「君」の検索結果
全体で13,461件見つかりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「やはり君しかいない、君こそ私が真に愛する人だ、どうか戻って来て欲しい」ある日突然ユリアの営む薬屋にリンド王国の王太子イェルクがやってきてよりを戻したいという。
だが今更そんな身勝手な話はない。
婚約者だったユリアを裏切り、不義密通していたユリアの妹と謀ってユリアを国外追放したのはイェルク自身なのっだ。
それに今のユリアは一緒についてきてくれた守護騎士ケヴィンと結婚して、妊娠までしているのだ!
文字数 8,034
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.07
・※が付いている話には性描写が含まれます。
・ハッピーエンドです。最初ヒーローはデレてませんが途中からデレますのでご安心ください。
松原乙音は処女の看護師。しかし帰宅途中、異世界に転移してしまった!
召喚したのは異世界・アルグース帝国の公爵で竜人のアルグレート・グスタフ。どうやらある事情の元召喚儀式を行っていたら乙音が選ばれたようだ。
「君が子を授かったら、元の世界に戻す」
冷酷公爵として有名なアルグレートは、召喚したばかりの乙音に対しても冷たさを見せ、乙音もまたアルグレートに反発心を見せていた。
「何よアイツ、本当にムカつく……!」
しかし、ある事件をきっかけに、2人は急接近して……?
文字数 136,330
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.01.30
名前真面目版とネタ名前原作版と同じ話がありますが、来世編より話の流れは一緒でも名前変更により話内容が修正されていたりしますのでお好みの方もしくはどちらもお読みいただけたらと思います!
「君と婚約の解消をしたい」
「はい、承知いたしました」
私の初恋の人で最後の恋となる人、その相手は私の婚約者。今その立場がなくなろうとしている。
理由はわかっているし、私がそう仕向けたこと。本当は叫びたい。まだ貴方が好きで仕方ないと。貴方しか私にはいないのだと。
それでも私は貴方を幸せにはできないから、この恋は諦めるの。
「最後にひとつ聞きたい。何故あんなことを?」
「私、貴方がずっと大嫌いでしたから嫌がらせですわ」
私、貴方がずっとこれからも大好きです。
心と言葉に矛盾を持って泣き叫ぶ心の悲鳴は見てみぬふり。どうか、あの子とお幸せに。
それから婚約の解消をされた3日後に私はようやく死を迎えた。
令和元年7月8日21時50分
恋愛ランキング3位
人気ランキング3位
HOTランキング1位
令和元年7月9日18時36分
恋愛ランキング2位
人気ランキング2位
HOTランキング1位
ありがとうございます!
7/8、婚約破棄→婚約の解消としてほぼ全てのページ訂正いたしました。知識足らずすみません。
文字数 135,887
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.07.07
7歳の頃、前世の記憶を思い出した。
そして今いるこの世界は、前世でプレイしていた「愛しの貴方と甘い口付けを」というBLゲームの世界らしい。
なんでわかるかって?
そんなの俺もゲームの登場人物だからに決まってんじゃん!!
でも、攻略対象とか悪役とか、ましてや主人公でも無いけどね〜。
俺はね、主人公くんが困った時に助言する
お助けキャラに転生しました!!!
でもね、ごめんね、主人公くん。
俺、君のことお助け出来ないわ。
嫌いとかじゃないんだよ?
でもここには前世憧れたあの子がいるから!
ということで、お助けキャラ放棄して
私欲に走ります。ゲーム?知りませんよ。そんなもの、勝手に進めておいてください。
これは俺が大好きなあの子をストーkじゃなくて、見守りながら腐の巣窟であるこの学園で、
何故か攻略対象者達からお尻を狙われ逃げ回るお話です!
どうか俺に安寧の日々を。
文字数 64,611
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.03.13
「君を救いたかった」
ある日、オーロット子爵家の娘フェリスは王城で目を覚ました。婚約者が義妹イザペンドラと浮気していたこと、家族から辛辣に扱われることに絶望し、自死しようとして川に身を投げたことを思い出す。
冷たい川からフェリスを助けてくれたのは、なんと王国一の女嫌いと呼び声があるヴェルトアーバイン王子殿下だった。王子に自分の過去を打ち明ける最中、フェリスはこんなに我慢しなくても良かったのだと思いなおす。
「契約結婚しよう」
「はい?」
彼が持ち掛けてきたのは、フェリスを庇護するための契約結婚。フェリスは実家に戻りたくない一心と、命を救ってもらった彼に恩返しする目的で契約結婚を受け入れるのだけれど……?
「あの、契約ですよね?」
「そうだな」
「頭を撫でるのをやめてくれませんか? 食事が摂りづらいです」
なぜか彼は溺愛してきて……?
身長185センチのハイスペック王子×身長150センチ子ども体型の元弱気主人公による、高低差35センチの甘々な契約結婚ストーリー(ざまぁあり)
※主人公が辛い思いをするのは序盤だけ。あとは甘々とざまぁです。
※35000文字で完結します
文字数 40,220
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.11
秀才ディアナは、魔法薬研究所で働くバリキャリの魔法薬師だった。だが――
「おいディアナ! 平民の癖に、定時で帰ろうなんて思ってねぇよなぁ!?」
ディアナは平民の生まれであることが原因で、職場での立場は常に下っ端扱い。憧れの上級魔法薬師になるなんて、夢のまた夢だった。
「早く自由に薬を作れるようになりたい……せめて後輩が入ってきてくれたら……」
その願いが通じたのか、ディアナ以来初の新人が入職してくる。これでようやく雑用から抜け出せるかと思いきや――
「僕、もっとハイレベルな仕事したいんで」
「なんですって!?」
――新人のローグは、とんでもなく生意気な後輩だった。しかも入職早々、彼はトラブルを起こしてしまう。
そんな狂犬ローグをどうにか手懐けていくディアナ。躾の甲斐あってか、次第に彼女に懐き始める。
このまま平和な仕事環境を得られると安心していたところへ、ある日ディアナは上司に呼び出された。
「私に縁談ですか……しかも貴族から!?」
しかもそれは絶対に断れない縁談と言われ、仕方なく彼女はある決断をするのだが……。
文字数 26,180
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.20
最愛の夫を亡くしたリュア。生前、振り回してばかりだった過去を悔やみ、時間を遡って夫との人生をやり直すことに決める。
しかしループ一度目は、夫にまだ恋人がいる頃で……?
他サイトにも掲載しています。
文字数 9,739
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.05
浮気をされては婚約破棄になる事、実に十七回。
侯爵令嬢のクリスタはこれまで婚約、浮気され、婚約破棄を延々と繰り返している。
社交界では被害者側であるにも拘らず、クリスタに何か問題があるのではないと噂されてしまう。
原因が分からず悩む日々。このままでは行き遅れになってしまう……。
そんな中、十八人目の婚約者が出来た。今度こそ上手くいく筈、そんな風に期待をする。
だがそんな時、元婚約者である侯爵令息のブラッドが屋敷を訪ねて来て
「君の婚約者、浮気しているよ」
と親切に教えてくれた。
*マークは性描写がありますのでご注意下さい。
文字数 33,410
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.06.27
恋人のきー君が今日も訪ねて来ない。ここのところ随分ご無沙汰だ。オナホ兼ATMとして利用されているのは理解しているが、それでも好きなので彼に会えないのは寂しかった。と、そんな時、自宅前でスーツの抜け殻とそれに埋もれたポメラニアンを見つける。え、何これポメガバース? この状況、まさかこのポメラニアンはきー君!? 嘘! マジ!? こ、これは是が非でも囲いこまなくては! 暴れるポメラニアンをルンルン気分で自宅に連れ込み、そこから始まるのはポメラニアンになったきー君との甘ーい生活……の、筈だった。
長々書きましたがザックリ言うとタイトルが全てです。
注意!
ポメ攻めです。ご注意ください!
攻めがクズとはいえ彼氏から受けを寝盗ってるので、NTRとか倫理観が死んでるのが苦手な方は見ない方がいいです。
文字数 25,467
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
織田信長といえば、本能寺の変。
歴史に詳しくない者でも、一度は聞いたことがある名だろう。
天下統一を目前にした覇王が、家臣・明智光秀の謀反によって炎の中に消えた――それが、世に広く知られた話である。
だが、もし本能寺に、変とは別の名で呼ぶべきものがあったとしたら。
たとえば、恋と。
そんなこと、あるはずがないと人は笑うだろう。
天下人と家臣。
しかも、後に刃を向けることになる二人の間に、そのような情が入り込む余地などないと。
明智光秀も、かつてはそう思っていた。
主君・織田信長は、烈火のごとき人であった。
苛烈にして奔放。
笑う時は子どものように無邪気でありながら、怒れば周囲の空気まで凍らせる。
誰にも従わず、誰よりも先を行き、誰よりも孤独な人。
近う仕えながらも、その胸の内だけは読めぬ。
いや、読んではならぬのだと光秀は思っていた。
けれど、仕える年月が重なるにつれ、光秀の胸には名づけようのない違和が降り積もっていった。
ふとした仕草が、妙に目に残ることがあった。
杯を取る指の細さ。
風に乱れた髪を払う横顔。
鎧の隙間からのぞく、思いのほか白い首筋。
戦場では鬼神のように恐ろしいその人が、月明かりの下では、どういうわけか別の面差しを見せることがある。
むろん、口に出せるはずもない。
織田信長は男であり、主君である。
そこに疑いを差し挟むなど、無礼どころの話ではなかった。
だが一度芽吹いた違和感は、捨てようとするほど根を張った。
ある夜、京の宿所にて。
酒宴も終わり、家臣たちが引いた後で、光秀は廊をひとり歩いていた。
庭には薄く月がかかり、初夏の風が簾を揺らしている。
その静けさの中、不意に一枚の襖がわずかに開いているのに気づいた。
灯りが漏れていた。
主の居間であった。
見てはならぬ。
そう思いながら、足が止まる。
中では、人の気配がひとつだけした。
信長であろう。
次の瞬間、微かに咳く声が聞こえた。
昼の鋭さを失った、妙にかすかな声だった。
光秀は思わず、隙間に目をやってしまった。
黒漆の具足も、威を張る羽織も脱ぎ捨てられていた。
月のように白い肌が、灯りの下にあった。
長く落ちた髪が肩をすべり、細い背を隠しきれずにいる。
光秀は息を呑んだ。
見間違いかと思った。
いや、そうであってほしいと願った。
だが、その願いとは裏腹に、胸の奥で何かが音を立てて崩れていく。
織田信長は、何者なのか。
その答えに指先が触れかけた時、ふいに室内の人影が動いた。
鋭い気配が走る。
「……誰じゃ」
低い声が、闇を裂いた。
光秀は、凍りついた。
文字数 18,833
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.05
【BL全5話】人並み外れた探求心の持ち主で行動力もある研究職のサラリーマン・律。ふとしたきっかけで恋人(腐女子)所有のBLに触れる機会を得た彼は、よりにもよって一つの疑問を抱いてしまう。
「うしろ(受け)って、そんなにいいのか……?」
普段はそれなりに遊んでいるのに常識人にならざるを得なかった不遇の建築デザイナー×頭はいいのに残念なノンケ。
職業はほんわか香る程度のゆるゆる設定。
冒頭元カノがちょろっと出ますが馬鹿かしこい君について行けず一瞬でフェードアウト。
年上ゲイ×ノンケ研究職
ムーンライトノベルズでも公開。
文字数 15,869
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.15
攻略キャラが二人ともヤンデレな乙女ーゲームに転生してしまったルナ。
「……お前も俺を捨てるのか? 行かないでくれ……」
黒騎士ヴィクターは、孤児で修道院で育ち、その修道院も魔族に滅ぼされた過去を持つ闇ヤンデレ。
「ほんと君は危機感ないんだから。閉じ込めておかなきゃ駄目かな?」
大魔導師リロイは、魔法学園主席の天才だが、自分の作った毒薬が事件に使われてしまい、責任を問われ投獄された暗黒微笑ヤンデレである。
ゲームの結末は、黒騎士ヴィクターと魔導師リロイどちらと結ばれても、戦争に負け命を落とすか心中するか。
メリーバッドエンドでエモいと思っていたが、どっちと結ばれても死んでしまう自分の運命に焦るルナ。
唯一生き残る方法はただ一つ。
二人の好感度をMAXにした上で自分のステータスをMAXにする、『大戦争を勝ちに導く光の聖女』として君臨する、激ムズのトゥルーエンドのみ。
ヤンデレだらけのメリバ乙女ゲーで生存するために奔走する!?
ヤンデレ溺愛三角関係ラブストーリー!
※短編です!好評でしたら長編も書きますので応援お願いします♫
文字数 33,579
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.28
東海一の弓取りと呼ばれた三河、遠州、駿河の三国の守護、今川家の重臣として生まれた
一宮左兵衛は、勤勉で有能な君主今川義元をなんとしても今川家の国主にしようと奮闘する。
今川義元と共に生きた忠臣の物語。
今川と織田との戦いを、主に今川の視点から描いていきます。
文字数 130,272
最終更新日 2018.05.24
登録日 2018.04.29
子爵家三男のルーは奴隷メイドが産んだ子だ。
母親の立場から身分制度の底辺に位置するルーは子爵家で使用人として母なきあとこき使われていた。
そんなある日、父親である旦那様に呼ばれ執務室へと連行される。
初めて入る執務室で対面した親子の会話から始まる。
※文字サイズ最小を推奨しています。
※この作品はBLです。
文字数 78,851
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.10.09
★失った記憶編 ②です
夫のロレンスと結婚して2年。
夫は見ず知らずの赤ん坊を連れて帰ってきた。
ロレンスにそっくりな赤ん坊をみてショックを受けるミュゼ。
優しかった夫、浮気などしないと思っていたのに……
「誰も面倒はみない、君が面倒をみるんだ」
赤ん坊の母親は亡くなったらしい。わたしが育てなければ死んでしまう。
そう脅された。
わたしは周りに助言をしてもらいながらなんとか子どもの面倒をみる。
夜になると愛してもいないわたしの体を求めてくる夫。
ロレンスはわたしのことなどもう愛していないの?
わたしは彼にとっていったいなんなのだろう。
文字数 33,104
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.24
「悪いのだけど、別れて欲しい。俺が愛しているのは、ラジルニーニャだけなのだ。君のように教養もない女性ではなく、賢くて強くて美しい完璧な女性なのだよ。ハハハッ」
久しぶりに帰って来た、金髪碧眼威圧夫スペードは、自宅のリビングで妻の私ダイアナ、夫の父クローバー、夫の母ハートにこう言い放った。
確かに私は、外出を控えていた時期がある。
エドウィンが頻繁に熱を出していたからだ
でもそれは子供が幼かった頃だけで、
二人が3才になる頃からは状態は落ちつき、社交界に復帰していた。
逆に彼は、何故知らないのだろう?
彼は結婚後、たがが外れてしまったように遊び歩くようになっ夫だが、結婚前はもう少し誠実で、律した様子もあったのに。
そして今、公爵家の事業を切り盛りしているのは、この私だ。
義父母は申し訳ないと言う顔をして、私を泣きそうな顔で見ていた。
「分かりましたわ、旦那様。ただ1か月だけ時間を頂きたいのです。間違いなく出て行きますから」
真摯に伝えれば、夫も折れてくれた。
そこから、ダイアナ達の奮闘が開始されたのだ。
(小説家になろうさんと、カクヨムさんにも載せています)
文字数 22,592
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
田舎に平和に住んでいた一人の少女エメフィーユは、病弱で寝たきりの母親と共に暮らしていたが、森で助けた王子に求婚され、断り切れずに病弱の母を支えてもらうことを条件に、彼と結婚をする。
社交界では聖人君子として見られていた彼だが、それは表の顔。一年が過ぎた頃にはエメフィーユを愛さなくなり、代わりに暴力や暴言を吐くようになった。
それでも、エメフィーユは必死に耐えた。きっと日々の公務が忙しくて、ストレスが溜まっているだけだ。いつか、出会った時のような優しい人に戻ってくれると。
そんな願いも虚しく、エメフィーユはそこから四年間の間、心身共に傷つきながら、必死に耐えていたが……ある日、彼を信じる心が消え、離婚を望むようになった。
エメフィーユの願いは、とあるパーティーでついに叶う。なんと、彼は社交界の場で離婚を宣言したのだ。
当然、エメフィーユはその提案を飲んだ。これで、この地獄から逃げられる。自分は故郷に帰って、母と共に暮らすのだと、大いに喜んだ。
それから間もなく彼の再婚の話を聞く。その再婚相手とは、なんとかつての友人だった。そして、友人から衝撃的なことを聞いてしまう。
それは、とっくの昔に、エメフィーユの母親への支援なんて、していないというものだった――
文字数 140,125
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.06
【完結保証】現代。高校生〜。
僕の世界は難しい……
草花谷 由良茶(16)にとって、この世界は生きるのが難しかった。自分の常識と皆の常識は違うみたいだ。他人と交流を持たずにいると先生に職員室に呼出され、いつものように他の人と交流を持てと勧められる。周りには怖い大人ばかり。長い前髪を切ったらどうだと手を伸ばされて驚いて椅子ごとひっくり返る。周りの先生達も寄って来てパニックになった僕は必死に逃げようとして何かにぶつかった。ぶつかった男子生徒、上所 専心くん(16)が先生に頼まれて僕の面倒を見てくれることに……
重いですが最終的にはハピエンです。
受け攻め両視点です。
主人公達がちゃんとえっちするのは18歳になってからです。
R18です。暴力、性虐待、援交(匂わせ程度)あり。受けは男女、攻めは女性との経験あり。色々なものをぼかして書きました。主人公達の年齢は変わって行きます。
※ 未成年の性行為、援助交際、暴力、虐待、残虐行為を推奨するものではありません。
文字数 130,558
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.16
オーエンはごく普通のおっさんなのに聖女に選ばれ、他の聖女たちから嫌がらせに遭いながらも、神殿の雑用係として真面目に働いていた。
下男下女らの仕事も積極的に手伝い、手作りの菓子を振舞い、「俺たちの聖女」と慕われていた。
しかし窃盗の疑いをかけられ、処刑されそうになったそのとき、美しい男が現れてオーエンを助けた。
美しい男はなんと神殿で信仰されている神のエルプクタンで、オーエンを嫁として娶ると宣言した。
彼は嫁のオーエンに酷い仕打ちをした神殿の人々を焼き払うと、オーエンを天界に連れて帰った。
エルプクタンは優しく溺愛してくれて、天界で幸せな生活が始まるかと思いきや……。
彼は天界では暴君として有名な神であることが判明し、オーエンは震え上がるのだった。
おっさんのオーエンは果たして幸せな生活を送れるのか!?
※R18シーンには*をつけています。
文字数 87,058
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.04