「狂い」の検索結果
全体で726件見つかりました。
ネミは婚約者のルトとその母親と暮らしていた。母親は少し嫌味っぽいが、それを除けばネミは満足していた。
しかしある晩、部屋の前を通るとルトの怒鳴り声が聞こえた。
そこからネミの生活が狂いだした…
文字数 2,000
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
イケメンで優等生かつ兄に対してのみ変態ヤンデレ気質な弟 遥(はるか)×ノンケ弟思い兄 悠人(ゆうと)
あらすじ
中学生の頃から、突然仲良しの弟遥に避けられるようになった兄の悠人。
また昔の頃に戻りたくて、4年越しの再会に喜ぶ悠人だが、弟の様子が何やらおかしくて……というお話
※R18描写ありの話のタイトルには※マークがついてます。
序盤は無理矢理犯される系ですのでご注意を。
文字数 55,578
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.05.07
大陸最大の王国である『ファーレン王国』
そこに住む少年ライトは、幼馴染のリリカとセエレと共に、元騎士であるライトの父に剣の稽古を付けてもらっていた。
ライトとリリカはお互いを意識し婚約の約束をする。セエレはライトの愛妾になると宣言。
愛妾を持つには騎士にならなくてはいけないため、ライトは死に物狂いで騎士に生るべく奮闘する。
そして16歳になり、誰もが持つ《ギフト》と呼ばれる特殊能力を授かるため、3人は王国の大聖堂へ向かい、リリカは《鬼太刀》、セエレは《雷切》という『五大祝福剣』の1つを授かる。
一方、ライトが授かったのは『???』という意味不明な力。
首を捻るライトをよそに、1人の男と2人の少女が現れる。
「君たちが、オレの運命の女の子たちか」
現れたのは異世界より来た『勇者レイジ』と『勇者リン』
彼らは魔王を倒すために『五大祝福剣』のギフトを持つ少女たちを集めていた。
全てはこの世界に復活した『魔刃王』を倒すため。
5つの刃と勇者の力で『魔刃王』を倒すために、リリカたちは勇者と共に旅のに出る。
それから1年後。リリカたちは帰って来た、勇者レイジの妻として。
2人のために騎士になったライトはあっさり捨てられる。
それどころか、勇者レイジの力と権力によって身も心もボロボロにされて追放される。
ライトはあてもなく彷徨い、涙を流し、決意する。
悲しみを越えた先にあったモノは、怒りだった。
「あいつら全員……ぶっ潰す!!」
文字数 518,895
最終更新日 2020.02.06
登録日 2019.05.01
オメガとして生まれた西園寺旭は、幼馴染として育ったアルファの一条怜、近衛利一、宝来俊に対して劣等感を持ちながら育ってきた。事あるごとに比較されるのが嫌で、3人とは距離を取りながら過ごしていた西園寺だが、ある日、3人からずっと好きだったと告白され、無理やり体を求められてしまう。戸惑い、3人を拒絶した西園寺だったが、その日からヒートの感覚が狂い始める。そんな中、一条と近衛が学校で暴力事件を起こしているという噂が流れ始める。高校で生徒会長を務めている西園寺は事件の解決を求められ、真相を突き止める。しかしその事件は、西園寺を守るために起こしていたものであり、そこで西園寺は、一条、近衛、宝来の3人が自分の危機をあらかじめ回避してくれていた事を知る。それを知った西園寺は3人と関係を修復できるように場を設けるが、そこでヒートに襲われてしまう。
文字数 61,082
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.11
【一言あらすじ】前世で悪魔の子として虐げられてきた主人公が、自力で神様を呼び出して転生し楽しいセカンドライフを送る話。
神霊召喚――人智を超越した神という存在を召喚する大魔法を死ぬ間際に完成させた孤高の魔法使いは、召喚された女神に転生を願った。
転生先はとある王国の貴族の三男。跡継ぎとして期待されるような立場でもなく、将来は騎士として普通の生活を送る事になるであろう運命の下に生まれた主人公『レオン・アルヴェイン』は、12歳の誕生日に生涯のパートナーとなる武器を授かる【武具顕現の儀】でランク測定不能の謎の剣を創りだしたことで運命が大きく狂いだす。
この謎の剣に興味を持った男によって王都の学園に入学することになったレオンは、謎の剣について研究をしながら前世では経験できなかった充実した学園生活を送ることになる。
その剣は、転生する際に引き継げなかった前世の力の結晶を女神が神剣として加工したものであり、気づけば彼は世界最強の神剣使いと呼ばれるようになり、様々な美少女に言い寄られるような生活を送ることになる。
文字数 35,716
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.11
異世界に転移した彼は、“黒髪黒目”という理由だけで奴隷にされ、娼館へと堕とされた。
声を失い、ただの《人形》として消費される日々。
だが彼には一つだけ異質な力があった。
――人の“欲望”を増幅させる目。
その力は人を狂わせ、壊す。
そんな彼に執着するのは、王位継承権を持つ男、リチャード。
「お前は私のものだ」
歪んだ愛に囚われた時、運命は静かに狂い始める。
これは――
全てを壊した先で、“この人生に終止符を打つ”物語。
文字数 28,368
最終更新日 2026.06.05
登録日 2025.02.02
閲覧ありがとうございます!
ヤンデレが好きすぎて、読むだけでは飽き足らず執筆を始めた生粋のヤンデレ狂い「かげねこ」と申します!
シチュエーションボイス等のフリー台本集です。
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・著作権について:
フリー台本として配布していますが、著作権は放棄しておりません。
自作発言・無断転載はご遠慮ください。
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女性向けがメインですが、男性向けへの改変もOKです!
ですが、差別など不適切な表現につながる改変は禁止します。
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ご不明点などあれば、お気軽にメッセージを送って頂けると幸いです!
文字数 5,527
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
モニカ・ブラウンは、前世でプレイした乙女ゲームの世界に生まれ変わった。
だが、彼女が生まれたのは物語の舞台から遠く離れた辺境の土地。
物語とは関係ないと気楽に過ごしていたが、悲惨な幼少期を過ごす主要キャラクターたちを放っておくとことができなかった。
モニカは軽い気持ちで『予言』という名の警告文を出す。
その後のことは何も考えていなかった。
気がつけば、攻略対象には目をつけられ、ヒロインの運命は狂い、それぞれが自分の思いで動き出した。
モニカの軽率な善意をきっかけとして、少しずつ物語はズレていき、思わぬ方向に向かってしまう。
空気を読まない予言者が、意図せず乙女ゲームのシナリオを引っ掻き回して変えちゃった話。
文字数 98,809
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.04.23
没落寸前の伯爵家を、銀細工の腕一つで支える私の夫は、実務を一切せずに壮大な未来を語り、「君は視野が狭い」「君の泥臭い作業はコスパが悪い」と見下し、的外れな説教ばかり。
それでも、王都の一等地に自身のお店を持つという夢のために、数年をかけて資金を貯めていた。
しかし、ある日、夫が初恋相手の令嬢の怪しいサロンに、その資金を全額投資していたことが発覚する。
「女の小遣い稼ぎより、僕の先行投資の方が有意義だろう? ヒステリーを起こすなよ」
悪びれない夫を見た瞬間、彼に対する愛は完全に死んだ。
私は離縁状を叩きつけて独立し、職人として成功を手にする。
一方、うまい投資話で浮かれていたはずの夫は、少しずつ運命の歯車が狂い始め……。
文字数 49,174
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.19
人間は『勇者』のエサである。
比喩ではない。
食物連鎖の頂点に立つ新たな”魔獣”として、『勇者』は人間を殺し、嬲り、捕食する。
そんな勇者の脅威に、人類は力を合わせて対抗した。
やがて勇者を専門に討伐する魔術師――『勇者殺し(ブレイブスレイヤー)』が誕生。
彼らは人々の命を守るべく、【勇者鏖殺】の理念を掲げ、死に物狂いで勇者を殺し尽くす。
そんな過酷な異世界に、お人好しの少年――生駒勇人(イコマユウト)は目を覚ました。
地下迷宮の片隅で、『勇者の屍体』に転生を果たす。
そんな彼の前に、エルフの少女が現れる。
彼女は『勇者殺し』、歴戦の魔術師であり――出会い頭にユウトを殺した。
が、ユウトは死なない。
転生時に獲得した【最凶スキル】のせいで、不死の身体になっていたのだ。
不死能力を面白がった少女は、ユウトに驚愕の提案を申し出てきて――
「キミに2つの選択肢を与えよう。この場で私に処刑されるか、私の犬として『勇者殺し』の尖兵となるか……どちらがお好みかな?」
こうしてユウトは、"勇者殺しの勇者"として、両手を血で染めることになる。
勇者もかつては人だった。
しかし人喰いの魔獣に堕した以上、誰かが駆除しなければならない。
ユウトを中心に、世界の運命が狂い始める。
文字数 17,877
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30
宗教狂いの母親のせいで借金を抱え、男娼として働くリヒト。店のオーナーに犯され、上客を誘惑しろと発情剤を飲まされてステージに出された結果、金持ちらしき女に買われ、ペニバンでガンガン犯されてイきまくる。
顔も知らないペニバンの女神のことが忘れられずにいると、指名が入り、彼女の夫からありえない提案をされる。
なんだかんだあって最終的に幸せになる話。
リバ注意。SM表現と3Pと本人希望の寝取られ(寝取り?)展開があります。
文字数 28,340
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.04
「君は地味だから裏方に徹しろ」
効率主義のサイコパス気質な夫は、妻であるクララの磨いた硝子を愛人の手柄にし、クララを工房に幽閉した。
彼女は感情を捨て、機械のように振る舞う。
だが、クララの成果を奪い取り、夫が愛人を壇上に上げた夜、クララの心は完全に凍りついた。
彼に残した書き置きは一通のみ。
クララが去った後、商会の製品はただの石ころに戻り、夫の計算は音を立てて狂い始める。
これは、深い絶望と、遅すぎた後悔の物語。
文字数 46,253
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.20
現実で何も成せず、悔しさと共に人生に幕を下ろしたゲーム好きの私。
だけど目を覚ますとそこは、大好きだった王道RPG『メグルアドベンチャー』の世界だった。
しかも物語が始まる前に魔王軍の襲撃で滅びた、存在すら語られないモブ村の少女に転生していた。
もう後悔はしたくない。せめてこの世界では、最愛の妹だけは守り抜く。
そう誓った私・フェネルは幼少期から猛特訓。ひたすらに魔力をストイックに鍛え上げ、魔物の群れを容赦なく蹴散らしていく!
そんなある日、倉庫の奥から録音水晶を発見したことで、運命の歯車が狂い始める。
「妹の声で目覚められるとか、最高すぎでは?」
自作した妹目覚ましは村中で話題になり、次は撮影用水晶を使って「妹かわいい動画」を布教開始!
SNSも配信もない異世界で、私は一人、妹をバズらせるために動き出す。
「この世界にとって妹の存在は人類の共有財産だ!」
もはや魔王の幹部討伐も通過点!?
妹の笑顔を守りながら、私は物語の流れすら書き換えていく。
これは、かつて何もできなかった私が、最強の姉バカとして覚醒し、バトルと発明と布教で妹を世界のアイドルに押し上げていく、笑って泣ける(?)異世界ファンタジー!
文字数 41,222
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.25
* R18大人向けとなりますので、タグの確認をお願いします。
ヴィルジニアは女嫌いで男色の噂がある辺境伯のドランドのもとへ、従者のエディを連れて嫁ぐことになった。
エディは継母の連れ子で義弟にあたるが、虐げられてきたから実家に残すわけにもいかない。
そのうち養子を迎えることになるだろうし、辺境伯領で形だけの妻として穏やかに暮らせると思ったが――。
* 両刀要素とありますが、ヒーロー同士はありません(念のためのタグ)。
* 本編5話+おまけ1話予定。
* Rシーンには※マークがつきます。2話目〜
* Canvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 14,326
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.26
「もう、頑張るのはやめたの。だから――私を殺して」
50回の人生、そのすべてで断頭台に送られた悪役令嬢リシュール。
どんなに運命に抗っても、結末は変わらなかった。
51回目、絶望の中で目覚めた彼女は、初めて「死」への抵抗を捨て、病弱な体で静かな最期を願う。
しかし、運命は残酷なほどに狂い始める。
かつて自分を冷酷に処刑したはずの王子ヴィンセントが、なぜか今世では執着に満ちた瞳で彼女を追い詰めるのだ。
「君を誰にも、死にすらも渡さない」
断片的な前世の記憶に狂わされた王子は、慈しみという名の魔法で彼女を雁字搦めにし、外界から遮断された「安全な鳥籠」へと幽閉する。
死を渇望する令嬢と、彼女を永遠に閉じ込めたいヤンデレ王子。
繰り返される惨劇の果てに待っていたのは、残酷で幸福な一生の始まりだった。
文字数 2,479
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
妖精の森で静かに暮らしていたエルフ、アルロフ。
彼の人生は、一人の人間の少女との再会で大きく狂い始める。
妖精王の命により下した一つの選択。
それはやがて、妖精の森の崩壊と、大切な存在の死を招いた。
すべてを失い、罪を背負った彼は、それでも歩みを止めることができない。
——これは、後悔と喪失の先で、それでも未来を選び直す物語。
【初期あらすじ】
舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。
人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。これは各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジー。
【1話あたりの字数】
約1,000〜2,000字程度
(5章からは1,000〜4,000字強)
【見どころ】
第2章〜
(序章や1章から見ていると世界観がわかる)
【章構成】
序章 暖かい日の思い出
第1章 刻印屋の青年
第2章 召集
第3章 神殿奥の隠し部屋
第4章 追手
第5章 違えた道
終章 道の先に
カクヨムで公開している『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実を記した手記と選び違えた道の先に-』と同作です。
文字数 26,951
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.31