「手袋」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート R18
「本日は当エステへご来店いただき、ありがとうございます。それではさっそくですが、施術を始めさせていただきます」 ネットで見つけた、禁断の『クリ専門エステ』。 待っていたのは、物腰の柔らかいイケメンセラピストによる、徹底的な「洗浄と調教」だった。 ・ホットタオルでの蒸らしと、脚をひし形に開かせる羞恥のストレッチ。 ・専用クリームでの清拭と、溜まった「クリカス」の丁寧な除去。 ・綿棒とオイルによる、皮の奥までの執拗なブラッシング……。 「ほら、見てください。ピカピカになって、こんなに赤黒く腫れ上がって……素敵ですよ♡」 ツブツブの手袋に擦られ、尿道バイブで中まで震わされ、 最後はセラピストの口によって、搾るように吸い上げられて――。 セラピストのセリフのみによる、クリ責め特化のシチュエーション短編。 【本編サンプル公開中!】 サンプルでは、導入から「指を使ったマッサージ」で一度目の絶頂に導かれるまでを収録。 【この後の展開(FANBOX限定)】 ・柔らかいブラシによる、逃げ場のない「ごしごし」磨き上げ ・尿道への器具挿入と、バイブ機能による裏側からの執拗な刺激 ・セラピストの舌と唇による仕上げ、吸引フィニッシュ ※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。 ▼FANBOXはこちら▼ https://yoimachi-haru.fanbox.cc/posts/11488270 ▼pixivはこちら▼ https://www.pixiv.net/users/122950621 ※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
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小説 1,883 位 / 222,839件 恋愛 1,037 位 / 64,985件
文字数 3,166 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
大衆娯楽 連載中 短編 R18
*拘束された可愛いお姉さん達を擽りと愛撫のみで虐める事ができる会員制のクラブ、自ら触るも良し、道具を使うもよし。 責めている場所は題に記載の通りです。 *この作品に出てくる受け手は"♀"で、攻め手は"客(性別不明)"です、留意してお読みください。 *実際の人物、団体、建物、場所、街等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、くすぐり責め等の要素があります。 *挿入、交接等は作者の性癖の関係により一切有りません。ご容赦ください。 *短編全ての登場人物に、服装や髪型の指定は有りますが、詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
24h.ポイント 560pt
小説 2,361 位 / 222,839件 大衆娯楽 30 位 / 5,999件
文字数 38,125 最終更新日 2026.04.17 登録日 2025.02.04
BL 完結 長編
王宮の隅に追いやられた“番外室”で働く若き文官リュカは、ある夜、冷酷と恐れられる宰相セヴランの秘密を知ってしまう。 誰にも見せない黒い手袋の下にあったのは、人を殺す手ではなく、王国を救った代償として焼け爛れた手だった。 それ以来、リュカは宰相府と番外室をつなぐ臨時係に任じられる。 冷たい命令、深夜の密談、血のにじむ政争。王宮の誰もが恐れる男が、なぜか自分にだけ手袋を預ける。 だが、捨てられた嘆願書の山をたどった先には、王国を揺るがす横領と反乱の火種が眠っていた。 触れられない男と、見捨てられた文官。 これは、誰にも必要とされなかった“番外”の青年が、冷酷宰相の唯一になるまでの、宮廷陰謀BLです。
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小説 4,703 位 / 222,839件 BL 907 位 / 30,931件
文字数 267,293 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.17
BL 完結 短編 R18
美形年下王子♡→→→幸薄ノンケリーマンです。 ※当社比 糖度1000倍  もうすぐ結婚が迫った婚約者と一緒に結婚式場を見て回った日の帰り道、急に足元の地面が光って、魔法陣のようなものが浮き上がり、眩しい光に目を閉じた。  次の瞬間には見慣れた街の風景はなくて、全く見知らぬ場所にいた。  そこは、まるでヨーロッパの大聖堂の中のようだった。  周囲の神官のようないでたちの者たちは「召喚が成功したぞ!」と声を上げて喜んでいる。  これはもしや、アニメなどでよく見る異世界召喚というものが行われたのではないだろうか? 「聖女様だ!」 「聖女様の召喚に成功したぞ!」  はい。モブ決定。  勇者ではなく聖女をお求めってことは、つまり、召喚されたのは俺の婚約者であり、俺は巻き込まれただけのモブだ。  ああ、またかと俺はなんとも言えないガッカリした気持ちになる。  俺はこれまで恋人ができる度に他の誰かに奪われてきた。  しかし、今回は身近な人に奪われなかっただけマシかもしれない。 「ねぇ、佐伯さん! 私が聖女ってことよね?」 「おそらくそうだと思うけど、それを聞くのは俺じゃなくて、この神官っぽい人たちじゃないですか?」 「いやね。勇者召喚じゃなかったからって拗ねないでよ。ちゃんとあなたのことも養ってくれるように、偉い人には私からお願いしておくわ」  さて、この見知らぬ世界でどう生きていくべきかと考えていると、一人の美男子が進み出てきた。  地球なら間違いなく、ファッション雑誌の表紙を飾っていそうな顔立ちと体型だ。  婚約者をチラリと見れば、一目で恋に落ちたことがわかる。 「私はこの国、神聖国の第一王子 フラウィアン・ガーニウスロキです。聖女様、どうか、この国をお救いください」  美男子と婚約者が手と手を取り合うところなど見たくなくて視線を床に落としていると、目の前に白い手袋をはめた手が差し伸べられた。  この手はなんだろうかと顔を上げると、先ほどの美男子が俺に向けて手を差し出していた。 「……え?」  えっと……これは一体、どういうことなのだろう?
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小説 9,719 位 / 222,839件 BL 1,961 位 / 30,931件
文字数 25,798 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.05
ミステリー 完結 ショートショート
ボウリング場には,匂いがある。 レーンオイルの無機質な香気と,冷房の循環する空気と,何百人もの人間が持ち込んだ生活の気配が混じり合った,あの独特の匂いだ。 その匂いの中で,今日も誰かがボールを手に取り,レーンに向かい,何かを手放す。 第一話「レーンの匂い」——貸靴係の桐島志穂は,指輪の日焼け跡だけを残した女性の手に気づく。 記録のない十二番レーン,戻らなかったシューズ,誰かの手のかたちに穿たれた指穴。 存在しないはずの人間の痕跡が,ボウリング場のあちこちに残されている。 生のにおいの中に,終わりの気配が漂っていた。 第二話「指のかたち」——週三回,同じレーンに通い続ける那須川澪は,左利きという孤独の中で,隣のレーンの男の音の変化を聞き取る。 崩れていく投球フォーム,財布の中に重なった神経内科の診察券,使い込まれた手袋の指先の擦り切れ方。 感覚が失われていくとき,人はそれでもボールを握り続けるのか。 澪は自分の手の甲に浮く血管を確認しながら,その問いの答えを探す。 第三話「ピンの立つ場所」——夫が死んで初めて,田中真依子はボウリング場の扉を開ける。 三年間,一度も語らなかった夫の秘密の時間が,ロッカーの中に残されていた。 スコアが下がり続けた手帳,擦り切れた手袋の指先,そして最後のページに残されたたった三文字。 真依子は,夫がなぜここへ通い続けたのかを,ボールを転がした瞬間に,静かに理解する。 三つの話は,独立している。 しかし同じ場所で,同じ匂いの中で起きた出来事として,互いに静かに呼応している。 指穴に肉が吸い付く感触,シューズの底が湿ったフロアを擦る音,重いボールを支える細い手首に浮かぶ青い血管——身体の質感に潜む謎を,透明な文体で描いた,静謐なオムニバスミステリー。 倒れても,また整然と立ち並ぶピンを,人はなぜ見に来るのか。 その問いだけが,三話を貫く一本の糸として,最後まで張り詰めている。
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小説 18,396 位 / 222,839件 ミステリー 140 位 / 5,240件
文字数 6,501 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.29
恋愛 完結 短編
家族にも周囲にもあまり顧みられず、 「私のことなんて、誰もそんなに気にしない」 と思って生きてきたリリアナ。 ある事情から、冷徹と噂されるヴァレントワ公爵家で働くことになった彼女は、 当主エドガーの細やかな気づかいに驚かされる。 温かいお茶、手袋、外出時のエスコート。 好みの食事までさりげなく用意されて―― けれど自己評価の低いリリアナは、それらすべてを 「これが公爵家の伝統……!」 「さすが名門のお作法……!」 と盛大に勘違い。 一方の冷徹公爵様は、そんな彼女にだけ少しずつ甘さをこぼし始めて……? これは、 “この家の作法”だと思っていたら、 どうやら冷徹公爵様の溺愛だったらしい やさしくて甘い勘違いラブコメです。 (完結済ー全8話)
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小説 18,396 位 / 222,839件 恋愛 8,158 位 / 64,985件
文字数 37,789 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.08
恋愛 完結 短編
卒業式を迎え、立食パーティーの懇談会が良い意味でも悪い意味でもどことなくざわめいていた。 「卒業パーティーには一人で行ってくれ。」 「分かりました。」 そう婚約者から言われて一人で来ましたが、あら、その婚約者は何処に? あらあら、えっと私に用ですか? 所で、お名前は? 毒姫と呼ばれる普通?の少女と常に手袋を着けている潔癖症?の男のお話し。
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小説 20,775 位 / 222,839件 恋愛 8,947 位 / 64,985件
文字数 9,256 最終更新日 2018.09.12 登録日 2018.09.09
恋愛 完結 長編
──私は、何故か触れた人の心の声が聞こえる。 見た目だけは可愛い姉と比べられて来た伯爵家の次女、セシリナは、 幼い頃に自分が素手で触れた人の心の声が聞こえる事に気付く。 心の声を聞きたくなくて、常に手袋を装着し、最小限の人としか付き合ってこなかったセシリナは、 いつしか“薄気味悪い令嬢”と世間では呼ばれるようになっていた。 そんなある日、セシリナは渋々参加していたお茶会で、 この国の王子様……悪い噂が絶えない第二王子エリオスと偶然出会い、 つい彼の心の声を聞いてしまう。 偶然聞いてしまったエリオスの噂とは違う心の声に戸惑いつつも、 その場はどうにかやり過ごしたはずだったのに…… 「うん。だからね、君に僕の恋人のフリをして欲しいんだよ」 なぜか後日、セシリナを訪ねて来たエリオスは、そんなとんでもないお願い事をして来た! 何やら色々と目的があるらしい王子様とそうして始まった仮の恋人関係だったけれど、 あれ? 何かがおかしい……
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小説 27,022 位 / 222,839件 恋愛 11,379 位 / 64,985件
文字数 131,295 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.09.05
BL 完結 短編 R18
超能力少年、龍造寺羽夢(ハム)が敵組織に囚われて、白い長手袋と膝下までの白ブーツ裸姿にされ、縛られて性的拷問を受けてマゾに目覚めてしまうという鬼畜話😅 一応…初のSF作品になります。 本当はハムが敵を倒してきたエピソードも書きたいですが、そうするとまた10万字を越える長編になっちゃうし、そこは端折りに端折ってハムがただ責められるだけの話にしました。 基本短編で出来れば10000字以内にまとめる予定でしたが少しはみ出しまいました🙇
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小説 32,372 位 / 222,839件 BL 8,308 位 / 30,931件
文字数 15,364 最終更新日 2024.06.08 登録日 2024.03.01
BL 完結 長編 R18
α×β。 俺は雷を操る力を持っているため、子供の頃から家電製品を壊してきた。 その為親に疎まれて育った俺、緋彩は、高校進学時から家を出て、父方の祖父母が住んでいた空き家にひとり暮らししている。 そんな俺を溺愛する、双子の弟、蒼也との歪んだ関係に苦しみながら、俺は大学生になった。 力を防ぐ為にいつもしている黒い革手袋。その事に興味を持って話しかけてきた浅木奏の存在により、俺の生活は変わりだす。 彼は恋人役をやろうかと言い出してた。 弟を遠ざけるため俺はその申し出をうけ、トラウマと戦いながら奏さんと付き合っていく。 ※最初から近親相姦あり ※攻めはふたりいる 地雷多めだと思う ムーンライトノベルズにも載せてます
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小説 32,372 位 / 222,839件 BL 8,308 位 / 30,931件
文字数 100,077 最終更新日 2022.12.07 登録日 2022.06.22
ファンタジー 完結 長編 R15
〜これは“今”からおよそ300年前、アウストリー公国で王朝が代替わりした際の出来事である〜 「貴様との婚約なんぞ破棄だ破棄!」 そう喚き散らすのはこのアウストリー公国の公太子、辺境伯令嬢ヴィクトーリアの不肖の婚約者クラウスである。 そしてその傍らには、不安げにクラウスとヴィクトーリアを交互に見渡す子爵家令嬢タマラの姿が。 「貴様のような粗暴な女との結婚など冗談ではないわ!私は貴様との婚約を破棄し、この愛らしいタマラを新たに婚約者とする!先祖の決めた盟約など知ったことか!」 あろうことかクラウスは、国の次代を担う公太子の地位にありながら、先祖たちが取り決めた盟約、「二世代ごとに公王家と辺境伯家とで縁を繋ぎ、その縁で国を守る」という取り決めに従って結ばれているヴィクトーリアとの婚約を破棄すると宣言した。 それも、ヴィクトーリアが男勝りの女騎士で「ちっとも女らしくない」という、まことに身勝手な理由で。 さらに。 「そんな古臭い盟約になんの意味がある!なんなら貴様ら辺境伯家も攻め滅ぼしてくれるわ!」 クラウスのその言葉は、代々国境を守ってきた辺境伯家の令嬢としてのヴィクトーリアの矜持を大いに傷つけた。 彼女はだから、右手にはめていた白手袋を脱いで投げつけた。 「よかろう。では決闘だ」 「えっ、………あたし!?」 そう。ヴィクトーリアが手袋を投げた相手は剣など持ったこともない「普通の貴族令嬢」タマラであった。公太子の婚約者の座をかけて決闘を申し込んだのだ。 だがさすがに戦いもできないご令嬢をいたぶる趣味はヴィクトーリアにはない。ゆえに代理人を立てることを認めた。もともと法にも親族であれば代理人を立てられると明記してある。 だが決闘当日、クラウスとタマラが連れてきたのは、なんと公国最強の騎士ジークムントだった! ◆王族の婚約は政略であり、それを破棄すると極端な話こうなるよ、ってだけの話だったのに……………どうしてこうなった?解せぬ。 ◆思いついたので書き始めた見切り発車作品。短めなので多分止まらずに書き上げられます。 ヘイトキャラとかざまあとか書くの苦手な作者が(多分)珍しくちゃんと書けたざまあ話。多分。基本的にはタイトルでネタバレしてます。 ◆ようやく書き上がり。全25話、8/13完結です! ◆戦闘、流血、瀕死描写があるためR15で。 あと実験的に女主人公だけど「男性向け」で。運営に変えられたらごめんなさい。 ◆この物語はアルファポリスのほか、小説家になろうで公開しています。 ◆7/30、おかげさまで男性向けHOTランキング入りしました。現在20位台をウロウロ。8/5、最高11位まで上昇♪ 8/15、HOTランキングから落ちました。悲しい。
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小説 32,401 位 / 222,839件 ファンタジー 4,720 位 / 51,750件
文字数 61,335 最終更新日 2022.08.13 登録日 2022.07.26
恋愛 連載中 長編 R15
友人から借りた小説の冒頭は、ヒーローの娘である幼い少女――アイラが殺されるシーンから始まる。 前世、コスプレのイベント帰りに命を落とした私――目覚めた先は、嫌いだった恋愛小説の“ヒロイン”だった。 そして、ここはアイラがまだ生きている世界。 ――「このままじゃ、あの子は消えてしまう」 生まれ変わった私は、少女の父親 ハロルド に懇願し、正式な婚約者――“花嫁候補”として屋敷に残り、アイラを守ることを決意する。 その病のせいで、この世界では「白の悪魔」と呼ばれ、光に触れる事もできずに闇で暮らしていたアイラに、私は手を差し伸べる。 帽子と手袋、特別な服――光を避けるだけじゃない、歩く自由を。 眼鏡を与え、本や文字を教え、初めて外の世界に触れさせる。 確実に迫るシナリオの死から逃れる為に、私は足掻く。 ただ、あの子を守りたい、それだけの婚約だったのに。 でも、気づけば私の胸は揺れていた。 “偽りの婚約”は――やがて本当の愛と家族へと変わっていく。 これは、“悪女転生者”が織り直した──呪われた少女と、壊れた家族が再生する物語。 注意※虐待シーン有、ちゃんと最後は救われます。他サイトにも投稿しています。
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小説 32,401 位 / 222,839件 恋愛 13,599 位 / 64,985件
文字数 106,375 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.04
BL 連載中 長編 R18
ファンタジー世界、オリジナル設定が一部入るオメガバースです。 カップリングは当て馬α×主人公αからの主人公α×主人公Ωです。この3人の3p要素はありません。 受だった主人公が運命の番に出会い、攻になるのを楽しむ特殊設定ですのでご留意の上お楽しみください。 当て馬α×主人公αは特殊性交があります。 αとΩの方は溺愛イチャラブエロになる予定です。 キャラ属性 アリスター(主人公α、受→攻) 黒髪長髪、刺青、無気力、温室育ち メルクリウス(主人公Ω、受) ピンク髪、薔薇色の瞳、庶民、生意気 ヴィクトル(当て馬α) 胡散臭い僕おじ、腹黒、着衣、手袋 最新話までのプレイリスト 当て馬×主人公α ・スライム ・媚薬 ・イラ⚪︎チオ ソロプレイ(主人公α) ・スライム触手(尿道責め潮吹きあり) 主人公α×主人公Ω 青姦(対面片足あげ立位) 睡眠姦(挿入なし、兜合わせ) 以下あらすじです。 αのみが魔術を使うことができる世界。 αであるアリスター・クラレント公爵は魔力暴走事故の末に、今代最高と謳われた魔力を封じられた。 魔封刻印の反動で疼く身体を持て余し、師匠であり魔力を封じた魔術師でもあるヴィクトルに抱かれたアリスターは、自らをΩのように慰める術を与えられて孤独で無為な日々を過ごしていた。 だが、ある夜のこと。 囲われていた後宮から逃げ出し、公爵邸に迷い込んだ一人のΩがただ膿んで腐りつつあったアリスターの魂を掬い上げた。 彼らは運命の番だったのだ。 αの本能に目覚め、運命の番であるメルクリウスを深く愛すアリスター。 だがそれをよく思わない人間も存在して……。
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小説 32,401 位 / 222,839件 BL 8,314 位 / 30,931件
文字数 45,194 最終更新日 2026.05.08 登録日 2025.10.29
恋愛 完結 短編
「お願いです、私の月光の君。美しい貴女のお名前を教えては頂けませんでしょうか?」 とある公爵家での夜会。一人テラスに出て綺麗な夜空を眺めていた所に一人の男性が現れ、大層仰々しく私の手を取り先程の様な事をツラツラと述べられたのですが…… 私、貴方の婚約者のマリサですけれども? 服装や髪型にまで口を出し、私を地味で面白味の無い女に仕立てるだけでは飽き足らず、夜会のエスコートも誕生日の贈り物すらしない婚約者。そんな婚約者が私に愛を囁き、私の為に婚約破棄をして来ると仰ってますけれど……。宜しい、その投げられた白い手袋。しかと受け取りましたわ。◆◆ 売られた喧嘩は買う令嬢。一見、大人しくしている人ほどキレたら怖い。 ◆◆ 緩いお話なので緩いお気持ちでお読み頂けましたら幸いです。 誤字脱字の報告ありがとうございます。随時、修正させて頂いております。
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小説 32,401 位 / 222,839件 恋愛 13,599 位 / 64,985件
文字数 18,911 最終更新日 2023.07.07 登録日 2023.06.27
BL 連載中 長編
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。 嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。 ー  花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。  まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。 ー 「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」  ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。  自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。 「はい、ご主人様」 「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」 「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」  込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。 「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」  ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。 「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」 「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」 「急いでください。」  間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。  木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。  吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。 「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」 「ゥ…げぇ…」  喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。 「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」 「…奥様のご病気が治るといいですね。」 「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」  ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。  ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
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小説 39,441 位 / 222,839件 BL 10,721 位 / 30,931件
文字数 27,583 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.03.11
恋愛 完結 短編
決闘を高らかに宣言する公爵令嬢のお話。ざまぁ展開あり。 ルーヴルナは、自らの名誉の為「自らの婚約者の恋人」であるアナに手袋を投げつけた。民衆はもちろんルーヴルナの味方である。ルーヴルナの今後は果たしてどうなる? 小説家になろう様でも投稿しています。
24h.ポイント 7pt
小説 39,441 位 / 222,839件 恋愛 16,817 位 / 64,985件
文字数 2,813 最終更新日 2023.04.02 登録日 2023.04.02
BL 完結 長編 R18
世界には「人間を捕食者する側」と「捕食される側」で人類が別れていた……「捕食者」は世界人口の4割存在し、「捕食される側」は6割……その捕食する側の中で捕食者でありながら人としての感情を持つ青年がいた……その青年は捕食される側の味方をする……何よりも彼は昔起きた惨劇の唯一の生き残りだった……かつての惨劇を経験したその青年は捕食者のリーダーである、「ファーストレディ」に気に入られるはものの彼はファーストレディのやり方に長年不満を抱き、何度も忠誠を破ったてきた……その青年の心に秘められた捕食者としての心と捕食される側としての心……彼の持つその2つの心が合わさった時……全てが終わりを告げる…… 人物紹介 煌翔 颯斗(こうが はやと) 捕食者側だが捕食される側の味方をする 昔起きた惨劇の唯一の生き残りで29歳(最終年齢) ファーストレディに気に入られているが何度も忠誠を破ったてきた 右手にいつも手袋をしている 友人思いで仲間思いだが捕食される側に限る ファーストレディ 捕食者のトップで颯斗を気に入っている 颯斗の持っている人間らしさも嫌いではない 何度も忠誠を破る颯斗に関心あり 実は颯斗の「母親」でもある 年齢不詳 捕食者は全て可愛がるが「人間はただの餌」という思考 走坂 仁(はしりさか じん) 捕食される側のリーダー 捕食者に捕らわれそうになった所を颯斗に助けられた 颯斗が捕食者でもあるのは知っているが特に何も言わない 助け助けられの繰り返しで仲がいい 昔の惨劇で両親を亡くした 稀城 真(きじょう まこと) 高校2年生で17歳(最終年齢) 颯斗と仲が良く歳上であることは後から知った 颯斗が「捕食者」である事を本人の言葉で知る 後々「人質」として駆け引きをされる事になる 颯斗の優しさを知っており「捕食者ではない」と認識 颯斗の選択によって全てが終わりを告げる…… 主人公への「拷問」としてBL要素を含みます 上記を含め極度のグロ表現がありますので BLR18とさせていただきます 視点数が4から3になり主人公と仁、刀の鳳凰(ほうおう)視点のみになります 鳳凰と仁で同性での性的表現があります
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小説 39,441 位 / 222,839件 BL 10,721 位 / 30,931件
文字数 33,441 最終更新日 2017.01.03 登録日 2016.12.26
恋愛 連載中 長編 R15
外部URL(小説家になろうリンク)作品です。ネトコン13入賞、書籍化進行中! 【三章迄完結】 「分かりましたわ! これは契約結婚! こちらの小さなお姫様を私にお守りするようにと仰せですのね」  ちょっと天然、快活令嬢の継母ライフが幕を開ける。  巷で流行りの婚約破棄。リリーも例外ではなかった。家柄、剣と共に生きる彼女は「女性らしさ」に欠けるという理由から、婚約破棄を突き付けられる。  リリーの手は研鑽の証である、肉刺や擦り傷がある。それを隠すため、いつもレースの手袋をしていた。それを恥じたこともなければ、婚約破棄を悲しむほど脆弱ではない。だが、名門令嬢と異なり、家のお役目柄、日々研鑽に励んできたリリー。そこで婚約破棄を受けた「行き遅れた令嬢」こればかりはどうしようもない、新たなお相手はいないだろうと諦めていた。  しかし、そこへ辺境伯から婚約の申し出が――。辺境伯には娘がいた。リリーは継子、辺境伯との絆を徐々に深めていく。  恋愛あり、貴族の陰謀あり、ドタバタ狩猟大会の先にあるものは!? 2025/9/30 当作品の短編版が「小説家になろう」様にて開催、第13回ネット小説大賞にて入賞しました。 ありがとうございます!!
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小説 210 位 / 22,096件 恋愛 58 位 / 5,098件
登録日 2025.09.30
キャラ文芸 連載中 長編
悪夢に誘われた少年よ、汝はその世界で何を見る。 大神 宏(おおがみ ひろ)はポリバケツの中で隠れていた。 その理由は女性が殺害されるところを目撃し、その殺害した筋肉隆々の大男から逃げていたからだ。大男から命からがら逃げることができ、ポリバケツから出ると、宙に浮かぶ白い手袋が宏を招いていた。 宏はその手袋について行くと、手袋はいなくなり、いつの間にか神社の拝殿の前で立っていた。拝殿で手を合わせ、自分の願いを願おうとした瞬間。細身で長身の漆黒の肌をした男が彼の隣にいた。彼はブギーマンと名乗り、宏は彼にこう言う。逃げていては何も出来ず、そのまま殺されますよと。 しかし、宏は逃げるしかないのだと言った。 ブギーマンは最後に人差し指を上に上げ、彼にこう言った。 「望む力があるのにですか?」 宏はその指の方向を見て驚愕する。空は深い青に覆われて、太陽は深紅色に輝いていた。彼は自分のいる世界ではないどこかにいることを理解した。 物語はここから始まる。
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小説 222,839 位 / 222,839件 キャラ文芸 5,507 位 / 5,507件
文字数 127,729 最終更新日 2021.04.28 登録日 2019.09.12
キャラ文芸 完結 ショートショート
pixivお題「手袋」より
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小説 222,839 位 / 222,839件 キャラ文芸 5,507 位 / 5,507件
文字数 1,020 最終更新日 2021.11.04 登録日 2021.11.04
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