「聖女」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R15
オルジア帝国の聖女ネリネは、ある日突然、婚約者であるベイスン宰相から婚約破棄を告げられる。無実の罪で両親を処刑され、彼女自身も国家反逆者として国外へ追放――すべてを奪われた少女は、絶望のまま荒れ果てた山道を彷徨っていた。 暴漢に命を狙われたその瞬間、黒馬に乗り、風のように現れたのは――アズール王国第三王子、ケラウノス。銀髪赤眼の冷ややかな美貌に、魔剣を携えた彼は、わずか数秒で暴漢を蹴散らす。そして、ネリネに手を差し伸べた。 「君を助けると、俺は決めていた」 ケラウノスはすべてを知っていた。帝国宰相と自国の王女との密通。ネリネ追放という謀略。 彼女を救うため、王子は国境を越えた。 少女は知らなかった――この出会いが、アズール王国をも巻き込む“愛と陰謀の渦”の幕開けになることを。 運命に翻弄され、誓いと陰謀が交差する中で、二人の心はやがて……。
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文字数 10,849 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.16
恋愛 完結 長編 R15
 私の名前は、リーシャ=ルド=マルリレーナ。  前職 聖女。  国を救った聖女として、王子様と結婚し、優雅なお城で暮らすはずでしたーーーが、 聖女としての役割を果たし終えた今、私は、私自身で生活を送る、普通の生活がしたいと、心より思いました!  だから私はーーー聖女から村娘に転職して、自分の事は自分で出来て、常に傍に付きっ切りでお世話をする人達のいない生活をして、普通に恋愛をして、好きな人と結婚するのを夢見る、普通の女の子に、今日からなります!!!  聖女として身の回りの事を一切せず生きてきた生活能力皆無のリーシャが、器用で優しい生活能力抜群の少年イマルに一途に恋しつつ、優しい村人達に囲まれ、成長していく物語ーー。  
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文字数 144,588 最終更新日 2024.04.02 登録日 2024.02.14
恋愛 連載中 長編
 よく通っている図書館にいたはずの相楽小春(20)は、気づくと見知らぬ場所に立っていた。  いわゆるよくある『異世界転移もの』とかいうやつだ。聖女やら勇者やらチート的な力を使って世界を救うみたいな。  ただ1つ、よくある召喚ものとは異例な点がそこにはあった。  何故か召喚された聖女は小春を含め3人もいたのだ。  成り行き上取り残された小春は、その場にはいなかった王弟殿下の元へ連れて行かれることになるのだが……。  聖女召喚にはどうも裏があるらしく、小春は巻き込まれる前にさっさと一般人になるべく画策するが、一筋縄では行かなかった。  そして。 「──俺はね、聖女は要らないんだ」  王弟殿下であるリュカは、誰もが魅了されそうな柔和で甘い笑顔を浮かべて、淡々と告げるのだった。        これはめんどくさがりな訳あり聖女(仮)と策士でハイスペック(腹黒気味)な王弟殿下の利害関係から始まる、とある異世界での話。  1章完結。2章不定期更新。
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文字数 394,085 最終更新日 2025.12.04 登録日 2024.02.14
恋愛 連載中 短編
公開は躊躇中。 8月中のどこかで、こっそり公開するかもしれません。 ※8/1前後から始める予定の、 「聖女は祖国に未練を持たない。惜しいのは思い出の詰まった家だけです。」 の前日談です。特にこれを読まなくても上の話には支障はありません。上のプロット作りが煮詰まってきたので、ちょっと思いついて寄り道してみただけです。せっかく書いたので公開します。時間がないので、細かく精緻化していません。したがってあらすじと内容が微妙に違うかもしれません。 ※ 旅の薬師のセインは、辿り着いた街がひどい状態なことを目の当たりにして、通り過ぎるか留まるかの選択に悩んでいた。 自分は薬も作れるし光魔法が使えるので、治癒の助けにはなるだろうが、ここは場所が悪いと感じたからだ。 そんな環境でも、必死に人を助け、看病して回るベロニカに出会い、場所が悪いから移住しろというのは、余所者だから言えるエゴなのだと気付いた。 ※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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文字数 11,981 最終更新日 2024.09.09 登録日 2024.09.03
ファンタジー 連載中 長編
「目標は、目立たず、騒がず、平穏に。俺はただ、静かなスローライフを送りたいだけなんだ!」 始まりの街に降り立った青年リヒトの願いは、ごくごくささやかなものだった。しかし、彼自身も気づいていない、たった一つの問題を除いては。――彼が、くしゃみをすれば山が吹き飛び、つまずいて転べば大地が割れて魔王軍が半壊する、神すらひれ伏す【無敵】の存在だという問題を。 本人は自身の規格外の力を完全に無自覚。「いや、今の地響きは俺が転んだせいじゃなくて、きっとただの地震だって」「森の主が倒れたのは、投げた木の実が偶然急所に当たっただけだから!」と全力で主張するが、時すでに遅し。彼の〝うっかり〟は、常に奇跡的な〝幸運〟として仲間たちの目に映ってしまうのだ! 「リヒト様がいれば百人力ですわ!」「あなたの幸運は、まさに神の御業!」 極度の方向音痴なのにリーダー気質の女戦士に、聖なる騎士なのにドジっ子すぎるクルセイダー。古代語を絵本のようにスラスラ読むおっとり聖女に、最強を自称するも腹ペコで倒れる天才魔導士。果ては国を飛び出した軍師の才を持つ姫まで! 個性豊かすぎる仲間(主に美少女)たちは、リヒトの起こす奇跡(本人は事故だと思っている)に助けられ、彼を「神に愛された究極の幸運の持ち主」だと信じて疑わない。 「ちがう、ちがうから! 俺は何もしてない! 全部偶然だってば!」 彼の悲痛な叫びは誰にも届かず、勘違いの連鎖は加速していく。行く先々で巻き起こるトラブルを「偶然」で解決し、敵対するはずの盗賊団すら助けてしまい、気づけば彼の周りは女の子でいっぱいの勘違いハーレム状態に!? 基本は腹筋崩壊のドタバタコメディ! でも、それだけじゃない。 仲間たちが抱える過去の傷、世界を裏から蝕むマッドサイエンティストの狂気的な陰謀。シリアスな展開では、仲間たちの絆と成長に胸が熱くなり、思わず涙するシーンも。 すべての物事は、複雑な因果の糸で絡み合う。 彼が「たまたま蹴った小石」一つが、世界の運命すら左右する。 果たしてリヒトは、最後まで正体を隠し通し、念願の平穏なスローライフを手に入れることができるのか? それとも、勘違いの果てに救世主として歴史に名を刻んでしまうのか? 最強の力を持ちながら、誰よりも平穏を愛する男の、無自覚&勘違い無双ファンタジー、ここに開幕! 電車の中で読むのは、絶対にお勧めしません!
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文字数 309,116 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.08.11
恋愛 完結 短編
公爵令嬢ルビー・アルミリアは、義母ダイアと義妹サンゴから虐げられていた。 サンゴはエルデ王国の“豊穣の聖女”であり、容姿も完璧。 対するルビーは痩せ細り、手に触れた動植物の命を奪ってしまうために“悪魔の子”と蔑まれ、屋敷の外に出ることを禁じられる日々。 そんな中、年に一度の豊穣祭で突然、婚約者で第一王子のジェダイトから婚約破棄されてしまう。新たな婚約相手は義妹サンゴだった。 何もかも嫌になって会場から逃げ出したルビーは川に飛び込むが、二匹の狼スコルとハティに命を救われ、天空の国ヒンメルへと連れて行かれる。 そこで太陽の王ヘリオドールと出会い、ルビーの運命は大きく動き出す。 不幸な境遇から一転、愛されモードに突入してヒロインが幸せになるファンタジックなハピエンストーリーです。
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文字数 20,196 最終更新日 2024.04.19 登録日 2024.04.19
恋愛 連載中 長編 R15
 時は6代神帝の御世。  ひとりの皇子が生を受ける。  後の7代神帝リュシオンである。  彼はまだ未成年の子供の頃に婚礼を挙げ、世継ぎをも得たが、同時に正妃は失ってしまった。  その波乱の幕開けは父親である6代神帝の自決に端を発する。  続く世継ぎの生誕。  正妃の崩御。  だれもが待ち望んだ聖皇子、リュシオンの戴冠式。  そして動乱の幕切れは伝説に語られし聖女。  聖稀エディスターシャの生誕。  あまりに怒濤の出来事の連続で、当時のことをすべて知っている者はいない。  当事者であるリュシオンを除いて。  やがてリュシオンの即位から時が流れ、リュシオンは運命的な出逢いを体験する。  それが悲劇の幕開けであると彼は知らない。  伝説は今再び動き出す。  世界を統べる覇王と彼の聖女との出逢いによって。  太古の昔に定められし宿命は蒼い瞳に受け継がれていく。  幾多の悲劇を背景にして。  その伝説こそカミュレーン皇家に伝わる「絶対伴侶の伝説」  魂で結ばれている絶対的な伴侶。  その行く末を握るのは絶対伴侶伝説の起源となった祖王ディーン・ディアス。  彼はリュシオンを見守っている。  遙かなる時代を越えて。  他サイトや自サイトで連載中です。
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文字数 106,747 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.02.23
恋愛 完結 短編
母の死と同時に現れた義母と異母妹のロアラ。 私に無関心の父を含めた三人に虐げられ続けた私の心の拠り所は、婚約者である王太子テルディスだけだった。 けれど突然突きつけられる婚約解消。そして王太子とロアラの新たな婚約。 私が妹を虐げていた? 妹は──ロアラは聖女? 聖女を虐げていた私は魔女? どうして私が闇の森へ追放されなければいけないの? どうして私にばかり悪いことが起こるの? これは悪夢なのか現実なのか。 いつか誰かが、この悪夢から私を覚ましてくれるのかしら。 魔が巣くう闇の森の中。 私はその人を待つ──
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小説 31,816 位 / 223,121件 恋愛 13,542 位 / 65,033件
文字数 33,345 最終更新日 2020.12.09 登録日 2020.11.30
恋愛 完結 長編 R15
断罪され、追放され、惨い人生を歩む―― 聖女メルティナは死に安らぎを与えられず、同じ断罪の日へと引き戻されていた。 十度目の人生で、初めて別の道が拓けた。 一匹の青いカエルとの出会いに支えられ、メルティナは短いながらも穏やかな日々を手に入れる。 しかしその時間は、謎の青年によって無残に断ち切られてしまった。 迎えた十三度目の人生。 運命がわずかに狂い始めた世界で、メルティナの前に現れたのは―― かつて彼女とカエルを殺した、その青年だった。 「あなたを妻に迎えたい」 到底許せるはずのない相手からの求婚。 しかしメルティナには、心を殺してでも彼を受け入れなければならない理由があった。 これは、悲劇の聖女がたった一つの愛と未来を選び取る、やり直しの恋物語。 ※本作は復讐や下剋上を主軸とした物語ではなく、  恋愛要素を中心としたファンタジー作品です(ややコメディ要素あり) ※女性が理不尽な扱いを受ける描写の示唆があります。 ※R15相当の表現を含みますが、露骨な描写は避けたつもりです。 ※別サイトで「死に戻り聖女は本当の愛をまだ知らない(仮)」と題して公開しているものと、同一の作品です。
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文字数 86,863 最終更新日 2026.01.08 登録日 2026.01.08
恋愛 完結 長編 R15
 私ことアレクトロン皇国の公爵令嬢、グレイス=アルティメシアは婚約者であるグラインシュバイツ皇太子殿下に呼び出され、平民の中で【聖女】と呼ばれているクラリスという女性との「真実の愛」について長々と聞かされた挙句、婚約破棄を迫られました。  この国では有責側から婚約破棄することが出来ないと理性的に話をしましたが、頭がお花畑の皇太子は激高し、私を悪女扱いして制裁を加えると宣い、あげく暴力を奮ってきたのです。  この瞬間、私は決意しました。必ずや強い女になり、この男にどちらが制裁を受ける側なのか教えようということを――。  一人娘の私は今まで自由に生きたいという感情を殺して家のために、良い縁談を得る為にひたすら努力をして生きていました。  それが無駄に終わった今日からは自分の為に戦いましょう。どちらかが灰になるまで――。  しかし、頭の悪い皇太子はともかく誰からも愛され、都合の良い展開に持っていく、まるで【物語のヒロイン】のような体質をもったクラリスは思った以上の強敵だったのです。
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文字数 50,669 最終更新日 2019.05.18 登録日 2019.04.27
恋愛 完結 短編 R15
エイリーンは聖女にしてローグ王国王妃。 だったが、夫であるボーフォートが自分がいない間に女性といちゃついている事実に耐えきれず、また異世界からきた若い女ともいちゃついていると言うことを聞き、離婚を宣言、紙を書いて一人荒廃しているという国「真祖の国」へと向かう。 実際荒廃している「真祖の国」を目の当たりにして決意をする。
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文字数 3,616 最終更新日 2022.11.08 登録日 2022.11.08
恋愛 完結 ショートショート
一話完結です。短いです。 ゆるゆる設定です。
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文字数 304 最終更新日 2022.12.13 登録日 2022.12.13
恋愛 完結 短編 R15
16話4万7821文字で完結済みです。「ざまぁ好きによる、ざまぁ好きのための、ざまぁ小説」アルファポリスとカクヨムの投稿しています。 マリーニ侯爵家の長女エレナは、絵にかいたような出来損ないの王子、ダンテの婚約者だった。浪費浮気を繰り返してきたダンテ第1王子は、事もあろうに王立魔術学園の卒業記念舞踏会でエレナに婚約破棄を言い放った。そも単に婚約破棄をしようとしたのではない。エレナの代わりに妃にしようとしたヴィオラに対する殺人未遂を捏造して処刑しようとしたのだ。だが、エレナには待ちに待った絶好の機会だった。エレナはダンテの事が虫唾が走るくらい嫌いで、婚約を解消するための証拠を集めていたのだ。この機会を捕らえたエレナは、言葉で完膚なきまでダンテ王子をやり込めただけでなく。ダンテ王子に手を貸した連中にも復讐する事にしたのだった。
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文字数 47,822 最終更新日 2023.04.06 登録日 2023.03.23
BL 完結 長編 R18
魔王封印のために呼ばれた異世界転移先の勇者様は聖女が大嫌い。 しかしおまけ扱いの俺には溺愛してくる。 そんなおまけの俺がなぜか勇者様のわがままにより魔王封印の旅に同行することになったんだが、魔王はいないし神様は出てくるし…。 どうなってんだ? ■R18の部分に※マークを付けました。
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小説 31,816 位 / 223,121件 BL 8,056 位 / 31,002件
文字数 75,150 最終更新日 2023.10.12 登録日 2023.10.12
ファンタジー 完結 長編
王国の至宝、公爵令嬢リュシア=フィオーレ。 完璧な令嬢として王太子アレクシスの婚約者に選ばれ、「次期王妃」と称えられてきた。 だが、婚約式の前夜、彼女はアレクシスの口から信じられない言葉を聞く。 「君との婚約は終わりだ。俺は聖女エリナと結婚する。」 理由は――リュシアが“聖女を呪った”という濡れ衣。 教会の後ろ盾を得た聖女は民衆に愛され、リュシアは一夜にして“悪女”として吊るし上げられる。 王都に響く鐘の音。燃える邸宅。罵声を浴びせる群衆。 リュシアの瞳に、愛は砕け散った。 「……私は、何もしていないのに」 彼女は牢に囚われ、翌朝には“処刑”が決まる。 愛した人に裏切られ、友に見捨てられ、世界が敵になったその瞬間―― 黒い裂け目が空に走り、漆黒の魔力が溢れ出す。 「この女に触れるな、人間。」 現れたのは、伝説の魔王ヴァルト。 “人間を滅ぼした魔王”と呼ばれる彼が、なぜ彼女を救うのか。 その答えは、まだ誰も知らない。
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文字数 87,017 最終更新日 2025.11.07 登録日 2025.11.07
ファンタジー 完結 短編 R15
古の時代、邪神によって世界は滅びかけた。 その時、一人の聖女がその身を犠牲にして邪神を封じる事に成功する。 世界を救った聖女は崇め奉られたのだが…果たして、本当に彼女がそれを望んだのか。
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文字数 2,037 最終更新日 2023.01.03 登録日 2023.01.02
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王女シャルリンテは、火あぶりにされるところだった。 それを止めたのは新王のスーリだった。 「強大な魔力を持つ王女を焼き殺しては、魔女になるかも…。処女を奪えば魔力は消える…」 そして始まった公開処女喪失。 その相手はスーリだった。 残虐な父王が、三年前に急襲した国から王宮に連れて来た少女だ。 そして昨日までは、シャルリンテの侍女をしていたはずだったのだが…。 Rシーンが入っているお話には※を付けています。
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小説 31,816 位 / 223,121件 恋愛 13,542 位 / 65,033件
文字数 69,880 最終更新日 2025.01.01 登録日 2024.11.25
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「リリアーナ・ベルモンド。地味で陰気な貴様との婚約を破棄する!」 薬草研究以外に取り柄がないと罵られ、妹に婚約者を奪われた公爵令嬢リリアーナ。 彼女は冬の雪山に捨てられ、凍死寸前のところを隣国の氷の王太子アレクシスに拾われる。 「見つけたぞ。俺の聖女」 彼に連れ帰られたリリアーナが、その手でポーションを作ると――なんとそれは、枯れた聖樹を一瞬で蘇らせる伝説級の代物だった!? 「君の才能は素晴らしい。……どうか、俺の国で存分に力を発揮してほしい」 冷酷無比と恐れられていたはずのアレクシスは、実はリリアーナに対して過保護で甘々な溺愛モード全開! エルフの執事、魔導師団長、獣人将軍……次々と彼女の才能に惚れ込む変わり者たちに囲まれ、地味だったはずのリリアーナは、いつの間にか隣国で一番の至宝として崇められていく。 一方、リリアーナを追放した祖国では、奇病が蔓延し、ポーション不足で国家存亡の危機に陥っていた。 元婚約者たちは必死にリリアーナを探すが――。 これは役立たずと蔑まれた薬草オタクの聖女が、最高の理解者(と変人たち)に囲まれて幸せになるストーリー。 書き溜めがなくなるまで高頻度更新!♡
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文字数 53,304 最終更新日 2026.01.20 登録日 2026.01.14
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王様がお怒りになり実の息子を追い出しました。
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聖女と悪徳貴族の物語
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文字数 687 最終更新日 2023.03.29 登録日 2023.03.29
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