わたし、ずっとあなたが嫌いだった。我慢していたの――
由紀と香奈、どっちが怖い?
【悋気諍 / りんきいさかい】
感想数 0
文字数 3,582
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
5
27歳女子が婚活してみたけど何か質問ある?
一色唯(Ishiki Yui )、最近ちょっと苛々しがちの27歳。
結婚適齢期だなんて言葉、誰が作った?彼氏がいなきゃ寂しい女確定なの?
もう、みんな、うるさい!
私は私。好きに生きさせてよね。
この世のしがらみというものは、20代後半女子であっても放っておいてはくれないものだ。
彼氏なんていなくても。結婚なんてしてなくても。楽しければいいじゃない。仕事が楽しくて趣味も充実してればそれで私の人生は満足だった。
私の人生に彩りをくれる、その人。
その人に、私はどうやら巡り合わないといけないらしい。
⭐︎素敵な表紙は仲良しの漫画家さんに描いて頂きました。著作権保護の為、無断転載はご遠慮ください。
⭐︎この作品はエブリスタでも投稿しています。
感想数 0
文字数 144,407
最終更新日 2024.03.13
登録日 2023.07.16
6
『追放された感情鑑定士、本音が見えるだけだったのに最強でした』
勇者パーティーから「役立たず」と言われ追放されたレイン。
職業は外れ職【感情鑑定士】。見えるのは人の強さではなく、“感情”だけだった。
怒り、悲しみ、嘘、隠し事――他人の本音が全部見えてしまう能力なんて、戦闘では使えない。
……はずだった。
追放されたその日、レインは謎の少女を助ける。
だが彼女の頭上には、普通ではありえない文字が浮かんでいた。
【隠し事:100%】
【正体を知られたくない:100%】
感想数 0
文字数 1,136
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
7
言葉わかるのに意味わからない
ಠ_ಠ ?
感想数 0
文字数 3,393
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
8
シンジツ研究所
この世の中は多くの『嘘』や『欺瞞』に満ちています。シンジツ研究所では、綺麗事や耳障りの良い言葉を一切排した、世の中の『シンジツ』を研究しています。
感想数 0
文字数 9,448
最終更新日 2021.06.08
登録日 2020.03.18
9
こどもはみんなウソつき☆
ウソをついちゃダメっていわれてきたよね
でもなんでみんなウソをついてしまうのかな
感想数 0
文字数 4,037
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.03
10
おかえり、私
感想数 0
文字数 7,115
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.22
11
ベルガモットの空言は終わらない
感想数 2
文字数 12,511
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.05.01
12
本音が言えれば〜うっせぇんだよバカ、と叫びたい〜
感想数 0
文字数 1,610
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
13
仕事ができない20代OLの叫び
仕事ができない!辛い!
そんな20代OLの悲痛な叫びをお聞きください。
ビューアは横書き推奨。
2021/05/18 一旦完結します。読んでくださった方、ありがとうございました。
感想数 1
文字数 324
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.02
14
ベルガモットの空言
感想数 0
文字数 51,046
最終更新日 2021.08.10
登録日 2020.10.14
15
言えないひとこと
シングルマザー家庭の貧困化が話題になってるが、シングルファザー家庭が取り上げられることは少ない。彼らが抱える大きな悩みに、娘との接し方がある。やはり父親であって、母親にはなれないもどかしさがどこかにあるのかも。佳介は佳美に母がいないことを気にしてることが分かるだけに、どう関わればいいか答えが見つからない。そんな中、佳美の上京を機に新たな家族関係がスタートする。大切なことは言葉でなくても必ず伝わる。そう、今日は父の日。101の水輪、記念の第50話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,153
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
16
拝啓大好きな家族へ
その部屋には二人の男がいた。
泣きながら。
後悔しながら。
謝りながら。
「すまない。本当にすまなかった。お前を救えなくて_。」
男が握りしめているのは一通の手紙。
ボロボロと溢すその涙は、とどまることを知らない。
親子である二人は、つい先日家族を二人失ったばかりだ。目の前で。
自らの妻を、娘を。自らの母を、妹を。
仕方のないことだと思っていた。
当然のことだと思っていた。
家族のカタチなんて残っていなかった。
もうとっくに諦めていたはずなのに。
憎んでいたはずなのに。
弔うことさえ許されない君を想う___。
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これは稀代の悪女と呼ばれた少女のホンネの一端
※二話目は一話目を詳しくしたものです。
感想数 0
文字数 17,839
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.07.04
17
鬼刃のいざない(完結済み)
山あいの村で暮らすサトとケイ。
幼い頃から共に過ごしてきた二人の間には、言葉にしないままの想いが積もっていた。
その想いがすれ違い、二人の関係を傷つけていく。
やがてそれは、山の怪異を引き寄せ、 心の奥にしまい込んだ本音が運命を変える。
全十七話の伝奇物語です。
感想数 0
文字数 26,780
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.12
18
夢現で戯言が終わらない
感想数 0
文字数 261
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
19
Ms.Augustの放心的迷想日記(Sep.2025)
創作から離れざるを得ない日々らようやく解放されものの、現実的生活と創造する心に置いてきぼりにされた不安に駆られている。
文章の書き方さえわからなくなった、そんな焦りを薄めるために創作リハビリ日記を綴ることに、さっき決めた。事実も嘘も吐くごちゃまぜ日記かもしれないけれど……
感想数 6
文字数 16,399
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.01
20
空に熔ける言葉
感想数 1
文字数 9,451
最終更新日 2021.01.05
登録日 2019.08.12
21
生や社会への恐怖、老いや年齢に関する疑問。誰にも聞けないから自問自答する。
最近ずっと頭から離れないことを総合して考えると、どうも全部同じテーマにたどり着くように思う。それは老い。
「老いについて語る」ってちょっとタブー視されているように思う。健康とか美容とか、すべてに繋がるテーマではあると思うのだけれど、何かあまり触れてはいけないような、はぐらかされているような、モヤモヤとしたものが常にある。気のせいだろうか?
人は等しく年を取る。なのになんだか行き先がハッキリしない。
あまりみんな向き合いたくない、触れたくない、直視したくないテーマなのだろうか。
ということで老いや年齢、命や世界に関して思ったことをつぶやいていこうと思う。
感想数 4
文字数 50,950
最終更新日 2026.03.23
登録日 2021.02.14
22
鈍色の空、かすかな晴れ間に星を見る。
高校二年の柚香は、いつも優秀な姉に比べられ、じぶんに自信を持てずにいた。
学校でも家でも『優等生』を演じ、本心を隠す日々。
ある朝、いつもより早く学校へ行くと、一年のときに告白された男子・音無優希と出くわし……。
家族、クラスメイト、将来の夢……。
さまざまな壁にぶつかりながらも、
柚香はじぶんにはない価値観に触れ、
少しづつ、前に進んでいく。
第8回ライト文芸大賞【奨励賞】受賞作品。
感想数 0
文字数 76,332
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.10
22件