「うな」の検索結果
全体で23,116件見つかりました。
聡は無気力な男子高校生。成績が良いものの、家族の世話をしなければならないため、近くの高校を選んだ。ぶっきらぼうな口調もあってか、友達はなかなかできない。無気力で、青春をあきらめようとしたそのとき、体育祭のフォークダンスの練習をしなければならなくなった。しかも、余った男子二人で。聡の相手役は、気持ちの優しい、啓介だった。ふたりの手は重なる。そして、聡の気持ちに変化が——。
無気力男子が、恋に気づき始める。そんなお話です。
文字数 6,267
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
私、坂口夏樹は高校2年生だった。なぜだったかと言うと…自転車で帰ってる途中居眠り運転していたトラックに撥ねられ死んじゃったからだ。
はぁー短い人生だったなー。お終い。
お終いじゃねー!なぜか知らないけどなんか転生?しちゃったんだよねー。目が覚めたら手が小さくなってたし、隣に知らない赤ちゃんが寝てるからなー。めっちゃかわいい!それにその子と双子そして私が弟なんだよねー。そう男だよ。男の子に転生しちゃった…
だがその世界は夏樹が楽しみに思っていたような生活ではなかった。
文字数 18,838
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.19
三匹の子豚のお話をご存知だろうか――。
藁や木の家を建てた兄たちとは違い、レンガの家を建てた賢い三男。
食いしん坊のオオカミを知恵と勇気で出し抜き、ついには懲らしめて追い払ってしまう。
……を擬人化&十年後がこの物語。
オオカミは辟易していた。自分を酷い目にあわせた三男、サビオがやたら絡んでくるのだ。
森の美しい花や美味しそうな木の実を持って来たり、なにやら歌をプレゼントしたいと家の前で騒いだり。
それだけでは無い。
あれだけ小賢しく小太りチビだったサビオは今やマッチョの大男(豚の体脂肪率をナメてはいけない)
怖いやらムカつくやらで、オオカミは頭を抱えていた。
いくらつれなくしても怒鳴っても、諦めずにまたやってくる。
しかしとあることがキッカケで少しずつ心境に変化が――!?
そしてなんと一夜の過ちを――!?
(元)子豚×オオカミの一途×ツンデレ&少しちょろい?の個人趣味全開のエロ話。
文字数 15,471
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.12
捨て子として拾われ日和は、その家の主人が亡くなってしまうなり、母と姉によって暴力を受けてきた。いつの間にか助けを求めることも諦めていた日和の元に、自分のことを大天狗だと言う銀髪の好青年がやってくる。そして、その青年は日和を迎えに来たことを口にする。
なぜ大天狗が捨て子であった日和のことを知っているのか。日和の現状を知った大天狗や他のあやかし達がどんな行動をとるのか。
絶望からのシンデレラストーリーがここに開幕する。
文字数 9,795
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
明治維新から半世紀が経ち、日露戦争が終わり、日本は大正デモクラシーという時代に入りました。
そこでは平塚らいてうや市川房枝らによる婦人運動が起こり、男女平等論が広がっています。
西洋の文化が大衆社会の中に溶け込み、モダンガール、モダンボーイが街を闊歩する時代です。
この物語は、そんな時代の恋物語。
山中浩二と根本千代は十六歳の学生。二人は大正七年に開催された北海道博覧会の学生手伝いに応募し、出会います。浩二はいつも控えめであまり目立つことができない千代にひかれ、恋に落ちていきます。医者の家系を継いでいかなければならぬ浩二は受験に専念しなければならぬ時、一方の千代は「女の本懐は男を出世させること」という武士だった父親からのしつけで、男性からの告白をどうすればいいのか悩みます。
しかし浩二の熱意に負け、ついに千代は付き合うことにしたのでした。
楽しい交際もつかの間、浩二の母親に交際していることが知れ、母親は怒り狂います。
自由に男女平等にといっても、家柄や女子の生き方で古い考えがまだ残っておりました。
さて、この恋愛はどうなってゆくのでしょう?
最後まで読めば、当時の女子の生き方が見えてくることでしょう。
文字数 3,990
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
登場人物
桐谷栞:敏則の母 金融業。 仕事では戦士だが子育ては大の苦手。 カッとなると醜態を晒すこともいとわない性格。
秋乃:桐谷家の後妻
桐谷梨沙:栞とは腹違いの妹。 後妻に入った秋乃の子。 実家を離れキャバレーに努めている。 源氏名 ノア
敏則:主人公 桐谷家の長男 叔母の梨沙や小島栞など、恥ずかしい性癖を持つ女どもの性を満たす役割を担う。
小島栞:桐谷栞と同名だが、こちらは年若く画家をやっていて、母の栞が都会的で民主党なら小島栞は肉体労働を好む、つまり共和党。 敏則の童貞をSMの果てに奪い、敏則のチンポに執着してしまうエロ師匠。
日置徹:梨沙が務めるキャバレーの常連客 梨沙目当てに通い詰めている。
横嶋 たくみ:N喫茶マスター 元遊郭の経営者 二階にステージを作り、ストリップのまな板ショーのようなことをやる。
加納多津彦:免鳥学園高校教師 敏則の保護者 梨沙を呼び出し**。 女教頭の腰巾着
高山真菜: 免鳥学園高校教頭 厳格な教育方針 エロ教師
大嶽葵:敏則の先輩 真菜の指示で敏則をたぶらかす
保曽山憂子: 葵の級友 SM愛好会メンバー
宮崎絵里子:叔母梨沙のキャバレーライバル 空手有段者 敏則をN喫茶で誘惑 躰の関係に持ち込む
中園千秋: 隣人 息子とただならぬ関係に
中園正樹:母の誘惑に負け深い関係に
並木裕子:良家のお内儀 アトリエで栞に「ポモナとウェルトゥムヌス」風な絵を描かせるために立ち寄り、敏則を見初め迫り、強引に関係を持つ
加納秋子:並木家のお手伝いさん 農婦 敏則と背徳行為
加納高雄:妻秋子を寝取られた旦那
㝡川(もがわ):ラーメン屋 おばちゃんは敏則に欲情 N喫茶で絵のモデルになる条件で敏則に抱いてもらい夢を果たす。
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日置徹は有頂天になっていた。 何度も通いつめ、この日やっと憧れのキャバレー穣 梨沙を口説き落とし、ラブホに連れ込めたからだ。
梨沙の噂は聞き及んでいた。 美人なのになぜか独り身、しこたま儲けいてるはずなのにアパート暮らし。 普段の生活はそれこそ、そこいらの人妻と何ら変わらない楚々としたものだった。
その梨沙が時々遊び歩いているところを見たというものがいる。 しかも猟奇じみたアレが始まると豹変してしまうようなのだ。
徹の脳裏に不快な情景が浮かんだ。 それは梨沙が辱められてるシーンだった。
両手首を紐状のもので縛られた梨沙は全裸で床に這わされ、ふたりの漢に嬲られていた。 彼女の前に立った漢はフェラチオを要求している。
後ろに回った漢は梨沙を背後から貫き、荒々しく腰を躍らせていた。
続きは「知佳の美貌録」で
登録日 2026.02.27
女神様の謎の抽選で当たり現世にゾンビとして生き返ったまではよかったが……
おっちょこちょいな女神様の手違いで太陽を浴びて燃えて速攻死んでしまう、
体が燃えて灰になって(体をもう一度作るのは女神様が面倒だから)もう一度は生き返れなくなってしまったので、
女神様が剣と魔法のまるでRPGのような世界に(強制的に)魔王として転生させた人間(ゾンビ)とおっちょこちょいの女神様と戦えない吸血鬼のハルカとその他大勢(未定)のひと?たちのお話。
文字数 4,085
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.10.14
強すぎる力を持って生まれたセスは、人に触れることを許されず、周囲に疎まれ孤独に生きていた。
ある夜、セスは真紅の髪と瞳を持つ、妖精のような少女に出会う。彼女はいつか、彼を抱きしめてくれると約束してくれた。
けれどセスの身に降りかかる苦難は、約束の日を待たずして、彼の心を壊していく。
魔の手が愛する者にまで迫った時、彼は動き出す。
◇
序盤はシリアス、中盤から軽めなタッチで反撃します。
※『聖玉を継ぐ者』の番外編となります。二作を読んでからのほうが分かりやすいと思います。
文字数 54,419
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.20
悪魔のように冷たい目をした男に助けられ、その男のような強さを求め、
そして強さを手に入れた少女は、心に誓った復習を成し遂げるべく、動き出す。
しかし、少女は力と引き換えに大切な物を手放していた。
様々な出会いや経験の中、少女は何を思い、何かを得られるのか。
『恨みや悲しみ、恋に振り回される少女の物語です。』
文字数 12,446
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.17
僕がベッドに入って、なかなか眠れずにいると、お母さんは「眠れないときは、羊を数えなさい」と言いました。
「なんで羊を数えるの?」
「羊を数えるとよく眠れるからよ」
「なんで羊を数えるとよく眠れるの?」
「昔からそう決まっているのよ」
「誰が決めたの?羊が決めたの?」
お母さんは困ったような顔で、僕の顔を見つめています。僕は「質問ばっかりして悪かったかな」と思いましたが、気になるものは仕方がありません。気になったままでは、眠れないのです。お母さんは、しばらく考えた後、僕に言いました。
「羊を数えることに決めたのは人間なのよ」
「どうして羊に決めたの?」
「それはね。羊が英語で『シープ』、眠ることは英語で『スリープ』って言うからなのよ。ほら、シープとスリープって似ているでしょ?」
「シープ、スリープ、シープ、スリープ・・・本当だ!似ているね!」
「似ているでしょ?さぁこれでもうスッキリしたでしょう。もう寝なさい」
お母さんは、一仕事終えた後のようなホッとした表情を浮かべながら、僕に言いました。
「・・・でもさ、他の言葉じゃ駄目なのかな?」
僕の質問を聞いたお母さんの顔は、少しムッとしていました。だって、気になるものは仕方がありません。気になったままでは、眠れないのですから。
「他の言葉って?」
「スープとかどうかな?シープとスープは似ているでしょ?」
お母さんは、またしばらく考えた後、僕に言いました。
「確かに、シープとスープは似ているわね」
「でしょ?」
「でもね、スープは駄目なのよ」
「どうして?どうしてスープは駄目なの?」
「だって、スープは寝たままの状態では飲めないでしょ?スープを飲むためには、起きなければならないのよ。もしも寝たままの状態でスープを飲もうとしたら、ダラダラとこぼれてしまうわ。そんなのは嫌でしょ?」
僕は、寝たままの状態でスープを飲むことを想像しました。僕の口からは、まるでよだれのように、スープがダラダラとこぼれ落ちています。僕はなんだか、ゲッという気持ちになりました。
「うーん、お母さんの言う通り、寝たままスープを飲むのは無理そうだね」
「そうでしょ?さぁこれでとってもスッキリしたでしょう。もう今度こそ寝なさい」
「うん、お母さん、今度こそお休み・・・あ!明日の朝ごはんはスープにしてね。寝たままじゃなくて、起きたままスープを飲みたいから!」
お母さんは優しくうなずくと、ゆっくりと部屋から出ていきました。僕は、明日に食べるスープのことを考えながら、朝までぐっすりと眠ったのです。
文字数 1,026
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
【2022年2月5日完結、全95話】
少女に宿る七つの光。
それは守護霊や悪霊などではなく、彼女の魂に執着する守り神のような存在だった。
***
榊之宮夕月(さかきのみや・ゆうづき)は田舎の中学に通う平凡でお人好しな女の子。
夢は『可愛いおばあちゃんになること』!
しかし、ある日を境に日常が崩壊してしまう。
虚弱体質の兄、榊之宮朝陽(さかきのみや・あさひ)。謎多き転校生、八十神時哉(やそがみ・ときや)。そして、夕月に宿る喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲の七つの魂。
夕月のささやかな願いは叶うのか。
***
怪異、神様、友情、恋愛。
春の田舎町を舞台に巻き起こる不思議。
文字数 146,482
最終更新日 2022.07.07
登録日 2020.12.31
友人から誘われ、夏休みを使って神社を訪れた大学生の男は、不思議な少女と出会う。
大きな木々の森の中に、少女が1人でいた。
――わたしに聞きたいこと、ある?
男が聴いた、鈴の音のような神の声。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 13,061
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.06
ΩにあるまじきイレギュラーなΩ。
ΩらしいΩをお求めの繊細な方にはおすすめしません。
思いの外バース性の概念を覆してしまって、色んなとこから怒られそうな問題作。
足を開いているのはαの方なので、傲慢で不遜なスパダリαを見たい方にはおすすめできません。
※ 作者のバース性に対する認識はあまり詳しくないので、えっ…?と引かないでエンタメとして雑にお楽しみ下さい。
文字数 21,701
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.09.29
第六王女エリシアは、身分の低い母から生まれ、生まれた時から朽ちた離宮で暮らしている忘れられた王女だった。
母親は幼いうちに病で死に別れ、世話をする者は離宮を管理する老夫婦だけで、王族としての教育すら受けておらず、生きていくに必要最低限の知識しか与えられていなかった。
そんな彼女は、十六の誕生日を迎えたある日。大勢の騎士達に連れられ、たくさんの侍女達の手により、全身を磨かれ、見たこともない豪華な衣装を着せられ、化粧もされた。
そして、生まれて初めて会った父親である国王から勅命を与えられた。
『供物』となるようにーーと。
数百年に一度、七日の間だけ異界の門が開かれる。
その門からは様々な異形の生き物が現れ、世界を破壊しようとするだ。
だが古の盟約により、七日の間、毎日供物を捧げることにより、満足した異形の物達はこちらに来なくなるらしい。
その供物の一つになるようにエリシアは命じられた。
生きることに意味を無くしていた王女は、それを受け入れるものの、四日もの間、手付かずの供物として残されていた。
五日目に現れた人型の異形アーブに、供物としての役目を果たさせて欲しいと懇願すると、アーブは承諾して彼女を異界へと連れ帰る。
やっと供物として食べてもらえると安堵するエリシア。
しかし、アーブは彼女に色々な物を与え、食べさせていく。
痩せすぎて不健康そうな自分は不味そうに見えるからだと判断したエリシアは、美味しく食べてもらおうと、頑張り続けた結果。
美しい娘へと変化していく。
そして、エリシアはアーブの元へ行き、告げるのだ。
「今の私ならば美味しくなれたと思います。どうか、私を全てお食べ下さい!」
そうして、アーブに身を投げ出した翌日。
「…私、どこか不味いとこがありましたか?」
これは無垢で不幸な王女が、幸せになるための物語。
☆マークはRシーンが程度に関わらずあるというお知らせです。
文字数 16,296
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
少女漫画みたいな恋がしたい。
そう願う生徒会長・埜上涼の悩みは、 通っている学校が全寮制男子校だということ。
恋愛とは無縁の学園生活の中、 唯一相談に乗ってくれるのは幼馴染みの風紀委員長・矢岳拓海だった。
しかしある日――
「本気で惚れろ。そしたら教えてやる」
理想の恋愛を語る涼に、 矢岳は壁ドン、囁き、甘い視線と、 少女漫画そのままのシチュエーションを仕掛けてくる。
女の子と恋がしたいだけなのに、 なぜか一番ドキドキさせてくるのは男の幼馴染みで――!?
少女漫画オタクな生徒会長と、 彼の理想を知り尽くした風紀委員長がおくる じれ甘学園BLラブコメ!
ショート?短編?1話で完結するような短い話です。
(人はそれを…と同じ感じになると思います。多分同じだ)
文字数 16,442
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.12.16