「年寄」の検索結果
全体で81件見つかりました。
小説投稿を始めて、気づいたこと・素朴な疑問などを書いてます。
私と同じ、年寄り投稿初心者の方、共感する話があるかもしれません。
毎週、日曜日、夜19時ごろ、更新(多分)
アルファポリス・小説家になろうにも掲載してます。
投稿小説をされる方に、以下のリンク先で簡単なアンケートを行っています。
https://forms.gle/wgW8k1N5Vma7ZJgw7
結果は後日、こちらのエッセイで発表します。
よろしかったらご協力願います。
文字数 230,173
最終更新日 2026.06.20
登録日 2021.12.04
転生者であるエリアナは、婚約者のカイルと聖女ベルティーナが仲睦まじげに横並びで座っている様子に表情を硬くしていた。
そしてカイルは、エリアナが今までカイルに指一本触れさせなかったことを引き合いに婚約破棄を申し出てきた。
終始イチャイチャしている彼らを腹立たしく思いながらも、了承できないと伝えると「ヤれない女には意味がない」ときっぱり言われ、エリアナは産まれて十五年寄り添ってきた婚約者を失うことになった。
自身の屋敷に帰ると、転生者であるエリアナをよく思っていない兄に絡まれ、感情のままに荷物を纏めて従者たちと屋敷を出た。
頭の中には「こうなる運命だったのよ」というベルティーナの言葉が反芻される。
そう言われてしまうと、エリアナには”やはり”そうなのかと思ってしまう理由があったのだった。
こちらの作品は第18回恋愛小説大賞にエントリーさせていただいております。よろしければ投票ボタンをぽちっと押していただけますと、大変うれしいです。
文字数 155,006
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.27
「何度言ったら分かるのだ!アテルイ・アークライト!貴様との婚約は、正式に、完全に、破棄されたのだ!」
「……今、婚約破棄と、確かにおっしゃいましたな?王太子殿下」
その声には、念を押すような強い響きがあった。
「そうだ!婚約破棄だ!何か文句でもあるのか、バルフォア侯爵!」
アルフォンスは、自分に反抗的な貴族の筆頭からの問いかけに、苛立ちを隠さずに答える。
しかし、侯爵が返した言葉は、アルフォンスの予想を遥かに超えるものだった。
「いいえ、文句などございません。むしろ、感謝したいくらいでございます。――では、アテルイ嬢と、この私が婚約しても良い、とのことですかな?」
「なっ……!?」
アルフォンスが言葉を失う。
それだけではなかった。バルフォア侯爵の言葉を皮切りに、堰を切ったように他の貴族たちが次々と声を上げたのだ。
「お待ちください、侯爵!アテルイ様ほどの淑女を、貴方のような年寄りに任せてはおけませんな!」
「その通り!アテルイ様の隣に立つべきは、我が騎士団の誉れ、このグレイフォード伯爵である!」
「財力で言えば、我がオズワルド子爵家が一番です!アテルイ様、どうか私に清き一票を!」
あっという間に、会場はアテルイへの公開プロポーズの場へと変貌していた。
文字数 54,952
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
「いくら高貴な大公っていっても、あんな変態ジジイの相手をするなんて、私、嫌だからね。だからシンシア、あんたが私の"身代わり"になるのよ」
主人公シンシアは、義妹ブレアナの身代わりとなり、好色と噂の年老いた大公に買われることになった。優しかった本当の母親はすでに亡くなっており、父はシンシアに対する関心と愛情を失っていて、助けてはくれない。そして継母グロリアは実の娘であるブレアナのみを溺愛し、シンシアを『卑しい血』『汚いもの』と蔑んでいた。
「シンシア。あなたは生まれつきの穢れた娘であり、汚いものよ。汚らしい好色の年寄りにはお似合いだわ。汚いものは汚いもの同士でくっついていなさい」
すべてを捨てて逃げ出そうかとも思ったシンシアだが、この世でたった二人、自分を愛してくれている祖父母の生活を守るため、シンシアは怒りと悔しさを飲み込んでブレアナの身代わりになることを受け入れた。
大公家でどんな苦難に遭遇してもくじけずに働き、着実に認められていくシンシア。そしてとうとう、卑劣な者たちが報いを受ける日がやって来たのだった……
文字数 116,527
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.03.25
文字数 8,632
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
「悲しいことは昨日まで♪ 今日はきっと良いことがあるわ♪」
目下、継母ブルチャスカとその娘アンジェルに、芋の皮剥きやら食器洗いをさせられている私、ユキファールム。
「こんなことも出来なければ、将来とっても困るわよ」
「そうよ、ユキファールム。私達は貴女のことを思って仕込んでいるんだからね」
うぬぬ、2対1では流石に勝てない。
けれど彼女達は、意地が悪い訳じゃないの。
ただ家事をさせられるだけなの。
その様子を見て、執事アーントや侍女のバタフライは目を輝かせていた。
「素晴らしい教え方です。姫様は私の言うことは聞かず「バタフライがやってよぉ」と、甘えて来られると、可愛いくて駄目なのです」
「私もです。生まれた時からお守りしてきたので。こんな時なのに、厳しくできず……。申し訳ありません」
そう言いながら、ブルチャスカに頭を下げる二人。
私が頑張っているところは、目に入らないのかしら?
まあいいや。この2人はもう高齢で、私から見たら祖父母に近い年齢だから、今さら文句も言わないわ。孫のように可愛がって貰ったもの。
それにしても、私に家事なんてさせてどうするつもりなんだろう。目玉焼きさえ焦がすし、味付けはいまいちだし、彩りも美味しそうじゃないし。まあ、何とか煮炊きは出来るようになったけど。
お掃除はハタキをかけて、箒で床を掃いて、水ぶきするのよね。
後はお洗濯。水仕事は指先が荒れるから苦手なの。ささくれとひび割れが酷いわ。洗ったものは重いし、干すのも大変だもの。
どうして私にさせるのかしら?
「お嬢様、私共はここでお別れです。ここから先はお一人で行って頂きます」
「私達はここで敵を迎えうちますから、お嬢様はこの先にある家で一人で隠れていてください。屋敷には生活用品が、庭には野菜も植えてありますから。庭にかかっている網は外しては駄目ですよ。動物避けですからね」
にこやかに笑っているアーントとバタフライだが、彼らが着ているのは鎧だった。
「なによ、その鎧は? 貴方達はもうお年寄りでしょう? 一緒に逃げましょうよ」
私は彼らも一緒に行こうと誘った。
けれど、首を振りここに残ると言う。
「姫様の幸福だけが私達の願いです。その幸せを壊さないで下さいませ」
「さあ、行くのです。必ず迎えに行きますから」
「あぁ……きっとよ、迎えに来てね」
私は真剣な様子の彼らに逆らえず、城裏のずっと奥山にある、二人の言う家屋を目指した。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 11,896
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
国王の不貞で出来た、望まれぬ子であるアテ・マキシマは真っ白な肌に殆ど白髪に近いブロンドの毛先は何故かいつも淡い桃色に染まる。
美しい容姿に、頭脳明晰、魔法完璧、踊り子で戦闘民族であった母の血統でしなやかな体術はまるで舞のようである。
完璧なプリンセスに見える彼女は…
ただちょっとだけ……クレイジー!?!?
「あぁこれ?妾の娘だとワインをかけられたの。ちょうど白より赤のドレスがいいなぁって思ってたから。え?なんではしたないの?じゃ、アンタ達もかぶってみる?結構いいよ。流行るかも。」
巷で噂のクレイジープリンセス、父もお手上げ。
教育以外を放置されて育った彼女は、常識の欠落が著しかった。
品行方正な妹はあの手この手でアテを貶めるが…
「シャーロット?いい子なんじゃない?」
快活な笑みで相手にもされずイライラするばかり。
貴族の常識!? 人間らしさ!?
「何言ってんのか、わかんない。アンタ。」
子供とお年寄りに弱くて、動物が好きなクレイジープリンセス。
そんな彼女に突然訪れる初恋とプリンセスとしての生き残りサバイバル。
「んーかいかんっ!」
文字数 32,548
最終更新日 2023.08.31
登録日 2021.09.05
下僕のような剣客がじゃじゃ馬姫とともに悪を斬る、剣と恋の物語。
無表情な顔がイヤで種々の笑顔を探求する、卑屈でぐだぐだな青年が、実戦での実力に目覚め、妹同然で心の姫でもある美少女剣客に手を焼きながら、過保護かつ果敢に、悪を成敗する娯楽時代劇
○ 風神静馬 ○
天然理心流蟻通派道場の師範代を務める二十二才の剣客。長身の美男。
浮世離れした道場主蟻通墨伝父娘に手を焼きながら、貧乏道場を盛り立てようと一人で苦労している。
○ 蟻通(ありどうし)熊 ○
我が儘な十四歳の美少女。父親譲りで剣の腕が立つ。普段は男装で二刀を帯びている。本名は隈
○ 蟻通一刀斎 ○
三十半ばの剣客。歳の割に年寄りじみている。剣の腕は確かだが浮世離れした性格。
娘お熊を溺愛し、お熊についてだけ極度の心配性。
○ 稗田利之進 ○
蟻通道場に道場破りでやってきたことがきっかけで静馬の友となる遣い手。お坊ちゃまタイプで、隈に恋をする。
文字数 106,043
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
川上エレナは、介護老人福祉施設の臨時職員であったが不慮の事故により命を落とした。
けれど目覚めて見るとそこは、全く違う場所。
そこはお年寄りが身を寄せ合って住んでいた。世間からは〝終の山〟と言われていた場所で、普段は街の人から避けられている場所だという。
助けてもらったエレナは、この世界での人達と関わる内に、思う事が出てきて皆の反対を押し切って、その領地を治めている領主に苦言を呈しに行ってしまう。その領主は意外にも理解ある人で、終の山は少しずつ変わっていく。
そんなお話。
☆話の展開上、差別的に聞こえる言葉が一部あるかもしれませんが、気分が悪くならないような物語となるよう心構えているつもりです。
☆現実世界にも似たような名前、地域、単語などがありますが関係はありません。
☆勝手に言葉や単語を作っているものもあります。なるべく、現実世界にもある単語や言葉で理解していただけるように作っているつもりです。
☆専門的な話や知識もありますが、まりぃべるは(多少調べてはいますが)全く分からず装飾している部分も多々あります。現実世界とはちょっと違う物語としてみていただけると幸いです。
☆まりぃべるの世界観です。そのように楽しんでいただけると幸いです。
☆全29話です。書き上げてますので、更新時間はバラバラですが随時更新していく予定です。
文字数 70,589
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.23
無職・童貞・冴えない中年男が、ひょんなことからタワーマンションの管理人に就任!
そこは上級住人が威張り散らす、まさに地獄のような職場だった——はずが、ある日スマホにインストールされていた謎の【住民管理アプリ】で状況は一変。
マンション内の構造から住人の行動パターン、さらには秘められた“家庭事情”まで、すべてが手の内に。
思いのままに住人の「未来設計」を操作できる力を手に入れた管理人は、まずは新婚巨乳妻に“初仕事”をお願いし、あれよあれよと父親(仮)に!
年寄りを追い出し、外から若くて健康な女性を招き入れ、少子化を止めるべく今日も奮闘中。
「このマンション、俺の種で未来を作る!」
ちょっとダメなおじさんの、管理人無双ハーレム計画、始まります!
文字数 2,153
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
ダンジョン配信×変身ヒーロー×学園ラブコメで送る物語!
低身長であることにコンプレックスを抱える少年寄元生人はヒーローに憧れていた。
ダンジョン配信というコンテンツで活躍しながら人気を得て、みんなのヒーローになるべく日々配信をする。
そんな中でダンジョンオブザーバー、通称DOという正義の組織に所属してダンジョンから現れる異形の怪物サタンを倒すことを任せられる。
そこで社長令嬢である峰山寧々と出会い、共に学園に通いたくさんの時間を共にしていくこととなる。
数多の欲望が渦巻きその中でヒーローなるべく、主人公生人の戦いは幕を開け始める……!!
文字数 287,142
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.09
王子から婚約破棄をされて城を追放された聖女・・・間々ある話。
追放先で割りと楽しく暮らしている聖女・・・間々ある話。
酒を楽しみ、夜風に身を晒しながらふらふらと歩く聖女・・・んん?
後釜となった聖女に王子の危機を知らされ、その涙に絆される男気溢れる聖女・・・あれ?
そこへ現れる怪しげな僧兵達を聖女の剣が迎え撃つ!
彼女こそは無類の大酒好きにして直心影流・免許皆伝の剣豪を前世に持つ転生者であった。
謎の僧兵、暗殺者集団、半グレとなった逃散百姓、異世界より転生して異形と化した武芸者や兵法家達。
悪党共! 酔いどれゲルダの秘剣を受けるが良い!
剣客聖女による異色の物語、ここに始まり、始まり。
文字数 941,926
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.05.19
悪霊の企んだ疑似ハルマゲドンを阻止するべく立ち上がる修行者集団は、引きこもりWeb小説作家の冬菜15才と繋がる。
冬菜はベランダから転落……気がつくと、沖縄の巫女に憑依していた。
「私は一体どうしたの……」
「ウプンマガ……大丈夫ですか。お転びになったのは私が悪かったのです。これからは命に変えてお守りします」
ああ……
イケメンが熱い眼差しで
私を見ている
抱き起こされてぽおっとなったのも束の間、相当な年寄りに転生してしまったことに気づく。
ぎゃああ……
私の身体はどうなったのっ
「今日から地獄の三日間になりますね。大掛かりな払魔祈祷は初めてなので緊張します」
巫老婆(フバァバ)の身体に憑依同居してしまった冬菜の、三日間の経験。二人は一致団結して悪霊たちを払い、地球を守ることが出来るのだろうか。
文字数 55,574
最終更新日 2021.12.05
登録日 2020.11.19
――セーブ屋
それは探索者たちを記録し、記憶し、蘇生させる店。
セーブ屋には多くの探索者が訪れる。
新人、玄人。若者、年寄り。
剣士、魔法使い、学者に学生。
騎士に王様。道化に奴隷。
そして、英雄。
彼女は全てを覚えている。
戻って来ない探索者も、戻って来た探索も。
全て覚えている。
これはあるセーブ屋の少女と店を訪れた探索者たちの物語。
――あなたの冒険の書を見せてください
文字数 16,611
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.08.09
借金返済と道場の復活をする為に慣れない電車に乗って東京?へと向かう中。
お年寄りが困っているのを見かけ。
一緒に行動したらまさかの恩返しが‥
「こんな予定じゃなかったんですけどー!」
彼の、否‥彼女の借金返済と道場は復活できるのか?
望まぬ形の異世界ファンタジーの扉はまさかの満員電車!
行き先不明の片道切符を求めて振るう拳に、祈りを込めて。
文字数 1,314
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
毎日、公園のベンチでお年寄りのハツさんに甘えているのが、何より幸せだった、ネコのシロ。
ところがある日、そのベンチには見知らぬ女性が座っていた。
シロは、その女性に、こともあろうか何かの薬品をかけられる。
倒れて目を覚ました、シロ。
しかし、シロはなぜか見知らぬ人間の姿になっていて――。
登録日 2015.11.30
若い貴族が求められて語る「昔話」。
昔々。
妻と二人の息子を「事故」で失った「年寄りの殿様」がいました。
「主上」は義理の娘を後妻としてめとらせた上、「殿様」に国替えの命令を出しました。
「殿様」の新しい領国は、都を遠く離れた山奥の小国でした。
新しいお国のお城は、とても古くて、怪しい気配が満ちていました。
幽霊が出るという噂も立っています。
おびえる「若い奥方さま」のために、「年寄りの殿様」は新しくお城を普請しました。
素晴らしいお城ができあがりました。お引っ越しをした殿様が、
「何人たりとも古いお城には近付かぬように」
と命じたので、古いお城は無人の「幽霊屋敷」になりました。
しばらく経って、「年寄りの殿様」と「若い奥方さま」の間に、一人の「若君」が生まれました。
成長した「若君」はある夜、お父上が絶対に近づいてはならぬと言うそのお城に、そっと入っていったのです。
※時間軸的には「いにしえの【世界】」少し後になります。
文字数 60,349
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.08
長きに渡る戦争で疲弊した帝都に暮らす青年ミハイル・グデーリアンはある朝戸を叩く音で目が覚めた。
戸を開けると軍服を着た60代くらいの年寄りが立っていた。
徴兵されて若いものが少ないのだ。
「陸軍兵務局から出征の令がくだりました。おめでとうございます」
私は一瞬動揺したが、軍の人間から目をつけられると大変な目にあうので定例文で返した。
「御国のためにご奉公してまいります」
相手も定例文で返してきた。
彼からすると私のような青年を戦場に送り出すのは日常茶飯事なのだ。
そんな彼が戦場でみた恐るべき現実とは。
文字数 2,212
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.10
妻32歳は、オヤジ女子です。
オヤジと言うか?男っぽい性格と言うべきかもしれません。
それでいて、子供と年寄には凄く優しいんです。
特に困るのは、裸を見られても気にしない性格と年寄に頼まれるとお触りOKな所でしょうか?
オヤジが上半身裸で居るのと同じ感覚何でしょうね!
普段、ホットパンツ姿が多く中には何も履かず生足です。
だからパンティも見えるし、お尻の肉まで見えているんです。
しかも腰が浅いので、しゃがみ込むと半尻丸出しです。
何度か注意したんですが、”別に誰も見ていないって・・・”と相手にしてくれません。
文字数 2,090
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12