「退職」の検索結果
全体で505件見つかりました。
ある街の小さな神社で、参拝者の縁結びをした事から一躍有名になった縁結び神社があった。
神様の【福留】は、あまりの参拝者の多さと仕事の多さにある夜、神社を逃げ出してしまうが捕まってしまう。
どうしても引退したい神様に同情した全国神様管理団体の遣いの者は【朝1番に参拝にきた女性の願いを叶えれば、神様引退を認める】と条件を提示した。
やがて福留は、ある参拝者の女性と出会う。
その女性の願い事を叶えるべく、神様の最後の仕事が始まる。
文字数 6,058
最終更新日 2024.09.20
登録日 2023.07.07
職場の人間関係が原因で体調を崩して退職したシェーンは約十年ぶりに戻った地元で偶然、旧友のベンに再会する。二人は学生時代に同じクラブ活動をしていて仲が良かったが、ある日を境に疎遠になっていた。触れられない過去を抱えながらも旅行へ行くことになった二人。旅先での様々な出会いによって過去の傷に向き合いながら距離を縮めていく。
アーティストのベン(29歳)と元会社員の現在無職のシェーン(28歳)のお話。
ノー・ウォリーズ(=「心配ない、大丈夫」と言う意味)
※注 トラウマ、虐待の言及があります。BLと言いつつそういうシーンは少ないです。
Pixivに投稿した作品に一部加筆修正が入る予定です。
文字数 24,749
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.18
結婚式場『KOTONOHA wedding』のウエディングプランナーとして働く河北栞は、仕事の忙しさに限界を感じて退職する決意を固めていた。そんなある日、栞の父、豊から、母の爽が幼少期から『KOTONOHA wedding』で結婚式を挙げたかったという夢を知る。誰にも知られず、母の胸のうちにだけ存在していた夢。豊の依頼により二人の結婚記念日『十二月五日』に式を挙げさせたい栞。しかし、結婚式場は、繁忙期により予約がいっぱい。爽の夢を叶えようと奮闘する中で、栞は職場での意外な一面を見ることになる。果たして結婚式は上手く挙げられるのか?
文字数 10,060
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
俺は大阪府警察本部捜査一課長を最後に警察を勇退した。
警察官時代は「鬼泣かせ」や「閻魔」などの異名を持ち、捜査本部が担当する凶悪事件にあたってきた。
殺人犯や放火魔、裏社会で生きる者たちや、国家転覆を図ろうとする輩とも対峙したことがある。
頭の先から尾っぽの先まで警察という餡が詰まった俺が、第二の人生の職に選んだのは「笑い屋」だ。
笑い屋というのは、笑わせ屋とは違う。
依頼者を笑わせるのではなく、俺が笑うのだ。
つまり俺の笑顔を売っていて、俺の笑いが商品だ。
「スマイル0円」というのがあるが、あれの有料版ってところか。
そんなの需要があるのかと思うかもしれないが、テレビ番組で誘い笑いをしたり、お笑いショーの「サクラ」の依頼があったり、細々とやっている。
俺の顔を見たことがある奴なら、さらに疑問に思うだろう。
その顔で、笑って金がもらえるのかと。
確かに、俺の小学生時代のあだ名は「殺し屋」だったし、中学からは「組長」になった。
強面の王道を行っているといえばそうだろう。
年を重ね、それに名誉の負傷もあって、俺の顔には右の目元に4センチ程度の切り傷があり、眉間に深い堀もできた。
電車や飲食店では、俺の周りだけスペースができることも多い。
それでも依頼はやってくる。
息子の漫才を観て笑ってほしい。
夫の葬儀で笑ってほしい。
不倫の記者会見で笑ってほしい。
警察官時代には、笑いから最も遠いところにいた俺が、こんな依頼をどうするか。
いや、ちゃんと依頼を全うしないとおまんま食い上げだ。
まぁ、興味があったら読んでくれや。
文字数 50,005
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.08.25
地方のIT企業「アカギ・ラボ」に入社した賀来竜助は、
破格の待遇の裏に隠された“家”の掟に縛られ、
儀式と洗脳によって人格を奪われていく。
社員たちの本当の仕事は、ITではなく、
小栗家が百五十八年守り続けてきた“埋蔵金”を掘り続けることだった。
退職は許されず、外界との接触も禁じられ、
最後には竜助自身が“掘る側”の一員となり、
次の新入社員を迎える存在へと変わっていく。
文字数 1,797
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
仕事人間だったダリオは、結局結婚をせずに定年退職を迎えた。やることがなくなったダリオは、幼馴染の店で働くことにした。
秋になったとある店休日。ダリオは常連客のシュガンツに唐突な求婚をされた。
仕事人間だった寂しい爺二人が寄り添っていくお話。
堅物くそ真面目元軍人✕元男前の禿げた店員。
※ツイノベに加筆したものです。
※老いらくの恋です。エロ無しです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,902
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
鷲羽 翔(ワシバ ショウ)43歳、無職。
事務職一筋20年余りのおっさんは、早期退職制度に乗っかり勤めていた企業を退職する。
とはいえ人生まだ先もあるし、貧乏生活から脱出できないおっさんは転職活動に明け暮れるが、お祈りメールの雨あられ。
絶望のなか電車事故に遭い、目が覚めるとファルコ・フライハイル32歳というおっさんに転生していた。
奇しくも田舎で事務職だったファルコは、冒険者になるべく上京中だった。
世はまさに大冒険時代。
夢とロマンを追いかけて、誰もが冒険者になる時代。
しかし、そこには深刻な問題が蔓延していた。
数多のギルドに協会、公的機関で事務職員が圧倒的に不足していたのだ。
転生前の記憶と技術を駆使し、翔改めファルコは事務職としてバックオフィスというダンジョンを無双攻略していくのだった。
文字数 107,785
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.04.24
どうも、元ダンジョンマスターです。
この度、上司である魔王様から「クビ」を言い渡されまして、退職金とか手土産とかなしでダンジョンの外に放り出されちゃいました。
……つらい、悲しい。
でも、負けませんよ! 良い家と可愛い魔物と、それから平和な生活を手に入れるために、元ダンジョンマスターの俺、頑張ります!
……けれども変なのに絡まれて、俺。
平和からは遠ざかりそうです、はい。
文字数 136,934
最終更新日 2019.03.23
登録日 2017.10.18
VRMMOが大流行しゲームで稼げる時代に普通の会社員だった黒月影也(くろつきえいや)は早期退職を決意。
ゲームで稼ぐ第二の人生としてβテスト段階で既に他のゲームを圧倒し、至高のVRMMOといわれた『ルキファナス・オンライン』の世界に降り立った。
サービス初日からプレイするも何故か厄介事に巻き込まれ平凡とは程遠いゲーム生活を送るハメに。
プレイするほどに『ルキファナス・オンライン』の魅力に引き込まれていく黒月影也の波乱万丈な冒険譚。
文字数 341,489
最終更新日 2021.10.01
登録日 2020.12.10
四年間勤めた会社を退職し、大好きな乙女ゲームの舞台となったとされるスポットへ聖地巡礼の旅に出た羽咲 灯(うさき あかり)二十二歳。
しかし、飛行機に乗っていたはずなのに、目が覚めると、乙女ゲームの世界の悪役、トルシュ王国の王女になっていた。
王女の運命は、乙女ゲームのヒロインである神獣の巫女を殺そうとした罪で国外追放されるか、神獣の業火で焼かれて処刑されるかのみ。
そんなの絶対嫌。
何とか運命を変えようと決意する灯だが、この世界のヒロインが行方不明に!?
敵対勢力であった魔族もいなければ、隠しキャラもいないし、国は荒れ果てている。
さらに王女には妹もいて……???
大好きな乙女ゲームの世界だけど、ちょっと何かがズレている様子。
奇跡的に推しキャラの神獣の世話係に任命された灯は、推しを成長させる為に五人の攻略対象者の好感度をあげまくる、愛され王女を目指すことに――。
感想ありがとうございます!
返信遅くてすみません。励みになります(^o^)/
文字数 203,013
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.08.25
会社を退職した利根川はフリーターとして真っ先にしたことは部屋探し。
そこから高瀬探しをするのかと思いきや、なんとニューヨークへ観光しに行くこと!
無事にニューヨークへ着くのでしょうか。
しかし、飛行機は利根川の思いとはうらはらに赤道直下にある島に漂着してしまった。
利根川は無事なのか?
それとも・・・?
登録日 2025.07.16
不幸体質の退職間際の工員が悲惨な交通事故に巻き込まれる、
肉体がほぼ消滅するほどの事故だったがよくわからない場所で目覚め
神を自称する存在に出会う、そこである提案をされ鈴木はそれを受け入れる
その内容は現世とは別の世界に転生しないか?という実に突飛な提案だったが彼は普段から読んでいた
異世界転生物のラノベからの知識で図々しくも過大な要求をしてしまうのだが
相当部分が叶えられることになったので転生を承諾、これで来世は悠々自適だとか思っていたのだが
章の文字数は全く揃えていません 数百字の章もあれば数千文字のあったりでやや読み疲れするかもしれません、作者記憶力が減退していますので色々矛盾が出てくるかもしれませんがあしからずなおR18は保険です。
文字数 15,882
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.08
愛妻を一年半前になくした48歳の生真面目な男が、友人に連れて行かれたキャバレーのママに、4月の始めに一目惚れ。 陶磁器美術館での、主人公の知的な解説に惹かれたママ。 更に、その日の帰り元演劇女優と明かしたママを、キャバレーのママを辞めて、演劇に関する仕事に就くべきだと言う男主人公の指摘に心情が、主人公にかたむいて行くママ。 友人から恋人に成るが、主人公のベッドにおけるワザの下手さに失望するママ。 その時にママの女優時代、芸能活動を支援した或る新聞社の元芸能部長と偶然に出会う二人。彼の妻が元ソープ嬢歴十数年という女性。彼の許可の下、元ソープ嬢から性技の指導を受ける主人公。少し愛撫法がうまくなるが、恋人ママを満足させれない。二人の協議の末に、主人公は魅惑的な女性たちを紹介して貰い、交わって行く。 だんだんと上手くなる主人公。 しかし、2カ月半の間に、紹介、および知り合いの魅惑的な女性らと情事を重ねて行く主人公。 尚、主人公は大手化学会社の開発部長と言う肩書。 更にママの方、主人公との結婚を望み、ママ稼業を辞めると女性オーナーに申し出るが、利益が50%も増加しているために辞めさせて貰えない。 五者会議の席で12月末の退職が承認される。 この様な私生活を送りながら仕事の方では高い業績を上げて、社長から300万円の報奨金を貰う主人公。
小説はこの様なプロセスを演じながら8月のお盆休み前で終わる。
登録日 2026.07.16
私がノリと勢いで、バイクの免許を取り、バイクを買って、連休が取れない職種の会社を退職し、北海道を海岸線沿いに一周した、まったくもって無謀な旅行の実録。
※カクヨム誕生祭 参加作品
文字数 3,933
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
魔法庁備品管理局倉庫部、通称「倉庫番」。
魔法庁のお荷物が集まると言われる倉庫番で働くパトリシアは、自分の将来に漠然とした不安を抱いていた。
何年たっても私の仕事は倉庫から言われた物を探す、ただそれだけ。
目立った功績があるわけでもない私は、きっとこの先も仕事が変わることはないだろう。そして何より倉庫番という仕事は、私でなくともできるのではないだろうか、と。
もし仕事を変えるなら、三十の誕生日はいい契機ではないだろうか。それに、もしかしたらこれがラストチャンスになるかもしれない──と。
自分の容姿や外見にコンプレックスを持つパトリシアと、そんな彼女を見守るエリート魔法使いの上司ディアン。
彼女の退職届を巡る攻防戦が、今、始まる──。
※全11話プラス特別番外編の計12話で完結。
なろう版「エリート魔法使いと秘密の倉庫番」とは違い、喧嘩っぷるで、かなりお馬鹿なコメディです。
主人公達の違いをお楽しみください。
文字数 19,787
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.05