「初」の検索結果
全体で23,851件見つかりました。
悪役令嬢に仕立て上げられた少女が幸せなるお話。
主人公は聖女に嵌められた。結果、家族からも見捨てられた。独りぼっちになった彼女は、敵国の王弟に拾われて妻となった。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,289
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
BLゲーム『毒と月桂樹』の世界に転生したユエル。与えられた役どころは、名前すら出ない使用人——悪役公爵クレイス・ヴァルドレイの毒見役。
原作では第1章で毒に当たってあっさり死ぬ、モブ中のモブだ。
死にたくない。前世は食品会社の品質管理、異臭も変色も見分けられる。全力で毒を見抜いて生き延びる——そう決めて初仕事に臨んだのに。
「では俺が毒見する。お前は食うな」
なぜかこの公爵、毒見役より先に自分が口をつけようとする。
「毒の公爵」と恐れられるこの人は、3歳から毒を盛られ続けて味覚が壊れていた。何を食べても泥の味。だから食事に興味がない——はずなのに、俺が「美味しいですか」と聞いた日、この人は初めて言葉に詰まった。
泥の味しか分からないはずの人が、なぜか俺にだけ甘い。
生き延びるための毒見が、いつのまにかこの人に味を届ける仕事に変わっていく。
毒見役と、死にたがりの公爵。ふたりの食卓のラブコメディ。全年齢・純愛です。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 135,844
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.30
受けに甘い年上商人α(28) × 無自覚に振り回す美人Ω(18)
公爵令息でオメガのリオネルには、欲しいものがなかった。
婚約者のヴィネス王子とは恋愛関係ではないが、家族のような深い信頼で結ばれている。
面倒なことはなるべくせず、好きなだけ昼寝のできる今の生活も気に入っていた。
これ以上、望むこともない。
――そのはずだった。
「リオネル・ヴァレリウス。お前との婚約を破棄し、国外へと追放する」
「はあい、えっと、承りました」
騒然とする広間で、リオネルだけは平然としていた。
婚約破棄も国外追放も、すべてヴィネスたちと示し合わせた芝居なのだから。
そして追放先には、今のリオネルが会いたくて仕方のない男がいる。
隣国の大商会で副商会長を務めるアルファ、アーヴィン・ベルグレイヴ。
初めて会った夜、差し出された手に触れただけで項に熱が走った。
「なんか嫌だ……」
わけが分からないことも、自分のペースを乱されることも嫌いだったはずなのに。
何も欲しくなかった自分が、どうしてあの男だけは欲しいと思うようになったのか。
アーヴィンのもとへ向かう馬車に揺られながら、リオネルはあの夜から国外追放までの日々を思い返す。
※独自オメガバース要素あり
※受けと距離の近い男キャラがいます(当て馬、三角関係にはなりません。別で相手がいます)
※薄めですがサブCPあります
完結保証、一日二、三話ペースで投稿予定
アーヴィン×リオネル
文字数 9,794
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.15
妹は何でもわたくしの物を欲しがりますわ。両親、使用人、ドレス、アクセサリー、部屋、食事まで。
最後に取ったのは婚約者でした。
ありがとう妹。初めて貴方に取られてうれしいと思ったわ。
文字数 24,928
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.03.12
――愛されれば、すべて許せるのでしょうか。私の答えは「いいえ」です。
公爵家に嫁いで二年。
才女と評判だった伯爵令嬢セシリアは、騎士として王都で暮らす夫に代わり、領地運営から屋敷の切り盛りまで一手に引き受けていた。
けれど義父が亡くなると状況は一変する。
義母には使用人同然に扱われ、わがままな義妹には毎日のように振り回される。領主となるべき義弟も「争いは苦手だから」と責任から目を背け、誰一人として彼女を助けようとはしなかった。
そんなある日、義妹に噴水へ突き落とされ、高熱に倒れたセシリアは前世の記憶を思い出す。
前世の彼女は、社員を守るためなら冷徹な決断も辞さない敏腕経営者だった。
「……今まで随分と我慢しました。でも、もう十分ですわ」
数字と交渉術、そして前世で培った経営手腕を武器に、公爵家の膿を一つずつ切り捨てていくセシリア。
やがて王都から戻った夫は、初めて妻が背負ってきた現実を知り、深く後悔する。償うために公爵家を支え、彼女だけを一途に愛し始める夫。
けれど、それで終わりではない。
セシリアには、亡き義父と交わした誰にも知られてはならない『三年契約』があった。
********
10時、20時更新します。
AIも使っています。
文字数 41,783
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.30
見初められ伯爵夫人となった元子爵令嬢のアニカは、夫のフィリベルトの義母に嫌われており、嫌がらせを受ける日々。
そんな中、義父の誕生日を祝うため、とびきりのプレゼントを用意する。
しかし、義母と二人きりになった時、事件は起こった……。
文字数 2,955
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
「旦那様。わたくしと離縁してください!」
セラフィーナ・バスクチュアルは、結婚三周年の日、夫であるアランにそう告げた。
十五歳で十歳年上の騎士団長アラン・ド・バスクチュアル公爵と結婚したセラフィーナ。
けれどそれは、最初から三年間と決められた契約婚だった。
『君のことを愛することはできない。これは三年間の契約婚だ』
そして約束の日を迎えた今、セラフィーナは離縁し、自分の人生を歩き始める。
小さな癒しの加護を持つ彼女が選んだのは、町医者の助手として働く道。
初めて自分で稼いだお金。
初めて自分で選ぶ毎日。
誰にも決められない、自分だけの人生。
そんな日々の中、魔物討伐へ向かう騎士団に同行することになったセラフィーナは、思いがけず元夫アランと再会する。
離れて初めて知った、旦那様ではない彼の姿。
そして――。
一人でも生きていけるようになったセラフィーナは、やがて気づいていく。
一人で生きていけることと、
一人で生きたいことは、
同じではないのだと。
これは、誰かの言うとおりに生きてきた一人の少女が、自分の人生を選び――そして初めて「愛すること」を知る物語。
文字数 40,569
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.11
「ロベリア、すまない。君は皇妃になってくれ」
ロベリア・ヴァレンタイン侯爵令嬢はユリウス皇太子の婚約者である。戴冠式の半年前、突如そう告げられた。
いくら抗議してもこれは変わることのない確定事項であった。
隣国の王弟を祖父に持つロベリアは、帝国の濃い血を薄めるために選定された王国出身の者である。
帝国と王国の始祖は兄弟王であるため、稀に先祖返りとして皇族の瞳を持つ者が王族として生まれる。
それがロベリアであった。
その後、空いた皇后の座を埋めたのはユリウスが密かに逢瀬を繰り返していた帝国の伯爵令嬢ヘレナであった。
突如皇妃の座を宛てがわれたロベリアは婚約破棄を望むも王国に帰ることは許されず、刺客に刺され命を落とす。
・初投稿です。
・誤字脱字多いです。すみません。
・書き溜めてない、学業優先息抜きで書いてるのでゆっくりマイペース更新。
・無理がある設定盛りまくりです。
・見切り発車なので途中で迷走します。
・しれっと大修正します。
・あらすじ詐欺です
文字数 230,024
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.06.17
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
文字数 57,398
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.04
帝国初の男性の正妃として輿入れしたベルフランは、嫁いで早々に結婚相手である皇太子ヴェレスに「子のあてはあるから」と白い結婚を言い渡される。
親が決めた結婚だし男同士だし色々思うところもあるのだろうが「それはそれ、これはこれ」と、結婚相手の皇太子を怒ったり寝所に引っ張り込んだりして立ち回りを模索していく中、ベルフランは皇女の秘密を知ってしまう。
兄弟を守りたい気持ちは分かるからと、ベルフランはその秘密を隠すために、気苦労の絶えないヴェレスに協力をしていくことになるのだが……
真面目で堅物の皇太子×他国から嫁いできた貴族の令息
・「悪役令嬢の子」というお話の主人公夫夫の息子ベルフランが主人公のお話ですが、未読でも大丈夫です。
・描写はありませんが、NL的な話や近親ネタが出てきます。苦手な方はご注意ください。
・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 145,857
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.04
35歳の会社員・神崎恒一は、突然見知らぬ森の中へ転移した。
剣と魔法、そして魔物が存在する異世界。頼れる相手も帰る場所もないコウイチが、最初に直面した問題は――今夜の宿代だった。
彼が得たのは、《鑑定》《アイテムボックス》《隠蔽》《生成》という4つの固有スキル。
どれも使い方次第では強力だが、コウイチはすぐに気づく。
珍しい力を見せれば目をつけられる。高価な物を作れても、素性の知れない新人が売れば怪しまれる。そして、能力を使うためのMPにも限りがある。
ならば、目立たず、安全に、確実に稼げばいい。
薬草を採り、魔物を狩り、町の相場を調べ、必要とされる物を作って売る。小さな利益を積み重ねるうちに、コウイチの周囲には、それぞれ事情を抱えた仲間たちが集まり始める。
これは、最初から最強だった男の物語ではない。
生き延びるために金を稼ぎ、商売と冒険を重ねながら、仲間とともに成り上がっていく男の物語。
「無双するにしても、まずは明日の飯代からだな」
文字数 71,445
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.11
「……すまない」
初夜の床で、彼は言いました。
「君ではない。私が欲しかった辺境伯令嬢のアンリエット殿は君ではなかったんだ」
悲しげに俯く姿を見て、私の心は二度目の死を迎えたのです。
なろう様でも公開中です。
文字数 32,423
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.16
「勘違いするな。私は君を愛することはない」
婚約発表の夜、公爵アレクシスからそう告げられた伯爵令嬢エレナ。
幼い頃から彼を慕い続けていたエレナは、その言葉を受け入れようと必死に笑う。
婚約者なのに隣に座らせてもらえない。
贈り物をしても素っ気ない返事。
夜会では別の令嬢と親しげに話す。
やがてリリアという令嬢から、
「アレクシス様は、私といるときはよく笑われるの」
そう告げられたエレナは、ついに決意する。
「もう、私から身を引きましょう」
王宮で婚約解消を申し出たエレナ。
アレクシスは「……そうか」と冷たく答えた。
ところが、彼女がいなくなった翌日から、公爵の日常は少しずつ壊れ始める。
毎朝届いていた花。
好きな菓子。
体調を気遣う手紙。
それらすべてが、エレナによって用意されていたものだった。
「……私は、何をしていた?」
そしてアレクシスは知る。
エレナは、自分を一度も嫌ってなどいなかった。
さらに公爵家に伝わる呪いの秘密が明らかになる。
彼がエレナを遠ざけていた本当の理由。
それは――
**誰よりも彼女を愛していたからだった。**
だが、愛する者を守るためについた嘘は、最愛の女性を深く傷つけていた。
「君を愛している」
「……今さらです」
一度失った愛を取り戻すため、公爵は初めて彼女を追いかける。
そしてエレナが最後に選ぶ答えとは――。
**「愛していない」のではなく、「愛しているからこそ、愛していないふりをしていた」。**
冷酷公爵の後悔と溺愛、そして一度壊れた二人の恋が、もう一度動き始める。
文字数 5,495
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
婚約者リチャードは、約束のたびに「病弱な従妹エミリーが」と言ってイブリンを後回しにした。最初は思いやりだと信じていた。だが、それが一度や二度ではなく、婚約者としての敬意も誠実さも踏みにじられ続けた末、イブリンはついに婚約の継続を拒む。
ところが、事はただの婚約破棄では終わらなかった。
弱々しく見える従妹エミリーは、どうにも“ただ可哀想なだけの娘”ではない。人によって態度を変え、相手の良心につけ込み、じわじわと人間関係を侵していくその姿に、イブリンの家族は次第に違和感を強めていく。やがてその違和感は、婚約者個人の未熟さだけでなく、相手の家そのものが抱える歪みへとつながっていき――。
家族に守られながら婚約解消へ進むヒロインと、見えているのに見誤り続けた婚約者。
そして“病弱な従妹”の奥に潜んでいたものとは。
婚約破棄から始まる、じわりと不穏で、最後にはきっちり決着する人間ドラマ。
全66回。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
文字数 186,541
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.30
1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約において、日本海軍は赤城と加賀を空母に改装することは無く、新造空母を建造。また、軽巡洋艦なども水雷戦重視から航空戦重視に変更。世界初の”空母打撃群”を編成し英米に対してその牙を突き立てていく…
文字数 70,046
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.05.22
初夜に「君を愛することはない」と言い放ち、妻を傷つけた坊ちゃま。
その結果、婚姻は解消され、爵位継承も白紙となり、家から追い出されてしまう。
だが、長年仕えてきたメイドのエナメルだけは、そんな坊ちゃまを見捨てなかった。
魔道具工房、商隊、そして商会。
失敗して、学んで、また失敗して。
これは、何もかも失った一人の男が、少しずつ人の気持ちを知り、自分の人生をやり直していくお話。
文字数 6,864
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.10
趣味に生きる売れっ子イラストレーター、天照陽向。
ある日突然、陽向は“万能の力”に目覚めた。
どんな願いも実現できるほどの、とんでもない力。
普通なら世界を救ったり、金や権力を手に入れたりするところだが――陽向が最初にやったのは、プラモデルのゲート跡を消すことだった。
次は出来の惜しいプライズフィギュアを原作通りに修正。
そしてついには、
「可愛い女の子になってコスプレしてみたかったんだよね」
と、自分の最推しヒロインそっくりの美少女へTSしてしまう。
それからも陽向は、イラスト、ゲーム、プラモ、コスプレ、配信と、万能の力をほとんど趣味にしか使わない。
そんな陽向の存在を、ひそかに感知していた者たちがいた。
魑魅魍魎から日本を守る秘密組織《高天原》。
そして、海外の異能力組織《アティナ》。
高天原は史上最大級の能力者を探して必死になるが、当の本人は今日もオタ活中。
しかも捜索担当の異能力者たちは、正体に気づかないまま陽向と友達になっていく。
やがて海外勢力が日本へ侵入し、陽向の大切な友人たちへ悪意を向けた時――。
「他人は他人。好きに生きたらいいよ。でも、ボクの友達に悪意を向けるなら……それは許さないかな」
趣味優先、世界最強。
なのに本人はただのオタク。
これは、万能の力を手に入れたTS美少女が、世界を支配するでも救うでもなく、今日も推しと友達のために楽しく生きる物語。
【更新予定】
初日は第1~3話を公開!
以降は毎日19:30頃に1話ずつ更新予定です。
第1巻相当まで毎日更新します!
文字数 50,667
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.09
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
文字数 9,659
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.03
僕はシオン。異世界に転生して、田舎の村でひっそり薬屋を営みながらスローライフを送っていた。調合スキルしか持たない僕に冒険者なんて無理だと、最初から諦めていたからだ。
ところがある日、森で瀕死の男を拾ってしまう。高級品を身につけた見るからに訳ありの男を放っておけず、自作のポーションで手当てして家へ連れ帰ることに。
本当に面倒くさいし、厄介ごとの匂いしかしない。
でも見捨てられなかったんだから仕方ない。
その出会いが僕の平穏な日常を大きく揺るがしていくなんて、わかってたけど――平凡な日常を返せ!
ムーンライトにも同時掲載中。
毎日更新。
Rには*がついています。
文字数 131,324
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.07
孤児院で育った少女ノエルは、
自分が“商品”として貴族へ売られる運命にあることを知り、命がけで逃げ出した。
別の街で出会った少年ソウマに誘われ、冒険者になることを決めたノエル。
しかし登録の際、彼女が“洗礼を受けていない”ことが発覚する。
本来12歳で授かるはずのスキルを持たないノエルは、教会で初めて洗礼を受けることになるが――
そこで授かったのは、極めて希少な補助系スキル《回復魔法》だった。
《回復魔法》は病気は治せない。
それでも、誰かを救える力がある。
孤児院から逃げた少女は、
光の力を胸に、仲間と共に世界を渡り歩く冒険者となる。
これは、自分の人生を取り戻した少女が、光の道を歩む物語。
文字数 124,018
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.07.21