「祭」の検索結果
全体で2,406件見つかりました。
はやぶさくんの弟、優等生のはやぶさ2くんがリュウグウでのおつかいから帰ってきた!
ミッションコンプリートに浮かれる日本、しかしそのお祭り騒ぎをよそにとんでもないものを持って帰ってきてしまったと告白するはやぶさ2くん!
宇宙からの玉手箱ウィルスで老人になってゆく日本の人々!しかしその正体は地球という生命体を人類というガンから守ろうとしているリュウグウから来た太古の生命を司る神様の神罰だった!
人類の危機に際してもそれに乗じた覇権争いを繰り広げる愚劣な大国の権力者たち、そして翻弄される愚鈍な日本政府―――はやぶさ兄弟と仲間たちが日本のために立ち上がった!
魔法少女ラスフちゃんの外伝そして完結編です、ご期待ください!
登録日 2020.12.17
魔王ラグリンドは勇者との戦いでダメージを負った事が原因で部下の謀反に会うが、実は傷はとっくに癒えていてピンピンしていた。
反乱を起こした部下を返り討ちにしようとしたラグリンドだったが、ふと思い止る。
「あれ? よくよく考えるとわらわ魔王の地位にこだわりとか無いんじゃよな。ついつい周りの連中の世話を焼いていたら魔王に祭り上げられてしまっただけで……そうじゃ! これを機に魔王辞めるのじゃ! そして誰も知らない場所でスローライフを送るのじゃ!」
そうと決めたラグリンドは死んだふりをして魔王国を抜け出し、その途中で出会った最弱モフモフモンスター達を保護して南国でスローライフを送る事にする。
だがその行動が魔王を陥れ裏切った者達に対して、とんでもないしっぺ返しになるとは、当の魔王も気付いていないのだった。
登録日 2022.10.12
あの春、私はあなたの名前を呼ぶことさえできなかった――
高校2年生の佐倉まひるは、美術部に所属する物静かな少女。
春、新しいクラスで出会ったのは、サッカー部のエースで誰にでも優しい少年・一ノ瀬遥。
文化祭のポスター制作をきっかけに、ほんの少しずつ近づく心の距離。
けれど遥が想いを寄せていたのは、まひるの親友・七海だった。
言えない。伝えられない。
それでも、恋は確かにそこにあった。
絵にしかできなかった想い、沈黙でしか守れなかった友情。
――春風が背中を押すそのとき、少女はひとつの恋を終わらせ、未来へと歩き出す。
静かで、淡くて、切ない。
“告白しない失恋”を描いた、等身大のアオハルラブストーリー。
文字数 18,566
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
近未来。2099年クリスマス直前の夜。
軍人アレクシス・パガーニは、司祭ダニエル・ハミルトンをスパイ容疑で追い詰めた。
1年前から恋人として関係していた2人だったが、ダニエルが情報目的で仕掛けたハニートラップだったのか。
信じたくないアレクシスに、ダニエルは国家を裏切って寝返らないかと持ちかける。
♞ムーンライトノベルズ、エブリスタに掲載小説のR15版です。
登録日 2022.12.12
73歳を迎えようとする野村隆介は、10年前に亡くなった妻・三津子との思い出を振り返る。1967年、16歳の時に映画「大脱走」で見たスティーブ・マックイーンの白いジーンズと紺のトレーナー姿に憧れた隆介。翌年、中学時代の同級生に誘われた女子高の文化祭で、演劇部の三津子と出会う。映画好きという共通点から親しくなり、手紙のやり取りを経て、CB400バイクでのツーリングへ。夕暮れの展望台での初キスが、生涯を共にする愛の始まりだった。時系列の不思議を超えて、Big Johnの白いジーンズとVANの紺のトレーナーから始まった青春の純愛物語
文字数 4,609
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
現代日本で高校生だった主人公は夜に散歩していたら赤信号を突っ切ってきたトラックに轢かれて死んでしまい気がついたら赤子になっていた。
トラックに轢かれ死んでしまって転生した直後主人公に天使が念話で話しかけてきた。
その天使はもう少しで主人公を助けてくれる人が来るという、その話を天使が話した少し後、司祭とシスターだろう男女が主人公の前まで来た。
……しかしその司祭は私欲のために、主人公を助けずに見捨てた……。
そんな状況を見た神は強硬な手段で主人公を助けることにした。
しかし主人公を助けた貴族家やその貴族家が帰属する国の貴族家や王家の内部には敵国と内通する者たちがたくさんいた!しかも問題はそれだけではなく十数年後には魔王が復活してしまうらしい……。
主人公は神から力を貰ったがだからといって簡単に内通者や魔王そしてその他の問題を解決をできなかった……。
なぜなら主人公が転生した世界には主人公と同等に強い人間や主人公より強い人間がたくさんいたからだ……。
そんな世界で主人公は大切な人たちや護るべき人たちを護るために奮闘する。
カクヨム様と小説家になろう様の方でも同じ作品を書いています。
文字数 204,695
最終更新日 2025.09.01
登録日 2024.08.02
文字数 20,596
最終更新日 2024.10.01
登録日 2023.10.22
雪深い山村の教会で、若い司祭と中年の商人の遺体が発見された。
ふたりは聖母像の下敷きになって倒れており、互いの身体には争った形跡が残っている。
ハイネ警部補は教会関係者・村人・未亡人などの証言を集めるが、語られる事実はどれも微妙に食い違い、謎は深まるばかり。
手記、噂、祈り──断片はあるのに、真相だけがすり抜けていく。
聖母は、ほほえむ。
だが、その微笑みは赦しなのか、それとも──。
ゴシックな気配と静謐な緊張が交差する、珠玉のホラーミステリー。
※故・芥川龍之介氏の「藪の中」へのオマージュです。
※作成補助にAIを使用しています。
文字数 7,485
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
文字数 71,132
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.12.20
演劇部に所属する和香(のどか)は突然、文化祭でヒロインを務めるはずの先輩にヒロインの役を押しつけられてしまう。いきなりのことに戸惑い街を歩いていると、廃墟になった劇場の前にたどり着く。その廃劇場で演劇の練習を行っていると、和香の前に、動物のマスクを被った謎の男が現われる。彼は自らをこの劇場に住む「ファントム」と名乗り、演技の練習をしてた和香に対し演技指導をしてくれると言う。いきなり現われた謎の男を怪しく思いながらも、演技に自信がなかった和香はファントムの提案を飲んだ。
これは、廃劇場で出会った謎の男と少女の物語。
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
文字数 17,061
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
「星が流れる理由とは?」を童話風にイメージして書きました。
幼児向けだともう少し言葉を簡単にする必要があるかもしれませんが、いつか絵本にしてみたいです。
※小説家になろう「冬の童話祭2022」参加作品
文字数 291
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
むかしむかし鬼ヶ島に
春日童子と焔夜叉という鬼が暮らしていた。
くすんだ青髪、歪んだ小さな角という鬼として最低な外見を
持ち合わせた春日童子は神の依頼を受けることができず
報酬も得ずに家族と暮らしていた。
一方、焔夜叉は炎のような赤い髪、立派に伸びた2本の角という
鬼として最高の外見を持ち合わせ神の依頼を受け
報酬を得ながら1匹孤独に暮らしていた。
対照的な2匹は節分祭で人界に赴き清めの豆によって
人間の邪気を吸う儀式で考えが交錯していく。
卑小な外見だが精神の強い春日童子
立派な外見で挫折を知らない焔夜叉
果たして2匹の鬼としての矜持とは。
さらに神の眷属として産み落とされた聖なる人間に対抗し
鬼の存続を賭けて勝利することができるのか。
※本編は八噺で終わります。
文字数 155,940
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.31
月島一風(つきしまいちか)、ニ十歳、女子大生。
一か月ほど前から彼女のバイト先である喫茶店に、目を惹く男が足を運んでくるようになった。四十代半ばほどだと思われる彼は、大人の男性が読むファッション雑誌の“イケオジ”特集から抜け出してきたような風貌だ。そんな彼を意識しつつあった、ある日……。
「一風ちゃん、運命って信じる?」
彼はそう言って急激に距離をつめてきた。
男の名前は神々廻慈郎(ししばじろう)。彼は何故か、一風が捨てたはずの過去を知っていた。
「君は神の居る島で生まれ育ったんだろう?」
彼女の故郷、環音螺島(かんねらじま)、別名――神の居る島。
島民は、神を崇めている。怪異を恐れている。呪いを信じている。あやかしと共に在ると謳っている。島に住む人間は、目に見えない、フィクションのような世界に生きていた。
なんて不気味なのだろう。そんな島に生まれ、十五年も生きていたことが、一風はおぞましくて仕方がない。馬鹿げた祭事も、小学校で覚えさせられた祝詞も、環音螺島で身についた全てのものが、気持ち悪かった。
だから彼女は、過去を捨てて島を出た。そんな一風に、『探偵』を名乗った神々廻がある取引を持ち掛ける。
「閉鎖的な島に足を踏み入れるには、中の人間に招き入れてもらうのが一番なんだよ。僕をつれて行ってくれない? 渋くて格好いい、年上の婚約者として」
断ろうとした一風だが、続いた言葉に固まる。
「一緒に行ってくれるなら、君のお父さんの死の真相、教えてあげるよ」
――二十歳の夏、月島一風は神の居る島に戻ることにした。
(第6回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった方、ありがとうございました!)
文字数 182,292
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.26
高校の体育祭のリレーの練習で、肉離れを起こしました。そんな私をお姫さま抱っこで助けてくれた男子はまさかの彼で…。肉離れから始まる恋のバトルが私の知らないところで始まったようです。突然の逆ハーにアワアワする私と男子達のスクールライフ。「ムーンライトノベルズ」にて連載中の作品のR15Ver.です。
登録日 2015.06.12
少し特殊な人々が住まう街「スミィレ」。どれぐらい特殊かというと…ある人は暑いのが嫌で街の外れに勝手に雪山を作り…またある人は星が大好き過ぎて年に1回星降り祭を勝手にしたり…またまたある人は己の秘密を隠すために勝手に街の地下に部屋を作ったり……
これで分かっただろ?この街にはまともなやつは ほ と ん ど ! いないんだ……
んまぁ…それはさておき……こんな街にだって有名で大きな会社の一つや二つぐらいある。
それが!「スミィレコーポレーション」!!
ちなみにカートゥン調の世界として読んでくれ。
この会社は何個かの子会社が合体している会社で、運送、銀行、スーパー、映画館と分かれている。(ちなみに全て有名だし大きいんだぞ!)
ちなみに魔法使いやらなんやらもいる。ただし素質がないとなれないしできないので、危なくないように一般の人達に危害が及ばないようにスミィレの中でも住み分けがされている。
主人公の3人がボスの命令を貰って訳あり依頼人に何とか荷物を配達する話
文字数 5,992
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.09.22