「至る」の検索結果
全体で879件見つかりました。
死んだら古本屋で気まぐれに読んだだけのハーレム漫画の世界に転生していたというテンプレ展開に巻き込まれていた主人公。しかしその転生先は、最弱設定を引っさげ、親に売り飛ばされたドアマット奴隷ヒロインのアルマだった。
奴隷として買い主から受ける虐待、ハーレム要員としての家事と性欲処理をこなす日々、男尊女卑思想が根強い国。おまけに大陸規模でゾンビが出現して人を襲うようになった過酷な時代。待ち受ける暗い未来を覆すために、ひとまず自分を売り飛ばそうとする両親の元から逃げ出したアルマは、幸運にも国内魔術師の最高位、宮廷魔導士の1人と出会い、弟子入りすることに成功する。
そしてアルマは財力と権力と暴力、全ての力を手に入れて充実した人生を送るために、自身も宮廷魔導士になることを目指すことに。
自身が抱えるハンデを覆し、異世界版の銃を作ったりしながら、魔術師としての強さを順調に手に入れていくアルマ。そんな彼女はひょんなことから、原作開始前に死亡するはずだった王位継承権第一位の王女、ユースティアの危機を救う事になり……!?
【注意書き】
①世界観的には男尊女卑思想が根強い中世から近代に移行する時代の話で、女性軽視の言動を連発する悪役キャラが登場するので、そう言うのが不快に感じる方はご注意ください。ちなみにその手の悪役キャラは大なり小なり全員ざまぁされます。
②主人公は割とサクサク強くなる作風を意識し、長ったらしい修行パートは省略しています。
③この作品の投稿ですが、午前十時に投稿/更新を致します。一日一本の更新で完結までノーステップで作品をお送り致します。
④この作品の完結は二十話となります。凡そ十万文字程で収める予定です
※お読みいただきありがとうございました。この作品は完結となります。
文字数 107,578
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.29
タイトル変更しました→旧タイトル 「デッドエンドキングダム ~十五歳の魔剣使いは辺境から異世界統一を目指します~」
前世の記憶を持って生まれたオスカーは国王の落とし子だった。父の死によって十五歳で北の辺境王国の統治者になったオスカーは、炎を操る魔剣、現代日本の記憶、そしてなぜか生まれながらに持っていた【千里眼】の能力を駆使し、魔物の森や有翼人の国などを攻略していく。国内では水車を利用した温泉システム、再現可能な前世の料理、温室による農業、畜産業の発展、透視能力で地下鉱脈を探したりして文明改革を進めていく。
軍を使って周辺国を併合して、大臣たちと国内を豊かにし、夜はメイド達とムフフな毎日。
しかし、大陸中央では至る所で戦争が起こり、戦火は北までゆっくりと、確実に伸びてきていた。加えて感染するとグールになってしまう魔物も至る所で発生し……!?
雷を操るツンデレ娘魔人、氷を操るクール系女魔人、古代文明の殺戮機械人(女)など、可愛いけど危険な仲間と共に、戦乱の世を駆け抜ける!
登場人物が多いので結構サクサク進みます。気軽に読んで頂ければ幸いです。
文字数 811,289
最終更新日 2024.12.06
登録日 2019.09.14
【作品紹介】
「この大学の門を潜れば、そこは百合の深淵――。」
お嬢様、体育会系、聖職者、そして闇を抱えたストーカー。
私立華園女子大学に集う14名の美しき乙女たち。彼女たちが織りなすのは、単なる友情や淡い恋では終わらない、肉体と魂が激しくぶつかり合う「総当たり91通り」の禁断の世界。
本作は、一組ごとに全く異なる色彩の「百合」を描き出す、全300章に及ぶ超大作オムニバスです。
プラトニックな純愛: 言葉にできない想い、指先が触れ合うだけの高潔な情愛。
倒錯の極致: 露出、緊縛、覗き、そして精神を屈服させるハードな調教。
生々しい肉感: 14名それぞれに設定された、肌の質感、匂い、そして秘部の色や感度に至るまでの徹底的なこだわり。
クールなモデル・凛が、執着の塊である後輩・花音に「汚される」悦びに目覚めるとき。
清廉な巫女・紗綾が、肉食ギャル・くるみの前で「聖職」を脱ぎ捨てるとき。
知性派の恵美が、放置プレイの果てに「家畜」としての安寧を見出すとき。
「百合」という言葉だけでは括れない、91通りの快楽と絶望。
あなたの性癖を射抜く組み合わせが、必ずこの中にあります。
【14名の主要キャラクター(抜粋)】
涼風 凛: 172cmのクールビューティー。その裏顔は、白濁にまみれたい露出狂。
桃井 さくら: 守銭奴のコンカフェ嬢。冷徹な女王の顔と、罵倒を欲するマゾの顔を持つ。
佐藤 恵美: 堅物な塾講師。厳格な教育の反動で「家畜のように扱われたい」深淵を抱える。
九条 麗香: 見栄っ張りなお嬢様。自由を奪われる「緊縛」にのみ、真の安らぎを感じる。
鳳 紗綾: 実家が神社の巫女。不浄を飲み込み、自らを壊してくれる怪物を待ち望む。
野村 花音: 愛が狂気へと変質したストーカー。特定の相手の「犬」になることを至上の喜びとする。
……他、個性あふれる全14名。
【本作の見どころ】
圧倒的なリアリティ: 各キャラの身体的特徴から夜の癖まで網羅した詳細設定。
全組み合わせ網羅: 14名による総当たり戦。どのペアにも独自の物語と「スイッチ」が存在。
グラデーション豊かな描写: 甘い囁きから、理性を焼き切るハードなプレイまで、読者の嗜好を網羅。
総計300章。今、貴方の前で「女たちの本能」が曝け出される。
文字数 68,871
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.28
二人の男は突然謎の空間へと連れ去られた!
桜大地と香納英人、どちらも成績・スポーツ・ルックス・人気良し、互いにライバル関係にあり、相性最悪な仲である!
そんな二人のもとに現れたのは宇宙人だった!?
宇宙人の目的は「繁殖活動・子作りの観察」
断れば死あるのみ!
かくして、相性最悪な男二人が子作りに至るまでのストーリーが始まるのである!!
とある四コマ漫画であったネタを小説にしたくなりました。
CVのイメージですが
桜大地:高橋広●
香納英人:石●彰
ナレーション:かぐ●様の人
この作品は筆者好みのおかずにしあげており、変態性と勢いが高めです。
20.07.27
申し訳ない、超久々に新作投稿しました。
20.07.28
午前10時頃にエロいの投稿します。
21.03.15
タイトル変更しました。
0:00ちょうどに新作を投稿します。
男の子が女の子の下着になってしまう展開をBLにもってきたらどうなるかやりたくなりました。
スカ要素こみなので注意です。
そして、いつ頃二人には子作りしてもらおうか、どっちの方に孕んでもらおうかなと考え中です。
23.08.05
もはや、読者に愛想をつかされているだろう時期に更新。わんこの挿絵をつけただけです。
最近お絵描きにはまっているので、もしかしたらこの作品あるいは他作品でも私の挿絵をつけるために更新するかも?
文字数 34,148
最終更新日 2021.03.14
登録日 2019.04.17
王道学園でアンチ王道君が荒らした学園のその後の脇役の脇役の物語。
出来あがってる王子系副会長×脇役の脇役平凡があはんうふんなお話です。
たぶん副会長の片想いから始まってると思います。(適当)
少しでもお楽しみいただければ幸いです。
いつかここに至るまでの物語も語ってみたい思いだけはあります。
文字数 4,931
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
――その「守りたい」という想いは、愛か、それとも支配か。
これは、前作「死に至る愛の味」の次世代の物語。
理王と葉月の“毒のような愛”から生まれた烏丸悠理。
高校生になった彼は、母を異常なまでに愛し、支配する父の血を恐れていた。
外では前髪とマスクで素顔を隠し、他人との関係を避けるように生きている。
しかし、奔放な妹・沙羅の乱入によって、その均衡は崩れ始める。
そんな中、小さな書店で上原李奈と出会い、アルバイトを始めることになった。
彼女の無垢な温かさは、悠理にとって初めて触れるものだった。
――守りたい。
そう思ったはずだった。
彼女に近づくほどに、抑えていたはずの衝動が形を変えていく。
その感情が、守るためのものなのか、奪うためのものなのか――。
悠理自身にも、もう分からない。
父と同じにはならないと願いながら、気づけば、その背中をなぞるように一歩を踏み出している。
これは、呪われた血を引き継いだ少年が、
己の中の“獣”と向き合いながら、抗い、どこへ辿り着くのかを描く物語。
――悠理が最後に掴むものは、救いか、それとも。
※本作には、過剰な独占欲や執着、不穏な家庭環境、精神的に不安定な関係性の描写が含まれます。
文字数 92,179
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.08
野暮ったくて冴えないヴィオラは、誰からもバカにされてきた。けれどテオに結婚を申し込まれる。「君ほどすてきな人はいないよ」と言ってくれたテオ。彼にふさわしい美しい女性になると心に決めたヴィオラは、特訓に特訓を重ねる。知的で洗練されたヴィオラのもとを訪れたテオは、美しくなったヴィオラを見て……。婚約破棄に至るお話です。
文字数 6,449
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
この世界では人は10歳で神様からスキルを授かる。
アルテもそんな一人だった。
そして、スキルを神様から貰う儀式に参列し貰ったスキルが「クリーン」だった。
周りからはスキル「クリーン」を掃除や汚れ取りに使うダメスキルだとバカにされながらも数年後、アルテは冒険者になった。
ダメスキル持ちのアルテでもクランに参入できた。
しかししそのクランからクビ宣告を受けてしまう。
アルテが冒険者を諦めきれず、一人でソロの冒険者として活動を続けていると、アルテの授かったスキルがレベル10になり、ランクアップした。
そして、それに至るまでに獲得した他のスキルと昇華してアルテの持つ複合スキル「クリーン」が覚醒し、そこからアルテの快進撃が始まる❗
文字数 13,162
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.04.13
<本文より抜粋>
「雪ちゃん・・・」
「ん・・・あんま、り摘まんだら、痛いよ・・・俊介くん・・・」
「うん・・・ココ、雪ちゃんのココ、ぷるん、てなる」
「やだ・・・」
「ねぇ・・・僕、舐めてみたい・・・」
「え、ぇ・・・や、だっ・・・しゅんす、けくぅんっ・・・」
そんな、おしっこするところっ・・・汚いトコロ・・・っ
少年は、珍しい昆虫を見つけた時のような瞳で喜々として興奮を露わにし、左右に指で広げた茂みすらないピンク色の少女の女陰に顔を近づけて匂いを嗅ぎ、鼻先を押しつけて、突起をペロペロと嬲っていた。
ーーーーーー
その度に私はぴくんぴくんと身体を反応させ「まだ痛いですか?それならまだ治療が必要ですね」という俊介先生の診断で、ペロペロと舐め続けられた。
・・・舐め犬、と言っていいほど、ソコを舐めるのが好きな俊介くん。
私が俊介君のおちんちんを触ってあげるよりも、その味を、ソコを舐める事を知ってからは「雪ちゃん、診てあげるから・・・足開いて・・・」と、私を促すようになっていった。
私からしたらどうしてソコをそんなに舐めたがるのかわからないし、先生はピンセットしか道具を持たなヤブ医者だし・・・ムズムズと疼く身体は、先生が診てくれても良くなるどころか、熱く火照りは治まらないまま・・・
「雪ちゃん・・・雪ちゃん・・・ぺろぺろしたい・・・」
ーーーーーー
幼少期からの「性の回顧録」です。
思い立って書き始めた、作者の性の記録プラス妄想ストーリー、事実に基づいたフィクション。
幼馴染の男の子との「お医者さんごっこ」、女の子との「えっちごっこ」、自慰が日課になっていく小学生の頃、不良なおねぇさんとの百合的な遊び・・・
ほぼほぼノンフィクションに妄想を織り交ぜたストーリー。
今現在に至るまでの秘密の過程を書き綴ります。
夜のお供に楽しんで頂けたら嬉しいです。
*登場人物の名前は仮名です。
*今のところアルファポリスオンリーオリジナル小説です。
*8/30タイトル変更しました。
*更新は概ね1~3日に1回くらい。
文字数 16,655
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.24
侯爵令嬢アデリシアは、日本から異世界転生を果たして十八年目になる。そんな折、ここ数年ほど抱いてきた自身への『悪役令嬢疑惑』が遂に確信に変わる出来事と遭遇した。
突き付けられた婚約破棄、別の女性と愛を語る元婚約者……前世で見かけたベタ過ぎる展開。それを前にアデリシアは、「これは悪役令嬢な自分が逆ざまぁする方の物語では」と判断。
と、そこでアデリシアはハッとする。今なら自分はフリー。よって、今まで想いを秘めてきた片想いの相手に告白できると。
アデリシアが想いを寄せているレンは平民だった。それも二十も年上で子持ちの元既婚者という、これから始まると思われる『悪役令嬢物語』の男主人公にはおよそ当て嵌まらないだろう人。だからレンに告白したアデリシアに在ったのは、ただ彼に気持ちを伝えたいという思いだけだった。
ところがレンから来た返事は、「今日から一ヶ月、僕と秘密の恋人になろう」というものだった。
そこでアデリシアは何故『一ヶ月』なのかに思い至る。アデリシアが暮らすローク王国は、婚約破棄をした者は一ヶ月、新たな婚約を結べない。それを逆手に取れば、確かにその間だけであるならレンと恋人になることが可能だと。
アデリシアはレンの提案に飛び付いた。
そして、こうなってしまったからには悪役令嬢の物語は始めないようにすると誓った。だってレンは男主人公ではないのだから。
そんなわけで、自分一人で立派にざまぁしてみせると決意したアデリシアだったのだが――
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
文字数 62,799
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.07.30
おっさんの俺は会社を辞めた。
そして、日本と門で繋がった異世界で配信者の道を志した。
異世界に渡った俺は、その世界に足を踏み入れた者、全員がもらえる加護をもらうことになる。
身体強化などの人外の力をもらえる神からの加護。
しかし俺がもらった加護は【理解】という意味不明な加護だった。
『俺の加護は……理解? なんですか。それ』
『いえ、わかりません。前例がないので』
外れなのか、チートなのか分からないその加護の力は。
『は、はじめまして。ヘストス村の村長のソンです……あなたなぜ我々と喋れるのですか?』
「……え?」
今だ誰も意思疎通できない、その世界の原住民と呼ばれる、人族やエルフ族、果ては龍に至るまでの彼らの言葉を普通に【理解】できるということだった。
これはそんな俺が異世界で配信者として活躍しながら、時にバズったり、時に世界を救ったりする物語。
文字数 122,633
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.18
ファンタジー獣人オメガバース
α狼 × Ω犬
奴隷で雑種犬のロンロは、男娼館で下働きをしている。
貧相で不細工なため、売り物にならず、ついにガレー船のこぎ手に売られそうになる。
その頃、狼国の白金王、グラングは自分の妃となる『運命の番』を探していた。
白金王の発情はすさまじく、周囲のΩ狼やΩ犬は、欲情にあてられると悶え苦しみ、やがては死に至るほどだった。
そんな中で、犬族の街に、狼族の花嫁捜しの一軍がやってくる。
「見つけたぞ」
運命の番だと言われたのは、ロンロだった。
しかし、奴隷で雑種犬の妃に、狼族の人々が喜ぶはずはなかった。
「殺して、新たな番を見つけに行きましょう」
臣下らは、冷たく王に進言した――。
※この作品は自サイトとfujossyさん、ムーンライトノベルズさんにも載せています。
※fujossyさんの【獣人×オメガバース短編小説コンテスト】で優秀賞を頂いたものに少し加筆と修正をしています。
R18部分には*をつけてあります。
妊娠出産あります。
文字数 31,942
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.10.17
奇怪にして卑猥(えろい)。これは、『ガゼット怪奇雑誌社』の記者である阿見 哲司と、他男女4名の体験や投稿から書き起こされた記事だ。
クトゥルフ神話を題材とした怪奇官能小説。投稿記事という体で書かれているため、こちらでは結末に至ることはありません。エロだけで良いんだよって人は、☆マークだけを読んでください。
通常のホラー作品はこちら→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/309574631/110271204
エピソードの順番が少し違うのと、描写が少し削られているなどの違いがあります。
※表紙絵はPixivサイトの「黒乃マサカド」様作「フリー素材 触手 モブ」よりお借りしています(一応)
文字数 40,245
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.22
ベルシュカ・フランベルクは帝国の第三皇女として生を受け、ありとあらゆる暴虐の限りを尽くしてきた。だが、16歳の春、運悪く酔っ払って階段から足を踏み外して頭を強くぶつけたことにより前世の記憶を思い出す。前世の彼女は生涯にかけて善行を積み続け、天寿を全うするに至ったまごうことなき『聖女』であったのだ。目覚めた彼女は己の価値観を根底から覆され、これまでの行いを反省し、これからは清く正しく生きようと決意するも────。今まで勉学をサボり続け、暴虐により下僕は星の数ほどいながらも友人など一人もいないベルシュカは知るよしもなかった。この国が『悪の帝国』と周辺諸国から呼ばれ、王族や貴族、民衆に至るまで悪人ばかり集まる国であることを。そしてそんな悪人ばかりの国の中で『悪逆令嬢ベルシュカ』は、むしろ悪の申し子として信奉されていることを──。
※カクヨムでも公開中
文字数 34,565
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.11.28
「お前は今幸せか? 幸せでないならこの世界を滅ぼすぞ」
初対面から攻めに執着して「お前のことを愛しているから、お前は邪神を倒して英雄になって嫁を貰って幸せになれ」と言い張る顔がいいけど様子がおかしい受けと、
「俺が好きなのはあんたなんだけど話聞いてくれる?」とキレ気味の攻めによる耽美ラブコメです。
耽美ラブコメってなに?
※サブキャラに兄×弟の要素があります。
※ところにより受けがガチめに化け物です。
毎週水曜更新 全9話+エピローグ
私が欲しくて本にまとめました。
もし万が一欲しい方いましたら下記にて通販してますのでよろしくお願いします。
https://xfolio.jp/portfolio/040/shop
文字数 129,798
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.10.09
大いなる意志のもと、異なる世界へと輪廻転生を果たした少女。
彼女の名前は初雪の如き、きめ細かく、シミひとつない真っ白な肌に因んでユキと名付けられる。
新たに生を受けたのは、深い山奥に存在している、と謳われる、鬼人族の集落であった。
周囲の人々の誰よりも抜きん出て、魔性と称して差し支えない程に、彼女の容姿は美しかった。
誰一人として例外なく、彼女の突出した絶世の美貌に瞳を奪われる。
老若男女問わず、その類い希なる神秘的なまでに美しい容貌に魅了された。
漆黒の艶やかな、腰元まで伸ばされた、癖一つないサラサラとした美しい長髪。
切り揃えられた髪に隠れた形の良い眉の下には、黒曜石の如く輝く、美しい切長の瞳。
涼やかな目元は理知的な人物像が透けて見え、それだけである種のカリスマ性を誇る彼女は、人々からの羨望の対象だった。
長い睫毛に彩られた、その大きな瞳に魅入られた男たちは例外なく、彼女の虜となった。
その対になる瞳の中央を、スラリと通る鼻筋。
白磁の如く、シミひとつない肌の上には薄桃色の艶やかな唇が、より一層魔性とも称するべき色香を漂わせていた。
虜になった男達を無意識に弄び、彼女の手玉にとられている彼等はそれすら気付けない。
それ程までに麗しい彼女には、決して露呈されることが許されない秘密があった。
果たしてそれは一体─
文字数 958,714
最終更新日 2024.11.12
登録日 2023.04.28
こちらは「死に至る愛の味」の番外編です。R18でしか描けない隙間のお話。
本編を読んでからお楽しみいただければと思います。蛇足となって本編のイメージを損ねていたら申し訳ありません。
【以下、番外編あらすじ】
――最も深く、最も汚れた、剥き出しの「共鳴」。
心を侵食された次は、肉体の墜落だった。
烏丸理王に「教育」され、自らの欲望さえも彼の掌の上でしか成立しなくなった葉月。
戻れない黒に染まり、彼女は涙を流しながらその愛に縋り付く。
文字数 5,097
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.03
紆余曲折あって深淵龍、根源龍を打倒し世界を救ったショータであったが……そこに至るまでには様々な苦難があっただろう。
要はほんへである「遼遠の獣宿し」におけるIFバッドエンドルートを語って行こうという話です。残酷に殺されたり女として凌辱されたり、おおよそ幸せとは言えない終わり方をするショータの姿をどうか見守ってやって欲しいと思います。
文字数 50,925
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.17